柄本時生 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • 『家売るオンナの逆襲』第5話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』北川景子の過去発覚!? ゲストに柄本時生&知英

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の過去が明らかになる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  留守堂(松田翔太)に敗北を喫した万智(北川)は休暇を取り、屋代(仲村トオル)の前からも姿を消す。そんな中、庭野(工藤阿須加)は残念な容姿の客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者で奥ゆかしい美人・宮寺奈々(知英)を担当。見栄えのいい家が欲しいという竜司は、チラシに載っていた万智の似顔絵を見て小学校の同級生『マンチッチ』だと言い出す。  その夜、庭野と屋代は留守堂の正体をつきとめるため、フェンシングに向かう足立(千葉雄大)を尾行。しかし、一人になった留守堂に尾行がバレてしまう。万智との関係を尋ねる屋代に、留守堂は同級生だった万智に「愛情を抱いている」のだと話す。万智の同級生・竜司が留守堂のことも知っていると思った庭野と屋代は竜司の家へ。そこで二人が見たのは卒業アルバムに写った衝撃的な万智の姿だった。  翌日、竜司と奈々に内見案内をしていた庭野は、シャワーの誤作動で奈々をびしょ濡れにしてしまう。化粧が落ちた奈々はさっきとは別人のような容姿。実は奈々は神がかった化粧で素顔を隠していた偽装美人。その正体を知った竜司は婚約を破棄すると言い出すが、そこに姿を消していた万智が現れ、家を売ると宣言し…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第5話は、日本テレビ系にて今夜2月6日22時放送。

  • 吉高由里子、TBSドラマ初主演!

    吉高由里子、4月期TBSドラマ初主演 “働き方”新時代に生きるニューヒロイン誕生

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     女優の吉高由里子が、4月スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)でTBSドラマ初主演を飾ることが発表された。吉高は本作について「お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います」と語っている。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、曲者の同僚社員たちが抱える様々なトラブルを解決していく様を描いていく。  WEB制作会社でディレクターとして働く東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを楽しむという生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々と曲者社員たちが立ちはだかる…。  働き方新時代に生きるワーキングガールの結衣を演じる吉高は、自身の役柄について「ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています」と語ると、続けて「いい意味で“普通” の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています」とコメント。  結衣の元婚約者で、ひょんな事から彼女の勤める会社に入社してくるワーカホリックなプロデューサー・種田晃太郎を向井理が演じるほか、結衣の先輩のWEBディレクター・賤が岳八重役を内田有紀が務める。  さらに結衣の同僚社員・吾妻徹役に柄本時生、WEBディレクター見習いの来栖泰斗役には泉澤祐希、結衣の同期社員・三谷佳菜子役をシシド・カフカ、結衣の会社に部長として転職してくる福永清次役をユースケ・サンタマリアが演じる。  新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』ティザーポスター

    黒沢清×前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』、加瀬亮&染谷将太ら出演

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』に加瀬亮、染谷将太、柄本時生らが出演することが発表された。併せて特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。伝説の怪魚を探す取材でウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子(前田)が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描く。加瀬、染谷、柄本の3人は葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  番組クルーのカメラマン・岩尾を演じる加瀬は「言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました」とコメント。ディレクター・吉岡役の染谷は「文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした」と語り、以前から黒沢監督のファンだったというAD・佐々木役の柄本は「まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました」と撮影を振り返っている。  主演の前田は3人との共演について、「空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出が始まっているんじゃないか? と4人で話していました。全く未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした」と充実した日々を明かしている。  さらに現地の通訳兼コーディネーター役で、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演。「今回、日本映画を代表する“映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました」とメッセージを寄せた。  メイキング映像を使用した“製作快調! 特報”では、黒沢監督がウズベキスタンの市場で加瀬、染谷、柄本らに演出したり、前田とモニターをチェックしたりする姿などが収められている。ティザーポスターは、撮影隊に扮した前田、加瀬、染谷、柄本とアディズの5人が、ウズベキスタンの荒野を背景に真っ直ぐ前を見る姿が写っており、その上に「遠い空の下、“新しい自分”に出会う」というキャッチコピーが添えられたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は2019年初夏公開。

