加藤シゲアキ 関連記事

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』でドラマ初共演を果たす(左から)加藤シゲアキ、薮宏太

    薮宏太、先輩・加藤シゲアキとドラマ初共演 『犬神家の一族』今夜放送

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの薮宏太が、NEWSの加藤シゲアキが主演するスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系/12月24日21時30分)に出演することが発表された。加藤とドラマ初共演となる薮は「現場にいた加藤くんはいつものNEWSの加藤くんではなく、金田一耕助そのもので見入ってしまいました」と語っている。@@cutter 同名の原作は横溝正史のミステリー小説「金田一耕助」シリーズの中でも、登場人物たちの業に根ざした心情の描写や息をもつかせぬストーリー展開で知られる傑作で、何度も映像化されており、今回で6度目のドラマ化となる。  薮が演じるのは、ドラマ『犬神家の一族』のオリジナルキャラクターとなる多田浩二。多田は橘重蔵(生瀬勝久)が署長を務める那須警察署の若手刑事で、上司である橘署長へ絶対服従するも、加藤演じる金田一が“かの有名な金田一耕助”と知るや否や、態度を変え、金田一びいきになってしまうという役柄だ。  薮は撮影を振り返ると「少し緊張していましたが、生瀬(勝久)さん、梶原(善)さんのベテランの俳優さんお二人が楽しいお話をして下さったので、次第にリラックスしてお芝居ができました」と明かした。  そんな後輩を迎えた加藤は「薮とはお互いデビュー前から一緒に仕事をしていたので、こういった形で共演できることを大変うれしく思います」と語ると「その当時はまだ僕よりもずいぶん小さく、かわいらしくて少し生意気な少年という印象でしたが、今ではすっかりたくましくなり、また真摯に仕事に臨む姿勢に、一役者としても信頼しています」とコメント。さらに共演シーンについて「薮演じる多田は金田一の活躍を知る若手刑事という設定なので、照れくささはありますが、そんな2人の掛け合いを楽しんでいただけたらと思います」と視聴者に呼びかけた。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて今夜12月24日21時30分放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』に出演する平祐奈

    平祐奈、“トップ女優への登竜門”お手伝いさん役で今夜『犬神家の一族』出演

    エンタメ

     女優の平祐奈が、NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系/12月24日21時30分)に出演することが発表。1998年11月12日生まれで、20歳になってから初のドラマ出演となる平は「両親の世代から受け継がれている名作“犬神家の一族”に出演させて頂けること、とても光栄に思います。私にとっての最高の“クリスマスプレゼント”です」と出演の喜びを語っている。@@cutter 同名の原作は横溝正史のミステリー小説「金田一耕助」シリーズの中でも、登場人物たちの業に根ざした心情の描写や息をもつかせぬストーリー展開で知られ、今回で6度目のドラマ化。一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が残した財産をめぐって緊張感が漂う犬神家を舞台に、主人公の金田一耕助(加藤)が、相続に立ち会う姿をスリリングに描いていく。  平が演じる美代は、金田一が宿泊する那須ホテルの女中(お手伝いさん)。事件を解決すべく、ホテルと犬神家を行き来する金田一の身の回りのお世話係として奔走するという役どころだ。この役は過去に坂口良子や深田恭子らが演じてきたため、トップ女優になるための“登竜門”とされている。  金田一シリーズに出演するのは今回が初めてで、主演の加藤とも初共演となる平は「両親の世代から受け継がれている名作“犬神家の一族”に出演させて頂けること、とても光栄に思います。私にとっての最高の“クリスマスプレゼント”です」と喜びのコメント。  坂口や深田らが演じてきたキャラクターを演じることについては「大変、恐れ多いことと感じております。偉大な先輩方に少しでも近づけるよう、しっかり身を引き締めて頑張りました」と意気込みを示す。視聴者に向けては「寒いクリスマスの夜にご家族やお友達、パートナーと“犬神家の一族”でシリアスな雰囲気を感じて温まって下さい!」とメッセージを寄せている。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて今夜12月24日21時30分放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』に出演する豪華キャスト13名

    加藤シゲアキ『犬神家の一族』 里見浩太朗、生瀬勝久ら豪華13名追加発表

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが主演を務め、12月24日に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』の追加キャストとして、里見浩太朗(特別出演)、生瀬勝久、小野武彦らが発表された。追加キャストはほかに梶芽衣子、大倉孝二、梶原善、佐戸井けん太、品川徹、笠原秀幸、安藤聖、田鍋謙一郎、少路勇介、坂口涼太郎の計13名に及ぶ。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本ドラマは、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡って起こる連続殺人事件を描いたホラーミステリー。主人公の名探偵・金田一耕助を加藤が演じる。  里見は、一代で犬神財閥を築いた佐兵衛を、生瀬は那須警察署の署長・橘重蔵を、小野は古館弁護士事務所の所長・古館恭三を演じる。梶は犬神松子(黒木瞳)の琴の師匠・宮川香琴を、大倉は、犬神家の下男・猿蔵を、梶原は、那須警察署の鑑識係・藤崎正一を、佐戸井は犬神竹子(松田美由紀)の夫で犬神製糸の東京支社長・犬神寅之助をそれぞれ演じる。  また品川は那須神社の神主・大山泰輔を、笠原は寅之助と竹子の息子・犬神佐武を、安藤は佐兵衛の第4の愛人・青沼菊乃を、田鍋は金田一が宿泊する那須ホテルの主人を、少路は古館の部下・若林豊一郎を、坂口は、犬神幸吉と梅子(りょう)の息子・犬神佐智を演じる。  ファーストシーンは、かの有名なシーンから入るという本ドラマ。これまで何度も映像化され、横溝作品群の中でも史上最高のミステリーとの呼び声高い『犬神家の一族』を、今回どう新たに映像化するのか。豪華キャストたちの競演にも期待したい。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • (左から)松田美由紀、黒木瞳、りょう

