北乃きい 関連記事

  • 『なつぞら』に出演中の清原翔

    『なつぞら』北乃きいに照れる清原翔に反響「キャラ変わった?」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第40回)が16日に放送され、柴田家を訪れた砂良(北乃きい)の姿に照れる照男(清原翔)の姿に、ネット上には「キャラ変わった?」「恋でしょうか?」などの投稿が寄せられた。@@cutter 帯広の菓子店・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)は、とよ(高畑淳子)に、自分の裏切りがきっかけで、なつ(広瀬)が東京に出て行く決意を固めてしまったと打ち明ける。そして、雪次郎(山田裕貴)が東京に修業に行くのなら、一緒に連れて行ってくれないかと願い出る。家に戻った泰樹は、なつが東京に行きたい理由は、兄を支えること以外に、別の理由があるのではないかと富士子(松嶋菜々子)から伝えられ…。  夕食どき、柴田家の面々が土間に集まると、照男が家族のために鍋を振る舞う。夕見子(福地桃子)が「何これ?」と尋ねると、照男は「牛乳の鍋」と一言。妹の明美(平尾菜々花)が感心しながら「これ、照男兄ちゃんが考えたの?」と尋ねると、照男は笑顔で「まあな」と答える。昨日の放送(第39回)で砂良の作った鍋を照男が再現するシーンにSNS上には「照男兄ちゃん牛乳鍋マネしてる!」「照男くん牛乳鍋気にいったんだね笑」「考えたのは砂良さんだろ笑」などの反応が寄せられた。  家族が団らんしているところに「おばんでした!」と阿川弥市郎(中原丈雄)と娘の砂良がやって来る。そして弥市郎は牛乳のお礼にと鮭をくわえた木彫りの熊を剛男(藤木直人)に手渡す。これに明美が「熊がラブレターくわえてる!」と声を上げると、砂良は思わず笑顔に。しかし焦った様子の照男が明美に「バカ! なに言ってんだ! 失礼だべ!」と叱ると、夕見子はそんな照男に「ん? なんで兄ちゃんが照れてんのさぁ?」とからかう。砂良の訪問に照れる照男の様子に、視聴者からは「照男キャラ変わった?」「恋でしょうか?」「照男兄ちゃんわかりやすい反応」「照男兄ちゃん!!かわいすぎる〜!!」「照男君の変化に夕見子ちゃん、鋭い」などのツイートが多数投稿された。

  • 北乃きい、清原翔 『なつぞら』第39回より

    『なつぞら』北乃きい&清原翔の“出会い”に「恋の予感」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第39回)が15日に放送され、なつ(広瀬)を助けた砂良(北乃きい)となつの兄・照男(清原翔)の出会いに、SNS上には「恋の予感」「両方惚れた?」などの声が寄せられた。@@cutter 東京に行きたいと家族に打ち明けたなつだったが、本当の理由は話せずにいた。なつから相談された天陽(吉沢亮)は、なつへの思いから、つい強い言葉で接してしまう。そのころ富士子(松嶋菜々子)と照男は、なつを救ってくれた弥市郎(中原丈雄)の家を訪ねていた。そこで富士子たちは、弥市郎の家で過ごした際、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知る…。  富士子と照男は弥一郎と、なつが“なまら美人”と称した娘の砂良に、なつを助けてくれたお礼を言いに行く。玄関先で照男は「なんもできませんがせめてこれを飲んでください」と柴田牧場の牛乳を差し出すと、ネット上には「噂の美人を見にきたのか兄ちゃん…」「照男が興味津々でついてきたんだろ」「照男兄ちゃんやべえ美人と出会ってしまった」などの反響が。  お礼の品物に弥一郎が「遠慮なく」と頭を下げ、砂良が大きな牛乳瓶を受け取ろうとすると、照男は「重いですから…どこに置きますか?」と尋ねる。照男が棚の上に置いた牛乳瓶を笑顔で見つめる砂良。彼女の表情に照男も笑みがこぼれてしまう。このシーンに視聴者からは「にいちゃん惚れた〜」「照男兄ちゃん口元緩んでる!!!」「なんと、お兄ちゃんに恋の予感」などのツイートが殺到。  そして砂良は、もらった牛乳を野菜や鮭が入った鍋にいれて一煮立ちさせると、それを器によそって照男に差し出す。「ありがとうございます」と器を受け取り、鍋にありつく照男はそのおいしさに思わず笑顔に。そんな照男を砂良も笑顔で見つめる。SNS上には「両方惚れた?」「照男兄ちゃんとサラさんの恋の行く末をずっと見ていたい(笑)」「これきいちゃんと兄貴、恋に落ちるやつやな」といった2人の関係が恋愛に進展することを期待する声が多数寄せられた。

  • 中原丈雄、北乃きい 『なつぞら』第37回より

    『なつぞら』北乃きい、初登場に反響続々

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第 37回)が13日に放送され、新たな登場人物として東京から十勝に移り住んだ砂良に扮した女優の北乃きいが登場すると、ネット上には「きいちゃんヒロイン感強い」「朝ドラヒロインな雰囲気がすごい(笑)」などの声が寄せられた。@@cutter 天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬)。目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。空襲から逃れるために東京から十勝の人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていたのだが…。  なつが夜中になっても風が収まらず帰れないことに困っていると、砂良は「明日の朝、生きて帰ればいいだけよ」となつに朝まで家にいるよう語りかける。砂良役の北乃が画面に姿を表すと、SNS上には「北乃きいか!!!めっちゃ成長しとる!!」「完全に森に住む、知らない女の子に化けている」「きいちゃんヒロイン感強い」「北乃きいちゃんの朝ドラヒロインな雰囲気がすごい(笑)」などの声が寄せられた。  倉田先生(柄本佑)と知り合いという縁から、なつが出演した演劇を見ていた砂良。砂良はなつに「今日、泣いてたべさ」と一言。続けて「もうじき吹雪になるのに、呑気に泣きながら歩いてる人がいるなぁ、大丈夫かなぁって見てたらアンタだった」と助けた経緯をなつに明かすと、なつは思わず恐縮してしまう。砂良に扮した北乃の演技に、ネット上には「北乃きいちゃん、とっても役柄にしっくりきてて良かった。いい女優さんになってる感」「北乃きいさん、また出てほしいかもです」「この砂良さん、照男兄ちゃんの嫁にならんかな…なって欲しいな〜」などの投稿も上がっていた。

