浪川大輔 関連記事

  • TVアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』10月放送決定

    『スタンドマイヒーローズ』TVアニメ化、10月放送決定 ビジュアル&第1弾PV公開

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     麻薬取締官(通称:マトリ)の活躍を描くゲームアプリ『スタンドマイヒーローズ』のTVアニメ化が決定し、10月から放送されることがわかった。併せて、本作のティザービジュアル、およびナレーション入りの第1弾PVが公開された。@@cutter 麻薬取締官、刑事、情報屋、著名人、名家の人間といった官民に関係なく適正のある者で構成された、薬物絡みの事件を取り扱う独立捜査機関=スタンド。ある日、新人マトリである泉玲(いずみれい)が、<スタンド>の候補者として選出されたメンバーのスカウト役に任命される。  しかし、候補者として選出されたメンバーを待ち受けていたのは、異なる正義を持つ組織間の対立と、謎のドラッグに紐付く未解決事件であった。彼らがたどりつく真実とは。  TVアニメの出演キャストには、杉田智和、浪川大輔、梶裕貴、前野智昭、鳥海浩輔、花江夏樹、高塚智人、柿原徹也、江口拓也、山谷祥生、白井悠介、山下誠一郎、八代拓、内田雄馬、西山宏太朗、武内駿輔、山下大輝、中島ヨシキ、沢城千春、梅原裕一郎、増田俊樹、村井美里といった人気声優が名を連ねている。  新たに公開されたティザービジュアルには、マトリの面々が描かれており、キャラクターの中には、麻薬取締部捜査企画課に所属する新人マトリ・泉玲の姿も。彼女は一部の薬物に対して耐性がある「薬効体質」の持ち主だ。  第1弾PVは、杉田智和のナレーション入りで、ティザービジュアルに描かれたキャラクターたちの活躍する姿をみることができる。また、後半には「謎の麻薬」「隠蔽工作」「薬物中毒」など作中で鍵を握るであろうワードが随所に散りばめられ、最後に「正義の反対は、もう一つの正義」というナレーションで締めくくられている。  TVアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』は、10月よりTOKYO MX、BS11にて放送開始。

  • 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』2020年1月10日全国公開決定

    劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』来年1月10日公開 “外伝”上映も決定

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     京都アニメーションが手掛けるアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の完全新作劇場版が、2020年1月10日に公開決定。併せて特報、キービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、暁佳奈による小説が原作。2018年よりTVアニメが放送され、情緒あふれる豊かな世界観と登場人物の繊細な心情描写が話題となり、アメリカ、ドイツ、シンガポールなど、世界各地で人気を獲得している。  完全新作劇場版となる本作は、人々に深い、深い傷を負わせた戦争が終結して数年後が舞台。代筆業に従事するヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への想いを抱えながら、その人がいない、この世界で生きていこうとしていた。そんなある日、一通の手紙が見つかる…。  公開された特報では、「時代は変わる」というナレーションからはじまり、「でも変わらないものもある。彼女の感情だ。彼を想う彼女の感情、それは…」と続き“愛してる”という文字か表示され、最後にはヴァイオレットの姿が映し出される。キービジュアルには、ギルベルトとの思い出のブローチを身に着け、儚げな表情を覗かせるヴァイオレットが描かれている。  ヴァイオレット役は石川由依、ギルベルト役は浪川大輔が担当。TVアニメから引き続き監督を務める石立太一は、「見てくださった方が満足していただける作品に。そして、ヴァイオレットが幸せになれる物語に。そう思いながら、日々制作させて頂いております。ヴァイオレットが書く手紙のように、本当に真っすぐで、美しい。そんな作品でありたいと思います」とコメントを寄せている。  また今回、ヴァイオレットのもうひとつの物語『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐』が劇場にて特別上映されることが決定。9月6日~9月19日までの2週間、期間限定で上映される。  『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、2020年1月10日より全国公開。

  • (左から)浪川大輔、濱口優

    浪川大輔、ガンダム最新作『NT』発表会に「何で呼ばれた?」

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     2014年に完結した『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の続編を描く劇場アニメーション『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が制作されることが分かった。2018年11月に公開される。20日、都内で開催されたガンダム新作発表会で明らかにされた。@@cutter 1979年にテレビアニメ放送がスタートし、来年放送40周年となる『ガンダム』シリーズ。新作『NT』は『機動戦士ガンダム』から続く世界観「宇宙世紀」に紐づくストーリーで大ヒットした『UC』の1年後を描く。福井晴敏が『UC』に続き脚本を手がけ、制作はサンライズ第1スタジオが担当。スマホゲームとの密接な連動も図られる。  会場には『ガンダム』シリーズに数多く出演している声優の浪川大輔と、小学生からガンダムファンというお笑いコンビ・よゐこの濱口優がゲストとして登壇。浪川は『UC』でリディ・マーセナス役として出演しており、今日の発表会では「何かあるんじゃないかって僕が1番ワクワクしている」と続編でのオファーに期待。しかし、小形尚弘プロデューサーは「脚本はできていますが、いまのところ『リ』という文字は出てきていない」とリディの本編登場を否定した。  浪川は「え? そうなると何で呼ばれた? みなさんパニックだと思うけど僕もパニック…」とまさかの展開に混乱。続けて福井が「(NTの)予告編のナレーションやっていただこうか」と追い打ちをかけ、浪川が「NTのオファーはない?」と真相に迫ると、福井は「うん、本編は(ない)」とキッパリ。浪川は「今回は応援隊にまわりたいと思います」と肩を落とした。  この日は主人公ヨナ・バシュタ、ミシェル・ルオ、リタ・ベルナル、主人公のライバルとなるゾルタン・アッカネンのほか、モビルスーツの設定画が公開。『NT』はヨナ、ミシェル、リタの3人の結びつきが重要になるストーリーで、これまでの作品とはテイストが違うという。  また、21日より一般公開となる、実物大ユニコーンガンダム立像の「TOKYOガンダムプロジェクト プロジェクションマッピング」が一足早く報道陣に向けて公開された。  『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』は、2018年11月公開。

