役所広司 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第25回「時代は変る」

    『いだてん』25回、物語は“田畑政治篇”へ 有望な水泳選手を育成

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第25回「時代は変る」から物語は“田畑政治篇”へ。メインとなる競技は「水泳」。田畑政治(阿部サダヲ)は“浜名湾の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめるが、水泳への情熱はやむことなく、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開いていく。日本中から有望な若手を発掘、次々とオリンピック選手を育てあげていく様を描く。@@cutter 金栗四三(中村勘九郎)がまさかの3度目のオリンピックに出場し、負けて帰ってきた報告会で「負けちゃ意味がない」と息巻く若者が現れる。田畑政治である。  30歳で死ぬと予言され、体の弱かった彼は、自分が生きている間に日本水泳を世界レベルに引き上げようと血気盛ん。朝日新聞に記者として入社し、政治家の大物・高橋是清(萩原健一)にも接触。震災不況でオリンピック参加に逃げ腰の治五郎(役所広司)や金に厳しい岸清一(岩松了)も驚く多額の資金援助をとりつけてみせる。  先週放送の第24回「種まく人」では、関東大震災により東京は壊滅状態に。被災したシマ(杉咲花)はみつからず、四三は自分の無力さを責める。四三は心配する熊本のスヤ(綾瀬はるか)や幾江(大竹しのぶ)の元に帰省。兄・実次(中村獅童)が発した一言をきっかけに目が覚め、幾江から手渡された救援物資を持って、スヤとともに東京に戻る。治五郎は神宮外苑競技場を避難所として被災した人々を受け入れ、そこで富江(黒島結菜)ら女学生が傷ついた人々の救済に尽力する。  治五郎は来年パリで開催されるオリンピックに選手を派遣すること、全国陸上競技大会を開催しそれを予選とすることを宣言。さらに四三の提案で、スポーツで人々を元気づけるべく、神宮外苑の避難所で復興運動会の開催を決定する。その運動会の会場に人見絹枝(菅原小春)が岡山から訪れる。絹枝はシマの手紙に心を動かされ陸上を始め、走り幅跳びで日本新記録を出したことを四三に告げた。絹枝も運動会に参加し快走を見せる。  運動会の最後の種目はオリンピック出場選手による徒競走。かつてストックホルム五輪に出場した三島弥彦(生田斗真)も飛び入りで参加した。弥彦との初めての真剣勝負を楽しんだ四三。これにて“金栗四三篇”は完結となった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第25回「時代は変る」はNHK BSプレミアムにて6月30日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第24回「種まく人」

    『いだてん』24回、震災後、スポーツで人々を元気づけようとする四三

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第24回「種まく人」では、関東大震災により東京は壊滅状態になるなか、四三(中村勘九郎)はスポーツで人々を元気づけようと奮闘する。@@cutter 震災後、治五郎(役所広司)が作った神宮外苑競技場は避難所として人々を受け入れ、そこで富江(黒島結菜)ら女学生が傷ついた人々の救済に尽力する。  四三は、心配する熊本のスヤ(綾瀬はるか)や幾江(大竹しのぶ)の元にも僅かな時間帰省。援助物資として食料を譲り受ける中、神宮で復興運動会を開催し、スポーツで人々を元気づけるアイデアを思いつく。  そして「復興節」の歌がはやり、孝蔵(森山未來)の落語が疲れ切った人々に笑いをもたらす。  先週放送の第23回「大地」では、「女の身体は運動に向いていない」と頑なに主張し、富江に運動をやめさせようとする父・大作(板尾創路)に対し、シマ(杉咲花)は駆けっこで富江と競走することを提案。何度走っても富江が勝ち、鍛えた女性は男に勝てると証明し、四三への解職要求を取り下げさせる。治五郎はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。  そんな折、関東大震災が発生。競技場にいた四三は慌てて播磨屋に戻る。地震が収まったあとも火災による被害がひどく東京は壊滅状態に。地震が起こる前浅草に出掛けていたシマを四三は捜索する。富江とは会えて無事を確認できたが、浅草で待ち合わせしていたはずのシマは一向にみつからず。くじけそうになるシマの夫・増野(柄本佑)を必死で励ます四三だったが…。  一方、孝蔵とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前になっていた。震災に遭っても酒屋に駆け込み泥酔する孝蔵におりんは激怒。身重であることを初めて明かす。そして志ん生(ビートたけし)の弟子・五りん(神木隆之介)の、震災で被災したという祖母がシマであったことが明らかに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第24回「種まく人」はNHK BSプレミアムにて6月23日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」