  • 『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」

    『なつぞら』7週、アニメーターになりたいなつ 泰樹に気遣い嘘を

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬すず)。助けてくれた親子はなつとある接点があった。また帰宅途中で見た風景により、なつはアニメーターになりたいという思いをさらに強く抱くようになる。@@cutter 目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。  翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。  そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。  先週放送の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつと富士子が偶然、天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。漫画映画を作る会社で働いている陽平に誘われ、なつは制作現場を見学。一方、泰樹(草刈正雄)は剛男(藤木直人)と富士子に、なつと照男を結婚させ、実際に柴田家の娘にしたい気持ちを打ち明けるが富士子は猛反対。  そんな中、なつは照男からもらったチケットで天陽とともにディズニーの漫画映画を観に行く。映画に感銘を受け、さらに映画のあとに流れた製作会社のPR映像を見て、ますます漫画映画の製作への興味を抱く。帰りの電車の中、東京行きの話題になり、そこで2人の間にこれまでになかった空気が流れる。  青年団のスキー大会の日、照男は、大事な話があると天陽を呼び出す。なつのことが好きなのか問われ「好きです」と答える天陽。「なつのことが好きならちゃんと言ってやれ」という照男に対し、「自分が告白するとなつは夢を諦めるかもしれないから」と拒む天陽。そこで二人はスキーで対決することになり、照男が勝ったら天陽がなつに気持ちを伝え、天陽が勝ったらなつのことを諦めることに。結果、照男が僅差で勝利。天陽はなつに思いを告げることを決める。  帰宅したなつは信哉(工藤阿須加)からの手紙を受け取る。その内容は、兄の咲太郎が新宿の川村屋にやってきてお金を少し返したとのことで、なつは安堵する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』に出演する犬飼貴丈

    犬飼貴丈、『なつぞら』で朝ドラデビュー 広瀬すずに漫画映画の世界を紹介

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     俳優の犬飼貴丈が、4月スタートのNHK連続テレビ小説シリーズ100作目『なつぞら』で朝ドラ初出演を果たすことが発表された。犬飼は、女優の広瀬すず演じるヒロインのなつに、漫画映画の世界を紹介する山田陽平を演じる。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。『精霊の守り人』の大森寿美男が脚本を担当するオリジナル作品だ。  本作で犬飼が演じる山田陽平は、なつに絵を描くことを教える天陽(吉沢亮)の兄。彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介するというキャラクターだ。  陽平を演じる犬飼は「東京編から出演させていただくのですが、ひたむきに前を向いて生きて、たまに立ち止まる広瀬すずさん演じるなっちゃんの背中を押してあげられるような、そんな陽平を演じられればなと思います」とコメント。  さらに追加キャストとして、安田顕演じる和菓子屋の小畑雪之助の妻・妙子役で女優の仙道敦子の出演が決定。1983年放送の『おしん』以来となる朝ドラ出演について仙道は「100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です」と語ると、続けて「主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います」と意気込みを明かした。  また、なつを本当の姉のように慕う柴田明美役に平尾菜々花、なつのクラスメイト・居村良子役に富田望生、十勝農業高校演劇部顧問の倉田隆一役に柄本佑、吹雪の中で倒れたなつを救い出したことで、柴田家との交流を深める阿川弥市郎役に中原丈雄、弥市郎のひとり娘・砂良役で北乃きいの出演も発表された。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月より月曜~土曜8時放送。

  • 波瑠、夏帆、前田敦子…輝きをみせる1991年生まれの女優たち

    波瑠、夏帆、前田敦子…輝きをみせる1991年生まれの女優たち

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     スポーツの世界などでは、よく○○世代という表現が使われ、世代間の比較をすることが多い。芸能界においては、スポーツのように数字で結果が出る世界ではないため、そこまで年代によって当たり外れを論じられることはないが、ふと年代別に生まれた面々をみていると、1991年生まれの女優に、個性的なメンバーがそろっていることに気づく。もちろん、1990年生まれ、1992年生まれにも素晴らしい女優はいるが、1991年生まれの女優たちは、今後のドラマ界や映画界を背負って立つ可能性のあるメンバーがそろっている。@@cutter まず挙げられるのは連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じた波瑠だ。女優活動自体は10年近いキャリアを持つが、朝ドラで大きく知名度を上げた。スタート当時は、姉役の宮崎あおいの圧倒的な演技力に対して、やや推され気味な印象があったが、あさという女性の成長と共に、波瑠自身の演技にも威風堂々とした佇まいが増し、安定感をもたらした。放送終了後にも、連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』で主演を務めると、2017年の年明け放送のNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』でも主演を張るなど、順調にキャリアを積んでいる。  続いて注目されるのが夏帆。デビュー当時は、清潔感のあるルックスから、清純なイメージの役柄が多かったが、2013年に放送されたドラマ『みんな!エスパーだよ!』で主人公の幼馴染であるヤンキー少女を演じ、視聴者を驚かせると、その後も個性的な役柄を演じ、演技の幅を広げている。そして今年6月に公開された映画『ピンクとグレー』では、ヒロイン・サリー役を演じ、大胆な濡れ場を披露した。その表現力は、これまでの彼女のイメージを一蹴するような演技であり、女優としての可能性が大きく広がった。@@separator AKB48で一時代を築いた前田敦子も1991年生まれだ。2012年にAKB卒業後は、本格的に女優として活動を開始し、規模の大小を問わず、非常に質の良い作品への出演を続けている。『さよなら歌舞伎町』や『イニシエーション・ラブ』などの映画や、二股をかけ続けるヒロインを演じたドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』などで高評価を得ている。2017年も、鈴木亮平が主演を務めるドラマ『銭形警部』への出演も決まっており、さらなる活躍が期待される。  次期CMクイーンの呼び名が高い山本美月も有望株の一人だ。2016年はテレビドラマ4本、映画2本に出演。『貞子vs伽椰子』や『少女』では、これまでのイメージとは違う役柄を演じ、クリエイターの間でも注目を集めた。もともと8頭身といわれている抜群のスタイルや、同世代の女子から絶大な支持を集めているルックスは誰もが認める存在だけに、良作に巡り合えば、女優としてトップに上り詰めるだけの潜在能力は持っている。  その他にも、朝ドラ『とと姉ちゃん』で高い演技力を評価された真野恵里菜や、朝の情報番組『ZIP!』の総合司会を2年間に渡って務めていた北乃きい、最近はバラエティ番組での活躍が目立つが、『白鳥麗子でございます!』で連続ドラマ、映画の主演を務めた河北麻友子、SKE48を卒業し女優としての活動を宣言した松井玲奈なども1991年生まれの女優たちだ。  こうしてみると、非常にバラエティに富んだメンバーがそろっている。2017年は26歳になる彼女たちだが、どんな個性をスクリーン上で表現してくれるのか……とても楽しみだ。

