佐藤栞里 関連記事

  • 『ペット2』中尾隆聖が声優を務めるスノーボール

    『ペット2』ウサギのスノーボールがスーパーヒーローに? 中尾隆聖の続投決定

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     映画『ペット2』の日本語吹き替え版に、前作で悪役ながら人気を博したウサギのスノーボール役で声優の中尾隆聖が続投することが発表された。そのスノーボールが正義のヒーローさながらの青いスーツに身を包んだ姿を映し出す最新映像も解禁となった。@@cutter 本作は、飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描き、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録したアニメーション映画『ペット』の続編。日本語吹き替え声優には、主人公マックス役と相棒デューク役に、それぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆきの続投が既に発表されている。  このたび解禁されたスノーボール編の映像では、勇ましいテーマソングに乗って、スーパーヒーローさながらの青い覆面とスーツ、マントを身にまとったスノーボールが登場。前作では元ペット軍団のリーダーを引退し、優しい少女モリーに飼われることになったが、モリーの元で何があったのか。素早くベランダに飛び上がると、「おはよう! ニューヨークシティ!」と高らかに叫び、風を感じながら手すりの上で、まるで空を飛んでいるかのように振る舞うスノーボール。ノリノリになってテーマソングを口ずさんでいると、マックスに「何しているの?」とのんきに尋ねられ、「見て分かんねぇ? オレはスーパーヒーローだ!」と堂々宣言する姿が披露される。  さらに、凛々しい表情でパンチの素振りをしたり、モリーとともに動物を愛するスーパーヒーロー会議なるものを開いたり…。前作の超ワルいキャラから一転、見た目だけではなく心まで正義の味方へと生まれ変わったキュートな様子が収められた映像となっている。  中尾は今回の続投決定について、「1作目の『ペット』で大好きなキャラクターに出逢えてとても幸せな気持ちになれたので、続編のオファーがきた時も、ヤッタ~!と思いました。ちなみにいま携帯の待ち受け画面をスノーボールにしています!(笑)」と喜びをあらわに。最新作でスノーボールに期待したい部分については「正義のヒーロー気取りですが、やっぱりドジで憎めないところかな…!?」と話している。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『ペット2』マックス役の設楽統(バナナマン)

    『ペット2』バナナマン&永作博美&佐藤栞里の続投決定 最新映像到着

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     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』より、前作の日本語吹き替え版で主人公マックスを演じたバナナマンの設楽統、相棒デュークを演じた日村勇紀ら声優陣が続投することが発表された。併せて、物語の始まりを描いた最新映像が公開された。@@cutter 2016年に公開された前作『ペット』は、飼い主が留守にしている間のペットたちの日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション・エンターテインメント作品史上No.1の全米興収を記録。日本でも映画『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1初日興収を叩き出し、2016年の洋画成績ランキングでは4位にランクインしている。そんな前作で大活躍した個性豊かなペットのキャラクターたちが、本作でも再び登場する。  バナナマンの2人のほか、佐藤栞里が2匹の飼い主ケイティ役、永作博美がペット仲間の太った猫クロエ役を続投することも明かされた。  設楽は、今回の続投決定に「特に家族には自慢できますから!」と喜びのコメント。前作の大ヒットを受け「(声優を務めるのは)約3年振りですが、めちゃめちゃプレッシャーですよね。まだまだこれからもどんどん感じるんじゃないかなと思いますけど、作品が素晴らしいのでその辺は大丈夫だと思います!」と作品の質には全幅の信頼をおいている様子。これからのアフレコについては「前作では、収録後半からすごくノっていって、ゾーンに入ったみたいな時があったので、今作は前半からゾーンに入れるよう、最初からマックスになりきりたい思います!」と気合い十分だ。 今回解禁された特別映像は、本作の物語の始まりとなる、マックスが飼い主のケイティと共に病院を訪れるシーンからスタート。散歩だと思って外出したマックスが連れていかれたのは、なんと行動障害の名医がいる病院。病院の待合室に入ると、強烈な個性のペットたちが次々と登場する。  「僕、行動障害じゃないんだけど」と話すマックスに「オレもだ。おかしいのは人間のほうさ」と語る情緒不安定な猫。同じ場所を走っているのに、同じ場所にいることに疑問を抱くハムスター。思い込みが激しく勝手に不安になる犬。「火、つけちゃうんだよー」と不気味に笑顔を見せる双子猫。最後には「おかしなやつばっか」「あら、もっとおかしくなるわよ」という犬と猫の会話で映像は幕を閉じる。マックスは病院でどのように診断されるのか。今回はどのような大騒動が起こるのか。新たな展開に期待がふくらむ映像となっている。  映画『ペット2』は今夏全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコにて(左から、古田新太、佐藤栞里、本郷奏多、中川翔子、山寺宏一)

