デミ・ムーア63歳、カラフルな水玉ワンピースで若々しいルックを披露
『ゴースト/ニューヨークの幻』や『サブスタンス』で知られるデミ・ムーア(63)が、カンヌ国際映画祭のフォトコールでカラフルな水玉ワンピースを着た若々しいルックを披露した。
【写真】若々しいデミ・ムーア、サングラスを外した全身ショット
今年のカンヌ国際映画祭で、韓国のパク・チャヌク監督率いる審査団の一員を務めるデミ。Mail Onlineによると、現地時間5月12日の朝に行われた審査員の撮影イベントに、ジャックムスによるスカートのラインが特徴的な、白地にマルチカラーの水玉模様をあしらったストラップレスワンピースを身につけて出席した。
ワンピースは、ところどころの水玉模様が飛び出したように見えるポップなデザイン。同じ生地を使用したハンドバッグを手に持ち、リボンをあしらった白いパンプスと白フレームのサングラスを合わせ、高級リゾート地であるカンヌにふさわしい、さわやかな装いを披露した。
一昨年、新感覚のホラースリラー映画『サブスタンス』をカンヌでお披露目したデミは、記者会見で、「ここにいることを大変光栄に思います。映画と映画への愛に囲まれるのは、美しい経験です。映画に没入し、映画体験を共有することは、喜びそのものです」とコメントした。
カンヌ国際映画祭は、12日夜に開幕し、23日まで開催される。デミのほか、クロエ・ジャオ監督やステラン・スカルスガルド、ルース・ネッガ、ベルギー人監督・脚本家のローラ・ワンデル、チリ人監督・脚本家のディエゴ・セスペデス、コートジボワール出身の俳優アイザック・デ・バンコレ、スコットランド人脚本家ポール・ラバティが審査員に名を連ね、チャヌク監督が審査委員長を務める。