  • 『あまちゃん』の三毛猫ドロップ&イッセー尾形主演の映画『先生と迷い猫』公開決定

    『あまちゃん』の三毛猫ドロップが出演 イッセー尾形主演『先生と迷い猫』公開決定

    映画

     8年ぶりの主演となるイッセー尾形と、『あまちゃん』でデビューした注目の三毛猫ドロップが共演する映画『先生と迷い猫』が、10月10日に劇場公開されることが決定し、ポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、カタブツでヘンクツな校長先生と、亡き妻が可愛がっていた一匹の三毛猫が教えてくれる、町と人と、夫婦の愛の物語。元中学校長の森衣恭一をイッセー尾形が個性的かつ圧倒的な存在感で演じ、唯一無二のキャラクターを作り上げた。  もう一人(一匹)の主役、猫のミイを務めるのは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で宮本信子演じる夏さんの飼い猫カツエ役でデビューした三毛猫ドロップ。代役なしで、全編を通して1匹で演じ切るという、猫映画としてはおそらく史上、類を見ない試みに挑戦し、見事な“天才女優ぶり”を発揮した。  そのほか、染谷将太、岸本加世子、北乃きい、ピエール瀧、もたいまさこなど、個性豊かな実力派俳優たちが顔を揃え、ほっこり温かい、猫と町と夫婦の愛を描いた作品となっている。     校長を定年退職した森衣(イッセー尾形)は、妻に先立たれて1人暮らし。そのカタブツさと偏屈さから近所では浮いた存在となり、訪ねてくるのは野良猫ミイ(ドロップ)くらい。しかし、森衣はミイをなんとか追い払おうとするが、どんなに追っ払っても毎日やってきて、妻の仏壇の前に座っているのだった。そんなある日、珍しくミイが姿を見せず、気になり始めた森衣はミイを探し始るのだが…。

  • 伊勢谷友介、作品について「愛情溢れる映画なんです」と熱くアピール

    伊勢谷友介、自身出演の日韓合作映画に号泣!監督から「泣きすぎだ」と怒られる

    映画

     日韓合作映画『ザ・テノール 真実の物語』の完成披露試写会が25日、都内にて行われ、ユ・ジテ、伊勢谷友介、北乃きい、キム・サンマン監督が登壇した。@@cutter 伊勢谷は「こういう時代ですが、多くの方に観ていただきたい。日本の印象が少しでも変わるきっかけになれば…。愛情溢れる映画なんです。みなさんに観てほしい!」と熱くアピールした。  本作は実話を基に、声を失った実在の韓国人オペラ歌手ベー・チェチョル(ユ・ジテ)と彼の才能を信じた日本人プロデューサー・沢田幸司(伊勢谷)の国境を越えた愛と友情の絆を描く。10月に開催される釜山国際映画祭パノラマ部門に正式参加が決定している。伊勢谷にとって本作は『パッセンジャー』(06)、『ブラインドネス』(08)に続く海外作品にして初のアジア作品で、劇中では流ちょうな英語での演技も披露しているという。  サンマン監督から熱烈なオファーを受け沢田役に臨んだ伊勢谷は「こんなに泣いたのは初めて。心酔しすぎて監督から『泣きすぎだ』と怒られたんですよ」と撮影を振り返った。  一方、『オールド・ボーイ』で鮮烈な印象を残し、今作で声をなくしたオペラ歌手を演じたユ・ジテは「私はオペラ歌手であるという部分に力を注ぎました。チェチョルさんからもオペラ歌手に近づくためのアドバイスをいただきました」とコメント。  また、北乃から「すごく愛のある方で、言葉で伝えてくれました。ついていきたいなと心から思えました」と言わしめたサンマン監督は、「愛さずにはいられない俳優さんたちでした」とキャスト陣の力量をたたえていた。  映画『ザ・テノール 真実の物語』は10月11日より新宿ピカデリー、東劇ほか全国公開。

