西田尚美 関連記事

  • 映画『凪待ち』ポスタービジュアル

    香取慎吾、心に闇を抱える男を熱演『凪待ち』ポスター完成

    映画

     香取慎吾が主演し、映画『凶悪』『孤狼の血』の白石和彌監督と初タッグを組む映画『凪待ち』より、ポスタービジュアルが解禁された。終始心に闇を抱える男を演じた香取の、うつむき気味の表情が印象的なものとなっている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。人生のどん底まで墜ちきった男の、バイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く。共演に恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーを迎える。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男(香取)は、恋人の亜弓(西田)とその娘・美波(恒松)と共に、彼女の故郷・石巻で再出発を計る。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。  公開されたポスタービジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージして作られたもの。うつむき気味な表情の香取の姿が大きく写し出され、ロケ地となった石巻の港を背景に、キャスト陣それぞれの表情も垣間見られる。そこに「誰が殺したのか?」「なぜ殺したのか?」というコピーが配置され、インパクトのあるデザインとなっている。  またポスタービジュアルと併せて、香取の鬼気迫る演技を捉えた30秒バージョンの予告編も公開された。  映画『凪待ち』は6月28日より全国公開。

  • 映画『凪待ち』ロゴ

    香取慎吾の“悲しみ”と“狂気”が爆発 鬼気迫る演技を収めた『凪待ち』予告解禁

    映画

     映画『孤狼の血』の白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』より、予告編が解禁。人生のどん底まで落ちきった主人公を演じる香取の、悲しみと狂気が交錯した鬼気迫る演技が収められている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男(香取)を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。ヒロイン役を恒松祐里が務める。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をする。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がおり、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。郁男は亜弓とその娘・美波(恒松祐里)と共に新しい暮らしを始め、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働き出す。そんな折、郁男は会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることになり、賭けてはいないものの、ノミ屋でのレースに興奮する。  ある日、美波が亜弓と衝突して家を飛び出す。亜弓は戻らない美波を心配してパニックになり、彼女を落ち着かせようとする郁男を非難。郁男は激しくまくし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放すが、その夜遅く、亜弓は何者かに殺されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思いがくすぶり続ける郁男に、追い打ちをかけるように、社員をトラブルに巻き込んだという濡れ衣をかけられ解雇になる。恋人も、仕事もなくした郁男は、行き場のない怒りを職場で爆発させ、自暴自棄となっていく…。  予告編は、ギャンブルに興じ、殴られる郁男の姿からスタート。石巻に戻った郁男は、亜弓から「一緒にここで暮らすなら、ギャンブルは厳禁。約束できる?」と念を押される。亜弓の娘・美波からは「結婚しようって言えばいいじゃん」と言われるが「言えないよ、こっちから。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけだし…」と答える。  映像の後半では、亜弓の死に直面した郁男が、「あんたがここにくるまで、こんなこと、いっぺんもなかった」などと周囲の人々から冷たい言葉をかけられ、さらに職場で犯人扱いされ、怒りを爆発させる。「ダメなんだよ、俺は。死んだほうがいいんだよ!」と叫び、暴れ回る郁男。最後は、男たちに地面に押さえつけられてもがく郁男の姿に「俺は、どうしようもないろくでなしです」という言葉が重なる映像で幕を閉じる。  映画『凪待ち』は6月全国公開。

  • 映画『凪待ち』キャスト

    『凪待ち』追加キャストに西田尚美&音尾琢真&リリー・フランキーら

    映画

     白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』より、追加キャストとして西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーが出演することが発表された。それぞれ、香取演じる主人公の周りを囲む石巻の人々を演じる。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。主演を香取慎吾、ヒロイン役を恒松祐里が務める。  香取扮する郁夫の恋人・亜弓役を務める西田は「香取さんは、なんというか…そこにいるだけで何か凄いんですよね。エネルギーとかパワーみたいなものをたくさん頂いた気がします。『凪待ち』に出てくる人たちは、なんとも人間くさい。どうしようもないのだけど、ほっとけない。なんだか憎めない。本当にどうしようもないのに、何故だか愛おしく、手を差し伸べたくなりました」と作品への愛着を語った。  亜弓の父・勝美役の吉澤は「稀有。この私の役の事です。表現する者として、その人生の質量が問われる様な役でした。私は役者である事を三度辞めて、三度復活した者ですが、この様な役に出会えるとは思ってもみませんでした。続ける事が大事なんだとよく云いますが、あれって本当なんですね。お蔭様で時分の花、咲かす事が出来ました」と役柄への思いを口にする。  亜弓の元亭主・村上役の音尾は「香取さんは石巻で撮る白石監督の世界に完全に溶け合っていた。凪の海が荒れていくように、心がざわざわと興奮しています。派手ではありませんが、1カットごとに丁寧に精魂込めて、スタッフ・キャストが作り上げた映画を楽しんでいただければ幸いです」とコメント。  郁夫を気に掛ける製氷工場の社員・小野寺を演じるリリーは、自身の役柄について「小野寺という役は面白い役でした。難しかった点はいい人に見えなきゃいけない。いい人に見えすぎてもいけないというところでした」とし、主演の香取について「慎吾ちゃんの体から出てきてる熱量、雰囲気がすごい! 監督と飲みながら話してすごくいい映画になりそうだ、というお話をしていました。今の慎吾ちゃんじゃなきゃできない、白石さんの中で傑作ができた」と話している。  映画『凪待ち』は6月全国公開。

