矢口史靖 関連記事

  • 『ダンスウィズミー』ジャパンプレミアにて

    三吉彩花、やしろ優&chayとダンス生披露 矢口史靖監督作の主演に「毎日葛藤」

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     映画『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、主演の三吉彩花をはじめ、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、そしてメガホンをとった矢口史靖監督が出席した。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督が原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディーで、構想16年という意欲作。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうため奔走する姿を描く。  オーディションで主演を勝ち取った三吉は、ダンス・歌の練習におよそ250時間を費やしたという。「すべて大変だったような気がします。映画は矢口監督の最新作であることと、日本で初めてのミュージカルコメディー。たくさんの方に期待していただいた。自分が主演でプレシャーを感じたり、撮影2ヵ月前からの練習で全然スキルが追いついていないのではないかと毎日葛藤していた」と苦悩を打ち明けた。  不安を抱いていた三吉だが、同映画はトロント日本映画祭では特別監督賞観客賞を受賞、第22回上海国際映画祭ではガラ部門オープニング作品に選ばれた。「いろんな方に評価をしてもらえているのは自信に変わっていると実感している。頑張ってよかった」と安堵の表情を浮かべた。  ワケありミュージシャンを演じ、女優デビューを果たしたchayは「キャラがだいぶ強烈で初作品で演じられるのかと思ったけど、楽しく演じさせてもらった」と笑顔を見せ、来場したファンに「いままで知っているchayとは真逆な感じです」と予告。三吉とのコンビを演じたやしろは「彩花ちゃんとはすぐに打ち解けた。最初、2人が出会うシーンで仲いい感じが出ちゃっているって言われてしまった」と仲睦まじい様子を明かした。  イベントでは、三吉らキャスト陣が「狙いうち」のメロディーにのせてダンスを披露。ダンサーによるフラッシュモブも行われ、会場を盛り上げた。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』集合写真

    海外リメイク&公開オファー殺到『ダンスウィズミー』、三吉彩花が世界中で踊る映像解禁

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     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』(8月16日公開)に、世界中からリメークのオファーや海外公開の申し入れが多数寄せられていることが、配給元のワーナー・ブラザーズ映画より明らかにされた。また、音楽が聞こえると踊らずにいられない体になってしまったヒロイン・静香を演じる三吉が、世界を股にかけ歌い踊るスペシャル映像も解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子どもの頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  8月16日の日本公開に先んじて、世界の映画祭で上映された本作。「こんなミュージカル観たことない! ラ・ラ・ランドよりエキサイティング! 今まで誰も思いつかなかったミュージカル!」(トロント日本映画祭 プログラミングディレクター)、「まったく新しいアプローチで、笑いに溢れた素晴らしいエンターテイメント!!」(上海国際映画祭プログラミングディレクター)との声が寄せられた。  また、国内の試写会でいち早く見た日本の観客からは「面白すぎ、ただ面白いだけじゃない。何も考えずに歌い踊りたくなる!」「予想外のストーリーでめちゃくちゃ面白い!場内が笑いで溢れていた!」といった声があがっている。  スペシャル映像では、静香の衣装で登場した三吉が、海外のダンサーも引き連れ、青空の下、山本リンダのヒット曲「狙いうち」を踊り始める。背後に映るのは上海の高層ビル群やトロントのビル群、そしてナイアガラの滝だ。有名な観光地なだけあってたくさんの観光客がいる中、おかまいなしに踊る三吉。長い手足をふんだんに生かし、キレッキレのダンスを披露すると、何事かと観光客もついつい気になっている様子だ。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    三吉彩花が♪ウララ~「狙いうち」で踊りまくる!『ダンスウィズミー』クリップ公開