    黒木瞳×松田美由紀×りょう、『犬神家の一族』で“史上最恐”美人三姉妹に

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』の追加キャストが解禁され、女優の黒木瞳、松田美由紀、りょうの出演が決定。3人は、事件に深く関わることになる犬神家の美人三姉妹を演じる。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本作は、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡る連続殺人事件を描くホラーミステリー。主人公の金田一耕助をNEWSの加藤シゲアキが演じる。  黒木が演じるのは、犬神家当主・佐兵衛の長女・犬神松子。夫と死別した彼女には佐清(賀来賢人)という一人息子がいる。犬神家の遺産相続をめぐる争いの中でも、凛としたたたずまいを崩すことのない芯の強いキャラクターだ。演じる黒木は「松子にとって、息子への愛情はとても純粋なものです。純粋だからこその狂気に挑戦します」と意気込んでいる。  松田が演じる犬神竹子は、佐兵衛の次女。息子の佐武を寵愛する竹子は、喜怒哀楽をストレートに表現する性格。遺産をめぐり姉の松子、妹の梅子と強く反目する。映画『金田一耕助の冒険』(1979年公開)で映像デビューを果たしている松田は「摩訶(まか)不思議な世界に、視聴者の方をお連れできるように、ドキドキさせたいと思っています」とコメント。  そして、りょう演じる犬神梅子は、佐兵衛の三女。佐智という名の一人息子がいる彼女は、年齢は最も若いながらも策略家で、2人の姉に対して執拗なまでの反感を持っている。そんな梅子役のりょうは「傲慢(ごうまん)さや憎悪などの心情、梅子の持つ底意地の悪さも思い切り表現したいと思っております」と語っている。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』に出演する高梨臨

    高梨臨、『犬神家の一族』でミステリアスなヒロインに

    エンタメ

     女優の高梨臨が、NEWSの加藤シゲアキが主演するスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系/12月24日21時30分)でヒロインを務めることが決まった。加藤とは初共演となる。@@cutter 同名の原作は横溝正史のミステリー小説「金田一耕助」シリーズの中でも、登場人物たちの業に根ざした心情の描写や息をもつかせぬストーリー展開で知られる傑作で、何度も映像化されており、今回で6度目のドラマ化となる。  昭和22年、一代で財閥を築いた犬神佐兵衛が莫大な財産を残し他界した。遺言状は長女・松子の一人息子・佐清(賀来賢人)が戦地からの復員後に発表されることになっているが、佐兵衛の3人の娘とその家族らは対立している。数ヵ月後、犬神家の顧問弁護士の事務所に勤める若林から「血みどろの事件を防いでほしい」との手紙を受け取った金田一耕助(加藤)は、犬神家本宅のある那須湖畔を訪れ、湖で犬神家の養女である野々宮珠世(高梨)の乗ったボートが沈みかけているのを目撃する。珠世は犬神家の下男・猿蔵に救出されるが、ボートには細工がされており、珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目。その後、若林が毒殺される。そんな中、戦地で顔に大けがを負った佐清がゴムマスク姿で帰ってきた。遺言状は金田一の立ち会いのもと公開されることに…。  ヒロインの珠世は、20歳を迎える前に両親を亡くした後、犬神家の当主・佐兵衛に溺愛され養女となった絶世の美女。頭が切れ、勘も鋭い女性だが、他人に自らの本心を明かさないミステリアスな面を持っており、次々に起こる事件のカギを握る難しい役どころとなる。  高梨はこうした役柄について「今までも映像化されている作品なので、また新しい珠世を演じられれば。珠世は多くを語らないからこそ、心に猛烈な感情を秘めている。孤独であり、そして、凛(りん)とした存在感が出せれば良いなと思っています」とコメント。先日クランクインを迎えての思いを聞かれると、「セリフが少ないからこそ、歩き方や、一つの目線でいろんな意味がでてくるので、1カット1カット、丁寧にやっていきたい」と話し、「いい緊張感を持ちながら、みなさんに楽しんでいただけるミステリーを届けたい」と意気込んでいる。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』でスケキヨ役を演じる賀来賢人

    賀来賢人、スペシャルドラマ『犬神家の一族』でスケキヨ役に決定

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が、12月24日に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』で、犬神佐清(スケキヨ)を演じることが分かった。これまで数々の俳優が演じてきた、ゴム製の白いマスク姿で知られるキャラクターを演じることになった賀来は「佐清は、不気味、そして実はとても悲しい人物で、犬神家における象徴的な人物だと思います。自分なりに佐清を丁寧に演じられたらと思います」と抱負を語っている。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本作は、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡る連続殺人事件を描くホラーミステリー。主人公の金田一耕助をNEWSの加藤シゲアキが演じる。賀来は加藤と共演するのは今作が初となる。  昭和22年。那須湖畔の本宅にて、犬神佐兵衛が莫大な財産を残して他界。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子の一人息子・佐清(スケキヨ)が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに。佐兵衛には母親の異なる娘が松子を含めて3人おり、それぞれが婿養子をとり、息子が1人ずついたが対立し合っていた。数か月後、金田一耕助は犬神家の顧問弁護士を務める法律事務所に勤務する若林という男から「犬神家で近々、血みどろの事件が起きるのでそれを防いでほしい」と手紙を受け取り、犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れる…。  今回賀来が演じるスケキヨは、もともとは美少年だったものの、ビルマ戦線で顔に大けがを負い、母親の松子が東京で作ったゴム製の白いマスク姿で遺産相続争い中の犬神家に戻って来るという役どころ。かつて石黒賢、椎名桔平、西島秀俊らがドラマで同役を演じてきた。賀来は「歴代、素晴らしい先輩方が出演されている作品に参加でき、とても光栄です」と出演への喜びを明かす。そして「緊張感を持って挑みたいと思っております。この座組でしか作れない、新しい犬神家の一族になるよう精一杯頑張ります。よろしくお願い致します」と撮影への意気込みを語った。  フジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』主演の加藤シゲアキ

    加藤シゲアキ、“平成最後”の金田一耕助に!『犬神家の一族』主演決定

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが、スペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系/12月24日21時30分)でフジテレビ系ゴールデン帯ドラマ初主演を務めることが分かった。平成最後の金田一耕助に扮する加藤は「金田一耕助シリーズの中でも特に人気である“犬神家の一族”に参加させてもらえることは本当に夢のようです。なにより僕自身、この作品が完成することを一視聴者として楽しみにしています」とコメントしている。@@cutter 作家・横溝正史による「金田一耕助」シリーズは、日本探偵小説史における金字塔を打ち建てたほか、日本映像史においても不朽の名作として人気を誇る。本作では、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が残した財産をめぐって緊迫する犬神家を舞台に、主人公の金田一耕助(加藤)が相続に立ち会う姿をスリリングに描き出す。  「フジテレビ系ゴールデン帯ドラマ」ならびに「フジテレビ系単発ドラマ」で初主演となる加藤は「放送日がクリスマスイブということで、少し早めにサンタさんからプレゼントを頂いたような気分です。なので次は僕自身が“金田一耕助サンタ”として、多くのご覧になられる方々に楽しい時間をプレゼントできるよう、このドラマを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを明かす。  これまでに数々の名優が演じてきた金田一耕助に扮することについては「ここに自分の名前が並ぶことがはばかれるような多くの名優が演じたことを思うと、改めて事の大きさに気が付かされました。役者なら誰もが憧れる有名なキャラクターであることは間違いなく、とてもわくわくしていています」とコメント。  また「どのように金田一耕助を演じたら楽しんでもらえるか、まさに金田一耕助の様に“ぽりぽり”と頭をかきながら模索しています。過去の作品群に敬意を払いつつ、加藤シゲアキならではの金田一耕助を演じたいと思います」とも話している。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • 『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演する手越祐也

