桜井ユキ 関連記事

  • よるドラ『だから私は推しました』記者会見に登場した白石聖、桜井ユキ

    桜井ユキ、白石聖演じる地下アイドルに「一目ぼれのような不思議な感情」

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     女優の桜井ユキが11日、都内で行われたドラマ『だから私は推しました』完成試写会に出席。地下アイドルを応援するオタク役を演じたことで「一目ぼれのような不思議な感情」が芽生えたことを明かした。@@cutter 桜井演じる他人から"イイネ"と言われたいアラサー女子・遠藤愛は、婚約者にフラれて人生のどん底に落ちたときに白石聖演じる地下アイドル・ハナと出会う。本作では"オタク沼"にハマり、ハナを全力でサポートする愛を待ち受ける運命が描かれる。  今回演じた役どころについて桜井は「今まで感じたことのない感情を感じる日々です。不安もあったんですけど、楽しみだなと。日々撮影をしていると若返っていくような感覚があります」とコメント。  また、アイドルのライブを間近で観た感想については「ステージに出てきたときに、本当に感動しまして。ハナちゃんが衣装を着て、ステージに登場してきたときの感情は一目ぼれのような不思議な感情でしたね」と目を輝かせていた。  さらに白石演じるハナとの関係について「公園でハナちゃんと話すシーンは、初恋のような絶妙な距離感でした。近づきたいんですけど、壊したくないというか。貴重な経験ですね」とオタクを演じることで芽生えた感情もあったことを明かした。  本作では刑事役としてシリアスな演技をみせるハライチの澤部佑は「1話2話を観て、涙してしまいました。澤部がこんなに揺さぶられることはないです」と大絶賛。  役柄について「私はほぼ"澤部"で出ているようなのしか経験がないので、その点の緊張はありましたけど、愛(桜井)の座長感というか…」と語り出すと、桜井が突如目を抑え「泣いてるわけじゃないんですけど、なんか昨日の夜から左目から涙が...」と告白。  澤部は、桜井の告白に困惑した表情で「なんですかその奇病は」とツッコミを入れ、続けて「澤部の一言でグッときた、みたいなシーンにしといてください」と会場の爆笑をさらった。  ドラマ『だから私は推しました』は7月27日スタート。NHK総合にて毎週土曜23時30分放送。全8回。

  • 映画『マチネの終わりに』石田ゆり子と福山雅治2ショット

    福山雅治&石田ゆり子が惹かれあい、涙『マチネの終わりに』特報解禁

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     歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、女優の石田ゆり子と共演する映画『マチネの終わりに』より、特報映像が解禁。併せて、2人を映した2ショット画像も初解禁された。@@cutter 本作は、芥川賞作家の平野啓一郎が2016年に刊行し、純文学としては異例の17万部を突破した同名小説を映画化したラブストーリー。日本・パリ・ニューヨークを舞台に、クラシック・ギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす切なくも美しい恋をつづっていく。福山、石田のほか、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行らが脇を固める。監督は『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』の西谷弘。  世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史(福山)は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子(石田)に出会う。ともに40代という2人。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせたが、洋子には婚約者がいることを知る。それでも高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げるのだが、それぞれをとりまく現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、2人の想いは決定的にすれ違ってしまう。  特報映像は、福山自身が演奏する映画メインテーマ「幸福の硬貨」のクラシックギターの美しい調べにのせ、福山演じる蒔野からの告白と、その言葉に戸惑う石田演じる洋子の姿が、ニューヨーク・パリ・東京の美しい街並みと共に映し出される。後半では、洋子の身に何かが起き、緊迫したシーンが展開。そして、街中で号泣する洋子の姿と、涙をこぼす蒔野が描かれ、2人の愛の結末が気になる内容となっている。  本作は情緒ある物語の世界観に合わせ、フィルムカメラで全編を撮影。6年という歳月の中で、変わりゆく二人の想いや季節の移り変わりを色鮮やかに美しく収めている。  映画『マチネの終わりに』は11月1日より全国公開。

