淵上泰史 関連記事

  • 『星屑リベンジャーズ』に主演する新川優愛

    新川優愛、『星屑リベンジャーズ』主演 生駒里奈&佐野ひなこ共演

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     女優でモデルの新川優愛が、AbemaTVとメ~テレの共同制作ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV/毎週月曜23時)で、5人組男性アイドルグループをプロデュースする芸能事務所社長を演じることが決定した。@@cutter 本作は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、全財産を失ってしまった楠木春(新川)が、アイドルグループをプロデュースする芸能事務所・クリークプロモーションの社長となり、芸能界をのし上がっていく姿を描くサクセスストーリー。  新川は、インスタグラマーとして贅沢な生活を謳歌していたが、知り合いの社長に「芸能事務所を経営してみないか?」という美味い話に乗せられ、全財産を失ってしまう楠木春を演じる。春がプロデュースする男性アイドル5人組に、森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢が扮する。  新川は、「強くて芯のある女性が、芸能界という大きな世界に挑む物語と聞き、実際に自分のいるこの世界だからこその身近でリアルなストーリーにワクワクしています」と意気込みを見せ、「芸能界だけではなく、色々な世界の『理不尽』や『おかしなこと』に強く立ち向かえたり、見ていただいた皆さんの背中を押せるような作品にできたらと思います」とアピールしている。  また、同事務所社員で、春と共にプロデュースに携わる間野あかりに生駒里奈、春の後輩・黒田紗英に佐野ひなこが扮する。  生駒は、「いつも私を支えて下さっている方々を思い、そしてあかりちゃんという可愛らしい名前にもかかわらず性格は難ありな役どころもしっかり演じていきたいと思います。まだまだ私はチャレンジャーです。共演者の方々のお力をお借りしつつ、頑張って味を出して行きたいと思ってます」とコメント。  佐野は自身の役を「いわゆるモグラ女子なのですが…なんと悪女!?ということで、楽しんで悪い女を演じられたらと思います」と語っている。  共演キャストには、光石研、清水尚弥、淵上泰史、松田るか、湯川玲菜らが顔をそろえる。第1話、第2話にはファンキー加藤がゲスト出演することも発表された。  ドラマ『星屑リベンジャーズ』は、AbemaTVにて7月23日より毎週月曜23時放送。

  • 『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』第2話に壇蜜登場

    壇蜜、板尾創路主演『フリンジマン』でセクシーすぎるカウガール姿披露

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     10月14日に放送されるドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)第2話に壇蜜が登場。放送に先駆け劇中で壇蜜が披露したセクシーカウガール姿の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、『ヤングマガジン』(講談社)で連載中の人気同名コミックを原作とした不倫コメディードラマ。愛人を作りたい願望を持つ田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)とともに、“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)の手ほどきを受け、愛人作りに奮闘する姿を描く。  今回壇蜜が演じるのは、井伏の愛人の一人、巨乳美女・宮部ゆき役。井伏に料亭に連れてこられ、生徒たちに女性の秘密をレクチャーするという場面で登場する。  キワドイ質問にも、愛人らしくすべて忠実に答えるという役柄である一方、公開された写真では、なぜかカウガール姿で、胸元が覗くベストにギリギリのミニスカートというセクシーなスタイルを披露。大いに期待が膨らむシーンとなっている。   初回は、田斉の愛人候補となる山口詠美役に扮する筧美和子のセクシーな演技に「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」「酔ってる時の表情、最高だった」など絶賛の声が集まった。    第2話では、飲み会の帰りに詠美とタクシーに同乗することに成功した田斉が、着いた先で詠美から家に上がることを誘われる。ところが部屋の前にはコワモテの男が。詠美は美人局!? しかし、愛人作りは思わぬ形で進んでいく…というストーリーが展開される。  『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』は、テレビ東京系にて毎週土曜24時20分放送。

  • 『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に反響

    『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に「溢れ出てる色気がたまらないエロさ」

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     板尾創路が主演を務める新ドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第1話が7日に放送。“愛人を作る”というテーマに対し真面目に取り組む演出とともに、筧美和子が演じる色っぽい愛人候補の姿に絶賛の声が多く上がっている。@@cutter 「俺はもう嫁とすら、3年もセックスをしていない!」と、いつもの雀荘で会社員の田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)に嘆いていたある日、満島が“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)という一人の男を連れてくる。  愛人作りのベテランで“ラマン・プロフェッサー”でもある井伏は、3人に実験材料となることを条件に、愛人作りの手ほどきをすることを約束。まず愛人の原石を探すことを課せられた田斉は、会社の同僚がこぞって狙っているという山口詠美(筧美和子)にターゲットを絞り、半信半疑で井伏の指示に従いアプローチ。結果、会社の飲み会後、帰りのタクシーをともにすることに成功。そして井伏は、田斉に詠美の家に上がることを指示するが…。  絶妙なタイミングで迎えたエンディングには、SNSで「続きがすごく気になる!」「早く続きが観ラマン・プロフェッサーたーい!」「メチャクチャいいとこで終わった!来週のヒキ完璧すぎる」と引き込まれたという声が寄せられており、ストーリーも「こう来たか~」「ここまで大真面目にバカバカしいことを追及してるのを見ると、許してあげたくなる」「いやぁ、期待以上にハマりそう」と第1話にして作品に引き込まれたようだ。  一方、「もしウニを食べずに一生を終える人生だとしたら、どう思いますか。もしも海外旅行に行かずに終わる人生。もしもグリーン車に乗らずに終わる人生だったとしたら…それなりに人生を全うすることができるでしょう。しかし、それではあまりにも味気ない人生だと思いませんか」「愛人にするのは、好きな人ではありません。都合の良い女です」と名言を次々と口にする井伏(板尾)に対しても「演技凄いよねぇ」「セリフがイチイチ身につまされる」「真顔で出てくるだけで面白いって反則だよ」と絶賛の声が続く。  さらに筧演じる山口が、大胆に太ももを見せるなどの色っぽい演技に「酔ってる時の表情、最高だった」「山口さんは愛人になるタイプだね」「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」とかなり魅せられたという声も上がっている。また次回予告では、山口が自宅に誘う一場面も披露され、第2話をさらに期待する声も寄せられている。