  • 『D5/5人の探偵』制作記者発表にて

    緑川光「チャレンジ精神を失いたくない」 映画出演を決めた理由明かす

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     緑川光、小西克幸、浪川大輔、森久保祥太郎、岸尾だいすけら人気声優と俳優・川本淳市が、都内にて実写ミステリー映画『D5/5人の探偵』制作記者発表に登壇。緑川が「大変驚いた」というキャスティングについてや同作秘話について語った。@@cutter 本作は、謎の依頼人から殺人事件の調査を託された5人探偵たちが、姿を見せない犯人と攻防を繰り広げるシチュエーション・ミステリー映画。アニメ業界をして“この5人を揃えることは不可能”とされたレジェンド声優たちの競演が、実写映画で実現。監督・脚本には『GOTH』『ポチの告白』等の作品で国際的にも高い評価を得ているGEN TAKAHASHI監督。スタッフも撮影に『関ケ原』の堂前徹之、編集は『アウトレイジ』シリーズの太田義則、サウンドデザインに中国大作映画『空海』柴崎憲治など一流が集結した。  自身のキャスティングに「驚いた」と正直に明かした緑川は、慣れない顔出しの仕事とはいえ「(声優を)何年やっていても新鮮な気持ちで、チャレンジ精神を失いたくない。という意味でやらせていただきました」と仕事に対するストイックな姿勢を覗かせた。また、森久保が同作のポイントが“会話劇”ということについて「声優としてのスキルを一番活かせる形でこの脚本がある」と声優だからこその自信を強調している。  会見では、それぞれが演じるキャラクターについても問われた。SP役を演じる小西は、実経験のない役柄に悩んだようだが「構えずにやらせていただきました」と自然体を意識したと語っている。さらに、居住まいや考え方などが“特殊”だという人物を演じる浪川は「野生の勘であったり、動きだったりというものを信じてやるしかなかった」と自分なりの武器を見つけることに苦労した様子。そして、世界で暗躍する天才ハッカー役を演じる岸尾は、ハッカーという役柄からPCについての質問が問われると「“ヤホー”で検索しています」と司会の天津向を困らせ、会場の笑いを誘った。  声優をメインにキャスティングした本作だが、監督は「技術というものに裏打ちされたキャラクターというのが、今回ものすごく、僕自身の刺激だった」と声優陣の演技を大絶賛している。また、声優以外での出演となった川本も監督と同じく声優陣の芝居に感嘆の言葉を寄せ、「不安が湧き上がってきちゃう」とコメントした。  映画『D5/5人の探偵』は、5月5日より池袋HUMAXシネマズで公開。ほか順次公開。

  • TVアニメ『明治東亰恋伽』ビジュアル

    『明治東亰恋伽』、実写ドラマ&映画制作決定! TVアニメ新情報も発表

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     累計プレイヤー30万人を誇る乙女ゲーム『明治東亰恋伽』(以下、『めいこい』)の実写ドラマ化と映画制作の決定が21日、過去最大規模のめいこいイベントステージ第5弾『明治東亰恋伽~ハイカラ浪漫劇場5~』にて発表された。@@cutter 『めいこい』は、累計プレイヤー30万人を誇る歴史恋愛ファンタジーゲーム。明治にタイムスリップしてしまった主人公が、森鴎外(CV.浪川大輔)などの歴史上の偉人たちと出会い、恋に落ちるというストーリーで、2011年に携帯アプリ配信版からスタート。その後、PSP、PS Vitaの発売、劇場アニメ化、舞台化、アプリ化等、幅広くメディアミックスを展開。今後の展開として、新作アプリゲームのリリースと、TVアニメシリーズ、実写ドラマ、映画の制作が決定している。  すでに発表されていたTVアニメ『明治東亰恋伽』の最新情報として、恋愛アニメや歴史アニメを数多く手掛けてきた大地丙太郎が監督を務めることが発表されたほか、キャラクターデザイン・総作画監督を担当する山中純子が描いた、キャラクターデザインも公開された。今回、彩色済デザインが公開されたのは、ヒロインの綾月芽衣、明治時代へタイムスリップした芽衣が出会う“小説家で医者で官僚”という様々な肩書を持った森鴎外(CV:浪川大輔)、森家に居候する美術学生・菱田春草(CV:KENN)の3名。キャラクターボイスは、ゲームと同じキャスト陣が担当する。なお、泉鏡花(CV:岡本信彦)をはじめとする他のメインキャラクターのデザインは、今後、公式ポータルサイト、公式ツイッター等で発表を予定している。  また同イベントで発表された『めいこい』実写ドラマ&映画制作決定についても、めいこい公式ポータルサイトおよび公式ツイッターにて新情報を発表していくとのこと。  そして、『めいこい』の新作アプリゲーム『明治東亰恋伽~ハヰカラデヱト~』は今夏リリース決定。現在豪華アイテムが当たる、事前登録開始&キャンペーン開催中。

  • 『劇場版ときめきレストラン☆☆☆ MIRACLE6』ビジュアル解禁

    『劇場版ときめきレストラン』、ポスター&特報解禁

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     人気恋愛ゲームアプリ『ときめきレストラン☆☆☆』が、2018年3月にリリースから5周年を迎えることを記念して、『劇場版ときめきレストラン☆☆☆ MIRACLE6』としてアニメ化し劇場公開することが決定。併せて、ポスターと特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、永遠のライバルである2つの男性グループ「3 Majesty」と「X.I.P.」を中心に描かれるアイドル作品。デビュー5周年と言う節目を迎えるに当たり、自分たちを応援してくれてるファンへ、何か特別な恩返しをするにはどうすればよいか悩んでいた2組。そんな折、所属事務所の社長から、名曲ながら挑戦したグループが次々に解散したという伝説の曲「白と黒」を託されることに…。  本作の制作は日本を代表するアニメスタジオProduction I.G、アニメーションディレクターは『ひぐらしのなく頃に』などの今千秋が務める。  ポスターには「6人の力がひとつになるとき、奇跡が起きる!」というキャッチコピーを中心に、「3 Majesty」のリーダー・霧島司(CV:浪川大輔)、音羽慎之介(CV:岸尾だいすけ)、辻魁斗(CV:柿原徹也)、そして、リーダー・伊達京也(CV:鳥海浩輔)、不破剣人(CV:日野聡)、神崎透(CV:江口拓也)の姿が描かれ、イラスト付き前売り券のビジュアルも解禁されている。  また、映画化決定を告げる特報映像にも各キャラクターが登場。それぞれのキャッチコピーと共に、「声援OK」「ペンライトOK」の上映が行われることも示唆されている。  映画『劇場版ときめきレストラン☆☆☆ MIRACLE6』は、2018年2月10日より全国ロードショー。

