松本まりか 関連記事

  • 『ダイイング・アイ』完成披露試写会の模様

    三浦春馬、高橋メアリージュンとの過激セクシーシーンは「スペシャルなこと」

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     小説家・東野圭吾の100万部突破の人気小説をWOWOWの連続ドラマWで実写化した『ダイイング・アイ』の完成披露試写会が3日に都内で開催され、主演の三浦春馬、高橋メアリージュン、松本まりか、国本雅広監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 1件の交通事故を通じて人の心の弱さ、もろさを問いかける異色のサスペンスで、三浦は連続ドラマW初主演。高橋は事故の被害者の主婦と、謎めいた女の2役に挑戦している。  バーテンダーの青年を演じた三浦は「嘘が見えてしまったら全く成立しない」と撮影前からプロのバーテンダーの指導を受け、自ら友人のバーにも通い、練習を続けたと明かす。この日は、大勢の観客の前で、第1話に登場するカクテル「マッドスライド」を作るというパフォーマンスも披露。手際よくウォッカ、コーヒーリキュール、アイリッシュクリームを注ぎ、シェーカーを振る三浦の姿に客席からは歓声が上がり、高橋からも「衰えてないですね。こんなバーテンさんがいたら、通っちゃいますね」と称賛を浴びていた。  松本は、三浦が演じる慎介の恋人を演じたが、自身の役柄について一見、かわいらしく見えて「実は、大きな秘密を抱えていて…」とニヤリ。三浦とのやり取りが中心となるが「クランクインの日にメイク室で『この作品には思い入れがある』という話をしてくれて、一言『この作品に参加してくれてありがとう』と言ってくれて、なんて素敵な人なんだろうと感激しました」とうっとりとした顔で明かした。  三浦は、劇中で高橋とのかなり過激でエロティックなシーンにも挑戦しているが、詳細をぼかしつつ「かなりの軽装で(笑)、時には鎖につながれて、その先にベッドがあって…。なかなか言いづらいんですけど…そんな状況の中で鬼気迫る演技をするって、すごくスペシャルなことでした」とチャレンジングな撮影を振り返り、笑いを誘っていた。  WOWOW連蔵ドラマW『ダイイング・アイ』は3月16日スタート(全6話/第1話無料)

  • 『グッドワイフ』第5話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子は2つの離婚協議に直面し…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送される。第5話では、杏子(常盤)が、資産20億円のロックスターの離婚訴訟と、夫のライバルの協議離婚と、2つの離婚協議に対峙する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、杏子と同じ法律事務所の同僚に、小泉孝太郎、水原希子らが共演。第5話では、ロックスター役に宇崎竜童、その愛人役で松本まりかが登場する。  杏子は、資産20億のロックスター東城数矢(宇崎)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人を担当することになった。数矢は、売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。しかも美咲は多田(小泉)の元彼女とあって、杏子たちは窮地に追い込まれる。そんな中、突然の事故で、意識不明の重体になってしまった数矢を前に、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争いを始める。  一方、杏子の元を、夫・壮一郎(唐沢)のライバルである東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が訪れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいという。そんな怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂が血相を変えて怒鳴り込んでくる事態になってしまう。  杏子の抱える2つの離婚協議は、問題が山積みのまま、どう展開していくのか? そして壮一郎も、自らが逮捕された収賄事件を画策した人物の正体を突き止めていた…。  日曜劇場『グッドワイフ』第5話は、TBS系にて今夜2月10日21時放送。

  • 松本まりか

    松本まりかを安藤政信がゲキシャ! 妖艶な表情が「色っぽい」と話題

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     女優の松本まりかが8日、自身のインスタグラムで、ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東/毎週土曜21時)で共演中の安藤政信に撮影されたショットを投稿。ファンからは安藤による写真のクオリティの高さや、被写体・松本の色っぽい表情への感想が集まっている。@@cutter 同作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の「神酒クリニック」で働くことになった若き医師・九十九(三浦貴大)と神酒院長(安藤)を中心に、さまざまな事件や無理難題に挑む医師、看護師たちの姿を描き出す。松本は女医の夕月ゆかりを演じている。  「Photo by 安藤政信」と添えられている今回のショット。安藤が撮影した松本がさまざまな表情を浮かべている。ハッシュタグで「#神酒クリニック撮影中の合間に一瞬で撮るオフショットだけれどオフショットではないクオリティ」とあり、安藤の撮影技術に、松本は賛辞を送っている。  さらにハッシュタグでは「#安藤くんが撮る少し後ろから三浦貴大くんがカメラを構えてる #なんてシュールな光景」と、写真だけでは分からない現場の状況を説明。「神酒クリニックには毎日愛すべきカメラマンが2人もいます」と続けており、出演者らの仲がよいことが伝わってくる投稿となっている。  ファンからは安藤による写真に対する「すごいクオリティだね」「プロのカメラマンが撮ったかのようなクオリティですね」「オフショットとは思えないクオリティです」といった称賛の声が殺到。また、被写体の松本にも「色っぽい」「妖艶」「艶っぽい瞳と唇」「綺麗でセクシーで棘がある感じがすごく好き」「綺麗でエロティック」といった感想があがり、ファンをとりこにしているようだ。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 『グッドワイフ』第5話にゲスト出演する松本まりか

    松本まりか『グッドワイフ』ゲスト出演 ロックスター・宇崎竜童の愛人に

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話に、宇崎竜童と松本まりかがゲスト出演することが分かった。宇崎は破天荒なロックスター役、松本は莫大な財産を巡り正妻と争う愛人役で登場する。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演している。  毎回、豪華ゲストが登場することも本作の特徴のひとつだが、第5話のゲストには、宇崎、松本のほかに、銀粉蝶、芦名星も登場する。宇崎は、誰もが知るロックスター・東城数矢を演じる。数矢を長年支えてきた糟糠の妻・ちなみ役を銀粉蝶、数矢の若い愛人・唯奈役を松本が務める。さらに、数矢と唯奈の弁護士で多田(小泉孝太郎)の元彼女・栗山美咲を芦名が演じる。  資産20億のロックスター・東城数矢は、長年連れ添った妻のちなみと別れ、若いモデルの小川唯奈と一緒になるべく離婚協議をすることに。しかし、財産分与の件で話し合っている矢先に、数矢は不慮の事故に遭ってしまい意識不明の重体となってしまう。命の危機に瀕する数矢を前に、妻と愛人の間で数矢の命と莫大な財産を巡りバトルが起きる。女たちのそれぞれの言い分とは? さらに、多田の元彼女である美咲は、多田の気になる相手が杏子ということに気付き、ある行動に出る…。  日曜劇場『グッドワイフ』第5話は、TBS系にて2月10日21時放送。

