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『kiDnap GAME』坂口健太郎、英語セリフ披露にネット称賛続々「すげぇ!」「副音声いいね」

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ドラマ『kiDnap GAME』第3話より
ドラマ『kiDnap GAME』第3話より(C)フジテレビ、MakerVille、SIMSTORY

 坂口健太郎が主演するドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が20日に放送され、主人公の刑事・新出敏郎を演じる坂口が、劇中で英語セリフを披露すると、ネット上には「ガチで発音してるんだ!すげぇ!」「上手いな」「副音声いいね」といった反響が寄せられた。

【写真】第3話でも不穏な動きを見せた謎の青年・漆原(笠松将)

 本作は、アジアの実力派俳優が出演し、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。坂口演じる主人公の刑事をはじめとした7人が、誘拐された大切な人を救うためサバイバルゲームに身を投じていく様をスリリングに活写する。

 新出は明菜(岡崎紗絵)の協力のもと、SITから逃げながら各国のゲーム参加者について調査を進める。新出は事件解決のため協力してほしいと彼らにSNS経由で呼びかけるが、ゲームのルールは「生き残るのは一人だけ」。参加者たちは自身の大切な人を助けるために新出の呼びかけを無視する。

 そんな中、タイでホステスをしているアム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく“大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる”という指令に挑む。

 議員の娘を人質に大学に立てこもり、事実を公表しないと娘の命はないと迫るアム。人質となった女子大生は父親への不信感から政治活動に身を投じていたこともあり、アムの事情を知って、彼女に協力すると申し出た。アムがゲームをクリアしそうだと知った各国の参加者に、一斉に緊張が走る…。

 そんな第3話では、新出とアムがスマートフォンを使って英語で言葉を交わす姿が描かれた。本作では、外国人キャストによるオリジナル言語のセリフには、日本語吹替があてられている。一方でテレビを副音声にすれば、外国人キャストのオリジナル言語で物語が楽しめる仕様になっている。

 新出役の坂口が副音声で流暢な英語を披露すると、ネット上には「坂口さんの英語カッコいい」「ガチで発音してるんだ!すげぇ!」「上手いな」「発音いいね」などの声や「副音声だと新出さんも英語だ!!」「副音声いいね」といった投稿も集まっていた。

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