  • 『恋がヘタでも生きてます』に出演した高梨臨

    『恋ヘタ』ラストに「キュンキュンが止まらない!」と反響 “恋ヘタロス”の声も

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     藤原晶原作の人気コミックを実写化した連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系)が22日に最終回を迎え、ハッピーエンドにあふれたラストに、視聴者からは「キュンキュンした」との声が続出した。@@cutter ゲーム会社に勤めるキャリアウーマンの美沙(高梨臨)と、会社の社長として君臨しながら美沙に思いを寄せる佳介(田中圭)、美沙の親友で結婚直前に相手に浮気され恋を嘆く千尋(土村芳)と、あるきっかけで千尋とコンタクトを続け、千尋のことが気になる司(渕上泰史)。  美沙の思いを汲み、会社を辞めてまで会社合併を引き留めた佳介。自分を見つめ直し、新たな道に進むために司との別れを決めた千尋と、それぞれの恋の行方が注目された最終回では、プレイボーイの司、頑なに佳介と距離を持ち続けた美沙が、本当の気持ちに気づき引き留めることで、それぞれが新たな道に進むというエンディングを迎えた。  このエンディングには反響の声が続出し、ツイッター上では深夜枠のドラマにもかかわらず「#恋ヘタ」というキーワードがトレンド入りした。「もぉーニヤニヤが止まらんやった」「ハッピーエンド過ぎんか?!めっちゃキュンキュンしたわ!何アレ!最後めっちゃイイ!」というラストへの感想のほか、「来週から何を観ればいいのだろう恋ヘタロス」「うわーすでに恋ヘタロスになりそう」「何もかもまとまっていて凄く良いドラマでした!続編が見たいです!また会える日を楽しみに待っています」と“恋ヘタロス”を嘆くとともに、続編を希望する声が多く寄せられている。

  • 淵上泰史、挫折と下積みを経て“怒りと感謝”がバネに 遅咲きの役者道を力強く邁進

    淵上泰史、挫折と下積みを経て“怒りと感謝”がバネに 遅咲きの役者道を力強く邁進

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     淵上泰史が『ダブルミンツ』で映画初主演を務めた。ドラマ『恋がヘタでも生きてます』でも、色気あふれる魅力で注目を集めている彼。俳優デビューは27歳、現在33歳で映画初主演を果たしたとあって遅咲きとも言えるが、長い下積み時代にも「諦めようとは一度も思ったことがなかった」のだとか。その原動力となったのは何だったのか。静かな佇まいからは想像もつかない、熱い言葉が飛び出す。@@cutter 本作は中村明日美子の同名コミックを原作に、高校時代に主従関係となっていた光夫(淵上)と光央(田中俊介)が、犯罪の世界へと堕ちていく姿を描く衝撃の愛の物語。二人のミツオの深い愛を描き、ボーイズラブの傑作と言われる原作に挑むこととなったが、「僕はあまりBLとは思わなかった。ただ惹かれ合った者が男同士だっただけ」と躊躇なく受け止めた。それは、相手役の田中と紡いだラブシーンも同じ。「『にがくてあまい』という映画でも林遣都くんとキスしています。相手が男性だと思い切りやれる部分もありますが、女優さんだと気を遣うものなので…」。  闇を抱えた光央に、従順に尽くす光夫。「コインの裏表のよう」と表現する関係性の、“白ミツオ”と呼ばれる光夫役。「淡々としていつつ、心は揺れ動いている。抑えて、押し殺した表現の中でいかに光夫として現場に立つか。難しい役でした」と難役となったが、「田中くんは一生懸命でとても真面目。必死に役を掴もうとしていた。僕も同じように必死。撮影もハードで、内田(英治)監督も休憩時間にはソファーで寝てしまっている時もあって(笑)。いい現場だなと感じた」と誰もが本気を注いだ現場に、充実感もたっぷりだ。  映画初主演にも「特に浮き足立つこともなかった」と告白する。「人気原作で難しい役ということも、もちろん緊張やプレッシャーはありましたが、バタバタしてもしょうがない。気合を入れて臨んで、堂々と思い切りやろうと思いました」とあらゆることを受け入れる懐の深さを感じさせる。  もともとはプロサッカー選手を目指し、ガンバ大阪のユースチームに所属していた淵上。「プロになりたいという目標があったので、一人残って自主練習したり。僕は天才肌ではないから、人と同じことをしていてはいけない。努力して足りない部分を補おうとしていました。そういうやり方が身に染み付いているかもしれません。それは役者になってからも同じ。作品をよくしたい、いい役者だと思ってもらいたいという目標があるから、必死になれる」。@@separator スポーツで培った粘り強さとともに、彼を突き動かすのが「見返してやりたい」との反骨精神だ。「サッカーでプロになれなかった挫折もあるし、役者を目指してデビューできるまでにも7年かかっています」とデビューまでには裏方やバイトをしてきた苦労人。「地元に帰った方がよいとか、実家の家業を継がないのかなど、自分の人生を決めつけるような言葉をかけられることもあって。ものすごく怒りがありました」と辛いことだらけだった。  「そういう人たちを見返すためには、いい役者になるしかない。役者を目指しても何も出ていないわけですから、陰で親も色々と言われていたと思います。それでもじっと堪えて応援してくれた。そういう7年間の思いが積み重なると、絶対に諦めるわけにはいかないと思った」と悔しさをバネに走り続けた。  そんな彼にとって大きな出会いとなったのが、デビュー作となった映画『軽蔑』の廣木隆一監督だ。「『軽蔑』には方言指導として入って、“舎弟B”という役をいただいて。廣木監督は僕をゼロから見てくれている方。2年前、“ヤス、焦るな。大丈夫だ”と声をかけていただいたんです。どこか前のめりになっているのが見えたんでしょうね。そういう人がいるのは本当にうれしいこと。『ダブルミンツ』の撮影中に実は、母が亡くなったんです。母にも僕の主演映画を見せたかったし、見てくれている人のためにもひとつひとつ、まだまだ結果を残していかなければいけないと思っています」。  優しい微笑みの一方、役者への思いを語る目はギラギラと熱い。辛い経験を乗り越えてきた男は色っぽい。「生き様が顔を作る」と実感させてくれる彼のこれからが、ますます楽しみだ。(取材・文・写真:成田おり枝)  『ダブルミンツ』は全国公開中。

