『風、薫る』バーンズ先生の「ごうつくばり」発言に反響 りんへの厳しい助言に「刺さる…」「本日の金言」の声
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第7週「届かぬ声」(第33回)が13日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)がりん(見上)に助言する様子が描かれると、ネット上には「厳しいけど胸に刺さる…」「的確」「本日の金言」などの声が集まった。
【写真】患者の異変に気付くバーンズ先生(エマ・ハワード)
容態が急変した園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りんは担当を外されてしまう。自分の看護には何が足りなかったのかと悩んでいると、直美(上坂)から“園部が退院した”と知らされる。
病院を去る園部を見つけたりんは、彼の背中に向かって「もっとうまくお話できていたら、園部さんの入院が長引くこともなかったかもしれないのに…」と語りかける。しかし、園部は振り返ることなく、病院を後にする。
入院中から退院に至るまで、園部からほとんど話をしてもらえなかったことに悩みを深めるりん。バーンズから呼び出されると、りんは「悔しいです…」とポツリ。これに対してバーンズは「患者は無事、再手術をして退院した。それの何が悔しいのですか?」と問いかける。
りんは園部とまともに会話できなかったことを説明すると、バーンズは「“ありがとう”と感謝されたかった?」と聞く。答えに困っている様子のりんに対して、バーンズは「ごうつくばりですね」「患者からの感謝を欲しがるとは欲深い」と指摘。続けて「看護は、見返りを求めてするものではありません。感謝されて気持ちよくなりたいのは、あなたの身勝手な欲です」と話す。
バーンズから「看護とは何か、よく考えなさい」と言われたりんが、思わず目に涙を浮かべる姿も映し出されると、ネット上には「厳しいけど、これはバーンズ先生が正しい」「厳しいけど胸に刺さる…」「本質を突いてる」「的確なアドバイスだ」「本日の金言」「厳しさも含めとてもよい先生」といった反響が寄せられていた。