  • 松本まりか

    松本まりか、ガチすぎる恋愛の悩み 疲弊した彼氏が「いなくなっちゃう」

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     女優の松本まりかが29日、『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系/毎週火曜23時56分)に出演し、自身のガチすぎる恋愛の悩みを告白した。@@cutter 「私たちにもっと注目して!人気助演女優俳優SP」と題した企画でゲスト出演した松本。今やドラマで引っ張りだこの松本だが、役作りのために「人間学」の本を読むなどとことん勉強するのが好きだという。そのため、恋人の軽いジョークにも「それ何が面白いの? どこらへんが面白いと思ってるの? そもそもそれ言って私がどう感じると思ったの? 教えて? なんで?」と理詰めでとことん追いつめてしまうという。松本の追及に恋人は精神的に疲弊してしまい「カスカスになって、いなくなっちゃう」そうだ。  つい理詰めで語ってしまう理由として「尊敬したいというのが大前提にあって、一番近い人には完璧を求めてしまう」「面白くない人は嫌い」と力説。ダジャレやギャグが面白くない恋人をそのときは許せなかった、と振り返っている。  さらに松本は、ナンパしてきた相手を理詰めで追い込んだ、というエピソードも披露。飲食店で松本はウーロン茶が飲みたいと言ったにもかかわらず、相手の男性はウーロンハイを注文したそう。怒りを覚えた松本は「なぜナンパをしたの?」「これで何を求めているの?」「これで彼女になったことがあるの?」と相手を追及。最初はノリノリだった男性も「ボロボロ」になって去っていったというエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘っていた。

  • (左から)土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』記者会見&1話試写会に登場した三浦貴大、安藤政信

    安藤政信「台本をあまり読まないので」 過去出演作のセリフをアドリブで引用

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     俳優の三浦貴大と安藤政信が10日、ダブル主演を務めるテレビ東京の新ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の記者会見に出席。安藤は過去の出演作品のセリフをアドリブに引用していることを明かした。@@cutter 医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の「神酒クリニック」で働くことになった若き医師・九十九(三浦)と神酒院長(安藤)を中心に、さまざまな事件や無理難題に挑む医師、看護師たちの姿を描き出す。  主題歌をASIAN KUNG‐FU GENERATIONが担当し、第1話ゲストの国交大臣役で小林幸子が出演するなど、豪華な顔ぶれが目を引くが、三浦は「アジカンさんは僕も昔から聴いていたので嬉しいです。ゲストの方も毎回豪華で、普段、なかなか芝居でお会いしないような方とお仕事ができるのが刺激になっています。どんな風に映像で映っているのか僕も楽しみです」と語る。  安藤は、一流の外科医という設定だが「医療に関してはちょうど(医師役を)『コード・ブルー』でやってたので」といきなり他局の出演ドラマの名前を出し、さらに、女医役の松本との共演についても、前クールで他局のドラマ『ブラックスキャンダル』で共演したことに触れ「(前作では役柄で)彼女にとんでもない酷いことをしてしまったので…(苦笑)、今回はちゃんと最後まで思いやっていきたい」とマイペースに語り笑いを誘っていた。  松本は安藤とのやりとりを「セッションのよう」と語り「アドリブをたくさん飛ばしてくるし、何をしてくるかわからない」と明かすが、安藤は「台本をあまり読まないので…(笑)」と告白。「いままでの(出演作品の)覚えているセンテンスを組み合わせて言ってたりしてて、『キッズ・リターン』のセリフも言ったりしてる」と1996年公開のデビュー映画のタイトルなどを挙げ、現場について「この中では一番年上ですが、10歳、20歳も離れてる人たちと芝居するのが楽しい」と笑顔を見せていた。  この日の会見には、山下美月(乃木坂46)、栁俊太郎、松本まりか、板垣李光人、原作者で現役内科医でもある知念実希人が出席した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて1月12日より毎週土曜21時放送。

