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『バレーボール アジア選手権』テーマ曲は緑黄色社会書き下ろし「晴々」に決定

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『バレーボール アジア選手権 Road to Los Angeles』より
『バレーボール アジア選手権 Road to Los Angeles』より 写真:AP/アフロ

 8月からフジテレビ系にて地上波独占生中継される『バレーボール アジア選手権 Road to Los Angeles』のテーマ曲が、緑黄色社会が書き下ろした「晴々」に決定した。

【写真】緑黄色社会 関菜々巳、佐藤淑乃選手の3ショット

 優勝チームに2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるアジア選手権は、100日後となる8月21日に女子の戦いが開幕。同30日まで中国・天津で行われ、男子は9月4〜13日に福岡県で開催される。

 女子代表は昨年から石川真佑選手がキャプテンを務め、「2025世界選手権」でベスト4に進出。佐藤淑乃選手などニュースターも登場し、ロサンゼルスオリンピックでは、2012年ロンドンオリンピック以来のメダルを狙う。

 男子代表は石川祐希選手、西田有志選手、高橋藍選手など人気・実力ともに歴代屈指の選手がそろい、東京・パリともにオリンピックで2大会連続ベスト8に進出。悲願のメダル獲得を目指し、アジア選手権での、オリンピック出場の切符獲得を狙う。

 アテネと北京、両オリンピックに出場した元日本代表の栗原恵さんは「前回のパリオリンピックでは、男女ともに悔しい思いをしたので、2028年ロサンゼルスオリンピックでは最高の結果を残したいと誰もが思っていると思います。このアジア選手権で優勝し、オリンピック出場を最速で決めることができれば、ロサンゼルスオリンピックにベストな状態で臨むことができます。全出場国がそのような強い思いで臨むはずなので、一戦一戦見逃せない戦いが続きます」と話す。

 テーマソングに決まった「晴々」は、緑黄色社会のメンバーが最高の応援ソングを作るため、昨年の夏に石川祐希選手、高橋藍選手、石川真佑選手、関菜々巳選手、佐藤淑乃選手を取材。選手たちのバレーに懸ける思い、そしてオリンピックに懸ける思いを聞き、約1年の月日をかけ制作した。緑黄色社会にとってアスリートへの事前インタビューを経て楽曲を制作したのは初めての挑戦となる。

 緑黄色社会は「アジア選手権2026中継テーマソングとして、『晴々』という曲を制作しました。完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました。より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました。試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています。選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたら嬉しいです」とコメントした。

 緑黄色社会はフジテレビが5月15日18時30分から生中継する『大同生命SVリーグファイナルGAME1 サントリーサンバーズ大阪×大阪ブルテオン』にスペシャルゲストとして出演。サントリーのキャプテンとしてファイナルを戦う高橋藍選手との取材映像もVTRで放送する。

※高橋藍選手の「高」は「はしごだか」が正式表記

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