  • 『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』花江夏樹&浪川大輔インタビュー

    花江夏樹、デジモンキャストは“お母さん”!? 浪川大輔と語る『デジモン tri.』の現場

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     ついにラストへ向けて物語が大きく動き始めた。アニメ『デジモンアドベンジャー』のTV放送開始15周年を記念して、全6章からなる新シリーズとして2015年にスタートした『デジモンアドベンチャー tri.』が、このたび第5章の劇場上映を迎える。シリーズの主人公であり“選ばれし子どもたち”のひとり八神太一役の花江夏樹と、太一ら子どもたちに優しく、ときに厳しく接しサポートする太一らの通う高校の非常勤講師である傍ら、選ばれし子どもの先輩として本職は現実世界に出現するデジモンらの対処を管轄する独立行政法人の一員・西島大吾役の浪川大輔に、第5章まで迎えた現在の気持ちや、まだキャスト陣にも明らかとなっていないラストについての思いなどを聞いた。@@cutter 物語の舞台は、選ばれし子どもたちが、異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年後。高校生になった八神太一をはじめ、それぞれ成長した選ばれし子どもたちが繰り広げる、新たな冒険が描かれる。『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』では、9人目の選ばれし子どもである望月芽心がゲンナイの姿をした謎の男に傷つけられるのを見て、パートナーであるメイクーモンが再び暴走を開始。暴走するメイクーモンの出現により、現実世界崩壊へのカウントダウンがはじまる。選ばれし子どもたちは、変調をきたしたデジタルワールドから疎外され、現実世界に戻ってきてからも、パートナーデジモンと共にいるがゆえに人々に追われ、そして過酷な運命は、誰よりも真っすぐで繊細な魂を持つ八神ヒカリのもとにも迫っていた…。  第1章の開始当初と比べ、太一役としてどことなく顔つきや佇まいに自信が見える花江。自身も「(太一役は)今は自分の中でしっくりきています」と話し、気持ちの強さが表情に表れてきている様子。また、先日同シリーズでは初めてとなるキャラクターソングの発売イベントを、太一のパートナーデジモン・アグモン役の坂本千夏と行った際に、ファンから「『太一が花江さんでよかったです』と言ってもらえたんです」と笑みを浮かべた。    一方、浪川は西島役について「花江くんたち“選ばれし子どもたち”に、どうやって華を添えられるかなとか、どのようなアクセントをつけようかと考えながら演じています」と明かす。「大人の役なので、縁の下のちから持ち的な立場です」。@@separator 第5章までアフレコが終了した本作。本シリーズでキャストが一新された選ばれし子どもたちチームと、時を経ても変わらずオリジナルメンバーが顔を揃えるデジモンチーム。アフレコ現場では、なんとなくそれぞれのチームに分かれて座っているという噂が。そのことについて花江と浪川に聞いてみると、「(現場は)椅子がコの字なのですが、子どもたちはその両端に座ることが多いからだと思います」と花江。「デジモンチームはね…やっぱり迫力がすごい(笑)。いい意味でオーラがある」という浪川に「確かに!」と相槌を打つ花江だが「普通にお話もしますよ。先輩ですが、どちらかというと…お母さんのような立場に近い」とのこと。そんな花江のコメントに浪川は「櫻井(孝宏)さんを筆頭にね(笑)」と返し、デジモンチームでは唯一の男性キャストであるテントモン役・櫻井孝宏をイジり、2人共、声をあげて笑った。    第5章まで進み、次の第6章がついに最後となる『デジモンアドベンチャー tri.』シリーズ。花江と浪川にそれぞれの願望を込めたラスト予想を聞くと、浪川は「(太一は)ゴーグルに進化しちゃったからな~(笑)」と花江に顔を向けると、花江も「だとしたら人間に戻りたいですね(笑)」と応酬(※第5章の予告編第2弾のラストは、太一のゴーグルがアップになったシーンで終わっている)。2人の丁々発止のやりとり後、真剣な眼差しで「願望としては、デジモンの記憶を取り戻してから終わりたい」と花江。浪川は「子どもたちが一生懸命頑張る姿は、グッとくるものがありますが、第5章ではだいぶ根を詰めたので、平和な感じも戻ってきて欲しいですね」。(取材・文・写真:ほりかごさおり)    『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』は9月30日より3週間限定劇場上映。

  • 人気特撮ドラマシリーズの最新アニメ『牙狼<GARO> ‐VANISHING LINE‐』

    『牙狼〈GARO〉』、TVアニメ再び! 浪川大輔ら新キャスト発表と予告編解禁

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     人気クリエイター・雨宮慶太が生み出した特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズの新作、アニメ『牙狼〈GARO〉‐VANISHING LINE‐』の予告編映像が解禁。さらに、浪川大輔、朴ろ美、堀内賢雄がキャラクターボイスを務めることが新たに分かった。@@cutter 本作は、巨大都市・ラッセルシティを舞台に繰り広げられる人間と魔獣の熾烈な戦いを描いたアクション作。ガロの称号を持つ魔戒騎士・ソード(CV:関智一)は、魔界から現われて人間に憑依する魔獣・ホラーから街を守るため、人知れず戦いの日々を送っていた。「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇したソードは、その言葉の裏に巨大な陰謀を感じ取る…。  解禁された予告編映像で映し出されるのは、魅力的かつ個性的なキャラクターの姿と、観る者の想像を遥かに超越するかのような新次元のアクションシーンの数々。また、おなじみのキャラクターの新たな姿など、全貌が明かされない中で作品の展開に期待も膨らむ。  尚、本作の制作を手がけるのは『ユーリ!!! on ICE』『この世界の片隅に』『神撃のバハムート』などで知られるMAPPA。監督に『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』の演出を担当した朴性厚、シリーズ構成に『ラストエグザイル ‐銀翼のファム‐』の吉村清子が起用されるなど、豪華クリエイター陣が集結している。  アニメ『牙狼〈GARO〉‐VANISHING LINE‐』は、テレビ東京系にて、10月6日25時23分より放送。

  • 小野大輔、梶裕貴ら出演の新アニメ『博多豚骨ラーメンズ』

    小野大輔、梶裕貴らTVアニメ『博多豚骨ラーメンズ』出演決定

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     人口の3パーセントが殺し屋の街・博多を舞台に繰り広げられる群像劇シリーズ『博多豚骨ラーメンズ』のキャスト、スタッフ情報が解禁。小野大輔、梶裕貴、小林裕介、中村悠一、浪川大輔ら人気声優陣が集結したほか、監督に『マクロスΔ』の安田賢治、シリーズ構成に『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなどのヤスカワショウゴら、豪華スタッフが脇を固めることが分かった。@@cutter 本作は、第20回電撃小説大賞で大賞を獲得した木崎ちあき原作による、架空の博多を舞台にした殺し屋たちの群像劇。博多を愛する私立探偵の主人公・馬場善治(CV:小野)や女装の殺し屋・林憲明(CV:梶)、殺人請負会社の新入社員・斉藤(CV:小林)たちが、ある事件をきっかけに“殺し屋殺し”と対峙することに…。  先述のスタッフ陣に加えて、音楽は『コードギアス』シリーズなどで知られる中川幸太郎が担当、アニメーション制作は『マクロス』シリーズなどを手がけるサテライトが務めることが発表されている。  また、10月1日に秋葉原で開催される「電撃 25周年記念 電撃文庫 秋の祭典2017」に本作のキャスト陣が登壇することも決定。中村、浪川の担当キャラクターが発表されるほか、さらなる最新情報も伝えられる予定となっている。

