品川祐 関連記事

  • コロコロチキチキペッパーズのナダル

    コロチキ・ナダルの“ぶっ壊れた”寝姿にファン騒然「真剣に怖い」

    エンタメ

     お笑いコンビ品川庄司の品川祐が11日、自身のツイッターに動画を投稿。後輩でキングオブコント2015優勝のお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルの独特の寝姿に、ファンからは「やば!笑笑」「ぶっ壊れている」などのコメント寄せられた。@@cutter 「1人でヘラヘラ笑いながら眠っていたので録画してみた。撮られていると気がつくと怒る。名前を呼ぶと笑う。喜怒哀楽の感情がぶっ壊れている」といったコメントととも投稿された動画は、『アメトーーク!』の新年会に参加して、酔い潰れたナダルの姿を収めたもの。    映像の中には、品川が「ナダル!」と呼びかけるたびに、笑顔になるナダルの様子や、品川の「何がおかしいの?」という指摘に対して、一瞬で真顔になったかと思えば、眉間にしわを寄せて「撮ってますやん」とすごんでみせるナダルの姿が映し出されている。  この動画にファンからは「やば!笑笑」「おもしろすぎる!」「ナダルやばいwwwww」などのコメントが殺到。一方、「ナダル!」と呼ばれるたびに機械のように笑顔を見せる様子や、笑顔から表情を急変させるといった彼の独特の“情緒”に対して「ぶっ壊れている」「真剣に怖い」「第2のクロちゃん」などの声も多数寄せられた。 引用:https://twitter.com/shinahiro426

  • 品川祐(品川庄司)

    「大嫌い」から一転、品川祐に芸人感謝のワケ 相方・庄司は丸刈り強要

    エンタメ

     お笑いコンビの品川庄司・品川祐が4日、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ありがとう品川〜嫌われ者に救われた芸人たち〜」に出演。品川の知られざる素顔に、ファンからは「面白かった」「大好きになりました」といったコメントが殺到している。@@cutter 2001年ごろからブレークするも「しゃべりすぎ」「スタッフへの態度が悪い」「文化人気取り」といった理由から嫌われ者としての道をひた走ってしまった品川。しかし、最近ではその態度も丸くなったということで、品川に恩があると主張する出川哲朗、狩野英孝らがゲスト出演してトークを展開した。  最初は「大嫌いだった」という狩野は、自身が番組でスベったときに品川だけは大笑いしてくれていた、自分にだけ聞こえる声で今言えば爆笑を起こせるキラーフレーズを教えてくれた、といったエピソードを披露。出川も「裏回しの天才」と品川を称し、表のMCとは別に、ひな壇芸人の側から同じひな壇の芸人に笑いの「パス」を出している品川の一面を明かした。  別室でこの模様をモニタリングしていた品川がスタジオに登場すると、メンバーは総立ちで迎え入れ、品川を「(自分は)けなされて持ち味出るから…」と照れ笑いさせる。だが、出川は品川に対する街頭イメージ調査しており、その結果が「知らない・興味ない」が圧倒的多数であったことが明かされる展開に。  ここでサプライズ登場した相方の庄司智春が「このままでは埋もれる!」と訴え、品川が最も尖っていた坊主頭に戻り、インパクトを取り戻すべきだと提案。以前の企画「どうした!? 品川」のときと同様、嫌がる品川と共に再びコンビで坊主頭となり、2ショット写真を撮るというオチをつけた。  オンエア後には品川がツイッターに出演者全員との記念写真を投稿し、全員の名前を挙げて「こちらこそ本当にありがとうございました」と感謝。ファンからは「最後まで釘付けでした とにかく頭の回転が速くて周りのことしっかり見えてるな〜って印象です」といったコメントが集まっていた。   引用:https://twitter.com/shinahiro426/

  • 『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送中

    品川祐、海ドラ『S.W.A.T.』ド派手アクションに「毎回ハリウッド映画」

    海外ドラマ

     『クリミナル・マインド』で人気を博したシェマー・ムーアが主演する海外ドラマ『S.W.A.T』の日本上陸を記念して、品川庄司の品川祐やインパルスの板倉俊之などの人気芸人から応援コメントが到着した。@@cutter 本作はロサンゼルスを舞台に、強盗事件、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に発動するロサンゼルス市警所属の特殊武装戦術部隊の活躍を描いたアクションドラマ。  本作を観た品川は「スピーディーなストーリー展開、ド派手なアクション。まるで毎回ハリウッド映画。人間関係のドラマは続いていきますが、事件は毎回解決するのでスッキリする」と絶賛。板倉も「銃撃戦の迫力、緊張感がすごい!でもそればかりではなく、警察組織内部の事情や、人種問題など、現在のアメリカの状況も学ぶことができました」とコメントを寄せた。  さらに、NON STYLEの井上裕介は「人種問題の裏に潜む大きな闇との戦い。映画レベルの派手でスピード感のある銃撃戦は、ハラハラドキドキで圧巻。あと生意気な新入りも、イラだちながらも憎めないんだよな」と話し、平成ノブシコブシの吉村崇は「単純な撃ち合いのドラマではなく、組織内の複雑な人間関係、アメリカ現代社会の問題、張り巡らせ伏線!妄想でオリジナルストーリーが作れるぐらいです!脳汁出っ放しです!」と興奮気味に語った。  また、本作の第10話では、2.5次元舞台で活躍する染谷俊之がゲスト声優として登場。海外ドラマの吹替えは初挑戦だったようで「僕にとってこの作品は、忘れられない作品になりました」と明かしている。    海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて毎週金曜22時より放送中。

  • ジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』来日記念イベントにて

    ジェームズ・マカヴォイ、品庄・庄司から“マッスル”で対抗心を持たれる!?

