黒島結菜 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」

    『いだてん』第23回、関東大震災が発生 四三や孝蔵は…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第23回「大地」では、父の大作(板尾創路)から運動をすることを反対された村田富江(黒島結菜)のため、四三(中村勘九郎)やシマ(杉咲花)は、富江が駆けっこで大作と競走することを提案。鍛えた女性は男に勝てると証明する。@@cutter 治五郎(役所広司)はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。  一方、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前に。そんな折、関東大震災が発生。混乱の中で孝蔵は妻をかばう。  先週放送の第22回「ヴィーナスの誕生」では、東京府立第二高等女学校で四三の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。四三は生徒たちから“パパ”と呼ばれ慕われるように。そんななか、四三の指導を手伝うシマは第一子を懐妊するが、せっかく日本での女子体育推進の機運が高まる中ということで悩む。だがスヤ(綾瀬はるか)の励ましで産むことを決意、出産する。  そんな折、岡山のテニス大会に招かれた女学生たちの前に、日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。絹枝は村田と梶原のペアを打ち負かし、そんな絹枝を見てシマは陸上の素質を感じ、上京することを勧める。四三は女子陸上の大会を思いつき、シマは絹枝に参加を求める手紙を書くが不参加。  この大会で富江は50m走など3つの競技で優勝。そのとき、靴下を脱いで走る富江の姿が新聞に取り上げられるなど話題になり、これに怒った父・大作は学校に抗議に訪れる。そんな大作に四三は猛反論。大作は署名運動を起こし、四三は学校を追われることに。富江らはそれに抗議し教室に立てこもる。一方、真打昇進を果たしてもすさんだ生活を送る孝蔵には見合い話が舞い込み、おりんと結婚する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第23回「大地」はNHK BSプレミアムにて6月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第22回「ヴィーナスの誕生」

    『いだてん』22回、見事な体格の人見絹枝登場 四三や教え子たちは…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第22回「ヴィーナスの誕生」では、東京府立第二高等女学校で、四三(中村勘九郎)の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。そんな女学生たちや四三の前に衝撃的な人物が登場する。@@cutter 四三の教え子・富江(黒島結菜)たちは全国的なスポーツアイドルとなる。だが、その前に日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。四三の指導を手伝うシマ(杉咲花)も大きな悩みを抱え、それをスヤ(綾瀬はるか)に打ち明ける。  一方、真打昇進を果たしても、すさんだ生活を送る孝蔵(森山未來)には見合い話が舞い込む。  先週放送の第21回「櫻の園」では、四三はアントワープ五輪が終わったあと、第一次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。そこで目にしたのは、戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。その姿に大いに刺激を受ける四三。帰国すると妻・スヤから、引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。四三はスヤと口論になるが、東京で一緒に暮らしたいという四三にスヤも同意する。  第二高等女学校に赴任した四三。女子ばかりの環境に最初は気後れしつつも、放課後に体育を教えようと意気込む。だが生徒たちの心をなかなかつかむことはできず、ついには生徒の富江から「みっともないからやめてくれ」と忠告される始末。生徒たちの多くは、学校を中退して早く嫁ぐことが女子の理想と考えていた。  そんな彼女たちに槍投げを試すように勧める四三。すると、その面白さに興味を持ち始める生徒たち。そして富江の快投をきっかけにスポーツの楽しさに目覚め、校内のスポーツ熱は一気に高まっていく。四三の同僚となっていたシマも、婚約者の増野(柄本佑)の理解もあり女子スポーツの推進に意欲を見せる。そして四三の媒酌で結婚する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第22回「ヴィーナスの誕生」はNHK BSプレミアムにて6月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』に出演する(左から)黒島結菜、玉森裕太

    玉森裕太、『世にも奇妙な物語』で禁断のピアノソナタを弾いてしまう音大生役

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が、『世にも奇妙な物語 ‘19 雨の特別編』(フジテレビ系/6月8日21時)で、恐怖のピアノ楽曲を奏でるサスペンス作品「さかさま少女のためのピアノソナタ」の主演を務めることが決定した。玉森は音大生を演じる。@@cutter 『世にも奇妙な物語』には2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来2度目の出演となる玉森裕太。今月末には主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の公開も控えている。共演には、若手女優の黒島結菜が、ピアノの天才的才能を持つ同級生・吉野役で出演。黒木の友人・野下役で大内田悠平も出演する。  コンクールで思うような成績を残せず、自分には才能がないのではと落ち込む音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森)。そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見。その古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集の中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に、何か“引かれるモノ”を感じた黒木は、余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。  気になってソナタについて検索してみると、たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていた。どうしても楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意する黒木。弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなり、ふと見上げると、外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり…。それは天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。  玉森は、「前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです!」と喜びをコメント。台本については「とても不思議な感覚になりました。“絶対に○○してはいけない”と言われると、ついやってしまいたくなる気持ちが分かります」と共感する部分を話しつつ、もし絶対に弾いてはならない呪われた曲があっても「挑戦しないと思います(笑)」と回答している。  ピアノ経験ゼロの黒島は「台本を読んで天才ピアニストということにゾッとしました(笑)」と話す一方、「出来るかなという心配はありましたが、練習の成果を見ていただけたらと思います」と自信をのぞかせた。  土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』は、フジテレビ系にて6月8日21時放送。