    『いだてん』第23回、関東大震災が発生 四三や孝蔵は…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第23回「大地」では、父の大作(板尾創路)から運動をすることを反対された村田富江(黒島結菜)のため、四三(中村勘九郎)やシマ(杉咲花)は、富江が駆けっこで大作と競走することを提案。鍛えた女性は男に勝てると証明する。@@cutter 治五郎(役所広司)はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。  一方、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前に。そんな折、関東大震災が発生。混乱の中で孝蔵は妻をかばう。  先週放送の第22回「ヴィーナスの誕生」では、東京府立第二高等女学校で四三の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。四三は生徒たちから“パパ”と呼ばれ慕われるように。そんななか、四三の指導を手伝うシマは第一子を懐妊するが、せっかく日本での女子体育推進の機運が高まる中ということで悩む。だがスヤ(綾瀬はるか)の励ましで産むことを決意、出産する。  そんな折、岡山のテニス大会に招かれた女学生たちの前に、日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。絹枝は村田と梶原のペアを打ち負かし、そんな絹枝を見てシマは陸上の素質を感じ、上京することを勧める。四三は女子陸上の大会を思いつき、シマは絹枝に参加を求める手紙を書くが不参加。  この大会で富江は50m走など3つの競技で優勝。そのとき、靴下を脱いで走る富江の姿が新聞に取り上げられるなど話題になり、これに怒った父・大作は学校に抗議に訪れる。そんな大作に四三は猛反論。大作は署名運動を起こし、四三は学校を追われることに。富江らはそれに抗議し教室に立てこもる。一方、真打昇進を果たしてもすさんだ生活を送る孝蔵には見合い話が舞い込み、おりんと結婚する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」はNHK BSプレミアムにて6月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』ビジュアル

    役所広司、世界最高峰に挑む『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』11月公開

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     俳優の役所広司が主演を務め、世界的作品を多く手掛けるテレンス・チャンがプロデュースする映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が11月に公開されることが決まった。役所はこれまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンに挑戦する。@@cutter 本作は、原題を『Wings Over Everest(中国題:氷峰暴)』として製作される日中合作映画。標高8848m/氷点下50℃という過酷な条件下のエベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈る、スペクタクル・エンタテインメント作品だ。  ヒマラヤ周辺国家は、地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する地域会議を開催するのだが、会議開催前、機密文書を運ぶ飛行機がエベレスト南部に墜落する。その文書はヒマラヤ地区の得難い平和的局面を脅かす可能性のあるものだった。  インド軍側が緊急で派遣した特別捜査官だと自称する二人の男から、機密文書を取り戻す手伝いを依頼さたヒマラヤ救助隊“Wings”隊長・姜は、その依頼に懸念を覚えつつ、ガイドの任務を引き受ける。過酷な雪山で、様々な思いと世界規模の陰謀がからまり、物語は思わぬ方向へ進んでいくことになる…。  主演の役所は、“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・姜を演じる。確かな演技力に加え、激しいアクションシーンも必見だ。  そんな役所と初タッグを組んだのは、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど、世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサー、テレンス・チャン。昨年の東京国際映画祭に来日した際には、本作での役所広司について「役所広司さんの大ファンで、彼のことを世界で一番優秀な俳優だと思っていたので、いつか一緒に仕事がしたいと思っていました。ファンタスティックだった!」と評している。  ほかにも、「Wings」隊のメンバーとして、最近では『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などハリウッド超大作への出演も続くチャン・ジンチューや、Hey! Say!JUMPの山田涼介主演ドラマ『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』や映画『オーロラの愛』に出演の台湾人俳優リン・ボーホンらが出演し、国際色豊かなキャストが顔をそろえる。  映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月より全国公開。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回「櫻の園」

    『いだてん』21回、ベルリンで刺激を受けた四三 女子スポーツを推進

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第21回「櫻の園」では、1920年、アントワープオリンピックでメダルを逃した四三(中村勘九郎)は失意の内にヨーロッパを旅し、第一次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。@@cutter ベルリンにて四三が目にしたのは、戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。その姿に大いに刺激を受ける四三。  帰国すると妻・スヤ(綾瀬はるか)から、引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。  先週放送の第20回「恋の片道切符」では、大正9年、四三は十種競技の野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープオリンピックへと旅立つ。現地では、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦は、たった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。  庭球で初の日本人メダリストも生まれる中、四三も後輩ランナーたちと激走を繰り広げた。途中5位まで順位を上げるも、8年間の無理がたたったのかペースを落とし、結果は16位でまたもや惨敗。帰国後、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも、記者たちからの激しい批判を受ける。夫を迎えにきたスヤは、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回「櫻の園」はNHK BSプレミアムにて6月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第20回「恋の片道切符」