    映 画

     映画『スプリット』のM・ナイト・シャマラン監督と主演のジェームズ・マカヴォイがプロモーションのために来日。その記念イベントが26日、都内にて行われた。 イベントにはゲストとして、お笑いコンビ・品川庄司も登場。映画でマカヴォイの鍛えられた身体を見た庄司智春は、上半身裸になり、シャマラン監督の映画に起用されるようアピールした。@@cutter スリラー映画の鬼才として知られるシャマラン監督と、『X‐MEN』シリーズなどで知られる実力派俳優のマカヴォイがタッグを組んだ本作は、監禁された少女たちの運命とその犯人の心理を繊細に描き出すサスペンス・スリラー。女子高生のケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)とクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、マルシア(ジェシカ・スーラ)は、バースデイ・パーティからの帰り、謎の男(マカヴォイ)に眠らされ拉致されてしまう。目覚めた彼女たちの前に現れた男は、実は23人もの人格を持つ、DID<解離性同一性障害>だった。密室で3人VS23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる…。  2008年公開の『ウォンテッド』でのPR以来、9年ぶり2度目となるマカヴォイは、「前回は短い滞在でしたが、今回は1週間近く滞在していろんな方に会えました」と嬉しそうに語る。観光地を巡るより、その土地の人々と会うことを重視しているとのことだ。  シャマラン監督は米ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』のPR以来の2年ぶり。「世界中で『スプリット 』が公開される中、最も気持ちの上で親密さを感じる日本が最後というのは不思議な感じ」と語る。そして「前回の来日の時に『スプリット』のアイデアが生まれていたが、今回の滞在中にも次作へ向けて浮かんだアイデアをメモしている。アイデアをもらうためにもっと日本へ来なければ」と微笑んだ。  後半には品川庄司が登場。映画監督としても活躍中の品川祐は本作について「演出が新しくて、観ていて注意をそらさず、怖さで惹きつけるのがすごく面白かった」と感想を語ると、庄司は「冒頭何分かで怖いシーンがあって、そこから最後まで引っ張られる。呼吸を忘れるくらいの恐怖」と語った。さらに印象に残ったものとして、「マカヴォイさんのマッスル。僕も鍛えているんですよ。役作りで鍛えられたんですか?」と語りかけた。そして「鍛えていました。すべて見せていただいていいですか?」とマカヴォイに言われると、上半身裸になる庄司だった。  また、 女子高生ヒロインが監禁される設定にちなんで、『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリ受賞者で、女子高生女優の髙橋ひかるさんも登場。二人に花束を贈呈した。  そして最後にシャマラン監督は、本日深夜1時に自身のツイッターにて重大発表があるのでチェックしてほしいというメッセージを残し、会場を後にした。  映画『スプリット』は5月12日より全国ロードショー。

  • 窪塚洋介×降谷建志『アリーキャット』ビジュアル解禁!

    窪塚洋介×降谷建志、初タッグ『アリーキャット』ビジュアル解禁

    映 画

     俳優の窪塚洋介とDragon Ashのボーカル降谷建志が、初共演を果たした映画『アリーキャット』のポスタービジュアルが解禁。クライム・サスペンスとロードムービーが混在したクールなビジュアルは必見だ。@@cutter 本作は、野良猫(アリーキャット)のように街の片隅でひっそり生きる、元ボクシング東洋チャンピオンのマル(窪塚)が、ひょんなことから相棒となったリリィ(降谷)と共に、一人の女を守るために奮闘し、アツイ想いを取り戻していく姿を描く。窪塚と降谷に加え、シングルマザーとしてひたむきに生きるヒロインには市川由衣が扮し、ヒロインの元恋人で凶悪なストーカーは品川祐が演じる。  さらに、マルがボクサーだった頃にパトロンを務めていたヤクザの幹部役を火野正平が務めるほか、三浦誠己、高川裕也、柳英里紗、川瀬陽太、森岡豊、馬場良馬ら存在感のある面々も脇を固める。メガホンを取ったのは、『捨てがたき人々』や『木屋町DARUMA』など、野心作を世に生み出し続けている榊英雄監督だ。  解禁されたポスタービジュアルは、広大な駐車場で前を真っ直ぐ見据えるマルと、様子を伺うリリィの姿を、モノクロで収めたクールなデザイン。また、中央で強力な存在感を放つ劇中の使用車「グロリア」からは、二人がロードムービーのようにエキサイティングな冒険を繰り広げていくことが予感できる。  映画『アリーキャット』は、2017年7月15日より、テアトル新宿ほか全国ロードショー。

  • 上地雄輔、dビデオ『Zアイランド~関東極道炎上篇~』で本格アクションに挑戦!