  • 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』メインビジュアル

    海外映画祭で喝采『ウィーアーリトルゾンビーズ』予告編解禁

    映画

     長久允監督が手掛けた初長編映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES(ウィーアーリトルゾンビーズ)』より、予告映像が解禁された。本年度のサンダンス映画祭審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞し、喝采を浴びる長久監督の姿も捉えらており、本作の注目度の高さを感じさせる予告となっている。@@cutter 本作は『そうして私たちはプールに金魚を、』で2017年の同映画祭(ショートフィルム部門)で日本映画初のグランプリを獲得した長久監督の長編デビュー作。「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、冒険RPGゲームを想起させるギミック満載の映像表現や天性のリズム感で描く。  キャストには、映画『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多、テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』に出演の中島セナのほか、ドラマ『嘘の戦争』に出演したぽっちゃり俳優の水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土という4人の子役をキャスティング。ほかに、佐々木蔵之介、工藤夕貴、菊地凛子、池松壮亮、初音映莉子、村上淳、西田尚美、佐野史郎、永瀬正敏らが出演する。  解禁となった予告編映像は、「先週、僕の両親がバス事故で死にました」という主人公ヒカリを演じる二宮の衝撃的な言葉から幕を開ける。ヒカリは同じく両親を亡くしたイシ(水野)、タケムラ(奥村)、イクコ(中島)と偶然出会い、バンド「リトルゾンビーズ」を結成する様子が綴られていく。衝撃的な背景を持つバンドに取り巻きの大人たちが熱狂していく様や、その様子にどこか冷めた視線を向ける4人の子供たちの姿が、ポップで疾走感ある映像で描かれる。映像は「生きてるくせに、死んでんじゃねえよ」と胸を打つ言葉で締めくくられ、明るい色彩の中にも本作のメッセージ性を予感させる映像となっている。  映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES(ウィーアーリトルゾンビーズ)』は6月14日より全国公開。

  • 『集団左遷!!』に福山雅治(右)の妻役で出演する八木亜希子(左)

    『集団左遷!!』、福山雅治の妻に八木亜希子 西田尚美ら追加キャスト発表

    エンタメ

     福山雅治が主演する4月スタートの日曜劇場『集団左遷!!』より、福山演じる片岡の妻・かおり役で、八木亜希子が出演すること決定した。さらに、西田尚美、赤堀雅秋、パパイヤ鈴木の共演も発表された。@@cutter 本作は、福山演じる50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋と、リストラ寸前の銀行員たちが協力して大逆転に挑むという、サラリーマンの悲哀と笑いが巻き起こす下克上を描くドラマ。福山の他、三友銀行蒲田支店の副支店長・真山徹役を香川照之が演じる。  八木は、福山演じる片岡の妻であり、元銀行員のかおり役として出演。廃店の危機に瀕する蒲田支店に異動した片岡の大変さを理解し、決して前に出過ぎず、さりげなく彼を支える。重要な配役に八木は「最初に福山さんの妻役と伺った時は、私!? 私でいいの!?と思いました。撮影初日は緊張していましたが、シーンの撮影が進むにつれて、お互いコミカルなお芝居になっていき、とても楽しかったです」と明かしている。  さらに、香川演じる真山の妻・有里役として西田、片岡の幼なじみである青島憲二(チンタオ)役に赤堀、鈴木将之(パチ)役でパパイヤ鈴木も出演することが決定。  片岡にとって敵なのか味方なのか分からない男・真山の妻を務める西田は「歴史ある日曜劇場、しかも“平成最後の日曜劇場”に出演できること、とてもうれしく思います。男性たちの下克上を、香川さん演じる真山を、どんな眼差しで見つめようか、コソコソと考えております」と出演の意気込みをコメント。  赤堀は「福山雅治さん演じる“猛烈に走る銀行員”が立ち止まる場所・岩盤浴で常に共にいます。損得のない友人のようです。ドラマの中で違う時間が流れればいいなと思います」と語った。  パパイヤ鈴木は「こんなに注目されている作品に出演できて、これ以上うれしいことはありません! 僕の役は、福山さんのガス抜き的な存在だと思っています。福山さんに癒しを与えられたらうれしいです! 僕が出ている場面では事件は起こらないので、福山さんファンの皆さん、安心して観てください!」とコメントを寄せた。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『五億円のじんせい』ポスタービジュアル