  • 映画『マチネの終わりに』発表された新キャスト

    福山雅治×石田ゆり子『マチネの終わりに』、伊勢谷友介&桜井ユキ&木南晴夏ら出演

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     歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、女優の石田ゆり子が共演する映画『マチネの終わりに』より、追加キャストとして、俳優の伊勢谷友介、女優の桜井ユキ、木南晴夏らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家の平野啓一郎が2016年に刊行し、純文学としては異例の17万部を突破した同名小説を映画化したラブストーリー。日本・パリ・ニューヨークを舞台に、クラシック・ギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす、切なくも美しい恋をつづっていく。  伊勢谷が演じるのは、石田扮するパリの通信社勤務のジャーナリスト・小峰洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者・リチャード新藤。ニューヨーク在住の日系人を演じることについて伊勢谷は「英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました」とコメント。  福山演じる世界的クラシック・ギタリスト、蒔野聡史のマネージャー・三谷早苗を演じる桜井ユキは、主演の福山について「フラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)」と明かす。  木南は、蒔野の師匠・祖父江誠一の娘・中村奏を担当する。赤ん坊と一緒のシーンが多かったといい、「泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました」と振り返り、原作を「“大人のラブストーリー”という印象」と語ると「今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います」と期待を込めた。  このほか、洋子の母で、世界的に有名な映画監督の元妻・小峰信子役に風吹ジュン、蒔野のレコード会社の社員で、友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う是永慶子役に板谷由夏、蒔野が十代の頃からその才能を高く評価してきた師匠・祖父江誠一役を古谷一行と、実力派キャストが脇を固める。  公開されたポスタービジュアルは、福山演じる蒔野と石田扮する洋子の情感豊かな表情を切り取ったものとなっている。  映画『マチネの終わりに』は11月1日より全国公開。

  • 『東京独身男子』第5話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生&仲里依紗の前に再び高橋メアリージュンが

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送。第5話では、かずな(仲里依紗)と結ばれることを決意した太郎(高橋一生)の前に、元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)が現れる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  ついに太郎がかずなと結ばれることを決意した矢先、目の前に元恋人で海外へ旅立ったはずの舞衣が現れた。慣れない海外での新婚生活、そこで起こった喧嘩をきっかけに帰国したと言う舞衣。行きがかり上、太郎、かずな、舞衣の奇妙な共同生活が始まる。  同じ頃、岩倉(滝藤)と三好(斎藤)は、透子(桜井ユキ)を巡り激論に。勢いで三好は自身の“元気問題”を暴露してしまう。  ほどなく太郎はヘッドハンティングの誘いを受けるが、かずなと舞衣、それぞれから違う意見をぶつけられ、大混乱。そして、結婚するということは、自分の人生を誰かとシェアすることなのだと、改めて痛感する。  そんな中、岩倉は父・和雄(小野武彦)の看病の御礼にと、透子をささやかな食事会に招待。しかし、そこへ三好と太郎が押しかけ、かずなと舞衣も加わり、一堂に会した6人は波乱模様に。さらに思いもよらぬ人物まで現れ…。  『東京独身男子』第5話は、テレビ朝日系にて今夜5月18日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』第4話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生はマッチングアプリで出会いを求めるが…

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送。第4話では、AK男子の3人がマッチングアプリで出会いを求めるのだが、嵐のような一夜に巻き込まれることに…。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  かずな(仲里依紗)につきあってほしいと告白した太郎(高橋)だが、逆に「結婚を前提に」という一足飛びの条件を突き付けられて戸惑い、答えを保留にしてしまう。  三好(斎藤)と岩倉(滝藤)を交えた話し合いの末、AK男子3人は、“視野を広げる”ために“ナイトライフ”へくり出し、岩倉の父・和雄(小野武彦)がイチオシのマッチングアプリで出会いを求めることに。ノリノリの三好と岩倉に対して太郎だけは消極的。レイカ(宮本茉由)の後押しで、28歳のナースと会う約束を取り付けるのだが、太郎の前に現れたのはなんと、かずなだった! 気まずいムードの2人は口論をはじめ、かずなは強烈な一撃を太郎にお見舞いする。  表面化していた三好と岩倉の、透子(桜井ユキ)を巡る三角関係にも新たな女が絡んで、事態はより複雑になっていく。そして、太郎にも別の女の影が忍び寄る。3人のAK男子に、目まぐるしい嵐のような一夜が訪れる。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第4話は、テレビ朝日系にて今夜5月11日23時15分放送。

