ソニン 関連記事

  • (左から)ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に登場した小池徹平、三浦春馬

    三浦春馬、『キンキーブーツ』再演で完璧な体作り! 演出家もべた褒め

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     俳優の小池徹平、三浦春馬が15日、都内で開催されたブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』囲み取材に出席。半年間かけてドラァグクイーンの体型を作り上げた三浦に対し、演出・振付を手掛けたジェリー・ミッチェルが「エクセレント!」と評する場面も見られた。@@cutter 2016年に初演を迎え、全日、即日完売し大盛り上がりを見せた舞台を、小池や三浦ら豪華出演陣の続投で再演する本作。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリー(小池)が、ドラァグクイーンのローラ(三浦)に出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。囲み取材には、小池、三浦に加えてソニン、玉置成実、勝矢、ひのあらたも出席した。  準備をしっかりと行い作り上げたカンパニーとあって、小池は「ようやく皆さんに見ていただける」とし、三浦も「素晴らしいのができあがったと思います」と共に胸を張った。初演のときは少々気恥ずかしそうにしていた三浦だったが、今回は堂々とした立ち居振る舞い。慣れたのかという記者の質問に、三浦は「ですかね?(笑) この扮そうができることにやはり喜びがありますし、自分の誇りにも思います。『キンキーブーツ』があったからか、すごくオープンになったのはあると思う」と、特別な作品となったと思いをみなぎらせた。  「半年間、計画的に作ってきたつもりです」と言う三浦の体は、役衣装により大きく露出されており、引き締まったマッスルボディがお目見え。ジェリーが「This body? エクセレント!」と目を丸くして褒めれば、三浦は「以前は割と筋肉質な大きな体を目指していたんですけど、今回は美を追求したというか(笑)。曲線をキレイに見せるための準備をしてきたつもりです」と、前作とは違う肉体を目指し、徹底的なトレーニングと食事制限を行ったという。  注目ポイントは「春馬ですよ!」という小池だが、小池も「自分的には体重を増やして臨んだんですけど、1ヵ月半の稽古で4キロ減って…すごいスタミナを使うので、トライアスロンをやっているみたい(笑)」と三浦と微笑み合う。家庭ができたので安心かという記者の問いには「そうですね、ありがとうございます」と、ここでもニコニコと微笑み、円満さもうかがわせていた。  ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は4月16日~5月12日まで東京・東急シアターオーブにて、5月19日~5月28日まで大阪・オリックス劇場にて上演。

  • ソニン(写真は2016年当時)

    ソニンが華麗なる転身! ミュージカル界で大活躍する現在

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     2000年代、歌手として活躍していたソニンが、6日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系/毎週火曜23時56分)に出演。華麗なる転身を遂げていることが分かった。@@cutter 女優の新妻聖子や、2.5次元ミュージカルで人気の伊藤優衣らと共に「もっと知ってよ! ミュージカル女優SP」という企画で登場したソニン。ソニンといえば17 年前の2000年、「EE JUMP」のメンバーとして一世を風靡したが、グループ解散後はどん底を経験。バラエティで1週間風呂にも入らず、6万個のドミノ並べにも挑戦するなど苦労した時期もあった。    ところが現在ではミュージカル『ミス・サイゴン』『スウィーニー・トッド』などで欠かせない存在として成長。今も帝国劇場で上演中の『マリー・アントワネット』の舞台に立っていると明かした。司会のくりぃむしちゅー有田哲平は「帝国劇場で!?」とびっくり。「ルミネとかじゃないの?」と東京・新宿にあるお笑い専門の劇場「ルミネtheよしもと」の名前を出しながら驚いていた。    そんなソニンのミュージカルにかける情熱は並々ならぬものがあることも判明。舞台終わりの楽屋では1台2万円相当する加湿器を作動させ、酷使した喉を潤しているという。さらに起床後は超音波で喉の筋肉をほぐし、日中も喉を冷やさないための機械を使用。また休演中の会話はすべて筆談で行うなど、「喉のためだったらなんでもやる」とそのこだわりぶりを明かしていた。  番組を視聴したとみられるミュージカルファンはSNS上で、「ソニンさん凄い人なんやぞ…」「テレビなどのメディアに出なくても『売れてる』んです」「舞台でめちゃくちゃ活躍してるよおおおおお」と訴えていた。

  • ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』出演のソニンにインタビュー

    ソニン「自分の居場所を見つけた」 舞台女優として生きる今

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     ソニンの活躍が止まらない。アイドルユニットEE JUMPや、ソロ名義のシングル「カレーライスの女」で注目を浴びた彼女の現在の活躍をあまり知らない人もいるだろう。しかし、彼女はいま、パワフルな歌声と芝居を武器に、舞台で躍進中なのだ。現在もトニー賞で年間最多の13部門にノミネートされた『キンキーブーツ』の日本人キャスト版(小池徹平と三浦春馬がW主演)で、ヒロインのローレンを好演中のソニン。舞台女優への道を、「このまま死んでもいいと思った」「居場所を見つけた」と振り返った。@@cutter もともとはアイドル的な立ち位置で活動していたソニンに転機が訪れたのは、ミュージカル『スウィーニー・トッド』(07)『ミス・サイゴン』(08)だった。「ミュージカルって観客としても観た経験がほぼなかったんです。初舞台からしばらくして、『スウィーニー・トッド』のオーディションがあって、ミュージカルのことはよく分からなかったけれど、大竹しのぶさんが出ると聞き、とにかくご一緒したくて受けました。ちょうど同じ時期に『ミス・サイゴン』にも合格して、そこからもっと舞台をやってみたいと思うようになったんです」。  この2つの舞台がソニンを変える。「『スウィーニー・トッド』で、初めて役として生きるという感覚を体験したんです。役が抜けずにふるえちゃって、役を生きるってこういうことなんだ!って楽屋で泣いたのを覚えています。そして『ミス・サイゴン』でのキムが自害するラストシーンで、『あー、わたし、このまま死んでもいい』と思った時、死という究極のシチュエーションで、自分の居場所を見つけた気がしたんです。目標をもって、夢を持って上京したはずなのに、現実がなかなか結びつかなくてずっとモヤモヤしていた自分の、現実と思いがパッと一致した。舞台の世界に来てよかったと」。  そして今年、演劇界で名誉ある賞、菊田一夫演劇賞を受賞した。しかしここまで来る間には、1年間、芸能活動を休止していた時期もある。12年に、文化庁による海外研修制度でニューヨークに留学していたためだ。「技術はもちろんだけど、気持ちが大きく変わった」とソニンは述懐する。@@separator 「舞台に立てる喜びを得たけれど、今度は思いが強くて、それについてこない現実にまたモヤモヤし始めた(苦笑)。そんなとき、一人旅でNYに行って、今必要なものがここで見つけられる、ここで何かを吸収したい!って思ったんです。その思いを4年間くらい募らせるなかで、文化庁の制度を知って留学しました。そこで本当に何もできない自分を直視したり、自分のスタイルを貫いている人たちと接することで、いつでも完璧である必要はないと思えるようになった。自分のありのままを受け入れることで、自分のベストを出せるんだと気づきました」。  本場ブロードウェイの舞台にも、「もちろん立ちたい!」と力強く宣言。瞳を輝かせながら、次のように語った。「今回のミュージカル『キンキーブーツ』もハッピーなものですが、ハッピーであることって、すごく大切だなって思うんです。みなさんそうだと思いますけど、私もたくさん泥水を飲んできました(苦笑)。そうした時間を経て、やっぱり人をハッピーにできる人やモノってすごいと改めて感じています。年齢も33ですし、自分のことに必死なだけじゃなくて、パフォーマーとしても人としても、人に優しさや温かさを与えられるようになりたいですね」。快進撃はまだまだ続く。(取材・文・写真:望月ふみ)  ブロードウェイ・ミュージカル『キンキーブーツ』(日本人キャスト版)は大阪・オリックス劇場にて8月13日から22日まで、東京凱旋公演は東急シアターオーブにて8月28日から9月4日まで上演。さらに10月には本場アメリカより来日版を上演。詳しくは公式ホームページをチェック。

