エマ・ストーン&デミ・ムーアら豪華セレブが集結 アクター賞レッドカーペットを振り返り!
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現地時間3月1日、SAG賞(全米映画俳優組合賞)から名称を変更したアクター賞の授賞式が開催された。今年のアワードシーズンを賑わせている俳優質のレッドカーペットルックを振り返り!
【写真】エマ・ストーンら登場 アクター賞レッドカーペット<フォトギャラリー>
Netflixドラマ『ウェンズデー』で女優賞(コメディシリーズ)にノミネートされていたジェナ・オルテガは、クリスチャン・コーワンによる、繊細なレースと胸もとのカットが大胆なランジェリー風ドレスをまとい、グレーのニーハイストッキングとジミー・チュウのシューズをコーデ。黒髪をエレガントに巻き、ボルドーのリップを基調としたメイクでエレガントに装った。
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で本年度のアワードシーズン躍進中のティモシー・シャラメは、舞台俳優や舞台マネージャーの労働組合アクターズ・エクイティで長く活動してきた母ニコール・フレンダーとともに来場。大胆な装いで注目を集める彼だが、今年導入されたドレスコード「1920年代と1930年代のハリウッドの魅力を再解釈」に敬意を表し、白いタキシードジャケットに、黒いパンツを合わせたクラシカルな装い。一方、ネクタイの代わりにチェーンネックレスを身に着け、個性を出した。
コラボレーターであるヨルゴス・ランティモス監督の新作『ブゴニア』で、3度目となるアカデミー賞を狙うエマ・ストーン。アクター賞のレッドカーペットでは、細かなビーズが輝くパープルのスリップドレスに、光沢感のある素材の長袖ボレロジャケットを重ねてポーズを取った。ドレスとボレロは、アンバサダーを務めるルイ・ヴィトンによるアイテム。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演女優賞にノミネートされていたチェイス・インフィニティは、エマと同じくルイ・ヴィトンから、ビーズをあしらったロングスリーブのハイネックドレスをチョイス。シンプルながら、袖口と裾が立体的なフレアのディテールが施されたデザインで、個性的なヘッドピースと、デビアスのジュエリーで輝きを添えた。
同じく『ワン・バトル・アフター・アナザー』で、アカデミー賞に初ノミネートされたテヤナ・テイラーは、5歳の娘、ルー・ローズ・シャンパートと一緒に来場。バストとへそをモチーフにした抽象画のようなボディスと、メタリックなシルバーのスカートが目を引くトム・ブラウンによるヌード風ドレスをまとい、母娘で同じポーズを披露した。
アンサンブル賞(ドラマシリーズ)に候補入りを果たした『ランドマン』に出演するデミ・ムーアは、スキャパレリ・クチュールのあでやかなドレス姿を披露。
全米映画俳優組合の前会長にして、注目作『マーティ・シュプリーム』に出演しているフラン・ドレシャーは、衣装デザイナーのブレンダ・クーパーが手掛けたコラムドレスに黒いシルクハットを合わせ、ドレスコードを忠実なルックを見せた。
ともに映画部門主演女優賞候補だったケイト・ハドソンとローズ・バーンは、ヴァレンチノによるクリーム色のケープドレスと、繊細なビジューをあしらったシャネルのドレスをそろぞれまとい、俳優仲間から称賛されることを意味するアクター賞ノミネートを祝った。

