『あにいもうと』初回 衝撃の展開に驚きの声「想像以上に過酷な展開」「まさか1話で」(ネタバレあり)
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榮倉奈々と赤楚衛二がダブル主演するサタデードラマ10『あにいもうと』(テレビ朝日系/毎週土曜22時)の第1話が17日に放送。ラストに起こった衝撃の展開に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】『あにいもうと』第1話から衝撃の展開
本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の《許されざる愛》の物語。2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と“愛”にほんろうされていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を繊細に描き出す。
奈緒は、トラブルメーカーの兄・亮介(木村達成)が原因で、遠回りしながら念願の医師になるが、3年が経った今、当初の熱い志を失いかけるほどの激務で、心も体もすっかり疲弊。ジレンマを抱えながら、“診察をこなす”だけの日々を送っていた。
重い病で入院中の患者・園田絵里(宮崎優)の担当になった奈緒は、彼女の年の離れた兄・修司と出会う。ある誤解から第一印象は最悪だったが、お互いのことを知るにつれ、奈緒と修司の距離は縮まっていく。献身的に絵里を支える修司の想いに打たれた奈緒は、さまざまな治療法を模索するなど、積極的に2人に関わり始める。修司もまた、真摯に治療と向き合う奈緒の姿を目の当たりにし、心がほぐれていく。
奈緒と修司が海で話していると、突然雨が降ってくる。修司は奈緒の手を掴んで走り出した。二人は途中で通りかかった車に水をはねられ、びしょ濡れになってしまった。「二重苦かよ」と言う修司に、奈緒は「これで厄払いしましょう。悪いこと全部これで!」と口にして雨を浴びる。修司も笑い、二人は腕を広げて雨を浴びた。
ある日、修司の祖母・さと江(竹下景子)が食事の支度をしているときに倒れ、修司の家が火事になってしまう。奈緒は絵里の治療のことを話すために修司の家に向かっていた。修司は燃えている家を見て「ばあちゃん! ばあちゃんがいるんですよ!」と必死に声を上げる。奈緒はそこで自分の兄を目撃した。
さと江は救急搬送されたが亡くなってしまった。病院で「残念ですが…」と告げられた修司はその場で泣き崩れる。奈緒は号泣する修司の背中に手を乗せ、修司は奈緒に縋るように泣き続けるのだった。
修司の家が火事になり、さと江が亡くなってしまう展開に、視聴者からは「予想外の展開」「修司あまりに可哀想すぎない?」「衝撃」「辛すぎる」「想像以上に過酷な展開」「まさか1話で」などの声が続出。また、奈緒と修司が海で話す場面や、雨を浴びるシーンには「素敵」「何度見ても素敵」「2人の距離が縮まった」「とっても美しい」などの声が集まっている。
※宮崎優の「崎」は「たつさき」が正式表記。