  • 『キンキーブーツ』の稽古場公開取材の様子

    三浦春馬、小池徹平との “アモーレ” はなし?「すごい好きだけどそこまでは…」

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     ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』の稽古場公開が30日に都内で行われ、出演する小池徹平、三浦春馬、ソニンが囲み取材に応じた。先日、長友佑都選手と熱愛が報じられた平愛梨と直近の作品で共演していた小池は、「連絡させていただいて、おめでとうっていうか、よかったねって言いました」と話した。自身のアモーレについては「今のところないです」と言いながら、ドラァグクイーン役を演じた三浦とのアモーレの関係の可能性を問われると爆笑し、三浦も「(小池のことを)すごい好きですけど、アモーレまでの情熱はない」と、笑顔でこたえた。@@cutter 『キンキーブーツ』は2013年、トニー賞で前代未聞の13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞、オリジナル楽曲賞、振付賞、編曲賞、衣装デザインなど6部門を受賞した話題作。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描く。  公開稽古で、かなり高いヒールを履いて歌い踊った三浦は、2013年に本公演を初めて見たときから、「もし日本でやるならオーディションを絶対受けたいと思っていました」と並々ならぬ気合いをみせた。実際にヒールを履いて演じるというパフォーマンスにおいて、当然苦労も多いとのことだが、女性目線のソニンは「ヒールに違和感を感じない」と太鼓判を押す。さらに、ドラァグクイーンを演じるにあたり、三浦は「女性の仕草というものを、日ごろより細かく見ているような気がします。ヒールを履いているとなおさら見ますね」と、役作りについて明かした。  今回W主演となった小池と三浦だが、座長としてのエピソードについて聞かれると、三浦は小池について「皆のことを見てくれているんです。僕は器用じゃないので、『そんな頑張らなくていいんだよ、春馬。余計なことを考えないでいいよ』と言ってくれたりして」と小池の気遣いに触れると、小池は「恥ずかしい」と、赤くした顔を手で覆った。  ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』は7月21日から8月6日まで東京・新国立劇場 中劇場、8月13日から8月22日まで大阪・オリックス劇場、8月28日から9月4日まで東京・東急シアターオーブにて公演。

  • 『RENT』製作発表に出席した村井良大

    村井良大、ミュージカル初主演に意気込み 『RENT』を「自分らしく伝えられたら」

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     ブロードウェイ発のミュージカル『RENT』の製作発表が8日、都内にて開催され、村井良大、堂珍嘉邦、ユナク(超新星)、ジェニファー、Sowelu、IVANら、オーディションによって選ばれた出演者計18名が出席。作品に掛ける意気込みを語った。@@cutter 『RENT』は、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)のキャラクターが多数登場し、セクシャル・マイノリティにスポットをあてるミュージカル。ブロードウェイにて12年以上のロングランとなり、日本では2011年と2012年に、オリジナルの演出を手掛けたマイケル・グライフによる新演出版が上演。今回はその新演出版の再演となる。  この日は、100人のオーディエンスが招待されており、会見前には「Seasons of Love」と「What You Own」、2曲の歌唱が披露され、一瞬にして会場は『RENT』の世界観で満たされた。  今回、マーク役としてミュージカル初主演を果たす村井は「歴史ある作品に参加できて光栄に思います」と挨拶。英語の歌詞を日本語に変えて歌うことの大変さに苦戦しながらも、座長として、「大変というよりは、楽しみだなって。理由なく胸に迫る作品。自分らしく、自分のハートを通して伝えられたら」と胸中を明かす。  一方、ロジャー役をダブル・キャストで務めるのは堂珍とユナク。堂珍は、本作への意気込みを「全力でやること。ケガをしないこと。気持ちを継続すること。発見すること。学ぶこと」と熱弁。ユナクも「やってみたかった役。頑張って良い評価をもらいたい」と負けずに抱負を語った。  ミュージカル『RENT』は日比谷シアタークリエにて、9月8日~10月9日に上演。

  • ミュージカル『RENT』9月8日より上演!