  • 『だから私は推しました』主演の桜井ユキ

    桜井ユキ、7月連ドラ主演 地下アイドルの「オタク沼」にはまるOLに

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     女優の桜井ユキが地下アイドルにはまったOL役で主演を務めるドラマ『だから私は推しました』が、NHK総合にて7月からスタートすることが明らかになった。主人公が推す地下アイドルには、白石聖が扮する。@@cutter 『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『腐女子、うっかりゲイに告る。』に続くNHK「よるドラ」第3弾の本作は、生きづらさを抱える中で一人の地下アイドルと出会い、愛したものへと突き進むOLの転落と成長を、地下のディープな世界の中で描いていく。桜井、白石のほか、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅんらの出演が決まっている。脚本は『JIN‐仁‐』『義母と娘のブルース』の森下佳子。  主人公・愛は、友人とのマウンティングやSNS映え競争の中で、日々ちょっとした見えを張り、背伸びを重ねて、疲れ切っている三十路間近のOL。ある日、ひょんなことから地下アイドルのライブに行くことになり、地味で下手なくせにぎこちない笑顔を振りまいているアイドル・ハナを目撃する。  あまりの下手さにいら立ちを覚える愛だったが、ハナの懸命さに心打たれ、やがてハナを自分の分身として推すようになっていく…。だが、それこそが「オタク沼」の始まりだった。キラキラOLを装う日々から離れ、ズブズブと沼にハマっていく愛。しかし、ハマればハマるほど狂い始めるお互いの関係。果たして推しとの出会いは吉だったのか凶だったのか―。  脚本担当の森下は「今作のヒロインは人からの『いいね!』ばかりを気にして生きてきた少々頭が窮屈な女の子。そんな彼女が伸び代だけの地下アイドルと出会い、生まれて初めて人を『推す』。たったそれだけのことで、スカスカだった日々はガンガンに密度を増し、窮屈だった頭はどんどん自由になって行く。そして、その日々の行き着く先は…? 笑いと涙、そして愛すべきオタクたちに彩られた2人の青春を見守ってくださると嬉しいです」とコメントしている。  よるドラ『だから私は推しました』は、NHK総合にて7月27日より毎週土曜23時30分放送。

  • 『東京独身男子』第3話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生はキスされた仲里依紗との関係に悩む

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送。第3話では、高橋演じる太郎がかずな(仲里依紗)にキスをされ、思い悩む様子が描かれる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。    温泉宿で、岩倉(滝藤)が自分と同じように透子(桜井ユキ)へ好意を寄せていることに気づいた三好(斎藤)。一方、舞衣(高橋メアリージュン)への想いを断ち切ろうとする太郎に、かずなが突然キスをする。しかもこれが初めてではなく「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎。密着する2人を三好と岩倉が目撃し…。  かずなとの関係を決めあぐねる太郎に、三好は妹をもらってくれたらうれしいと言い、岩倉と父・和雄(小野武彦)は離れた方が良いと真逆の忠告。太郎の葛藤は深まるばかり。    そんな中、開かれた舞衣と糸井(早乙女太一)の結婚パーティーに出席した太郎。思いもよらぬ出来事を受け、舞衣への想いは…そして、かずなとの関係は…。    『東京独身男子』第3話は、テレビ朝日系にて今夜5月4日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)桜井ユキ、高橋メアリージュン、滝藤賢一、高橋一生、斎藤工、仲里依紗