  • (左から)杉咲花、黒島結菜

    杉咲花&黒島結菜、お互い“撮りっこ”のバカンス写真がかわいすぎ

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     女優の杉咲花と黒島結菜が4月30日、それぞれのインスタグラムから南国で一緒にバカンスを過ごす写真を投稿。2人の仲の良さが伝わる写真の数々にファンからは「楽しそうなのが伝わってくる」「可愛すぎてずっと見ちゃう」などのコメントが殺到している。@@cutter 1月に公開された映画『十二人の死にたい子どもたち』で共演した杉咲と黒島。30日に黒島は砂浜を歩きながらスマートフォンで写真を撮る杉咲の姿を収めてインスタグラムに投稿。その後杉咲は、海辺のレストランで黒島が撮影したと思われる自身のポートレートを投稿。さらに黒島も自身のアカウントから、夕方の砂浜やレストランで杉咲が撮影したと思われる自身のポートレートをアップした。公開された写真では、パックする黒島の姿や、リラックスした様子の杉咲など、2人の素の表情を見ることができる。  海外で共にバカンスを過ごす2人の投稿にファンからは「楽しそうなのが伝わってくる」「可愛すぎてずっと見ちゃう」などのコメントが殺到。さらにお互いを撮り合う仲の良さに「2人とも大好きだから仲よさそうで嬉しすぎる」「趣味の合う2人が素敵です」などの声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/hanasugisaki/    https://www.instagram.com/yuinakuroshima/

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表&スタジオ取材会にて

    ダンサー菅原小春 『いだてん』で大河初出演 日本人女性初のオリンピック選手役

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     ダンサーの菅原小春が5日、都内で行われたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。日本人女性初のオリンピック選手を演じる菅原は、世界で活躍した役柄に対しての親近感を語った。@@cutter 今回、新キャストとして菅原のほかに女優の寺島しのぶ、黒島結菜、俳優の柄本佑が主演の中村勘九郎と共に出席。それぞれ金栗四三編の後半に登場する役柄で、オリンピック挑戦に挫折し、やがて女子スポーツの教育へと力を注いでいく四三と関わっていく人物だという。東京女子高等師範学校助教授の二階堂トクヨ役を演じる寺島しのぶは「二階堂トクヨさんは日本女子体育大学を創立した方。男尊女卑が激しい中、女子としてしっかりと立ってらした方です。官九郎さんのセリフがとても身にしみるといいますか、気もちよくやらせてもらってます」と役への思い入れを語る。  日本人女性初のオリンピックの選手・人見絹枝を演じるのはダンサーの菅原。今回の『いだてん』がドラマ初出演となる。「日本では浮いてしまうような体型や骨格や筋力を持っていますが、世界に飛び出したときに『なんだ、私普通じゃないか』と思って。世界の中ではちっぽけな存在で、だったら思い切りやってしまおうというのが人見さんと通じるものがある」と役への親近感を語った。  杉咲花演じるシマの夫・増野を演じる柄本は「みなさん一人ひとりが濃厚豚骨ラーメンみたいに味が濃い中、わりとあっさりしょう油な役です。皆さんの中では普通のタイプの役だと思います。でもこんなお祭り騒ぎみたいな大河ドラマに参加できてうれしいです」と語った。  四三の教え子、村田富江を演じるのは黒島。「真面目で気が強く、金栗先生に向かってすごいことを言ってしまうような、クラスの女子の中でもボス的な存在です」と自身の役柄を説明。また、かつて出演したNHKのドラマ『アシガール』でも草鞋&素足で野山を疾走する役だったことを記者から問われ「(ドラマをやっていたので)走ることには自信がありました。でも今回はきれいなグラウンドを、靴を履いて走れるのでうれしいです」と答えた。  またこの日、追加キャストとして村田富江の父役の板尾創路、東京市長役のイッセー尾形、美濃部孝蔵の妻・清水りん役の夏帆の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

    映画

     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

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     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

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     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『カツベン!(仮)』キャスト 東映京都撮影所にて

    成田凌、周防正行監督最新作に主演 ヒロインに黒島結菜

    映画

     周防正行監督の最新作となる映画『カツベン!(仮)』で、俳優の成田凌が主演を務め、黒島結菜がヒロインを演じることが明らかになった。映画初主演となる成田は「錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです」と意気込みを明かしている。@@cutter 本作は、今からおよそ100年前を舞台に、活動弁士を夢見る青年(成田)が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まるノンストップエンターテインメント。超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ…。キャストには成田と黒島のほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊のほか、周防監督作品ではお馴染みの竹中直人、渡辺えり、小日向文世も名を連ねる。  本作で映画初主演となる成田は、役柄について「活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です」とコメント。また「映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています」と話している。  一方、ヒロインを演じる黒島は、自身の役どころについて「女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です」と紹介。「今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)」と明かしつつ「みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています」と意気込みを語った。  映画『カツベン!(仮)』は2019年12月全国公開。