    手越祐也『ゼロ』で残虐なクイズ司会者に 加藤シゲアキを苦しめる

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。8月12日放送の第5話から、同じくNEWSの手越祐也が友情出演することが発表された。@@cutter 手越の役柄は、加藤と共に戦う挑戦者ではなく、なんとヒール役。大富豪であり、ドリームキングダムの主催者である在全(梅沢富美男)や後藤峰子(小池栄子)に雇われた、残虐なクイズ司会者・城山小太郎を演じる。  ド派手な衣装とフレンドリーな振る舞いでクイズを仕切るが、ゲームの進行過程でチームの絆が壊れる展開に参加者たちを誘導するという歪んだ性格の持ち主。だが、城山が歪んだ人間に育った裏には、壮絶ないじめを受けた過去があるという難しい役どころだ。  手越演じる城山に追い詰められる加藤は「原作を読んでいたので、まさか手越が、このキャラクターを演じるとは思っていなかったです。かなりぶっ飛んだ役なので、ピッタリな役柄だとも思いました(笑)」とコメント。手越の役柄については「思っていたよりヒラヒラな衣装で、カッコいいキャラになっていて、ビックリです。メンバーと共演すると、今まで知らない新たな一面が見れるので、撮影を楽しみにしています」と期待をあらわにしている。  一方手越は、「昔いじめられていた反動で、友情というものを信じられなくなってしまったり、命を奪うことにしか快感を覚えなくなってしまった切ないキャラクターでもあるので、頑張って演じたいと思います」と気合十分。  また、同じ在全グループの峰子を演じる小池は初めてメイク室で会った手越に対し「想像以上に王子様でビックリしました。初対面なのに、綺麗だなと思って、『手越くーん!』とテンション高めに、話しかけちゃいました」と、新しい部下の登場に喜びのコメントを残している。  手越祐也がゲスト出演する『ゼロ 一獲千金ゲーム』第5話は、日本テレビ系にて8月12日22時30分放送。

  • 『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演する小池栄子

    加藤シゲアキの演技に反響『ゼロ 一獲千金ゲーム』

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが主演を務めるドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が15日放送され、加藤が演じた主人公のクールな存在感と人間味あふれるキャラクターのギャップに視聴者から「可愛くてカッコいい」「反則」などの反響がSNSに寄せられた。@@cutter 社会で苦しむ弱者たちを救う「義賊」で、小学生に教鞭を執る塾講師の主人公・宇海零=ゼロ(加藤)が、命をかけたサバイバルゲームに挑戦する姿を描く本作。  振り込め詐欺で得た金を奪われた末崎(ケンドーコバヤシ)は、チカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)、スナオ(杉野遥亮)を拉致するが、金を奪った首謀者がゼロ(加藤)であることを知る。末崎の居場所を突き止めたゼロは三人を助けにやってくるが、そこに資産100兆円を超える実業家・在全無量(梅沢富美男)と幹部の後藤峰子(小池栄子)が現れ、後継者を決めるゲームに参加するようゼロたちに持ちかける。  一同は、ゲーム会場へ。そこには末崎の弟・セイギ(間宮祥太朗)や、フリープランナーのユウキ(小関裕太)も参加。彼らを待ち受けていたのは、ランダムに振られたサイコロの目を当てるゲーム。間違えれば巨大な鉄球が落下、即死確実の「鉄球サークル」だった…。  福本作品といえば、登場人物の心理描写やギャンブルの緊張感を表す独特の擬音“ざわざわ…”がおなじみ。本作でも冒頭から効果音として「ざわざわ…」が描かれるとネット上には「めっちゃざわざわ…いうやん笑」「ざわざわの表現すげぇ」などの声が寄せられた。  また、1000億円の賞金を賭けたゲームをナビゲートし、参加者たちの射幸心をあおる後藤を演じる小池の演技力や存在感にも注目が集まり、視聴者からは「栄子ちゃんこの手の役を演じさせたら右に出るものはいないよね」「小池栄子様の超かっこいいお姉様演技見れて、幸せです」などの意見もSNSへ投稿された。  本作でゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を飾ることになった加藤。ドラマの冒頭、主人公・ゼロの表の顔である塾講師として、数学を教えるシーンでは視聴者からは「シゲに勉強教えてほしい」「こんなイケメンの先生に数学を教えてもらいたい人生でした」などの声が殺到。  さらにクールで飄々とした佇まいでありながら、仲間を助けようとする熱さや優しさも内に秘めているというギャップに「クールなシゲ…かと思いきや最後の笑顔反則」「可愛くてカッコいい」「零かっこよかったー!とくにチカラを助けるところが」などの賞賛ツイートも多数寄せられていた。

  •  NEWS・加藤シゲアキ主演のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』に出演する増田貴久

    NEWS・増田貴久、『ゼロ 一獲千金ゲーム』で加藤シゲアキと激突

    エンタメ

     NEWSの増田貴久が、加藤シゲアキ主演のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分放送)の第1話のエンディングに登場した。増田は第2話で重要な役どころを務める。@@cutter  社会で苦しむ弱者たちを救う「義賊」で、小学生に教鞭を執る塾講師の主人公・宇海零=ゼロ(加藤)が、命をかけたサバイバルゲームに挑戦する姿を描く本作。第1話でゼロは、ドリームキングダムで行われた死闘の末に予選を勝ち抜き、大富豪・在全(梅沢富美男)の後継者を決める本選へと勝ち進んだ。  ゲームの支配進行を務める峰子(小池栄子)によると、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝てばもらえるリングを4つ集めた者が王になれるという。リングを強奪する手段に出たセイギ(間宮祥太朗)とユウキ(小関裕太)は、止めようとするゼロたちと対立。そこへゼロの高校時代の同級生であるカズヤ(増田)が登場する。  第2話では、参加者が新ゲーム「クォータージャンプ」に挑戦。これは目隠しした状態で50メートル上空の台に立ち、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶというもの。峰子は「これから目隠しを取るけど、取って周りを見渡せる時間はきっちり10秒よ。10秒したら再び闇の中に戻って貰うから」と呼びかける。  間違えれば奈落の底へ転落という生存率25%のアトラクションには、4方向の先に、それぞれゼロに特別な思いを抱く訳ありの声役たちが立っている。