    “3A”望月歩、初主演『五億円のじんせい』公開決定 共演に山田杏奈

    映画

     ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の出演で注目された望月歩が、映画『五億円のじんせい』にて初主演を務めることが分かった。さらに、物語のキーとなる年上の少女役を山田杏奈が務める。@@cutter 本作は、GYAOとアミューズが今後の次世代を担う新たな才能の発掘を目指し、オリジナル映画の企画、出演者、ミュージシャンをオーディションで選出しながら作品を完成させるという挑戦的な取り組み「NEW CINEMA PROJECT」にて、約400本の応募の中から第一回グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによって制作される。善意の募金五億円により心臓手術で命を救われた17歳の主人公・高月望来が、五億円の“借金”を返して自由になるため家出し、闇バイトを通して成長していく姿を描く。  主人公に抜てきされたのは、映画『ソロモンの偽証』やドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』などに出演する望月。周囲の期待に応えようとする「いい子」の主人公・望来が、家出の中でさまざまな経験を積みたくましく成長していく姿を、卓越した身体能力を武器に伸びやかに体現する。  さらに、望来が入院中の小児病棟で慕っていた年上の少女・橘明日香を演じるのは、映画『ミスミソウ』で主演を務めた山田杏奈。物語のキーとなる全く異なる2役を印象的に演じ分ける。また、本プロジェクトのキャスト部門でグランプリを受賞した兵頭功海、審査員特別賞を受賞した小林ひかりも出演。その他共演者には、望来を愛するシングルマザーの母役に西田尚美、旅に出た望来が出会うクセ者たちに、森岡龍、平田満、松尾諭、水澤紳吾、芦那すみれ、諏訪太朗らが名を連ねる。  解禁されたポスターは、主人公・望来が躍動的に青空を駆ける姿と「五億円稼いで、ボクは死ぬ」というドキッとするような言葉が組み合わされている。同時に解禁となった予告編では、そんな望来が次々と闇バイトに巻き込まれていくさまがテンポよく描かれ、旅の終わりに彼が見つけるものが気になる仕掛けとなっている。  映画『五億円のじんせい』は7月20日より全国順次公開。

  • 『新聞記者』第二弾出演キャスト

    シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』、本田翼&岡山天音ら追加キャスト発表

    映画

     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の追加キャストが発表。本田翼、岡山天音、高橋和也、西田尚美、北村有起哉、田中哲司が主演2人の脇を固める。@@cutter 本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案に、1人の新聞記者の姿を通してメディアは権力にどう対峙すべきかを問うサスペンス・エンターテインメント。政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ内閣特別調査室の若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙と葛藤を描く。メガホンを取るのは、俳優の山田孝之がプロデュースする映画『デイアンドナイト』の藤井道人監督。  杉原の妻・奈津美役を、松坂とは初共演となる本田が演じ、吉岡の同僚の新聞記者・倉持大輔役を岡山が務める。杉原の元上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役を高橋が、その妻・伸子役を西田が演じる。さらに、吉岡の上司で社会部デスクの陣野和正役を北村、杉原の上司で内閣参事官の多田智也役を田中が担当。信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職を演じる。  本作の高石明彦プロデューサーは、本田の起用理由について「女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました」とコメント。さらに「彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います」とその演技に太鼓判を押している。  また、岡山の起用理由については「彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました」と語っている。  映画『新聞記者』は6月28日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する西島秀俊

    西島秀俊のプロポーズに胸キュン視聴者続出 『メゾン・ド・ポリス』2話

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が18日放送され、捜査のために夫婦を装う際、夏目(西島秀俊)がひより(高畑)に突然言い放ったプロポーズの言葉に胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。  ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。遺体発見現場では藤堂雅人(野口五郎)がクローゼットに残された謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると宣言。仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼んだところ、なんと二人は元夫婦であったことが判明。  数日後、ひよりは夏目と共に第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねていた。そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たない様、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。変に動揺している3人に対し、違和感を覚えるひよりと夏目。  “ママ友”の情報を聞き出したいと思った夏目は、なんと小学校付近の公園でいきなり「牧野、結婚するぞ!」とひよりに告げる。突然のプロポーズに目を見開くひよりをよそに、夏目は「今度こっちに引っ越してくる者なんですけど、ちょっと学校の事とか聞いていいですか?」と近所の住人に接近。「おーいひより!」「久しぶりに妻と二人きりなんですよ、なぁひより?」と夏目は仲の良い夫婦を装う。  夏目の唐突なプロポーズに、SNSでは心を奪われる視聴者が相次いでおり、「偽装結婚いいなぁ~」「私も言われたい」「夫婦漫才キュンとした」といった羨望の声や「いちいち女心に豪速球で飛び込んでくる」「捜査のためでも嬉しいだろ」等のツイートが多数寄せられていた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希は独居老人の死に違和感を覚え…

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、独居老人の死亡事件に隠された二重の密室の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけで、メゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂雅人(野口五郎)と迫田保(角野卓造)らと遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼ぶが、それが思わぬ事態に発展する。    数日後、ひよりは夏目と共に、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。すると、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たないよう、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は、夏目のある発言に明らかな動揺を示す。一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は、彼女の意外な一面を発見するのだが…。    金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話は、TBS系にて今夜1月18日22時放送。

  • 髪を20cm切って『メゾン・ド・ポリス』に主演する高畑充希

    高畑充希、髪の毛20cmバッサリ 『メゾン・ド・ポリス』クランクイン

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるTBSの1月期金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で、西田尚美、竜星涼、木村了、戸田昌宏が出演することが発表された。長髪をバッサリ20cm切ってクランクインした高畑は「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)」と、髪を切った経緯を明かしている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  自身が提案したというショートボブ姿で初の刑事役に挑む高畑は「今回、ひよりという役をやらせていただくことになり、髪を20センチくらい切りました。最初に原作や台本を読んだ時に、ひよりはいい意味で“個性がない”女の子だな、と思いました」と回想。「どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに『バッサリいくのもいいね』とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)。いざ切ってみるとすごく気持ちがスッキリして、スーツを着ると『よし、ひよりだぁ!』とスイッチが入る気がします」と役作りを明かしている。  西島との共演に関しては「西島さんとは朝ドラで親子役だったんですが、その時は1シーンしかご一緒できなくて。でも今回はタッグを組んで捜査出来るので、すごく嬉しいです。リハーサルでは『役の距離感が近い』と、監督に叱られてしまいました(笑)。序盤は仲の悪い設定なので、頑張って仲悪くやらなきゃって思ってます(笑)」と話している。  また、新たに出演が発表となった西田が演じるのは、ひよりも所属する柳町北署の鑑識係で、ひよりの良き相談相手・杉岡沙耶。竜星は買い物コーディネーターとしてメゾンに出入りする、おじさまたちの御用聞き・瀬川草介に扮する。一方の木村が演じるのは、柳町北署でひよりの先輩となる刑事・原田照之。そして戸田は、柳町北署刑事課長でメゾンとひよりをつなぐことになる新木幸司役を務める。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • 『クラッシャー女中』出演者たち