  • 『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』浪川大輔インタビュー

    浪川大輔、五ェ門役への大きな変化「イメージを崩さない」からの転換

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     「ワクワク感はあったけれど、怖さもあった」。『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』で五ェ門を務めた浪川大輔は、大きなプレッシャーを抱えながらアフレコに挑んだことを明かしてくれた。誰もが知る五ェ門というキャラクターに焦点を当てた初の映画作品となる本作。公開を控えた浪川が、作品にかける思いを語ってくれた。@@cutter 本作は、『ルパン三世』の原点をリビルドし、若きルパンたちを描いた『LUPIN THE IIIRD』シリーズの第2弾。2014年に劇場公開され、大反響を呼んだ『LUPIN THE IIIRD 次元大輔の墓標』を生んだスタッフが再集結し、石川五ェ門の最強への目覚めと、生き様を描く。  浪川は、2011年に放送されたTVスペシャルシリーズ第22作目となる『ルパン三世 血の刻印~永遠のMermaid~』から五ェ門役を演じている。五ェ門というキャラクターは、浪川にとって憧れでもあり、そして夢の一つでもあった。浪川は、「ルパンは小さい時から見ていたアニメです。なので、オーディションを受ける時、もちろん、やりたいんですけれども、やれるのかなっていう気持ちも正直ありました」と、五ェ門を演じ始めた当時を振り返る。  浪川にとって、大きな存在である五ェ門役という役どころだが、本作では初挑戦となる、五ェ門主体の物語が展開される。「今まではイメージを崩さないように演じるというのが、僕の一つの大きな仕事だった。でも、この作品は、原点回帰に近い作品です。原点からやらせていただくことで、一つ背中を押してもらった。僕にとって大きな作品になったと思っています」。  それほどの大きな作品だからこそ、浪川は、収録時を「家を出る時から苦労でした(笑)。プレッシャーに負けそうで、演じるのが怖い、できるのかなという思いはありました」と苦笑いで明かす。「でも、やるしかない。監督を含めていいものを作ろうというスタッフの気合いがすごい作品なので、その辺の気持ちもフィルムに乗っていると思いますし、一人でも多くの人に見てもらいたいと収録に臨みました」。@@separator 本作は、ある意味で、これまでの『ルパン三世』シリーズとは一線を画すシリーズだ。ルパンたちの若き日を描いているというだけでなく、原作初期の匂いを残した、ハードで陰翳の深いアダルトな世界観が印象的なシリーズなのだ。五ェ門も、“居合の達人で、常人とは掛け離れた高い精神性を持つ”という従来のイメージではなく、不死身の強敵に徹底的に敗れ、自身の弱さを知り、体も誇りもボロボロに打ち砕かれた姿が描かれている。  浪川は、そんな本作での五ェ門について、「やっと、寄り添える部分ができたと感じました」と語る。「今まで僕も五ェ門役像というものを追って演じてきているところがあった。この作品では、五ェ門のいろんな姿が見られる。命に関わるような弱さが見えるということは、五ェ門にとってもとても勇気のいることだと思う。だからこそ、そこを一緒に演じることができたのは、これから、自分が五ェ門を演じていく上での深みになったと思う」。  深い思いを持って挑んだ本作。浪川は、「五ェ門というと、一瞬でケリをつけるというイメージがあると思います。今回の作品では、その一瞬にたどり着くまでの苦労が非常に細かく描かれています。それは、五ェ門のこだわりです。五ェ門のこだわりがこの作品のこだわりでもある」と本作の魅力を明かした。  『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、2月4日より新宿バルト9ほかで4週間限定公開。

  • アニメ『鬼平』より

    TVアニメ『鬼平』映像解禁! 彦十や左馬之助など人気キャラ勢揃い

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     池波正太郎の超人気シリーズ『鬼平犯科帳』(文藝春秋刊)初のアニメ化作品で、1月9日よりテレビ東京他にて放送開始となる『鬼平』から、テレビスポットが解禁。また、第一話の場面写真も一挙に到着した。@@cutter 『鬼平犯科帳』は、江戸を舞台に「火付盗賊改方」という現代の特別警察と言える役職についた長谷川平蔵が、悪党たちを裁く姿を描いた超人気時代小説。1967年、文藝春秋「オール讀物」に第一作目が発表されてから、漫画、実写ドラマ、映画、舞台とさまざまな形で発表されてきた。  本作は、その『鬼平』史上初のアニメ化作品。主人公・平蔵の声を堀内賢雄が務めるほか、平蔵を慕う女密偵・おまさに朴ろ美、平蔵の息子・辰蔵に浪川大輔がふんするなど、実力派声優たちがキャストに名を連ねていることでも話題を呼んでいる。  解禁されたスポットでは、迫力あるタイトルロゴのほか、平蔵が眼光鋭く悪党たちに詰め寄ったり、血しぶきが散る殺陣が収められている。また、彦十や、かつて平蔵の剣術仲間だった左馬之助、平蔵の妻・久栄、平蔵と左馬之助がかつて淡く恋したおふさなど、個性的で魅力にあふれたキャラクターたちの姿も確認でき、作品の出来に期待が高まる仕上がりとなった。    アニメ『鬼平』は、1月9日26時5分よりテレビ東京ほかにて放送スタート。

  • 若き日のルパンたちを描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』

    若かりし日を描く『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』 ポスター&予告編解禁

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     若かりし日の石川五ェ門が活躍する、ルパンシリーズの最新映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』の予告編映像と、小池健監督の書き下ろしによるキービジュアルが解禁。さらに、物語の一部が明かされた。@@cutter 映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、若き日のルパン三世(CV:栗田貫一)と仲間たちの姿を描くスピンオフシリーズ。2014年夏に公開された第1弾「次元大介の墓標」では、次元大介(CV:小林清志)の強敵との対決や、ルパンの“相棒”になるまでが描かれたが、第2弾となる本作では、石川五エ門(CV:浪川大輔)の“血煙”呼ぶ死闘、さらに、ルパンとの出会いが描かれる。  本作では監督・作画監督を務める小池健監督によるキービジュアルには、「未熟なり、五ェ門…!」という若き日の姿を連想させるキャッチコピーを記載。さらに、斬鉄剣を手にする五ェ門を中心に、ルパンや次元の姿がみられるほか、若かりし銭形警部(CV:山寺宏一)の姿も確認できる。  物語は、伊豆沖を進む賭博船内で、襲撃された鉄竜会の組長を若き用心棒・五エ門が救うところから展開。しかし、直後に大爆発が起こり船は大破。その場に居合わせ大金を奪うことに成功したルパンと次元、さらに洋上のボートからは峰不二子(CV:沢城みゆき)も現場を目撃していた。  映画『LUPIN THE III RD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日から全国ロードショー。

  • アニメ版『鬼平犯科帳』新ビジュアル解禁!