  • 映画『ムタフカズ』初日舞台挨拶にて

    草なぎ剛、出演アニメ映画のUSA進出を“いいねダンス”で祝福

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が12日都内で、声優を務めたアニメ映画『ムタフカズ』の初日舞台挨拶に登壇。終始ハッスルして会場を盛り上げ、アメリカで日本語版(英語字幕)が上映されると発表されると、『U.S.A.』(DA PUMP)のいいねダンスで祝福した。@@cutter 本作は、日仏共同で製作したバイオレンス・アクション。犯罪者と貧乏人の吹き溜まり「DMC(ダーク・ミート・シティ)」で生まれ育った“リノ”ことアンジェリーノ(草なぎ)たちの間で起きる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には草なぎの他、柄本時生や満島真之介、上坂すみれ、成河、藤井隼、吉田尚記、桜庭和志、中村大介、所英男、西見祥示郎監督が出席した。  主人公・アンジェリーノ役の草なぎは「とてもいい作品ができちゃいました」と挨拶。「真実の正義みたいなものが見え隠れしている。そんな揺れ動く繊細なところを表現してみた」と解説し、「収録する時は一人で録っていた。後で編集すると、こんなにも息が吹き込まれたものになるのかと見て驚いた。それぞれのキャラクターが合っている。すんなり見れる」と語った。  草なぎは、壇上で終始ハッスル。事あるごとに「サンキューベリーマッチョ!」「アンジェリーノ!」と連呼。覆面レスラー軍団として出演した格闘家3人に技をかけられる一幕も見せるなど、会場を笑いで包んだ。また、緊張からか口ごもる西見監督に対して、草なぎは「滑舌悪いっすね、クチャクチャ!」と言うが、すかさずウィリー役の満島から「草なぎさんも大分悪いですけどね!」とツッコまれ会場を笑わせた。  イベント中盤には、本作を日本以外にアメリカ、イギリスにて同時公開すると発表。アメリカでは、日本語吹き替え版に字幕をつけて上映されると分かると、草なぎは「USAに!?」と喜び、満島といいねダンスを披露して快挙を祝った。

  • 『ムタフカズ』完成披露イベントにて

    自由な草なぎ剛に満島真之介「こんなに面白い人だったんですね」と驚き

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が26日、柄本時生と満島真之介と共に都内で開催されたアニメ―ション映画『ムタフカズ』の完成披露イベントに出席。声優を務めた3人は別々で収録したため、今回のイベントがほぼ初の共演となったが、「サンキュー、ベリーマッチョ! ベリーマッスル」など終始、自由な言動をする草なぎに会場は大爆笑。満島は「草なぎさんって、こんなに面白い人だったんですね!」と破顔する一幕があった。@@cutter 同作は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』の制作スタッフと、フランスのコミック「バンド・デシネ」作家のギヨーム“RUN”ルナール、制作会社ANKAMAがコラボした日仏合作作品。犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)を舞台に、ダラダラ過ごしていた主人公たちが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。この日のイベントには、監督の西見祥示郎も出席した。  主人公・アンジェリーノ役を担当した草なぎは雨の中、会場に足を運んだファンに感謝を述べ、満面の笑みで「ツヨジョリーノです」といきなり冗談を飛ばし、「少しでも皆さんの心の中に何かが残ってくれるとうれしい。とてもいい作品です」と満面の笑みでアピール。  冒頭からハイテンションの草なぎに会場は一気に打ち解け、ウィリー役でエンディング・テーマも担当した満島は「今日はウィリーのワンマンライブに集まっていただき、ありがとうございます!」とノリノリで挨拶。草なぎや柄本も「イェイイェイ」とのり、会場から大きな拍手が起きた。満島は「楽しいな。皆さんが温かい。キラキラした目がすごい」と笑顔を見せていた。  さらに草なぎは、感極まって言葉が詰まった監督に「泣いてるんでるか?」と声をかけ、監督が話しだす前に「海外で滞っていた時期もあるんですよね。そういうこともあって僕は出演できたので、すべてよかったです」とトークを展開。「監督が言うこと全部言っちゃった」と柄本がすかさずツッコんでいた。  また、監督から「草なぎさんは声が大きい。僕らと体の構造が違うのか、楽器みたい」と言われると、「ほ~ほ~みたいな」と楽器のマネをしながら楽しそうに返答したりと、終始、笑顔で“草なぎ節”を繰り広げ、会場を温かい雰囲気に包みこんでいた。  映画『ムタフカズ』は10月12日より全国公開。

  • (左から)柄本明、柄本時生

    柄本佑のツイッターに父&弟が登場して話題 安藤サクラも反応

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     俳優の柄本佑が29日、父親の柄本明、弟の柄本時生との会食の様子を自身のツイッターに投稿。佑のツイッターでは珍しい父親&弟ショットにファンからさまざまなコメントが寄せられたほか、妻で女優の安藤サクラも反応している。@@cutter 「1ヶ月ぶりに会う親父&3、、、4日いや5日かな?ぶりに会う弟」という言葉と共に投稿しているのは、父の明と弟の時生の2ショット。佑が撮ったとみられる写真は会食中のようで、明が時生の話に耳を傾けている瞬間のようだ。  この投稿には、2012年に結婚した妻の安藤もツイッター上で反応。「わしもみんなにあいたす」と涙の顔文字を添えて引用ツイートすると、夫の佑が「みんなもあなたにあいたす」とコメントし、夫婦仲の良さが垣間見えるやり取りとなっている。  俳優親子の2ショットにファンからは、「良い親子」「仲よしな御家族なことが、うれしいです」「柄本さん親子大好きです」「うわー TVの映像かと思いましたー」といったコメントが寄せられた。また、佑と安藤のやり取りにも「すてきなご夫婦」「素敵すぎる!!!!ほっこり」といったコメントが寄せられ、ファンの心を和ませたようだ。 引用:https://twitter.com/tasakueats/