    麻生久美子×中村倫也『クラッシャー女中』、趣里&西田尚美の出演決定

    エンタメ

     女優の麻生久美子と俳優の中村倫也がダブル主演を務める舞台『クラッシャー女中』に、趣里、西田尚美らも出演することが分かった。@@cutter 本作は、2016年に『夏果て幸せの果て』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補になった気鋭の若手劇作家・根本宗子と、M&Oplaysがタッグを組んだ公演の第2弾で、全てに貪欲な、やっかいな女・ゆみこ(麻生)を中心に繰り広げられる悲喜劇。  子どものころ恐ろしく貧乏だったゆみこは、母の再婚相手の子供・静香(趣里)と、「絶対金持ちになる」という誓いを立てる。大人になったゆみこは、静香を「お嬢さん」に仕立て、自らは女中としてある屋敷に潜り込む。その屋敷の主は、息子・義則(中村)を溺愛し、理想の男性として育て上げた和紗(西田)。静香は完璧な男性を演じる義則の婚約者となるが、彼の底知れぬ本性によりゆみこたちの計画は思わぬ方向へ…。  本作にはほかに、佐藤真弓、根本、田村健太郎らも出演する。  M&Oplaysプロデュース『クラッシャー女中』は、2019年3月22日~4月14日に東京・本多劇場にて上演。その後、名古屋、大阪、島根、広島でも上演。

  • 映画『生きてるだけで、愛。』公開記念舞台挨拶に出席した趣里

    趣里、「おひとり様」好きを明かす “かき氷禁止令”が出たことも告白

    映画

     女優の趣里が10日、都内で開催された映画『生きてるだけで、愛。』公開記念舞台挨拶に登壇した。うつ病を抱えるヒロインを演じた趣里は「1人でどこかに旅に行くとか、1人でカラオケに行くとか、大好き」と、“おひとり様”好きを明かした。@@cutter うつ病による過眠症を抱える引きこもりの寧子(趣里)が、恋人でゴシップ記者の津奈木(菅田)、そして津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)と織りなす切実な愛、そして現代の生きづらさを描き出す本作。当日は、共演した菅田将暉、仲里依紗、西田尚美、関根光才監督らも登壇した。    イベントでは、登壇者がそれぞれ愛するものを紹介する一幕があり、菅田は「偏愛という意味で…」としたうえで「シューマイには辛子だけで、愛」と回答し、会場は大ウケ。最近、シューマイに何をかけるかで論争になったという菅田は「俺は絶対、辛子だけ」とこだわりを語ったが、趣里と西田、そして関根監督は「辛子酢じょうゆ」をかけると答えた。菅田は「辛子酢じょうゆというジャンルを、知らないわ。そんなものあんの?」と驚いていた。なお、仲は「酢じょうゆと、なんだっけ? 柚子こしょうみたいなやつ」と笑顔を見せていた。  一方の趣里は「おひとり様だけで、愛。」と回答し、「(答えに)かき氷を禁止されたんです。言いすぎちゃっているから、今回は違うので言ってみましょうって(言われた)」と、自身がかき氷好きをさまざまなところで語った結果として、“かき氷禁止令”が出たことを告白。「1人でどこかに食べに行くとか、1人でカラオケに行くとか、大好き。そういうお話(笑)」と続けていた。  また趣里は、作品への思いを聞かれると「人生は、やっぱり楽しいことだけじゃなくて、自分で変えたいと思っていても変えられないこととか、分かっていてもどうしようもないこと、辛いこと、苦しいこと、たくさん人には言えないこと、あると思います」とコメントしていた。  そして「(劇中の)『青いスカートがまた見たいと思ったから』というセリフが、本当に残っていて。そういう一瞬があるから、誰かとつながってるなと、少しでも感じる時間があるから、少しでも明日に向かっていけるのかなと、私はこの作品を通して感じました」と振り返っていた。  映画『生きてるだけで、愛。』は公開中。

  • 映画『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会に登壇した(左から)仲里依紗、趣里、菅田将暉

