ダイアン・レイン 関連記事

  • 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シーズン6に出演するダイアン・レイン

    『ハウス・オブ・カード』最終シーズン、ダイアン・レイン&グレッグ・キニアが出演

    海外ドラマ

     主演俳優のケヴィン・スペイシーが一連のセクハラ発覚で降板した人気海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。映画『トスカーナの休日』の女優ダイアン・レインと、『恋愛小説家』の俳優グレッグ・キニアが、シーズン6に出演することが決まったという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年10月にケヴィンの騒動で撮影が一時休止したシーズン6は、最終シーズンになることが決定している。政治家フランク・アンダーウッド(ケヴィン)と彼の妻クレア(ロビン・ライト)の飽くなき権力への追求を描いてきたが、ケヴィンの降板により最終シーズンは、シーズン5でアメリカ初の女性大統領になったクレアを中心にしたストーリーにシフトする予定になっている。  1月末に撮影が再開したシーズン6は、13話構成の予定だったが、ケヴィンのスキャンダルで脚本が大幅に書き直しとなり、8話に短縮されてシリーズは幕を閉じることになる。ダイアンとグレッグが演じる役の詳細は明かされていないが、二人はきょうだいを演じるという。最終シーズンの配信時期は不明。  同ドラマにはダグ・スタンパー役の俳優マイケル・ケリーや、ジェーン・デイヴィス役の女優パトリシア・クラークソン、マーク・アッシャー役の俳優キャンベル・スコットなどが出演する。

  • ダイアン・レイン、エレノア・コッポラ監督『ボンジュール、アン』ジャパンプレミア舞台挨拶

    ダイアン・レイン、52歳現在でも変わらぬ美貌とスタイルで日本のファンを魅了!

    映画

     約15年ぶりの来日を果たしたハリウッド女優・ダイアン・レインが6日、都内で行なわれた最新主演映画『ボンジュール、アン』のジャパンプレミアにメガホンを取ったエレノア・コッポラ監督と共に出席。52歳とは思えない妖艶な美しさと抜群のスタイルで観客の視線を釘付けにしたダイアンは、「日本は若い頃からご縁があって、私にとって特別な場所。四季を通じて(日本での思い出を)綴っていきたいと思っているので、これからも何度も足を運びたい!」と満面の笑みで語った。@@cutter 本作は、『ゴッドファーザー』シリーズなどを手掛けてきた巨匠フランシス・フォード・コッポラの妻で、『ブリングリング』などのソフィア・コッポラ監督の母でもあるエレノアが、80歳にして長編実写作品監督・脚本デビューを果たしたヒューマンドラマ。子育ても落ち着き、人生の区切りを迎えた女性アン(ダイアン)が、思いがけないパリ旅行を通して、忘れかけていた“自分”と出会う姿を爽やかに描く。  『アウトサイダー』や『ランブルフィッシュ』『コットンクラブ』などフランシスの作品で人気を博し、コッポラ家と何かと縁の深いダイアンは、エレノアからのオファーを受けた際、「何より、彼女の記念すべき初長編作品に参加できたことがとても光栄だった」と述懐。主人公アン役については、「さまざまなことに自問自答しながら、やがて未来や過去に縛られることなく、“今を生きよう”という気持ちに辿り着く物語に、心からワクワクした」と胸の内を明かした。  一方、自身の実体験を基に脚本をも手掛けたエレノアは、「とても恐かった」と告白。「なぜなら、私の家には、アカデミー賞脚本賞を受賞した方(フランシス)が居るわけですから。ただ、私はこの映画を撮ることを家族には言わず、意見を聞くこともしなかった。フランシスに至っては、“私に映画を作れ”と後押しもしなかった。彼は映画を作ることがいかに難しいかを身に染みて感じているので、私が成功する確率は、100万分の1だと見ていたようです(笑)」と振り返る。それでも、資金がなかなか集まらず、悪戦苦闘するエレノアの姿に心を痛めたフランシスは、「最終的には、誰よりも力強く私をサポートしてくれた」とニッコリ。愛の強さが、コッポラ家の新たな才能を引き出したようだ。  映画『ボンジュール、アン』は7月7日より全国公開。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2016年3月劇場公開決定

    『バットマンvsスーパーマン』2016年3月公開 “プロジェクトDCコミックス”も始動

    映画

     クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督で贈る『BATMAN v SUPERMAN DAWN OF JUSTICE(原題)』の邦題が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に決まり、2016年3月に劇場公開が決定した。さらに、同作の公開を皮切りに、2020年までにDCコミック原作映画10作品を公開する大型企画「プロジェクトDCコミックス」が始動となった。@@cutter 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で描かれるのは、世界を代表する2大スーパーヒーローによる夢の競演。昼間は大企業のトップを務め、夜は高級車でパーティに繰り出し美女たちとハデに騒ぐ変わり者ブルース・ウェインは、夜が深まる頃、もうひとつの顔“バットマン”を解き放つ。そんな彼と対峙するのは、すべてのヒーローの原点にして、地球最強の男・スーパーマンだ。  本作では、ブルース・ウェイン/バットマン役をベン・アフレックが演じるほか、クラーク・ケント/スーパーマン役のヘンリー・カヴィルを筆頭に、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』キャストが出演。  また、ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役にガル・ガドット、レックス・ルーサー役にジェシー・アイゼンバーグ、執事アルフレッド役にジェレミー・アイアンズ、そして本作で新たに設定されたキャラクター役としてホリー・ハンターが名を連ねる。  バットマンとスーパーマンによる2大ヒーローの壮絶な戦いは、やがてビッグプロジェクト“ジャスティス・リーグ”へと繋がっていく。また、「プロジェクトDCコミックス」として、『スーサイド・スクワッド(原題)』『ワンダーウーマン(原題)』『ザ・フラッシュ(原題)』『アクアマン(原題)』など、2020年までにDCコミック原作映画10作品の公開を予定している。