  • 『ダブルミンツ』トークイベントに登壇したキャスト(左から冨手麻妙、田中俊介、淵上泰史、川籠石駿平)

    マンガ家・中村明日美子、BLは「懐の深いジャンル」『ダブルミンツ』実写化への思い

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     現在公開中の映画『ダブルミンツ』のトークイベントが、同作の公開を記念して開催中の「中村明日美子展」にて、10日に行われ、映画に出演する淵上泰史、田中俊介、冨手麻妙、川籠石駿平と原作者の中村明日美子が登壇した。「自身にとってBLとは?」と質問された中村は「基本的に男同士の恋愛模様が入ってさえいれば、何を描いても良い懐の深いジャンルだと思っています」と言い、「せっかく世に出すので、BLなどを読んだことがない人でも面白いと思ってもらえるようなものを描きたいと思っています」と持論を述べた。@@cutter 『ダブルミンツ』は、昨年、劇場アニメ化され大きな話題を呼んだ『同級生』の原作者であり、サブカル界のカリスマ・中村明日美子が描く同名コミックが原作。時を経て、同じ“イチカワミツオ”という名を持つ2人の男(淵上泰史と田中俊介)が、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へと堕ちていき、互いにしか理解し合えない極限愛を描く。  映画化に至るまでに、約2年に渡り、同作でメガホンを取り脚本も手掛けた内田英治監督とやりとりをしたという中村。「やりとりに熱心だったから」ということが1番の理由だという中村は「こう言ってしまうと何ですが、こっちは映画にならなくても別に問題ないので、ダメ出しをいっぱいして、『これでは映画にできません』と言われたらそれでもいいという感じで直しましたね。そしたら(内田)英治が付いてきた(笑)」と話す。内田監督の熱意が『ダブルミンツ』の実写化へと結びついたようだ。    劇中の関係性やそれぞれのタイプなどもあり、撮影中はあまり会話をしなかったという淵上と田中。だが、撮影中盤に話す機会があったそうで、淵上は田中に「あまり(役を)引きずっちゃダメだよ、思い詰めちゃいけない」とアドバイスを送ったという。淵上は自身も役を引きずった経験があったそうで、田中の様子を見てそのように話したと当時を振り返る。田中自身も思いあたる節があったとのことで、当時は役に入り込むために「プライベートなのに、飲食店で領収書を“イチカワミツオ”で切ってもらってたりしました。お店を予約するときも“イチカワミツオ”と名乗ったり…」と振り返り、苦笑いを浮かべた。    淵上と田中がW主演を務める映画『ダブルミンツ』は絶賛上映中。

  • ボイメン田中俊介「1年かけて役と向き合えて幸せだった」役作りで14キロ落とす

    ボイメン田中俊介「1年かけて役と向き合えて幸せだった」役作りで14キロ落とす

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     BOYS AND MEN・田中俊介が11日、都内にて行われた映画『ダブルミンツ』の完成披露舞台挨拶に、淵上泰史らキャストとともに登壇した。市川光央を演じた田中は撮影の1年前からこの役を演じることを聞かされていたとのことで、「1年という長期間をかけて役と向き合えたこと、そして愛することができる役に巡り合えたことをすごく幸せに思います」と充実感いっぱいの表情で振り返った。@@cutter 少女漫画、ボーイズラブ(BL)など、その作風に多くのファンを持つ中村明日美子の作品で、犯罪と暴力の中で男たちの愛憎入り混じるドラマを描き“ダークBL”と呼ばれる『ダブルミンツ』。高校時代に、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央と壱河光夫の衝撃的な再会、そしてこれをきっかけに二人が新たな関係を築き、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へ墜ちていく姿を描く。  光夫を演じた淵上は最初マネージャーから光央役と聞かされ、違和感を感じていたら実は光夫役と知り、「マネージャーに雷を落とした」と話し笑わせると、高校生時代の光央を演じた須賀健太と、高校生時代の光夫を演じた川籠石駿平もまた、それぞれがもう一方の役を演じると勘違いしていたという。田中は、自分の役を間違っていた状況にツッコミを入れる。  子役時代の愛らしいイメージを覆す役柄を演じている須賀は、「役者をやらせていただいているとイメージがどうしてもつくと思うんですけど、それを拭えるキャラクターというのは役者としては楽しいし挑戦になる」と嬉しそうに語る。  また内田英治監督は「田中くんは役柄に合わせて14キロ痩せてきた」という役者魂を感じるエピソードを披露。ただ「痩せすぎだろと言ったら撮影前に3キロ増やしてきた」と感心する。「淵上くんはクールで、田中くんは普段はおとなしいんですけど、そんな二人のギクシャクした感じも楽しんでいました。田中くんはいろいろと話したいのに、淵上くんが人を寄せ付けない空気だったので、田中くんから『話しかけてもいいんでしょうか』と相談された。そんな二人がだんだん仲良くなっていく過程が楽しかったです」と微笑む。  最後に淵上は「監督、スタッフ、キャストがこの日のために一生懸命頑張ってきました」と思いを込めて語った。なお舞台挨拶には小木茂光も登壇した。  映画『ダブルミンツ』は6月3日よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー。