    『いだてん』20回、8年ぶりに五輪に参加した四三 激走の結果は…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第20回「恋の片道切符」では、治五郎(役所広司)の手紙によってマラソンがオリンピックに復活し、大正9年、四三(中村勘九郎)は、十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープへ旅立つ。@@cutter 現地には、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦は、たった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。  四三は後輩ランナーたちと激走を繰り広げる。しかし、16位とまたもや惨敗。帰国後、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも、記者たちからの激しい批判を受ける。夫を迎えにきたスヤ(綾瀬はるか)は、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する。  そのころ、敗北した四三は因縁のドイツの地をさまよっていた…。  先週放送の第19回「箱根駅伝」では、国内のマラソンを走り尽くした思いの四三は、アメリカ横断駅伝レースを思いつく。その予選のために箱根駅伝を開催することに。四三は治五郎から箱根駅伝の運営を任されるとともに、8年ぶりにアントワープ・オリンピックが開催されることを知らされる。歓喜の四三。だが前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。それを知らない四三は熊本に帰省し、長男の正明と対面、スヤに、次こそ金メダルをとって引退し家族と暮らす約束をする。  いよいよ箱根駅伝が、オリンピック代表選手の選考を兼ねて開催された。4校が参加、東京高師が見事初代優勝校となり、大盛り上がりを見せた。そして治五郎はクーベルタンに五輪でのマラソンの復活を訴える、という内容だった。    また、この回の箱根駅伝の模様は、志ん生(ビートたけし)を筆頭に、駅伝ふうに持ち回りの落語で紹介。若き日の志ん生・孝蔵を演じる森山未來が、志ん生の長男・金原亭馬生、次男・古今亭志ん朝役としても登場、3役の演じ分けが評判となった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第20回「恋の片道切符」はNHK BSプレミアムにて5月26日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」

    『いだてん』19回、箱根駅伝は盛り上がるが五輪にマラソンは含まれず

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第19回「箱根駅伝」では、「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)のもとに、8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるニュースが届く。だがマラソンは正式競技に含まれておらず…。@@cutter 四三が待ち望んだオリンピック再開のニュース。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。  しかし、前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎(役所広司)はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。  先週放送の第18回「愛の夢」では、ベルリン五輪中止のショックから立ち直り、駅伝を成功させたのに続き、日本全国のマラソン大会に精力的に出場する四三だったが、そんな折妻のスヤが懐妊する。四三の留守中に上京し、下宿を訪れたスヤ。四三の日記を読み、その思いに触れる。  東京に戻ってきた四三は、たった今スヤが帰ったと聞き、走って追いつき、夏には熊本に帰ると告げる。熊本に戻ったスヤは無事男の子を出産。「正明」と命名する。だが下関~東京間を走破していた四三は、夏にも熊本には帰らなかった。  イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は、女性が自由に体を動かせる洋装のチュニックと「ダンス」を持ち帰り、永井(杉本哲太)らを驚かせる。一方、四三は日光から東京、130キロの道のりを、学生たちの駅伝 vs 四三一人のマラソンという無謀なレースを企画する。20時間をかけてボロボロになりながら走破した四三。「もう日本に走る道はなか」と燃え尽きていた。  ヨーロッパでは第一次世界大戦が終結。そんな折、治五郎にフランスのクーベルタン男爵からの親書で、1920年夏、8年ぶりにオリンピックを開催という知らせが届く、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」はNHK BSプレミアムにて5月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」

    『いだてん』17回、五輪中止で落ち込む四三 妻の愛で再び走り出す

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定。選手としてのピークを迎えていた四三(中村勘九郎)は激しく落ち込む。@@cutter ふさぎ込む姿を野口源三郎(永山絢斗)らが心配する中、熊本からやって来た妻・スヤ(綾瀬はるか)が四三の無念を受け止める。夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力に四三は再び走り出す。  四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて彼らは、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。  先週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指していた。野口や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。だがその一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していった。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが彼を噺家として奮い立たせる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」はNHK BSプレミアムにて5月5日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」

    『いだてん』12回、マラソン開始 順調にスタートした四三だったが…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ストックホルムオリンピックにて、ついに四三(中村勘九郎)が出場するマラソン競技が行われる。@@cutter まもなく四三がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。  一方当の四三は、持病が悪化している監督の大森兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。  序盤は順調に順位を上げていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ…。  ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。  先週放送の第11回「百年の孤独」では、1912年7月、ストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場した。そして競技が始まる。大森からのアドバイスで気が楽になった弥彦、100メートルで好タイムを出しゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。現実を目の当たりにし「日本人には短距離は無理だ」と口にするも、自分の走りには満足できた様子だった。  そして最後の400メートルを前に「明日も走れることが僕は楽しい。こうなったら徹底的に負けてやる」と晴れやかにレースに向かう。だがここでも外国人ランナーに敗れる。棄権者が続出だったため決勝には進めたが、全力を出し切れた弥彦は決勝を棄権する。そしていよいよマラソン、四三の出番に。ずっとプレッシャーと闘い続けてきた四三だったが、弥彦の走りや考えに影響を受け、「プレッシャーと二人三脚で頑張ります!笑ってゴールしたい」と弥彦に誓う、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」はNHK BSプレミアムにて3月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」

    『いだてん』9回、ストックホルムに向かう四三 道中不安な気持ちが

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は新橋駅を出てストックホルムに向け旅立つが、その道中四三にとって不安に感じる出来事も起こり…。@@cutter ウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす。  一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす。  先週放送の第8回「敵は幾万」では、大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれているころ、スヤは熊本で嫁入りをする。四三はスヤへの思いを断ち切るように、仲間たちの前で大声で歌い始める。そして水を浴びて気持ちを切り替える。いよいよオリンピックへ出発の日。新橋駅で見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌につつまれ出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦を呼ぶ声が。そこには弥彦がスポーツに取り組むことに反対していた母・和歌子(白石加代子)の姿があった。弥彦は「精一杯戦ってきます」と母に誓い、その様子に四三も涙する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」はNHK BSプレミアムにて3月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 最優秀主演男優賞を受賞した役所広司