    高橋一生『東京独身男子』、仲里依紗、高橋メアリージュンら女性キャスト解禁

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     俳優・高橋一生の主演で4月にスタートする土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、女優の仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作で描かれるのは、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす、“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちの姿。  石橋太郎(高橋)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら独身ライフを楽しんでいた3人。しかし、ある時を境に結婚を猛烈に意識する事態に…。さらに、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”だった…!?  そんな彼らにさらなる波乱を呼び込むのが今回発表された3人の女性キャストだ。  仲里依紗が演じるのは玲也の妹・かずな。兄の審美歯科を取り仕切る影の立役者で、プライベートでは夢見がちな3人のAK男子たちに手厳しい意見を叩きつける貴重な存在である一方、太郎にひそかな思いを寄せている。  仲はAK男子について「台本を読んで、“こんな人いる?”という違和感はなく“ああ、いるよね”と納得しました。この仕事をしていると、周りにそういう方は多いので、なおさらですね。でも、ふと気づくと電撃入籍してたりしますけど(笑)。“AK男子”はどんな私生活を送っているんだろうという興味も、ちょっとありますね!」と語る。  高橋メアリージュンがふんする竹嶋舞衣は旅行会社に勤務しており、かつて太郎と交際、3年前にロンドンへ旅立った元恋人だ。3年ぶりに帰国し、太郎との再会をきっかけに、彼の恋心に再び火をつけることに。「今回はじめて、柔らかい印象のいわゆる女性らしい役を頂きました。今までは常にプンプンしている役ばっかりで(笑)、こういう女性を演じる機会がなかったから、とても嬉しいです!」と心境を明かした。  桜井ユキが演じるのは、岩倉の事務所に所属する美貌のやり手弁護士・日比野透子。既成概念に捉われない奔放な言動で、3人のAK男子たちを手玉に取る。役どころについて桜井は「一見、女性を武器にしているような印象も受けますが、きっと違うんだろうと思っています。透子はとても芯がしっかりしていて、素直で大胆な、とても気持ちの良い女性なんです。そういう性格や心情をバランスよく演じられたら」としている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月より毎週土曜23時15分放送。

  • 『絶対正義』第2話場面写真

    今夜『絶対正義』、山口紗弥加は美村里江らの生活にじわじわ入り込み…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が今夜放送される。第2話ではヒロインの範子(山口)が高校時代の同級生と再会。旧友が抱える問題の解決に乗り出す姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される様子を描く心理サスペンス。  範子(山口)の呼びかけで、由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)、高校時代の親友5人が久しぶりに集まった。33歳になり、お互いの近況や高校時代の話で盛り上がる。しかし、会計の際、持ち合わせがなかった由美子に2000円を貸した範子は、借用書を書くよう言い出し4人を唖然とさせる。  由美子は、失業したあげく酒びたりとなり家で荒れる夫・雅彦(忍成修吾)の代わりにパートを掛け持ちするなど心身ともに疲れていた。理穂は、夫と経営するインターナショナルスクールで5000万円もの申告漏れを税務調査で指摘された上、社員の持ち逃げが発覚。フリージャーナリストの和樹は、ある脅迫メールに怯えていた。女優の麗香は、妻子ある演出家の亮治(神尾佑)と男女の関係を持っていた。  やがて範子は、友人たちの問題に次々と介入し始める。経費を持ち逃げした社員を範子が突き止めてくれたことに感激した理穂は、会社の経理を範子に手伝ってもらうことに。一方で範子は、麗香の不倫現場に突然現れ不貞行為は違法だと警告。さらには失業した由美子の夫・雅彦を再就職させ、和樹の脅迫メールの犯人を特定し警察に逮捕させた。その尋常ならざる正義感で問題を解決していく範子は、彼女たちの生活にじわじわと入り込んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第2話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月9日23時40分放送。

  • 『絶対正義』第1話場面写真

    山口紗弥加『絶対正義』今夜スタート 正義のモンスター誕生

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタート。第1話では、山口演じる高規範子が高校時代の同級生と再会する姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  高校卒業間近の1月、高規範子(白石聖)は転校してきた。由美子(桜田ひより)はバスで痴漢されたのを範子に助けられて以来、彼女を慕い、仲間に入れる。しかし、法律を唯一無二の基準として生きる範子の正義感は、やがて周囲の人間を容赦なく追いつめるようになっていく。  卒業から15年。ひょんなことから由美子(美村里江)たちは、範子(山口)と再会。由美子は、夫がリストラで無職になったため、アルバイトを掛け持ちしながら子育てに追われる日々を送っていた。理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)は、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営、裕福な暮らしを送りながらも子宝に恵まれないことを悩んでいる。今村和樹(桜井ユキ)は、大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃えていた。そして、石森麗香(田中みな実)は子役から女優になり、今は妻子ある男性と不倫関係にあった。  範子と再会したことによって、それぞれの日常が綻び始める。その綻びは、静かに、やがて大きな音を立てて絶望的な破綻へと突き進んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月2日23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『絶対正義』制作発表会見にて