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     モデル・女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』より、三吉が山本リンダのヒット曲「狙いうち」を歌いながら、ポールダンスにアクロバット、空中大回転と縦横無尽に踊りまくる本編クリップ映像が解禁された。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマに、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル。キャスト全員が本格訓練を重ねてミュージカルシーンすべての歌とダンスに吹き替えなしで挑戦している。  子供の頃からミュージカルが大の苦手だった一流商社勤務の静香は、とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出す体になってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し、所かまわず歌い踊り出すせいで、順風満帆だった人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する―。  クリップ映像は、静香が三浦貴大演じる憧れのイケメンエリートな先輩・村上にディナーデートに誘われて訪れた高級レストランでのミュージカルシーン。踊りたくない思いとは裏腹に、ドラムの軽快なビートに、静香の足が、体が、リズムを刻まずにはいられない。気がつくと「ウララ~ウララ~」とテーブルとテーブルの間をノリノリで歌い踊り抜け、「この世は私のためにある!」の歌詞と共にジャケットを脱ぎ捨てキメポーズ。レストランスタッフまで巻き込み、テンポアップし加速度を増すダンス。長くきれいな手が顔の周りで滑らかに動く振り付けが、三吉の美しさを引き立てる。  さらに静香の暴走は激化し、テーブルクロス引きを3回連続で成功させたかと思えば、バーカウンターに移動し、カクテルをセクシーな表情であおって飲み干すと、すぐさま「逃がさない~」と歌って走り出し、壁を蹴って1回転。他の客が驚いていると、こちらに向かって指を指し、「狙いうち!」ポーズ。アクロバットのように、あり得ない高さで大きく回転し、飛び乗ったのは先ほどのバーカウンター。スポットライトに照らされ輝くポールをつかむとクルクル回って圧巻のポールダンスを披露する。シャンデリアに飛び移って空中ブランコのようにぶら下がり、止めようとするスタッフや他の客などお構いなしに踊り狂う静香は、曲が終わって飛び降りたところで取り押さえられる。  矢口監督が「狙いうちのシーンが一番大変だった」と語るように、このシーンの撮影には4日間を費やし、三吉はポールダンス、テーブルクロス引き、アクロバットなどのレッスンを相当な時間重ねて臨んだ。ワイヤーアクションが必要となったシャンデリアにぶら下がるシーンも全て本人が演じている。矢口監督から「抜群のセンス、特技と言える」と大絶賛されたのはテーブルクロス引き。三吉は誰もが驚くほどの集中力で、3回連続のテーブルクロス引きを一発で成功させたという。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』場面写真

    ミュージカル苦手女子が突然歌い踊るカラダに『ダンスウィズミー』本予告解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取る、コメディ・ミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、80秒の本予告映像が解禁された。本作は上海国際映画祭、トロント日本映画祭での正式上映も決定している。@@cutter 本作は、映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるコメディ・ミュージカル。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦しているのも話題だ。  子供の頃からミュージカルが大の苦手の一流商社勤務の静香。とあるきっかけで、音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すカラダになってしまう。スマホの音や、日常に溢れる音楽に反応し、所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャになり、恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する。裏がありそうなクセ者たちとの出会いや、さらなるトラブルの中、果たして静香は、無事に元のカラダに戻れるのか…。  予告編は、三吉演じる静香が、「ミュージカルっておかしくない!?さっきまで普通にしゃべっていた人が急に歌い出したりして!」と語るシーンから幕を開ける。しかし直後に、静香自身が音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊り出すシーンが登場。急にレストランで歌い出すだけでなく、シャンデリアにぶら下がったりバク転したり、街中に溢れる音楽にカラダが反応してしまう様子が映し出される。  後半では、そんな静香の“ヒミツ”の鍵を握る、個性的なキャストが次々と登場。やしろ優演じる“イケメンに弱いフリーター”、ムロツヨシ演じる“こズルい調査員”、chay 演じる“ワケありミュージシャン”、三浦貴大演じる“嘘くさいエリート社員”、宝田明演じる“インチキ催眠術師”といった、ひとクセもふたクセもありそうな面々がハッピーな名曲に合わせて、テンポ良く紹介される。最後は、ムロの歌声にカラダが反応し、思わず熱唱してしまう静香の姿で締めくくられる、爆笑の予告編となっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 『ダンスウィズミー』ポスタービジュアル

    三吉彩花&やしろ優&chayが歌って踊る『ダンスウィズミー』予告解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、キャスト陣が歌い踊る姿を収めた予告編とポスターが解禁。併せて、作品が8月16日より公開されることも発表された。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。  主人公の静香を三吉が演じ、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役にお笑い芸人のやしろ優、静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役をシンガーソングライターでモデルのchayが担当する。ほかに、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明らが出演する。  予告映像は、主人公の静香(三吉)が、山本リンダの楽曲『狙いうち』のリズムに乗って歌い踊り、レストランでアクロバティックなダンスを披露するシーンからスタート。次いで、「マジか」とつぶやき呆然とする興信所の捜査員・義雄(ムロ)、オフィスで繰り広げられるダンスシーン、夜の公園で静香とロマンティックに踊る先輩エリート社員・村上(三浦)の姿が映し出される。  さらに、「ハイッ!」と決め台詞を披露する催眠術師・マーチン上田(宝田)、静香と共に楽しく踊る千絵(やしろ)、ウェディングドレスを着て歌う洋子(chay)ら個性豊かな登場人物たちが次々と登場。終始ハイテンションで歌と踊りが展開していく。  ポスターは、「カラダが勝手にミュージカル♪?」のキャッチコピーの下、両手足をひろげ、ブルーのスカートをなびかせながら踊る静香を写したもの。静香の体には、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付いており、音楽と一体化しているような楽しいビジュアルとなっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』より

