バーバラ・パルヴィン、産後6週間でヴィクトリアズ・シークレット・ショー復帰 夫ディラン・スプラウスが客席から投げキス
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9月はじめに第1子となる女の子を出産したばかりのバーバラ・パルヴィンが、現地時間10月18日にロサンゼルスで開催された「ヴィクトリアズ・シークレット・ショー2026」のランウェイに復帰。夫ディラン・スプラウスも駆けつけ、もはや恒例となったスタンディングオベーション&投げキスで妻に声援を送った。
【写真】ランウェイを歩くバーバラ・パルヴィンが美しい(全身ショット)
2012年に初めてヴィクトリアズ・シークレット・ショーに出演し、これまで何度もランウェイを歩いてきたバーバラ。今年は、ピンクのセットアップにシアーなネグリジェを重ねたルックと、ビジューを散りばめたコルセットのセットアップに天使の羽根を合わせたルックを披露した。
Peopleによると、バーバラはショーを前に「明日で産後6週間になります。アメリカでは、多くの人が6週間ほどで仕事に戻らなければなりません。特別なことじゃないんです」とコメント。「体調もとても良いです。ヴィクトリアズ・シークレットが私を起用してくれたことは、女性をエンパワーすると思います。私たちは女性を応援しています」と語ったそうだ。
一方、『グッドモーニング・アメリカ』のインタビューには、現在もまだ身体は回復途中だと明かし、今回の復帰は周囲のサポートがあってこそ実現できたもので、全ての人が目指すべきものではないとコメント。「人それぞれの歩み方がある」と話した。
バーバラとディランは、2018年に交際をスタートし、2023年7月にバーバラの故郷ハンガリーで結婚式を挙げた。
ディランは昨年のショーでも客席からバーバラに惜しみない声援を送り、愛妻家ぶりが注目を集めている。今年はピンクカーペットのインタビューで、E!ニュースに対し「彼女のエネルギーがどこから湧いてくるのか分からない。僕はいつもヘトヘトだ。それに、新生児がいると当然もっと疲れる。バーバラは起きてすぐにスーパーママモードになり、今はショーを歩いている。一体どこからそんなエネルギーが湧いてくるんだろうって思うよ。本当にすごいなと思う」と妻を称えていた。
なお、バーバラはステージの様子をインスタグラムで公開し、「毎回夢のよう」とコメント。また、ブランドの公式インスタグラムでは、「ディランのように、あなたを応援してくれる誰かを見つけて」とキャプションを添え、ランウェイを歩くバーバラと、客席から見守るディランの姿が公開された。
ファンからは、「産後6週だなんて。美しい」「現実世界のワンダーウーマンだ! 心から誇りに思う」「彼女は輝くダイヤモンドのよう。100%エンジェルだ」などバーバラを称賛する声が寄せられたほか、「ハッピーワイフ、ハッピーライフ。ディランはいつも妻への愛を惜しみなく表現する」「全ての女の子がディランのような男性と出会えますように」と、夫妻の関係性を称える声も寄せられている。
引用:「バーバラ・パルヴィン」Instagram(@realbarbarapalvin)
「ヴィクトリアズ・シークレット・ショー」Instagram(@victoriassecret)