  • 映画『ダブルミンツ』

    『ダブルミンツ』、禁断の本予告解禁! 実写版の内容明らかに

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     中村明日美子の同名コミックを実写化した映画『ダブルミンツ』の劇場用予告編が解禁。併せて、本作に刺激を受けた中村が特別編を描き下ろしたことも明らかになった。@@cutter 高校時代に、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央(田中俊介)と壱河光夫(淵上泰史)の衝撃的な再会、そしてこれをきっかけに二人が新たな関係を築き、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へ墜ちていく姿を描く本作。  解禁された予告編は、原作ファンならすぐにわかる印象的なシーンがフラッシュバックで挿入されているほか、本作で映画初主演となる淵上、そして2016年に日本レコード大賞新人賞を受賞したBOYS AND MEN(ボーイズ アンド メン)のメンバーとして活躍中の田中が、ただならぬ男たちの関係を熱演している姿を、一部ながら垣間見ることができる。  本作を一足早く鑑賞したという原作者の中村は、内田英治監督がオリジナリティを込めつつ膨らませたディテールから刺激を受けて、特別編を描き下ろし。ファンなら内容が気になること間違いないこの特別編は、4月28日発売の雑「OPERA」(茜新社)にて掲載されるという。  映画『ダブルミンツ』は6月3日よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー。

  • 『恋がヘタでも生きてます』第4話場面写真

    『恋ヘタ』田中圭、第4話で上裸シーンに衝撃!? 美沙&雄島社長の一夜に心の葛藤

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     現在放送中の『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系列/毎週木曜23時59分)から、27日放送の第4話の場面写真が解禁となった。先週の第3話放送後に次週予告が流れると、出演する田中圭や淵上泰史の上裸シーンが続き「余計に寝れません~」「最後に流れた予告が衝撃すぎて、びっくりすぎて来週が楽しみです」などのコメントがSNSで相次いでいた。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、藤原晶の同名コミックが原作。スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨臨)は、会社の経営トップを目指す中で「恋より仕事」と突っ張って生きる女性。他にも、NY帰りの経営のプロ・雄島佳介(田中)や婚約者に浮気された美沙のルームメイトである榎田千尋(土村芳)など、恋愛に不器用な面々が登場する。  27日放送の第4話では、スマホゲーム会社で恋愛ゲームのプロデューサーを務めるも恋愛下手な美沙(高梨)の前に、同社の社長として突然現れた雄島佳介(田中)と、ある日、一晩をともにすることになる。しかし、直前で「社長に恋愛感情を持ったら仕事がまともにできなくなる」と恋と仕事に葛藤する美沙だが…。  一方、婚約者に浮気された美沙の友人・榎田千尋(土村)は、“彼氏を浮気相手から取り戻すレッスン”として橋本司(淵上泰史)と体の関係を持つことに。司からもらったアドバイスを恋人に実践し成功するも、千尋は次第に複雑な思いを抱くようになる。  新たな恋愛関係が次々と明らかになり、複雑に絡み合い始める恋愛模様…それぞれに待ち受ける恋の試練を“恋ヘタ”男女は乗り越えていくことができるのか。  『恋がヘタでも生きてます』は、読売テレビ・日本テレビ系列にて毎週木曜23時59分より放送中。

  • 映画『ダブルミンツ』公開日決定&ナビゲートDVD発売!

    中村明日美子原作『ダブルミンツ』公開日決定! 映画の裏側に迫るDVDも発売

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     少女漫画やBLなど、その作風で熱狂的ファンを数多く獲得する中村明日美子原作の実写映画『ダブルミンツ』の公開日が6月3日に決定。さらに、実写映画化の裏側に迫った『ダブルミンツ ナビゲートDVD ~Road to Doublemints』のリリースも決まった。@@cutter 本作は、高校時代に強者と弱者の主従関係になった市川光央(田中俊介)と壱河光夫(淵上泰史)の二人を中心に描かれる物語。時を経て衝撃的な再会を果たした二人はやがて犯罪の世界へと堕ちていき、青春時代が描かれる場面では、光央を須賀健太が、光夫を川籠石駿平が演じる。  映画公開に先駆けたナビゲートDVDには、主要キャストや内田英治監督のインタビューや、撮影現場のメイキングを交えたみどころの紹介などを収録。ファンにとっては、映画の前にその裏側を知ることができる充実した内容となっている。  映画『ダブルミンツ』はシネ・リーブル池袋ほかで6月3日からロードショー。映像作品『ダブルミンツ ナビゲートDVD ~Road to Doublemints』は2778円(税別)で5月17日発売。

  • 『ダブルミンツ』本ポスター&特報予告解禁!

    中村明日美子原作『ダブルミンツ』、ついに映像解禁!

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     中村明日美子原作の問題作を、淵上泰史初主演、BOYS AND MENの田中俊介共演で実写映画化する『ダブルミンツ』の本ポスターと特報予告が解禁となった。予告では、まだまだベールに包まれた映像ながら、衝撃的かつ怪しげな雰囲気を味わうことができる。@@cutter 本作は、高校時代に強者と弱者の主従関係となっていた同じ音の名前を持つ2人の男が、時を経て衝撃的な再会を果たしたことで、その関係が次第に変わっていき、やがて取り返しのつかない犯罪の世界に堕ちていく姿を描いた作品。原作は、少女漫画、ボーイズラブ(BL)など、その作風に多くの熱狂的ファンを持つサブカル界のカリスマ・中村の傑作とも名高い同名コミックで、実写映画化が発表されるや大きな話題となった。  『僕だけがいない街』『ミュージアム』などに出演、本作で初主演作を果たす淵上と、2016年日本レコード大賞新人賞を受賞したBOYS AND MENのメインメンバーであり、俳優としても『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』『サムライロック』といった作品で活躍している田中が2人の“イチカワミツオ”を演じる。  また、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや舞台『ハイキュー!!』シリーズの須賀健太が高校時代の高圧的な光央を演じるほか、『アンチポルノ』の冨手麻妙、『想いのこし』の川籠石駿平、『そして父になる』『そこのみにて光輝く』の高橋和也、『踊る大走査線』シリーズの小木茂光が脇を固める。  今回、解禁となった本ポスターは、暗闇で、穴の中に折り重なる2人の男を中心に据えた一枚。特報と合わせて、初めて本編の一部を垣間見ることができる。とはいえ、まだまだベールに包まれた本作。さらなる詳報を待ちたい。  映画『ダブルミンツ』は初夏より全国ロードショー。