    上地雄輔らが本格アクション! 品川ヒロシ監督『Zアイランド』前日譚ドラマ配信決定

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     芸能生活30周年を迎えた哀川翔と、鬼才監督・品川ヒロシがタッグで贈る映画『Zアイランド』(5月16日公開)に繋がるオリジナルドラマ『Zアイランド~関東極道炎上篇~』が動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下、dビデオ)にて配信決定。上地雄輔、中尾明慶、村上淳など、本作に登場するオリジナルキャストも発表となった。@@cutter 『Zアイランド』は、謎の病気が蔓延する島を舞台に、元宗形組組長・宗形(哀川翔)と、宿敵である反町組組長・反町(木村祐一)との対決や、人間と不死身の感染者<Z>との生き残りを賭けた闘いを描いたサバイバルバトルアクション。宮川大輔やシシド・カフカの<Z>化したインパクト大なビジュアルで、公開前から注目を集めている。  配信決定したオリジナルドラマでは、映画本編の10年前、反町組が宗形組の弟分である“半グレ集団”関東狂走会と衝突したことをきっかけに、個性的な総勢13人の無法者による命とプライドを賭けたバトルを展開。本作でも監督・脚本を務める品川ヒロシが自ら殺陣と演技指導を担当し、「最大のみどころは映画本編よりも長いアクション」と語るほど本格的な格闘シーンが盛り込まれている。  またドラマのオリジナルキャストとして、村上淳、上地雄輔、中尾明慶、黒沢あすからが関東狂走会メンバーを熱演。元自衛官・丸夫役の上地は「本作のみどころは、監督もこだわり、今回の撮影の中で最も時間をかけた殺陣のシーンです」と撮影を振り返り、「みんなが生身の身体で傷を作って怪我しながらでも稽古して作りあげた場面なので、是非注目してください」と、アクションシーンへの思いをアピールした。  『Zアイランド~関東極道炎上篇~』(全4話/1話約15分)は、dビデオにて4月27日より配信開始。

  • 『Zアイランド』 2015年5月16日公開

    宮川大輔、“走るゾンビ”を怪演! 哀川翔VSヤクザVSゾンビの最新作、特報映像解禁

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     2014年で芸能生活30周年を迎えた哀川翔の記念映画『Zアイランド』(監督:品川ヒロシ)が2015年5月に公開される。このたび、主演・哀川がヤクザと“ゾンビ”を相手に大立ち回りを繰り広げる特報映像が解禁。その映像内に、ゾンビ役で出演する宮川大輔が“走るゾンビ”として怪演する姿も映し出されている。@@cutter 今回公開となった特報映像では、哀川演じる元組長・宗形と謎のくろづくめ集団の緊張感漂う銃撃戦から一変、やたらと早い動きをする“宮川ゾンビ”が出現。パニックになった島民をも巻き込み、“宗形VSヤクザVSゾンビ”の激しい三つ巴を予感させるようなアクションシーンが満載。木村祐一や窪塚洋介を始め豪華キャスト陣も姿を見せ、本編への期待を高まらせるものとなっている。  10年前の竹下組との抗争に敗れ、組を解散せざると得なくなった元組長・宗形(哀川翔)が主人公の本作。今では借金を抱え、当時の抗争でムショ送りになった弟分・武史(鶴見辰吾)の娘である日向(山本舞香)の世話をしながら運送業を営んでいた。ある日、武史が遂に出所の時を迎えるが、日向は「前科者の父親に会いたくない」と、家族の思い出の場所“銭荷島”まで逃げてしまう。  宗形達が日向も元へ急ぐ一方、組のクスリを持ち逃げした吉田(宮川大輔)を追って竹下組幹部・反町(木村祐一)らも“銭荷島”に。そんなとき、島では謎の疫病が蔓延し、吉田は盗んだクスリを独自に調合し島民に売りさばいていた。吉田自身もそのクスリを打ち、謎の発作を起こして命を落とす…が、突如“ゾンビ”と化して人々を襲い始めた…。  『Zアイランド』は2015年5月16日より全国公開。

  • 海外の大物監督と共に審査員を務める品川ヒロシ監督(写真右)

    <TIFF2014>品川ヒロシ、東京国際映画祭の審査員に 名だたる監督と一緒で緊張?