  • (左から)福士蒼汰、有村架純、山田裕貴

    有村架純、福士蒼汰ら『ストロボ・エッジ』同窓会が豪華すぎると話題

    エンタメ

     女優の有村架純が26日、自身のインスタグラムで福士蒼汰とダブル主演を務めた映画『ストロボ・エッジ』(2015年公開)の出演メンバーで集まったことを報告。ファンからは「豪華すぎる」「最高すぎます~」といったコメントが集まっている。@@cutter 「ストロボ・エッジから4年ぶりに」といったキャプションとともに投稿されたのは、同作に出演していたメンバーの集合写真。ヒロイン・木下仁菜子を演じた有村を始め、一ノ瀬蓮を演じた福士、安堂拓海役の山田裕貴、是永麻由香役の佐藤ありさ、是永大樹役の入江甚儀、杉本真央役の黒島結菜の6人が集まり、笑みを浮かべている。  当時多くのキャストは20歳前後、10代のキャストもいたが、有村は「人柄は何も変わってないけど、大人になったね 感慨深いです。ほっこり」と時の流れに思いを馳せている。  ファンからは、6ショットに「豪華すぎる」「ヤバッ!!!マジで最高すぎます~」「この集まり最強ー」といった感想が集まった。また、「あれからもう4年も経ってるなんて… 月日が経つのが早すぎる」「まだ親交が続いてるのが感慨深い」といった驚きの声のほか、「ストロボ続編して欲しい~」といった期待の声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • 『連続ドラマW イアリー 見えない顔』完成披露試写会にて

    オダギリジョー、大学教授になったら「お酒を飲む授業をしたい」

    エンタメ

     俳優のオダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、森淳一監督、前川裕(原作者)が、10日に都内で開催された『連続ドラマW イアリー 見えない顔』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に出席した。物語に絡めて教員だったらどんな授業をしたいか聞かれたオダギリは、「気の合う生徒とお酒を飲む。そういう授業でいいかな」と語った。@@cutter 本作は、大学教授の広川誠司(オダギリ)の周囲で起きる近隣トラブルが、何の関係もないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていく様を描く異色サスペンススリラー。仲は大学の人気講師でヒロインの水島麗を、黒島はホストクラブにはまって借金を負ってしまう看護師・六道菜々美を演じた。  作品に絡めて、もし教員だったら何を教えたいか聞かれたオダギリは「気の合う生徒とお酒を飲む。そういう授業でいいかな。ただ、みんなでだらっとする。だらっとすることについて考える」とコメント。お酒のたしなみ方も教えては?と提案されると「飲み方、注意しないと。よく問題になっていますからね。そういうことも丁寧に教えていきたい」と話して会場を沸かせた。  一方の黒島は「どういう風にしたら看護師っぽいかなとか。ホストクラブに行ったこともなかったので、ホストクラブに行く人はどういう気持ちで行くんだろうとか、新しいことがいっぱい経験できた」と撮影を述懐。また「(行く人の気持ちが)分からなかったので、プロデューサーさんとマネージャーさんと行きました。ホストクラブ。行って、2時間くらい楽しませてもらいました(笑)」と意外なエピソードを明かした。  当日の会場は都内の大学。学生から夢を叶えるために必要なことを聞かれた仲は、自身のモットーだという「思い立ったら即行動」を提言。オダギリは当日に人生で初めてマカロンを食べたと告白し「やっと夢が叶った。いつか叶うものなんだなと思いますし、きっと信じ続けていれば、マカロン食べられるんだなって思うので(笑)、やっぱり自分を信じてあげるということじゃないですか。いつか皆さんも、マカロンを食べられますよ」と、独特な言い回しで前川や森監督を笑わせていた。  『連続ドラマW イアリー 見えない顔』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週土曜22時放送。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて

    小瀧望、“人生の主役”と感じる瞬間は実家に帰った時「家族から大人気なんです」

    映画

     ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が3日、主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶に登壇。女優の黒島結菜らとともにトークを展開し、“人生の主役”と感じる瞬間を問われて「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ」と明かした。@@cutter 本作は、累計150万部を超えるいくえみ綾による少女漫画を原作とする青春ラブストーリー。東京でハブられた女子高生・住友糸真(黒島)は、札幌へ引っ越し、“俺様系モテ男子”の舘林弦(小瀧)やゆるふわ系モテ男子”の桜井和央(高杉)に出会う。女子の間で“弦や和央はみんなのもの”というルールがあるなか、糸真は二人と距離を縮めていく。  主人公・糸真を演じる黒島は「リアルな物語。ある意味、自然にお芝居できればいいのかなと思いました」と本作における演技を振り返り、自身の役どころに関して「原作を読んで小動物っぽい印象を受けたので、リスみたいなワチャワチャっとした感じができればと思いました」と話した。  黒島とダブル主演を務めた小瀧は、本作が映画初主演。「本当にこの日までドキドキワクワクしていました。感じたことのない達成感と爽快感に満ちあふれています」と笑顔。公開初日を迎えた心境を尋ねられると、「解き放たれた!って感じ」と言って両腕を広げてポーズを決め、会場の笑いを誘った。  人生の主役“プリンシパル”になりたい糸真にちなんで、登壇者が“人生の主役だと感じた瞬間”をそれぞれ発表。黒島は「取材でも何回か質問を受けて、いつも何て言えばいいのか分からなくて…」と頭をかきながら、最近「みそ汁を作ることにハマっています」と照れ笑い。「出汁からとって、自分で一から作ることにハマっていて、“誰のみそ汁にも負けないな”と思うくらい美味しくできた時にそう思います」と述べ、最近はカブを具材にしていると明かした。  小瀧は「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ。帰ったらまずおかんがタタタッて走ってきて出迎え、リビング入ったらあぐらをかいたおとんが『おぅ、おかえり』。仕事から帰ってきたお姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って。皆から甘えられるんです。その時は家族の中で主役だと思います」と告白。甘えてくる姉への対応は「放置です。何も思っていません。無ですね」と言いつつ、家族の熱烈な歓迎は「どちらかと言うといい気分ですね」と白い歯をこぼした。  この日の舞台挨拶には黒島や小瀧の他、高杉真宙や川栄李奈、谷村美月、市川知宏、篠原哲雄監督の7名が出席した。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • 黒島結菜、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』インタビュー

    黒島結菜、実写化作品で活躍「別物を作ろうという感じ」

    映画

     2017年はヒロインを務めた映画『サクラダリセット』の前後編が公開されたほか、主演ドラマ『アシガール』が放送されるなど、大活躍を見せた沖縄出身の若手女優・黒島結菜。映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』では自分を変えようと奮闘するヒロインを好演した彼女に、小瀧望や高杉真宙との共演秘話、沖縄から上京した当時のエピソード、そして実写化作品に対する心構えなどについて話を聞いた。@@cutter ささいなことから東京の高校での友人関係がうまくいかず、北海道へ移住してきた高校生の住友糸真(黒島)が、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉)と織りなす恋模様を描く本作。黒島は「共通点は少ない(笑)」という糸真の魅力について「好きだったら好きと言うこととか、(川栄李奈が扮する)晴歌にいじめられても、次に会ったときに『おはよう』と話しかけたりとか、無視されてもちゃんと向き合おうとするところは、すごいなと思います」と分析。自身の芝居については「ネガティブな部分もあるけど、糸真は思っていることをはっきり言うんです。そういうところは、演じるうえでもバランスを取るのが難しかった」と振り返る。  「常に見ている人(観客)のことを考えながら演じていた」と現場の空気を表現する黒島。小瀧については「良い意味で明るくおちゃらけたムードメーカーみたいなところがあった」というが、「普通にしゃべっていると関西弁が出るし、ラフな感じで話すんですけど、お芝居になるとすごく一生懸命でした」と回想する。高杉については「(芝居の)バリエーションが多くて。いろいろなプランがあるのだと感じました。だから、毎回どういう感じで来るのか楽しみでしたね」と印象を明かす。  物語の序盤では、糸真の慣れない環境への戸惑いが描かれるが、黒島自身が沖縄から上京したときは、ポジティブな驚きが多かった。「全部が新鮮で。ネガティブな方じゃなくて、ポジティブな意味で毎回驚いていました。ビルが高いからずっと上ばっかり見ていましたし(笑)、人も多いなあと思ったり、電車の車両が長いから驚いたり」。また、「沖縄の緩い感じを引きずっちゃだめだなと思って、時間はちゃんと守ろうって気にするようになりましたね」と数年前の出来事に思いを馳せる。@@separator 本作を含め、『サクラダリセット』『アシガール』など、実写化作品での活躍が目立つ黒島。実写化に対しては、どんな心構えを持って臨んでいるのだろうか。「実写は、原作ファンが絶対にいるので、別物を作ろうという感じかもしれないです」と前置きする彼女は、「原作の良さも大事にしつつ、映画とかドラマにしかできないことがあると思うから、そこのバランスがうまくとれたらいいですよね」と考えを述べる。  劇中では、糸真の大学進学に向けた一つの決断が見どころとなる。黒島は、自身の将来について「今は仕事が好きだし、長く続けていきたいと思っているから、一生懸命、一つ一つ、今ある仕事を頑張ってやっていきたい」と語る。そんな彼女は、まだ20歳。目の前に広がる可能性は限りない。果たして、黒島結菜はどんな道を歩み、どんな活躍を重ねていくのか? その人生を見つめていきたい。(取材・文・写真:岸豊)  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • (前列左から)小瀧望、黒島結菜、篠原哲雄監督(後列)我武者羅應援團。『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントにて

    小瀧望、黒島結菜とのダブル主演映画に「金メダル級に大ヒットを目指したい」

    映画

     女優の黒島結菜、ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望、篠原哲雄監督が15日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』<全恋>応援イベントに出席。小瀧は同世代が活躍するオリンピックに絡め、「金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたい」と語った。@@cutter いくえみ綾による漫画『プリンシパル』を基にする本作は、東京の高校で些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が札幌に引っ越し、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉真宙)と織りなす恋愛模様を描く青春ドラマ。  小瀧は「同世代の方々が平昌で活躍されているのを見て、この映画も金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたいと思います」とニッコリ。劇中で印象に残ったセリフを問われると、和央の「早く素直になれバカ弦」という言葉をあげ、「響きますね。やっぱり普段とギャップがあって、僕もちょっとキュンとしちゃいましたね」と振り返った。  当日は、一般客から応援してほしい恋の悩みを募り、その中から黒島、小瀧、篠原監督が特に応援したいと思ったものを発表する一幕も。黒島は「いつも見かける大学生に声がかけられない」という悩みを選び、「頑張ってほしい」とエール。自分ならどうするか聞かれると「その人が、何かものを落とすまで待つ(笑)」とコメント。これを聞いた小瀧はすかさず「気づいたら5年くらい経ってるんちゃう!?」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  クラスメイトと2年間しゃべることができないという悩みを受けた小瀧は、「話さずに後悔するより、話して後悔した方が絶対すっきりすると思う」と発言。異性からどんなふうに声をかけられたいかについては「『(髪の)分け目、いつもより左やな』とか言われると、だいぶ見てくれてんねや! って思います」と笑顔で話した。イベントでは、“応援のスペシャリスト”我武者羅應援團も登場し、応援パフォーマンスを行って会場を盛り上げた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』完成披露試写会にて

    小瀧望、親友役の高杉真宙への愛を熱弁「本当にね、可愛いんですよ」

    映画

     女優の黒島結菜とジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が24日、都内で開催された映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の完成披露試写会に登壇。共演の高杉真宙、川栄李奈、篠原哲雄監督とともに撮影の思い出を振り返った。小瀧は親友役を務めた高杉について「本当にね、可愛いんですよ」と語った。@@cutter 本作は、いくえみ綾による漫画『プリンシパル』の実写映画化。黒島と小瀧がダブル主演を務める。些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が、東京から札幌に引っ越し、転校先の高校の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉)と織りなす恋模様を描く。黒島は糸真について「東京でハブにされて逃げてきたっていうネガティブなところから入るんですけど、新しい環境で自分の居場所を探したいっていう思いと、ちゃんと好きな人とか友達とかと向き合う、すごく強い女の子でした」と回想。また「演じていて、役を通してもそうだし、役と一緒に自分も成長できたのかな」と満足気に語った。  一方の小瀧は、自身にとって初となった主演について「なんかあったら黒島さんに任せようと思っていた」と冗談交じりにコメント。俺様系の役柄については「いくえみ男子で人気1位を取っている弦なので、それを聞いたときは、プレッシャーをすごく感じましたね」としつつ「たまに垣間見える優しさもあるんですけど、優しくなりすぎないようにとか。バランスが難しかったなという印象ですね」と振り返った。  小瀧は独特の友情を紡ぐ親友役の高杉にも言及。「本当にね、可愛いんですよ、素でも。漫画の世界観に近いというか、どんどんやってあげたくなるような感じがしたので、僕的には割と(芝居も)スムーズに行けましたね。クランクイン初日の夜も、ご飯に行ったりとか」と告白。愛溢れる言葉を受けた高杉は「小瀧くんに守られてる感、やっぱりありました(笑)。優しいお兄さんだなと。同い年なのに」と白い歯を見せていた。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』場面写真

    黒島結菜&高杉真宙、子犬のような“犬顔俳優”が可愛いすぎ!

    映画

     いくえみ綾によるコミックを基に、黒島結菜と小瀧望がダブル主演を務める映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』から新たな場面写真が解禁。子犬のような可愛らしさを持った“犬顔俳優”である黒島が演じる主人公と、同じく犬顔の高杉真宙が演じるゆるふわ系イケメンの姿は必見だ。@@cutter 東京から札幌に移り住んできた、まっすぐで不器用なヒロイン・住友糸真(黒島)が、“俺様系イケメン”舘林弦(小瀧)と“ゆるふわ系イケメン”桜井和央(高杉)の間で揺れ動く姿を描く本作には、“犬顔”俳優が勢揃い。犬顔とは、黒目がちの瞳や笑顔の可愛さ、素直で人懐っこいキャラクターが特徴で、ツイッター上では「#犬顔」が作られ、人気俳優投票が行われるなど、注目されている。  主人公の糸真を演じる黒島は、昨年ドラマ『アシガール』で主演を務めたほか、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍中。本作では、できるだけ“普通の女の子”に見えるように、篠原哲雄監督と綿密な打ち合わせを行い、子犬のようなまっすぐな瞳を輝かせながら、等身大の女子高生を演じた。本作で映画初主演を果たし、ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』ではコメディにも挑戦する小瀧は、原作でも人気のキャラクターである弦を演じる上で減量を実行。転校してきたばかりの糸真につらく当たるなど、一見ぶっきらぼうな弦だが、幼馴染の和央には時折優しさを見せるなど、そのギャップにも注目だ。劇中では、どこに行くにも和央にくっついていく、犬っぽい一面も見せる。  一方の高杉は、なかなか新生活に馴染めないでいる糸真ともすぐ打ち解けるほど、人懐っこい和央を演じており、その優しい笑顔に癒される。また、ドラマ『賭ケグルイ』では、賭け狂う主人公に翻弄される男子を演じ、まさに犬になった姿が公開されると、SNSを中心に反響が起こった。なお、公開待機作『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』など主演映画作品が立て続けに公開するため、今後の活躍からも目が離せなさそうだ。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、3月3日より全国公開。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』場面写真