  • 高梨臨が“恋ヘタ女子”で主演『恋がヘタでも生きてます』

    高梨臨、4年ぶり連ドラ主演決定! “恋より仕事”な恋ヘタキャリアウーマン役に挑戦

    エンタメ

     高梨臨が、4月期スタートの連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ)で、約4年ぶりに連ドラ主演をすることがわかった。高梨は本作で、「恋より仕事」と突っ張って生きている、恋ヘタなキャリアウーマンを演じる。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、小学館『プチコミック』で連載されていた藤原晶の同名コミックが原作。新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)は、会社の経営トップを目指す中で「恋より仕事」と突っ張って生きる女性。他にも、NY帰りの経営のプロ・雄島佳介(田中圭)や婚約者に浮気された美沙のルームメイトである榎田千尋(土村芳)、など、恋愛に不器用な面々が登場する。  台本を読み「登場人物たちが一生懸命だけど不器用で……。色んな思いを抱えて、時には叫びながらも必死に前を向いて生きるみんなを応援したくなりました」と感想を話すのは、主演の高梨。美沙を演じるにあたり「仕事のためにプライベートや睡眠時間も削り、プライドも高く自信を持っているけど、恋愛は正反対。ドギマギする場面も少しコミカルに、その不器用さをおもしろく演じられれば」と意気込みを語る。  また、これから始まる撮影については「たくさんイメージが湧いてきているので、早く作品に飛び込みたい気持ちです」と心境を吐露したほか、「恋も仕事も、がんばっている女性を応援できるような作品にしたいです。男性にも『恋ヘタ女子』のことを知ってもらい、もっと“女心”を知ってもらえるきっかけになれば」とみどころをコメントしている。  ドラマ『恋がヘタでも生きてます』は、読売テレビ・日本テレビ系列にて4月6日より毎週木曜23時59分よりスタート。

  • 映画『ダブルミンツ』ビジュアル

    中村明日美子原作BL『ダブルミンツ』淵上泰史&ボイメン・田中俊介で実写映画化決定

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     『同級生』ほか数多くの人気作を手掛ける漫画家・中村明日美子原作のダークBLと呼ばれる衝撃的な作品『ダブルミンツ』が実写映画化されることが決定。淵上泰史が本作で初主演を果たし、BOYS AND MENの田中俊介とただならぬ男たちの関係を鮮烈に演じる。また、中村原作の作品では、初の実写映画化となる。@@cutter 「女を殺した―」ある日突然、壱河光夫の携帯電話にかかってきた高飛車な声の主は、高校時代の同級生で今はチンピラになっている市川光央だった。高校の新クラスで出会った同じイチカワミツオの音の名前を持つ二人だったが、冷酷で高飛車な光央と光夫はいつしか主従関係となっていた。 数年を経て再会をした二人だったが、かつての記憶が忘れられない光夫は、逆らうことなく共犯者に。だがそれは高校の頃の主従関係でない、新しい形の関係へと姿を変えていく…。  『僕だけがいない街』『ミュージアム』などに出演、本作で初主演作を果たす淵上と、2016年日本レコード大賞新人賞を受賞したBOYS AND MENのメインメンバーであり、俳優としても『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』『サムライロック』といった作品で活躍している田中が2人の“イチカワミツオ”を演じる。  そして舞台『ハイキュー!!』シリーズの須賀健太が高校時代の高圧的な光央を演じ、 『アンチポルノ』主演の冨手麻妙、『想いのこし』の川籠石駿平、『そして父になる』『そこのみにて光輝く』の高橋和也、『踊る大捜査線』シリーズ、『グッドモーニングショー』の小木茂光が脇を固める。監督は『下衆の愛』でロッテルダム国際映画祭ほか30以上の海外の国際映画祭で上映されて話題を呼んだ内田英治が手掛ける。  実写映画化について中村は「正直実現は無理だろうと思っていた」と素直な気持ちを明かす。だが「ほとんど不可能だろうと思ったキャスティングも、思いがけず熱心で情熱を持った方々に演じていただいて、この作品は本当に幸運でした」とコメントを寄せる。そして、メガホンをとった内田監督について「重箱の隅をつつくような脚本の直しを叩きつけたにも関わらず粘り強く返球してくださり、原作を読んでくださった方々にもご満足いただける内容になったと思います。どうぞお楽しみいただければ幸いです」と、太鼓判を押している。    映画『ダブルミンツ』は今夏より公開予定。

