松たか子&石橋静河&デミ・ムーアら、華麗な装いを披露<第79回カンヌ国際映画祭>
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第79回カンヌ国際映画祭が現地時間5月12日、南仏カンヌで開幕した。今年は日本からも3作品がコンベンション部門に選出され、注目を集めている。そこで今回は、レッドカーペットを彩ったセレブたちの美しいドレス姿をピックアップしてご紹介。
【写真】松たか子、オールバック&ブラックドレスでレッドカーペットに登場!
夫ディラン・スプラウスと一緒に来場したモデルのバーバラ・パルヴィンは、裾にフェザーをあしらったパステルブルーのドレスで、第1子の妊娠をサプライズ発表。幸せいっぱいの笑顔でポーズを決めた。
一昨年、『サブスタンス』でカンヌを沸かせ、今年は審査員として戻ってきたデミ・ムーアは、グッチによるパープルのカスタムドレス姿を披露。長い黒髪をウェット感のあるスタイルに仕上げ、まるでマーメイドのような装いを見せた。
モナコ出身のF1ドライバー、シャルル・ルクレールは、今年2月に結婚した妻でインフルエンサーのアレクサンドラと一緒に来場。夫婦としてレッドカーペットデビューを果たしたこの日、シャルルは独特な合わせが印象的なタキシードに、シルバーのブローチを合わせ、アレクサンドラはウエディングドレスも手掛けたパオロ・セバスチャンによるゴールドのドレスをまとった。
俳優で活動家のジェーン・フォンダは、グッチによるスパンコール輝くハイネックドレスをチョイスし、大ぶりの石をあしらったペンダントネックレスをコーディネート。一方、『ハムネット』で昨年度のアワードシーズンを賑わせ、今年はデミとともに審査員を務めるクロエ・ジャオは、ガブリエラ・ハーストの2026年春夏コレクションから、オレンジ色のフード付きドレスをまとって来場した。
今年コンペティション部門に出品された日本作品の中で、最初にお披露目されたのは、深田晃司監督作『ナギダイアリー』。13日に開催されたプレミアイベントでは、初めてカンヌに参加した松たか子と石橋静河もドレスアップして登場した。
松はジョルジオ アルマーニの黒いドレスにブシュロンのジュエリーを合わせ、石橋はルイ・ヴィトンのロングドレスに、カルティエのハイジュエリーをコーディネート。さらに14日に行われたフォトコールでは、それぞれアライアの爽やかなブルーのドレスと、Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)のホワイトドレス姿を披露した。