    仲里依紗、夫・中尾明慶との“シンクロ体験”を告白

    映画

     女優の仲里依紗が20日都内で、趣里主演の映画『生きてるだけで、愛。』の完成披露舞台挨拶に登場。夫で俳優の中尾明慶とは、「仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある」と仲むつまじい“シンクロ体験”を告白した。@@cutter 本作は、本谷有希子の同名小説を原作とする社会派ラブストーリー。同棲して3年の寧子(趣里)と津奈木(菅田将暉)を中心に、若者の葛藤を描く。  本イベントには趣里や仲の他、菅田将暉、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が出席した。  過眠症で引きこもりのヒロイン・寧子を好演した趣里は、自身の役柄について「外から見たら難のあるキャラクター。生きていたら楽しいことだけじゃなくて、辛いことや悲しいこと、どうしようもないこともある。寧子に共感できる部分がたくさんあった」と話した。また、菅田の印象は「すごく自然体な方。現場でもこのまま。寧子のちょっとエキセントリックな部分をしっかり受け止めてくれた」と笑顔を見せた。  出版社でゴシップ記事を書くことにジレンマを感じる津奈木役の菅田は「今日は静かにお送りします」とニコリ。「(趣里演じる)寧子に会わないと始まらないな、と思った。そんな寧子と3年くらい一緒にいるところからのスタートだったので、現場行ってからだと思った」と撮影時の思いを回想した。  津奈木の元恋人・安堂を演じた仲は「とりあえずセリフが長かった。それが辛かった。ずっと永遠とよく分からないことを喋ってる(笑)。あと、覚えづらい」と話すと、脚本も務めた関根監督が「すみませーん」と平謝り。  仲は、16mmのフィルムで撮影したことにも言及。「フィルムで撮る映画は本当に久々だった。それで身が引き締まった。フィルムは(価格が)高いし、『(NGを出してフィルムを消耗しないように)頑張らないと!』というプレッシャーと、『セリフ長いし、どうしよう!』ってパニックになっていた」と述べた。  本作にちなんで、“分かりあえた瞬間”のエピソードを求められた菅田は「この間コンビニに入ったら『愛が~』って俺の曲(『さよならエレジー』)が流れていた。その時、店員さんと目が合った。『この人かな、俺の曲かけたの』って思った。いつの間にか、(店員と一緒に)曲に合わせた動きにお互いなったような…ごめん。嘘つきました(笑)。ちょっと、(同コンビニに)行きにくくなった」と笑った。  仲は、夫である中尾とのシンクロ体験を告白。「旦那さんが仕事終わる頃かなと思って、LINEで『終わった?』って送ると同時に、『終わった』って(メッセージが)届くことがある。そういうのが1、2回じゃなくてけっこうある。あと、『今日何を食べたい?』って送って、(返信が)返ってこないからハヤシライスを作っていたら、(帰ってきてから)『ハヤシライス食べたかった!』って言う。嘘かもしれないけど。そういうことがけっこうある」と語ると、客席から自然と拍手が沸き起こった。  映画『生きてるだけで、愛。』は、11月9日より全国ロードショー。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

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     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』にシャーロット・ケイト・フォックスが出演

    シャーロット・ケイト・フォックス、『三匹のおっさん3』第1話に出演決定

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     1月20日から放送される新ドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京)の第1話に、シャーロット・ケイト・フォックスら豪華ゲストの出演が明らかになった。シャーロットは「お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています」とコメントしている。@@cutter 「三匹のおっさん」シリーズは、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が演じる私設自警団“三匹のおっさん”が、町内の悪をぶった斬る勧善懲悪ドラマ。シーズン3の第1話では、元旦の初詣で“三匹のおっさん”の復活を宣言したキヨ(北大路)、シゲ(泉谷)、ノリ(志賀)が、外国人観光客をターゲットにした「民泊詐欺」に遭遇。そこで、アメリカから父親を探しに来日していたアンナ(シャーロット)と出会い、彼女に協力する傍ら、「民泊詐欺」問題に立ち上がる姿を描く。  NHK連続テレビ小説『マッサン』で北大路、志賀と共演経験のあるシャーロットは、「とても面白いです。芝居の中に、細かいアドリブがたくさんあって、みんな笑ってました。お話はスカッとするし、感動的でもあるし、楽しいストーリーになっています。すばらしい俳優陣も出ています!」と作品の魅力を語っている。  シャーロットの他にも、劇中には写真館の店主・中尾役で長谷川初範、その娘で結婚を控える真希役として相楽樹、写真館のアルバイト・祥太役で木村了、真希の婚約者・伸吾役として柳下大がゲスト出演する。北大路、泉谷、志賀以外のレギュラー出演者には、大野拓朗、三根梓、西田尚美、甲本雅裕、藤田弓子、中田喜子が名を連ねている。  『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』は、テレビ東京にて1月20日より毎週金曜20時から放送(初回は15分拡大)。