  • 撮影所で誕生日を迎えた加藤シゲアキ

    加藤シゲアキ、主演ドラマ『ゼロ』現場で31歳のバースデーをお祝い

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが、主演を務める7月15日スタートのドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の撮影中の11日に、31歳の誕生日を迎えた。加藤は「撮影中に誕生日当日を迎えられて、とても幸せです」と喜びを語った。@@cutter 本作は、『賭博黙示録カイジ』『アカギ ~闇に降り立った天才~』を手がけた漫画家・福本伸行の、累計300万部を誇る人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談社)を実写化。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、“ゲームに勝てば1000億円”という人生の一発逆転を目指し、命がけのゲームに挑む若者たちの姿を描いていく。  人々が命をかけたサバイバルゲームに挑戦する中、小学生に教鞭を執る塾講師の宇海零。彼の実の正体は、社会で苦しむ弱者たちを救う「義賊」だった…。うだつのあがらない風貌で正体を隠しながら、自分の勝ちよりも他人が負けないことを選ぶ天才勝負師・宇海役に加藤が扮する。  誕生日を撮影中に迎えた加藤は、宇海の役柄に合わせて、スチームパンクのハットがデコレーションされた特注ケーキを見てにっこり。勢いよく「31」のロウソクを吹き消した。「撮影中に誕生日当日を迎えられて、とても幸せです。31歳になりましたが、ゼロ役ということもあり、またゼロから初心の気持ちで頑張っていければと思います」と役柄にあわせて、新たな気持ちで意気込む発言も。さらに、「撮影現場はとても良いチームワークと雰囲気でワイワイ楽しくやっています。若い俳優さんと先輩の俳優さんに囲まれて、とても良い刺激をもらっています」と語っている。  ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』第1話は、日本テレビ系にて7月15日22時放送(2話以降は毎週日曜22時30分放送)。

  • 日曜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』に主演する加藤シゲアキ

    加藤シゲアキ、連続ドラマ主演決定 NEWSメンバーも友情出演

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが、7月にスタートするドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主演を務めることが発表された。加藤は本作で、現代社会の中で苦しむ弱者を救う天才勝負師を演じる。また、今年デビュー15周年を迎えるNEWSのメンバーが、本作に友情出演することも明らかになった。@@cutter 本作は『賭博黙示録カイジ』や『銀と金』でおなじみの福本伸行の人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談社)を実写化。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、“ゲームに勝てば1000億円”という人生の一発逆転を目指し、命がけのゲームに挑む若者たちの姿を描いていく。  劇中で加藤が演じるのは、塾の非正規教員として働きながら、現代社会の中で苦しむ弱者を救う“義賊”として裏社会で生きる宇海零。うだつのあがらない風貌で正体を隠しながら、自分の勝ちよりも他人が負けないことを選ぶ天才勝負師だ。  本作でゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演を務める加藤は「自分が演じる以上、原作のゼロをトレースするのではなく、自分にしかできないゼロを作り上げたいと思います」とコメント。NEWSのメンバーがゲスト出演することについては、「偶然にもNEWSは今年15周年ということもあり、この高まったチームワークをドラマという形で披露できることがとても嬉しいです。メンバーと芝居をするのは少し照れ臭さもありますが、この機会をできる限り楽しみたいです」と意気込みを語っている。  一方、ゲスト出演を果たすNEWSのメンバーは、「このドラマをきっかけに、さらにNEWS15周年のお祝いをできたらと思いますし、何よりも我々でシゲへの力添えをしたいです」(小山)、「3人が現場に入る時があった場合には、シゲには美味しい差し入れをしてもらいたいと思っています(笑)」(手越)、「ドラマでシゲと共演出来ることを新鮮で嬉しく思います。主役を食っちゃう気持ちで頑張ります」(増田)とそれぞれ出演を楽しみにしている様子だ。  ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』は日本テレビ系にて、7月より毎週日曜22時30分放送。

  • 24時間テレビ40ドラマスペシャル 「時代をつくった男 阿久悠物語」に出演する松下奈緒

    加藤シゲアキ、亀梨和也の相棒役に 『24時間テレビ』ドラマ追加キャスト発表

    エンタメ

     8月26日、27日に『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)にて放送される亀梨和也主演のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』にNEWS・加藤シゲアキ、田中圭、和田正人、八嶋智人ら実力派キャストの出演が発表された。@@cutter このドラマは、作詞家・阿久悠がヒット曲を連発していた1970年代の絶頂期を、『スター誕生!』の舞台裏や名曲誕生秘話も交えて描写。そして徐々にヒット曲を生み出せず苦悩する阿久が、最後のヒット曲『時代おくれ』を生み出すまでを描く。  また今回番組では、2007年、70歳でこの世を去った阿久が生前に遺していた未発表の詞を公開。ドラマと連動して、阿久悠が“大切な思い”を込めた未発表の詞の中の一篇に曲をつけ、武道館で発表することが企画されている。  本作では亀梨が主人公・阿久役、松下奈緒が阿久の妻・雄子役として出演。追加キャストとして発表された加藤は主要キャストの一人で、阿久とともに『スター誕生!』の審査員を務めた作曲家の都倉俊一を担当。さらに田中は阿久悠の生涯の親友で「昭和の絵師」と呼ばれた漫画家・上村一夫役、和田は『スター誕生!』の熱血漢ディレクター・吉金章役、八嶋は『スター誕生!』を立ち上げたプロデューサー・池沢文男役を演じる。   昨年、主人公を演じた『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』に続き、2年連続の24時間テレビドラマスペシャルへの出演となる加藤は、本作について「僕らは表に出る側なので、プロデューサー側というか、曲を作る裏側を演じさせて頂くのは、一タレントとしても発見がすごく多かったです」と撮影を振り返る。その加藤の共演シーンも多い亀梨も「芝居の距離感というのが、自分とシゲだからこそ、スムースに出せたのは良かったと思います」と作品の出来をアピールしている。  24時間テレビドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』は8月26日21時ごろ放送。