  • (左から)映画『ムタフカズ』で声優を務める柄本時生、草なぎ剛、満島真之介

    草なぎ剛、『鉄コン筋クリート』スタッフ最新作に声の出演決定

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が、柄本時生、満島真之介と共に、アニメ映画『鉄コン筋クリート』の主要スタッフがフランスの奇才クリエイターとコラボし手掛ける最新作『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)に声の出演をすることが決定した。草なぎは「“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(草なぎ)。劇中では、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病な友達のウィリー(満島)と毎日つるんでダラダラ過ごしていたリノが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。  リノ役の草なぎは「『鉄コン筋クリート』という作品が大好きなので、そのスタッフとご一緒できるのがとてもうれしかったです! 人間の愛という普遍的なテーマがストレートに表現されていて、“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメント。ヴィンスに声を当てる柄本は「キャラクターたちの想像力が存分に出ていてアニメーション映画の魅力が最大限に出ていると思いました。自分の声が人様に届くことはなかなかないので楽しく聞いていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。  一方の満島は「“声だけで表現をする”という事に、とても希望を感じていて、眼で見える情報だけではなく、あえて“耳で聞く”という事にフォーカスを当てると、人間の元々抱くイメージや記憶を超えた新鮮な驚きや、ハッと気づくものがあると思うんです。ものすごく興味深い作品とともに、自分自身も前進させてもらっています」とコメントしている。  本作の監督・脚本・原案は、Warner MusicやSony Musicなど大企業の広告のデザインを手掛けているフランスのアーティスト、ギヨーム“RUN”ルナール。監督に『鉄コン筋クリート』のキャラクターデザイン・総作画監督を務めた西見祥示郎、美術監督に木村真二を迎えたほか、他にも『鉄コン』の主要スタッフが再集結している。  映画『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)は10月12日全国公開。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話場面写真

    今夜『絶対零度』ミハンが示した危険人物は動物殺傷疑惑の17歳の高校生

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     俳優の沢村一輝が主演を務めるドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が今夜6日に放送される。第5話では、ミハンチームが17歳の高校生を追うことに。@@cutter 井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が“17歳の高校生”であることを告げる。私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。彼は、成績はトップクラスで、バスケットボール部のエース。父親は文科省官僚の岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。世田谷区では動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。  東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も含まれていた。  山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入。一方の小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官に変装し、岡崎家の周辺から情報を集めようとする。そこに現れたのが、凶悪犯罪のルポを出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。  直樹は果たして、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか、それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか…。東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンチームは、10代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話場面写真

    今夜『絶対零度』、小田切が行員として潜入した銀行に強盗が入り…

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     俳優の沢村一樹主演のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送される。井沢(沢村)たちは、「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を開始。小田切(本田翼)は、行員として銀行に潜入することに。@@cutter 佐伯(小野)はわかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。  小田切は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だったのだ。  そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつけるが、外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもってしまう。  山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、彼が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」。危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼はいったい何をしようとしているのか。不審に思った山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し……。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話場面写真

    今夜放送『絶対零度』、未来の復讐犯罪を予測 佐野岳がゲスト出演

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     本日放送される俳優の沢村一輝主演のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話に、佐野岳がゲスト出演。月9ドラマ初出演となる佐野は、捜査線上に浮上するエリート大学生を演じる。@@cutter 井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、栄明大学の学生だったが、大学付近のビルから飛び降り自殺を図り、意識不明のまま入院中。その間、真帆の個人データに動きはなかったが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。  井沢は、真犯人が真帆になりすまし、自殺の復讐をしようとしている可能性に言及。小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触。一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野)のカフェバーを訪れる。その店はサークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた…。  佐野は「デビューしてから“月9”というドラマの枠は夢の一つだったので、そこに出演できるというのはとても光栄です」と喜びを語ると、続けて「今回はゲストですが、いずれはレギュラーとして出演したいので、そこへの一歩だと思って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。  今回演じるのは、大手繊維メーカーの経営者一族出身で、自身でカフェバーを経営するなど、学生起業家としての顔も持ち合わせるエリート大学生。「学生起業家ということなので、声のトーンや質、態度などで“カリスマ性”を表現していけたらと思っています」と佐野は役作りについて解説。加えて「普段できないようなことをできるような役だと思っているので、どんどんチャレンジして視聴者の方々を驚かせたいと思っています」とコメントしている。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第2話場面写真