  • 『僕は友達が少ない』瀬戸康史&北乃きい インタビュー 

    『はがない』瀬戸康史&北乃きいの確かな決意「人間が演じることで伝わることがある」

    映画

     シリーズ累計発行部数610万部を誇る平坂読のライトノベルが、映画『僕は友達が少ない』となって登場。斬新な設定と、強烈なキャラクターが大いに人気を呼んだ本シリーズ。実写映画化決定のニュースは、ファンにとっては少なからず衝撃が走った。そこで、主演を務める瀬戸康史と北乃きいを直撃。実写化への思い、リアル“はがない”な私生活までを語ってもらった。@@cutter 本作は、個性もルックスもバラバラな7人が、友達作りを目的とした“隣人部”を作り、仲間たちとの交流を通して成長していく姿を描く青春ストーリーだ。主人公・羽瀬川小鷹を演じる瀬戸は、実写化に際して「すごくハードルが高いと思った。原作を読んだ人はどう思うんだろうって」と正直な一言。  しかしながら、「でも、実写でやることの面白さって、たくさんあると思うんです。生身の人間が演じるからこそ、伝わることは必ずある」と力強い言葉があふれる。三日月夜空役の北乃も、「小鷹、夜空、星奈、幸村、理科…。キャラクターも一人一人、きちんと細かく描かれているし、スクリーンから、現場の良い雰囲気がすごく出ている」と胸を張る。  脚本を読んだ印象を聞くと、瀬戸は「まず、キャラクターたちにビックリしたんですよ!」と笑う。「物語としてもしっかりとしているし、楽しいだけじゃなくて、考えさせられるところもある。これは、面白いものになる! と思いました」。北乃も「非現実的な作品って、これまであまりやったことがなくて。脚本を読んでいて、すべてが面白かった。これを壊さずに、もっと面白くしなきゃ! と思いました」と、2人とも新鮮味とともに、責任感をも噛み締めたそう。  瀬戸が扮する小鷹は、いつも一人ぼっちでいる主人公だ。北乃は、「小鷹になっているときの瀬戸さんは、いつもより身長が低く見えた」という。瀬戸は「よく見ているね。自分に自信がなかったり、存在を消したいと思っている人は、猫背になっている人が多いと思って。自然とそうしていたのかも」と告白。一方、自由奔放な少女・夜空を演じた北乃は「笑わないよう、心がけていた」と笑顔の封印が役作りの秘訣だったという。「一日中、笑わないで難しい表情をしているのって、すごくキツイんだなと初めて思いました。あとは、怒りの感情表現を豊かにするように、監督と話し合いました」とのこと。  すると、すかさず瀬戸が「だから、夜空が笑顔を見せるとキュンとするんだよね!」とコメント。終始、息の合ったやり取りを見せる2人だが、お互いの印象を聞いてみると、「なんだか、周波数が似ている」とうなずくなど、相性もバッチリだ。さらに瀬戸は「北乃さん自身は、よく笑う人。撮影の合間にも、よく笑っていたよ」、北乃は「瀬戸さんは、すごく包容力があって、母性を感じる人。一歩引いて、ニコニコと周りを見ている。そういうところが、小鷹に少し通じるところがあって。人を落ち着かせる何かを持っている」という。  瀬戸は「あはは! 動くパワースポットです!」と笑うが、自分自身でも小鷹と共通する部分を感じているそう。「小鷹は、友達がほしいと思っているんだけれど、勇気が出せない。でも、孤独でいることに心地良さを感じている部分もある。心の中に矛盾を抱えているヤツだと思っていて。僕も本当に友達が少なくて、小鷹の気持ちはよくわかるんです。友達がたくさんいる人にとっては、友達を一人増やすことって簡単でも、小鷹たちにとっては、かなりパワーを使わないといけないことで。すごく共感できる」。@@separator 北乃も「学生時代、教室の席が夜空と同じ場所だったんですよ! 私は、お仕事をしていたせいもあって、学校の行事にもあまり参加したことがなくて。夜空のように、教室で一人でいる感覚はわかります。『それでもいいや』と思っている自分がいて」と、瀬戸と同じ“はがない”気持ちを打ち明ける。「共演者の方と話すのも苦手で、これまで、自分からあまりそういう機会は持ってこなかった。この映画で初めて、同世代の共演者の方たちとご飯に行って。すると、すごく楽しかったんですよね。この映画をきっかけに、一歩踏み出せるようになった気がします」と、まさに“隣人部”のように、確かな絆を育んだようだ。  「友達が少ない」という瀬戸と北乃だが、最後に「友達の存在が励みになった経験はある?」と聞いてみると、意外な人物の名前を挙げてくれた。「南海キャンディーズの山ちゃんに(山里亮太)」と、口火を切ったのは瀬戸だ。「山ちゃんに、『僕は人見知りで、友達も少ない』と相談したことがあって。すると山ちゃんが、『人見知りって、全然ネガティブなことじゃない』って言うんです。『アンテナを張ることができて、周りに気を配ることのできる人なんだよ』って。良いこと言うなぁと思ったけど、山ちゃんはこの言葉、実はタモリさんから聞いたそうです」と、しっかりとオチまでつけて激白。  「(俳優の)寺島進さん」というのが、北乃だ。「寺島さんに、『私、この仕事向いていないのかも』って悩んで、相談したことがあるんです。すると寺島さんは、『俺もいまだに向いていないと思うよ。役者は、向いていないと思っているくらいの方が良いんじゃないか』と声をかけてくれたんです。その言葉をもらってから、私の仕事に対する考え方が変わったんです。誰かの存在や言葉が励みになったり、支えになってくれることってありますよね」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『僕は友達が少ない』は2月1日より全国公開。

  • 瀬戸康史VS栗原類の壮絶バトルの行方は!?

    瀬戸康史VS栗原類、『僕は友達が少ない』で見せた壮絶バトルシーン独占解禁!

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     友達作りの部活動を描いた青春エンターテインメントムービー『僕は友達が少ない』。2014年2月1日の全国公開を前に、主人公の羽瀬川小鷹を演じた瀬戸康史と、生徒会長の西園寺を演じた栗原類の、壮絶バトルシーン画像がWEBで初解禁された。 @@cutter 劇中で対立関係にある2人は、“あること”をきっかけに殴り合いになり、やがて激しいバトルへと発展。問題のシーンは、西園寺が自慢の長髪を振り乱し、小鷹を恐ろしい眼光で見下ろす様子と、西園寺に胸倉を掴まれながらも、負けじと立ち向かおうとする小鷹の必至の形相をとらえたもの。凄まじい男と男のガチ喧嘩の様子が伝わる迫力満点の一枚となっている。  栗原は本作がアクション初挑戦。出来上がった映像を観て、「体が硬い」と思ったそうだが、瀬戸は「栗原さんの繰り出すパンチは、まるで“ムチのようにしなるパンチ”だった」と驚いた様子。実際の撮影はなんと8時間にも及び、早朝4時までかかったとか。注目の若手2人が取り組んだ渾身のバトルシーンは必見!  金髪ハーフで目つきが悪いことから友達ができず、学園で一人で過ごす羽瀬川小鷹(瀬戸康史)は、ある日、エア友達と会話する三日月夜空(北乃きい)と出会う。「手っ取り早く友達をつくりたい」と吐露する夜空を前に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたい」と本音を口にする。間もなく夜空は「隣人部」を発足。小鷹や個性豊かな面々が加わり、部は活気づいていく。ところが、生徒会長・西園寺(栗原類)の横暴により廃部に追い込まれる。さらに、ゲームにはまった星奈(大谷澪)が仮想ワールドで“ひきこもり”になってしまう。星奈を助けるため、小鷹たちはゲーム世界に飛び込むが…。  『僕は友達が少ない』は、2014年2月1日より全国公開。

  • 映画『僕は友達が少ない』スペシャルセレモニー

    瀬戸康史、北乃きい「はがない」セレモニーで「リアルに友達が少ない」ことを告白!

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     瀬戸康史と北乃きいが、出演する映画『僕は友達が少ない』と10代向けブログ「Candy」がコラボしたスペシャルセレモニーで原宿の竹下通りに出現したレッドカーペットに登場し、女子中高生100人とイベントを盛り上げた。@@cutter 本作は、シリーズ累計622万部を突破した人気ライトノベル「僕は友達が少ない(通称・はがない)」を原案にした実写映画。ハーフで金髪、極度の人見知りという主人公や、毒舌ときつい性格のために孤立している美少女など、濃いキャラクターたちが繰り広げる騒動を描いた青春映画だ。  豪華リムジンから登場した瀬戸と北乃。原宿竹下通りでは初というレッドカーペットイベントに、瀬戸は「リムジンに乗っているとき、凄い視線を感じて緊張した」と笑顔を見せると北乃も「女子高生たちの元気いっぱいのパワーをもらいました」と目を輝かせていた。  トークショーでは、本作のタイトルにちなんで色々な話が展開されたが、瀬戸も北乃も口を揃えて「人見知りで友達がほとんどいなんです」とリアル『僕は友達が少ない』ことを告白。お互いの第一印象も「顔合わせで、目を見てくれないし、話をしてくれないので、人見知りだなって一瞬で分かりました(瀬戸)」「無口で必要なことしか話さない。人当たりはいいのですが、自分はあまり出さない人見知りなのかなって(北乃)」と言い合うほどだ。  そんな人見知りな北乃は、女子高生から「人見知りを直す方法は?」と聞かれると「自分に合う人はきっといます。そのときは、自分から歩み寄っていくと思うので、無理に直す必要はないと思いますよ」と優しくアドバイスすると「この作品は個性あるキャラクターが多くて盛りだくさんの内容。友達って何だろうという問いに楽しく向き合える映画です」と作品をアピール。瀬戸も「友達が少ないと悩んでいる人たちが、少しだけ成長して前に進んでいく姿を見ていただければ」と映画に込めた思いを語っていた。 映画『僕は友達が少ない』は2月1日より全国公開