  • 「2018年大活躍した女優」(上段左から)浜辺美波、今田美桜、松本まりか、(下段左から)広瀬アリス、杉咲花、清野菜名

    浜辺美波、今田美桜、松本まりか、広瀬アリス…2018年大活躍した女優たち

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     2018年もあとわずか。今年も数多くのドラマ、映画が私たちを楽しませてくれた。じんわりと目頭が熱くなった場面、あっとうなった驚きの展開など、さまざまなシーンが思い浮かぶ中、平成最後のこの年に大活躍、ブレイクした女優たちをクローズアップしてみたい。@@cutter■天性のヒロイン感! 浜辺美波  まずは浜辺美波。昨年、映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞に輝いた勢いそのままに、2018年を迎えた。今年はレギュラーを務めたドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)でのパティシエ・鳳来ハル役が多くの人の目にとまった。清潔感ある制服姿は、浜辺のルックスの良さを際立たせた。演技には元々定評がある上、天性のヒロイン感が“毎週会える”連ドラで本領を発揮。中村倫也との掛け合いが多かったが、共に今年大いに跳ねた2人。来年公開の映画『屍人荘の殺人』では神木隆之介を含め共演が決まっており、浜辺は女子大生探偵という役どころ。さらに飛躍するのは必至だ。 ■Yahoo!検索大賞も受賞、今田美桜  月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)への出演を果たした今田美桜は、今年のYahoo!検索大賞女優部門でトップに立った。昨年春ごろ“福岡で一番かわいい女の子”と紹介されて以来、潜在的な人気はあったが、今年の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で原作コミックの再現率の高さが絶賛されたツインテールの真矢愛莉役が、大きなブレークポイントとなった。「#愛莉ヘア」のハッシュタグでまねる女子が続出、インスタグラムのフォロワーも急増して100万を突破した。クリっとした目が特徴の愛くるしいルックスは、本当にコミックのキャラクターが3次元に抜け出してきたようだ。ポテンシャルの高さを思うと、来年は演技の幅を広げて欲しい女優の筆頭格だ。 ■遅咲きブレイク! 松本まりか  今年のブレーク女優を語る上で絶対外せない1人が、松本まりか。年明け1月期の『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での壊れた悪女っぷりが“あざとかわいい”と大反響を呼んだ。表面的にはストーカー的に他人の夫を奪い取ろうとする嫌われ役だが、そこに純粋な恋心を貫くしかない不器用な生き方を重ね合わせて見せ、回を追うごとに支持を得たのは女優としての力量だ。そして今年後半は『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系)で、復しゅうに駆られた女優役を熱演し、強い印象を残した。女優デビューは2000年のドラマ『六番目の小夜子』までさかのぼる。18年という長いキャリアを経て、ようやく咲いた遅咲きの花だ。@@separator■松本穂香、杉咲花、広瀬アリスも人気が上昇  ほかにも『この世界の片隅に』(TBS系)で、ヒロインすず役を務めた松本穂香は印象的だった。auのCM「意識高すぎ高杉くん」シリーズでは神木隆之介と共演。利発そうな女子高生役で人気を上昇させてきたが、『この世界の片隅に』では一転、ぽけっとしたすずのキャラクターをよくつかんでいた。  『花のち晴れ~花男 Next Season~』に主演した杉咲花は同作で人気が上昇、バラエティー番組などでも見かけるようになった。2016年度上半期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役が当たり、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞をはじめ各映画賞の助演女優賞を受賞。来年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で大河ドラマ初出演も決まっており、実力の高さを発揮してくれそうだ。  広瀬アリスも、途切れない活躍ぶりで2018年を駆け抜けた1人。2017年度下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』から『正義のセ』(日本テレビ系)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と出演。映画でも『旅猫リポート』をはじめ順調にキャリアを重ねている。妹すずとはまた異なる、きれいなお姉さん的雰囲気で独自の存在感を放ち始めている。 ■『今日俺』清野菜名、『けもなれ』伊藤沙莉も  『半分、青い。』で脚光を浴びる存在になった清野菜名も見逃せない。おとなしげなルックスに似合う静かなブレークを果たした印象だが、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では一転、橋本環奈らと80年代風味のヤンキー少女を演じ、派手なアクションが注目を集めた。高校時代にアクション養成所に通った筋金入り、かなり振り幅の広い女優になりそうだ。  ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で、ヒロイン晶の同僚役・夢子を演じた伊藤沙莉は、主演タイプではないものの、今年は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)、『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系)、『この世界の片隅に』、『恋のツキ』(テレビ東京系)、 そして“けもなれ”と、子役時代から培った実力で助演女優としての評価を高めた。来年はぜひ、主演作も見てみたい。  『わろてんか』でヒロインを務めたほか、4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では新人看護師役を好演した葵わかな、同じく『ブラックペアン』でのクールな主任看護師役が人気を高めた趣里なども強い印象を残した。  冒頭の浜辺をはじめ、長年の演技経験が実を結んだ女優の活躍が目立った2018年。来年はまた、どんな女優たちと出会えるだろうか。(文:志和浩司)

  • 『神酒クリニックで乾杯を』に出演する松本まりか

    松本まりか、むせかえる色気の美人女医に『神酒クリニックで乾杯を』出演

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     女優の松本まりかが、三浦貴大と安藤政信がダブル主演を務める2019年1月期放送のドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東/毎週土曜21時)に出演することが発表された。美人女医役を務める松本は「見た目も言動も突っ込みどころ満載かと思いますが、まずは見えるところからわかりやすく頑張っていこうと思います(笑)」と語っている。@@cutter 知念実希人の人気シリーズ小説を基にする本作は、医療事故で患者を死なせてしまったことで働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(三浦)と、同院の院長・神酒章一郎(安藤)らが織りなすドラマを描くメディカルエンタメミステリー。現役医師作家である知念の初の映像化作品となる。  今回、松本が演じるのは、圧倒的な色気を醸し出す、赤い口紅が似合う美人女医の夕月ゆかり。医師としての腕はピカイチで毒舌、特技の声帯模写で神酒クリニックの“裏の仕事”を請け負うというキャラクターだ。  松本は自身の役柄について「全面に色気を漂わせ、“存在自体フェロモン”という、今までにない癖の強さ」とコメント。さらに「プロデューサーさんからの『ゆかりは何してもいいですよ』という光栄ですがプレッシャーでしかない爆弾発言に戦々恐々としながらも、一緒に笑いながらアイディアを出し合い作っていける神酒クリニックは、去年とは一味違った刺激的で過酷な冬になりそうです」と明かしている。  さらに本作には、内科医・黒宮智人役に柳俊太郎、精神科医・天久翼役に板垣李光人、四葉大学病院教授・三森大樹役に竹中直人、四葉大学病院医師・新庄雪子役に臼田あさ美がキャスティングされている。  また、主題歌はASIAN KUNG‐FU GENERATIONが手掛けた「ホームタウン」に決定した。  土曜ドラマ9『神酒クリニックで乾杯を』は、BSテレ東にて2019年1月より毎週土曜21時放送。

  • 松本まりか

    松本まりか、“因縁の相手”片桐仁との2ショット『ブラックスキャンダル』

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     女優の松本まりかが29日に自身のインスタグラムにて、放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)で共演したお笑いユニット・ラーメンズのメンバーであり、俳優の片桐仁との2ショットを公開した。ファンは「素のまりかちゃん可愛いすぎ」「片桐さんの頭どーなってるんですか?(笑)」などの反応を見せている。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって、人気女優の座から突き落とされてしまったヒロイン・藤崎紗羅(松本)が、整形手術によって別人の矢神亜梨沙(山口紗弥加)に成り代わり、自身を陥れた人々に復讐する姿を描いている。片桐は亜梨沙の計画を見抜いた週刊誌記者・巻田健吾を演じている。  松本がインスタグラムに「この人は、私を芸能界から抹殺したゲス記事を書いた、週刊星流の巻田さん!!!楽しそうに見えるかもしれないけれど、因縁の相手」「こんちっきしょう!てやんでい!こんな仲がいいわけないんです」などの言葉を添えて投稿した写真には、髪が逆立った片桐との2ショットなどが収められている。3枚目には小道具とみられる架空のスポーツ紙、写真週刊誌も掲載。松本があられもない姿で寝顔を披露する誌面には「ベッド写真」の文字が踊る。  この投稿を受けたファンは「あっ!悪徳記者の方だ」「まりかさんの笑顔が、最高」「素のまりかちゃん可愛いすぎ」「片桐さんの頭どーなってるんですか?(笑)」「良い笑顔やぁ」「楽しそうなまりかちゃんを見れて安心しました」などの反応を見せている。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』場面写真