    山口紗弥加、再びの連続ドラマ主演も「共感できる部分はありません」

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     女優の山口紗弥加とフリーアナウンサーの田中みな実が30日、都内で行われた2月2日にスタートするオトナの土ドラ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の会見に、共演の美村里江、片瀬那奈、桜井ユキと参加した。@@cutter 作家・秋吉理香子による同名イヤミス小説を山口主演で連続ドラマ化。間違ったことや法を犯すことを絶対に許さない、正義のモンスター主婦・高規範子(山口)が、高校時代の友人たちに自らの正義を振りかざし、混沌に陥れていく様を描く。  昨年放送された『ブラックスキャンダル』に続いての連続ドラマ主演に山口は「主演がまず続いているのは奇跡。このような経験は二度とないので一瞬一瞬を大事に過ごしたい」と意気込み、「全シーンがクライマックス」とアピール。それでも演じる範子については「共感できる部分はありません」と断言し「人間的優しさや道徳心などがあれば理解できるけれど、極端すぎて理解することは難しい」と正義のモンスターぶりを物語っていた。  また座長としての意気込みを聞かれた山口は「現場のリーダーは片瀬那奈」と明かし「現場ではよく『今日は3時間まきで行くよ~!』とか絶対にありえないようなことを、声を大にして言ってくれる。まるで船長」と片瀬のひょうきんぶりに感謝。その片瀬は「絶対厚切り」と言い、「私の夫役が厚切りジェイソンなので、朝から『ハイ、ハニー!』『ハイ、ダーリン!』というハイテンション。朝からトップギア」と笑わせた。  一方、連ドラ初出演の田中は「いい歳をして恥ずかしいけれど、緊張しています。どうしよう、すいません」と慣れない立ち位置での記者会見にド緊張で「こっち側に座るのがこれほど緊張するものなのかと、身をもって感じています。女優さんと言ってもらえる申し訳なさ。女優然としてここに座っているわけではなくて、お話をいただいて一生懸命やっている感じです」と恐縮しきりだった。  オトナの土ドラ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『絶対正義』に出演することが決定した、左から片瀬那奈、美村里江、桜井ユキ

    山口紗弥加主演『絶対正義』、美村里恵&片瀬那奈&桜井ユキら追加キャスト発表

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務める2月スタートのドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。本作の追加キャストが発表され、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキらが出演することがわかった。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  今回発表されたキャストは、山口演じる範子の高校時代の友人たち。どこにでもいる平凡な専業主婦・西山由美子役は、昨年ミムラから改名した美村。外国人の夫と裕福に暮らす一方で、大きな悩みを抱える理穂・ウィリアムズ役には片瀬那奈、そして、自立した独身女性の今村和樹役を桜井ユキがふんする。  美村は、「高規範子は見た目が清廉で、その中に人間として行き過ぎたシステムを内包しているアンバランスさが怖いと感じるので、(山口)紗弥加さんが演じられるとどうなるのか楽しみです」と明かし、「女性5人の中で最も平凡なのが由美子、非凡なのが範子だと思うので、紗弥加さんの範子をよく見て、人間臭い由美子像を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  山口と共演経験のある片瀬は、「明るくて面白いさやちゃん(山口)が演じる“範子”の豹変っぷりをとても楽しみにしています」とコメント。桜井は「“正義”の定義はとても曖昧だと思います。そこに“絶対”という、これまた不確かな言葉も加わり、それぞれの人物が何を信じるかを模索しながら、満たされ、時に消耗していく様をぜひご覧ください」と見所を語っている。  そのほかには、白石聖、桜田ひより、小野莉奈、小向なる、飯田祐真、忍成修吾、神尾佑、水橋研二、厚切りジェイソンの出演も決定している。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』最終回 ディーン・フジオカらからコメント続々

