『時すでにおスシ!?』みなと&渚が仲直りする場面に視聴者涙「良い親子」「爆泣き」
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永作博美が主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が12日に放送。みなと(永作)と渚(中沢元紀)の距離感や関係性、仲直りのシーンに反響が集まっている。
【写真】ドラマ『時すでにおスシ!?』第6話 渚(中沢元紀)がみなと(永作博美)をおんぶ
ある日、みなとに突然、新幹線の運転士研修中だった渚が体調を崩し病院に運ばれたと連絡が入る。しばらく実家で療養することになるも、甲斐甲斐しく世話を焼こうとするみなとを拒絶し、塞ぎ込む渚。置いていかれるので戻ると言う渚に、みなとは「そんなことより、まず体治す方が大事でしょ?」と伝えるが、渚は反発。渚は「今までさんざんプレッシャーかけてきたくせに」と言い「もういい。どうせ話してもわからないから」と顔を背ける。
みなとは「お母さんの前では強がらないで。渚を守ることだけがお母さんの使命だからさ」といつものように背中を触ろうとするが、渚はそれを拒絶。渚は「重いんだって、そういうのが全部! やめて。そうやって背中触るのやめて。お父さんが死んでから毎朝毎朝。行ってらっしゃいが言えなかった? 知らないよ、そんなの俺に関係ないでしょ。ずっと嫌だった、その手が。がんばれがんばれって呪いかけられてるみたいで」と衝撃的な言葉を放った。
みなとはその後、カラオケスナック「べてらん子」へ。大江戸(松山ケンイチ)たちに話を聞いてもらい、酔って潰れてしまう。渚はみなとを迎えに行き、そこで大江戸から鮨アカデミーの体験授業に誘われる。渚はみなとをおぶって家までの階段を歩いた。みなとは渚の背中で「渚…ごめんね」と呟く。
翌日、渚は鮨アカデミーの体験授業へ。そこで大江戸から「自分の好きを突き詰めているときって、失敗も楽しいんですよね」という言葉をもらったり、森(山時聡真)からみなとの学校での様子を聞いたりする。森は渚に「あんな人がお母さんって羨ましいです。ほどよくあったかい足湯みたいな。俺の母ちゃんなんて、煮えたぎった五右衛門風呂だからなぁ」と言って笑う。
渚はケーキを買って実家に帰る。渚は「お父さん、お母さんと喧嘩した次の日によく買ってきてたの思い出して」と伝えるが、みなとも同じくケーキを買っていた。2人は笑って並んでケーキを食べた。
渚は鮨アカデミーの体験授業に行った話をし「俺の知らない母さんをなんか感じた」と口にする。そして渚は「この前はごめん。ひどいこと言ってごめん」と謝罪。みなとも「お母さんこそごめん」と謝った。みなとが「余計な心配だと思うんだけどさ、渚、会社で」と言いかけると、渚は「言わないで。ごめん。もう少し待ってて」と反応するのだった。
みなとと渚の距離感や関係性、最後に仲直りする場面に、視聴者からは「愛と距離感、大事」「泣いちゃう」「良い親子やなぁ」「仲直りできてよかった」「爆泣き」「素敵な親子」などの声が集まっている。