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     アジア最大級の映画祭「第27回東京国際映画祭」(TIFF)が23日、六本木ヒルズほかにて開幕。コンペティション国際審査委員のイ・ジェハン監督、ロバート・ルケティック監督、デビー・マクラウィリアムズらと名前を連ねる中、日本からは映画監督としても活躍するお笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ監督が参加。海外の監督と肩を並べてのフォトセッションに緊張の面持ちで臨んだ。@@cutter 審査員長を務める『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督は「自分にとって、映画の力は私の心であり、魂です。正直で職人気質な作品を選んで行きたい」と映画愛を強くアピール。  東京国際映画祭は、国際映画製作者連盟から公認を受けた、世界に14しか存在しないアジア最大級の権威ある国際映画祭。オープニング作品はディズニー最新作『ベイマックス』、クロージング作品は岩明均の大ヒット漫画を実写化した日本映画『寄生獣』。共にこれが世界最速上映となる。第27回東京国際映画祭は10月23日~31日の9日間、六本木ヒルズ・TOHOシネマズ日本橋ほかで開催。

  • 安藤美姫、SSFF&ASIA 2014 オープニングセレモニーにて

    安藤美姫、短編映画製作に共感「私もショートプログラムの構成に悩んだ」

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     『ショートショート フィルムフェスティバル&ASIA オープニングセレモニー』が29日に行われ、倉科カナ、斎藤工、駿河太郎、菜々緒、原幹恵、広瀬アリス、安藤美姫、別所哲也などが登壇した。@@cutter アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」 (略称:SSFF&ASIA)は、俳優の別所哲也が1999年に立ち上げたもので、今年は“STYLE OF CINEMA”をテーマに、アカデミー賞やカンヌ映画祭で上映された作品を上映する。また、「エンターテインメントをもっと身近に楽しもう」をキーワードに、会期中の上映作品は全て無料で開放する。  本セレモニーでは、「観光映像大賞(観光庁長官賞)」 「J‐WAVEアワード(地球を救え! 部門内)」「環境大臣賞(地球を救え! 部門内)」の発表と授与を実施した。  「地球を救え! 部門」では審査員として参加した安藤と品川ヒロシが登場。安藤は「私もショートプログラムの際は、短い時間でどのように構成すべきか頭を悩ませていたので、皆さんの気持ちに共感します」と語った。司会の別所から「どうですか? 品川さん。折角ですので安藤さんに映画に出演してもらうというのは?」と呼びかけたところ、品川は「一応、僕も芸人ですので、スケートの“スベる”というのは縁起が悪いです」と交わし、笑いを誘っていた。  今回、スマホエンタメアプリ「UULA」と特別製作プロジェクトとして若手クリエイターが6本のショートフィルムを製作。そのうちの1本の『半分ノ世界』は斎藤が監督を担当した。監督という仕事について斎藤は「スポーツと一緒で監督はフィールドに入れないということを実感した。ゆだねるという仕事ですね」と語る。同作に出演した田辺桃子は「どうすればいいか悩んでいたところ、監督が優しく演じて見せてくれました。とても勉強になりました」と振り返っていた。  オープニングセレモニー後には、本映画祭のフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCoと斎藤工、『半分ノ世界』の楽曲提供アーティストの大橋トリオをゲストに迎えたショートフィルムの上映付きトークイベントも行われた。  「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」 は、5月30日~6月15日まで東京・横浜で開催。

  • 『サンブンノイチ』初日舞台挨拶 窪塚洋介

    窪塚洋介「ヒーハー!」ブラマヨのギャグいじる 池畑慎之介も「ピーター!」と便乗

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     映画『サンブンノイチ』初日舞台挨拶が4月1日に都内で行われ、監督の品川ヒロシをはじめ、本作に出演した藤原竜也、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆、原作者の木下半太、主題歌を担当した→Pia‐no‐jaC←が登壇した。@@cutter 本作は『ドロップ』『漫才ギャング』に続く品川ヒロシ監督の第3作。人生一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男、シュウ(藤原竜也)、コジ(田中聖)、健さん(小杉竜一)は手に入れた大金をサンブンノイチずつ分け合うはずだったが、この大金を狙う悪党たちが出現し、騙し合い奪い合いが繰り広げられる。  大歓声を浴びながら壇上に出演者らが揃うと、一人の出演者に違和感を感じた観客から笑い声が。主役の一人、健さんを演じた小杉が容姿が瓜二つで本作にも出演する赤羽健一(ジューシーズ)と入れ替わっているというエイプリルフールならではの演出があった。  しかし、「ちょっと~!おかしいでしょ!」とツッコミを入れながら登場した小杉に対して品川監督が「この演出いります?」と話すなど登壇者からは冷たい反応。小杉は「おい、共演者もうちょっと笑ってくれよ!」と嘆きながらも会場は笑いに包まれた。  さらに“小杉イジリ”は続き、闇の帝王・破魔翔を演じた窪塚は「ラブ&ピース!窪塚です!ヒーハー!」と小杉のギャグで会場の爆笑をさらい、伝説的金貸し・渋柿多見子を演じた池畑もこの勢いにまかせて「ピーター!」と便乗。小杉も「いや、ありがたいけど、ヒーハーは僕のものですから!」と一人汗をかきながらツッコミに追われていた。  出演者たちの仲の良さが伝わる舞台挨拶となったが、特に仲の良さを感じさせたのが主役の藤原、田中、小杉の三人。田中は藤原との共演について「もっとクールな人だと思ったんですが、一緒にバカ話をしたり、ふざけたりしてくれて打ち解けることができましたね」と話した。  田中と小杉の印象的なエピソードとして品川監督が「埼玉のラブホテルのシーンが小杉さんの最後のシーンだったんですが、聖君は出番がないのに隣の部屋に隠れてて、クランクアップの瞬間に小杉さんのために花束を持って現れたんです」と明かしたものの、小杉はこの男気溢れるエピソードに納得がいかないようで「いや、でもそのあと僕のホコリだらけの車に指で『田中聖、参上』って書いて帰ったんですよ、コイツ!なに考えてるんですか!」と怒りをぶちまけていた。  最後に藤原は「この映画は飽きさせない展開で、2度観ても面白いので、これからも応援してください」と客席に呼びかけ、品川も「今日ここに揃った方々の個性をごちゃごちゃにしたものがスクリーンで暴れ回っていると思います。ぜひたくさんの人に観てほしいです」と力強くPRし、爆笑の初日舞台挨拶を締めくくった。