  • ドラマ「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」田辺誠一

    田辺誠一、フジ連ドラ初主演!ストレスフルなサラリーマン役で不条理に挑む

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     フジテレビの「オトナの土ドラ」新シリーズとして『とげ 小市民 倉永晴之の逆襲』が10月8日より放送されることが決定、主演をフジテレビ系連ドラに初主演となる俳優の田辺誠一が務めることが発表された。@@cutter 小説家・山本甲士の小説『とげ』が原作の本作は、あるストレスフルな生活を送る小市民の一人が、毎日の生活で様々なイライラに直面しながら次から次へと事件に巻き込まれていく中、“トラブル巻き込まれ人生”なんて真っ平だ!とばかりに事件と対峙していく様を描く。監督は『DOCTORS~最強の名医~』『民王』『グッドパートナー 無敵の弁護士』などを担当した本橋圭太と、『刑事吉永誠一 涙の事件簿』『いつか陽のあたる場所で』を担当した岡嶋純一が担当する。  田辺が演じる主人公の倉永晴之は、わにのくに市役所・市民相談室の係長という役柄。仕事ぶりは真面目、丁寧、几帳面で、友達はおらず飼っているシルバーアロワナだけが、唯一の話し相手となっているという小市民を演じる。  その妻・裕美を西田尚美が担当。さらに常連クレーマーの白銀佳代を木の実ナナ、裏のある環境部環境課長・長田孝治役を西村和彦、腹黒いわにのくに市長の常磐栄太役を鹿賀丈史 と、強烈な個性派俳優陣が演じる。その他にも遊井亮子、山口良一、内田滋、原扶貴子、日野陽仁、瀧内公美と実力派俳優陣が名を連ねている。  田辺は「晴之とは共感できる部分があり、僕もなるべく波風を立てずに生きてきた方なので、そういうところは似ていると思います」と自身と重ねる。また「そんな晴之が反撃して、はっきり物を言っていくところがとても気持ちいい部分なのかなと思いました」とキャラクターを分析する  共演の西田については「とてもキレイだけど面白い雰囲気も持っている方なので、倉永家の家庭像を一緒に作っていくのが楽しみです。そして、鹿賀さんと木の実さんのようなエネルギッシュな大先輩と共演できるのもとても楽しみです 」と期待を寄せている。

  • 『グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』に前田敦子が出演

    前田敦子、宮沢りえとの共演に「たくましさは圧巻」『グーグーだって猫である2』出演

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     宮沢りえ主演のWOWOWドラマ『連続ドラマW グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』に、前田敦子、イッセー尾形、西田尚美らが出演することがわかった。映画版も観ていたという前田は、「お話をいただいた時は素直に『やったー!』と思いました。脚本を読んだ時は楽しいドラマになりそうだなと感じました」と喜びを表した。@@cutter 少女漫画界の巨星・大島弓子が飼い猫たちとの愛しい日々を綴ったコミックエッセイのドラマ化作品で、待望の続編となる。宮沢りえ、犬童一心監督が再タッグし、長塚圭史、黒木華、田中泯という前作キャストも引き続き出演する。  前田は、主人公・麻子(宮沢)のアシスタント・飯田千里役として、宮沢との共演に「とても贅沢な機会だと思っています。舞台の主演もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です」と話す。  麻子の自宅から張り込みをする刑事役には、宮沢とは映画『トニー滝谷』(2004年)以来約12年ぶりの共演となるイッセー尾形。そして麻子の大学時代の同級生の智子役を西田尚美が演じ、自身の出身地でもある広島の方言を話すキャラクターで新境地に挑む。ほか、つまみ枝豆、志磨遼平(ドレスコーズ)ら個性的なキャストも出演する。  人気漫画家の小島麻子(宮沢)は、東京・吉祥寺の井の頭公園を望む自宅兼仕事場で、グーグー、ビーという名の二匹の猫と暮らしている。アシスタントのミナミ(黒木)は、麻子の非凡な才能に寄り添うように多忙な毎日を過ごしているが、漫画家としての独立を考えて始めていた。そんな中、ミナミの後任としてアシスタント仲間の飯田(前田)が願い出るが…。  土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW グーグーだって猫である2 ‐good good the fortune cat‐』(毎週土曜22時/全5話)は6月放送予定。

  • 『図書館戦争 THE LAST MISSION』の完成報告会見の様子

    福士蒼汰、岡田准一のトレーニング法に愚痴「本当にガチなやつでした」

    映画

     映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』(10月10日公開)の完成記念トークショーが16日、都内にて行われ、岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、松坂桃李らが登壇。アクションで定評のある岡田は現場で後輩俳優たちに指導していたが、田中と福士はそのキツさに苦笑いしていた。@@cutter 有川浩原作で2013年に映画化された映画『図書館戦争』の続編である本作。近未来の日本、検閲が横行する中、本を読む自由を勝ち取るために笠原郁(榮倉)は、堂上篤(岡田)率いる図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)の隊員となっていた。ある日、タスクフォースに「図書館法規要覧」の一般展示が行われる祭典会場の警備の指令が来る。だがそれは図書隊の解散を目論んだ、隊員の手塚(福士)の兄・慧(松坂)による罠だった…。  キャストの中で最初に試写を観たという福士は「観ていて大号泣しました。この気持ちをみんなに伝えたいと思いすぐ連絡しました」と感激の表情。その連絡を受けた一人である田中は、「タスクフォースのメンバーのLINEグループがあって、そこに福士くんが『泣きました』と書いていて、『そんな大げさな…』と思っていたら、本当に観て泣きました」と笑う。  そんな田中と福士、ともに岡田からアクションを教わっていたそう。“岡田メソッド”なるトレーニング法もあったそうだが、「仙台で撮影の時に田中くんと福士くんが『岡田メソッドを習いたい』と言ってきてくれたのですが、途中からなぜか“やらされている”みたいな空気になっていました」と岡田は嘆く。榮倉が「次の日の二人の感想がグチに近かったですよ」と笑うと、福士は「想像以上にキツくて自分たちがやりたい範囲を超えていたんです(笑)。本当にガチなやつでした」と言い訳していた。  今回の作品から初参加で、タスクフォース役でない松坂は「うらやましい」とポツリ。「みんなで“岡田メソッド”とか話して盛り上がったり、僕はLINEグループにも入っていないし。今みんなが話していることがほとんど初耳です」と悲しんでいた。  最後に岡田は「今回はエンターテイメントとして“説得力”を持たせるようにこだわりました。前作より映画としてレベルが上がったと自信を持っています」とアピールした。トークショーには、西田尚美、橋本じゅん、石坂浩二、佐藤信介監督も登壇した。

  • 『図書館戦争‐THE LAST MISSION‐』 2015年10月公開に向け、12月中旬よりクランクイン!