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     俳優のディーン・フジオカが主演するドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、14日に最終回を迎えた。同作の公式インスタグラムには、ディーンをはじめとする出演者らのクランクアップコメント、クランクアップショットが続々と届いている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。同アカウントは「3ヶ月間お疲れ様でした クランクアップコメント」と記し、各出演者のクランクアップ時の動画や写真をアップした。    主人公の柴門暖を演じたディーンは、定点カメラの前に花束を持って登場。「なんでこのドラマを引き受けたんだろうというシーンはありましたか?」という質問を読み上げると、「いろいろあったけど、記憶喪失で全部忘れちゃいました!」と元気よく答え、「とてもやりがいのある作品でした!」と満足げに振り返った。  守尾信一朗を演じた高杉真宙は、「長いようで本当にあっという間の撮影でしたね」「信ちゃん頑張りました。それでは、映像で!」といい、スタッフから贈呈された花束を抱えてにっこり。    さらに入間公平を演じた高橋克典は、原作小説にも思い入れがあったようで、「その時からの思いを大人になってから叶えられる。うれしいという個人的な意見もありまして」と述懐。「悪役って楽しいんですね。やりたい放題で。すごく楽しかったです」と満足げに今回の撮影を振り返った。    そのほかにも山本美月、新井浩文、稲森いずみ、三浦誠己、桜井ユキ、伊武雅刀らのクランクアップ後の様子が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 『娼年』公開記念舞台挨拶の模様

    松坂桃李、激しい濡れ場作品に「服を着て前に立つのは一種のプレイ」

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     俳優の松坂桃李が7日、TOHOシネマズ日比谷で行なわれた映画『娼年』公開記念舞台挨拶に、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、三浦大輔監督と共に登壇した。劇中、全裸で激しい濡れ場を何度も見せていた松坂は「上映後の舞台挨拶なんですね…しかも新しい劇場でこんなに大スクリーンで」と苦笑いを浮かべると「こうして服を着てご覧になった皆さんの前に立つのは、一種のプレイみたいですね」と発言し客席を盛り上げていた。@@cutter 本作は、石田衣良の同名小説を、2016年に松坂主演、三浦演出で舞台化した作品の映画化。「女なんてつまらない」とつぶやく大学生の領(松坂)が、女性専用のコールクラブのオーナー・静香(真飛)と出会い、娼夫として女性と接するうちに、人として変わっていくさまを描く。  三浦監督は「性描写については一切妥協しない」と舞台に続く映画化のコンセプトを話していたが、その言葉通り、松坂はあらゆる性描写に対してまさに体当たりで演じきった。その分、満員の観客の視線は照れくさいようで「やっぱりお客さんの目線にさらされるのは一種のプレイですよね」と繰り返すと「いたたまれないです」と恥ずかしそうな顔を見せる。  それでも松坂は「濡れ場のシーンは多いですが、笑えるところも結構あります。そこは我慢せずに大爆笑してほしいです」と作品に対する鑑賞方法を指南すると、真飛は「領くんは最初、死んだ目をしていますが、女性と会うことによってどんどん生きる喜びを得て、変わっていくんです。そんな姿を見ていると涙が出てきました。彼の引き込まれるような瞳と、あとはお尻の美しさが見どころです」と語っていた。  すると三浦監督は、劇中でお尻が痙攣(けいれん)するシーンをあげ「あのシーンは松坂くんのアドリブです」と暴露。思わぬ発言に慌てた松坂は「いえいえ、監督の指示です。リアリティを追求してくれとう監督の演出です」と恥ずかしそうに否定していた。  松坂と激しい濡れ場を演じた冨手は「いま日本はセックスレスとか不倫など、性にまつわる暗い話が多いですが、この作品を観れば、世の中が大きく変わると思います。松坂桃李は世界を救います」と煽ると、三浦監督も「賛否両論あると思いますが、松坂くんをはじめ、キャスト、スタッフが死に物狂いで作った作品です。R18は付きましたが、アートのかけらもない笑って泣いてのセックスエンターテインメント作品だと思っています。こういったジャンルに嫌悪感がある人も、きっと楽しめると思います」と力強く作品をアピールしていた。  映画『娼年』は全国公開中。

