綾瀬はるか 関連記事

  • (上から)新垣結衣、北川景子、上戸彩

    北川景子、新垣結衣、上戸彩「実際に会ったら本当にきれいだった芸能人」

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     中居正広がMCを務める10日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/火曜24時09分)で「実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人」は誰なのか、大激論が展開され、ベスト5を決定した。@@cutter さまざまなテーマで、番組オリジナルのランキングを作成する人気企画「番付の窓」。第3弾のこの日は中居正広のほか土田晃之、陣内智則、バカリズム、ブルゾンちえみが参戦。自分が思う、実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人をそれぞれフリップに書いた。  バカリズムが真っ先に発表したのは北川景子。彼は、「我々なんて工場の大量生産」と卑下しながら、彼女について「高級和菓子」「一個一個職人さんが手作りで作ってる」と独特の表現でベタ褒め。中居も「いい子なんだろうね。出ちゃってるよね顔に」と賛同した。  土田は新垣結衣を指名。かつて『オールスター感謝祭』(TBS系)にバナナマンと共に出た際、番宣に来ていた新垣に向かって、興奮のあまり思わず「ガッキー! ガッキー!」と呼びかけてしまったという。  ベテラン女優の名前も続々と挙がった。ブルゾンちえみは松雪泰子、陣内は天海祐希、また中居は24~25年前、大地真央に生で会ったとき「なんだこれ!」とびっくりしたと語った。  ファーストコンタクトの衝撃がすごかった女性として上戸彩を推したのはバカリズム。彼は「実際会ったときの『うわっ上戸彩だっていう感じ』(がすごい)」と話した。  土田が見せたフリップには「三茶の長澤まさみ」の字が。なんでも東京・三軒茶屋で彼女本人にたまたま会ったといい、「普通に私服でいる三茶の長澤まさみ、半端なくかわいい!」と興奮。またそのとき、土田は後輩との食事の帰りだったというが、あまりのかわいさに一同居酒屋へ行き、「長澤まさみ半端ねぇよ!」などと感動を分かち合ったと振り返っていた。  まさにそうそうたる顔ぶれがそろう中、陣内から綾瀬はるかという名前が挙がると、中居も「あ~~大変だ!」とランク付けに苦慮。  最終的には北川景子、新垣結衣、上戸彩、三茶の長澤まさみ、綾瀬はるかの5人が全員1位になるという驚きの結果に終わった。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』に出演する綾瀬はるか