    本郷奏多、“ポケモンプレイ300時間超え”で、佐藤栞里ら共演者から1番人気

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     俳優の本郷奏多、佐藤栞里らが15日、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコイベントに登壇した。イベントではほかのゲスト声優とともに「一緒に旅の仲間にするなら誰か?」という指差しゲームを行ったところ、ポケモンプレイが300時間を超える本郷が人気No.1に。本郷は「普段は現場で友達ができることがないので、こんなに褒めていただいて、本当にこの作品に出られてよかった」と照れ笑いを浮かべていた。@@cutter 本作はシリーズ20作目。「世界一のポケモンマスター」を目指し、伝説のポケモン・ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでを描く。  「クールで知的さを表現してもらった。実写でもよかったくらい」と監督に演技を絶賛された本郷は「ありがたいお言葉。ポケモンのアニメがある日は外で遊ばずに家に帰っていたくらいポケモンが大好きだったので、20年後にその世界に入れるとは思わなかった」と述べつつ、「いつ引退してもいい覚悟です」と話し笑いを誘っていた。  攻撃的なシーンもある佐藤は「本当に出したこともない声を出しました。挑戦的なシーンが多々あり、追いかけるシーンでは一人もたもたしている感じになってしまったので練習もしました。こんなに素晴らしい世界の中に入ることができて、本当に光栄で幸せでした」と感謝の言葉を口にしていた。当日はほかに、ゲスト声優の山寺宏一、中川翔子、古田新太、湯山邦彦監督が登壇した。  『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、7月15日より全国公開。

  • 本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演決定! サトシと共に旅する仲間役

    本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演! サトシと旅する仲間役

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     本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が、ポケモン映画20周年記念超大作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』にゲスト声優として出演することが発表された。本郷は、「子供の頃から大好きなポケモン映画への出演オファーを頂けてメチャクチャ嬉しいです!」と喜びを爆発させた。@@cutter 本作は、4月1日にテレビアニメの初回放送から20年を迎えた『ポケットモンスター』の映画20周年記念作品。20年前に放送されたアニメ初回のラストで、サトシとピカチュウが目にした伝説のポケモン・ホウオウ。「いつか、一緒にあいつに会いに行こうぜ!」とふたりが誓った約束の続きが、完全オリジナルストーリーとして描かれる。    ゲスト声優として同作に参加する3人は、本郷がサトシと共に旅をする仲間でありポケモン博士を目指すトレーナーの少年・ソウジ、佐藤は同じくサトシの旅の仲間であり、元気いっぱいで男勝りなトレーナーの少女・マコト、古田は長年に渡りホウオウの研究をしている謎の老人・ボンジイを演じる。また中川翔子も、ポケモン映画11年連続出演が決まり、ポケモンセンターで旅人を出迎えるジョーイを演じるほか、サトシの影に突如現れた謎のポケモン・マーシャドーを、20年連続出演の山寺宏一が務める。    出演オファーが「メチャクチャ嬉しい」と語る本郷は、「僕と同じようにポケモンに熱狂してきた世代の人たちも楽しむことができる、記念すべき20作目への出演ということで光栄です。映画を観終わった後にソウジを好きになってもらえるよう、気合いを入れて頑張ります」とやる気十分。佐藤も、「劇場版1作目を映画館に観に行ったのを覚えています。そのポケモン映画にゲスト声優として出演できるなんて夢のようです!」と嬉しさをにじます。「小さい頃にテレビで見た、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語…。もしかしたら大人の私よりも精神年齢の高いマコト役を頑張って演じさせて頂きます」とコメントを寄せた。    また、本作の第2弾予告映像も解禁され、謎のベールに包まれていた同作の全貌が明らかとなった。「世界一のポケモンマスター」を目指し、ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでの成長物語を描く。    『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日より全国ロードショー。

