リタ・オラ、黒レースでインパクトのある装い フローレンス・ピュー&ジェナ・オルテガらと新作プレミアに登場
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BFIロンドン映画祭にて、タイカ・ワイティティ監督がカズオ・イシグロの小説『クララとお日さま』を映画化した『Klara and The Sun(原題)』のプレミアイベントが行われ、主演のジェナ・オルテや、ワイティティ監督の妻でもある歌手のリタ・オラ、フローレンス・ピューらが来場した。
【写真】リタ・オラ、夫のワイティティ監督と仲良く手をつないで登場(全身ショット)
ワイティティ監督をサポートするために来場したリタは、黒いレースを用いたマダムライクなシアードレスを身につけ、目元を装飾で覆うファッシネーターをコーデ。インパクトのある装いを見せた。
主人公クララを演じるジェナは、黒いレース刺繍を施したゴールドのストラップドレスに、同色のヘッドピースをプラスし、エレガントなルックを披露。フローレンスは、ロダルテの2025年春夏コレクションから、肩に羽根のようなモチーフをあしらったフラワー柄のドレスをチョイスし、天使のような装いを見せた。
ノーベル文学賞作家のカズオ・イシグロの同名小説を原作にした本作は、子供の成長を手助けするAF(人工親友)のクララと病弱な少女ジェシーの友情を通して、生きることの意味を問う作品。
プレミアには他に、ワイティティ監督やカズオ・イシグロ、ジェシーの母親を演じたエイミー・アダムス、ナターシャ・リオン、キリアン・マーフィーの息子でこれが本格デビューとなるアラン・マーフィーらが出席した。