    矢口史靖監督×三吉彩花主演『ダンスウィズミー』超特報解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より超特報が到着。映像には、オフィスでのミュージカルシーンと撮影の様子が収められている。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  このたび公開された映像は、「2019年夏 日本中が 踊り出す!」のテロップからスタート。画面が変わると、主演の三吉が華麗なステップを踏んで踊る姿や、それを撮影するスタッフの姿が映し出される。さらにパソコンが並ぶオフィスでは、デスクをステージに、色とりどりのシュレッダーの紙吹雪が舞う中、ほかの社員たちを巻き込んだ軽快な歌とダンスを繰り広げられる。  また矢口組ならではの明るく和やかな現場の雰囲気が収録されたメイキングの様子も。数か月に及ぶ本格的なダンスレッスンを積み、本格的なミュージカルに初めて挑む三吉がダンスの振り付けを確認しながら矢口監督とコミュニケーションを取る楽しげな一幕も収められている。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 『ダンスウィズミー』追加キャスト

    chay、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』で女優デビュー 追加キャスト発表

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より追加キャストが発表され、シンガーソングライターでモデルのchayが女優デビューすることが分かった。chayは撮影を振り返り「始まってみたらあっという間で、とにかく毎日がすごく楽しかったです」と語っている。@@cutter 本作は『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  本作でchayが演じるのは、静香が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子。初めての映画出演となったchayは「演技未経験のまま飛び込んで最初はどうなることかと思いました」と心境を吐露。撮影では、矢口監督が「しっかり的確に優しく誰も傷つかないような奇跡の一言で演技未経験の私を誘導してくれて、『矢口監督の言うことを参考にして演じればいいんだ!』と楽しく演じることができました」とコメントしている。  そのほかの追加キャストは、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵をお笑い芸人のやしろ優、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介を三浦貴大が担当。催眠術師・マーチン上田にはミュージカル俳優としても活躍する宝田明が扮し、マーチン上田の捜索をお願いする興信所の調査員・渡辺義雄をムロツヨシが演じる。  本作はすでにクランクアップを迎え、主演を務めた三吉のコメントも到着。矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は、「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました」と語り、「矢口組の現場は誰も怒る人がいなく、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と、監督への敬愛を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』に主演する三吉彩花

    矢口史靖監督、最新作は初のミュージカルコメディ 主演に三吉彩花

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     『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』などの作品で知られる矢口史靖監督が、2019年公開の最新作『ダンスウィズミー』で、初のミュージカルコメディに挑戦することが発表された。主演にはオーディションで選ばれたモデルで女優の三吉彩花がキャスティングされる。@@cutter 近年『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』などのミュージカル映画が大ヒットを記録しているが、本作は、年間500本以上も公開される邦画では珍しいミュージカルコメディ。ミュージカルに抵抗感があった矢口監督が『ラ・ラ・ランド』に触発され、自ら脚本を執筆した。  一流商社で働く静香(三吉)は、ある日催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という催眠術を掛けられてしまう。翌日から静香は、携帯の着信音やテレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまう体になってしまった。術を解いてもらうため、催眠術師のもとへ向かうが、そこはなんともぬけの殻。果たして静香は元の体に戻れるのか…。  初めてミュージカル映画に挑戦する矢口監督は「誰もが共通して思っている『なぜ急に歌う!? 踊る!?』という疑問に答える映画を作りたかったんです」と一言。さらに「ミュージカルが好きな人はもちろんですが、苦手な人にこそ観てもらいたい映画」と語ると、続けて「観終わって映画館を出る時、リズムに体が揺れ、自然と鼻歌を歌ってしまう。そんなスーパー・エンタテインメント作品にしたいと思っています」と意気込んだ。  またオーディションを経て主演に抜擢された三吉は「正直信じられない気持ちでした」と驚きをあらわにすると「不安はありますが、まずは自分が楽しむ! そして周りを巻き込む!というのを心掛けてスタッフの皆様、キャストの皆様と最高にハッピーな作品になるように頑張っていきます」と決意を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年全国公開。