  • 『王様のブランチ』新MC&レギュラー囲み会見の模様(左から:大友花恋、 渡部建、佐藤栞里、藤森慎吾)

    『王様のブランチ』新MC・アンジャ渡部、佐藤栞里の「好感度吸い上げたい」

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     アンジャッシュの渡部建が1日、4月よりMCを務めるTBSの人気情報番組『王様のブランチ』(TBS系)の初放送直後に囲み取材に応じた。一緒にMCを担当する佐藤栞里について言及し、冗談まじりに「この絶大なる好感度をなんとか吸い上げたい」と意気込みを掲げた。@@cutter 同番組は、今春より22周年目に突入。今回は新体制での初放送直後、MCをつとめる渡部と佐藤栞里、新レギュラーの藤森慎吾、大友花恋が囲み取材に出席。  渡部は「1回終わるのにこんなに大変なんだと思って台本を見たら『1067回』と書いてあるのを見てゾッとしました。こんな歴史ある番組をやらせて頂けたんだということを身に沁みました」とコメント。さらに「MCの意識はあまり持たないように、と思っている。皆の横でワイワイ喋れれば」と豊富を語った。  佐藤は「不安のほうが大きかったんですけど"楽しかったー!"と言えるくらいすごい楽しい空間でした」と言いつつも「真っ白になって言おうとしてたことが全然言えなかった」と収録中緊張していたこを明かした。    新レギュラーとなった藤森は「すごいなと思ったのは、生放送始まる直前まで渡部さんがずーっとこんな顔してたんですけど」とムスッとした無表情を作り、「始まった途端に、満面の作られた笑顔で流石だなと思った」とMCイジりを展開。  さらに、藤森が「アメリカに旅立った綾部さんのためにも……」と今後の意気込みを語ろうとすると、渡部が「ガッツリ(日本に)いるのよ、あの人。今日呼べば来たよ」と発言。藤森は「なんでじゃあ、あの人色々辞めちゃったんだろ!? もったいないね〜」と本音をこぼした。

  • 『王様のブランチ』新MCは、渡部建&佐藤栞里に決定!

    アンジャッシュ渡部建&佐藤栞里、『王様のブランチ』新MCに決定!

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     人気バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS/毎週土曜9時30分)の新MCとして、4月からアンジャッシュの渡部建とモデルの佐藤栞里が務めることが分かった。渡部は「(相方の)児嶋という足手まといもいないので精一杯がんばっていきたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 今春で22年目を迎える『王様のブランチ』は、お出かけ情報からグルメ、ショッピング、売り上げランキングなどを紹介する、土曜朝の情報番組。2007年からMCを務めていた谷原章介から引き継ぐ形となった渡部は、「歴史ある番組に抜擢していただいて大変光栄です。児嶋という足手まといもいないので精一杯がんばっていきたいと思います」とジョーク交じりにコメント。  一方、2015年からMCを務めてきた新川優愛とバトンタッチする佐藤は「誰もが知っている歴史ある番組に出演させていただくことになり、その大きな役割にただただ驚きを隠せません。加えて生放送でのMCは初めてのことなので、正直いまは不安でいっぱいです」とプレッシャーを感じている様子。  それでも、「渡部さんをはじめ共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力をお借りしながら、観てくださる方に笑顔になってもらえるような、そして生放送ならではの多少のハプニングも楽しんでもらえるような(笑)番組になったらいいなと思っています」と抱負を語っている。