    綾瀬はるか、自転車で“爆走”シーンに挑戦 久々の大河は「すごい作品」

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     「いつも元気に歌を歌っていて、太陽のような女性です」とハニカミながら語る綾瀬はるか。宮藤官九郎オリジナル脚本の2019年NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女が演じるのは、オリンピックへまい進する夫を支え続けた春野スヤだ。最近は『義母と娘のブルース』(TBS系)など、クールな女性を演じることが多かった綾瀬。今回、自身のパブリックイメージに近い女性を演じる彼女に役や作品の魅力を聞いた。@@cutter 大河として33年ぶりに近現代史をとり上げる本作は、オリンピックに初参加した男・金栗四三(中村勘九郎)とオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部サダヲ)という2人の主役をリレーしながら、知られざるオリンピックの歴史を描く。綾瀬が演じるスヤは、目標に向かって突き進む金栗と結婚するハイカラなお嬢様だ。  「スヤさんは凛とした強さがあって、とても明るくてポジティブでパワフル。四三さんが最初にオリンピックに出場したときにストックホルムから手紙をもらいますが、負けたと分かっていても、その手紙をあえて元気に前向きに読むんです。みんなの中心になるような方で、なるべく近づけるように頑張っています。元気さや“こうと思ったらこう”という真っすぐな部分は共感できます」。 @@insert2  劇中では、スヤ本人が歌っていたという“自転車節”にも挑戦。「自転車で爆走しながら『あいたかばってん!』と大声でハツラツと歌っています(笑)。四三さんのストックホルムでの挑戦を金栗家みんなで応援するシーンは踊りもあって。みんなを盛り上げるために、宴会場で1人歌って踊るのは難しかったです」と照れ笑いする。  金栗とスヤは熊本出身。今回は現地でのロケを敢行し、熊本弁も披露する。「自然が溢れた場所で、川がキレイ。四三さんがふんどし姿で川に入るシーンも多いんです。方言も親しみがあって、四三さんは『ばっばばっ!』など“ば”をよく使うんですけど、それがすごくかわいくて。私はイントネーションを先生に細かくチェックしてもらっていますが、勘九郎さんが現地の人かと思うくらい熊本弁に馴染んでいらっしゃるので、頑張らなきゃって思います」。  最愛の夫である金栗については「不器用だけど、まっすぐで信頼できる人」と断言。「スヤさんは四三さんのことが好きだから、マラソンに集中している四三さんを素直に応援しています。どこか真っすぐさが似た夫婦を面白く、温かく演じられたらいいなと思います」と笑顔を見せる。  今回、宮藤が大河の脚本を初執筆。登場人物はみな個性的で面白いキャラクターがそろうが、宮藤脚本の魅力を問うと、「自分の信念があって真っすぐ生きている人たちばかりで、そのぶつかり合いがすごく面白く書いてあります。また、辛いこともたくさんありますが、その後にちょっと笑いが加えられているので、悲しくはならなくて。宮藤さんの“ぱーん”と明るい感じやノリの良さであえて軽い風に持っていくことで、歴史を重々しく語るのではなく、笑いを交えながら感動的に描かれています」と絶賛する。  自身が主演を務めた『八重の桜』以来、久しぶりの大河ドラマ出演となる綾瀬。大河ドラマに出演するのもNHKに通うのも大好きだと言い、今回の出演も「とてもうれしかったです」と満面の笑み。 @@insert1  「『八重の桜』のときと同じ監督やスタッフさんもいらっしゃるので、気心知れている部分もあって。あと、大河はセットが本当に素晴らしくて、その環境の中で演じられる喜びがあります。1年以上かけて実際に実在する人物を演じるので、私の中ではやりがいの大きい作品」と感慨深く明かし、「今回は1テイクで1シーンを最初から最後まで通して撮るというスタイルで撮影しているので、伸び伸びとできたらいいなと思っています」と意気込む。  2019年は平成最後であり、オリンピックを前年に控えた節目の年の作品だが、「オリンピックに向けて、すごくお祭り感がありますよね。本当に楽しくて、心が温まって、そしてみんながオリンピックを違う目線で楽しめる、すごい作品です。節目らしい作品になると思いますので、楽しみにしていてください」。(取材・文:高山美穂)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 綾瀬はるか、『笑点』お正月特番で大喜利の司会に挑戦

    綾瀬はるか『笑点』で大喜利司会に初挑戦 春風亭昇太も驚くその腕前は…

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     女優の綾瀬はるかが今日放送の『お正月だよ!笑点大喜利祭り』(日本テレビ系/1月1日16時)に出演し、大喜利の司会に初挑戦する。収録を終えた綾瀬は「みなさんにとっても笑顔の絶えない1年となりますように願っています」と語っている。@@cutter 『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、毎年元日に放送されている恒例の番組。3年連続の出演となる綾瀬が、今年は大喜利の司会に初挑戦。笑点メンバーのさまざまな回答に対して、座布団をあげたり取ったりも担当。レギュラーの春風亭昇太をアシスタントに従え、新年の干支「猪」の被り物も身にまとう。大喜利では、綾瀬の天然っぷりが随所に飛び出し、メンバー全員が転げまわるシーンも。  綾瀬は「今回も師匠のみなさんに温かく迎えて頂いて、楽しい収録ができたと思います」と語ると、続けて「視聴者のみなさんにたくさん笑って頂きたいです!」とコメント。春風亭昇太も「天然であんなにメンバーが突っ込んでこない司会者はいないんじゃないかと思います。みんな嬉しそうにニヤニヤしていて、司会が違うとこれだけ違うのかと」と振り返った。  綾瀬の他にも、振袖大喜利のコーナーには、近藤春菜(ハリセンボン)、滝沢カレン、壇蜜、久本雅美、村上佳菜子、山崎莉里那(子役)が出演。スター大喜利のコーナーには、石原良純、三遊亭小遊三(アランドロン?)、天童よしみ、友近、みやぞんが登場する。さらに東西対抗大喜利ではTOKIOの城島茂が出演する。  『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、日本テレビ系にて本日1月1日16時放送。