    <第42回日本アカデミー賞>役所広司、3度目の最優秀主演男優賞を受賞「びっくり」

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     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、『孤狼の血』の役所広司が最優秀主演男優賞を受賞。役所にとっては『Shall we ダンス?』(第20回)、『うなぎ』(第21回)以来、3度目の最優秀主演男優賞となるが「素晴らしい賞をいただいてびっくりしました」と喜びの声を口にした。@@cutter 『孤狼の血』は、過去数々の衝撃作を世に送り出してきた東映が、俊英・白石和彌監督と共に、過度のコンプライアンスを重視する映像業界と現代社会に挑戦状を叩きつけた衝撃作。役所は「警察じゃけ、何をしてもええんじゃ」と手段を選ばない行動でやくざと対等に張り合う刑事・大上章吾を演じた。圧倒的な演技を見せたものの、役所は受賞の瞬間「本当に意外でした」とつぶやく。  優秀主演男優賞は今回で20回目となり、最優秀賞は3度目となる。それでも「僕は2年連続でいただいて以来、ずっともらっていなかった。最優秀賞というのは難しいんだなと感じていました」と明かすと「今日は素晴らしい賞をいただけてびっくりしました」と胸の内を明かす。  さらに役所は撮影地となった広島県・呉市に思いを馳せると「街の人が本当に協力してくださいました。そんな中、西日本では大きな災害があり、復興にも時間がかかっています。今日は『孤狼の血』がたくさん賞をいただいたので、少しは元気を出してもらえたら」と語っていた。  また、反目しながらも強い信頼関係で結ばれた部下・日岡を演じた松坂桃李について役所は「本当に素晴らしい俳優さん。今回僕が主演でしたが、助演と主演を変えてもいいぐらい」と称賛を送ると、松坂も「この役は同世代には渡したくないと思うぐらい、役所さんと過ごさせてもらった時間は宝物のようなひと時でした」と感謝を述べていた。 <日本アカデミー賞優秀主演男優賞一覧(★は最優秀賞受賞者)> ★役所広司『孤狼の血』 岡田准一『散り椿』 舘ひろし『終わった人』 濱津隆之『カメラを止めるな!』 リリー・フランキー『万引き家族』

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」

    『いだてん』第8回、いよいよオリンピックに出陣する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第8回「敵は幾万」では、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)がいよいよストックホルム・オリンピックに向け出陣する。@@cutter 大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。  四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声が…。  先週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった四三は、兄・実次に資金援助をお願いする手紙を出す。「金のことは心配するな、田畑を売ってでも金は工面する」という兄からの返事を受け取り安心する。一方、学業優先を理由にオリンピック参加を断っていた弥彦もついに出場を決意。二人は出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる。四三は渡航に備え、弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学ぶが、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。その後、兄からの便りが途絶えてしまい四三は困り果てていたところ、ついに実次が上京し、オリンピック参加に必要な1800円を持参する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」はNHK BSプレミアムにて2月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 中村獅童

    『いだてん』第7回 「中村獅童に持っていかれました」感涙の声が続出

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第7回「おかしな二人」が17日放送され、四三(中村勘九郎)の兄・実次を演じる中村獅童の深い愛に感動する声が多く寄せられた。@@cutter 四三(勘九郎)は治五郎(役所広司)の口車に乗せられ、渡航費1800円(現在の貨幣価値で500万円相当)を自腹で捻出することに。そこで、故郷・熊本にいる実次(獅童)に資金援助の手紙を送る。  ようやく届いた返事には、「金のこつは案ずるな。必ず俺が何とかする。お前は何も心配せんでよか。たとえ田畑(でんばた)を売ってでも必ず外国へ行かせてやる」などと書かれていた。これに対し四三は鼻水をたらしながら号泣。さらに、たまたま居合わせた可児徳(古舘寛治)までもらい泣きし、2人で抱き合う。  だがその後の便りがない四三はやむなく、オリンピック予選会で手にした優勝カップを売りに出そうとする。とそこへ、茶色の山高帽に、茶色のジャケットといういで立ち、風呂敷を背負った実次が上京し、1800円を持ってきたと告げる。驚く四三に実次は満面の笑みで「何も言うな」と制し、抱きしめる。  SNS上では、「今日の『いだてん』は、42分の全てを、手紙と、ラスト1分の、中村獅童に持っていかれました」「アバンから最後まで、涙涙 まさか中村獅童の笑顔であんな泣けると思わなかったよ〜」など獅童の演技に感動したという声が続出。  また、弥彦(生田斗真)の理解者であり、不器用な四三にも優しい眼差しを向ける女中・シマ役の杉咲花には「杉咲花のシマさんの優しさに泣いたわ…」「杉咲花マジ天使」といった意見も見られた。  さらに、四三のために勝海舟の刺繍入りコートを質に入れる治五郎を演じる役所や、オリンピックに帯同できると先走ってコートを新調してしまった永井道明役の杉本哲太など、今回もキャストの魅力が爆発。「登場人物が全員、一生懸命で可愛い」「登場人物みんな愛おしい…」といった感想とともに「このままのノリで最後まで突き進んで欲しい」といったエールも届いていた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中の中村勘九郎