  • 『僕は友達が少ない』ビジュアル

    『僕は友達が少ない』予告編解禁 金髪の瀬戸康史&ドSキャラの北乃きいは必見

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     シリーズ累計発行部数622万部を突破中の超人気ライトノベル「僕は友達が少ない」(平坂読 著)、通称「はがない」を原案にした映画『僕は友達が少ない』。2014年2月1日の公開を前に待望の予告編とビジュアルが到着した。@@cutter 本作は、“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定の「残念」でも「真っ直ぐ」な青春エンターテイメント。“友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画やドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラに変貌する。そして、作品に命を吹き込んだのは、数々のドラマでその娯楽感溢れる描写を追求してきた及川拓郎監督。  予告編の映像には、金髪&ハーフの高校生役が見事にはまった瀬戸演じる小鷹や、エア友達“ともちゃん”と楽しげに会話する北乃演じる夜空をはじめ、超個性豊かな面々が友達作りをする部活「隣人部」を立ち上げる様子が描かれている。しかし、そんな彼らにライバル出現! 隣人部を廃部に追い込もうとする悪徳生徒会長役を栗原類が見事に演じきっている。  また、2013年最注目の3ピースバンド、ケラケラが歌う主題歌「ひとつだけ」の爽やかなポップチューンも作品を盛り上げている。

  • 栗原類が冷酷な生徒会長・西園寺を熱演

    栗原類が冷酷な生徒会長役! 『僕は友達が少ない』キャストビジュアルついに解禁

    映画

     “友達作り”の部活動を描くという斬新な設定のライトノベルを原案とした映画『僕は友達が少ない』。本作に出演する栗原類のキャストビジュアルがついに公開された。これで全キャストのビジュアルが出そろったことになる。@@cutter 本作で栗原は、学園の生徒会長西園寺役で出演をしており、主人公の羽瀬川小鷹(瀬戸康史)が所属する友達作りの部活『隣人部』を廃部に追い込もうとする悪役を熱演。原案には無い映画オリジナルキャラクターの西園寺だが、今回のビジュアルでは、鋭い目つきにロン毛、白い学ランという超個性的な外見が公開され、今まで謎めいた存在であった彼の情報が明らかとなった。  栗原は「共感できる部分をいっぱい感じました。素直になれず、屁理屈を重ねて自分を納得させようとしている過去の自分を感じました」と、台本を読んだ直後の感想を明かすとともに「登場人物たちの関係性がとてもうまく描かれていて、絶対に皆さんも共感できる部分がいっぱいあります」と作品の出来をアピールした。  『僕は友達が少ない』は2014年2月1日より全国公開。

  • 『ケンとメリー 雨あがりの夜空に』竹中直人&北乃きいインタビュー 

    竹中直人&北乃きい、まるで本当の親子のような2人の共通点とは!?

    映画

     異国で暮らす娘の結婚を阻止するため、日本から単身マレーシアに乗り込んだサラリーマンのオヤジ(竹中直人)と、彼が旅先で出会ったデタラメな中国人トラックドライバー(フー・ビン)の凸凹コンビがくり広げる、笑いあり涙ありのロードムービー『ケンとメリー 雨あがりの夜空に』が、11月9日より公開される(11月6日よりネット配信中)。@@cutter 忌野清志郎が率いたRCサクセションの名曲「雨あがりの夜空に」に乗せて、国籍も年齢も違うコンビが異国の地で大奮闘する本作で、妻に先立たれ、男で一つで娘を育て上げた父親・片倉建役を演じた竹中直人と、その娘で、結婚式を間近に控えるものの父親とは疎遠になっている片倉緑役を演じた北乃きいに話を聞いた。  竹中とは今回が初共演だった北乃だが、「共演者の方にこんな事を言った事はないですが、すっごい憧れている人。もっと自分が賞などをいただいてから、やっと共演できると思っていたので、共演できて夢みたいですし、すごく嬉しかったです。自分が出ていないシーンも含めて何度も映画を観たのですが、私、映画でこんなに笑ったのは初めてでした。竹中さんのシーンは何度も観直しました」と竹中との共演を振り返った。  一方、竹中も「とにかくきいちゃんが可愛いんですよ! ポイント、ポイントで登場するんですが、インパクトがあって、ずっと映画に出ていたような気がします。すごくいい感じでしたね」と北乃の存在感を絶賛。  インタビューは、まるで本当の仲良し親子が言葉を交わしているように和やかな雰囲気で進んだが、竹中がお気に入りのシーンについて、「2人で海辺で座っているシーンが僕は好きです。頼りないオッサンと、それを包み込む母のような娘のきいちゃん…あの感じでもっと2人の芝居を観たいなと思いました」と語れば、北乃も「私もあのシーンは大好きです。お母さんを早くに亡くしてお父さんと暮らしている娘ってああなるんですよね。私自身が父子家庭で育ったので、娘がお母さんみたいになって、お父さんが旦那さんのようになる感じって分かります。だから、あのシーンはすごくリアルだと思います。私とお父さんみたいでした。照れくさいから、あんな風にお父さんの横に座ったりはしませんけどね(笑)」と、素直な心情を吐露した。  なお、竹中自身も父子家庭で育ったそうで「お母さんが早くに亡くなったので、お父さんと2人暮らしだった。『お父さんのために』とは思っていなかったけど、お父さんの下着を洗濯したり、部屋の掃除をしておくと嬉しかったみたい。こんなこと言っても仕方ないけど、映画を観ていて、きいちゃんと2人のシーンをもっと観たかったなと何度も思いました」と語ったが、これには2人とも自身の環境と演じた役柄の偶然の一致に驚きを隠せない様子だった。  なお、同作はこの秋公開の4作品をネットでも同時配信する「1000taku」プロジェクトの一作品。オフィシャルサイトの予告動画をFacebookでシェア、またはTwitterでリツイートして劇場で提示すると、当日窓口料金が500円になる特別興行も行っている。

  • 『僕は友達が少ない』来年2月1日公開決定!