  • 映画監督は「スーパーお坊ちゃん」 と語る品川ヒロシ監督にインタビュー

    品川ヒロシ「洋画の空気を持った作品を作りたい」、映画監督業は「最高のオモチャ箱」

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     品川ヒロシによる長編映画監督作第3弾、映画『サンブンノイチ』が満を持して劇場公開される。邦画界に数多いる“異業種”監督の中でも、映像作家としての力量を備えている品川監督は、ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプに位置する3作目を取り終えた今、映画監督業に何を思うのだろうか。@@cutter 映画『ドロップ』『漫才ギャング』に続く新作は、品川監督初となる原作もの。作家・木下半太の同名小説をベースに、どん底から一発逆転を図るために銀行強盗を行なった男たちと、その周囲に潜む激ヤバなキャラクターたちの騙し合い合戦が描かれる。他人の原作を借りながらも、欲望丸出しの登場人物たちが織り成すしゃべくり、劇画チックな肉弾アクション、笑い、の数々はまさに品川監督印。  品川監督は「そもそも映画の企画というのは、浮かんでは消えるの繰り返し。10本の企画をもらって1本通ればラッキーな世界。ただ今回は原作をプロデューサーからもらって読んだ瞬間に映画にしたいと思って、まだ具体的な話も何も決まっていない段階からシナリオ作りに着手していた」と本作のスタートラインを明かす。すでに2本の映画を撮っていた経験もあり「色々な企画がダメになっていく一方で、映画が撮れるときって、不思議なことにすべてがスムーズに進んでいく。今回はまさにそれで、自分が撮れる作品だということが直感でわかった」と振り返る。  長回しを多用したデビュー作『ドロップ』から一転、第2弾の『漫才ギャング』は細かいカット割りで映画演出の世界をさらに広めた。そして本作ではテンポ抜群のカット割り、ステディカムの利点を最大限に活かした躍動感ある長回し、合成を使用した映像トリックなど、2D映画表現のすべてがある。しかしながら品川監督の映画作家としての評価と認知度は、作品の高い質に反比例するかのように残念ながら低い。だからこそ今回の映像表現の裏には、品川監督の無念の叫びが込められているようにも思える。  「確かに映画監督として何らかの賞はとりたいと思うし、映画監督として、お笑い芸人としての現在の立ち位置に対してのイラ立ちはある」としながらも「その反面、今の状況は自由でありがたいとも思う。映画の学校に入って助監督からスタートしていたら、今のようなスタイルの映画は作っていないだろうし、お笑い界で大成功していたら映画すら作っていなかったかもしれない。だから自分の今の湯加減が丁度いい」とこちらの深読みを笑い飛ばす。@@separator 自身の作風を「俗っぽい」と評する一方で、ジャンル映画の典型を自らの倫理感で壊そうとする姿勢が品川監督にはある。今回の銀行強盗たちの末路の描き方にもそれは表れている。「銀行強盗の映画は好きだけれど、強盗たちがいい奴という描かれ方をするのが嫌。死ぬにしても、逃げるにしても、どんなにクサイセリフを喋っても『いや、銀行強盗でしょ? 悪いことをしているだけじゃん』と思ってしまう。だから今回のラストは僕なりのアンチテーゼでもある」とその理由を説明。さらに「僕の映画は『ドロップ』の時から、まわり回って元のスタート地点に戻るという流れが多いですね。映画だけれど、現実の日常の一つとして物語を捉えているところが自分にはあるのかも」と自らの映画思想を反映させてもいる。  品川組という特定のチームを作らないのも特徴で、3作品ともカメラマンが違う。「あえて同じ人と組まないことで自分のレパートリーを増やして、引き出しを多くしていきたい思いが強い。MVを撮るのも好きで、映画畑とは違った場所で得たものを異文化交流という形で自分自身の作品作りに活かしていきたい」と吸収に対する意欲は貪欲。現在の邦画スタイルにも異議申し立てがあり「1970年代の東映映画や角川映画にあった、エセ洋画感が好き。今の映画界は作品の中で洋画と邦画の区別がはっきり別れているけれど、洋画ではないのに洋画の空気を持ったオリエンタルな作品を作りたい。今回の映画がまさにそれで、川崎を舞台にしながらも、どこか無国籍感が漂っている」と完成に自信を込める。  映画監督業を「最高のオモチャ箱」と表現する品川監督は「カメラのピントも合わせられない僕のような人間が、色々なスタッフさんの手を借りて自分の表現を作り出すことのできる、ワガママな職業。自分のやりたいことを言えば、そのまま実現するんだから“スーパーお坊ちゃん”ですよ」と楽しそう。創作に対する恐怖を覚えることはなく「僕の強みは、偉い人やベテランの役者さんにも無邪気に何でも言えるところ。そこでもし『それは映画のルールに反している』と言われたら、飲みに誘って映画に対する情熱を理解してもらうだけ」とすべてを自分のプラスに変えていく。  それもそのはず「監督から降りて芸人に戻った瞬間、誰も何もしてくれなくなる。今日も取材がたくさん入っているのに、髭剃り一つないですからね。地方ロケのときにマネージャーも来ないし、ロケのときに財布を預かってくれる人すらいない。映画が終わった瞬間、現実世界に叩きつけられる」とお笑い芸人としての辛い現実を愚痴りながら「それを考えたら、映画監督としての時間は最高に幸せな瞬間。機嫌を悪くして時間をロスするなんてもったいない。隅から隅まで楽しみたい」とこれからも徹底的に“遊ぶ”構えだ。  映画『サンブンノイチ』は、4月1日より全国公開。