    『いだてん』第6回 役所広司&中村勘九郎の“コントな掛け合い”が話題

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第6回「お江戸日本橋」が10日放送され、役所広司と中村勘九郎の掛け合いに「最高」「ずっと見てられる」と話題を独占した。@@cutter 治五郎(役所)を中心にストックホルム五輪の出場選手選びが始まった。だが文部省からは学生の海外派遣について理解が得られず、治五郎は「言語道断!」と憤慨。さらにマラソン世界記録も誤測と報じられ、またもや激高。そのたびに後ろの五輪ポスターが傾く。  また可児徳(古舘寛治)が先走って優勝カップを作ってしまい、予算はひっ迫。それでも治五郎は「どんな手段を使っても、彼をストックホルムに連れて行く!」と気勢をあげる。だが、当の四三(中村)は「行きとうなかです(行きたくないです)」と断固拒否。すると治五郎は「なんで世界記録なんか出したんだね!?」と逆切れする。  しかも四三は参加した先のマラソン大会がオリンピックの予選会だったということに今さらながら気づき、さらにはオリンピックそのものも知らなかった。治五郎は「そこからかね……」とあきれる。だが四三は、訪問した身でありながら「座ってください」と治五郎に着席を促す。  このあと治五郎は、渡航費と滞在費を四三自身が工面すれば、「国を背負うだの負けたら切腹だの頭を悩ませることなくレースに集中できる」という強引な理由で彼に負担させようとする。四三は「はぁ……そぎゃんですね!」とあっさり了承。治五郎は「名案だろ金栗くん!」。四三は、憧れの治五郎に抱きしめられ恍惚の表情を浮かべる。  これに対してSNS上では、「役所広司はほんと胡散臭い役うまいな〜」「ああ、役所広司の使い方…使命感、人情、ルーズと激昂と優しさ。情けなさと哀しさ、可笑しさと誇り…」など、役所の演技の引き出しに絶賛の声が殺到。さらには役所と勘九郎の軽妙なやり取りに、「この2人のミニコントずっと見てられるな」「役所広司と中村勘九郎のコント最高だな」とハマる視聴者も多かった。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」

    『いだてん』6回、恐縮する四三、出場を断る弥彦に治五郎が思いを熱弁

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎(役所広司)だったが、まだまださまざまな問題が…。@@cutter まず派遣費用が莫大となり頭を抱える治五郎。おまけにマラソンを制した金栗四三(中村勘九郎)は、負ければ腹切りかと恐縮し、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと出場を断る。そんな二人に治五郎は「黎明(れいめい)の鐘」になれと熱弁する。  そのころ、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。  先週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、ついに始まったオリンピック予選会。「予選には出ない」といい審査員を務めていた弥彦は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦、各種競技でぶっちぎりの優勝を果たす。対して四三は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。雨の中のライバルたちとの激しいデットヒートの末、2時間32分45秒という世界記録のタイムで1位でゴール。憧れの治五郎から抱きしめられ、子どものころ果たせなかった“治五郎に抱っこしてもらう”という夢を叶える。そして四三は一躍街のヒーローになる。一方、予選会が行われた日、車夫をしていた孝蔵は橘家円喬を乗せたとき、円喬が練習していた落語に耳を奪われ弟子入りを懇願する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回「お江戸日本橋」はNHK BSプレミアムにて2月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 第40回ヨコハマ映画祭表彰式にて