  • 川口春奈×林遣都、映画『にがくてあまい』追加キャスト&ビジュアル一挙公開

    林遣都の“初恋の人”に淵上泰史! 『にがくてあまい』追加キャスト&ビジュアル公開

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     川口春奈、林遣都が初競演するオーガニック・ラブコメディ映画『にがくてあまい』の公開日が9月10日に決定した。また主演の川口、林に加え、淵上泰史、桜田ひより、真剣佑、SU(RIP SLYME)、中野英雄、石野真子が追加キャストとして発表。ティザービジュアルほか場面写真も一挙解禁された。@@cutter 本作は、マッグガーデンのWEBコミック「EDEN」にて連載されていた小林ユミヲの同名原作マンガの実写映画化。容姿端麗で仕事もできるが私生活はだらしないアラサー女子・マキ(川口)と、男子校で教師を務めるゲイの菜食主義イケメン・渚(林)との風変わりな同居生活を、“食”というキーワードをもとに描く。  渚の初恋の人で元同居人・立花アラタを演じる淵上は「才能あふれた同い年の草野翔吾監督の現場に参加できたことは僕の財産ですが、林遣都さんファンの方々に嫌われないかとても心配です」と、ウィットにとんだコメントを寄せる。ティーンモデル・青井ミナミ役の桜田ひよりは「撮影では『えっ!』と驚く衣装を着て、元気なミナミになりきりました。とても楽しかったです。見終わった後、笑顔になれる素敵な映画です。ぜひご覧ください」とアピールした。  また、渚の職場の後輩・馬場園あつし役の真剣佑は「馬場園はバカがつくほどまっすぐな人間で、ずっと笑顔でいるキャラクターだったので、全力で思いきり楽しんで演じました」と振り返り、ゲイのマスター・ヤッさん役のSUは「私はゲイのバーのママ役よ。お話いただいたときは飛んで喜んだわっ。林遣都は私のタイプ。カッコよすぎよ」とすでに役になりきりコメントを寄せた。  映画『にがくてあまい』は9月10日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

  • 『デザイナーベイビー』 NHK総合にて9月22日より毎週火曜22時に放送

    黒木メイサ、妊娠8ヵ月の刑事役に 渡部篤郎共演で“生殖医療”最前線に切り込む

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     NHKドラマ10『デザイナーベイビー』(9月22日22時スタート)で、黒木メイサが妊娠8ヵ月の刑事役に挑戦することがわかった。また、敵か味方かわからない、物語の鍵を握る謎の産婦人科医師として渡部篤郎が出演するほか、豪華俳優陣が名を連ねる。@@cutter 物語は、新生児室からとある赤ちゃんが消えるところから始まる。父親はノーベル賞候補の物理工学博士、母親は元陸上選手という著名な夫婦の子。赤ちゃんは、3時間おきに水分を与えられなければ、命の保障はないという。犯人の目的は何か?身代金目的とみえた誘拐事件は、驚くべき展開に…。頭は切れるが、体は重い、妊娠8ヵ月の刑事・速水悠里が、生殖医療の最前線に切り込み、その真相に挑む。  主人公の速水刑事役に黒木、謎の産婦人科医師・須佐見に渡部。そのほか、安達祐実、臼田あさ美、渡辺大知、柿澤勇人、淵上泰史、安藤玉恵、手塚とおる、山崎樹範、神保悟志、柴俊夫、渡辺いっけい、松下由樹、斉藤由貴らの出演も発表となった。  タイトルでもある“デザイナーベイビー”とは、受精卵に遺伝子操作などを行い、親が望む外見や体力・知力等をもつよう人工的に作られた子供の総称。黒木は「最初に聞いた時は、えっ!?という衝撃、胸騒ぎが私の中をはしりました。これに限ったことではなくとも、色々な技術が進化していく中で、たくさんの人が救われるのかもしれない。と同時に人間本来の自然な流れを変えてしまう…」と胸中を明かす。  また、「何が正しいなんてわからないけれど、過多な情報に溢れ、どんどん選択肢が増えていくこれからの時代、個々が鋭い感性、知識、そして、それぞれが責任を持ってチョイスしていかなければいけないんだなと。この作品が何かを考える、興味をもつキッカケになってくださると嬉しいなと思います」と、意気込みを語った。

  • オムニバスドラマ『恋愛あるある。』6月24日放送

    戸田恵梨香・佐々木希・黒木メイサ、鈴木おさむの恋愛“あるある”ドラマで主演

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     鈴木おさむが脚本を務める1夜限りのオムニバスドラマ『恋愛あるある。』(フジテレビ系)にて、女優の戸田恵梨香・佐々木希・黒木メイサがそれぞれ主演を務めることが分かった。3人は「同棲恋愛」「シングルママ恋愛」「社内恋愛」と、現代女性が共感できる恋愛の“あるある”を体現する。@@cutter 同作は、仕事・家庭での女性を取り巻く状況が変わってきている現代、「“あるある”も幅が広がっている」と分析する鈴木による3本立てのオムニバス作品。  「社内恋愛あるある」で過去の苦い思い出から社内恋愛はしないと誓ったキャリアウーマン・清美を黒木が、「シングルママ恋愛あるある」で勤め先の患者に好意を持たれるシングルマザーの仁江を佐々木が、「同棲恋愛あるある」で同棲をはじめたばかりの女性・真理を戸田が演じる。一方、主演女優陣の横で情けない部分をさらけ出す男を演じる俳優陣には、淵上泰史、千葉雄大、ムロツヨシが名を連ねる。  黒木は台本を読み「社内で恋愛があるとこんなことがあるのかと軽く衝撃を受けました」と語る。シングルマザー役を演じた佐々木は「仁江の不器用ながら一所懸命頑張るけれどうまくいかない歯がゆさに“あるある!”と共感しました」と自身と役を照らし合わせ、「一生懸命今を生きている方々には、スキッとしてもらえると思います」と作品をアピール。  戸田は「本当に“あるあるっ!”て自然とそんな言葉が出てくるような会話劇なので、台本を読んで普通に読者としても楽しめました」と作品の面白さを称賛。男性が喧嘩の際に語る言葉について「それは“世の中の女性みんな幻滅するぜ”って。でもそこに男がかっこうつけきれない弱さ、というものがあるだろうな」と持論を語った。  『恋愛あるある。』はフジテレビ系にて、6月24日22時放送。