  • 田中聖、迫力のハイキックシーンを入手

    田中聖のアクションが凄い!「アクションの師匠はジャッキー・チェン」

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     品川ヒロシ監督の長編第3作目『サンブンノイチ』(4月1日公開)に出演している田中聖。ヤンキー上がりで趣味は格闘技、ケンカが強いコジ役を熱演しているが、田中の身体能力の髙さが伝わる場面写真を「クランクイン!」が独占入手した。@@cutter 本作の主人公はどん底からの一発逆転に命を賭ける3人の男。その1人であるキャバクラボーイ・コジ役を田中が演じている。品川監督は、劇中でアクションシーンに挑戦している田中について「聖君はアクションの勘とかキレとかハンパじゃないし、やんちゃな男の子の艶がある」と運動神経が抜群の田中の魅力を絶賛。  田中も、自身のルーツとして『ジャッキー・チェンで育ってきたので、アクション映画に出ることが夢だと言ってたくらいです。撮影中、筋肉痛になりましたが、チェック映像を見るとカッコ良く仕上がっていたので、“よし!”って撮影を頑張れました。アクションの師匠はジャッキー・チェンです!」とアジアの大スターから影響を受けたことを明かしている。  また本作は、4月5日(土)にスペシャルプレゼント企画ありの舞台挨拶の開催が決定。川崎の3劇場舞台挨拶に来場者抽選で、藤原竜也・田中聖・小杉竜一・中島美嘉・窪塚洋介・池畑慎之介☆の劇中衣装をプレゼント。どの劇場で誰の衣装がもらえるかは当日に判明する。詳しくは公式サイトでチェック。

  • 『サンブンノイチ』禁断のパンツ一丁画像解禁!

    『サンブンノイチ』藤原竜也・田中聖・ブラマヨ小杉、禁断のパンツ一丁画像解禁!

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     品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』で主演を務める藤原竜也・田中聖・小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が、パンツ一丁で両手を縛られた衝撃の禁断画像が公開された。@@cutter 本作は、角川文庫65周年を記念して、新世代のストーリーテラー木下半太の原作を『ドロップ』『漫才ギャング』の品川ヒロシが映画化した笑いとスリルとアクション満載の一発逆転エンタテインメント。  キャバクラ店長のシュウ(藤原)、ボーイのコジ(田中)、常連客の健さん(小杉)の3人組は、銀行強盗を成功させ、数億円もの大金を“3分の1”ずつ分け合うはずだった。だが、その金を狙っているのは彼らだけではなかった。  謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、そして裏社会を牛耳る川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)…最後に大金を手にするのはいったい誰なのか?  解禁された衝撃画像は、シュウ、コジ、健さんが、川崎の魔女によって両手をしばられ、なんとパンツ一丁というあられもない姿に。健さんの顔には痛々しいアザがあり、コジの表情には絶望の色が…絶体絶命の窮地に陥っていることは間違いない様子だが、なぜ、こんな状況へ追い込まれてしまったのか…。  果たして3人は川崎の魔女から逃れられるのか?最後の最後まで見逃せない一発逆転劇が繰り広げられる本作、その顛末はぜひ劇場で。  映画『サンブンノイチ』は4月1日より全国公開。  なお音楽は、尾崎豊からAKB48、ももいろクローバーZまで、幅広いJポップアーティストの楽曲を手掛けるほか、洋楽、アニメ、CM分野の作編曲やプロデュースでも活躍する樫原伸彦が担当。ピアノジャックが本作のために書き下ろした「Triad ~サンブンノイチver.」を含むアルバム「サンブンノイチ オリジナル・サウンドトラック」が4月9日より発売される。