  • 映画『サバイバルファミリー』初日舞台挨拶に登壇した藤原紀香、時任三郎、小日向文世、深津絵里

    深津絵里、『サバイバルファミリー』で“夫”の小日向文世に「大好きです!」

    映画

     映画『サバイバルファミリー』初日舞台挨拶が11日、都内で行われ、主演の小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、そして矢口史靖監督が登壇した。深津は、過酷を極めた撮影を共に乗り越えた小日向に「こんなキュートな63歳はどこにもいません。ずっと可愛い人でいてください。大好きです!」と笑顔で語りかけていた。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口監督が、「ある日突然、地球上から電気が消えてしまったらどうなるか?」をテーマに、人々の混乱を描いたサバイバルエンターテインメント作品。  一昨年11月、水温7度の川での撮影や、食べ物や飲み物がなく、虫を食べたり、川の水を飲んだり…挙句の果てには奔走するブタを確保しようと奮闘したりと、とにかく撮影は過酷さを極めた。さらに身体を張ったプロモーションにも挑んだ小日向は「やっとすべてが終わる」と初日を迎えられたことに安堵の表情を見せたが、深津からの愛のある一言に「今までの辛い思いはすべて吹っ飛びました。矢口監督にとって最高傑作だと思います。ヒットすれば第2弾もやると約束してくれました。ぜひ応援してください」と次回作にも意欲をみせた。  そんな小日向に矢口監督は「あの約束は社交辞令なんですけれどね」と苦笑いを浮かべるも「意外に思うかもしれませんが、この作品は『ウォーターボーイズ』の次にやろうと思っていた企画。15~16年間温めて、ようやく初日が迎えられました。皆さんの力でヒットすれば、続編も出来るかもしれません。今度はすごい寒い思いをしてもらおうかなと考えています」と次回作へまんざらでもないことを明かしていた。  また、この日は、小日向ら扮するサバイバルに弱い鈴木家とは正反対に、アクティブに困難を乗り切る斎藤家を演じた時任や藤原も登壇。ただですら過酷な撮影だったが、矢口監督は「藤原さんはすごい雨女で、彼女が来た日に限って雨が降るんですよ」と藤原にクレーム。さらに「本当に藤原さんは天然というか、あるシーンで台本について藤原さんから意見をもらったので、それを考慮して台本を変えたら、本番でもとのセリフをしゃべるんです」と驚きのエピソードを披露。そんな矢口監督のクレームに「やっぱり練りに練られた台本ですから。変えるのはね」と釈明していた。  映画『サバイバルファミリー』は全国公開中。

  • 三浦しをんの原作を映画化した矢口史靖監督、撮影の裏側を告白

    伊藤英明は気のいいジャイアン? 矢口史靖監督が『ウッジョブ』舞台裏を激白

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     『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』『ロボジー』などのヒット作を次々と生み出してきた矢口史靖監督の最新作『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』のDVDがリリースされる。直木賞作家・三浦しをんの小説をベースに、都会のへなちょこ青年が林業の世界に飛び込み、成長していく姿を、笑いを織り交ぜて描いた同作について矢口監督が語った。@@cutter へなちょこ青年・勇気に扮したのは、若手演技派の染谷将太。本作では可愛らしい笑顔を武器に新たな魅力を見せる。「キラキラしてなかったんですよ」とは、オーディション時の染谷に対する監督の弁。続けてこう振り返った。  「ほかに来ていたみなさんは、アピールも凄かったし、キラキラしてた。その中で、“染やん”だけが完全な自然体でやってきたんです。それがおもしろかった。そこから好きな映画なんかの話をわ~っと始めて、たまにニヤっと笑うんですよね。その顔がとてもチャーミングで、トロンとした目がパッと開くわけです。あ、この子、一瞬キラっと光る瞬間がカワイイんだなと。勇気がだんだん成長していって、後半にかけてより目が開いてイキイキしていく様に生かせるんじゃないかなって」。  林業の鬼・ヨキ役を演じる伊藤英明と、勇気が神去村を訪れるきっかけとなった美女でありながら、実際は男嫌いの直紀に扮した長澤まさみも新境地を開いている。  「伊藤さんのあの肉体と甘いマスクはイケルぞと。ただ、ヨキはエッチで浮気性で、野性味あふれるガサツな男。伊藤さんのダンディーさをどれだけ削ぎ落とし、ヨキらしくできるかと不安もあったんです。でも、杞憂でしたね。会った瞬間に、こいつはヨキだなと。気のいいジャイアンとでもいいますか。加えて、彼は演技の面ではすごく繊細なリクエストをさらっとやってのけてくれるんです。映画を観た人から、“伊藤英明は現代の三船敏郎だ”と言われた時、なるほど! と膝を打ちました」。  「長澤さんの直紀は、完全に女を捨てている役どころ。でも勇気と出会って、最後にはとてもステキな女性になる。もともと本人がさっぱりしたポン酢のような人だというのは知っていたので(笑)、どうにか生かせる役はないかと思っていたんですが、今回はドンピシャでしたね」。@@separator 役者の好演はさることながら、脚本の構成や凝った映像でも本作は魅せる。特に監督が原作のココにもっとも惹かれてメガホンをとりたいと思ったというクライマックスにやってくる奇祭がスゴイ。「巨大なご神木を切り倒して山の上から落っことす。大変なスケールです。普通はCGを使って上手くやりましょうと落ち着くんでしょうけど、落ち着いちゃいけない。僕は“どエライことになことになるかもしれない”ほどワクワクする性質ですし(笑)」。そして監督はこだわりの手法を選択した。  「公開前にはいくら聞かれてもCGは使っていませんって言い通してました。いや、本当にコンピューター上で作ってしまったものはないんですよ。実は特撮技術を使っているんです。実際に山の中で1/8サイズのご神木を、レールも作って屋外撮影しています。特典映像にはわざわざ祭だけに特化したメイキングを作りました。ぜひとも本編を観てから楽しんでもらいたいですね」。映画製作の裏側に感心したり、役者陣の素顔を覗いたり。本編の楽しさはもちろん、もはやおまけとは言えない特典映像にも感激すること請け合いだ。(取材・文・写真:望月ふみ)  『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~ ブルーレイ豪華大木エディション』(7500円・税別)、スタンダードエディションは11月19日発売。レンタルは11月5日開始。

  • 宇多丸&マキタスポーツ、『WOOD JOB!』のぶっちゃけトークを炸裂!