    瀬戸康史×北乃きい『僕は友達が少ない』、2014年2月1日公開決定!

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     シリーズ累計発行部数610万部を突破した超人気ライトノベルを原案とする、瀬戸康史主演の『僕は友達が少ない』が、2014年2月1日に公開することが決定した。@@cutter “友達作り”の部活動を描くという斬新な設定と、強烈なキャラクターたちが読者の心をつかみ、2009年の第1巻発売以降、常にライトノベル界を牽引し続けている大ヒット作品「僕は友達が少ない」。待望の実写映画化では、原案には無い完全オリジナルストーリーで繰り広げる「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンターテイメントムービーが誕生した。  “友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画、ドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じきる。  今回、作品に命をふきこんだのは、数々のドラマでその娯楽感溢れる描写を追求してきた監督・及川拓郎。原案の魅力をスクリーンへと見事に昇華させた。  聖クロニカ学園。羽瀬川小鷹(瀬戸康史)は友達ができず、いつも一人で過ごしていた。ある日、エア友達と会話する風変わりな美少女・三日月夜空(北乃きい)と出会う。超自己チューだが「手っ取り早く友達を作りたい」と吐露する夜空に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたい」と本音をもらす。間もなく夜空は友達作りをするクラブ「隣人部」を発足させ、小鷹を強引に入部させる。やがて、学力・スタイルともに完璧なお嬢様の柏崎星奈(大谷澪)、いじめられっ子の美少年・楠幸村(高月彩良)、天才発明少女の志熊理科(神定まお)など、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が加わり、「隣人部」は活気づいていく。  『僕は友達が少ない』は、2014年2月1日より全国公開。

  • 『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』来日記者会見にて

    KARAのパク・ギュリ、男装姿にチョン・ジフらから絶賛「魅力的です。完璧」

    海外ドラマ

     人気ガールズグループ・KARAのギュリが初主演を務め、MBLAQのチョンドゥンなどイケメン俳優が出演したドラマ『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』のTBS地上波放送とDVD発売を記念した来日記者会見が都内にて行われ、パク・ギュリ(KARA)、チョン・ジフ、ソン・ジェリム、チョン・ドゥン(MBLAQ)が出席、作品について語った。@@cutter ドラマのイメージにあわせ、男装風なマニッシュなパンツスーツで登場したギュリは、ネット小説家ホン・ヨジュ役で、小説の素材を見つけるためにネイルサロンに潜入するという役どころ。劇中のギュリは、ロングヘアからショートヘアへとボーイッシュに変身し、フレッシュな魅力をふりまく。自身の男装姿について「思ったよりよく似合っていると思います」と満足そう。男装のまま街に繰り出し、「まったく気づかれなくてビックリした」とエピソードも披露した。撮影は寒さの厳しい季節に行われたが、ドラマの設定が春のためキャスト陣は薄着で寒さに耐えながら撮影したという。息が白くならないように本番前には氷を口に含んだというエピソードも。撮影は、寒さとの戦いの日々だったようだ。  本作は、ギュリが男性になりすましネイリストとして潜入したサロンで美男ネイリストたちと巻き起こす究極の癒しラブ・コメディ。ギュリを取り巻くルックスも性格も異なる3人の魅力的な美男ネイリスト役を演じる3人は、そろってギュリの男装姿を「かっこいいですね。魅力的です。完璧」と褒めたたえ、ギュリを照れさせた。  クールなケイ役のジェリムは「男らしい部分と恋には奥手な二面性を持ったキャラクター。こだわって演じました」と語り、今回の作品に入る前に4年間伸ばしてきた髪の毛を切ったことも明かした。また、妹がいるのだが「妹を捨てて、バニ(ギュリ扮するヨジュのニックネーム)のような弟が欲しい」と冗談を言って周りを笑わせた。  劇中のキスシーンも話題になっている、優しいアレックス役のジフは「アレックスは人の話をよく聞いてあげる。そんな部分は僕とよく似ている。でも恋に対しては優柔不断。僕は恋人にはダイレクトな態度をとります」と男らしさも見せつけた。また、雨男で、撮影時に雨にたたられ、「ぼくのシーンだけでも8回も雨に降られ延期になりました。心苦しく思っています」と胸中を吐露した。  朗らかなジン役のドゥンは「ご覧になる皆さんが幸せな気持ちになれるように演じました」とコメント。ドゥンはドラマ初出演だけに、役割を完璧に演じきるために撮影前から作品に対し真摯に取り組んだようだ。  それぞれがムードメーカーとなり、和気あいあいと進んだ撮影に「楽しかった」と口々に語ったキャストたち。実は、本日22日はジフの28歳の誕生日。サプライズでバースデーケーキやプレゼントを贈り、ジブは大感激。ここでもキャストたちの仲の良さがうかがえた。  女優の北乃きいが日本版主題歌「CHASE THE SUN」を歌う韓国ドラマ『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』は11月5日より「韓流セレクト」(TBS系)にて放送。DVD SET1&2(各1万1970円/税込)は10月25日リリース。

  • 映画『はがない』、楠幸村役の高月彩良、志熊理科役の神定まおのビジュアル解禁

    実写版『僕は友達が少ない』楠幸村&志熊理科、キャストビジュアルが解禁

    映画

     瀬戸康史×北乃きい共演の映画『僕は友達が少ない』(2014年新春公開)。このたび、楠幸村役の高月彩良、志熊理科役の神定まおのビジュアルが解禁になった。@@cutter 『僕は友達が少ない』(通称:はがない)は、平坂読原作の人気ライトノベル『僕は友達が少ない』を原案とする実写映画。“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定と、強烈なキャラクターたちが読者の心をつかみ、2009年の第1巻発売以降、常にライトノベル界を牽引し続けている大ヒット作品である。  高月が演じるのは、外見は女子にも関わらず「真の男」を目指す不思議系美少年・楠幸村。役柄について高月は「プレッシャーがあり、撮影は正直とても緊張しました」と振り返る。キャラクターの個性が強いため、「撮影終わっても幸村の特徴的な言葉使いが自分から抜けなくて困りました(笑)」と明かしている。「小説から愛されている皆さんも、はがないを見たことない皆さんにも見て頂けたらもうそれは…かたじけない。楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せる。  一方、神定が演じるのは、エロい妄想ばかりで自他共に認めるド変態だが、実は企業に技術協力しているほど有名な天才発明少女・志熊理科。「セリフに乗って理科と同じように興奮していく自分に興奮したのを覚えています(笑)」と語る神定。理科を通して、様々な経験をすることができたようで、「仲間といられる安心感と、その時間の素晴らしさを感じ、実際に友達が少ない私も、これが友達かぁ。と、心底幸せでした」と撮影を終えた感想を述べている。  「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンターテインメントムービー『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

  • 『僕は友達が少ない』で大谷澪が演じる柏崎星奈のビジュアル公開!