  • (左から)冨手麻妙、松坂桃李、真飛聖

    松坂桃李、主演映画の出来栄えに自信「このメンバーなら怖いものない」

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     俳優の松坂桃李が12日、主演映画『娼年』の完成披露舞台挨拶に登壇。過酷な撮影を振り返ってジョークを飛ばす一方、「このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と本作の出来栄えに自信を見せた。@@cutter 同作は、石田衣良の同名小説を原作とする恋愛映画。退屈な日常を送る20歳の大学生・森中領(松坂)は、会員制のボーイズクラブのオーナー・御堂静香に誘われるがまま“娼夫”になる。「リョウ」として仕事を始めた彼は、女性一人ひとりの欲望や奥深さの虜になっていく。  この日の舞台挨拶には松坂のほか、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、小柳友、馬渕英里何、荻野友里、佐々木心音、大谷麻衣、西岡德馬、江波杏子、三浦大輔監督の13名が出席した。  リョウに扮した松坂は「この作品に何かあったら、僕のせいでもあるんですけど、三浦さん(監督)のせいでもあります。“責任を割り勘しよう”という意識の中で、舞台から映画までやってきました。このメンバーなら、僕に怖いものはないですね」と自信満々。また「僕がたずさわってきた作品の中で、これほど入口と出口が違う作品はなかなかないと思います。何より、余韻が楽しめる作品。観終わった時に、スゴく軽やかな会話を繰り広げられるのでは」とアピールした。  ただし撮影は「キツかった」と振り返り、「(キャストの)皆に聞きたい!三浦さんの演出をどう思ったのか」と尋ねる一幕も。撮影期間中は「本当に“明日休みになんねーかな”とか、“三浦さん、風邪引いて寝込まねーかな”とか」思っていたと、辛い撮影を課した三浦監督へジョークを飛ばした。  耳が聞こえない謎の女性・咲良を演じた冨手は、松坂との共演について、撮影で再会する度に「リョウ君として全然違う人間になっていました。映画と共にリョウ君という存在が変わっていき、役者としてさすがだなと尊敬しました」と称賛。また「大変な撮影だったのに、バナナ1本しか食べていなくて、バナナを食べているところしか目撃しませんでした。一番大変だったのに(松坂は)体力があるんです」と明かすと、松坂が「そうですね、(バナナを食べると)集中できるんでね」と涼しげな笑顔を見せた。  映画『娼年』は、4月6日より全国公開。

  • 映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ』ポスター解禁

    桜井ユキ&高橋一生のラブシーンで話題!『リミスリ』予告編&ポスター解禁

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     桜井ユキと高橋一生のラブシーンで話題となっている10月公開の映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁された。@@cutter 本作は、新鋭・二宮健監督が2014年に発表し「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で審査員特別賞を受賞した『眠れる美女の限界』をベースにセルフリメイクしたヒューマンドラマ。29歳の売れない女優・アキ(桜井)は、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイト(高橋)と出会う。やがてサーカス団の助手として過ごしていたアキは、催眠状態を演じるうちに精神を摩耗、次第に現実と妄想の狭間で生きるようになり…。  解禁されたポスタービジュアルでは、主人公・アキが仮面を付けたまま視線を送る印象的なビジュアルが登場。外見を隠すのみならず内面をも包み隠してしまう仮面は、現実と妄想を繰り返すアキを象徴している。そして、本作のタイトルをバックに、恋人・カイトと至近距離で見つめ合うシーンや、カイトが無表情でカメラを構えるシーンなど、印象的な場面も散りばめられている。  さらに、メガホンを取った二宮監督自らの編集によるこだわりの予告編映像は、現実と妄想をテーマとした本作にふさわしいサイケデリックな展開に。映像の最後にある「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」というアキのセリフが、痛烈なインパクトを残す仕上がりとなっている。  映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』は、10月21日から全国公開。

