『もうパパ!』ラストの紀子&陽日&俊也にネット興奮「三角関係キタァ!」「最高の展開」
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原菜乃華が主演を務めるドラマ『もうパパ!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第2話が11日に放送。ラストの紀子(原)、陽日(岩瀬洋志)、俊也(塩崎太智)に反響が集まっている。
【写真】紀子(原菜乃華)&陽日(岩瀬洋志)&俊也(塩崎太智)の三角関係スタート
本作は、『恋せぬふたり』(NHK)で第40回向田邦子賞を受賞し、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)などを手掛ける吉田恵里香による、SNS社会の光と影を映し出す完全オリジナルのヒューマンファミリードラマ。
紀子は、父・良詫(堤真一)が、自分の初恋をネタにバズり動画を撮ろうとしていたことにショックを受け、「タラちゃんねる」からの卒業を決意する。動揺する良詫だったが、タイミングよく「ナイスファーザー賞」の受賞が決定。登録者数100万人突破の絶好の機会と見た良詫は手のひらを返し、話題づくりのため2週間後の授賞式で発表することを条件に紀子の卒業を認める。
良詫の切り替えの早さに戸惑いながらも、自立への道を一歩進んだ紀子は、授賞式後に陽日と二人で卒業祝いをすることを約束。紀子は初デートのやり直しを心待ちにする。
授賞式の日、紀子はマネージャーの光田(円井わん)から呼び出される。光田は紀子が卒業すれば登録者数や収益が減るだろうと言い、弟たちの将来のことは考えているのかと指摘。光田の話を聞いた紀子は、結局卒業発表することができなかった。
その後、良詫は紀子に「あの約束、なしにしてくれ。もう絶対嫌なことはしない」「せめて登録者数が100万にいくまで、タラちゃんねるの紀子でいてくれ」「タラちゃんねるには、パパには、紀子がいないとだめみたい」と頭を下げる。紀子はその場を飛び出した。
そのとき、陽日から電話がかかってくる。紀子は雨の中、濡れながら電話に出て「ごめんなさい。だって、応援してもらったのに。お祝いしようって言ってくれたのに。辞めるって言ったのに、結局約束破って。ごめんなさい」と涙を流す。すると「もういいから。謝んないで」と陽日が登場。配信を見ていた陽日は、紀子のことを気にして授賞式の会場に来ていたのだ。
陽日は「風邪ひいちゃうよ」と紀子に傘を渡し、自分のジャケットを紀子の肩にかける。紀子が「なんで?」と聞くと、陽日は「来た方がいいかなって。会場まで突然来たらキモいなって思ったし、紀子ちゃん怖いかなと思ったけど、でも、俺が来たかったから」と伝える。紀子は「本当にごめんなさい」と涙を流した。陽日が紀子に近づこうとすると、俊也が登場。俊也は紀子の肩を抱いて「離れてくれる? 紀子から、今すぐに」と告げるのだった。
ラストの紀子、陽日、俊也に視聴者からは「あつい」「陽日先輩きゅーん」「シュンマックス激メロ」「三角関係キタァ!」「最高の展開」などの反響が集まっている。
※塩崎太智の「崎」は正式には「たつさき」。