    アニメ『鬼平犯科帳』、主人公・鬼平役に堀内賢雄! 放映開始は2017年1月

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     原作は累計発行部数2700万部を突破。時代劇での実写化でも人気を博していたシリーズ『鬼平犯科帳』が来年、初めてアニメ化される。主人公・鬼平こと長谷川平蔵のビジュアル解禁も注目を集めていたが、新たに、主要キャストが発表された。@@cutter 原作の『鬼平犯科帳』は、江戸を舞台に罪人を取り締まる役職「火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた」となった“鬼の平蔵”こと、長谷川平蔵が悪党たちをさばいていく姿を描いた物語。小説は、1967年に娯楽小説誌「オール讀物」での連載開始以降、1990年までに全135作、番外編1作が発表された。これまでにも漫画、実写ドラマ、映画、舞台化とさまざまな形で広められてきた。  歴史あるシリーズ初めてのアニメ化であるが、このたび主人公“鬼平”こと長谷川平蔵役を堀内賢雄が演じることが決定。堀内は「誰からも愛される、鬼の平蔵を演じられるなんて夢のようです。たくさんの人に『鬼平犯科帳』の魅力を感じていただけるように心を込めて魂を吹き込みます」とコメントを寄せている。  また、平蔵を慕う女密偵のおまさ役を務める朴ろ美は「興奮しております。女という生き物として、あの時代の閉塞感の内にうごめく人間の業や闇を現代に甦らせたい」と意気込みを話すほか、平蔵の息子・辰蔵役となる浪川大輔も「長い間、愛され続ける作品で演じることへ責任を感じています。最高の作品になるよう努力します!」と、力強く語っている。  尚、キャスト発表と共に公式サイトが新設。さらに、第2弾となる新たなビジュアルも解禁された。  アニメ『鬼平』は、2017年1月から放映予定。

  • 浪川大輔、『朝だよ!貝社員』新キャラ声優に決定!

    浪川大輔、『ZIP!』人気コーナー『朝だよ!貝社員』新キャラ声優に決定!

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     日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』で放送されているショートアニメ『朝だよ!貝社員』にて、新キャラクターのCVに声優の浪川大輔が起用されることが決定した。浪川が演じるのは、何でもすぐハマるのに、仕事にはハマらない「ハマグリ貝社員」だ。@@cutter 『貝社員』は、身の回りにいそうなダメな会社員を貝に見立てて、歌で紹介するアニメーション。2014年よりTOHOシネマズにて映画上映の際に、『キャラクターバトルクラブ』として幕間上映されていたが、2016年に『ZIP!』内で『朝だよ!貝社員』として放送が開始した。  10月から登場する新キャラクター・ハマグリは、視聴者である小学生からのアイディアをもとに誕生した新貝社員。何でもすぐハマる、でも仕事にはハマらない。オフィスで趣味に没頭し、仕事をおざなりにするなど行き過ぎた好奇心を持つというキャラクターだ。  この一風変わった貝社員のCVを、『ルパン三世』の石川五ェ門、『君に届け』の風早翔太、『スター・ウォーズ シリーズ』のアナキン・スカイウォーカーなどを務める大人気声優の浪川が担当する。  今回のオファーについて浪川は「え!? 本当ですか!? というのが正直な気持ちでした。 作品のテイストがとても好きなタイプなのでうれしい気持ちもありました。また演じたいです!」と最初は驚きながらもしっかりと手ごたえを感じた収録だったことを明かす。そして、「『ハマグリ、最高ー!』と思ってもらえるよう、大切に演じていきたいと思います」 と今後への意気込みを語っている。

  • ルパンスピンオフ映画・第2弾『血煙の石川五ェ門』

    浪川大輔、本当に五ェ門になった日『血煙の石川五ェ門』アフレコレポ&コメント到着

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     ルパンシリーズのスピンオフ作品、映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』のアフレコレポートが到着。現場レポートと共に、栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一ら豪華キャスト陣からのコメントも届いた。@@cutter 映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、孤高の剣士・石川五エ門(浪川)を中心に描かれるスピンオフ作品。仲間であるルパンたちと出会う前の姿を描き、劇中では若き日のルパン三世(栗田)や次元大介(小林)、峰不二子(沢城)や銭形警部(山寺)といったおなじみの面々も登場する。  来年の公開に向けて、今年9月に行われたアフレコでは主要キャストに加えてエキストラ声優たちも集合。2014年公開のスピンオフ第1弾『次元大介の墓標』以来となる、小池健監督による演出のもと、ブース内では迫力溢れるアクションシーンに「実写みたい」「ハード!」と感想も飛び出したという。  五エ門を演じる浪川は「敵だけではなく己とも戦っているのかという印象を台本から受けました」と、自身のキャラクターへの印象を語ると共に「若さからくる感情的な姿を出しながら、五エ門の渋さを失わないバランスと、現代の達人・五エ門への成長を本当に微妙な変化を徐々に加えながら演じました」と撮影当時の手応えを振り返る。  スピンオフシリーズは「原作に近いイメージ」と話す栗田は、「ルパンも悪人の泥棒として演じている」として、「仕上がりは相当ハードでヒールなテイストになると思います」と作品の印象を伝える。また、過去のシリーズと比べて「今までで最も台詞が多い」と評価する五エ門を演じた浪川について、「(アフレコ当日は)浪川さんが本当に五エ門になったと言える日だと思う」と、太鼓判を押した。  映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日から全国ロードショー。