    今夜放送『絶対零度』第2話 黒谷友香が14年ぶり月9出演

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     俳優の沢村一輝主演のドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話に、女優の黒谷友香がゲスト出演する。14年ぶりとなる月9出演で黒谷は、ミハンチーム(未然犯罪捜査)が追うことになる料理人を演じる。@@cutter 黒谷が演じる料理人の藤井早紀は、有名料理店の総料理長であると同時に、13年前から「こども食堂」の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていた点。しかも彼女は、遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。  小田切(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢(沢村一樹)も、早紀が運営する「こども食堂」のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪「関東女子高生連続殺人事件」について調べていたことを知る。そして、その犯人が最近、少年刑務所を出所していたこともわかり…。  2004年放送の『愛し君へ』以来、14年ぶり3度目の月9ドラマ出演となった黒谷。自身が出演する第2話について「他の回とは少し違っていて、藤井早紀という役に同情してもらえるような、“分かる! 分かる!”と共感してもらえるような、温かい気持ちになってもらえるものだと思います」と分析。  黒谷は視聴者へ「家族はもちろん、肉親などは関係なく、身近な人たちとのつながりや支え合っていく人々の姿から、何気ない日常が幸せなんだということを感じてもらえたらって思います」とメッセージを贈った。 ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第2話は、フジテレビ系にて本日16日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』場面写真

    今夜! 沢村一樹主演の月9『絶対零度』初回 未来犯罪捜査システム登場

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     俳優の沢村一樹が主演を務めるドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が今夜放送される。第1話では、公安のエリート刑事だった主人公をはじめとする、警察内のトラブルメーカーたちに、重要プロジェクトが託される様子が描かれる。@@cutter 本作は、コールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”や“潜入捜査”をモチーフに、新米女性刑事の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズの最新作。今作では、元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村)ら個性派刑事たちが、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪を、未然に阻止する姿を描いていく。  公安のエリート刑事だった井沢は、ある事件を機に総務部資料課分室への異動を命じられる。資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への過剰な暴行で異動となった小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる南彦太郎(柄本時生)、複数の部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。  実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)を中心に、極秘の重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民の個人情報を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせ、AIがこれから重大犯罪を犯す可能性が高い人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。  一方、桜木泉(上戸彩)の失踪事件を独自に追っていた特殊捜査班の山内徹(横山裕)は、捜査に行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴り、資料課分室への異動を命じられる。山内が冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱く中、テストケースNo.5の危険人物が割り出される…。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』記者会見に出席にて

    沢村一樹、50歳で月9初主演 「初体験の夜を皆さんと」エロ男爵らしくPR

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     俳優の沢村一樹が30日、都内にて行われた7月スタートの月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の記者会見に、共演の横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史と出席した。@@cutter 上戸彩演じる女性刑事・桜木泉の活躍を描いた「絶対零度」シリーズの最新作。第3弾となる今回は、沢村演じる井沢範人を主人公に、未来の犯罪を予測して捜査する“ミハン”チームの活躍を描く。  50歳で月9ドラマ初主演を務める沢村は「正直言うと『なんで?』というのがあった。月9といえば恋愛ものだし、それに僕はセクシー部長やエロ男爵と言われている割には、恋愛ものをやったことがない」と、はじめは月9=恋愛イメージが先行していた模様。しかし、今回は刑事もので「台本を読んで、これは凄くいい作品に巡り合えた、声をかけてもらえてよかったと思った。新しいタイプの実験的刑事ドラマなので、エロ男爵的には初体験の夜を皆さんで過ごしませんか?」としっかりとキャラをキープしてPRした。  一方、『絶対零度』シリーズ続投組の横山は「海外ドラマのようなスケールの大きさを感じる」とし、「沢村さんとアクションシーンをやって、撮り終わった後に監督がご機嫌だった」と手応え。ただ今回の現場の熱量についてはタイトルにかけて「絶対20度」と何故か低めで「本当は100度にしたいけれど、昨日、時生君が遅刻したので20度です。それまでは現場の雰囲気も良かったのに、その事件によって80度下がった」とぶっちゃけた。  遅刻を暴露された柄本は「僕は絶対45度。遅刻した時間です。入り時間に起きて、45分で湾岸まで来た」と明かし「遅刻を未然に防ぎたい」とドラマの内容にかけて反省の弁。遅刻したものの、起床後45分で現場入りした柄本に、横山は「僕は逆に『早いな!』と言ってしまった」と飽きれを通り越して感心した様子だった。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週月曜21時放送。

  • (上段左から)本田翼、横山裕、伊藤淳史 (下段左から)柄本時生、平田満

    横山裕、『絶対零度』シリーズ続投決定 月9初出演

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     関ジャニ∞・横山裕が、沢村一樹が主演する7月スタートのドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、前シリーズに登場した山内徹役で続投することが発表された。併せて“ミハン”の紅一点を本田翼が演じるほか、柄本時生、平田満、伊藤淳史が出演することも明らかになった。@@cutter シーズン1では、コールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズ。最新シリーズでは、新たな主人公・井沢範人(沢村)が、個性的な仲間とともに未来の犯罪を予測して捜査する。  前シリーズの最終話で、桜木の年上の後輩として“特殊犯罪捜査対策室”に赴任してきた山内は、今回は“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の一員として登場する。また新キャラクターとして、“ミハン”メンバーの紅一点、小田切唯を本田が演じるほか、柄本が同じく“ミハン”メンバーの南彦太郎を、平田が田村薫に扮することも決定。さらに、ビッグデータやAIを使った“ミハンシステム”の導入プロジェクトのリーダーで、警察キャリアとして出世の最短コースを歩んできた東堂定春を伊藤が演じる。  横山は「『絶対零度』という作品はシリーズになっていて、前シリーズの最後に僕が出演させていただいて、もし新シリーズがあったら出演させていただけるのかな?と、思ってはいました」と述懐。演じる山内に関しては「(刑事としての)信念があって、出世のために仕事をしている人が許せないんだろうし、正義感をもった人だと思います。“ミハン”チームで違法にあたる捜査をしたり、“ミハンシステム”が冤罪を生む可能性だってあるシステムでもあるので、“本当にやっていいのか?”と疑いながらもやらなくちゃならないという葛藤もあったりして…」と分析しつつ、「まっすぐ、ひたむきな山内を演じられたらいいなと思っています」と意気込みを明かしている。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、フジテレビ系にて7月より毎週月曜21時放送。