  • 安達祐実、ヌードは「大きな挑戦でした」体当たりで魅せる

    <TIFF2014>安達祐実、ヌード初挑戦にも余裕の笑顔「緊張と共に嬉しく思う」

    映 画

     第27回東京国際映画祭の特別招待作品に決定した映画『花宵道中』が27日にアジアンプレミアとして日本初お披露目され、出演者の安達祐実、淵上泰史、小篠恵奈、友近、津田寛治、監督の豊島圭介が全員和装で舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作は2006年に第5回「女による女のためのR‐18文学賞」にて大賞と読者賞をW受賞した同名書籍が映画化されたもの。遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を、芸能生活30周年を迎えた女優・安達祐実が体当たりの演技で魅せる話題作。  冒頭の挨拶で主演の朝霧を演じた安達は「今回はたくさんのことに挑戦し、演技の方法も今までとは違うアプローチで行いました。ヌードになっているということも、私の中では大きな挑戦でした。皆さまにどう見ていただけるのか緊張と共に嬉しく思っています」と心境を語った。  さらにレッドカーペットで花魁(おいらん)の衣装を着た感想を聞かれ「とても光栄でしたし、撮影から間が空いていたので朝霧の気持ちが蘇ってきてとても幸せでした」と笑顔でコメント。そして「この映画は純愛を描いている物語です。人を愛する気持ちは時代を経て現代であっても共感していただけると思いますし、人を愛することで苦しいことや切ないこともありますが、とても素晴らしいことなんだと感じていただければと思っています」と映画をアピールした。  また、安達の相手役を演じた淵上は「絡みのシーンがあったんですが、12月の京都はとても寒くて絡むたびに『毛布!』と衣装さんに僕が一番声を出して、安達さんにかけてあげました」と気を使った点を明かし、女将役の友近は「このセリフがあれば、この先10年くらい食いっぱぐれないんじゃないかと思っているので、色んなところで使って行きたいと思います。『股開かざる者喰うべからず!』」と友近のために作られたというセリフを生披露し、会場を沸かせた。  映画『花宵道中』は11月8日よりテアトル新宿ほかで全国ロードショー。

  • 安達祐実がキャリア初の花魁役に挑戦!

    安達祐実、成熟した魅力でキャリア初の花魁役に挑む!『花宵道中』今秋公開

    映 画

     遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を赤裸々かつ繊細な筆致で描いた、宮木あや子氏による小説「花宵道中」が、安達祐実を主演に迎えて待望の映画化を果たすことがわかった。@@cutter 原作は、2006年(第5回)「女による女のためのR-18文学賞」で大賞・読者賞をW受賞。その後、連作短編として書籍化されるや女性層を中心に共感を呼び、単行本・文庫合わせて約12万部のベストセラーになった。さらに小学館にて漫画化、女性セブンで連載されると大きな話題を呼び、こちらも累計30万部を超えるヒット作に。その傑作小説が、最高のキャストとスタッフを得て、満を持して映画化された。  花魁の悲しい運命を背負った主人公・朝霧を演じるのは、その高い演技力と存在感を放つ女優・安達祐実。相手役に淵上泰史、妹女郎役に小篠恵奈が扮するほか、三津谷葉子、多岐川華子、立花彩野ら若手女優陣が彩りを添え、高岡早紀、友近、津田寛治らベテラン個性派共演陣が脇を固める。かつて『吉原炎上』『陽暉楼』『おもちゃ』等、遊郭や花街を舞台にした数々の名作を生んできた東映京都撮影所で、豊島圭介監督のもと新たな傑作が誕生する。  初の花魁役のオファーを受けた安達は「今の私にはとてもいい役」と思ったそうで「役の心や想いに集中して演じるようにしました」と役作りについて語った。実際に花魁を演じてみて、「時代劇や花魁だからといって、特に苦労した点はありませんでした」と、ベテラン女優の気風を見せるも「花魁道中の場面では、衣装やカツラが物凄く重たかったです」という本音も。また、本作を手掛けた豊島監督は大好きな監督の一人だそうで、「絶対にまた一緒にお仕事がしたいと思っていたので、本当に嬉しかったです」と再会を喜んだ。さらに、共演した津田寛治の役への入り込み方や現場での居方、人に対しての接し方に感動したとも語った。津田の名演技にも注目したいところだ。  安達祐実が初の花魁役に挑んだ『花宵道中』は今秋全国公開。