    東出昌大、『ヨコハマ映画祭』主演男優賞受賞! 共演者からの「何考えてるかわからない」に苦笑

    映画

     俳優の東出昌大が3日、神奈川県・横浜にて開催された『第40回ヨコハマ映画祭』の表彰式に出席。映画『寝ても覚めても』で主演男優賞を受賞した東出だが、共演者の唐田えりかから「何考えてるかわからない」と言われ苦笑、会場を沸かせた。@@cutter 同映画祭で主演女優賞を受賞した安藤サクラ(授賞式は欠席)と同じ事務所であるという東出。「事務所に入ったのが6年前。お芝居って今もよく分かっていなくて。毎現場怖いですし、同じ役は2つとしてないので、いつも精一杯やっているんですけど、次に繋げられるかというと毎回リセットしてしまう」と俳優業の“怖さ”について語る。  続けて「でも、先日瀬々敬久監督とご一緒して、その時に『主演って受け芝居が多いな』って冗談の中で仰っていて。受け芝居ってなんなんだろうって思うんですね。主演男優って1つの作品で人間的成長が描かれることが非常に多いんです。それはほかの共演者の方々が喋るセリフや台本の影響を受けて、最後までカメラ前に立ち続けているのが主演なのかなと思うと、こういう栄えある賞をいただけたのも、周りの方々の影響を現場で受けられたからだと思っています」と、スタッフや共演者への感謝の思いを述べた。  また、東出が『寝ても覚めても』で1人2人を演じていたことに絡め、共演した伊藤沙莉、唐田が東出の印象を聞かれ、伊藤が「読めない感じがします」と言えば唐田は「何考えてるかわからない」と答え、東出が苦笑、その様子に客席は大盛り上がり。伊藤が「ミステリアスなんですよ」とうまく締める一幕も。  同映画祭で助演女優賞を受賞した伊藤と松岡茉優は子役時代からの仲間ということで、以前から仲が良いという。伊藤は受賞の挨拶で「親友の松岡茉優と受賞できたことが本当に嬉しい」とコメント。松岡のコメントの際に伊藤が司会者に促され2人が舞台に揃うと、松岡は「以前2人で『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』というドラマをやっていたときから、いつか助演女優賞を2人でもらいたいね、と言ってたんです。でも予想としては35歳をこえてからって言ってたんですけど、ちょっと早かったね(笑)」と語り、会場を沸かせた。 『第40回ヨコハマ映画祭』受賞結果は以下の通り。 作品賞:『寝ても覚めても』 監督賞:濱口竜介『寝ても覚めても』 監督賞:瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 森田芳光メモリアル新人監督賞:野尻克己『鈴木家の嘘』 脚本賞:沖田修一『モリのいる場所』 撮影賞:佐々木靖之『寝ても覚めても』『体操しようよ』 主演男優賞:東出昌大『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『OVER DRIVE』 主演男優賞:役所広司『孤狼の血』 主演女優賞:安藤サクラ『万引き家族』 助演男優賞:松坂桃李『孤狼の血』 助演女優賞:松岡茉優『万引き家族』『blank 13』『ちはやふる -結び-』 助演女優賞:伊藤沙莉『寝ても覚めても』『榎田貿易堂』 最優秀新人賞:唐田えりか『寝ても覚めても』 最優秀新人賞:吉沢亮『リバーズ・エッジ』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』 最優秀新人賞:木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 審査員特別賞:『カメラを止めるな!』公開に係る全てのムーブメント、関係者 特別大賞:山崎努

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」

    『いだてん』第5回、10里のマラソンに挑む四三 オリンピック出場は?

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)が、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺を始める。時は明治44年、オリンピックの参加選手を決める羽田の予選会が始まる…。@@cutter オリンピック予選会で、「予選には出ない」といい審査員を務めていた三島弥彦(生田斗真)は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦。  一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す。  先週放送の第4回「小便小僧」では、四三は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となる。表彰式で憧れの嘉納に声をかけられ、さらに意欲がわく。そして四三は徒歩部(陸上部)に入部し本格的にマラソンに取り組む。前回のレースの経験をふまえ、四三は黒坂(ピエール瀧)が営む播磨屋を訪れ足袋を買い、足袋で走ることに。そんな中、ストックホルムオリンピックに向けた大運動会が開催されることになり、四三は40キロのレースに参加を決める。レースに向け強い身体を作るべく、体内の水分を断つ“脂抜き走法”という無茶なトレーニング法を取り入れるが、限界を迎え失敗。結局自然の欲求に従うことに決める。一方、日本初のオリンピック予選開催に向け、山積する難題に頭を抱えていた嘉納。借金が膨らんでいき、頼みの綱であった三島弥彦の兄・弥太郎(小澤征悦)の銀行からの融資も断られる。そして予選会の日が訪れ…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」はNHK BSプレミアムにて2月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」

    『いだてん』第4回、マラソン大会で3位 ランナーとして頭角を現す四三

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第4回「小便小僧」では、四三(中村勘九郎)は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となり、ランナーとして頭角を現していく。@@cutter マラソンの表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられた四三。さらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。  そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。  一方、志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは…。  先週放送の第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。四三は生まれて初めて見たマラソンで、夢中になってランナーたちを応援していた。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」はNHK BSプレミアムにて1月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん』の脚本を務める宮藤官九郎

    異色の大河『いだてん』第1回、クドカンワールド全開にファン「最高」

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     大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第1回「夜明け前」が6日放送され、脚本家・宮藤官九郎が描くユーモアあふれる群像劇に「期待通り面白かった」「毎週楽しみ」「最高かよ」など好評の声が多く寄せられている。@@cutter 1986年の『いのち』以来、大河ドラマで33年ぶりの「近現代もの」となった今作。“日本で初めてオリンピックに参加した男”・金栗四三(中村勘九郎)と、“日本にオリンピックを招致した男”・田畑政治(阿部サダヲ)の2人を軸に、1964年の東京五輪が実現するまでの半世紀を宮藤が軽やかに描く。  昭和34年(1959年)、東京オリンピック招致の最終スピーチを担当することになっていた外交官が外務省の運動会で転倒。急きょ代役として抜てきされたのが、ジャーナリストの平沢和重(星野源)。彼は流ちょうな英語で熱弁をふるい、喝采を浴びる。  翌年の昭和35年(1960年)。招致も成功し、開催を4年後に控えた東京五輪の話題で日本中は持ちきりだった。そんなある日、古今亭志ん生(ビートたけし)が高座で若かりしころに見聞きした噺をする。  それは柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)が、日本の五輪初参加に向けて奮闘するエピソード。駐日フランス大使から、ストックホルムオリンピックの日本参加を要請された治五郎。 だが、その後、横浜正金銀行副頭取の三島弥太郎(小澤征悦)から融資を断られ、参加辞退を告げに行くものの、ポスターの原案に日の丸が描かれていることを見て、あっさり参加を表明してしまう…。  SNS上では、嘉納がフランス語で平和を意味する「ペ」を間の抜けた音で表現したり、スポーツ同好会「天狗倶楽部」のメンバーから「嘉納治五郎じゃん!」「背負い投げ掛けてくれ」と言われるくだりなど、宮藤らしい笑いを交えた筆運びが称賛を集めた。  また小泉今日子や杉本哲太、平泉成、橋本愛など2013年上半期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演者も登場し、往年のファンを喜ばせていた。