  • 浪川大輔、『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』上映イベントにて

    浪川大輔、石川五ェ門主役に「プレッシャーで押しつぶされそう」

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     映画『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』の上映後トークイベントが先日行われ、来年2月にシリーズ最新作『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』が公開されることが発表された。サプライズゲストとして登場した石川五ェ門役の声優・浪川大輔は、同新作について「プレッシャーで押しつぶされそう」と緊張しきりの様子だった。@@cutter 本作は、孤高の剣士・石川五ェ門が最強に目覚める瞬間を描いたストーリー。「次元大介の墓標」を5000枚以上越える原画で、迫力の殺陣シーンを展開する見込みだ。イベントには浪川をはじめ、監督の小池健、音楽のジェイムス下地、脚本の高橋悠也、プロデューサーの浄園祐が出席。事前告知のなかった観客を前に、同新作の来年2月公開が発表された。  小池監督は同作に関して「(次元や五エ門らの)関係性を初々しく、ギラギラした感じで描きたいと思っていた」と本作の意図を語る。高橋は「もっとエッジの効いたものを五エ門でやりたいと思っていた。今回は18禁くらいなものを目指して(脚本を)書きました」と明かすと、浄園も五エ門が過去作で一番大量に、「煙のように(人を)斬っている」と予告した。  浪川は、イベント後半から「プレッシャーで押しつぶされそう」と呟いて登場。制作陣の話を聞いて「帰ろうかなと思うくらい緊張した」と挨拶する。小池監督は初対面となった浪川に「若くてギラギラしている五エ門が、成長していく感じが作品に反映できれば」と伝え、「ちょっと嫌われるくらい、高飛車な感じで」とリクエスト。  浪川は終始緊張の面持ちでクリエイター陣の話に耳を傾け、「まずクリエイターの皆さんが求めているものを100%出してやるのが声優の大事なことだと思う」と作品に携わる際の心得を語る。「(五エ門は)しゃべり始める前に何を思って、何を考えて言葉が出てくるのかという、“前”がとっても大事。(新作では)そこが制御できない五エ門のイメージがある。それをどうやって抑えこんで、段々皆さんの知っている五エ門になっていくところを演じられたらいいのかな」とイメージを膨らませた。  映画『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』は、2017年2月4日より全国公開予定。

  • 劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』初日舞台挨拶にて

    浪川大輔、知り合って30年の堀内賢雄に「人間的に成長したよ」“オヤジ”に逆らえず!?

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     浪川大輔、堀内賢雄が21日、劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』の初日舞台挨拶に新キャラクターロベルトを演じた富田美憂、林祐一郎監督と共に登壇。主人公レオン役を演じた浪川は「やっとここまできたな」と、初日を迎えた今の心境を明かした。@@cutter 本作は、『牙狼〈GARO〉』初のアニメーションの劇場版であり、シリーズ10周年記念作品。シリーズ初のアニメ作品として『牙狼〈GARO〉 ‐炎の刻印‐』から4年後を描いた完全新作となる。   昨日、同劇場に足を運んだという堀内は、現在1階劇場前に掲出されている同作の大きな看板の前にたたずみ「おぉー『牙狼』劇場版!」と、ひと足早く感動の余韻に浸っていたと告白。「ヘルマンも登場してるしね(笑)」と、自身が演じたキャラクターの復活も茶目っ気たっぷりに喜ぶ。   一方、富田は本作に新キャラクター・ロベルト役として『牙狼』チームに初参戦。当初は緊張したと言うが「すごく落ち着く現場でした」と振り返る。堀内と浪川については役柄同様「お父さんとお兄ちゃんという感じ」だったそうだ。  本作はTVシリーズから4年後ということで、自身演じるレオンについて浪川は「ただのクソガキだったんですけど、だいぶ成長したなと思いましたね」と感慨深い様子。そんな浪川に対し堀内は「レオンと共に浪川くんも成長したのが嬉しい(笑)」とニンマリ。堀内からの思わぬツッコミに浪川は「僕、賢雄さんと知り合って30年近く経ちますけど、まだ成長の伸びしろがあったっていうことですか!?」と言い返す。浪川の返答に堀内は「人間的に成長したよ(笑)」と余裕の表情でやり込め、「僕も(牙狼に)成長させてもらったしね」と語った。  劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は絶賛上映中。

  • 『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』浪川大輔&堀内賢雄インタビュー

    浪川大輔&堀内賢雄、まるで本当の親子!? アニメ『牙狼』劇場版は「期待感が満載」

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     人気と実力を兼ね備えた声優・浪川大輔と堀内賢雄が口を揃えて、映像に“食らいついて”アフレコを行ったと力強く語る劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』。『牙狼〈GARO〉』初のアニメーションの劇場版であり、シリーズ10周年記念作品でもある本作について、演じるキャラクターの関係性と同様に丁々発止な楽しいやり取りを繰り広げる浪川と堀内に話を聞くことができた。@@cutter 劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は、シリーズ初のアニメ作品『牙狼〈GARO〉‐炎の刻印‐』の4年後を描くオリジナルストーリー。戦いで死んだレオン(浪川)の父・ヘルマン(堀内)がヒメナとの間に残した子供ロベルトは3歳になり、黄金騎士ガロ=レオンは、堅陣騎士ガイア=アルフォンソ王子とともに平和な日々を過ごしていたところから始まる。監督は、TVシリーズに引き続き林祐一郎がメガホンを執っている。  「このポスターを見て、ヘルマンが登場しなかったらおかしいですよね(笑)。チラシにも“堀内賢雄”って書いてあるし」と口にした浪川。確かに主人公は浪川演じるレオンで間違いないのだが、同作のビジュアルを見ると戦いで死んだはずのヘルマンの扱いが大きい。「回想とかで出るんだろうなと思っていたんですけどね(笑)。ポスター見たら、(ヘルマンが)ドーンと出てるし、嬉しかったですね」と正直な気持ちを吐露した堀内。「レオン的には、“主役は俺だろ”って思ってると思いますけどね」とニヤリと笑い、浪川のほうを見る。  キャスト陣に気絶者が出るほど、大変だという牙狼のアフレコ。浪川は「TVシリーズの時から、毎週、声を枯らしながら全勢力を注いできたので、体力的にも相当の覚悟が必要だった」と、アフレコ前の心境を語る。1月中旬にアフレコを行ったとのことで「年明けて、体力づくりしないとなと思うくらいでしたから」と続ける。そんな浪川の言葉に「うそつけ~」とツッコミを入れた堀内。「僕は走ってましたよ!」と抵抗する浪川は、実際のアフレコについて「絵もしっかりしてるし、いかに声優が職人と呼ばれても“絶対ムリだよ”というようなクオリティの作品でしたので、『負けらない』と食らいついた感じでした」と振り返る。  そんな浪川にツッコミを入れた堀内も「TVシリーズで、林監督の凄さはわかっていた」と言い、その林監督がメガホンを執っているからこそ「音響監督も含め、簡単には(アフレコに)OKを出してくれない。やればやるほど良くなってくるし、僕たちは出来上がりの良さをすでに知っているので、(何度でも)やりますよね。演者としても期待感が満載でしたから」と、力を込める。@@separator 浪川と堀内は、TVシリーズと劇場版で描く『炎の刻印』のほか、アニメ第2弾『紅蓮ノ月』にも出演。“牙狼ファミリー”と呼んでも過言ではない2人だ。浪川は、謙遜するものの“牙狼イズム”なるものがわかってきたと口にする。浪川曰く“牙狼イズム”は「魅惑的なもの」とのことで、シリーズを通し「一貫して、10年間変わらずに“守りし者”というのはすごいと思いました。牙狼イズムでそれを実感しました」。堀内は「時代は変われど、継承していくということは同じですので…(『紅蓮ノ月』に)呼んで頂いたというのは、牙狼チームに入れてもらっているんだなという思いもあって、嬉しかったですね」と語る。  最後に堀内演じるヘルマンの紹介文として“無類の女好き”とあるように、自身のことを“無類の●●好き”と紹介するとしたら?という質問に、共に同じく「無類の人好き」と表現した浪川と堀内。出会いやその関係性を大事にするという意味合いから導き出した言葉のようだが、堀内が人好きに加えて「さみしがりや」と言うや否や、「無類のさみしがりやですか!?」と、ここぞとばかりに浪川がツッコむ。最後まで、仲良く丁々発止なやりとりを見せてくれた。(取材・文・写真:鈴木沙織)  劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』は、5月21日より全国ロードショー。