  • 『嫌われる勇気』完成披露試写会&舞台挨拶に出席した、香里奈

    加藤シゲアキ、香里奈に振り回されるも「案外、嫌いではないです」とはにかみ

    エンタメ

     女優の香里奈が12日、都内で開催された新ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の完成披露試写会に、共演のNEWS加藤シゲアキ、椎名桔平らと出席。ドラマでは性格的に真逆な役柄を演じる香里奈と加藤の2人だが、舞台挨拶ではプライベートでも正反対であることが明かされた。@@cutter 本作は岸見一郎・古賀史健共著による同名ベストセラーのドラマ化。同著はアドラー心理学の解説本だが、ドラマではアドラー心理学を体現できる女刑事・庵堂蘭子が次々と事件を解決していく姿を描く。  蘭子(香里奈)は、警視庁捜査一課8係のエースで、周囲の意見には耳を貸さず、自分が信じる道を行く一匹狼タイプ。一方、蘭子とバディを組む新人刑事の青山年雄(加藤)は、正義感が強く社交的だが、優柔不断で心配性。他人の評価が気になり、周囲から「嫌われたくない」と思っている。  今回、蘭子を演じるにあたり「感情をあまり乗せないようにした」と香里奈。対して、加藤は「僕の役は普通でいいので、ありのままやらせてもらっています。香里奈さんの役に振り回されていて、時々さげすむような言い方をされるんですけど、案外、嫌いではないです」と語り、はにかんだ。  また、撮影現場でも意見が正反対になるという2人。香里奈が「私は大体のことは『まあいっか』って思っちゃうんですけど、シゲさん(加藤)は細かくて面倒くさいんですよ」と切り出すと、加藤は「番宣とかで一緒になるんですけど、ことあるごとに意見が正反対になるんです」と明かした。二人の性格について、本試写会に出席した古賀は「香里奈さんは自分の外に意識が向いているけど、加藤さんは内省的。ドラマとは真逆ですね」と診断する場面もあった。  新ドラマ『嫌われる勇気』は、フジテレビ系にて1月12日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 香里奈が木曜劇場『嫌われる勇気』に出演!

    香里奈、加藤シゲアキ共演で刑事ドラマ主演! 啓発本『嫌われる勇気』を大胆アレンジ

    エンタメ

     女優の香里奈が、加藤シゲアキとフジテレビの木曜劇場『嫌われる勇気』で共演することが明らかになった。同作は、2013年の発売以来、大ベストセラーとなっている同名小説を原案に刑事ドラマとして大胆にアレンジ。香里奈は本作で、孤高の女刑事を演じる。@@cutter 本作は、アルフレッド・アドラーの心理学本を原案とした一話完結型の刑事ドラマ。劇中で香里奈は「嫌われる勇気」を重要視するアドラー心理学を100%体現して数々の事件を解決する女刑事・庵堂蘭子を演じる。共演には、蘭子の相棒となる若手刑事・青山年雄役で加藤シゲアキ(NEWS)、そして心理学科の教授・大文字哲人役で椎名桔平が名を連ねている。  香里奈は自身の役柄について「嫌われることを恐れず、ただ前にだけ進む姿はかっこよく、勇気をくれる魅力的なキャラクターだと思います」とアピール。『私が恋愛できない理由』以来、5年ぶりに同局で主演を務めることについては、「私は変わらず、いつも通りいい緊張感を持って、スタッフ、キャストの皆様に力を貸していただきながらいい作品をみんなでつくっていきたいです」とコメントを寄せる。  初の共演となる加藤については、「熱いキャラクターの青山と、冷静な蘭子の芝居がどのように面白くなるか、今から楽しみです」と話し、映画『輪廻』以来約10年ぶりの共演となる椎名については、「前回は、まだお芝居をして間もない頃の共演でしたし今より10歳も若かったので、少し恥ずかしい気持ちもありますが、昔とは違った気持ちで共演させていただけることをとてもうれしく、楽しみにしています」と語っている。    『嫌われる勇気』は、2017年1月よりフジテレビ系列にて毎週木曜22時放送。

  • 沢尻エリカ、24時間テレビのドラマ出演で好評の声が続々

    24時間TVドラマで再評価 沢尻エリカの魅力とは?

    エンタメ

     8月27日に放送された24時間テレビ内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』でヒロイン・真弓役を演じ、大きな感動を与えた沢尻エリカ。なにかとスキャンダラスなイメージがついて回っていた沢尻だが、最近は色眼鏡なしで女優としての力量を評価される機会も多い。そんな彼女の魅力について改めて考えたい。@@cutter 沢尻は2005年に出演した映画『パッチギ!』で注目度が上昇し、その年、ドラマ『1リットルの涙』で連続ドラマ初主演、ブレイクを果たした。その後も、ドラマ『タイヨウのうた』、映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』『手紙』など主演、ヒロイン作が次々と発表され、人気を不動のものとした…と思われたところに、あの「別に…」事件が起こった。  2007年、主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での不遜な振る舞いによりバッシングを浴び、以降執拗なマスコミからの追跡を受けることとなる。騒動後事務所移籍、事実上の休業を経て、2012年、映画『ヘルタースケルター』で女優活動再開。美しく幸せになりたいという欲望を持った主人公が整形手術を繰り返し人気モデルに上りつめるも、破滅へと向かっていく様を描いている。この役に体当たりの熱演を見せた。蜷川実花監督が「現場での彼女は(役柄の)りりこそのもの」と言わせたほど、役柄が憑依していた。  この役に限らず沢尻は役を演じている間はそのキャラクターが身体に染み付き、作品が終わった時には、“役落とし”をするために、しばらく次の役柄に入れないほどだという。沢尻の演技は観る者をその世界に引き込み、見応えありすぎで心地よい疲れを感じさせるほど。  2014年には“マウンティング”が流行語となったドラマ『ファースト・クラス』に主演。ファッション雑誌、ファッション業界を舞台に、当時まだ根強くあったスキャンダラスな匂いを生かすような、野心に満ちたキャラクターを演じた。  年を重ねるごとに磨きがかかる美貌と毅然とした振る舞いに、女性を中心に好感度がじわじわと高まっている。スキャンダラスなイメージや奔放なキャラクターに抵抗感を持つ人も認めざるを得ない美貌と可愛さ。それを具体的に示すように、CM出演が順調に続いている。今夏サントリー「ほろよい」のCMでも新バージョンが始まった当初から、ネットでは特に女性から「可愛い」と大評判となった。@@separator そしてドラマ『盲目のヨシノリ先生』では、加藤シゲアキ演じる網膜剥離を発症し失明してしまった夫を、時に叱咤激励しながら献身的に支える役どころ。放送中からネットではその演技力を賞賛する声が続々と集まった。  「沢尻エリカの演技がもう何も言えなくなるくらい素晴らしくてほんと物語にのめり込む」「沢尻エリカさんの演技の瞬発力は本当に凄いよ。実力のある演者は相手も高みに引っ張る」など賞賛の声が集まる中、特に夫が病気で気が滅入り引きこもりになってしまった時に、「この屍!」と叱咤する場面は大きなインパクトを与え、「迫真の演技に涙が止まりませんでした!」という声が相次いでいた。  また内容から2005年のブレイク作を思い出す視聴者も多かった。「泣き顔みると『1リットルの涙』思い出すな」「やっぱり『1リットルの涙』で1リットル以上流させられた涙は嘘じゃなかった」という声が集まり、「こういう芯の強い健気な役やらせたらホントに輝く」「着飾った役よりノーメイクみたいな素朴な役のほうがいいなって思う。元々実力あるんだからこういう役をもっとやればいいのに」と健気な役柄を望む声も多かった。  騒動当時沢尻の不遜な態度の“洗礼”を浴びた中山秀征と再会した『シューイチ』をはじめ、最近出演した番組では騒動を笑いにしてしまうほどの余裕も感じさせるが、「いろいろと経験して乗り越えた感じでイイな!と思う」「あんなことがあったけど、こうしてまた同じ世界に戻れてるのはやっぱり天才なのか」という声も挙がるほど、約10年近くを経てスキャンダラスな色眼鏡で見られることが少なり、これからが本当に演技の力量で判断される勝負どころとなった。  「清純系から悪女まで演じるカメレオンぶりが本当に素晴らしい!」「沢尻エリカさんて演技しているとき、よく『この女優さん、誰だっけ?』と思う。『沢尻エリカ』が消えるというか…」という声もあるように、「沢尻エリカ」としては強い存在感を放っているのにも関わらず、役を演じると役柄によってさまざまな顔を見せる。  タイプ的に大竹しのぶを思わせるような役柄憑依型の大女優になっていくことに期待したいと思う一方、こちらの思いや想像をいい意味で裏切りあっと驚かせてくれることもまた期待してしまう。そんな唯一無二な存在の女優だ。