  • 『ペット』佐藤栞里インタビュー

    佐藤栞里、吹き替え初挑戦は「びっくりするくらい楽しかった」“ペット愛”も告白

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     バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。@@cutter バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。  『ペット』は2015年に公開され、全世界で大ヒットした映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ作品。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう…。ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き出している。  佐藤が演じるのは、主人公の犬・マックスとデュークの飼い主・ケイティ。愛犬への深い愛情をもつキャリアウーマンで、「ショートカットで、身長が高くて、年齢も同じくらいで、ワンちゃんも飼っていて、お仕事もしていて…。自分と近い役柄だったのがありがたいなと思いました」と語る。実際、キャスティングにあたって佐藤とルックスが似ていることも大きかったという。  マックスとデュークを演じるのはバナナマンの二人。先にバナナマンが収録したあと、それに合わせて佐藤が録音を行ったという。「お二人ともすごく表現力が豊かで、日村さんであり、設楽さんなんですけど、それを忘れてしまうくらい、マックスとデュークとして存在されていたので、だから私もケイティになり切ってこの中に入ろうとすると、すごく感情を乗せやすかったし、初めてだったので感謝しています」とやりやすい環境で収録に臨めたようだ。  初アフレコということで、とまどいも少なくはなかった。「演技用の声の出し方をしたことがなかったので、自分では大きな声を出しているつもりでも、アニメになると観ている人には全然伝わらない。監督さんから『遠くの人に向かってしゃべっているつもりで声を出して』と教えていただいたので、自分にできる最大限の声で表現しました。『これちょっとやり過ぎなんじゃない』と思うくらいがちょうどよかったりしたのが、すごくびっくりしました」とエピソードを明かす。@@separator 初のアフレコを終えて、「最初は緊張感のほうが勝ってたんですけど、進むに連れて『楽しい!もっと頑張りたい』という気持ちのほうが自然と強くなりましたね。とにかくマックスとデュークが可愛くて、ほんとに我が子のように思えたし、だからこそ感情を乗せられたのかなと思います」という。  本作では、小さくて可愛い間は愛情を注ぐのに、成長すると捨ててしまう人間に動物たちが復讐を企む場面もあるが、自分の愛犬については「もちろん大きくなっても飼い続けたいです」と力強く語る。「捨てられてしまったり、傷ついている動物が多くいることにびっくりして悲しくなります」と心から残念そうな表情に。「ワンちゃんは家族同然なので、一生かけて守るべきだと改めて思いました」と述懐した。  最後に『ペット』について、「動物たちの毛並み、瞳、仕草、すべて一秒一秒見逃してほしくないくらい可愛いです。可愛さがいっぱい詰まってるので、楽しんだり、癒されたりしてもらえたら」とオススメするとともに、『ケイティのペットに対する愛がみなさんに伝わればと思います!」とアピールした。  映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『ペット』未公開シーン含む予告解禁! “山ちゃん”に凄む沢城みゆきが必見