    松本まりかの空白の5年が明らかに『ブラックスキャンダル』“エピソードゼロ”

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     女優の松本まりかが、現在放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の前日譚を描く『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』に出演することが明らかに。松本は本作について「エピソードゼロという番外編でここまで壮絶なものをやるあたり、制作チームの思い入れの強さに比例したディープな作品になっていると思います」と語っている。@@cutter 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』は、Huluで配信されるオリジナルストーリー。根も葉もない不倫スキャンダルをでっち上げられ、公私ともに地獄へ突き落とされた人気女優・藤崎紗羅(松本)が、決死の整形手術を経て、矢神亜梨沙(山口紗弥加)へ生まれ変わる“空白の5年間”を、前後編で描いていく。  女優の藤崎紗羅は、仕組まれた偽りの謝罪会見で全てを失う。生きる希望をなくし、死に場所を探してさまよっていたある時、飛び降り自殺をしようとしていた女に出会う。互いに死に場所を失いながらも心を通わせる2人の、奇妙な偶然が呼んだ共同生活が始まる…。  松本は、前日譚となる本作について「本編では明かされなかったミステリアスで切ない秘密の物語」と語りながら「全編通して同一人物だったはずの紗羅と亜梨沙が同じ空間に存在し、会話しているという衝撃の映像。本編では見る事は決してない2人の光景と、皆さんの予想を裏切るような展開、結末が本編の1話に繋がる事でまた更にゾクゾクする事でしょう。笑」とコメント。  さらに山口との共演については「ずっと1番近くに感じながらも、亜梨沙をその目で見た事がなく、初めて対峙した時、私は何故か涙が止まらず台詞が言えなくなってしまいました」と明かした。  一方の山口は本作について「まさか、紗羅と同じ時間を過ごせるなんて…とても幸せなサプライズでした」と語り、「紗羅を、松本まりかを、是非ご堪能ください」とメッセージを送っている。  ドラマ『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』前編は、12月6日『ブラックスキャンダル』最終回放送終了後よりHuluで配信。後編は12月13日0時よりHuluで配信。

  • 松本まりか、『ブラックスキャンダル』インタビューフォト

    松本まりか、過激な役で飛躍 ブレイクまでの退屈と絶望の日々

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     回を重ねるごとダークな復讐劇が反響を呼んできた山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が、いよいよ佳境を迎える。主人公・矢神亜梨沙(山口)の整形前の藤崎紗羅を演じる松本まりかの鬼気迫る演技は、物語の骨格である復讐のリアリティーを支えてきた。その演技は今年1月期に放送されブレイクのきっかけとなった『ホリデイラブ』(テレビ朝日)での“あざとかわいい”壊れっぷりに勝るとも劣らないほど。黙っていれば34歳の美人女優なのだが、過激な役に次々とチャレンジし続ける松本に、大きな飛躍の年となった2018年を振り返ってもらい、ブレイクできず壁にぶつかっていた頃の話から、来年への展望までを聞いた。@@cutter 「面白い役がきたと思いました」。  本当に楽しそうに笑う。松本が演じる紗羅は売れっ子女優だったが、ある記者会見で、同席していた俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が突然、紗羅と不倫関係にあったとして土下座。身に覚えのない紗羅は「不倫なんかしてません!」と激しく取り乱すが、結局は女優生命を絶たれ、廃人のような日々を送る。そして5年が経ち、整形手術で別人に生まれ変わって陰謀の当事者たちに復讐を開始する。  「作品の発端となる復讐の動機に関わる部分に説得力を持たせられないと、そのあとの復讐に重みが出ないし、山口(紗弥加)さんにお渡しできないと思いました。とにかく真摯に誠実に、生ぬるくなくやりきることが必要だな、って」。  整形後の亜梨沙役の山口とは、深く語り合ってきたようだ。  「最初は紗羅ってこうかな、亜梨沙ってこうかなって、LINEで役の話からどんどんお互いのパーソナルな深い話になってきて、山口さんのこと深く知ることができてどんどん好きになったし、私も救われた部分があって、助け合えている関係がそのまま紗羅と亜梨沙にリンクしていきました。山口さん、『まりかちゃんの芝居が好き』とか『まりかちゃんの出てるドラマ、全部見てるよ』って先に心を開いてくださって、初めからすごくいい関係を築かせてくれたんです」。 @@separator もし自分が紗羅と同じような目に遭ったら、立ち直れそうもないという。  「ショックですよ。私は、事務所の人たちや現場でお会いする人たちも家族だと思って絶対の安心感で信頼していたいんです。芝居に集中するためにも、そこは私にとっては超重要なんです。それなのにあんなふうに裏切られると絶望しますよね。ただ、復讐まではしないですよ。復讐は紗羅ではなく、亜梨沙になってからの話ですから(笑)」。  質問に真摯に答えるが、明るい笑顔とユーモアも忘れない。実は、紗羅とは共通点を感じるという。  「5年間も引きこもった経験はありませんが、数ヵ月とか短いスパンでコンスタントに引きこもっていました(笑)。『ホリデイラブ』直前までは自分自身と人生にしょっちゅう絶望していました。でもそれが今の役にちょっと生きて、よかったかなと思いますけど」。  2000年にドラマ『六番目の小夜子』でデビューし18年のキャリアがあるが、女優としてブレイクするには『ホリデイラブ』まで待たなければならなかった。  「漠然とした、退屈。退屈って、ものすごい脅威だなって思います。自分の好きなことをできてない、なんか違う、つまらない。たとえばお仕事がないとき。役を生きていないときは自分に何もない。日々の生活で、ひとりで過ごす時間や会う人たちから刺激をもらったりはするんだけど、それを表現する場所がなくて、とても苦しかった」。 @@separator それが絶望につながっていたと、振り返る。    「やっと『ホリデイラブ』で、みんなから少し興味を持ってもらえ始めて。井筒里奈の役がきたとき、恋人と出会った瞬間のように『あ、きた!』とハッとしたんです。私、この役は生きれるって。嫌われる役だとは思ったけれど、単にゆるふわ系で人のものをとっちゃう、みたいな子にはしたくなかったんです。ものすごく純情な子だと思ったし、たとえとんでもない行動をしているように見えても、人を愛するっていう本質的な面を貫いたら、みんな“その普遍的な純粋さ”だけは分かってくれるんじゃないかな、って。ネットを見たら、『一周回って好きになった』なんて言ってくださる方もいて」。  それからは、ネットをはじめ自分の名前が世間に拡散されていった。  「石原さとみちゃんは7年前に共演してから、ずっと側で支えてくれた存在で。さとみは、『まりかこれすごくいい記事だよ』って、全部チェックして教えてくれるんです。そして私以上に喜んでくれる。それがうれしくて。『ホリデイラブ』は彼女が『アンナチュラル』をやっていた時期と同じで、放送日も同じ金曜日だったんです。だからネットニュースも一緒のタイミングになったりしたんですよね」。  その後『遺留捜査』や『健康で文化的な最低限度の生活』にも出演し、『ブラックスキャンダル』へ。後から人生を振り返ったとき、まるでどんでん返しのように、これほど転機となった年はそうはないはずだが、ドラマのほうでも先週放送の第7話あたりからまさかのどんでん返し。第8話以降は、果たしてどうなってしまうのか。  「え、そういうことだったの、っていう。楽しみにしていただけたらうれしいです。以前の私は、個性とかコンプレックスとかいろんなものを隠して生きてきたのかもしれませんが、それがもうばれちゃって、でも逆に全部ひっくるめてみんながわくわくして面白がってくれたりしてる。あ、これでいいんだと。だからいまが人生でいちばん楽しいし、自分らしく生きられ始めて幸せなんです」。(取材・文・写真:志和浩司)  『ブラックスキャンダル』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜23時59分放送。