  • ドラマ『宮本から君へ』主演の池松壮亮

    今夜放送!池松壮亮、『宮本から君へ』で反省の丸坊主に

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     俳優の池松壮亮が主演を務めるドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の25日放送の第8話より、池松扮する主人公の宮本が、仕事での反省から頭を丸めるシーンを収めた場面写真が特別に公開された。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。キャストには、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、浅香航大、蒼井優、松山ケンイチも名を連ねている。  第8話では、宮本と先輩の神保和夫(松山)が、上司の岡崎部長(古舘)を何とか説得して認めさせた勝負の見積価格の情報が、ニチヨンの益戸景(浅香)に漏れ、マルキタの価格よりも安い価格を提案されてしまう事態に。  情報を流したワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)のやり方に、どうしても納得がいかない宮本は、ハタダの安達(高橋和也)にもたてついてしまう。さらに、その場にいた益戸から嫌味を言われると、宮本は感情のまま、益戸に掴みかかってしまうのだった…。その後、宮本は同僚・田島薫(柄本)の家で反省の念から頭を丸めることに。解禁された場面写真には、激しい表情を見せながら、頭をバリカンで剃り上げる宮本の姿が収められている。  ドラマ『宮本から君へ』は、テレビ東京系で毎週金曜24時52分に放送。

  • 柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

    柄本時生、芸能一家・柄本ファミリーの爆笑秘話連発で「ここの家族めっちゃ面白い」

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     28日、柄本明の息子で俳優の柄本時生が『A‐Studio』(TBS系/金曜23時)に出演。柄本家で起きる様々な珍騒動を告白し、爆笑の渦に巻き込んだ。SNS上では「柄本時生くんのご家族のお話面白かった~」「柄本時生の家族めっちゃ面白いじゃん」と称賛の声が挙がっている。@@cutter 父は柄本明、母は角替和枝、兄は柄本佑、義理の姉は安藤サクラという芸能一家の柄本ファミリー。小学校時代はなぜか、「どこのお父さん、お母さんも俳優をやっていると思っていた」と明かすと、番組MCの笑福亭鶴瓶に「ほんなら日本は、なにで、食うていくねん」とツッコまれる一幕も。  兄・佑は「映画と名のつく映画はすべて観ている」というが、日本のポルノ映画、いわゆるピンク映画もお気に入り。そこで父親と一緒にリビングでピンク映画を観ることも。しかし、そんな父子の姿を偶然目撃した角替は、「それだけはやめて!映画と名のつくものだけど、それだけはやめて!」と必死に懇願していたという。  また一家には、ナナとニタという親子の愛犬がいるが、ある日2匹がエサをめぐって大げんかに。時生の両脇で吠えあっていたが、彼が身を横にした途端、ナナに乳首を噛まれ、Tシャツは血だらけに。これには鶴瓶も、「飼い犬に手を噛まれるのわかるけど、乳首って!」と驚いていた。  その時、犬のケンカを止めようと間に入ったのが、普段「よっちゃん」と呼ばれいる叔母の柄本佳子さん。しかし叔母も、ナナに手を噛まれてしまう。「よっちゃん大丈夫!?」と介抱する時生のTシャツは真っ赤に染まったまま……。    「2人とも病院行かないと」と焦っていると、遠くのほうで、父・明が助けを呼ぶ声がしたという。「俺も噛まれたぁ~」。    そんな凶暴なナナにも、糞が出づらいときは綿棒で肛門を刺激してあげるという時生。だが、ある時寿司を食べたあとじんましんが出たため父に相談したのだが、「俺、眠いから」などそっけない態度をされたばかりか、「ナナの世話して」といつもの世話を頼まれたという。だが症状が回復しないため彼は自ら救急に電話しながら、綿棒で刺激することに。  以下は、時生が再現した救急とのやり取りだが、  「はい、どうすればいいのか分からないんですけど…(ここで糞が出て、)ハ~イ、出たネ~!……いや、すみません大丈夫です」と、緊急事態でも愛犬の世話をしなければならない悲哀を語っていた。    放送後、視聴者からはツイッターで「柄本家族おもろいな やっぱすきやわ」など、笑いが絶えない家族に対し称賛する意見が寄せられていた。

  • 『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』ポスタービジュアル解禁!