  • 『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』場面写真

    桜井ユキ&高橋一生、近づく唇『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』場面写真が到着

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     10月公開の二宮健監督による映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』の場面写真が解禁された。主演の桜井ユキと高橋一生が、互いの唇を見つめ合い顔を限りなく近づけるシーンなど、全5カットが公開されている。@@cutter 本作は、二宮監督が2014年に発表した『眠れる美女の限界』をベースにセルフリメイクしたヒューマンドラマ。29歳の売れない女優・アキ(桜井)は上京したのち、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイト(高橋)に出会う。やがてサーカス団の助手として過ごしていたアキは、催眠状態を演じるうち精神を摩耗し、現実と妄想の狭間で生きるようになり…。  今回、解禁された場面写真では、やがて恋人同士となるアキとカイトがキス寸前の状態で互いの顔を寄せ合う衝撃的なシーンをはじめ、サーカス団の一員として目隠しをしながら鋭いまなざしを向けるアキや、ポールのそばで呆然と物思いにふけるかのような表情をみせるカイトの姿など、“挑発的で衝撃的”と謳う本作の世界観が伝わるような内容が公開されている。  尚、本作のキャスティングにあたり、二宮監督は主演・桜井について「華やかでパワフルな新しいオリア・アキを創り上げてくれると確信しました」とコメント。高橋は「存在しているだけで大きな説得力を感じる方に演じて欲しいと思っていました。一生さんの名前を聞いたとき、想像以上の化学反応が起きるのではないかと胸が躍りました」と、それぞれの印象を語っている。  映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』は、10月21日から全国公開。

  • 大人気TV番組『ほん怖』の原点、ビデオ映画『ほんとにあった怖い話』3部作が上映決定。

    テレビ「ほん怖」の原点、幻のビデオ映画『ほんとにあった怖い話』3部作上映

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     毎年15%前後の視聴率を獲得しているフジテレビの人気番組『ほんとにあった怖い話』(略称:『ほん怖』)のオリジナル版で、鶴田法男監督が1991年〜1992年に発表したビデオ映画『ほんとにあった怖い話』3部作が、8月24日に和光大学ポプリホール鶴川で上映されることがわかった。現在は、VHSもDVDも生産が終了しており、鑑賞は非常に困難なため、今回の上映は貴重な機会となる。@@cutter テレビ番組『ほんとうにあった怖い話』は、メイン監督・脚本を鶴田監督が務め、数々の心霊実話をドラマ化する「夏の風物詩」とも呼ばれる番組だ。2010年に大島優子が主演した『赤いイヤリングの怪』、2007年の榮倉奈々主演の『真夜中の病棟』など、ビデオ版をリメイクした作品も多数放送されており、本作は原点とも言える作品なのだ。  また、今回の3部作上映では、鶴田監督と女優・桜井ユキによるトークショーも開催される。桜井は、2013年に公開された鶴田監督の『トーク・トゥ・ザ・デッド』でオーディションで大役に抜擢されており、トークショーでは作品についての思いが語られるだろう。  なお、テレビ『ほん怖』の最新作『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2015』は8月29日夜21時よりフジテレビ系で全国放送。斎藤工、高梨臨、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、中条あやみ、又吉直樹、観月ありさら豪華俳優陣が出演する。

  • 『リアル鬼ごっこ』追加キャスト34名発表!

    映画『リアル鬼ごっこ』追加キャスト発表!磯山さやか、サイボーグかおりら個性派集結

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     園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』より、トリンドル玲奈・篠田麻里子・真野恵里菜のトリプルヒロインに続く34名の追加女性キャストが発表された。5月公開の『新宿スワン』に続き園子温作品4連続出演を果たす桜井ユキや、『TOKYO TRIBE』(14)のサイボーグかおり、高橋メアリージュン、磯山さやからが名を連ねた。@@cutter “全国の佐藤さん”が鬼に殺されるという斬新な設定が話題を呼び大ヒットした、山田悠介の小説『リアル鬼ごっこ』。5部作に渡る実写映画やドラマ化などさまざまなメディアミックスが展開されてきた同作が、園監督によって再び蘇る。  すでに撮影を終了したキャスト陣はそれぞれに撮影を振り返り、高橋は「園さんの現場、園さんの本番の時のかけ声など特に緊張感があって奮い立たせられました。とにかく思いっきり飛び込むしかないと思い、やらせて頂きました」と初めての園との仕事を振り返る。  一方桜井は「園監督の、脚本にとどまらない世界観に、ただただ魅力される日々でした。 いかにこのストーリーの中で自分の役目を果たし、リアルに生きれるかを想い、臨ませて頂きました」と明かし「女性のみですが、とてもエネルギー溢れる作品」と作品をアピールした。  このほか、平岡亜紀、冨手麻妙、秋月三佳、安田聖愛、緒沢あかり、堀口ひかる、柴田千紘、横田美紀などがキャストに加わった。映画『リアル鬼ごっこ』は7月11日、全国ロードショー。

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