  • ※「松本まりか」インスタグラム

    松本まりか、“スキャンダラスな写真”に「ごめんね」 『ブラックスキャンダル』

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     女優の松本まりかが14日、自身のインスタグラムを更新し、“スキャンダラスな写真”を投稿。ファンの反響を呼んでいる。@@cutter 現在、山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に出演中の松本。身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅を演じており、藤崎が復讐を果たすために整形手術で矢神亜梨沙という別人になった姿を山口が演じている。  松本は同日、「藤崎紗羅です。3週間ぶり?のインスタ更新にこんなスキャンダラスな写真で、ごめんね。。色々大変だったの。はぅ。」というコメントとともに写真を投稿。写真に写っているのは、ドラマの役柄になりきり、架空のスポーツ新聞“スポーツ関東”を手にした松本の姿。紙面には「藤崎紗羅 結婚早々に 不倫発覚」という文字が踊り、1枚目の松本は目を丸くして驚いている。2枚目は紙面の内容に落ち込んでいるのだろうか、手を口元にやり悲しげな表情を見せている。  ファンからは、そんな松本の仕草に「かわいい」といった声のほか、役になりきった投稿に対して「相変わらずお茶目ですね」「ヤバい早くスポーツ関東買いに行かなきゃ」といったコメントも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • (左から)松本まりか、石原さとみ

    松本まりか、石原さとみとの2ショット ”親友”への思いにファン感動

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     女優の松本まりかが26日、自身のインスタグラムに石原さとみとの2ショット写真を投稿した。ファンは「ふたりの関係がとてもすてきです」「可愛いが 過ぎる たまらん」などのコメントを寄せている。@@cutter 現在、ドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に出演中の松本。「普段あまり親友たちについて書かないけれど 今日は少し。一緒に突破ファイルを見ていたら 1ヶ月半遅れのまさかの誕生日をしてくれました」「9月からいつ空いてるのと、ずーっとタイミング見計らってくれてたみたい。嬉しかった」と言葉を添え、ろうそくが立てられたバースデーケーキを、石原と共に持つ姿を収めた写真を投稿。松本の誕生日は9月12日だが、石原の念願叶って祝うことができたようだ。  25日に開催された「東京ドラマアウォード2018」授賞式にて、石原が主演を務めたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)が主演女優賞など6冠に輝いたことにも触れ「数々の賞にふさわしい女優だと側にいて私は感じます。さとみがどれだけ自分と闘い、どれだけ仕事に真摯に向かっているか、私はその姿にいつも心を打たれ勇気をもらっています」と、石原を称賛。「私にとっては、仕事においても人生においても、どんな状況でもすべてまるごと理解してくれ常に支え続けてくれるとても大事な人」「台詞合わせも手伝ってくれたりね、なんであれ、悩んだ時は自分の時間を割いて寄り添い問題を解決しようとしてくれる、心の温かい人」ともつづっている。  投稿を見たファンは「ふたりの関係がとてもすてきです」「可愛いが 過ぎる たまらん」「二人の共演ドラマを今後観てみたい!!」「かわいいとかわいい最高の組み合わせです」「ずっとあざと可愛い二人でいてください」「そんな友人がいて、羨ましいな」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 松本まりか

    松本まりか、子猫を抱っこする姿にファン「猫に負けないかわいさ」

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     女優の松本まりかが25日、自身のインスタグラムに子猫たちとの写真を披露。その愛くるしい姿にファンからの反響が届いている。@@cutter 「こねこねこねこ」という書き出しで、同日からスタートのバラエティ番組『THE突破ファイル』(日本テレビ系/毎週21時)に出演することを告知した松本。同番組は、実際に起きた驚きの“突破劇”を取材し、再現ドラマにして紹介するという趣旨で、松本は再現ドラマに出演するという。  そんな松本が「ちびっ子猫ちゃんと共に突破させていただきます」との告知とともに投稿しているのは、再現ドラマで“共演”したという子猫たちとの愛くるしいショット。松本が優しげな表情で子猫2匹を大事そうにタオルにくるんで抱っこしている。  ファンからは「猫にも負けない可愛いさ」「まりかさんと猫好きな私にとってはめちゃくちゃ得な写真です」といった声が殺到している。 引用:https://www.instagram.com/marika_matsumoto/

  • 松本まりかを撮影中、安藤政信が… ※『ブラックスキャンダル』インスタグラム

    松本まりかの“乱れた髪” 安藤政信が優しく直す…手つなぎショットも

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の公式インスタグラムにて16日、本作に出演している松本まりかと安藤政信のオフショットが公開された。安藤が松本を撮影中、乱れた髪を直すという一枚だ。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動によって人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本)が、整形手術によって別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って復しゅうしていく姿を描く。安藤が演じるのは、紗羅=亜梨沙の元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。  松本演じる紗羅と安藤扮する純矢は、婚約していた仲だったが、紗羅が不倫スキャンダルねつ造され、別れてしまうという間柄だ。  「純矢の自前のカメラで写真を撮ってもらう紗羅」「乱れた紗羅の髪を直してあげる純矢」という言葉が添えられた写真には、公園の遊具に乗った紗羅を撮影し、優しげに髪を直す勅使河原の姿などが収められている。  また公式ツイッターには、手をつなぎながらカメラに笑顔を向ける紗羅と勅使河原の様子を捉えた写真に「純矢と紗羅、こんなにも幸せそうなステキな2人だったのに…。ねつ造されたゴシップで切り裂かれてしまうなんて。。」という文章がつづられている。 引用:https://www.instagram.com/_blackscandal_/    https://twitter.com/ytvdrama

