アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』レーディングは「R15+」に決定 運命が交差する本編映像初解禁
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アン・ハサウェイが主演、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットが共演する映画『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)より、本編映像が初解禁された。
【動画】華やかな人気作家の変わり果てた姿とは・・『ヴェリティ/真実』本編映像
本作は、ラスト10分で全てが覆る、真実と嘘、そして愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス。
原作は、全米No.1恋愛小説家として知られ、2022年USA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクインするという快挙を達成したコリーン・フーヴァーによる同名ベストセラー小説。
メガホンを取ったのは、『タミー・フェイの瞳』(2021)、アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(2024)を手掛けたマイケル・ショウォルター。人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映し出す。
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。クロフォード家に一体何があったのか? 善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。
今回解禁されたのは、ダコタ演じるローウェンが、ゴーストライターとしてクロフォード家の邸宅へ訪れ、事故によって身体が不自由になったアン演じる人気作家・ヴェリティと初めて対面するシーン。人気作家と売れない作家という、交わるはずのなかった二人の運命が交差する印象的な場面が切り取られている。
ヴェリティの息子クルーとあいさつを交わしながら、不安げな表情で邸宅へと足を踏み入れるローウェン。ヴェリティの夫・ジェレミー(ジョシュ)は早速、ヴェリティの看護師を務めるアナ(イリーナ・ドヴォロヴェンコ)に彼女を紹介する。そこでローウェンが目にしたのは、自力で起き上がることもままならないヴェリティの姿だった。
驚きを隠せないローウェンだが、何とか「体調はいかがですか」と声をかけるものの、ヴェリティからの返事はない。看護師の手によって唇のケアから爪の先まで整えられるその姿には、かつて人気作家としてメディアの前で見せていた自信に満ちた華やかな面影はなく、別人のような姿へと変わり果てていた。
ヴェリティとは遠い存在だったローウェンだが、ヴェリティとその夫ジェレミーとの出会いをきっかけに、3人の愛憎と秘密が複雑に絡み合い、やがて人間の欲望や執着が浮かび上がっていく…。
本作は、映倫(映画倫理機構)によるレーティングで「R15+」区分に指定された。二人が魅せる新たな一面と、刺激的なサスペンスに期待が高まる。
映画『ヴェリティ/真実』は、11月6日より全国公開。