  • 写真で振り返る2013年破局カップル・フォト特集

    写真で振り返る2013年破局カップル・フォト特集

    セレブ&ゴシップ

    2013年も多くのスターが恋に落ちましたが、その一方で破局したセレブ・カップルが多数。今回は誰もがうらやむセレブ・カップルの破局から、びっくりスピード破局まで、総集編で1年を振り返ります。

  •  ヒラリー・クリントンを演じるはずがキャンセルに 

    ダイアン・レイン主演、ヒラリー・クリントン題材のドラマが製作中止に

    海外ドラマ

     米NBC局がヒラリー・クリントン前米国務長官の人生を描いたミニドラマ・シリーズの製作を中止したことを発表した。@@cutter NBCはヒラリーを題材にした4時間のミニドラマ・シリーズ『Hillary(原題)』の製作を7月に発表し、ダイアン・レインの主演、『フローズン・リバー』(10)のコートニー・ハントによる脚本と監督のもと、妻、母、政治家、そして閣僚としてのヒラリーの人生を描く予定になっていた。しかしその発表後に、共和党全国委員会から製作の中止を要請されるという異例の事態が起き、NBCは製作の再検討を迫られていた。  「我が局のテレビムービー/ミニシリーズの製作を見直し、優先度を再考した結果、ヒラリー・クリントンのミニシリーズの製作を中止する決定に至りました」と、NBCから正式表明があったと、Huffington Postは伝えている。  共和党全国大会がNBCに対して製作中止を要請した背景には、次期大統領戦に出馬すると見られているヒラリーに好意的な番組が製作されることにより、共和党に不利になるという考えがあったようだ。  ヒラリーを題材にした作品では他にも、CNNがドキュメンタリーの製作を進めていたが、こちらも中止になっている。

  • マイケル・J・フォックス

    マイケル・J・フォックス、『ファミリー・タイズ』クリエイターの追悼会に参列

    海外ドラマ

     80年代の米人気シットコム『ファミリー・タイズ』のアレックス役でブレークした俳優マイケル・J・フォックスが、番組のクリエイターで6月22に脳腫瘍のため他界したゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ氏の追悼会に出席した。@@cutter 米Hollywood Reporterによると、現地時間6月29日にパラマウント・スタジオ内で開かれた追悼会にはマイケルの他、マロリー役のジャスティン・ベイトマン、歌手のジュディス・ヒル、ウォルト・ディズニー・スタジオ会長のアラン・ホルン氏、ゴールドバーグ氏が製作・監督を務めた『理想の恋人.com』に主演したダイアン・レインら、招待された200人が出席。  追悼会ではゴールドバーグ氏の友人らが弔辞を述べる中、マイケルは「ゲイリーは多くの人に愛された。もちろん僕も含めてです」と語った。  2時間に渡って行われた追悼式は、ニューヨーク・ブルックリン出身のゴールドバーグ氏を偲ぶショートフィルムで始まり、『ファミリー・タイズ』脚本家らの弔辞のほか、最後はジュディスによる賛美歌『アメイジング・グレイス』で締めくくられた。

  • セクシー夫婦、破局 

    ジョシュ・ブローリン&ダイアン・レイン夫妻、8年越しの破局を発表

    セレブ&ゴシップ

     ここ数年話題作に引っ張りだこの個性派渋俳優ジョシュ・ブローリン(45)と、元祖青春アイドル女優ダイアン・レイン(48)が、8年間の結婚生活に終止符を打ったことを発表した。@@cutter 「ジョシュとダイアンは数ヵ月前に破局したんです。今回の決断は二人にとって非常につらいものでしたよ」と親しい情報筋は語る。  ジョシュの義理の母バーブラ・ストライサンドの紹介で2002年に出会った二人は交際を開始し、2004年に結婚。一児をもうけたが、8年を経て、残念な結果となってしまった。  この報道の数日後、結婚指輪なしで出かけるジョシュの姿が目撃されている。

  • 現在42歳のイスラエル人女優アイェレット・ゾラー

    「天使と悪魔」イスラエル人女優がスーパーマンの母親役に!

    映画

      ロン・ハワード監督の「天使と悪魔」(09)でヒロインを演じたイスラエル人女優アイェレット・ゾラーが、ザック・スナイダー監督の新「スーパーマン」映画「Man Of Steel(原題)」で急遽スーパーマンの母親役を演じることになった。 @@cutter   この役はすでにジュリア・オーモンドに決まっていたのだが、彼女が理由は不明ながら急遽降板したため、ゾラーにオファーがなされたとのこと。かなり急なスケジュールで、すでに撮影開始している模様。ゾラーは「とても嬉しく興奮していますが、自分の役について詳しいことがいまだにわかっていません」とコメントしている。   「Man Of Steel」はヘンリー・カヴィルが主人公スーパーマンを演じるほか、ロイス・レイン役にエイミー・アダムス、スーパーマンの父親役にラッセル・クロウ、ほかケヴィン・コスナーやダイアン・レインなどそうそうたる顔ぶれが結集している。   2013年全米公開予定。

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