    染谷将太はおっさんで伊藤英明はやんちゃ坊主? 宇多丸&マキタスポーツ 爆笑トーク連発

    映画

     人気監督・矢口史靖の最新ヒット作『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』の、ブルーレイ&DVD発売(11月19日)に向け、音声コメンタリーの収録が行われた。映画の中では “もともと現地(森)にいた男?”かと見まがうほどのなりきり演技を見せつけたマキタスポーツと、作品に一切タッチしていないにも関わらず矢口監督から直々に指名された宇多丸(ライムスター)が参加した。@@cutter 宇多丸は、自身のラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で映画評論コーナーを持ちマニアックな映画ファンからの支持も高い。そんな宇多丸のラジオ番組にマキタスポーツがゲストに出たりと以前から交流があるという二人が軽妙なやりとりを繰り広げた。  直木賞作家・三浦しをんの小説を映画化した本作は、ヘナチョコ都会青年の勇気(染谷将太)が、林業研修の募集パンフレットの表紙に写る美人(長澤まさみ)に一目ぼれしたことがきっかけで、携帯も繋がらずコンビニもないド田舎の村に就職することになり…という矢口監督らしい笑いを織り交ぜた成長物語。  宇多丸は映画の序盤から「染谷くんが都会で歩いているシーンとか映像がスパイク・リー監督っぽいんですよ」と“通”な分析を展開。その後も、「矢口監督のウェルメイドさとバッドテイストが絶妙なバランスで仕上がっている」など鋭い指摘を次々と繰り出し「なるほどね~」とマキタを唸らせた。  「染谷くんって、これまでこういう軽薄な都会の少年っぽい役とかしたことがないですけど、普段の染谷くんにはこういう一面もあったりするんですか?」との宇多丸の問いにはマキタが「いや、全然チャラくないね。染谷の心の中にはハゲたオッサンがいる(笑)もう同年代の感覚だよ~」とぶっちゃけトーク。  一方、村の野生的で凶暴な先輩・ヨキを演じた伊藤英明については「やんちゃ坊主、丸出し」とマキタ。しかし同時に「この作品のヒデアキはヒデアキ史上、最高のヒデアキ」と断言。伊藤がものすごい勢いで走ってきて走行中のトラックの荷台に飛び乗るシーンの撮影で、伊藤が「トラックを追い越し(!)」てしまいNGを出したというエピソードには「俺たちのヒデアキ、サイコー!」とふたりで大盛り上がりしていた。  宇多丸は、矢口監督から「遠慮しないで思いっきり辛口コメントを言って欲しい」とM願望たっぷりのリクエストを受けていたそうで、「矢口作品の中にも正直言うと好き嫌いがないわけではないんです。でもこの作品は細かいところまで本当によくできている大好きな映画で文句を言うのは難しいんですよ…」と妙な恨み節をこぼしつつも、持ち前の“辛口”は途中きっちりと披露。そしてクライマックスの“奇祭”のシーンまで見守ったマキタと宇多丸は、「大オチ、キター!!」と画面に向けて拍手を送っていた。  矢口監督×染谷将太ほかのオーディオコメンタリーやメイキング集、カラーブックレットなどが付いた『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ ブルーレイ豪華大木エディション』(7500円・税別)、スタンダードエディションは11月19日発売。レンタルは11月5日開始。(取材・文:望月ふみ)

  • 『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』ブルーレイ&DVD発売日決定!今だから話せる裏話がぽろぽろ…

