私立恵比寿中学、ファントムシータら4組出演! 実際の音楽フェスで撮影する映画『ゾンビフェス』製作決定
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私立恵比寿中学、のんふぃく!、高嶺のなでしこ、ファントムシータが出演する映画『ゾンビフェス』の製作が決定。2027年に全国公開されることが明らかになった。
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本作は、音楽フェスの最中に突如ゾンビが出現し、熱狂の会場が一転、サバイバルの舞台と化す絶唱パニックフェスムービー。実際に開催される音楽フェスでライブと映画の撮影を同時に行い、アーティストによるライブの興奮と、フィクションのゾンビパニックが交錯する作品となる。
撮影の舞台となるのは、10月29日~11月1日の4日間、神奈川県横須賀市のうみかぜ公園で開催される音楽フェス「ZOMBIE FES 2026」。ドレスコードは「ゾンビ」で、傷メイクやフェイスペイント、ダメージ加工された衣装などで、思い思いの“ゾンビ”にふんした観客が会場を埋め尽くす。
ステージには、私立恵比寿中学、のんふぃく!、高嶺のなでしこ、ファントムシータの4組が日替わりで出演。アーティストによる生のライブ、会場に集まった観客の熱狂、そして映画のために仕掛けられるゾンビパニック――。現実のフェスとフィクションの物語を同時進行させ、その4日間にしか生まれない熱気を丸ごと映画の世界へと取り込んでいく。
監督を務めるのは、清水崇や落合正幸のもとで助監督を経験し、アメリカでもキャリアを積んだカルトムービーの鬼才・光武蔵人。『女体銃 ガン・ウーマン』『カラテ・キル』『唐獅子仮面 LION-GIRL』などを国内外で発表し、海外のカルト映画ファンからも支持を集めてきた。
脚本を務めるのは、映画『催眠』『感染』などを手がけ、ドラマ『世にも奇妙な物語』でも数多くの作品を演出してきた、Jホラーを代表する映像作家・落合正幸。
海外にも活動の場を広げてきた光武と、Jホラーの第一線で活躍してきた落合。異なるフィールドでジャンル映画を追求してきた二人がタッグを組み、“音楽フェス×ゾンビ”という異色の劇場映画に挑む。
映画『ゾンビフェス』は2027年全国公開。