    黒島結菜、小瀧望と高杉真宙の間で揺れ動く!?『プリンシパル』初映像解禁

    映画

     黒島結菜と小瀧望がW主演するいくえみ綾原作コミックの映画化『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の特報映像が解禁された。映像では、2人のタイプの違うイケメンがこちらを振り向き、ヒロインが始めて本気の恋に落ちる…と感じる原作でも象徴的なシーンとして描かれる場面が映し出されている。また、場面写真も公開された。@@cutter 本作は、累計120万部を突破したいくえみ綾原作のコミック『プリンシパル』の実写映画化。劇中では、東京から札幌に移り住んできたまっすぐで不器用なヒロイン・住友糸真(黒島)が、“俺様系イケメン”舘林弦(小瀧)と高杉真宙扮する“ゆるふわ系イケメン”桜井和央の間で揺れ動く恋愛模様を繰り広げる。糸真の友達で、弦に密かに恋する国重晴歌を演じるのは川栄李奈。監督は『花戦さ』『起終点駅 ターミナル』の篠原哲雄が務め、脚本は『青空エール』の持地佑季子が手掛ける。  初公開された映像では、原作でも象徴的な弦と和央が糸真に振り向く場面や、嫉妬した女生徒から糸真が詰め寄られ、波乱の兆しを感じさせるシーンなどが描かれている。また、不安を抱えながらも楽しい高校生活を送ろうと転校してきた糸真の姿を捉えた場面写真も公開された。  『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は、2018年3月3日より全国ロードショー。

  • 黒島結菜、健太郎、土曜時代ドラマ『アシガール』試写会に登場

    黒島結菜、戦国時代にタイムスリップ「縄文時代とか弥生時代に行ってみたい」

    エンタメ

     女優の黒島結菜が19日、都内にて行われたNHKの新連続ドラマ『アシガール』試写会の記者会見に登場した。本作でひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまう女子高生役を演じるが、これまでもドラマ『時をかける少女』でタイムリープする主人公を演じたこともある黒島は、実際に行ってみたい時代を問われ、「戦国時代を経験して次はもっと前に戻りたくなりました。縄文時代とか弥生時代とか。自給自足の時代に…」と笑った。@@cutter 集英社「ココハナ」連載中で、『ごくせん』『デカワンコ』で知られる漫画家・森本梢子による人気コミックが原作。戦国時代を舞台にしたラブコメディーで、大河ドラマ『花燃ゆ』の宮村優子が脚本を手掛ける。脚力だけがとりえの女子高生・速川唯(黒島)が戦国時代にタイムスリップ。愛する若君・羽木九八郎忠清(健太郎)を守るため、足軽となって戦場を駆けめぐる。  黒島は「撮影現場では走ったり、転んだり、蹴られたりしています」と、泥だらけになり体当たりで熱演しているが、それも楽しいという。「また足軽という、女の子では普通できない役なので、すごく楽しませてもらっています」と笑顔に。若君こと羽木九八郎忠清役の健太郎は「若君はかっこよく原作でも人気のあるキャラクター。ファンの方から見てズレを感じないようにしたいなと思います」と意気込んだ。  脚力自慢の唯役の黒島は走りのレッスンを、戦国大名の跡取り役の健太郎は乗馬のレッスンを受け、撮影に臨んだという。健太郎は乗馬初体験で「びっくりするくらいお尻が痛くなりました。もうケガをしているような状況で大変でした」と明かす。また一緒に乗馬するシーンがある黒島もレッスンを受けたというがやはり「お尻が痛くて日常生活がつらくなるくらい」と苦笑いした。  黒島は唯の見どころとして、「若君に対して『好き』というより『守りたい』という感情のほうが強い。そんな一途な気持ちがかっこいいと思える役柄です」とアピールした。  土曜時代ドラマ『アシガール』は9月23日スタート。NHK総合で毎週土曜18時5分より放送。全12回予定。

  • 桜井和央役の高杉真宙

    高杉真宙、いくえみ綾『プリンシパル』実写化映画でモテ男子・桜井和央役に!

