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『いろはの恋は時代をかける』初回 一人二役を演じる上白石萌音の演技に反響「魅了される」「さすが」(ネタバレあり)

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ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』第1話より
ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』第1話より(C)TBS

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 上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が13日に放送。令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じた上白石の演技に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】生琉(向井康二)&いろは(上白石萌音)の掛け合いも話題

 本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。

 上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。

 小学校教師・一ノ瀬生琉の人生はどん詰まりだった。4月から転任した小学校でも、1ヵ月も経たないうちに保護者からのクレームの嵐にため息が止まらない。

 ある日、生琉は、雑居ビルの屋上の手すりの外に立つ彩葉を発見。宙に投げ出される彩葉を見た生琉だったが、彩葉の手を掴み、彩葉を持ち上げることができた。しかし、彩葉は生琉の知っている彩葉ではなかった。彼女は突然勢いよく江戸言葉で話し始めた。彩葉の身体に、江戸時代を生きる飛脚屋の一人娘・いろはの魂がタイムスリップしてしまったのだ。

 お互いに驚き戸惑っていたが、生琉はいろはを彩葉の家まで送り、現代の説明をする。彩葉が教師だと知ったいろはは「ひょっとして今は、おれみてえな女でも先生になれんのかい?」と尋ねる。生琉が「もちろん」と答えると、いろはは「そうなんだな」と涙を流した。いろはは学問を教える仕事に就きたいと密かに思っていたのだ。

 生琉は、教師の現状をいろはに伝え、一生懸命だった彩葉もつぶれてしまったのだと知らせる。するといろはは「おれじゃダメか? 梨木彩葉として先生になれねえか?」と質問。知らないことは学べばいいという前向きないろはに、生琉は「一晩寝れば、もしかしたら全部夢になるかもしれない」と言い、その場を去る。

 しかしその後、生琉はいろはの元に戻り、困っていたいろはのピンチを救った。そして最後には「やってみますか」と言い、いろはに協力することを決めるのだった。

 彩葉といろは、生まれた時代も性格もまるで違う二人を演じる上白石に、視聴者からは「さすが萌音ちゃん」「萌音ちゃんじゃないとできない役」「演技が最高すぎます」「魅了される」「萌音ちゃんのお芝居すごかった」などの声が続出。いろはと生琉の掛け合いにも「掛け合い面白い」「好きすぎる」「掛け合いがツボ」「楽しすぎる」などの声が集まっている。

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