    村井良大、『RENT』でミュージカル初主演決定!共演は堂珍嘉邦、IVAN

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     俳優の村井良大が、ブロードウェイ発の大人気ミュージカル『RENT』にて、マーク役としてミュージカル初主演を果たすことが分かり、全キャストオーディションによって選ばれた出演者20名も発表された。@@cutter LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)のキャラクターが多数登場し、セクシャル・マイノリティにスポットをあてた本作は、1996年の初演以来、ブロードウェイにて12年以上のロングランを記録。世界15ヵ国で各国版の上演、2006年には映画化もされた。  日本では、2011年・2012年にオリジナル版の演出を手掛けたマイケル・グライフの新演出版が上演。今回はその新演出版の再演となる。  村井が演じるマークの元恋人・モーリーン役を上木彩矢/ソニン、マークのルームメイト・ロジャー役に堂珍嘉邦/ユナク(超新星)、同じアパートに住むヘロイン中毒者・ミミ役にジェニファー/Sowelu、このほか平間壮一、IVAN、加藤潤一など個性派が名を連ねている。  上演決定と同時に、LGBTの人々を様々なフォトグラファーが撮影し、5年間で1万人のギャラリーを目指すプロジェクト「OUT IN JAPAN」の展開も開始。自身もゲイであると公表したフォトグラファー、レスリー・キーや、モデルのIVANの参加も決定している。  ミュージカル『RENT』は日比谷シアタークリエにて9月8日より10月9日まで上演。

  • 井上芳雄、市村正親、山崎育三郎、ミュージカル『モーツァルト』帝劇開幕初日囲み取材にて

    井上芳雄&山崎育三郎、市村正親の復帰に大喜び「以前より元気で嬉しい驚き」

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     音楽の天才モーツァルトの35年の生涯を描いた、ミュージカル『モーツァルト』帝劇開幕初日囲み取材が8日に都内で行われ、出演者の井上芳雄、山崎育三郎、花總まり、平野綾、ソニン、市村正親が出席した。@@cutter 本作は、偉大な音楽家であるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの天才ゆえの歓喜と苦悩、孤独、そして家庭愛、とりわけ父と子の愛情と確執を、流麗な音楽と壮大なスケールで描いた大人気ミュージカル。  主演のモーツァルトを務める井上は「初演から数えると今回で5回目の出演になるんですけど、初日は緊張しますね。今回のキャストとスタッフで新たなモーツァルトをやれることを嬉しく思っていますので頑張ります」。同じく主演の山崎は「4年前についで2回目の出演ですが、前回は緊張で終わってしまったような感覚があるので、今回は色んな経験をさせていただいて、今できるヴォルフガングのすべてを出して舞台に立ちたいと思います」とそれぞれ挨拶。  胃がんと闘い、今回が復帰作となる市村について、井上は胴上げをして迎えたいと言っていたそうだが「できませんでした(笑)。でも、固い握手をさせていただきました。稽古場に市村さんがいてくださるだけで雰囲気も違いますし、やっぱり市村さんがいてくださらないと、この作品は始まらないですね。前に会ったときよりも元気になって帰ってこられたので、どうなってるんだろうって嬉しい驚きでした」と笑顔。  山崎も「嬉しすぎて、思いがあふれすぎて、稽古が終わったあとに演出家の方に「本当の親子みたいに見えた」って言われたのが嬉しかったです。そういう思いで今回は市村さんとぶつかっていきたいなと思います」と語った。  また、今回がこの作品に最後の出演となる井上は「今回でファイナルですが、新しい公演を始めるというのは毎回変わらない気持ちですし、このメンバーでできるのは最後だと毎回思っているので、一回一回の舞台を最後だと思って、毎日毎日が特別なことで奇跡が起きていると思いながら二ヵ月半、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。  ミュージカル『モーツァルト』は、帝国劇場にて2014年11月8日(土)~12月24日(水)、梅田藝術劇場メインホールにて2015年1月3日(土)~1月15日(木)で上演。

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