    映画

     累計120万部突破のいくえみ綾による人気コミック『プリンシパル』の実写映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に高杉真宙が出演することが明らかになった。高杉は「高杉真宙だから演じられる桜井和央にしたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、東京から北海道の札幌へと引っ越した女子高生の住友糸真(黒島結菜)が、学校で一・二位を争うタイプが真逆のモテ男子・舘林弦(小瀧望)、桜井和央と織りなす恋愛模様を描く青春ラブストーリー。高杉が演じる和央は、幼馴染でありながら、ワイルドでぶっきら棒な弦とは正反対で、いつも笑顔で誰にでも優しく、皆から慕われている王子様気質のモテ男子だ。  高杉は和央について「一見誰にでも優しく、誰にも好かれる人ですが、実は高いプライドを秘めていて男っぽく、執着心といえるほど真っ直ぐな意思を持つキャラクターだと思っています」とコメント。また「自分は漫画が好きで原作のファンでもあるので、いろいろなご意見もあるだろうなとも思います。ただ、桜井和央という人物に息を吹き込めるよう、愛を持って演じたいと思います。高杉真宙だから演じられる桜井和央にしたいと思います」とも語っている。  原作者のいくえみは、「和央はとても王子様っぽいキャラクターなので、なかなか王子様的な人はいないだろうと思っていたのですが高杉さんにはまさしくピンときた感じです。原作とイメージがそのままだったのと、実際に現場でお会いしたら和央そのままだったのでとても驚きました。点数で言うと、和央の再現度は120点!」と高杉のキャスティングを絶賛。また「漫画そのままというよりはとらわれずに高杉さんなりの和央を作って欲しいと思っています」とエールを送っている。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は2018年、全国ロードショー。

  • 映画『サクラダリセット』野村周平と『貝社員』がコラボ!?

    野村周平、“貝”になって劇場幕間に登場! アニメ『貝社員』に新企画ぶっこむ

    映画

     野村周平が、アニメ『貝社員』に前代未聞の“野村周平貝”になって劇場幕間CMに登場することがわかった。映像内で“野村周平貝”は、『貝社員』のアサリや部長ら主要キャラクターたちと共演し、“新企画”として映画『サクラダリセット』の宣伝をぶっこんでいる。@@cutter 『サクラダリセット』は、河野裕の同名ライトノベルシリーズの実写映画化。“「リセット」の一言で、世界を最大3日分巻き戻すことができる”その能力を巡って、能力者たちが暮らす街“咲良田”を舞台に、驚異的な「記憶保持」の能力を持つ高校生・ケイが、「リセット」の能力を持つと共に、2年前に亡くなった同級生をよみがえらせるために、様々な能力を組み合わせた作戦に挑む姿を描く。  主人公の浅井ケイを演じるのは野村。ヒロイン春埼美空役には黒島結菜、その他平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら豪華若手俳優陣が集結。さらには、前篇に加賀まりこ、後篇には及川光博など性派俳優陣も出演。監督は『神様のカルテ』シリーズを手掛けた、深川栄洋が務め、flumpoolが本作の為に書き下ろした主題歌「ラストコール」が、壮大な物語の世界を繊細に彩く。  日本テレビ朝の情報番組『ZIP!』でもおなじみであり、全国のTOHOシネマズ(一部劇場を除く)の幕間に上映されている「キャラクターバトルクラブ」で年間チャンピオンを獲得するほどの大人気キャラクター『貝社員』。身の回りにいそうなダメな会社員を貝にみたて、ダメ貝社員を歌と共に紹介するこのアニメで、実在の人物が貝のキャラクターになるのは今回が初めて。『貝社員』側からの熱いリクエストに野村サイドが快諾、まさかの企画が実現したという。  “野村周平貝”の声を務めるのはもちろん野村本人。監督の演出のもと、終始ノリノリで臨んだアフレコでは、本家キャラクターに負けず劣らずの高いテンションで“野村周平貝”に息を吹き込んでいる。その幕間コラボCMは、2月25日~3月24日の約1ヵ月間、映画『サクラダリセット 前篇』の上映を行うTOHOシネマズの幕間にて上映される予定となっている。  映画『サクラダリセット』は、前篇が3月25日、後篇が5月13日より全国公開。

