デミ・ムーア63歳、カンヌで輝くドレス姿! 開幕の夜を彩る
第79回カンヌ国際映画祭が現地時間5月12日夜、南仏で開幕した。『ゴースト/ニューヨークの幻』や『サブスタンス』で知られるデミ・ムーア(63)が、光輝くドレス姿でオープニングの夜を彩った。
【写真】デミ・ムーアの美しいドレス姿(全身ショット)
PageSixによると、デミはオープニングナイトに、ジャックムスによるストラップレスのペプラムドレスをまとって登場。タイトなトランペットスカートが裾を引くドレスは、全体にスパンコールを散りばめた光り輝くデザイン。アイコニックな黒髪はストレートにブロウし、ダイヤモンドが連なるショパールのネックレスとフラワーモチーフのイヤリングをコーディネートして、圧倒的な美を見せつけた。
デミとスタイリストのブラッド・ゴレスキーがインスタグラムにてこの日のルックを公開すると、『ウェンズデー』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のグウェンドリン・クリスティーが白いハートの絵文字で反応。リタ・ウィルソンからは「あなたのドレス姿で一番好きかも」とコメントが寄せられた。
なお、デミは一昨年、『サブスタンス』をカンヌでお披露目。今年は審査員長のパク・チャヌク監督のもと、審査員の一員として参加する。ステラン・スカルスガルド、ルース・ネッガ、オスカー監督のクロエ・ジャオ、ベルギー人監督・脚本家のローラ・ワンデル、チリ人監督・脚本家のディエゴ・セスペデス、コートジボワール出身の俳優アイザック・デ・バンコレ、スコットランド人脚本家ポール・ラバティらとともに、審査員を務める。

