『いろはの恋は時代をかける』第2話 “いろは”上白石萌音が令和の学校へ
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送。いろは(上白石)が学校で働くことになる。
【写真】いろは(上白石萌音)、ついに令和の学校へ
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。
■第2話あらすじ
江戸時代からやってきて、梨木彩葉となったいろはにとって、現代社会は驚きの連続だった。すべてに大げさな反応を見せる彼女を連れて帰った生琉は、うんざりしながらも、いろはが嘘をついているようには見えず、現実を受け止めるしかなかった。一方、一緒に暮らす不登校中の妹・沙耶(白山乃愛)は、いろはの事情を話すと意外にもあっさりと理解してしまう。
連休が明け、いよいよ学校が始まる日が訪れたが、いろはと彩葉が元に戻ることはなかった。沙耶の手助けにより、なんとか現代人らしく話せるようになったいろはだが、江戸の手習い所とはまるで勝手が違う令和の学校で、いろはに教師など務まるはずがない――生琉はそう確信していた。
始業当日、なんとか朝の職員会議を乗り切ったいろはは、いよいよ受け持ちの3年3組の教室へと向かう。しかし、いろはの挨拶に応える児童は一人もおらず、教室はまるで無法地帯と化していて…。
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。