  • 『いだてん』第1回「夜明け前」

    『いだてん』第1回、ストックホルム五輪を控えた日本から物語は始まる

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が今週よりスタートする。本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三に扮する中村勘九郎、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治に扮する阿部サダヲが務める。@@cutter 1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)だった。  1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶのか…。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」はNHK BSプレミアムにて1月6日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』に出演する役所広司

    役所広司、稽古中に筋肉痛や打撲も…“かつてない大河”で奮闘

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     2019年のNHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で、講道館柔道創始者・嘉納治五郎役を演じる役所広司。1994年の『花の乱』以来、実に25年ぶりの大河ドラマ出演となる。主人公がリレー形式だったり、大河では珍しい近現代を舞台にした物語だったりと、これまでの大河ドラマと一線を画する本作。そんな大河への出演は、自身の“スポーツへの思い”も相まって、いろいろと思うことがあるようだ。@@cutter 「大河ドラマで、こういう時代にオリンピックにまつわる話をする。すごくいい企画だし、2020年の東京オリンピックに向けて作るには最高のタイミングだなと思いました」。今回の大河に出演するにあたり、オファーを受けたときの気持ちをこう語る役所。「僕自身、前半の主人公である中村勘九郎さん演じる金栗四三さんも知らなかったし、自分が演じる嘉納治五郎さんが、こんなにオリンピックについて尽力した方ということも知らなかったんですよ。でもこれ、今までの大河と違ってて面白いんじゃないか、これまでとは違う大河ファンが増えるんじゃないか、という気がしてます」と期待に胸を膨らませる。  嘉納治五郎といえば柔道のイメージが強いが、“日本マラソンの父”金栗四三の恩師であり、日本を初のオリンピック参加へと導いた人物。今回の大河ドラマでは、今まであまり知られてこなかった嘉納とオリンピックにまつわる話も重要なストーリーの1つとなる。役所は嘉納のキャラクターについて「あくまでも、宮藤(官九郎)さんの書いた嘉納治五郎というキャラクターではありますけど」と前置きしつつ、「立派な人だと思いますよ。語学力があって、猛反対をうけながらも日本をストックホルムオリンピックへと導いた。この人がいなかったらどうなっていただろう、という人物」と評す。「ドラマの中では陽気で楽観的で、周りに迷惑ばかりかけてる人物ですけど(笑)。でも歴史が動くときには、こういう人物がいないと動かないんだろうな、と」と語る。 @@insert1  ストックホルムオリンピックのシーンは、実際に現地でロケを行っていることも見どころの1つ。「ストックホルムのスタジアムって、意外と100年前から変わってないんですよ。フィールドは近代的になってるんですけど、そこに砂を大量に運び込んで、準備をしてくれて。100年前に、初めてオリンピックで日本が入場行進する雰囲気が出てるんじゃないかなと思います」と自信をのぞかせる。また、意外な発見があったようで「ストックホルムでは金栗四三さんは有名人なんです。ロッカールームに向かうところに写真が飾ってあったりして、ああ、日本人がここに来たんだなと実感しましたね」と、約100年前の先人たちに思いを馳せる。  実は役所自身も、大のスポーツ観戦好き。長野オリンピックではスキージャンプ団体の試合を現地に観に行ったこともあるという。今回の大河出演には並々ならぬ思いを抱いているようだ。「100年位前に、日本人が世界と戦うためにあんな遠いところまでいって…。そこからスポーツという、自分たちが感動をもらえるものが発展していった。その過程がこのドラマにはユーモラスに、ドラマチックに描かれている。災害やいろいろなことがあっても、こういうときこそスポーツをやって元気になろう、というドラマがてんこ盛りなんですよね。だから今の時代でも、身近に感じてもらえるドラマになると思います」。  1日に63歳になったばかりの役所。しかし演じるにあたり、実際に嘉納が興した講道館に行き、筋肉痛と打撲に苦しめられながら稽古をつけてもらったという。それもまた、この作品のための奮闘だ。 @@insert2  「現場では、いつの間にか高齢者の部類に入ってしまって。かといって若い俳優さんたちに指導しようとかそういうのは一切ないんですけど、年取ってもおっさん頑張ってんな、役者って大変なんだな、と観る人に思ってもらえれば(笑)」。そう語る表情は、なんとも楽しそうだ。役所いわく、「俳優たちも明るく元気なエピソードを作りたいと思ってるから、笑顔が絶えない現場」という今回の大河。東京オリンピックを間近に控えたこの年にふさわしい、“かつてない大河”に期待したい。(取材・文:川口有紀)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 映画『峠 最後のサムライ』出演キャスト