  • 『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』完成披露試写会の様子

    NEWS加藤シゲアキ、過去のグループ存続危機を振り返る「すごく絶望した」

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが21日、都内で開催された24時間テレビドラマスペシャル『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(日本テレビ系)の完成披露試写会に、共演の沢尻エリカ、原作者の新井淑則(あらい・よしのり)夫妻と共に出席。これまでに“絶望”したことを問われた加藤は、過去のグループ存続危機を振り返った。@@cutter 本作は、全盲になった中学校教師が再び普通中学校の教壇に立つまでの奮闘を描いた実話。加藤は全盲教師の新井役を、沢尻は妻の真弓役を演じる。  今回の撮影にあたって、実際に国立のリハビリセンターに通い盲導犬との訓練などを体験したという加藤。順風満帆な教師生活から一転、網膜剥離で全盲になり不幸のドン底を味わい、そして再起する人生を演じた。「(劇中の)ダメな部分は本当にダメになりました。沢尻さんに助けられた部分がたくさんある」と撮影時を振り返った。  沢尻についてさらに「信頼できる感じだった。現場でもどんどんヒートアップしていく感じで、リハーサルで実際に手が当たっちゃったりして申し訳なかった。それくらい本気でやりあえて助かった」と言うと、沢尻も「芝居に対して熱い方。どんどん出してくれて、芝居していてすごくやりやすかった」と加藤をベタ褒めした。  作品にちなみ、過去に絶望したことを問われた加藤は「NEWSも色々あった。存続の危機みたいなところがあった」と回想。「その時は僕も、自分の将来、行く末がどうなるのか全く想像がつかなかった。その時は“すごく絶望したな”と思っていたんですけど…僕はあれを絶望したとは言いません!このドラマを観て、ヨシノリ先生の人生を知った上で“絶望とはそういうことじゃないな”って。もっともっと大変。僕の絶望なんて虫ケラみたいなもんでした」と笑い飛ばした。  沢尻は「生きているうちに色んな大変なこととか辛いことは、たくさんあったはあった。う〜ん…それが絶望なのか、本当に比べられないくらいちっぽけなことではあると思うんですけど…まぁ色々、あったかもしれませんね」と報道陣へ恥ずかしげに笑顔を振りまいた。  24時間テレビドラマスペシャル『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』(日本テレビ系)は、8月27日放送。

  • NEWS・加藤シゲアキと『24時間テレビ』スペシャルドラマで共演する沢尻エリカ

    NEWS加藤シゲアキ、沢尻エリカと夫婦役 『24時間テレビ』SPドラマで主演

    エンタメ

     NEWS・加藤シゲアキが、8月27日放送予定の『24時間テレビ39 愛~これが私の生きる道~』のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』で主演を務めることが決まった。共演に沢尻エリカを迎え、2人はドラマ内で夫婦役を演じる。@@cutter 本作は、新井淑則による『光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ』が原作。埼玉の中学校に勤務する加藤演じる全盲の教師・淑則先生が、視力を失った絶望から復活に至るまで、沢尻演じる妻・真弓とともに歩んできた道のりを描くという。加藤は今回の24時間テレビで、4人となったNEWSとしては初のメインパーソナリティーを務める。    『24時間テレビ39 愛~これが私の生きる道~』は日本テレビ系にて8月27日・28日放送。スペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』は27日21時ごろ放送予定。

  • 加藤シゲアキ、『時かけ』先生役・EDテーマ・小説執筆でトリプルオファー!「ご期待ください」

    NEWS加藤シゲアキ、『時かけ』先生役・EDテーマ・小説執筆でトリプルオファー!

