高橋恭平に岩瀬洋志が片想い!?『山口くんはワルくない』場面写真&特別映像解禁
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映画『山口くんはワルくない』より、最強ギャップ男子・山口くん(高橋恭平/なにわ男子)と、クラスの陽キャイケメン・石崎(岩瀬洋志)を捉えた場面写真4点が解禁。併せて、石崎にフォーカスした特別スポット映像「恋の三角関係 石崎編」も公開された。
【動画】高橋恭平に岩瀬洋志が片想い!? 恋の三角関係 石崎編!
斉木優による同名少女漫画を実写映画化する本作は、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ関西弁の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。
先日大阪で実施した最速試写会イベントも大好評だった本作。この度、山口くん(高橋恭平)と、石崎(岩瀬洋志)を捉えた場面写真4点が解禁。
さらに、特別スポット「恋の三角関係 石崎編」と題した新たな注目映像が到着。山口くんと、彼の魅力に誰よりも早く気付くヒロイン・皐(高橋ひかる)のピュアな恋模様を思わぬ角度からかき乱すキーマン・石崎にフォーカスしたもので、初公開となるシーンも盛り込まれた、中毒性たっぷりの内容となっている。
撮影現場では、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーには、座長・高橋恭平も大いに助けられていたという。
プロデューサー・田辺圭吾は、現場での高橋恭平と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。高橋について「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」と語る。
一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」とコメント。両者のハマり役に太鼓判を押した。
「守屋健太郎監督と交えて現場でどんな会話があったのか?」と聞かれると、「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイディアを非常に多くいただきまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と述懐。
続けて、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、その甲斐あって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」とコメント。キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋による細やかな働きがあったことも明かした。
最後は「新時代の新たな三角関係を、是非お楽しみいただけたらと思います。三者三様の想いが純粋だからこそ生じる“勘違い”“すれ違い”が、不思議で新しい感覚の三角関係になっていると思います。みんないいやつらで、誰かが悲しい想いをすることはないので、ご心配なく!」とメッセージを寄せた。
映画『山口くんはワルくない』は、6月5日より全国公開。
※高橋ひかるの「高」は「はしごだか」が正式表記