    本郷奏多主演『怪獣倶楽部』、横浜流星&馬場ふみから追加キャスト&ポスター解禁

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     俳優の本郷奏多が主演を務める新ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』(MBS・TBS/6月放送開始)の追加キャストが発表され、横浜流星、矢野聖人、加藤諒、柄本時生、塚地武雅、馬場ふみからが出演することが分かった。併せて、物語の舞台である1970年代半ばの時代を感じさせるポスター&キャストビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、空想特撮シリーズを愛し、怪獣を様々な角度から研究し、怪獣の同人誌を発行するために編集会議を行っていた実在の団体“怪獣倶楽部”が、ウルトラマンやウルトラセブンでの実際の話数を徹底的に研究する編集会議を、全4話で描く。主演の本郷は、熱く怪獣を愛するリョウタ役で「怪獣」と「恋愛」の葛藤をひたむきに演じる。  今回出演が発表された横浜が演じるのは、怪獣倶楽部のメンバーで唯一の高校生でありながら、特撮への造詣が深い“怪獣エリート”「カツオ」。カツオはリョウタに匹敵する知識の持ち主で、倶楽部のエースというリョウタのアイデンティティーを脅かす存在。  また、リョウタのライバル「シンゴ」に矢野、怪獣のスケッチを担当する「ユウスケ」を加藤、熱血漢の「ジョー」を柄本、最上級オタクであるリーダー「キャップ」に塚地、リョウタの彼女「ユリコ」を馬場が演じる。馬場は、劇中でリョウタに「倶楽部とユリコのどちらを取るのか?」という究極の選択を、幾度となく迫るという。  そのほか、倶楽部をまとめる「ニシ」に山口翔悟、倶楽部が編集会議を行う喫茶店のマスターを小松利昌、同喫茶店のウェイトレスにゆるめるモ!のあの、リョウタの弟「サトル」を今川碧海が演じる。    解禁されたポスタービジュアルには、主人公のリョウタ(本郷)を中心に、昭和の香りが漂うファッションで特撮のセットに立つメインキャラクターたちの姿が収められている。  新ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』(全4話)は、MBSにて6月4日より毎週日曜24時50分から、TBSにて6月6日より毎週火曜25時28分から放送。

  • 映画『彼女の人生は間違いじゃない』ポスタービジュアル解禁

    瀧内公美主演『彼女の人生は間違いじゃない』、全ての人の想いを代弁…胸打つ予告解禁

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     『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』などを手掛けてきた廣木隆一監督が、自身の処女小説を実写化した映画『彼女の人生は間違いじゃない』(7月15日全国公開)の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は廣木監督の出身地である福島県を舞台に、東日本大震災から5年後…週末には高速バスで東京に向かいデリヘルのアルバイトをするヒロインを中心に、二つの都市を行き来する彼女を取り巻く人々が、生きていく中で“もがく”姿を描いた群像劇。  主演のヒロイン・みゆきを瀧内公美、みゆきがアルバイトをするデリヘルの従業員・三浦を高良健吾、みゆきの父を光石研が演じ、みゆきの同僚・新田に柄本時生、みゆきの元彼氏を篠原篤、福島を訪れる写真家を蓮佛美沙子が扮する。  解禁された本予告は、普段は市役所事務、週末は東京でデリヘルをしているみゆきが、高速バスで福島から東京に向かう際の憂いある横顔から始まる。一方、田んぼは汚染され農業ができずパチンコにあけくれるみゆきの父や、震災のことを“取材”され言葉に詰まる新田。それぞれが行き止まりの想いを抱えながらも、答えの出ない今を踏みしめて進んでいる姿は、今、この時代を生きるすべての人の想いを代弁するかのように胸を打つ。  今回の予告解禁で明らかになった本作の主題歌は、ジャズシンガーmegの歌う「時の雨」。megは『RIVER』『さよなら歌舞伎町』に続き、今回で3度目の廣木監督作品主題歌を担当する。  また、公開されたポスターは主人公みゆきの横顔をメインに、予告冒頭の憂いある顔とは対照的に、何かに憤りを覚えているような、未来を力強く見つめる強い表情が写し出されており、色彩豊かなグラデーションは、みゆきの揺れ動く心の葛藤を表すかのようだ。  映画『彼女の人生は間違いじゃない』は、7月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにて全国公開。