  • いくえみ綾『プリンシパル』実写映画化!黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望でW主演

    いくえみ綾『プリンシパル』実写映画化!黒島結菜&ジャニーズWEST小瀧望がW主演

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     映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(2018年公開予定)で黒島結菜と小瀧望(ジャニーズWEST)がW主演を務めることが決定。黒島は「主役になりたいと健気に生きている糸真を演じることに今からワクワクしています」と胸の内を明かしている。@@cutter 本作は、いくえみ綾が2010年に「Cookie」(集英社)で連載し、累計120万部を突破した大人気コミック『プリンシパル』の実写映画化。劇中では、東京で暮らしていたものの、複雑な事情から札幌に移り住んだヒロインの住友糸真(黒島)が、モテ男子の舘林弦(小瀧)、桜井和央と織りなす恋愛模様が描かれる。監督は『起終点駅 ターミナル』『花戦さ』の篠原哲雄が務め、脚本は『青空エール』を手掛けた持地佑季子が手掛ける。  黒島は「原作を読んで、現実にありそうだけど予想できない展開に引き込まれました。北海道の広大な景色と澄んだ空気の中で、主役になりたいと健気に生きている糸真を演じることに今からワクワクしています」とコメント。また、「ただ、寒さに少し弱いので負けないよう強い気持ちで撮影頑張ります!」とも話している。  一方、小瀧は「僕が演じる弦はクールで愛想が悪く人に対して興味がないという自分と全く違う性格なのでどのように演じれば良いかずっと考えています」と役作りに悩んでいることを告白。だが「とにかく原作のイメージを崩さないよう、弦になりきれるよう共演者とスタッフの皆様にお力をお借りして精一杯頑張ります」と意気込みを語った。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は2018年全国ロードショー。

  • 加賀まりこ、及川光博の出演発表!野村周平×黒島結菜出演映画『サクラダリセット』

    及川光博、『サクラダリセット』出演決定! 主演・野村周平と頭脳バトル

    映画

     野村周平×黒島結菜で贈る、河野裕の人気ライトノベル実写映画化『サクラダリセット』。共演に、平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら、豪華若手俳優の集結に注目が集まる中、新たに加賀まりこ、及川光博らの出演が発表された。@@cutter 本作は、架空の地方都市・咲良田(サクラダ)を舞台にした青春ミステリーで前篇・後篇の2部作で描かれる。過去に体験したすべての“記憶を保持する能力”をもつ高校生・浅井ケイ(野村)と“「リセット」という世界を最大3日分巻き戻す能力”を持つ春埼美空(黒島)は、取り戻せない過去があった。それは2年前に「リセット」の影響で死んでしまった同級生の命。さまざまな能力者に出会い、二人は死んだ相麻の命を再生させることができるのではないかと考えはじめるが……。  この度、新たなキャストとして前篇で「未来を知る」能力を持つ通称「魔女」役に加賀、後篇で“管理局”の対策室長・浦地正宗役を及川が務めることが発表された。加賀は「私自身は、未来を先に知ってしまうのは、つまらないのでは?と思ってしまうので、この役柄が不思議で、なかなか演じることができなくて、難しかったです。つながった映像を見て『こういうことなのね』ってきっと納得するのでしょうね(笑)。今から完成がとても楽しみです」とコメント。  及川は、「能力者の街、咲良田の未来をかけて、主人公・浅井ケイと対立し、頭脳バトルを繰り広げます」と明かす。また、「若い共演者の方々にも刺激を受け、『初心』の大切さを改めて感じました。登場人物それぞれの“能力”による戦いと、ラストに向けてのスリリングな展開をぜひ楽しんでいただきたいと思います」と見どころを語っている。  そのほか、吉沢悠、丸山智己、中島亜梨沙、大石吾朗、八木亜希子ら、実力派俳優が脇を固める。映画『サクラダリセット』は2017年春、前後篇の2部作で全国公開。

  • 『映画 妖怪ウォッチ』最新予告編公開! 山崎賢人、斎藤工、遠藤憲一の“妖怪”姿が登場

    山崎賢人、斎藤工の“妖怪”姿が!『映画 妖怪ウォッチ』最新映像解禁

    アニメ・コミック

     国民的人気を誇るアニメ「妖怪ウォッチ」の世界を【アニメ×実写】の「ダブル世界」で繰り広げられる超ハイブリッド映像で綴る映画『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(12月17日より全国公開)にて、最新予告映像が解禁となった。@@cutter ゲーム、アニメ、漫画、玩具…とクロスメディア展開され、2014年に映画第1弾の公開を皮切りに、日本映画史に残る社会現象を巻き起こしたアニメ『妖怪ウォッチ』が、早くもこの冬、映画第3弾の公開を迎える。  本作は空飛ぶ巨大クジラの一鳴きが原因で主人公のケータや妖怪が、アニメの世界から実写の世界へ次元を超えて移動、その原因探るために、彼らがアニメと実写の世界を行き来しながら冒険を繰り広げるストーリー。実写パートには山﨑賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑(ハライチ)、遠藤憲一、武井咲と超豪華キャストが名を連ねている。  映像では、先日役柄が発表され話題となった、エンマ大王役・山﨑賢人、ぬらりひょん役・斎藤工に加え、主人公・ケータ役の南出凌嘉、生前のジバニャン(アカマル)の飼い主である少女・エミちゃん役の黒島結菜、ケータのクラスメイト・クマ役の澤部佑など、シリーズお馴染みキャラクターも実写化。  また、本作のキーパーソンとなるのは、浜辺美波演じる謎の少女・カナミと、カナミが通うダンス教室講師、武井咲演じる紗枝先生。ダブル世界を自由に行き来するカナミの登場により、物語の真相へ迫っていく。そして、今回明らかになった、遠藤憲一演じる、顔は人間、体は犬の姿をした妖怪・じんめん犬がシュールに締めくくり、内容盛り沢山の予告映像が完成致した。

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