    『ペット』未公開シーン含む予告解禁! “山ちゃん”に凄む沢城みゆきが必見

    アニメ・コミック

     映画『ペット』の未公開シーンを含んだ予告映像が解禁となった。映像では、これまで明かされてきたペットたちのおかしなお留守番中の様子に加え、飼い主や仲間たちとのユルくも強い“絆”を感じさせられる内容に仕上がっている。@@cutter 全世界で大ヒットとなった『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ本作。アメリカではオープニング3日間の成績がオリジナルアニメーション作品歴代1位という驚異的な記録をたたき出した。  公開された映像では、ダンボール箱に入れられていた仔犬時代のマックスがケイティと運命的な出会いを果たす瞬間から、愛情にあふれた幸せそうな日々までを捉える。しかし、マックスはひょんなことから新入りのデュークと共にNYの街中で迷子になってしまう。奮闘する仲間のペットたち。真っ白でフワフワなポメラニアンのギジェットが、愛しのマックスの居場所を吐かせるためにドスのきいた声で野良猫オゾンを脅すシーンは必見だ。  声優には、テリア混ざりの雑種犬マックス役を設楽統(バナナマン)、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役を日村勇紀(バナナマン)、マックスの飼い主で思いやりに溢れたケイティ役を佐藤栞里、マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエ役を永作博美が演じるほか宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、銀河万丈、山寺宏一、中尾隆聖と豪華キャストも出演する映画『ペット』は、8月11日より全国ロードショー。また、短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』も同時上映されることも決定している。

  • 『ペット』吹替え版完成報告会見の様子

    宮野真守&梶裕貴、“誰にも見せていない姿”を告白 映画『ペット』会見に登壇

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     映画『ペット』の吹替え版完成報告会見が12日に都内で行われ、ボイスキャストの宮野真守、梶裕貴、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統、日村勇紀の2人、佐藤栞里、永作博美、そして主題歌を担当した家入レオが登壇。宮野は自身が演じたタカのキャラクターが平泉成に似ていると言われ、「それ言っちゃいます?」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、飼い主が留守にしている時に、ペットたちがどんな暮らしを送っているのかという素朴な疑問に着目して制作されたアニメ作品。劇中では、飼い主の元を離れて迷子になってしまった犬のマックスやデュークといったペットたちが繰り広げる大冒険が描かれる。  マックスやデュークらに手を貸すこととなるタカのタイべリアス役を務めた宮野は、かなり低い声でのアフレコを振り返り、「ここまでチャレンジしたのは初めてで、完成するまで僕もドキドキだったんです。でも、意外とできますね。これから役の幅が広がるかな?」と役柄の声のまま話し、設楽に「平泉成さん?」といじられると「それ言っちゃいます?」とにっこり。  タイべリアスに食べられかけるモルモットのノーマンを演じた梶は、ストーリーに絡めて、誰にも見せていない姿を質問されると、実家で飼っているシーズーの肉球を嗅ぐのが好きだと回答。「焼いたそら豆みたいな匂いがするんです。すごくいい香りというわけではないですけど、一回嗅ぐと病みつきになる」と笑顔でコメント。  一方の宮野は、昔飼っていたヤドカリとのエピソードを披露。「(貝の)入口に息を吹きかけると、(渇くのを嫌がって)出てくるんです。それをまた(貝の)中に入れるっていうことをやっていたんですけど、最終的には一生取れないだろっていう力で下唇を挟まれて、一人でのたうち回ってました」と話して、会場を沸かせていた。    映画『ペット』は、8月11日より全国ロードショー。

  • 映画『ペット』の日本語吹替え予告が解禁!