  • 舞台『関数ドミノ』

    瀬戸康史、舞台『関数ドミノ』ビジュアル公開! 原作・前川知大も「楽しみ」

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     瀬戸康史が主演を務める舞台『関数ドミノ』から、ビジュアルと原作者・前川知大のコメントが到着。前川は寺十吾が演出を手掛ける本作に「荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めた。@@cutter 『関数ドミノ』は、前川の作・演出により、2005年に初演を迎えた後、09年、14年と再演し、その度に進化を重ねて高評を博してきた、劇団「イキウメ」の代表作のひとつ。劇中では、とある都市で起こった奇妙な交通事故の顛末が描かれる。  瀬戸康史、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信が出演者として名を連ねる本作。解禁されたビジュアルには、無機質な空間の中でドミノのように並べられるキャストたちの姿が収められている。  前川は「戯曲『関数ドミノ』には2009年版と2014年版があり、今回の上演は09年版を使います。大きなストーリーは同じですが、一部登場人物とラストが少し違います。言ってしまうと、14年版よりも09年版の方が少しだけラストに希望があるんです。今回のキャストの皆さんをイメージして、09年版を選びました」とコメント。  また、「演出の寺十吾さんは信頼する俳優であり、演出家です。この荒唐無稽な『無自覚に願いを叶えてしまう小さな神様』という物語に、寺十さんがどう現実感を持ち込んでくるのか、楽しみにしています」と期待を込めている。  舞台『関数ドミノ』は、10月4日~15日に本多劇場、10月21日~22日北に九州芸術劇場 中劇場、10月24日にホルトホール大分 大ホール、10月26日に久留米シティプラザ ザ・グランドホール、11月5日に大空町教育文化会館、11月6日に北見芸術文化ホール 中ホール、11月10日~12日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて上演。

  • 『侠飯』榊英雄監督&フードコーディネーター柚木さとみ インタビュー

    『侠飯』榊監督、グルメシーンは「ご飯がおいしいことが大事」 芝居と料理の関係性

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     “任侠×グルメ”という異色の組み合わせと心温まる物語で高視聴率を記録したドラマ『侠飯~おとこめし~』。大学生・良太が、自宅に住み着いたヤクザの組長・柳刃との同居生活を通して成長していく姿を描いたストーリーと、毎話登場するとにかくおいしそうな料理の数々で、多くの反響を呼んだ。そんな本作を作り上げた榊英雄監督、そしてフードコーディネーターの柚木さとみが、撮影を振り返った。@@cutter 本作は、福澤徹三の同名小説を原作にした、進化系グルメドラマ。寡黙で一つ筋が通ったヤクザの組長・柳刃役を生瀬勝久が演じ、自分に自信がなく、就職活動に失敗し続ける大学生・良太を柄本時生が、柳刃の舎弟・日野を三浦誠己が務める。  柳刃の信念に触れ、良太の成長していく姿が丁寧に描かれた本作だが、なんといっても目を引くのは料理シーン。現在、グルメをテーマにしたドラマや漫画が増え、グルメブームが盛り上がっていると言われるが、中でも本作の料理は身近で、視聴者に作りたいと思わせる魅力に溢れている。  そんなグルメシーンを生み出した榊監督は、「まずご飯がおいしいことが大事」だと話す。「役者の芝居って、それが本当はまずいものだと、どうやったって嘘っぽく見えると思うんですよね。僕も演者をやりますが、味噌汁が冷たいと、なかなか芝居がしづらい。そういう意味では、あたたかいものはあたたかいまま出すことが大切」。では、その料理を作る側の柚木はというと、「湯気がおいしそうに出るように、できたてで出すことが一番苦労しました」と同調する。@@separator さらに、柚木からは「ただ『お料理をおいしそうに』だったらいいんですが、そのレシピをホームページに載せるということだったので別の緊張感がありました(笑)。視聴者が見て作ることを考えると、どこに味を寄せていけばいいのかすごく悩みました。男性好みがいいのか、大人好みなのか、学生向けなのかと…」と、メニュー作りの観点からの苦労も明かされた。  こうして出来上がった、必見のグルメシーンだが、榊監督からは「(柄本)時生の箸の持ち方が汚い」というぼやきも…。「放送当時、ツイッターなどでもそれは視聴者から指摘されてて、『これは役作りですから』って反論してました…(苦笑)。時生に『なんとか最終話だけかっこよくやってくれ』って伝えて、なんとか誤魔化したんですけど」。  一方で、生瀬については「新たなイメージのキャラクター」と絶賛。「チャーミングで小悪党といったようなイメージのキャラクターを演じることが多い生瀬さんですが、今回は全く話さない。こんなに話さない生瀬さんはなかなかないと思います。そういう意味で、よかった。かっこよかった」。さらに、三浦についても「三浦くんは、時生と生瀬さんの間に入って、引っ掻き回す役なんで、強面の火野がチャーミングになってきたらいいかなと思っていたら、途中から彼自身が暴走しだした(笑)。どんどん可愛いキャラクターになっていて、あれがよかったのか、ちょっと反省するところはあります(笑)。でも、二丁目界隈の男性からは、三浦のファンが増えたそうで、それは彼にとっても新境地になったと思う」と賞賛した。  「順調に、綿密に愛をこめて作ったんで、どこも恥じることはない」と榊監督が胸を張る本作。人間ドラマと真似したくなるおいしそうな料理に、目を奪われてもらいたい。(取材・文・写真:嶋田真己)  『侠飯~おとこめし~』ブルーレイ BOX(価格1万9000円・税別)、DVD BOX(価格1万5200円・税別)は、好評発売中。

  • 広末涼子、沢村一樹の元妻役に!