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが、黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)らが出演する筒井康隆原作のドラマ『時をかける少女』に、出演することが決定した。また、同作のエンディングテーマをNEWSが担当することに加え、「タイムリープという設定を絡めたもの」というテーマのもとに短編小説を発表することも明らかになった。@@cutter 原作発表から半世紀を経て、再びドラマ化される筒井康隆原作のドラマ『時をかける少女』。既に発表されている、黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)、竹内涼真、吉本実憂というキャスト陣に、NEWSの加藤シゲアキが加わることが決定した。さらにエンディングテーマをNEWSが担当することに加え、加藤の短編小説が発表されることも明らかとなった。 【関連】『時をかける少女』黒島結菜フォトギャラリー  加藤が演じるのは、高校の数学教師・矢野和孝役。黒島演じる主人公の芳山未羽や菊池演じる深町翔平たちのクラス担任という設定で出演する。また、加藤が所属するグループNEWSが歌う本作のエンディングテーマは、NEWSのニューシングルとなる「恋を知らない君へ」。“ひと夏の究極にせつない恋” を歌ったラブ・バラードとなっている。  さらに作家としての活動する加藤は、本作の出演に合わせてKADOKAWAのエンターテインメント小説誌『小説 野性時代』にて『時をかける少女』へのオマージュ作品として「タイムリープという設定を絡めたもの」というテーマのもと短編小説『おれさまのいうとおり』を執筆することが決定。加藤のSF作品は、自身の短編集『傘をもたない蟻たちは』に収録されている短編『イガヌの雨』に続き2作目となる。  今回演じる矢野という人物を、加藤は「実は芯に熱い部分があって、内に秘めた複雑な思いが回を重ねるごとに見えてくる人物です」と分析。さらに「偉大な原作の持つ“青春の甘酸っぱさと切なさ”に、現代ならではの新しさを加えた、今年の夏にぴったりの作品です。原作を知っている方も知らない方も楽しんでいただける、そんなドラマになると思います。是非、ご期待ください」とドラマをアピールしている。    『時をかける少女』は、日本テレビ系列にて7月より土曜21時より放送。

  • 「30歳になり、自分のことを客観視できるようになった」と語る、桐山漣

    桐山漣、俳優としての苦悩と葛藤「30歳はひとつ抜け出すための時期」

    エンタメ

     「この仕事はきちんとした意識を持っておかないと、いくらでもフワフワできてしまう」と、インタビュー中にポツリと口にした桐山漣。仮面ライダーを経て、華々しく役者として歩みを進めてきたように思うも、「20代の自分、甘っちょろかったです」と、その“フワフワ”という言葉を自身に投じて厳しく振り返る。苦悩と葛藤の末、着実に俳優道を進んでいる桐山の、現在30歳になった自分の姿、ひと皮むけたその素顔に迫った。@@cutter 桐山が2016年最初に対峙した作品は、今年早々に始まる新ドラマ『傘をもたない蟻たちは』(フジテレビ系)。アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキが執筆した同名小説を映像化した作品で、加藤自身も出演する。その中で、桐山は加藤演じる村田の幼馴染であり、主役の若手小説家・橋本純を演じる。純は、世界の不条理をテーマにした“SF”しか書いたことがなく、連載終了後は2年も単行本を出していない。貯金を切り崩し生活をしてる純に、ある日仕事の依頼が舞い込むが…。  本作について、“原作者が現場に遊びに来ました”はよくある構図だが“原作者としっかり共演しています”というのは、非常に珍しい景色ではないだろうか。桐山も「なかなか体験できないことですよね。しかもフジテレビで初めて主演をさせていただきますし、僕にとっては一度で二度貴重な体験をさせてもらいました」と襟を正した。@@separator 加藤と一緒の撮影日は2日間。桐山は加藤に会う前、「やっぱり原作者ですし、『明日会うのか…』という、ちょっとだけ腰が重たい感じはありました」と前置きするも、今ではお互いを「シゲちゃん」「レンちゃん」と呼び合う仲だと話す。桐山は、「今日は加藤さんと呼びますが(笑)、加藤さんはすごくクールな方なのかなと思っていたら、本当に物腰が柔らかいし、同世代っていうこともあってすごく話が弾んで。『俺、シゲちゃんと呼ぶわ』『俺、レンちゃんて呼ぶよ』とか言い合いました(笑)。撮影がタイトなので行けてないですけど、飲みに行きたいですね」と、かなり打ち解けた様子。  今回演じる小説家の役について、桐山は「ひとつのものを自分の中から生み出すという作業は、俳優もひとつの役と向き合うので分かる気がします。特に、作家が自分の内と向き合ってもがいているところは、自分も役者としてもがいている部分があるから共感するんです」と思いを馳せた。さらには、「いつも心がけているのは自分にしかできないお芝居をしよう、自分の芝居をちゃんとやろうということです。20代の仕事はじめの頃とか、目先のことばかりで周りが見えていなかったので」と苦笑い。  だが、今やその芝居へのひたむきな姿勢が、主演という形に結びついている。桐山は、「今は、きちんと現場の空気を読んだり、周りにいろいろと目を配るように心がけています。いろんな経験をしてきたからこそ、余計なことに目がくらまないようになったのかもしれません。30歳になってみて、自分のことを客観視できるようになりました。ある種、ひとつ余裕が出てきた部分と、失敗が許されない、後がなくなったなと思う部分があります。まだ若手俳優ですけど、新人とされる部分からひとつ抜け出すための時期なのかなと考えています」と、奮い立たせていた。自己の中で燃やす静かな闘志が、彼をますます滾らせている。(取材・文:赤山恭子)  土ドラ『傘をもたない蟻たちは』 は、フジテレビ系にて2016年1月9日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『ピンクとグレー』完成披露イベントに登壇した菅田将暉

    中島裕翔、菅田将暉と“デキてる”疑惑!? 夏帆も怪しむ

    映画

     加藤シゲアキ(NEWS)の小説家デビュー作『ピンクとグレー』の完成披露試写会が26日、都内にて行われ、主演の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)をはじめキャストらが登壇した。中島は「ただの、アイドルが出てる映画ではないとわかってほしいなと思います。若手俳優たちのエネルギッシュな演技にも注目してほしい」と自信を見せた。@@cutter 会場内に映画タイトルになぞらえたピンクカーペットが用意され、その中をキャストたちが登場。白木蓮吾役の中島は映画初主演にあたり、「行定監督作品で、原作が先輩の加藤シゲアキくんということで責任重大だと思いましたが、同時に若い俳優さんたちに囲まれて自分も頑張らなければと闘争心も生まれ、刺激的な撮影になりました」と振り返った。  その親友・河田大貴役を演じる菅田将暉は、中島の芝居を「すごくハートフル。やるたびにギアが上がってくるので、僕も裕翔が力尽きるまでついて行こうと思いました」と語る。  二人は撮影を通じてかなり仲が深まったようで、「ここで裕翔の可愛いエピソードをひとつ」と菅田。「LINEで、今食べてるものなのか砂肝の写真を送ってきたりするんですけど、別に『今何してる?』『遊ぼう』とか言うわけでもない。なんか探っているところが可愛いなと」と明かした。いきなりのタレコミに「やめろよ」と照れる中島。そんな“イチャイチャ”ぶりに、二人の幼馴染・サリー役を演じた夏帆は「私が現場に入った時、ほんとに仲が良く、『この二人デキてるんじゃないか』と思った」と語り、場内を笑わせた。  行定監督は撮影中「中島をどれくらいいじめられるか」を意識したという。「追い込めば追い込むほど響いて芝居で返してくれる。そこがすごく良かった」と中島を褒める。  物語の前半と後半の狭間、幕開けから62分後にスクリーンで繰り広げられるという“ある仕掛け”にも注目が集まるが、中島は「観てくださる方がびっくりするのは間違いない」と言えば、菅田は「ずるいです、あんなもん」と一言。それしか言えないほどのインパクトのようだ。なお舞台挨拶には柳楽優弥、岸井ゆきのも登壇した。  大人気俳優・白木蓮吾の突然の死。第一発見者となった蓮吾の幼い頃からの親友・河田大貴は、6通の遺書を手にする。遺書に導かれるようにスターの地位を手に入れた大貴が、迷い苦しみながらたどり着いた蓮吾の死の真実とは…。  映画『ピンクとグレー』は2016年1月9日より全国公開。