    榮倉奈々、岡田准一からのしごき再び? 『図書館戦争』続編、2015年10月公開

    映画

     初日アンケートで驚異の“満足度98.2%”を記録した大ヒット映画『図書館戦争』が、続編を熱望するファンからの声に応え、岡田准一と榮倉奈々の最強タッグを始め前作のキャスト・スタッフが再集結。ラブ要素とアクション要素の絶妙なバランスをさらにスケールアップして、『図書館戦争‐THE LAST MISSION‐』として、2015年10月に公開となる。@@cutter 映画『図書館戦争』とは、有川浩による同名小説を原作とした作品。前作の企画段階から続編製作も視野に入れていたが、ファンの声援と、キャスト・スタッフ陣の「またぜひ同じチームでの続編を!」という熱い想いにより遂に最新作が始動となった。前作の“小田原・情報歴史図書館攻防戦”から1年半後を舞台に、“図書隊”にとって過去最大の戦闘が繰り広げられる。  読書・表現の自由を守るために戦う“図書隊”の精鋭・堂上篤役の岡田は、「続編をやらせていただけることを嬉しく思います。また『図書館戦争』の世界に入ることができるのが今から楽しみです」と喜びを口にする。「前回を超えるスケールを目指し、前作同様のスタッフ、キャストの皆様とともに頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語る。  “図書隊”タスク・フォース唯一の女性隊員・笠原郁役の榮倉は、「前回から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑)」と前作を振り返る。「郁ちゃんの成長した部分を披露したいと思っていたので続編と聞いて嬉しく思っています。成長した姿を楽しみにしていてください」と、メッセージを寄せた。  また今作も佐藤信介が監督を務め、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅんといったキャスト陣の続投も決定している。

  • 『マッサン』出演者発表会見にて

    玉山鉄二、泉ピン子から朝ドラの大変さを聞かされ戦々恐々!?

    エンタメ

     初の外国人ヒロイン誕生で話題となった、NHK連続テレビ小説『マッサン』の出演者発表会見が16日、NHK大阪放送局にて行われ、先日は発表された玉山鉄二とシャーロット・ケイト・フォックスと共に、新たに発表となった、泉ピン子、前田吟、西田尚美、早見あかり、西川きよし、相武紗季、夏樹陽子と、櫻井賢チーフ・プロデューサーが登壇した。@@cutter ウィスキーを作りたいのに作れない、夢に生きる不器用な日本男児・マッサンこと亀山政春と、日本人になろうとするがなれない、大阪弁を話す気品溢れるスコットランド人の妻エリー。デコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って大いに泣ける夫婦の人情喜劇を描いた本作。  マッサン演じる玉山は、豪華キャストとの共演に興奮しつつも、「先ほど、ピン子さんの楽屋に挨拶に行ったんですが、そのときに朝ドラの大変さや、臨むにあたっての意気込みなど、たくさんのお言葉をいただきました。その言葉を(撮影が終わる)来年の春まで忘れず、心に刻んでおきたいと思っています」と真摯な姿勢。  今回久しぶりの朝ドラ出演となるマッサンの母・早苗役の泉も、「朝ドラは撮り出したら大変だということは、分かっていますので、あとは懐かしさと共に、朝ドラ出るのは楽しみだなと思っています」とコメントした。    連続テレビ小説初の外国人主役となるエリー役のシャーロットは、緊張のあまり練習した日本語のスピーチが飛んだようだが、「アメリカ人として朝ドラに挑戦することは、すごく大変な難しいことだと思っています。でも今、共演者の方々に囲まれて、すごく母国にいるような気がします」と温かく迎えられていることに嬉しさをにじませた。  マッサンを援助する社長役の西川は、今回のオファーを“芸能生活50年の素晴らしいプレゼント”として受け取ったそうで、「わからないことは素直に皆さんに教えていただいて、しっかりと真面目にがんばります」といつもの熱い西川節で気概を見せた。  連続テレビ小説「マッサン」は2014年9月29日~2015年3月28日までNHK総合ほかにて放送(全150回予定)。