    広末涼子、沢村一樹の元妻役に 『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!』キャスト発表

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     沢村一樹がテレビ東京のドラマ初主演を果たす『ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記』の放送が12月29日に決定し、さらに、広末涼子、鈴木梨央、小堺一機ら豪華共演者たちが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・萩原浩の超人気「ユニバーサル広告社シリーズ」の『なかよし小鳩組』が原作、『いま、会いにゆきます』『世界から猫が消えたなら』岡田惠和の脚本で贈るヒューマンドラマ。倒産寸前の広告会社で働く杉山の元に、社長の石井が “ヤクザの小鳩組”のイメージアップを考えるという仕事を持ってきた。そして、お目付役として、広告社に強面のヤクザ・河田が常駐することに…。そんな中、杉本の元に、離婚後、別居中の娘まで転がり込んでくる。  仕事に、そして「家族の再生」に奮闘する杉山利史を、テレビ東京初主演となる沢村が演じるほか、杉山と離婚した元妻・幸子役を広末、愛娘・早苗役を鈴木、杉山が勤務する広告会社の社長・石井役を小堺が務める。さらに、臼田あさ美、柄本時生、伊武雅刀、杉本哲太、上杉柊平の出演も決定している。  沢村と十数年振りに共演するという広末は「ご一緒できて現場もとても楽しかったです」と喜びをコメント。「沢村さんと小鳩組組員河田役の哲太さんの掛け合いを一度も見られていないのですが、それがとても楽しみでとても期待しています」と自身も楽しみにしているというドラマの見所を明かす。  また杉山の愛娘役を演じる鈴木は沢村との共演について「撮影の待ち時間の間にいっぱいお話ししてくださったので、コミュニケーションはばっちりでした」と振り返り「撮影が終わったときは、本当のお父さんとお別れするみたいな気持ちになりました」とすっかり打ち明けた様子。「皆さんにぜひ見ていただいて、温かい気持ちになっていただけたら嬉しいです」とドラマをアピールしている。  テレビ東京 六本木3丁目移転プロジェクト ヒューマンドラマスペシャル『ダメ父ちゃん、ヒーローになる! 崖っぷち! 人情広告マン奮闘記』は、12月29日21時よりテレビ東京系で放送。

  • 前田敦子、朗読劇『ラヴ・レターズ』出演に感無量

    前田敦子、朗読劇『ラヴ・レターズ』出演に感無量「本当に幸せな時間でした」

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     元AKB48で女優の前田敦子が2日、自身のインスタグラムアカウントにて、東京・渋谷のParco劇場にて行われた朗読劇『ラヴ・レターズ』出演を無事に果たしたことを報告。前田に対し、称賛とねぎらいの言葉が多く寄せられている。@@cutter 『ラヴ・レターズ』は作家A.R.ガーニー原作の朗読劇。これまで東京・渋谷のParco劇場で450回以上も行われている劇作で、今シーズンも箭内道彦、木村佳乃、風間杜夫、伊藤蘭、勝村政信、YOU、渡辺謙、南果歩ら錚々たる面子が名を連ねている。前田は2日に、俳優の柄本時生とステージに上がった。ちなみにParco劇場は7日をもって休館となることが決定しており、このシーズンの舞台はそのクライマックスイベントとなってる。  前田は共演の柄本と、その他スタッフ陣との集合写真とともに「本当に本当に幸せな時間でした。幸せすぎて…観劇してくださった皆様ありがとうございました。青井さん(訳、演出)、Parco劇場の皆様ありがとうございました!」と舞台を終えての感想と、スタッフ陣への感謝の気持ちを綴っている。  このコメントには「幸せな時間をありがとうございます。最後の涙、忘れられません」「あっちゃんお疲れさま。 最高だったよ」「素敵でした。自然と涙が」「朗読会行きましたー!すごく良かったよ!ありがとう」と、舞台への称賛とともに、前田へのねぎらいの言葉が相次いだ。

  • 満面の笑みで読み合わせをする前田敦子と柄本時生

    前田敦子、『ブス会』柄本時生と満面の笑み ツーショット写真公開

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     前田敦子が8日、自身のインスタグラムアカウントにて俳優・柄本時生とのツーショット写真を公開。前田が初めて見たという柄本の笑顔ととも披露されたその様子に「サイコーの笑顔」との声が多く寄せられている。@@cutter 前田と柄本は、高畑充希、池松壮亮の4人で「ブス会」を開いていることが知られているが、その2人が8月2日にPARCO劇場にて行われる朗読劇『ラヴ・レターズ』にて共演することが決定。公開した写真はその読み合わせの際に撮影されたもので、二人そろっての楽しそうな笑顔とともに「楽しかった、ワクワクしかありません」と、公演を楽しみにしている様子がうかがえる。  この写真には、元AKB48 メンバーの篠田麻里子が「兄妹みたい」とコメント。ファンからも「二人とも良い笑顔ですね。癒されます」「時生くんもあっちゃんも楽しそう」「素敵な2人」「ブス会の2人。トキオさんの笑顔素敵」と、二人の楽しそうな表情を喜び、公演に期待を寄せる声が多く届いている。

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