  • 『スノーホワイト 氷の王国』日本語版吹替に田中敦子、水樹奈々ら豪華声優陣決定。

    水樹奈々、杉田智和、浪川大輔…『スノーホワイト』を彩る豪華吹替え声優陣

    映画

     『マレフィセント』や『アリス・イン・ワンダーランド』の製作スタッフが贈る映画『スノーホワイト/氷の王国』の日本語吹替え版を、杉田智和、田中敦子、水樹奈々、浪川大輔ら豪華キャストが担当することがわかった。@@cutter 本作は、グリム童話の名作「白雪姫」を大胆にアレンジして映画化した『スノーホワイト』の続編。オスカー女優シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースといったシリーズオリジナルキャストに加え、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン等の人気女優も出演し、圧倒的な映像美と壮大なスケールで「白雪姫」の背後に隠されていた壮大な物語を描く。  かつて、その美貌と邪悪な力で世界を闇に包んだラヴェンナ女王は、白雪姫<スノーホワイト>とハンターのエリックの手によって滅ぼされ、世界に平和が訪れたはずだった。だが、ラヴェンナ女王には、さらに強力な魔力を持つ“氷の女王”フレイヤという妹がいたことを、人々は知らなかった…。  日本語吹替え版では、クリス・ヘムズワース演じる“ハンター”エリック役を杉田が務めるほか、ジェシカ・チャステイン演じる“戦士”サラ役を朴ろ美、シャーリーズ・セロン演じる“邪悪な女王”ラヴェンナ役を田中、エミリー・ブラント演じる“氷の女王”フレイヤ役を水樹、ウィリアム役を浪川が務める。さらに、ニオン役を茶風林、グリフ役を落合弘治、ミセス・ブロムウィン役を松本梨香、ドリーナ役を武田華、鏡男役を大塚明夫が務め、豪華キャストが集結した。  『スノーホワイト/氷の王国』は5月27日より全国ロードショー。

  • 『サンダーバード ARE GO』ブルーレイ&DVD コレクターズBOX1、5月11日発売決定!

    50年の時を超え…驚異の特撮映像『サンダーバード ARE GO』BD&DVD発売決定

    海外ドラマ

     世代を超えて支持される名作『サンダーバード』の新シリーズが、50年の時を経て、2015年に始動。5月11日に新シリーズ『サンダーバード ARE GO』初のブルーレイ&DVDコレクターズBOXが発売されることがわかった。@@cutter 本作は、人命救助をテーマに、災害や事故に勇敢に立ち向かう国際救助隊(インターナショナル・レスキュー)の姿を描いた特撮テレビドラマシリーズ。日本では1966年にNHKで初放送されて以来、繰り返し放送され社会現象になるほどのブームを巻き起こした。  新シリーズ『サンダーバード ARE GO』では、お馴染みのトレーシー家の5人兄弟の活躍を、CGアニメーションとミニチュアの融合というユニークな表現手法で描き、驚異の特撮映像の世界を楽しめる。その映像表現を支えるのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『アバター』で知られる制作会社ウェタ・ワークショップ。新メカのデザインは、『超時空要塞マクロス』で脚光を浴び、日本を代表するアニメーション監督でありメカニックデザイナーでもある河森正治が務める。  また、トレーシー家5兄弟の声を、豪華声優陣が担当。スコットに浪川大輔、バージルに花輪英司、アランに村瀬歩、ゴードンに柿原徹也、ジョンにKENNと人気・実力ともに名高い声優陣が顔を揃えた。  今回発売されるコレクターズBOXは、イギリスで放映されたITV制作のスペシャル番組のほか、河森がアイディアの起源やデザインの変遷を語る特典映像も封入される。さらに、河森正治“サンダーバードS号”デザイン原案のポストカードもついてくるので、ファンにとっては見逃せない一品といえよう。  ブルーレイ&DVD『サンダーバード ARE GO コレクターズBOX1<初回限定生産>』は、5月11日発売。価格はブルーレイは1万9200円(税別)、DVDは1万5200円(税別)。

  • 『オーバー・ザ・ガーデンウォール』日本初放送決定!

    浪川大輔、アニメでもイライジャ・ウッドを担当 エミー賞受賞の話題作、日本初上陸

    アニメ・コミック

     第67回(2015年)エミー賞を受賞し、イライジャ・ウッドほか豪華俳優・アーティストが参加するミニシリーズのアニメーション『オーバー・ザ・ガーデンウォール』が、アニメ専門チャンネル「海外アニメ!カートゥーンネットワーク」にて、独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、アメリカの民話や迷信、お化けの話、クラシックアニメ、20世紀初期の音楽などにインスパイアされ作られた現代の童話のようなストーリー。2014年11月に本国アメリカで放送された直後、大きな反響を呼んだ。今回は全10エピソードを90分に編集した長編版で放送される。  少し気弱で優しい兄・ワートと、無邪気な弟・グレッグが知らずに迷い込んだ“名もなき森”。そこで出会うさまざまな人や動物たちと繰り広げる奇妙な冒険を、ビクトリア朝の絵葉書を思わせるような繊細な美術と、20世紀初期の音楽が彩り描く。  主人公・ワートの声を担当するのは、『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッドはじめ、グラミー賞を2回受賞している歌手のジャック・ジョーンズ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみのクリストファー・ロイド、メラニー・リンスキーなど豪華キャスト陣。彼らが魅せる演技はもちろん、劇中多数登場する楽曲パートも見どころのひとつだ。  また、日本語吹替版では、主人公・ワート役には、多くの映画作品でイライジャ・ウッドの声を務めている浪川大輔がキャスティング。ほか弟・グレッグ役に菊池こころ、人間の言葉を話す青い鳥・ベアトリス役に沢城みゆき、木こり役に浦山迅など、実力派キャストが勢ぞろいしている。  浪川は「ワートは、優しくて日本なら“いい人だね”って言われるタイプですね(笑)」と役柄にふれる。「この作品は“迷子”や“家に帰る”など、子供が観てもわかりやすい設定で入りやすいですし、大人はその深いストーリーを楽しんでいただけると思います。僕自身そうでしたが、観ると必ず何かの感情が生まれる作品です」とコメントした。  また菊池は「とても面白く、そしてちょっと不思議な作品。だけど最後はほんのりホロリとくる作品です。見て下さった方の数だけ解釈があると思います」と、本作の魅力あるストーリーをアピールした。  『オーバー・ザ・ガーデンウォール』は、海外アニメ!カートゥーンネットワークにて、2月11日19時より独占日本初放送。