    バナナマン&佐藤栞里、沢城みゆきら豪華声優陣が参加!『ペット』日本語吹替予告解禁

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     2015年に大きな話題を呼んだ映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作『ペット』の日本語吹替え予告が解禁となった。吹替え版では、バナナマンや佐藤栞里のほか、沢城みゆき、銀河万丈、中尾隆聖らが出演しており、豪華声優陣の共演が実現した。@@cutter 本作は、「飼い主が留守にしている時に、ペットたちはどんなことをしているのだろう」という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描いた長編アニメ。  バナナマンの設楽統がテリア混ざりの雑種犬・マックス役を、日村勇紀が保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役を担当する。また、マックスの飼い主であるケイティを、声優に初めて挑戦する佐藤栞里が務める。  公開された映像では、本作に登場する可愛らしいキャラクターたちの声優陣も明らかになった。元気で可愛いポメラニアン・ギジェット役をアニメ『ルパン三世』の峰不二子役で知られる沢城、バセットハウンドの老犬・ポップス役を銀河、態度の大きな野良猫スフィンクス・オゾン役を山寺宏一、「オレ様最強!」と高笑いを響かせるウサギのスノーボール役を中尾が担当している。  大好きな飼い主のケイティと不自由ない生活を送っていたマックスだったが、ケイティが大型犬デュークを保護して連れ帰ってきた時から、生活が一変してしまう。そして、ある日、お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまった。はたしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのだろうか。  映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

  • 映画『ペット』でアフレコを担当するバナナマン設楽統&日村勇紀と佐藤栞里

    佐藤栞里、夢の“声のお仕事”初挑戦 共演・バナナマンを「愛したい」宣言

    映画

     映画『ペット』の吹き替えキャスト発表イベントが都内で行われ、バナナマンの設楽統と日村勇紀、そして佐藤栞里が登場した。設楽は主役でありテリア混ざりの雑種犬マックス、日村は保健所から救出されたずんぐりむっくりしたのろまな犬デュークの声を担当。佐藤は、思いやりにあふれたマックスの飼い主ケイティを演じる。@@cutter 本作は大ヒットアニメ映画『ミニオンズ』を生み出した、イルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作。今回は犬や猫などペットたちを主役に、人間が留守にしているときにペットたちは一体どんなことをしているのか。誰もが一度は考えたことのあるペットの“ヒミツ”の日常を描く。  『ミニオンズ』でも声優を担当したバナナマンだが、設楽は「そのときのスタッフの方とまた一緒にお仕事をさせていただきたいという話をしていたんです。そういうのは大体流れたりするんですが、すぐにお仕事をさせていただいた。それと、アニメの仕事は子どもに自慢ができる」と喜びの声をあげ、日村は「僕も同じ意見。本国の監督さんが僕たちの声を“すごくよかった”と言っていただいたと聞きました。なので、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。  吹き替え初挑戦の佐藤は「声のお仕事は夢であり、映像を見せてもらったときになんて楽しい映画なんだと思いました。初挑戦がこの作品でよかったです」と笑顔で語り、「予告編の収録は済ませているのですが、“もっとケイティになりたい、バナナマンのおふたりを愛したい”と思いました。おふたりとの仲、絆を深めて、本番に臨みたいと思います」と宣言した。  映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『おしゃれイズム』にゲスト出演した佐藤栞里

    佐藤栞里、下着放置エピソードに「女子力を上げて欲しい」 実父が懇願

    エンタメ

     ファッションモデルの佐藤栞里が、29日に日本テレビ系のバラエティ『おしゃれイズム』に出演。10月より同局のバラエティ番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のサブMCに就任した佐藤に、共演の水卜麻美アナよりコメント映像が到着し、「あんな素直な人っているんだ。大好きになりました」と、自身について語る水卜アナに感激していた。@@cutter 水卜アナは、番組収録時の佐藤とのエピソードも明かし「私が食べているときに、カメラじゃなくてずっと私の方を見てくれていた。何てキラキラした目で私のリポートを聞いてくれるんだろう?って思いました」と、告白。水卜アナを「食リポの神様」と称する佐藤は「食べる姿がおいしそうなのに上品で、師匠みたいな人だと思っています」と憧れる水卜アナの印象を語る。  ファッションモデルになるという決心を両親に伝えた際、全く反対されず、応援を約束してもらえたという佐藤は、父親とお酒を飲んだりゴルフの打ちっぱなしに行くなど、家族とは仲の良い様子。だが、普段の生活に対し父より「忙しいと部屋がだんだん汚くなり、下着が堂々とリビングにおいてあることもある。女子力を上げて欲しい」との“痛すぎる”指摘が入る。  リビングに下着という状況について、佐藤は「洗濯物から(下着を)取ってそこに置いて、自分の部屋で服を脱いで…」と説明していると、番組レギュラーの藤木直人より「部屋に下着持って行かないの?」とたずねられ「あっ、確かに!」と、天然ボケっぷりを発揮し、笑いを誘った。