    矢口史靖&染谷将太『WOOD JOB!』撮影秘話を告白 「マムシもオーディション」

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     『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』など、数々のヒット作を生み出した矢口史靖監督の最新作であり“初”の原作モノ『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』が、11月19日にブルーレイ&DVDが発売決定。そして先日、ブルーレイ“豪華大木エディション”の特典映像の収録が行われ、矢口監督と主演・染谷将太が撮影当時の裏話を次々と明かした。@@cutter 本作は、三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』の実写映画化作品。都会育ちの青年・勇気(染谷)がひょんなことから、未知なる世界“森”で働くことになり、その成長を軸に繰り広げられる爆笑と感動の物語だ。長澤まさみ、伊藤英明といった豪華キャストも集結している。  矢口作品はオーディションでキャストを選ぶことが多く、染谷もオーディションで抜擢。しかし、当時は脚本も未完成で、染谷は「矢口監督作品で主演」という説明しか受けていなかったそうだ。  そして、神去村に着いた勇気を驚かせる“まむし”について「これは現地で捕れたまむしです。外国の蛇をスタッフが用意してくれたけれど、オーディションを行った結果、落選しました」と、まむしまでをもオーディションで決めたことを明かした。  また、ほとんどスタントマンやCGを使わないことでも有名な矢口作品。本来はスタントマンを起用するような崖から落ちるシーンを自力で務めた染谷は「このカット割りでは自分でやるしかないですよねぇ…」と恨みを語るも、「どのカットも顔がわかるように、危ないことをしたかったんです」とSっ気たっぷりな返しで笑いを誘う矢口監督であった。  ブルーレイ“豪華大木エディション”の特典映像には、宇多丸(ライムスター)×マキタスポーツによる、“漢祭りオーディオコメンタリ―”、三浦しをん(原作)×細谷まどか(プロデューサー)×国田昌子(徳間書店編集担当)による、“女子会オーディオコメンタリ―”も収録される。  豪華特典が満載の『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~ブルーレイ豪華大木エディション』(7500円・税別)は11月19日発売。スタンダードエディションも同時発売。レンタルは11月5日(水)開始。

  • 長澤まさみ、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』初日舞台挨拶

    長澤まさみ、大ヒット曲「レリゴー」を熱唱!? 伊藤英明が無茶ぶり発言!

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     映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』の初日舞台挨拶が10日、都内で行われ、出演した染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、マキタスポーツ、そして矢口史靖監督が登壇した。@@cutter 本作は、三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』を原作にした、林業という未知の世界に飛び込んだ都会育ちの若者の成長と淡い恋を軸に描く、爆笑と感動と衝撃の“ノンストップ大木エンターテイメント”。  ついに迎えた初日とあってハイテンションの伊藤は、役柄になぞって「エースで天才の伊藤英明です」と自己紹介。客席からの「海猿~!」の声援にも余裕の笑顔で、「今日は“アナ”でも“お風呂”でもなく、『WOOD JOB!』を選んでくれてありがとうございます」と感謝のコメント。「今日はマキタさんより面白いことが言えないので自重します」と言いつつも、「ギターを持って得意の歌を…染谷が歌います。あと、マスコミの皆さんが帰られたら『Let It Go』をまさみちゃんが歌います。僕たちは踊った方がいいですか?」と言いたい放題。  マキタスポーツは「この映画はただの青春映画じゃなくて、BL(ボーイズラブ)の可能性を秘めた、二次制作も可能な感じです」と発言。「勇気(染谷)と直紀(長澤)の恋愛もいいんですけど、ヨキ(伊藤)と勇気のBL的な部分もいいです」と裏の楽しみ方を語った。さらに、「染谷君のお尻がキレイ!」と絶賛。伊藤から「だから毎日一緒にお風呂入っていたんですか?」と暴露される一幕も。紅一点、ヒロイン役の長澤がいるにもかかわらず、終始BLトークで盛り上がった。  この日、林業にまつわる作品ということから「緑の特命大使に任命」された『WOOD JOB』制作スタッフ委員会。農林水産大臣・林芳正から任命状を贈呈された染谷は、「いつでも(木を)切りに行きます」と得意げな笑みを浮かべた。

  • 長澤まさみ、『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』完成披露試写会にて 

    伊藤英明のふんどし話に、長澤まさみが赤面!

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     映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』の完成披露試写会が25日都内で行われ、本作に出演する染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、升水柚希(子役)、そして監督の矢口史靖が登壇した。@@cutter 本作は『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』など数々のヒット作を世に送り出し続けている矢口史靖監督の最新作で、三浦しをんのベストセラー小説『神去(かむさり)なあなあ日常』を原作にした、爆笑と感動と衝撃の、“青春林業エンタテインメント”。  林業がテーマの本作に合わせ、檜の香りで包まれた会場に登場した主演の染谷は「いつも人を殺したり、殺されたりする役が多いのですが(笑)、今回は目一杯、青春をさせてもらいました」と挨拶し、三重県の村で2ヵ月弱の合宿をしながら、30mの木に登ったり、チェーンソーで木を切ったりと過酷な撮影を経験したことについては「なかなか経験できないことなので楽しかったですね。わりと僕はチェーンソーうまいんですよ!」と過酷な状況を物ともしない様子で、ドヤ顔を見せていた。  本作のヒロインで神去村の住人・石井直紀役の長澤は「私自身、矢口監督の作品が大好きで、まさか仲間に入れてもらえるとは思ってもみませんでした!」と矢口作品出演の喜びを語り、ほぼノーメイクでワイルドな役柄に挑戦したことについて「男勝りな女性ということで、あまり細かいことを気にしないように自然豊かな場所に溶け込もうと心がけました」と撮影を振り返った。  林業の天才、飯田ヨキ役の伊藤は「今回は自然をいっぱい体感できる作品。船も沈まなければ、飛行機も不時着しません(笑)。お子さんも安心して観れる映画になってます!」と笑いを交えて本作をPR。  さらに、伊藤は共演した長澤について「モノマネが上手。藤岡弘、さんのモノマネを木に向かって『ハッハッハッ~』って笑いながらパンチしてたんですよ!」と意外な一面を暴露。お祭りのシーンではふんどしをしめて臨んだが「俺たちの憧れの長澤まさみの前で恥ずかしかった! でもここを越えていかないといけないので、ふんどし姿でまさみちゃんの目の前で物を取る真似とかして(笑)。一見、セクハラに見えるかもしれないけど、ここを越えていかないと!(笑)」と撮影エピソードを披露し、長澤は「やめてください!って言いましたよ!!」と赤面。会場から大爆笑が沸き起こった。  映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』は5月10日(土)全国東宝系にて公開。