  • 『受難』淵上泰史インタビュー

    「ネクサス7」CMのダンス先生こと淵上泰史が、姫野カオルコ原作の衝撃作で双子役

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     軽快で確かな筆力とユニークな展開で、一気に引き込む姫野カオルコの人気小説「受難」。直木賞の最終候補にまでなった作品だが、到底映画化はできないと思われていた。なぜなら、修道院育ちで処女の主人公フランチェスコ(岩佐真悠子)のアソコに、ある日、人面瘡(じんめんそう)ができ、おまけに彼女にダメ出しし始めるというとんでもない話だからだ。だが今回、岩佐の体当たりフルヌードも話題のまさかの映画化が実現した。@@cutter そして映画『受難』でフランチェスコが出会う真逆の性格の双子、マルとクスに扮したのが、Google「ネクサス7」のCMで子供たちにダンスを教える先生姿で人気急上昇中の淵上泰史。爽やか先生とはさらに違う2つの顔を見せる本作について聞いた。  現在29歳だが、本格的な映画デビューは2011年とかなり遅い淵上。だが、今年は5本の話題作に出演するなど、急ピッチで役者の道を駆け上がっている。本作のオファーを受けたときは、「どういう話ですか?ってマネージャーさんに聞いたんですけど、説明に困ってるんです。そうしましたら、『あの…、女性の股間に、人面瘡ができる話で、そこに出てくる双子の役で来てます』って言われて。『…ん?』と(笑)」。  「ホラーなのかな?」とも思ったという、事態を飲み込めなかった様が想像できる。脚本を読むが解決には至らず。「どうするんだろう。どうやって映画にするんだろう。それに僕の役も双子ですし、これは難しいなと思いました」。  原作にもマルとクスは登場するが、映画版では彼らのキャラクターがより深められた。「双子って性格的にも似ている場合が多いですよね。同時に同じことを話したり。でもマルとクスは正反対なんです。だから双子ではあるんですが、全く別のふたりとして演じたほうがうまく落とし込める感じがしました」。  撮影初日はかなり緊張したそうだが、マルに関しての吉田良子監督の「テンション、もっと上げていいですよ」との言葉が助けになった。「僕はマルはちょっとかっこつけている感じで演じていたのですが、監督が求めていたものはもっと滑稽な感じでした。そうか、もっとやっちゃっていいんだなと。だからマルはメーターを振り切って。引くタイプのクスの場合は、フランチェスコとの会話が多かったので、岩佐さんのお芝居に反応する感じでした」。@@separator そして本作で切っても切れないのが“人面瘡”。淵上も完成作で初めてその姿を拝んだ。「監督、スタッフすごいなと思いました。何しろ、あんなことになっちゃってましたので(笑)」。まさしく笑撃の“人面瘡”。必見だ。「僕はこの映画、笑って欲しいんです。すごくユニークな映画ですし、単純におもしろい。音楽も(「あまちゃん」の)大友良英さんが作っていますし。僕はこの映画の前に『ぼっちゃん』という映画に出ていまして、そこでも大友さんが音楽をやられているんですが、まったく違うテイストで驚きました。特にラストの音楽はこんな感じなんだ!と」。  映画化への“受難”を見事に切り抜けた本作。自身が出ているシーンで特に注目してほしいところを訊ねると「全部」という答えが返ってきた。とても柔らかい物腰で話す淵上だが、役者として目指す場所は高い。  「廣木隆一監督の『軽蔑』という映画でデビューさせていただきましたが、その5、6年前から役者になりたいという気持ちはありました。その間、学生映画に出たり、小劇場の黒子をしたり、チケットのもぎりをしたりしながら、いろいろな事務所を受けました。でも全く受からなくて…」。  そんなときに地元の和歌山で中上健次の「軽蔑」が映画になることを知る。「エキストラでもいいから参加したい!と。事務所にも入っていませんでしたが、方言指導兼役者という形で出させていただくことになりました。そこから今の事務所に入るきっかけができまして、連続ドラマや『東京プレイボーイクラブ』への出演も決まっていったんです」。  一気に開花し始めた役者道への渇望は強い。「サッカーをやっていたんですけど、プロになれなかった。挫折を味わっている分、もう一度、新たに目指した役者というもので志を高く持って、上を目指したいんです。『軽蔑』の現場でも反骨精神しかなかったです」。  穏やかだった物腰も熱を帯びる。「僕よりも若い子たちがメインを張っていて、みんな事務所に入っている。僕は事務所にも入っていなくて、方言指導で毎日現場に行く立場。辛かったですが、今思うと、今後に繋がる土台、いい経験をさせてもらったなと思います。だからこれからも自分の目標に向かって、日々、いろんな現場で成長していきたい。コツコツと。たまには2、3段、ちょっと飛んじゃったりしながら(笑)」。  さて、淵上といえば、前述のように「ネクサス7」CMの時の人でもある。しかも、これまで映画やテレビで淵上を観てきた人にとっても、「あれは、誰?」と一見、同一人物とは思えぬ変身ぶりなのだ。  「先日、近所の韓国料理屋さんにご飯を食べに行きましたら、そこのお母さんが『あなた、絶対にこっちの(爽やか)路線で行ったほうがいいわよ!』と(笑)」。このCMもそうだが、マルとクス、ひとつの作品をとってみても、まるで違った人物として立てる淵上。カメレオン俳優として大きく飛躍する姿がはっきりと目に浮かぶ。(取材・文・写真:望月ふみ)  『受難』は12月7日よりシネマート新宿ほかにてロードショー。

  • 大森南朋と臼田あさ美が初共演する映画「東京プレイボーイクラブ」

    大森南朋主演「東京プレイボーイクラブ」エンデイング曲にエレファントカシマシ起用

    映 画

      大森南朋と24歳の新人・奥田庸介監督がタッグを組んだ映画「東京プレイボーイクラブ」のエンディング・テーマ曲にエレファントカシマシが2004年に発表した楽曲「パワー・イン・ザ・ワールド」が起用されることがわかった。 @@cutter   本作は、「青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~ 」で昨年のゆうばりファンタスティック映画祭のグランプリを受賞した奥田監督が手掛ける劇場デビュー作。行く場のない者たちが流れついた錆びれたサロン「東京プレイボーイクラブ」を舞台に、そこで繰り広げられる人間たちの生き様をユーモア交えてパワフルに描く。主演の大森ほか、光石研、臼田あさ美、淵上泰史、赤堀雅秋、三浦貴大、佐藤佐吉など個性的な面々が出演。   楽曲「パワー・イン・ザ・ワールド」の起用について奥田監督は「映画に合わせて曲を選んだわけではありません。この曲を聞いて映画が出来ました」と同曲にインスパイアされた作品であることを明かした。「『パワー・イン・ザ・ワールド』を聞いた時、気持ちが割れて、どばーっと東京プレイボーイクラブが出て来ました。曲の爆発的な力強さが当時の自分を駆り立てたのだと思います」。   ゆうばりファンタスティック映画祭で審査委員長、ジョニー・トー監督を「恐るべき監督の出現だ」と言わしめた奥田監督が放つ本作。いかにして同楽曲の持つパワーと融合したのか、その強烈なマッチングに注目したい。   「東京プレイボーイクラブ」は2012年お正月第二弾、ユーロスペース他にて全国ロードショー

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