    大谷澪演じる巨乳のお嬢様・柏崎星奈のビジュアル解禁! 映画『僕は友達が少ない』

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     瀬戸康史×北乃きいで2014年新春に公開される映画『僕は友達が少ない』で、大谷澪が演じる柏崎星奈のビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、平坂読が原作を手掛ける『僕は友達が少ない』を原案に、強烈なキャラクター達が繰り広げる“友達作り”の部活動を描いた、不器用だけど 真っ直ぐな青春エンターテインメント。その中で大谷は、市議会議員の一人娘で頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗、性格以外はパーフェクトな巨乳のお嬢様として人気を誇る柏崎星奈(あだ名:肉)を演じる。  大谷は「オーディションの話が来たときは大興奮しました。柏崎星奈はアニメ好きな私にとって好きな女性キャラの1位、2位を争うほどで、それを演じられるかもしれないということに運命を感じました」とコメント。また「現場に続々と揃っていく隣人部員たち。それを演じるキャストとスタッフの方々が徐々に1つになっていく感覚が『僕は友達が少ない』の世界観そのものでした。きっとファンの方にも納得してもらえる作品になっていると思います。私もそのファンの1人ですから」と作品の出来栄えに自信をのぞかせた。  大谷澪は「ミスマガジン 2008」で審査員特別賞を獲得しデビュー。TVドラマ『おひとりさま』『夢の見つけ方教えたる! 2』に立て続けに出演を果たすと、2010年、堤幸彦演出の舞台『2LDK』に抜擢され、着実に女優としてのキャリアを重ねていく。その後もNHK連続テレビ小説『カーネーション』、映画『アバター』『FASHION STORY~Model~』など話題作に出演。8月31日には初主演映画『ジェリー・フィッシュ』が公開される。  『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

  • 『上京ものがたり』完成披露試写会にて(左から森岡利行監督、谷花音、北乃きい、池松壮亮、西原理恵子)

    北乃きい、自らの『上京ものがたり』を振り返り「私も東京が嫌いだった」

    映画

     7日、映画『上京ものがたり』の完成披露試写会舞台挨拶が都内で行われ、主演の北乃きいをはじめ、池松壮亮、谷花音、森岡利行監督、そして原作者である西原理恵子が登壇した。@@cutter 本作は西原理恵子の自伝的漫画で、傑作と称される『上京ものがたり』の映画化。西原自身をモデルとした主人公・菜都美が上京してから作家デビューするまでを描き、夢を追いかける誰もが共感できる成長ストーリーに仕上がっている。  原作者の西原の分身である菜都美を演じた北乃は「私もこの菜都美と同じように東京が嫌いだったのですごく共感出来ました。でも、“来るものは拒まず”という菜都美の性格は私とはまったく逆でした」と役作りへの苦労を吐露したが、「上京して夢を追いかけるという経験が私にもあったので、私にもこんなことがあったなと思い出しながら演じて、すごく楽しかった」と充実の表情をみせた。  菜都美の恋人で、定職にもつかないヒモ男、良介を演じた池松は「僕はきいちゃんの横で猫と一緒にゴロゴロしてただけだったので楽しかったです」とマイペースに撮影を振り返り、菜都美が働くキャバクラの先輩の娘、沙希を演じた谷は「きいちゃんと初めて出会うところで、煙(スモーク)が出るシーンがあったんですけどそれがすごく臭くて、『わあ、どうしよう』って思っちゃいました!」と照れながら話し、会場からは「かわいい~!」との声が飛び交った。  また、原作者の西原は「この映画は2年前に撮ったので、もう終わっちゃったものと思って忘れてました(笑)」と、この日も西原節が炸裂。「私は田舎が嫌で上京してきて、歌舞伎町のミニスカパブで働いてたんですが、あの時は毎日帰りたいなって思いながら無我夢中でした。でも今はやっと歌舞伎町にありがとうって御礼が言えるまでになりました(笑)」と本作で描かれる時代を述懐し、「一つだけ言っておきたいのは、主演を指名してるのは私じゃないですからね!私が自分の役を指名するなら、もたいまさこさんとか藤山直美さんになりますから!今回もきれいな子が私を演じるので、また言われるなあ。主演が決まったときは『チッ』って舌打ちしましたよ(笑)」とノンストップで話し続け、会場を大いに盛り上げた。  最後には、「くじけそうな時に自分を勇気づける言葉を教えてください」というファンからの質問に対して北乃は「あと一日もある」という言葉を贈り、「くじけても、それを挫折と捉えず、3時50分でもまだ3時と言える自分でいたいと思っています。マイナスな言葉で自分を追い込まないで、楽観的に考えるようにしています」とアドバイスするも「それで失敗しちゃうこともあるんですけどね(笑)」と茶目っ気たっぷりに語り、共演者たちを笑わせた。  映画『上京ものがたり』は8月24日(土)シネマライズほかにて全国ロードショー。

  • 人気ライトノベル『僕は友達が少ない』が、瀬戸康史×北乃きいで映画化決定!