  • 矢口史靖監督最新作に出演する長澤まさみ、染谷将太、伊藤英明

    染谷将太、林業をテーマにした矢口史靖監督新作で主演!長澤まさみ&伊藤英明も共演

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     『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』の製作が決定した。主演に染谷将太を迎え、共演に長澤まさみ、伊藤英明が名を連ねる。@@cutter 男のシンクロや航空業界の裏側など、これまでユニークなテーマに目をつけ、日本中に笑いと感動を届けてきた矢口監督。その矢口監督が次に選んだテーマは、なんと“林業”。人気小説家・三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』を原作に、矢口監督が丹念な取材の成果を加味して脚本を起こした“青春林業エンタテインメント”である。  主人公・勇気を演じる染谷は「矢口監督は大好きな監督の一人でだったので今回ご一緒できてとても嬉しいです。林業も全く馴染みの無い世界で、チャレンジの多い初めてづくしの撮影になりますが、山で実際に生活して純粋に感じたものをそのまま伝えていけたらと思います。そして、映画の神が降りてくるのを感じるように山の神が降りてくるのを感じたいです」と本作に期待を寄せる。  ヒロイン・直紀に扮する長澤は「いままでにないボーイッシュな役柄でバイクに乗るシーンもあるので頑張らないと」と意気込みを語る。また、共演の染谷や伊藤については、「伊藤英明さんとは私のデビュー作以来その後も何度か共演させて頂いていて、またご一緒できて嬉しいです。染谷さんとは初共演ですが、出演作をいくつか拝見していて、とても力強い印象があります。ご一緒できるのが今から楽しみです。彼のパワーに負けないよう頑張ります」とコメント。  “林業の天才” “荒ぶる山の神”ことヨキ役を演じる伊藤は「今までに演じてきた役にない、男の中の男的な役柄なので、矢口監督のもと男全開で演じ、思い出に残る夏にしたいです(笑)また、主演の染谷くんとは『悪の教典』で共演し、素晴らしい役者だと思っていたので、また共演出来てうれしいです」と語っている。  物語の主人公は、明日の自分のゆくえも決めきれない高校卒業したての18歳男子。ひょんなことから生まれ育った都会から遠く離れ、携帯も繋がらない、コンビニも無い、若者もあんまりいない、山奥の村で林業に従事することに。 危険と隣り合わせ且つ超重労働に心は一瞬で折れ、すぐにでも逃げ出すつもりだったのに。気の強い美人に恋したり、変わり者だらけの山の仲間が好きになったり、山で不思議な体験をしたり、自然の絶大なる存在に掛け替えのなさを感じてしまったり…。100年先を見据える“気の長~い”仕事、“林業”のとてつもない魅力に、次第に気付いていく―。  『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』は2014年全国東宝系にて公開。

  • 映画「ロボジー」に出演の川島潤哉、濱田岳、川合正悟(チャンカワイ)

    リアル仲良しな「ロボジー」3人組を直撃。クランクインは慰めから始まった?