  • 映画『マイ・インターン』公開直前トークイベントに登壇した陣内孝則、佐藤栞里

    佐藤栞里、梨花の言葉を胸に「頑張ってます」  陣内孝則は社長から“ヒモになれ!”

    映画

     俳優の陣内孝則が8日、アン・ハサウェイ主演映画『マイ・インターン』の公開直前トークイベントに登壇。一緒に登壇したモデルの佐藤栞里とともに会場を盛り上げ、“今までで印象に残ったアドバイス”が「ヒモになれ!」だったと明かした。@@cutter 本作は、ハサウェイ演じるファッションサイトの社長ジュールズが様々な試練を乗り越えていく様を描いたヒューマンドラマ。ロバート・デ・ニーロ演じる“シニア・インターン”のベンは、数々の難問に苦しむジュールズにアドバイスを贈り、“頑張り過ぎていた”彼女の生き方を変えていく。   陣内は本作について「思ったより面白かった」と高評価。「地味な題材だけど泣ける映画。芝居はリアクションだなと思いました」とデニーロの円熟味ある演技を賞賛した。鑑賞後に大号泣したという佐藤は「ベンの存在によって頑張り過ぎていたジュールズの心がほどけ、よりキラキラ輝いていく姿を見て、助言はできないけど、私のまわりの頑張っている人たちのちょっとした支えになっていきたい。ベンになりたいなとすごく思いました」と“ベン”に憧れを抱いた様子。  イベント後半では、本作にちなみ“今までで印象に残ったアドバイス”を二人がパネルで紹介。陣内は、事務所の社長から受けた「ヒモになれ!」というアドバイスを披露。「『お前、何のためにロックバンドやってんだよ?モテるだろ?ヒモになっちゃいなよ!』と言われました」と説明。  佐藤は、同じ事務所のモデル・梨花に受けた「どんなことでも楽しもう。今、目の前にある幸せを味わおう」という言葉を紹介。「どんな仕事のときも、これを胸に頑張っています」とニコニコ語る佐藤の姿を見て陣内は、「ヒモになれ!」と書かれたパネルを「引っ込めていいですか?」と恥ずかしそうに問いかけて会場を沸かせた。  映画『マイ・インターン』は、10月10日より全国公開。

  • 橋本環奈が見せたルフィのコスプレ姿

    橋本環奈、『ワンピース』ルフィ&チョッパーコスプレ披露! 連載18周年記念

    アニメ・コミック

     アイドルグループ「Rev. From DVL」の橋本環奈が、10日に発売された「週刊少年ジャンプ」37・38合併号で、『ONE PIECE』の主人公ルフィのコスプレ姿を披露した。@@cutter 今回の企画は、『ONE PIECE』の連載18周年を祝して行われたもの。同作の大ファンであるという橋本は、麦わら帽子に赤いシャツ、デニム姿で登場し、チョッパーを抱えて笑顔を見せる。  「天使すぎる」アイドルとしても有名な橋本だけに、その姿は抜群の可愛さ。本誌では、チョッパーになりきった姿も披露しているので、そちらもぜひチェックしてもらいたい。  さらに、同企画では、TVアニメ『ワンピース』の主題歌を歌う「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のインタビューも掲載。日本ハムファイターズの大谷翔平選手や、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾、AAAの西島隆弘、声優の田中真弓、モデルのの佐藤栞里、漫画家のさくらももこからの応援コメントも紹介している。  「週刊少年ジャンプ」37・38合併号は8月10日に発売。

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