    『僕は友達が少ない』映画化!友達が少ない主人公に瀬戸康史、ドSヒロインに北乃きい

    映画

     累計発行部数555万部の大人気ライトノベルを原案とした実写映画『僕は友達が少ない』が、瀬戸康史、北乃きいを迎え2014新春に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、平坂読が原作を手掛ける『僕は友達が少ない』(MF文庫J/メディアファクトリー刊)を原案に、強烈なキャラクター達が繰り広げる“友達作り”の部活動を描いた、不器用だけど 真っ直ぐな青春エンターテインメント。原作は、シリーズ既刊8巻、さらにコミック化、TVアニメ化を始め、ゲーム、モバイル、関連商品といった様々なメディアミックス展開をしており、今回の映画化は原作を原案にした完全オリジナルストーリーとなる。  オリジナルとなる本作の脚本を自ら手掛け、作品に命を吹き込むのは新進気鋭の監督・及川拓郎(『監禁探偵』)。“友達がいない”主人公・羽瀬川小鷹役は瀬戸康史、小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きいが扮する。その他の共演者は、大谷澪、高月彩良、神定まお、久保田紗友、山田萌々香、栗原類、渡辺大、石原良純らが顔を揃えている。  人生初の金髪に髪を染め上げ気合十分の瀬戸は「まず、この堂々としていて切ないタイトルに運命的なものを感じました。なぜなら僕も、友達が少ないからです」と驚きのコメント。「そしていざ、ドキドキしながら台本を読んだら、ライトノベルの絶妙なファンタジー感に加え、登場人物達のキャラの濃さ。今作には、いろいろな問題を抱えた“はがない達”が出てきますが、それぞれ友達が少ない理由が違います。僕は小鷹を演じる上で、その理由を素直に丁寧に大胆に演じるよう心掛けました」と語る。  清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じる北乃は「台本を読んで、凄いリアリティがあると感じました」と絶賛。「友達がほしいと思う反面、一人の自分が楽だと逃げがちになってしまうことも。それでも前向きに人と向き合うんだ、と学生の頃は気付けなかったことをこの作品では描いていると思います」と内容について触れる。また「素敵なスタッフ、キャストのみなさんと、できることはやった!と胸を張れる作品です」と明かした。  『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

  • 『爆心 長崎の空』舞台挨拶付き完成披露試写会に登場した小柳ゆき

    小柳ゆき、主題歌熱唱!『爆心 長崎の空』主演 北乃きいは苦心の役作り!?

    映画

     14日、都内で映画『爆心 長崎の空』舞台挨拶付き完成披露試写会が開催され、主演の北乃きい、稲森いずみ、柳楽優弥、宮下順子、主題歌を担当する小柳ゆき、日向寺太郎監督が登壇した。@@cutter 本作は、現・長崎原爆資料館館長であり、『聖水』で芥川賞を受賞した青来有一の6編からなる短編集『爆心』を、実写映画『火垂るの墓』で高い評価を得た日向寺太郎監督が映画化。キリスト教と深い関係がある被爆地・長崎を舞台に、母を亡くした少女と娘を亡くした母親が巡り合い、悲しみを共有しながら希望を見いだす姿を描いている。  短編集『爆心』の中で、特に「貝」と「鳥」を軸に本作の製作に取り組んだという日向寺監督は「とにかく脚本に時間をかけた。長崎は鎖国の中での港町、キリスト教、被爆地という歴史がある。これは土地の記憶だ。土地の記憶によって長崎の人の優しさは、できあがっていったのではないかと思った。本作は、人を信じるという物語を作ったつもり」と語った。さらに、本作を「311以降の映画とはいかなるものかを考えて作った映画」と付け加えた。  被爆3世の門田清水役を演じた北乃は「細かいことを気にしないまっすぐな女の子の役だった。だからこそ、どこにでもいるような女の子を演じられればと思った。だが、逆に普通を普通に演じることの難しさを感じた」と撮影時の苦労を振り返った。  今回、主題歌の作詞も担当した小柳は「本作を鑑賞し、監督の想いを聞いて作り上げた。受け継いでいくべきものを大事に抱えながら、上を見て、大地に根付いていけたらいいなと思いタイトルに『ひまわり』とつけた」と楽曲ができあがるまでのいきさつを語り、主題歌を熱唱。会場を沸かせた。本作主題歌『ひまわり』のリリースは7月を予定しているという。  映画『爆心 長崎の空』は、7 月13 日(土)~19 日(金)岩波ホールプレミア特別上映、7 月20 日(土)から東劇ほか全国ロードショー。

  • 「コドモ警察」完成披露イベント 

    続編は「ダイ・ハード」クラスの規模に!? 劇場版「コドモ警察」が完成披露イベント

    映画

     映画版「コドモ警察」の完成披露イベントが新宿バルト9で行われた。この日参加したのは、出演者の鈴木福、勝地涼、マリウス葉(Sexy Zone)、本田望結、鏑木海智、青木勁都、秋元黎、相澤侑我、竜跳、北乃きいと福田雄一監督。深夜ドラマから人気に火がつき映画化、遂にお披露目の日を迎えたキャストたち。鈴木を先頭に、ロビーのバルコニーから次々と登場した。@@cutter 集まったファンに手を振りながら登場した鈴木の、「大沼茂50才を演じた鈴木福です」という第一声に、場内は大歓声。女刑事林舞子役の本田も、「皆さん、望結の生のマイクはどうですか?」とファンの声援に応える。新人刑事国光信役の勝地が、「ドラマの撮影中にも映画化されたらいいねと話していましたが、実現できて嬉しいです」とコメントすると、映画版で初参加となるエナメルこと野上浩二郎の恋人絵里子役の北乃は、「私も大好きなドラマなので、参加できて嬉しくて、撮影も楽しかったです。皆さんの期待以上の作品になっていると思います」とプッシュ。  お気に入りのシーンを聞かれた鈴木からは、「もうぜ~んぶ見て欲しいですけれど、その中でもデカ長の男らしさと優しさが出ているところを見て欲しいです」と大人らしい答えが。更に、一番男らしいシーンを聞かれると、「それは、見てもらってから」と上手く交わす余裕も見せた。一方、隣に立つ勝地が、「ドラマからこの子たちを見ているとお父さんみたいな気持ちになって、皆身長が伸びていて嬉しかったです。アクションシーンも頑張っているし…」と語っている最中には、ほどけた靴紐を結び直す鈴木の姿に、場内は温かい笑いに包まれるシーンも。  「勇者ヨシヒコ」シリーズなど今や超売れっ子の鈴木監督が、「ここに来る途中、皆で続編はどんな感じにしようかと話していましたが、こんな感じにしようかと思います!」と指さした先には、巨大な「ダイ・ハード/ラスト・デイ」のポスターが。「皆さんがこの映画を見ていただかないと出来ないので、ぜひともよろしくお願いします!」とすかさずPR。  司会から、最後にデカ長に締めて欲しいと言われた鈴木は、「なにぃ?」というお約束のひとことに続き、「最初から最後まで楽しんで見られる映画なので、何度も何度も見てください!」とお願い。鈴木監督も「こんなに子供だけが中心の映画はなかったと思います。これは日本映画会の革命としても見るべきです。歴史に名を残す映画にしてください!」と、再度PRした。  「コドモ警察」は3月20日(祝・水)全国ロードショー

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