  • 沖縄国際映画祭のレッドカーペットイベントを歩く田中聖

    ジョニデ風にイメチェンした田中聖、沖縄国際映画祭レッドカーペット登場にファン歓喜

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     3月20日より開催中の第6回沖縄国際映画祭に、『サンブンノイチ』に出演した田中聖が品川ヒロシ監督とともに参加。黄色い声援を浴びながらレッドカーペットを歩いた。@@cutter 本作は、人生の一発逆転を賭けて銀行強盗を実行した3人の男たちが、数億もの大金をめぐって大騒動を繰り広げる、スリルと笑いとアクション満載のエンターテイメントムービー。品川ヒロシ監督がメガホンをとり、藤原竜也、田中聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介・、木村了、哀川翔ら豪華キャストが顔をそろえる。  本映画祭ではコンペティション部門<Laugh部門>に出品されており、3月23日、那覇会場・国際通りレッドカーペットイベントに品川ヒロシ監督、田中聖が参加した。  レッドカーペットを歩いた田中は「楽しかったです! 思った以上に気温も、お客さんも熱くって。沢山お越し頂いて感謝しています」と興奮気味。品川監督も「いや~楽しかった!沢山のお客さんが来てくれて嬉しいですね」とご機嫌の様子。「やっぱ聖くんは凄いね。こうき~こうき~キャー! って。僕とはついでに握手してるんでしょうね(笑)。こうき~こうき~あっ品川監督…みたいな (笑)」と、羨ましげにアイドル田中の人気ぶりも披露。  4月1日より公開される本作は、撮影から約1年も経っており、「長かったーーー」と振り返るも、それだけに思い入れも強いよう。田中は「まずは何より劇場で観てください! 2度3度観ても違う楽しみ方ができますよ。劇場でお待ちしてます」とPR。品川監督も「一年待ってやっと来た! やっと公開、やっと皆さんに観てもらえるって気持ちでいっぱいです。『サンブンノイチ』すっごい面白いしかっこいい作品です」とたっぷりの自信を見せた。  『サンブンノイチ』は4月1日より全国公開。

  • 『サンブンノイチ』コミック版が登場!

    『カイジ』原作者・福本伸行も絶賛、コミック版『サンブンノイチ』発売決定

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     品川ヒロシ監督最新作で、主演・藤原竜也を筆頭に、田中聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一、中島美嘉らが共演する映画『サンブンノイチ』(4月1日公開)のコミック版の発売が決定、その表紙画像を入手した。@@cutter このコミック版を手掛けるのは、人気漫画家・福本伸行(『カイジ』)のアシスタントとして活躍中の前田治朗。前田はアシスタントとして『HERO‐逆境の闘牌‐』の作画等を担当している。  今回の『サンブンノイチ』コミック化にあたり、原作や映画に登場する超個性的なキャラクターの魅力を存分に引き出し、スピーディーな展開を秀逸なコマ割りで表現している。特に劇中で異彩を放つ池畑慎之介演じる渋柿は、コミック内で強烈なインパクトで描かれており必見だ。  そして、師匠である福本氏からのコメントも到着。「ちょっと、雑だけど、その分、スピード感がある! 条件が、次々に変わっていくとこ、面白い! 展開、オレの三倍、早いよ!!」と高評価している。このコミック版を映画公開前に原作と併せて是非チェックしてみてはいかがだろうか。  漫画「サンブンノイチ」単行本コミックス(原作:木下半太、協力:品川ヒロシ/原作のコミカライズ版)第1巻は3月7日発売。第2巻(完)は4月4日発売。

  • 小杉竜一『サンブンノイチ』完成披露試写会にて

    ブラマヨ小杉、藤原竜也を「タツヤって呼んでいいの?」と品川に相談!

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     映画『サンブンノイチ』の完全披露試写会が27日に本作の舞台でもある川崎(チネチッタ)で行われ、キャストの藤原竜也、小杉竜一、中島美嘉、原作者の木下半太、品川ヒロシ監督が登壇した。@@cutter 登場するやいなや、小杉は「楽しんでいってください。ヒーハー!」とお決まりの一言で会場を盛り上げ、品川監督は「僕が登場したときだけ、拍手が鳴らなかった。残念ですが、楽しんでいってください」と自虐的に笑いを誘った。  品川監督をフォローするかのように主演の藤原は「監督はかっこいい。皆から愛されてるし、男前」とコメント。中島も「監督に芸人の空気がなかった」と持ち上げた。対する品川は「ありがとうございます。僕の低めの好感度がお2人のコメントで少しでも上がればと思ってます」と話し、シメシメといった表情を見せていた。  舞台上で時折、藤原と小杉が目を見つめ合ってる場面があることに気付いた司会者は「藤原さんは小杉さんと仲良いんですか?」と質問すると、藤原は「そうでもない」と絶妙な返し。小杉は「おい、やめろ」と困惑しながら、プロの突っ込みを見せていた。さらに、司会者は中島にも同じ質問をすると「そうでもない」と返され、小杉は「今日は何百人も観に来てくれてはんのやから、やめてくれ」と苦笑いをしていた。加えて、品川も「以前、小杉さんから『藤原君のタツヤと呼ぼうと思うんだけど、どう思う?』と相談受けました」と暴露していた。  本作はスリル&笑い&アクションに満ちた一発逆転エンターテイメント。新世代のストーリーテラー木下半太の原作を、品川ヒロシが『ドロップ』『漫才ギャング』に次ぐ長編第3作目として満を持して映画化した。舞台は川崎・仲見世通りにあるキャバクラ“ハニーバニー”。人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男の姿を、藤原竜也、田中聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一を迎えて贈る。  映画『サンブンノイチ』はエイプリルフールの4月1日(火)より全国公開