  • 『ブラックスキャンダル』第1話で熱演を見せた松本まりか

    『ブラックスキャンダル』初回 松本まりかの熱演に絶賛の声

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第1話が4日に放送され、山口演じるヒロインの女優時代を演じた松本まりかの熱演に、視聴者から「迫真の演技」「過呼吸だけで期待に応えてるw」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 5年前、女優の藤崎紗羅(松本)は、根も葉もない不倫スキャンダルをでっちあげられ、偽りの謝罪会見をさせられる。紗羅は世間からのバッシングにより芸能界を追放され、彼女の母は、娘のスキャンダルを苦に焼身自殺…。そして現在、すべてを失った紗羅は、整形して矢神亜梨沙(山口)という別人に姿を変え、謝罪会見を仕組んだ人間たちに復しゅうを果たすべく動き出す。  本編の冒頭、手術を終えた亜梨沙の顔から包帯が解かれ、演じる山口の顔があらわになるとネット上には「山口紗弥加が初主演って以外」「山口紗弥加さんカッコよすぎる…」「山口さん、ええなあ~」などの投稿が。  ドラマは亜梨沙が芸能事務所「フローライト」のマネージャーとして復しゅうの機会を狙うというストーリーを軸に、偽りの不倫スキャンダルでおとしめられる紗羅の悲劇が回想シーンとして盛り込まれるという構成。過去の回想で、不倫をでっち上げられてしまった紗羅が、記者を目の前にして涙ながらに「私は本当に不倫なんかしていません!」と絶叫。紗羅役の松本が見せた熱演にSNSは「いきなりのまりか劇場」「迫真の演技だな」などの投稿が殺到した。  また紗羅が、後輩女優の阿久津唯菜(松井玲奈)から、不倫会見が所属事務所の社長らが仕組んだものだと告げられ過呼吸に陥るシーンでは「松本まりかの演技すごい」「もう過呼吸だけで期待に応えてるw」などのコメントも寄せられた。  第1話で復しゅうのターゲットになったのは、不倫会見をセッティングしたテレビプロデューサーの五色沼(袴田吉彦)。女優に対して「やらなきゃ意味ないよ」と高圧的に枕営業を迫る五色沼を怪演した袴田に対してネット上は「袴田さんヤバイwwww」「なんなんだこの役w」などの声も上がっていた。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

  • 感情的な演技に評価の高まる松本まりか

    松本まりか母子に「圧巻」「泣ける」…最終回『ケンカツ』に視聴者拍手

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     吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が18日に放送された。最終話では、育児放棄の母・梓(松本まりか)と真正面から向き合い、娘のハルカ(永岡心花)を思って走り回るえみる(吉岡)の姿が描かれ、「泣かされたよ、ハルカちゃん。良いドラマだった…」「いい最終回だった。はるかちゃん子どもらしく泣いてた」と大きな反響を呼んだ。@@cutter 生活保護受給者の祖母と暮らすハルカの元に、4年前に失踪した母・梓が帰ってきた。梓は、認知症の母の介護をしながらハルカを育てるとして、自らも生活保護を申請。正式に生活保護が決定すると、母を施設に預け、娘を置いたまま1週間も家に戻らない始末。放置されたハルカは孤独に耐えられず、えみるに助けを求める。  ハルカは児童相談所で一時的に保護されるが、梓とは連絡がつかないでいた。そこで、えみるは、梓の生活保護費を口座振り込みから窓口支給に変更。支給日当日、役所に乗り込んでくるであろう梓と話をしようと決めた。  えみるの予想通り、男を連れ立って役所にやってきた梓沢は大声でわめき散らし、生活保護費を支払うよう強く要求する。娘の心配よりもお金に執着する梓に、えみるの怒りも爆発。現在ハルカは児童相談所に保護されていて、いずれは養護施設への入所も検討されていることをえみるが告げると、梓は断固拒否。挙句、激昂した梓たちは暴力に訴え、警察騒ぎへと発展してしまうのだった…。  前話に続き、松本の迫真の演技が強い印象を残したことから、ネットでは「松本まりかの圧巻の演技で、金を出せと凄むドス声と猫なで声、捨てられて呆けてからの母親の顔…この振り幅を演じ切ったのに引き込まれて、普通にドラマとして楽しんでしまった」「すごい迫力だな~。感心」「ちょっとやりすぎなくらい演技がうまい…」とその演技に賞賛の声が寄せられた。  第1話から最終回まで、生活保護という難しいテーマに真摯に、真正面から取り組んだ同作。視聴者からは「ケースワーカー、どうせお役所仕事でしょ?と思う自分がいた。生活保護に偏見持つ人に憤り感じてたけど私も偏見持ってました。実際にはもっと過酷なお仕事だと思います。いろんな事に気づかされた」「全話を通して攻めた内容で、ケースワーカーの仕事や生活保護のリアルな現場を知ることができた」と絶賛する声が多く集まった。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第9話に出演する松本まりか

