細田佳央太、『俺たちの箱根駅伝』で出場常連校のエースに! 現地観戦経験もあり「不思議なご縁を感じています」
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大泉洋が主演するドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)より、細田佳央太の出演が発表された。箱根駅伝常連校の東西大学のエース安愚楽一樹役を演じる。
【写真】細田佳央太、カッコよすぎるインタビュー撮りおろしショット
原作の同名小説は、日本のお正月の風物詩となった箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)をテーマに、池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝の本選出場を逃した大学のメンバーを集めて編成され、参考記録としてしか結果が残らないながらも上位入賞を狙う「学生連合」の挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の二つの大きな柱で描かれている。
大日テレビ側キャストには、箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役に大泉洋、センターディレクターの宮本菜月役に伊藤沙莉。学生連合を率いる明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久。
先日放送された第2話では、箱根駅伝中継まであと2ヵ月に迫る中、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜いた徳重。しかし、そんな徳重の前に新たな問題が立ちはだかる。初のセンターディレクターを任された菜月は、その重責から空回りし、周囲のスタッフからついに不満が爆発。このままでは、箱根駅伝中継を成功させることなど到底できない…。
一方、明誠学院大学の新監督に就任し、関東学生連合チームを率いることになった甲斐も、「目標は本選3位以上」という常識破りな方針を打ち出すと、選手たちから疑問の声が噴出。それぞれの譲れない信念がどうなるのか、見逃せない展開が続いている。
そしてこの度、箱根駅伝常連校の東西大学のエース安愚楽一樹役を細田佳央太が演じることが明らかに。
東西大学は、監督経験のない甲斐を過度に敵視する平川庄介(山本耕史)監督の下、“最強”と呼ばれる布陣で大会2連覇を狙っている。そんな強豪校の絶対的エースとして君臨するのが安愚楽一樹だ。レースではライバルをにらみつけるなど、“悪童”という異名を持つ異端児でもある。
「今年の箱根駅伝、偶然にも大手町エリアを家族で観に行っていたこともあり、不思議なご縁を感じています」という細田。癖の強い安愚楽を演じるにあたり、「学生連合の皆さんがとてつもない練習と努力をされている姿に刺激を受け、何とかそこに喰らい付かなくてはという思い」とコメント。学生連合チームの選手を演じるキャスト陣が積み重ねてきた努力に触れ、自身も並々ならぬ思いで役に臨んだことを明かした。
チームとして一丸になりきれない甲斐が率いる学生連合の前に、立ちはだかる大きな壁・東西大学。箱根路を舞台に、両チームの意地と誇りが交錯する―。
ドラマ『俺たちの箱根駅伝』は、日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。
細田のコメント全文は以下の通り。