  • 『傘をもたない蟻たちは』キャストの桐山漣

    NEWS加藤シゲアキ、著書の初ドラマ化決定! 主演・桐山漣の幼なじみ役として出演

    エンタメ

     2016年1月放送のフジテレビ「土ドラ」で、加藤シゲアキ(NEWS)原作の短編小説集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)をドラマ化することが明らかになった。『仮面ライダーW』『呪怨‐ザ・ファイナル‐』の俳優・桐山漣がフジテレビドラマ初の主演を務めるほか、加藤自身も主人公の幼なじみとして出演する。@@cutter 『傘をもたない蟻たちは』は、2012年1月に『ピンクとグレー』で衝撃の文壇デビューを果たした加藤による4作目。全6編から構成され、“生と性”をテーマに、ファンタジー、ラブストーリー、純文学など幅広いジャンルの物語が展開される加藤の意欲作だ。  ドラマ化では、「恋愛小説(仮)」、「インターセプト」、「にべもなく、よるべもなく」という3編を取り上げ、それらを4週連続ドラマとして放送。全話に共通する物語の主人公・橋本純を演じることになった桐山は「本作へ選んでいただいたことへの感謝を胸に、しっかり準備をし、撮影に励んでいきたいと思います」と意気込む。  加藤との共演について「原作者の方との共演は、なかなかできることのない貴重な体験。ただ、僕も純と同じく器用な人間ではないんです。原作者であることは、頭の中でいったん置いておいて、素直に加藤さんとの芝居を楽しんでいければ」と心境を語った。  一方の加藤は『ピンクとグレー』に引き続き2度目となる今回の映像化に「素直にうれしかったです。今回は短編集のドラマ化ということで、スタッフやキャストの皆さんがどう形にするのかとても楽しみです」と期待を寄せる。自身が手掛けた作品に出演することに「気恥ずかしい部分もありますが、誰よりもこのキャラクターについて考えてきた自信があります。自分にしかできない演技を楽しみにしてもらえればと思います」と原作者ならではの自信を見せた。  桐山、加藤ほか、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太が決定している。土ドラ『傘をもたない蟻たちは』は2016年1月9日23時40分スタート。

  • 映画『ピンクとグレー』で主題歌を務めるASIAN KUNG‐FU GENERATION

    アジカン、書き下ろし楽曲が中島裕翔主演『ピンクとグレー』主題歌決定!

    映画

     現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が芸能界の嘘とリアル描いた問題作を原作に、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が映画初出演・初主演を務める映画『ピンクとグレー』。早くも話題を呼ぶ本作の主題歌が、ASIAN KUNG‐FU GENERATION(通称:アジカン)の書き下ろし楽曲に決定した。@@cutter 2012年に発売された『ピンクとグレー』は、芸能界を舞台に、2人の青年が体験した光と影を描いた青春小説。大人気スター俳優・白木蓮吾の突然の死…第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴だった。動揺する大貴は、6通の遺書を手にし、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表。一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れるが次第に自分を見失っていく。なぜ蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは…。  大人気スターでありながら突如謎の死を遂げる主人公・白木蓮吾役に中島。蓮吾の親友であり死の真実を追う河田大貴役には菅田将暉。そして、2人の初恋の人であり幼馴染・サリー役には夏帆…と、人気・勢い・実力を兼ね備えた旬の俳優陣が名を連ねている。  さらに今回、本作の主題歌がアジカンに決定。原作を読み、映画の映像を観ながら書き下ろしたというリーダー・後藤正文は「原作の良い意味で裏切る展開に驚きました。映画を観て、それぞれの生活に戻ってゆく観客たちのことを考えながら、曲を書きました。参加できて光栄です」とコメント。『ピンクとグレー』の世界観にぴったりな楽曲に仕上がることが期待される。  『ピンクとグレー』は2016年1月9日より全国ロードショー。

  • 『タイプライターズ~物書きの世界~』でMCを務めるピース・又吉

    NEWS加藤×ピース又吉、“物書きバラエティー”でテレビ初共演

    エンタメ

     お笑いコンビ・ピースの又吉直樹と、アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキがMCを務める、物書きのためのバラエティー番組『タイプライターズ~物書きの世界~』が、フジテレビ関東ローカルにて6月26日25時40分より放送される。芸人、アイドルでありながら作家としても活躍する2人は、同番組がテレビ初共演となる。@@cutter 『タイプライターズ~物書きの世界~』は、ゲストに作家を招き、ゆかりの地や思い出の場所を訪れ、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、史上初の“物書きバラエティー”だ。  記念すべく初放送のゲストは直木賞作家・朝井リョウ。朝井が「緊張する場所」に選んだ美容室を訪れ「美容室で過去、職業をシステムエンジニアと偽っていた」「髪を拭いてもらった分、美容師さんからののしってほしい」などの個性的すぎる爆笑エピソードが飛び出し2人とも仰天。朝井は「この番組に2回目があると良いですね」と、レギュラー化への期待を寄せていた。  収録を終え、又吉は「加藤さんは冷静で色んなところを見ている人。加藤さんぐらいの年齢の時は、日記に何も書くことが無いというような日々を送っていたので、これから先、どうなっていくのだろうと、楽しみに思いました」と加藤を称賛。一方、加藤は「今回、芸人さんではない又吉さんの一面をたくさん見て、人間として思っていらっしゃることなどが聞け、とても興味深かったです」と感銘を受けたようだ。  又吉は「本が好きな方はもちろん、本があまり好きではない方にも楽しんでいただける内容になっています。また、意見をハッキリと言う加藤さんの芯の強さにも注目していただきたい」と見どころを語った。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access