    松本まりかの迫真の演技に「圧倒された」の声 『健康で文化的な‐』9話

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     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が11日に放送された。今話には、ドラマ『ホリデイラブ』での怪演が大きな話題を呼んだ松本まりかが、ゲスト出演。娘を置いて遊び歩く母親を演じ、「怖かった…とにかく演技に圧倒されました…」「さすがでした」と大きな反響を集めた。@@cutter えみる(吉岡)が担当する高齢受給者・丸山幸子(小野和子)の家でボヤ騒ぎがあったと連絡が入る。幸子は孫のハルカ(永岡心花)と二人暮らしで、認知症を発症している。えみるが慌てて家を訪ねると、そこには4年前に娘を残して男と姿を消した、ハルカの母・梓(松本)がいた。  梓は、今後は幸子の介護をしながらハルカをきちんと育てると話し、そのためにも自分も生活保護を受けたいと申し出る。戸惑いを隠せないえみるだったが、梓が一家と共に生活を始めていること、ハルカを信じたいという思いから、生活保護の申請を受け付ける。調査の結果、梓は生活保護を受給できることになったが、今度は認知症が進んでいることを理由に、幸子の分の生活保護費も自分の口座に振り込むように要求してくるのだった…。  『ホリデイラブ』では主人公の夫婦の仲を引っかき回す不倫妻・里奈を熱演し、その狂気的な演技が注目された松本。本作では、外面がよく、いい母親を気取りながらも、子どもを放置して遊び歩き、お金に執着する毒親を見事に演じ、SNSでは「さすがでした。一見、人当たりはいいけど、実は…っていう二面性が、ほんとうまい」「松本まりか劇場凄かったですね あんなに可愛らしいお顔立ちなのに、イッちゃった時の目付きが真に迫りすぎて怖い」「ホリデイラブから狂気の演技でグッと心を掴まれた松本まりかさんがまたぶっ飛ばしてるから見入ってしまった。狂気過ぎて目が離せない」とその演技を絶賛するコメントが相次いだ。  また、ハルカからのSOSにえみるら新人ケースワーカーが迅速に対応する姿に、「新米だった5人がきちんと連携をとってそれぞれができるベストを尽くしていたこと。係長が駆けつけた時には最終決断をするだけの状態にできていたこと。 人の人生を預かるって、本当に重いだろうに、すごいなぁ」「義経さんは不確かで耳障りのいいことを言わなくなった。成長している」と成長を感じる視聴者も多かった。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第9話に出演する松本まりか

    松本まりか、『健康で文化的‐』育児放棄の母親役で“怪演”再び

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     女優の松本まりかが、吉岡里帆が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いたヒューマンお仕事ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話に出演することが分かった。松本は、「本当にありがたいなと密かに幸せを感じながら撮影しているんです(笑)」と舞台裏を明かしている。@@cutter 11日放送の第9話は、えみるが気にかける高齢受給者の丸山幸子(小野和子)と孫のハルカ(永岡心花)の目の前に、娘を残して4年間も男と姿を消していたハルカの母・梓(松本)が突如現れる。梓は自分も生活保護を受けたいと申し出るが、えみるが失踪した理由を尋ねると梓の態度が豹変、攻撃的な一面を見せ始める。  ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日)で主人公夫婦を引っかき回す不倫妻・里奈役を演じ、その“あざとかわいさ”と狂気の沙汰が大きな反響を呼んだ松本。松本は本作について、「今までの回全てを見ましたがすごく発見があるドラマでした。色んな人が出てくるけど、どっちが正しいと押し付けない所がいい」とコメント。  続いて自身の役柄は「自分と向き合うということから、逃げていた子なんじゃないかなと」と分析。「少女のまま大きくなっちゃって。その場その場で反応して感情が出ちゃう。態度がコロコロ変わって、精神の不安定さが出てしまう、一筋縄ではいかない女性」だと語る。「この人を更生させるのは、無理なんじゃないかって思う暴れ馬・梓と“成長したえみる”がどう戦うか。それと梓の心の葛藤が垣間見えるところは、人間らしく、その人が育ってきたなりの精一杯の感情がでています」と見どころをアピールした。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第9話は、カンテレ・フジテレビ系にて9月11日21時放送。

  • 『ブラックスキャンダル』出演キャスト

    『ブラックスキャンダル』共演に安藤政信&松井玲奈

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     女優の山口紗弥加が主演を務める10月スタートのドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、安藤政信と松井玲奈の出演が決定。復讐を決意するヒロインに協力する女優を演じる松井は「協力者として裏で手引きをする役どころは、やりがいがありそうです」と語っている。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  このたび、出演が発表された安藤の役どころは、ヒロインの元恋人で、彼女が所属していた芸能プロダクション「フローライト」でチーフマネージャーを務める勅使河原純矢。亜梨沙と婚約していたものの、捏造された“不倫スキャンダル”の影響で破局。父・友和が経営するフローライトを継ぐつもりだったが、それを拒否されたことからある作戦を思いつき、実行に移すというキャラクターだ。  松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。演じる松井は「脚本を読んで率直に面白いなと思いました」と語ると、続けて「亜梨沙の復讐劇にスカッとしてもらえると嬉しいなと思います」とコメント。  この他にも、フローライト社長の勅使河原友和役に片岡鶴太郎、新人マネージャー・水谷快人役に若葉竜也、亜梨沙のスキャンダルを捏造するチーフマネージャー・花園由祐子役に平岩紙をキャスティング。さらに小川紗良、松本まりか、片桐仁らの出演も決定している。  ドラマ『ブラックスキャンダル』は読売テレビ・日本テレビ系にて、10月4日より毎週木曜23時59分放送。

  • (左から)今田美桜、浜辺美波

    今田美桜、浜辺美波、松本まりか「Yahoo!検索大賞」女優部門上位3位に

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     ヤフー株式会社が2日、「Yahoo!検索大賞2018」の中間発表を行い、女優部門では今田美桜、浜辺美波、松本まりかが上位3位となった。@@cutter 「Yahoo!検索大賞2018」は、「Yahoo!検索」のデータを基に毎年12月に発表している、前年と比べ検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを表彰するもの。2018年1月1日~11月1日を対象期間として集計の上、12月5日に発表される。今回の中間発表では1月1日~6月30日を対象期間とした。なお今回の上位三名は五十音順となっている。  今田の急上昇理由としては、福岡で一番かわいい女の子として注目され、ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で演じた、ツインテール姿の美少女・愛莉が大きな反響を呼んだこと、6月にはインスタグラムのフォロワーが100万人を突破したことが挙げられた。  浜辺の急上昇理由は、ドラマ『賭ケグルイ』(TBS系)や映画『センセイ君主』で主役を務めるなど、多くの作品に出演したこと、「LINE MUSIC」CMにおいて、『小さな恋のうた』を熱唱する女子高生役でも話題になったことだった。  また、同じく松本まりかは、不倫をテーマにしたドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で“あざとかわいい”悪女を演じて話題になったこと、週刊誌のグラビアでは大胆なショットを披露するなど、各種メディアでの活躍に注目が集まったことが挙げられた。  「Yahoo!検索大賞2018」は他にも俳優部門、アイドル部門、お笑い芸人部門などさまざまなカテゴリーの上位を発表している。詳しくは公式サイトまで。