  • 「綱引いちゃった!」舞台挨拶に登壇した井上真央

    熱狂ファンが井上真央に突撃!TIFF特別上映「綱引いちゃった」舞台挨拶

    映画

     25日、現在開催中の第25回東京国際映画祭で映画「綱引いちゃった!」(11月23日公開)の特別上映が行われ、舞台挨拶に主演の井上真央、共演の松坂慶子、玉山鉄二、浅茅陽子、西田尚美、ソニン、中鉢明子、そして水田伸生監督が登壇して本作への熱い思いを語った。@@cutter この日、舞台挨拶中に井上のファンと思われる男性が突然「真央ちゃん、握手してください!」と舞台に乱入するというハプニングが起き、ヒヤッとする場面も見られたが、玉山のフォローもあり難を逃れた。井上も驚いたものの「監督の仕込みですよね?」と冷静に対応していた。  本作は、世界綱引き選手権で3度の優勝を果たした「大分コスモレディース」をモデルにしたハートフル・コメディ。大分市PRのため、綱引きチームを結成し、全国大会優勝を目指す大分市役所女性職員の奮闘ぶりを描く。   晴れの舞台挨拶のためにドレスアップした姿で登場したキャスト陣は、大きな拍手に迎えられた。昨年11月から約1か月に渡り大分ロケを行った本作で、全編大分弁での演技に臨んだ井上は「綱引きで奮闘する姿を見ていただいて、少しでも勇気や元気を伝えることが出来たら…」と観客に呼びかけ、会場からは大きな拍手が沸き起こった。  また「綱引きがこんなに大変なものだとは思わなかった」と苦労を振り返ったが、「みんなで頑張ったので、強い絆が出来た」と楽しそうに告白。一方、井上の母親役を演じた松坂は「綱引きは顔のアップだけ撮るのだと思っていたのですが、全部私もやらせていただきました(苦笑)」と懐述した。  シイタケ栽培をしている青年役を演じている玉山は「普段はシティボーイの役が多い僕が、今回はシイタケボーイです」とおどけて、会場を笑わせた。また、「ビンテージのジャージを履いています。スソに注目してほしい」と見どころを伝え、「ちょっぴり元気のない日本を少しでも勇気づけられるように一生懸命撮りました」と作品をアピールした。  劇中には井上が走るシーンや自転車に乗るシーンが多くあり、井上は「大変だった」と吐露したが、監督は「撮ってみたら、真央ちゃんの走る姿があまりに美しいので増やしてしまった」と説明。さらに、「綱娘の8人が走るシーンでは、走り方にそれぞれのキャラクターが反映されているのでよく観てほしい」と言葉に力をこめた。  綱引きで対戦するなら?という質問がとび、井上は、撮影中に鍛えた綱引きの腕前を誇示すべく、対戦相手に女子サッカーのなでしこジャパンの名前を挙げ会場を沸かせた。また本作にはビヨンセのモノマネが得意の渡辺直美も綱娘の一人として出演しているので、「個人的にはビヨンセさんを見てみたい」と希望ももらしていた。  作品にちなんで、ギネスに認定登録された米藁で製作された世界一の綱、「沖縄の那覇大綱挽まつり」で使用された大綱が登場し、キャストたちと一緒のフォトセッションとなった。  最後に井上は「作品を観ていただいて、少しでも元気が伝われば…」とメッセージを贈って締めくくった。本作には「一人の力では乗り越えられない問題も、仲間と力を合わせれば乗り越えられる!」というメッセージが込められており、井上は、綱引きを通じて個性豊かなメンバーと絆を深めていくヒロインを熱演している。キャストスタッフの大分への愛がたくさん詰まった作品になっている。  映画「綱引いちゃった!」は11月23日より全国公開

  • 主演の井上真央、松坂慶子、玉山鉄二

    井上真央主演で“綱引き”コメディ「綱引いちゃった!」映画化決定!オール大分弁で撮影中

    映画

      「舞妓Haaaan!!!」(07)「なくもんか」(09)の水田伸生監督と「パッチギ」(05)「フラガール」(06)で2年連続日本アカデミー賞最優秀脚本賞(共同脚本)を受賞した羽原大介がタッグを組んで映画化するコメディ作品「綱引いちゃった!」に井上真央が主演することになった。 @@cutter   本作は、一本のロープを8人で引き合うという単純な“綱引き”を通して、女として、妻として、母として、それぞれの人生に奮闘する女たちの悲喜こもごもを笑って泣けるエンターテインメントとして描き出す。井上のほかに主要キャストで松坂慶子、玉山鉄二が出演するほか、浅茅陽子、西田尚美、渡辺直美、風間杜夫ら豪華俳優陣が脇をかためる。   お堅く真面目なのにどこか笑え、綱引きチーム「つなむすめ」のキャプテンである、大分市役所広報課の職員・西川千晶役に、「おひさま」で“朝のヒロイン”になり、性別・年齢問わずに絶大な支持を受ける井上真央。   千晶の母親で廃止寸前の給食センターの職員・西川容子役に松坂慶子。“松坂慶子史上初”というまでの天然キャラを演じているという。また、自身も男子綱引きチームに所属し「つなむすめ」のコーチ・熊田公雄役に玉山鉄二。シイタケ農家で働き、熱血でまっすぐな空気の読めない“田舎モン”に挑戦する。その他のキャスト陣には、浅茅陽子、西田尚美、渡辺直美、風間杜夫など、個性豊かな顔ぶれが脇をかためている。   「本作は誰もが知ってる綱引きを題材にした今まであまり取り上げられることのなかった女性による群像喜劇です」とコメントした水田監督。井上については「芯の通った役から複雑な役まで、さらにはコメディセンスもある、ふり幅の大きい演技のできるこの世代では稀有な存在」と評し、「軽やかにカラッと笑えるコメディ作品を目指していますが、井上さんはまさに打ってつけです。観客の皆さんは魔法にかかったように主人公・千晶と一緒に物語を同時体験してもらえると思います」と起用に自信を見せている。   当の井上は、「太陽の陽子を卒業し、綱引きに精魂そそぐ大分の綱娘となります。昭和の世界から、『闘魂』『喜劇』という一転した新しい世界に行けることが今からとても楽しみです。綱引きは運動会以来なので不安もありますが、綱に魂を込め、躍動感溢れる作品になるよう頑張ります!」と元気いっぱいの抱負を寄せている。   11月1日より大分市全面協力のもと全キャストがオール大分弁で撮影中とのこと。   「綱引いちゃった!」は2012年公開予定。

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