  • 浪川大輔、人気海外ドラマ『ブラックリスト3』で新キャラの悪役に

    浪川大輔、『ブラックリスト3』新キャラに決定「一悪役として悪の華を添える」

    海外ドラマ

     オスカー俳優ジェームズ・スペイダー主演のアクション・サスペンス超大作海外ドラマ『ブラックリスト』。1月26日より日本放送されるシーズン3で、重要なカギを握る新キャラクターの吹替を浪川大輔が担当することが決定した。@@cutter シーズン3では、政府の要人を殺害した容疑でFBIの指名手配犯となったエリザベス(リズ)とレディントン(レッド)の逃避行と、FBIの追跡をかわしながら、亡き者にしようと迫る陰謀組織“結社”が放つ刺客との攻防戦が繰り広げられる。  本格派のサスペンスが味わえる本作だが、毎回登場する“ブラックリスター(悪役)”を演じる豪華なゲストスターも見どころの1つ。シーズン3では、『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』に出演したエディ・ガテギが新キャラクター“ミスター・ソロモン”として登場しており、その吹替を浪川が担当する。  浪川は、「一悪役として悪の華を添えられるよう、頑張ります。ソロモンにとっていい人生が待ち受けているかはわかりませんが精一杯演じて盛り上げていきます」と意気込みを語る。  また、レディントン役の大塚芳忠は、「一話完結とうたいながら、一話も見逃せません。ちょっとした何でもないシーンが突然次回の重要な問題に広がっていきます」とコメント。エリザベス役の甲斐田裕子も、「その期待を裏切らない面白さ」と太鼓判を押すと、「世界が大きく動き出します。必死に展開にしがみついていないと置いていかれます!」と見どころをアピールした。  『ブラックリスト シーズン3』は1月26日22時より、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で独占日本初放送。

  • 『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』PV場面写真

    人気声優・浪川大輔、“しんちゃん”PV&CMで初監督 主演は子役・加藤憲史郎

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』ブルーレイ&DVD発売にあたり、人気声優・浪川大輔がPVとTV‐CMの監督&脚本に初挑戦。人気子役・加藤憲史郎が主演を務め、「大人も涙する」と評判の劇場版『クレヨンしんちゃん』に引けを取らない感動作に仕上がっている。@@cutter 本作では、映画シリーズ史上初めて野原家が春日部からお引越し。春日部の仲間たちとの別れを乗り越え、慣れないメキシコの土地・文化、そして動くサボテンに立ち向かっていく野原一家を描き、22年ぶりにシリーズ歴代最高記録を更新した大ヒットパニック・エンターテインメントだ。  本作でマリアッチ役を演じた浪川だが、今回監督・脚本としてPV(2分)とTV‐CM(15秒×3話)で描いたのは“パパにもママにも甦る、あのドキワク”。家で『クレヨンしんちゃん』のブルーレイを鑑賞する3人の子供たち。グイグイと物語に入り込み、泣いて笑って大絶叫の大忙しだが、映画がエンディングを迎えたそのとき異変が起こり…。  浪川は監督としてのオファーを受けた際を振り返り、「『しんちゃん』らしく意表をついてくるなぁと(笑)、一発でOKさせて頂きました。以前に映画を一度監督したことがあるのですが、TV‐CMは初めてだったので、シリーズの伝統を汚さないように、真剣に脚本を書かせて頂きました」と回想。また、「主演の憲史郎くんをはじめ、出演してもらったキャストの皆さんにも助けられ、映画の感動をお伝えできるものに仕上がったと思います。トリックにも気づいて頂けたら嬉しいです」とコメントを寄せた。  『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』ブルーレイ&DVDは11月6日発売。浪川が監督したPVとTV‐CMは、10月20日よりバンダイビジュアル公式情報サイト「V‐STORAGE online」で公開を皮切りに、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』10月23日放送回よりオンエア。

  • 桂正和によるTVアニメ『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』の描き下ろしキービジュアル

    『牙狼』TVアニメ第2弾、放送日決定!桂正和描き下ろしビジュアル&キャスト公開

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     『牙狼<GARO>』シリーズのTVアニメーション第2弾『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』が10月9日からテレビ東京系列6曲、BSスターチャンネル、CSファミリー劇場で順次放送されることがわかった。さらに、本作のメインキャラクターデザインを務める人気漫画家・桂正和による描き下ろしキービジュアルが公開され、朴ろ美、矢島晶子ら豪華メインキャスト声優陣も発表された。@@cutter 本作は、独創性的なクリエイター・雨宮慶太が生み出し、10年の歴史を持つ特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズのアニメーション作品。前作『牙狼<GARO>‐炎の刻印‐』の制作中に、続編ではなく全く新しいアニメーションとして物語を創り出そうと企画がスタートし、時代も登場人物も一新。平安の都を舞台に、黄金騎士たちが活躍するストーリーだ。10月9日の放送開始から、連続2クールでの放送が決定しており、半年間をかけてじっくりと作品世界を堪能できる。  公開となったキービジュアルでは、これまでシルエットで隠されていたメインキャラクターたちの姿がついに明らかになった。そこには、美麗で魅力的なキャラクターたちが生き生きと描かれており、期待が募る。  また、今回発表されたキャストは、朴、矢島のほかに、浪川大輔、関智一、堀内賢雄。配役やさらなるキャストについては今後明らかになるという。さらに本作の公式サイトも正式オープン。サイトでは、これまで発表された映像を集めた特別映像の公開のほか、スタッフコメントも掲載。アニメスタッフ陣の作品にかける意気込みを感じることができる。  『牙狼 ‐紅蓮ノ月‐』はテレビ東京ほかにて、毎週金曜25時23分放送。

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