  • 左から松本まりか、山口紗弥加、稲森いずみ、木村多江…ドラマで怪演“ホラーな女”2018

    2018年上半期 ドラマを盛り上げた“ホラーな女”たち

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     2018年上半期のドラマは、特に“ホラーな女”が話題となった。『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で主人公夫婦を引き裂く不倫相手を演じた松本まりか。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、目的のため邪魔者を軽やかに殺していく母を演じた山口紗弥加。そして、かつてない魔性の女っぷりが話題を呼んだ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の木村多江だ。@@cutter 2018年幕開け早々、「サレ妻地獄へ、ようこそ」という生々しいキャッチコピーでスタートした『ホリデイラブ』。夫に不倫された“サレ妻” 高森杏寿を仲里依紗、その夫・純平を塚本高史が演じた本作で、不倫相手・井筒里奈役を演じたのが松本だ。2児の母親に見えない茶髪ふんわりカールと舌ったらずな喋り方で純平を“運命の人”と信じ込み、夫婦の仲を裂こうとあの手この手で策略を巡らす姿は、ホラーそのもの。  2000年にデビューした松本は、ドラマや映画、舞台など幅広く活動してきたが、特徴的なのはその声だ。アニメ声とも言えるかわいらしい声質は、実際『FINAL FANTASY X』のリュック役などゲームやアニメ界でも重宝されているが、ドラマでは少し浮きがちだった。しかし、里奈という“あざとかわいい”役柄にはぴったりとはまり、大きな反響が寄せられた。  続く“ホラーな女”は、『モンテ・クリスト伯』で入間瑛理奈を演じた山口。警視庁刑事部長・入間公平(高橋克典)の後妻であり、入間の前妻の子・未蘭(岸井ゆきの)の家庭教師でもあった役だ。常に張り付かせた笑顔と猫なで声が違和感を喚起するキャラクターではあったが、目的のために邪魔者を平然と毒殺し続けていることが終盤で判明。その毒を平然と台所の調味料の中にまぎれこませて置いているあたり、サイコキラー感が満載だった。  山口は『おんな城主直虎』(NHK系)、『女囚セブン』(テレビ朝日系)、『カンナさーん!』(TBS系)と、ここのところクールや役柄が多かったが、『モンクリ』のように厚化粧メイクと笑顔の裏に真意を隠すような役柄も得意。女優界の名バイプレーヤーとしての地位を確立している。@@separator 『モンテ・クリスト伯』にはもう一人、稲森いずみ演じた神楽留美という“ホラーな女”も。ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の策略にはまり、かつて捨てた我が子と知らずに肉体関係を結んでしまうドロドロな役柄だが、真海に事実を明かされた瞬間、彼女は取り乱すでも絶望するでもなく、うれしそうに微笑むのだ。真海にまで“母の強さ”を感じさせ、ついには作戦変更までさせる、ある意味どんなホラー映画よりも恐ろしい瞬間だった。  そして忘れてはならないのが、『あな家』の木村が演じた茄子田綾子だろう。一見、秀明(玉木宏)の妻・真弓(中谷美紀)と真逆のおとなしく貞淑な女性だが、「家庭を壊す気はない」と言いつつ「だから…時々でいいの。奥さんなんて呼ばないで、名前で呼んで」と涙目で訴えたり、自身の夫の前で堂々とアイコンタクトを取ってきたり…。第5話で出てきた「何で男ってああいう女にコロッとだまされるのかな。何で見抜けないかなー、ああいう女が一番たちが悪いって」という真弓のセリフに、首がちぎれるほどうなずいた視聴者は多いはずだ。  “薄幸女優”とも呼ばれる木村。ドラマ『ブラック・リベンジ』(読売テレビ・日本テレビ系)や映画『東京島』などでは力強くしたたかな立ち回りを見せる女性も演じているのだが、それも幸薄いイメージがあってこそ。一方で、『ボクの妻と結婚してください。』(BSプレミアム)のように、かわいらしく貞淑な妻もはまり役。今回はそんな“薄幸で儚げ”“理想の妻”イメージのままで“魔性の女”を演じるという、まさに木村多江にしかできない役柄だった。  いわゆる“悪女”役は、ステレオタイプに演じてしまうとドラマ全体が陳腐になりがち。だが、この3作品でさまざまなタイプの“悪女”を演じた女優陣の“恐ろしい”演技力が、作品に深みと面白さを与え、さらなる話題性や高評価を得ることに大きく貢献した。下半期のドラマには、どんな“ホラーな女”=“恐ろしいほどの演技力を発揮する女優”が登場するか、注目したい。(文:川口有紀)

  • 映画『ニセコイ』に出演する(上段左から)池間夏海、島崎遥香、(中断左から)岸優太、DAIGO、(下段左から)松本まりか、青野楓、河村花

    映画『ニセコイ』島崎遥香、King & Prince岸優太、DAIGOら出演

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』の追加キャストが発表され、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOらが出演することが分かった。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  島崎は、幼い頃から主人公・楽を一途に愛する警視総監の娘・橘万里花を演じ、楽の親友・舞子集を岸、そしてギャング組織ビーハイブの幹部で千棘のボディガード、クロードにDAIGOが扮する。  ほかにも、楽と千棘のクラスの担任・日原教子先生を松本まりかが、ボーイッシュな女の子でクロードの右腕・鶫誠士郎をアクションもこなす青野楓、小咲の親友のメガネ女子・宮本るりに河村花がキャスティングされた。  島崎は今回の役柄について「万里花は楽様を一途に想い続け、めげずに可能性をかけてアタックし続けます」と解説。さらに「ルックスに関しては出来る限りの努力をしてよせていますが残念ながら胸の大きさだけは…ごめんなさい!!笑」とユーモアたっぷりに語っている。  2016年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』で中島と共演した岸は「再び健人君と共演させて頂きますのでより近い距離で先輩のお芝居など色々と吸収していきたいと思います」とコメント。そしてヒロインのボディガードを演じるDAIGOは「O O I=(O)お嬢を(O)お守り(I)致します!」とDAI語で決意表明した。  原作者の古味直志は「個人的には、クロード役のDAIGOさんには驚きと同時に意外でもあり笑ってしまいました(笑)」と感想を伝え、続けて「ニセコイの皆がどんな風に演じて貰えるのか、一観客として楽しみにしています!」と期待を寄せている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

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