  • 豪華キャストによる一発逆転エンターテイメント!

    藤原竜也×田中聖『サンブンノイチ』、本予告映像に豪華俳優&芸人が続々登場!

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     4月1日より全国公開する、品川ヒロシ監督最新作『サンブンノイチ』の豪華キャストが出演する予告映像が到着した。@@cutter 本作は、新世代のストーリーテラー木下半太の原作を、品川ヒロシが『ドロップ』『漫才ギャング』に次ぐ長編第三作目として満を持して映画化。人生の一発逆転を賭け、銀行強盗を成功させた3人の男の姿を、藤原竜也、田中聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一を迎えて贈る、スリル&笑い&アクションに満ちた一発逆転エンターテイメント。  今回、新しく映像に加わったのは、木村了、哀川翔、壇蜜、河本準一(次長課長)、庄司智春(品川庄司)、ワッキー(ペナルティ)、YASU‐CHIN(ヤスチン)、海原ともこ(海原やすよともこ)などの豪華脇役陣。彼らがどのようにストーリーへ関わっているのか、謎めいた役からキャラの濃い役まで次々と気になるビジュアルで登場する。また、本作のために書き下ろされたPia‐no‐jaCのテーマ音楽「Triad」も加わり、アップテンポな雰囲気で繰り広げられる展開に目が離せない。  川崎の仲見世通りにあるキャバクラ「ハニーバニー」に、一発逆転を賭けた銀行強盗に成功した3人の男たちが駆け込んでくる。店の売上金を紛失した店長・シュウ(藤原竜也)、借金まみれのボーイ・コジ(田中聖)、店の常連で破産寸前の商人・健さん(ブラックマヨネーズ小杉竜一)。手に入れた大金はココで3分の1ずつ分け合うはずだった。が、数億の金をめぐり内輪揉めが勃発。更にはこの大金を狙う謎の女・まりあ(中島美嘉)、闇の帝王・破魔翔(窪塚洋介)、そして川崎の魔女・渋柿多見子(池畑慎之介☆)までもが現れる。果たして大金は誰の手に!?  『サンブンノイチ』はエイプリルフールの4月1日(火)より全国公開。

  • 『サンブンノイチ』ポスタービジュアル

    田中聖出演、映画『サンブンノイチ』特報解禁!品川ヒロシの監督最新作

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     『ドロップ』『漫才ギャング』を手掛けた品川ヒロシ監督の最新作『サンブンノイチ』の公開が2014年4月1日に決定。さらに、ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、ワケあり気な男三人が銀行強盗を成功させ、数億円の金を手に入れるが、人生そう上手くいくわけない。謎の女や闇の帝王、川崎の魔女までも登場し、大金を手にするための騙しあり裏切りありの奪い合いが繰り広げられるスリル&笑い&アクションに満ちた一発逆転エンターテイメント。  新世代のストーリーテラー木下半太の原作を品川ヒロシが長編第三作目として映画化。主演に藤原竜也、そして田中聖、ブラックマヨネーズの小杉竜一、ヒロインに中島美嘉、さらには窪塚洋介、池畑慎之介が脇を固め、かつてない豪華キャストとスタッフによる究極のアンサンブルが実現した。  解禁されたポスタービジュアルや特報映像には個性派キャストが勢揃い。藤原扮するキャバクラ店長のシュウ、ブラマヨの小杉扮する常連客の健さん、田中扮するボーイのコジというワケあり気な男三人が銀行強盗を成功させるも、中島演じる謎の女、窪塚演じる闇の帝王、池畑演じる川崎の魔女らに大金を狙われ、手に入れるには一筋縄でいかなそうな展開が気になる特報となっている。藤原のボケや小杉の本業さながらの鋭いツッコミも見逃せない!  また、公開日は騙し騙される展開の作品にちなみ、エイプリルフールの4月1日に決定。火曜日が公開初日となるのは異例のこと。    人生の一発逆転は叶うのか!? 『サンブンノイチ』は2014年4月1日(火曜/エイプリルフール)より全国ロードショー。

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