    司馬遼太郎の名作『峠』、役所広司主演で映画化 2020年公開

    映画

     歴史小説の大家・司馬遼太郎の小説『峠』を、役所広司主演、松たか子ら共演で映像化する映画『峠 最後のサムライ』の製作が決定。撮影は9月中旬にスタートし、公開は2020年に予定されている。@@cutter 本作は、1966年から1968年にわたって毎日新聞紙にて連載され、単行本の累計発行部数が284万部を超える『峠』を、映画『雨上がる』『蜩ノ記』の小泉堯史監督のメガホンで映画化する時代劇超大作。260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末を舞台に、幕府にも官軍にも属さず、小藩・越後長岡藩の中立・独立を目指した男、河井継之介の鮮烈な生き様を活写する。  戊辰戦争において、越後長岡藩を率いて新政府軍に徹底抗戦した主人公・河井を演じるのは、『蜩ノ記』に続いて小泉監督と再びタッグを組む役所広司。役所は「美しい映画を求め続ける小泉監督作品に再度参加できることはこの上ない幸運です」と喜びを言葉にすると、続けて「世界中で知られている『サムライ』という美的人間の代表でもある河井継之助を背筋を伸ばし、気持ちを引きしめて撮影に臨みたいと思います」と決意を明かした。  継之介を最後の最後まで信じ、支え続ける妻・おすがを演じるのは、松たか子。松は「継之助さんの夢の邪魔をせぬよう、役所さんの足を引っ張らぬよう、、、先輩方から学べることに感謝しながらつとめさせていただきます」とコメント。小泉監督は「私もこの映画において侍とはなにか、捉えてみたい。自然に、爽やかに、そして美しく」と語っている。  そのほかのキャストには、継之助の父・代右衛門に田中泯、母・お貞に香川京子、継之助の良き相談相手となる小山良運に佐々木蔵之介が扮するほか、継之助と生死を共にする川島億次郎を榎木孝明、側近の花輪求馬を渡辺大、徳川家最後の将軍となった徳川慶喜を東出昌大、敵対する官軍の岩村精一郎を吉岡秀隆が担当。継之助を重用した前藩主・牧野忠恭(雪堂)を仲代達矢が演じる。さらに、坂東龍汰、永山絢斗、芳根京子らも出演し、ベテランから若手俳優まで幅広いキャストが顔をそろえる。  映画『峠 最後のサムライ』は2020年全国公開。

  • (左から)大河ドラマ『いだてん』に出演する役所広司、生田斗真

    大河ドラマ『いだてん』三重県桑名市で撮影本格スタート、役所広司&生田斗真

    エンタメ

     中村勘九郎と阿部サダヲが主演を務める2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の撮影がスタートし、三重県桑名市で役所広司と生田斗真が出演するシーンのロケが行われた。撮影後のインタビューに応じた生田は「エネルギッシュなシーンが撮れたんじゃないかなと思っています」と手応えを言葉にした。@@cutter 本作は“オリンピック”をモチーフに宮藤官九郎が脚本を手掛け、日本人で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三(中村)と、日本でのオリンピック開催に尽力した男・田畑政治(阿部)の半生に焦点をあて、日本と世界の近現代史を描いていく。本作で生田は、主人公・金栗の盟友で陸上選手の三島弥彦を演じ、役所は、金栗の恩師にして講道館柔道の創始者・嘉納治五郎を演じる。  この日は、嘉納と弥彦が初めて出会うシーンを撮影。三島家の要人を招いたパーティーに出席した嘉納が、大隈重信(平泉成)や銀行家の三島弥太郎(小澤征悦)にオリンピックの意義について語る中、野球ボールを追って弥彦がその場に乱入。さらに弥彦が所属するスポーツ同好会・天狗倶楽部のメンバーが続々と現れ、会場が騒然となるという賑やかな場面だ。  このシーンから撮影に合流した生田は「初日から弥彦、そして『天狗倶楽部』の登場のシーンから入れたので、気持ちいいスタートが切れたかな、と思います」と語ると、この日が撮影二日目だった役所は「セリフを喋ったのは今日が初めてだったので、最初は嘉納さんとしてどんな風にしゃべればいいのか、『どんな雰囲気なのか』『これでいいのかな』と探りながらの撮影でした」とコメント。  本作が初共演となる役所と生田。役所は「すごく楽しみにしていました。きょう遠目で見て、『ひげが似合うなあ』と。(三島弥彦さんの)写真となんとなく遠目で似ている感じがして、『ああ、似てる』と思いました」と生田の印象を語ると、一方の生田は「ご一緒したいな、と思っていてもなかなか今日までできなかったので。ワクワクしますし、ゾクゾクします。すごく嬉しいです」と喜びを表していた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月より放送。

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