AKB48研究生・近藤沙樹&森川優が語る“今のAKB48”の魅力とは? 【第22期生オーディション】
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AKB48が第22期生オーディションを開催している。レジェンドOGの参加が話題となった2025年の20周年イヤーを経て、渡辺麻友さん以来12年ぶりとなる2作連続センター・伊藤百花の躍進など、いま再び注目を集めるAKB48への扉を開く機会だ。68枚目シングルで初の選抜入りを果たしたグループ最年少の20期研究生・近藤沙樹と、韓国での練習生経験を持つ21期研究生・森川優の2人に、オーディションの思い出や今のAKB48の魅力を語ってもらった。
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■「最後の挑戦として受けることを決めた」 強い思いでオーディションへ
20期研究生・近藤沙樹
――AKB48の第22期生オーディションが開催中です。20期・21期研究生のお2人は、どのような経緯でオーディションを受けられたのでしょうか。
近藤:私はもともとK-POPアイドルに憧れて、いろいろなオーディションを受けていたんです。そんな時に両親が「こういう道もあるよ」とAKB48のオーディションを教えてくれたことが、受けるきっかけになりました。最初は不安でしたが、審査が進んでいくうちに自分の本気度がどんどん上がっていって、「絶対に受かってやる」という気持ちで挑むことができました。オーディションを通して変われたと思います。
森川:私は韓国で約2年間練習生をしていたのですが、高校2年生の夏に日本に戻ってきました。大学受験に専念してアイドルの夢を諦めるかどうか、すごく悩んでいた時に、21期生オーディションの映像を目にして「受けなきゃ」と思ったんです。「AKB48に受からなかったらアイドルは諦めよう」という気持ちで、最後の挑戦として受けることを決めました。最終審査の結果が来るまでの間、自信がなくて泣いたこともあったんですが、ずっと待っていたらついに合格のメールが来て、本当にうれしかったのを覚えています。
21期研究生・森川優
――オーディションに向けて、お2人が準備しておいてよかったと思うことはありましたか?
近藤:ダンス審査の時に、目の前の審査員の方にウィンクしたり笑顔を向けたりして積極的にアピールしました。私の時はそれが良かったと思っているので、応募者の方には、目の前の審査員の方をしっかり意識してアピールしてほしいです。
森川:ダンス審査は課題曲が事前に公開されないので、その場でダンスを教えてもらうのですが、私は事前にAKB48の過去の楽曲を全部聴いて、出そうな楽曲を10曲ほど絞って、サビを覚えておいたんです。それが当たったことで、余裕を持ってダンス審査に臨むことができました。
(左から)近藤沙樹、森川優
――AKB48に加入してよかったと思うことはなんですか?
森川:挑戦させていただける機会がたくさんあることです。もともとは、人数の多いグループのアイドルになりたいと思っていたわけではなかったのですが、AKB48に入ってその良さをすごく感じていて、特に同期がいることはすごくありがたいです。ライバルでもあり仲間でもある、という感じで一緒に頑張っています。
近藤:私も同期に出会えたことが本当によかったと思っています。3人の20期研究生で私は最年少ですが、2人がお姉ちゃん的存在として引っ張ってくれているんです。大賀彩姫ちゃんは、私がコメントを考えることが苦手なので、いつも一緒に考えてくれています。丸山ひなたちゃんはバラエティがすごく上手なので、MCなどをたくさん一緒に考えてくれていて。本当にいい仲間を持ったなと思っています。