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      人気ロボットの実態はロボットの外装に入ったジジイだった!? 「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督最新作「ロボジー」で、二足歩行ロボット作りに四苦八苦するも、お披露目のロボ博直前で大破させ、代わりに(ミッキー・カーチス 改め新人俳優、五十嵐信次郎扮する)ジジイを入れたロボットを出展してしまう木村電器、小林、太田、長井の3人組に扮した濱田岳、川合正悟(チャンカワイ)、川島潤哉が矢口ワールドへの参加を振り返った。 @@cutter   濱田いわく「こんな風に仲良くなれるのは、あまりないことだと思います」という3人。しかし撮影当初はなかなか大変だったようで。「僕らにとってのインは慰めから始まりました(笑)」と続けた。慰めの対象になったのは、本作が俳優デビューとなる川合。最初のシーンはロボ博での川合の長ゼリフだった。   「ず~っと練習してました。ふたりにも付き合ってもらって」。実は矢口監督も、濱田と川島が俳優初挑戦の川合をよく支えていたとコメントしているのだが、濱田に言わせれば「あの状況を見たら、どんなに冷たいヤツでも大丈夫だよって言っちゃうと思いますよ。別に僕らが特別優しかったとかじゃなくて(笑)」とのこと。本編からは全く感じられないが、実際の川合は相当、緊張していたようだ。   緊張といえば、車の運転役を務めた川島にも苦いエピソードが。「オーディションのときに、明らかに車を運転する役だというのは分かっていたんです。でも僕、免許がなかったんですよ。まいったなと思って」。濱田が「免許がないことは役が決まってから言ったの?」と尋ねると、「いや、聞かれたら言おうと思って」と、オーディションの処世術を暴露。   しかしいずれは分かること。「オーディションの最後の日に、なんてことないタイミングで『ちなみに川島さん、免許持っていますか?』って聞かれて。『持ってないです』って言ってから、頭の中は免許のことだけ(苦笑)。その後、合宿に行って、すぐに取りましたよ」と告白。その場に居合わせた川合も「あんな(空気が)凍りついたことなかったです。あ、この人、落ちたんだなって思いました(笑)」と、緊張の一瞬を思い出していた。   主演の五十嵐信次郎については「ミッキー・カーチスさんだって聞いてたので、デリケートな方なのかなって思っていたら、鈴木よりも怒りっぽくて(笑)。本当に鈴木以上に鈴木を感じられて、さすがプロだなって。僕たちに鈴木を感じさせてくれる役作りだったのかなと(笑)」と川合。いまでも精力的にライブを行っているミッキー、もとい五十嵐は、とにかく元気だったそうだ。   そして思い出深いシーンを尋ねると、「おならのシーン」と答える濱田に、「ごめんね、ホント」と何故かこちらに謝る川島。そして川合は「笑いをこらえるのに必死だったよね」と応じ、最後には「本当に楽しい現場だった」と3人で口を揃えた。そんな現場の様子も伝わってくる「ロボジー」は、笑いの中にもシュールさを含んだ矢口監督らしいエンターテインメント作に仕上がっている。(取材・文・写真:望月ふみ)   「ロボジー」は1月14日から全国ロードショー

  • 矢口史靖監督の最新作「ロボジー」が老人ばかりを集めた試写会を行った

    早くも矢口監督の次回作が決定?「ロボジー」が史上最高年齢試写会を開催

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      矢口史靖監督の最新作「ロボジー」が老人ばかりを集めた試写会を行い、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスを始め、共演の吉高由里子、濱田岳、川合正悟(チャンカワイ)、川島潤哉、矢口監督が舞台挨拶を行った。 @@cutter   家電メーカーの窓際族社員3人が、ワンマン社長の命令で開発したロボットがお披露目直前に大破。その場しのぎに作ったソックリの人形に入れるため体格がピッタリの人間を捜したが、選んだのがとんだ食わせ者のジジイだったというストーリー。   「この年になっての主役なので、新人のつもりで過去は全て投げ捨てて、五十嵐信次郎の芸名で出演しました。撮影中に監督が漢字の名前がいいなといったので、強そうな名前にしました」というミッキー。「ロボットは30kgあって1度入ったらトイレにも行けません。撮影は今年の1月から2月でしたが、マイナス2度。それこそ死ぬかと思いました。虐待を受けました(笑)」と、裏話も語った。いつもはマイペースの吉高は、90代も2人いるという会場の老人パワーにいささか圧倒され気味。「ウチのおばあちゃんも誘えばよかったほど皆さんパワフルで楽しそうな会場で、ちょっとほっとしています。会場には看護師さんも来ているので、何かあったら恥ずかしがらずに(笑)」と挨拶した。   かつてのロカビリースター、ミッキー・カーチスにエールを送ろうと、この日の会場には75才の現役ボディリフターや73才の縄跳びギネス記録保有者、平均年齢66.4才のチアリーダーチームなど、元気いっぱいのお年寄りが大集合。エネルギッシュなパフォーマンスを見た矢口監督は、「次の映画の題材を見つけてしまったような・・・」と嬉しそう。ミッキーは、得意のハーモニカで“客の年齢に合わせて”童謡の「故郷」をジャージーな演奏を披露。「ナンパもできますから、皆さんもぜひ」と、観客に薦めた。   なお、入場時にチェックしたこの日の来場者の年齢総数が31084才と確定、ギネスブックへの申請を目指すことになった。 映画「ロボジー」は、2012年1月14日(土)全国公開

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