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

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     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 「セイコードリームスクエア」オープン記者発表会に登壇した綾瀬はるか

    綾瀬はるか、2018年自身の流行ワードは『義母と娘のブルース』のセリフ「なんと!」

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     女優の綾瀬はるかが19日、都内で行われた「セイコードリームスクエア」オープン記者発表会に出席。2018年に自身の中で流行った言葉を問われた綾瀬は、主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で演じた岩木亜希子のセリフ「なんと!」を挙げ、「いいことも、びっくりすることも、嫌なことも『なんと!』って言っておけばいい。すごく好きな言葉です」と明かした。@@cutter 「なんと!」は、“今年1番言った言葉”と紹介。「ドラマのキャラクターが言っていた言葉だけど、その後も言う機会が多くて。周りの人も『なんと!』ばかり言っていたような気がします」とうれしそうに振り返った。  この日、綾瀬はセイコーの「1日CEO」に就任。キャリアウーマン風のフォーマル衣装で登場し「とっても重い任務だと思うのですがしっかりやらせていただきます。会社のトップということで、従業員の皆さんを力強く引っ張っていけるように頑張っていきます!」と意気込んだ。イベントでは1日CEOの初仕事として、12月20日に銀座でオープンする新店舗「セイコードリームスクエア」を報道陣に向けてプレゼンしたほか、新店舗開店決済への押印も行った。  新店舗名にかけて「綾瀬さんの夢(ドリーム)は?」を聞かれると「周りの人たちの健康」と回答。「いろいろ考えたけど、やっぱりこれかな? 私も年を重ね、周りの方も年を重ねる。みんな元気で楽しくいてくれたら私も幸せ」と思いを伝えると、司会者から「聖女ですか?」との声が。その言葉に「いやいや」と照れ笑いを浮かべていた。  また、最近のマイブームは「料理」で、「時間を見つけてちょこちょこ料理をし始めました。魚料理のレパートリーを増やしたい」とも語っていた。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子「一日警察署長になってほしい女性芸能人」

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     女優の新垣結衣が「一日警察署長をやってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には綾瀬はるかが続いている。@@cutter 今回の結果はソニー損害保険株式会社が2018年10月19日~22日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得たもの。  回答者1,000人に「交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う芸能人」を聞いた所、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が大きな話題となった新垣結衣が1位、2位には綾瀬はるかがランクイン。  続いて3位には北川景子、同率4位には橋本環奈、石原さとみ、有村架純。7位には吉岡里穂、同率8位には広瀬すず、天海祐希、土屋太鳳と、爽やかなイメージを持つ女優の名が連なっている。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるか1位、新垣結衣が2位 「かかりつけ薬剤師になってほしい」芸能人

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     女優の綾瀬はるかが、「かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は2018年9月5日・6日の2日間、日本薬剤師会が全国の20歳~79歳の男女を対象に「健康サポートと薬剤師に関する意識調査」を実施し、1,000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1,000人にかかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いたところ女性芸能人では、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にてまじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬が1位を獲得。綾瀬は男女総合でも1位を獲得。2位にはドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)でヒロインを演じた新垣。同率で石原がランクインしたのは、今年冬に放送された『アンナチュラル』(TBS系)で法医解剖医を演じた影響もあるのだろうか。  4位には深田恭子、5位は北川景子。6位の米倉涼子は、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズでの天才外科医役を演じている。7位には有村架純と続き、8位は同率で吉永小百合、吉田羊、石田ゆり子、壇蜜、天海祐希と人気女優の名が連なった。  また、男性芸能人部門では佐藤健、林修、嵐の櫻井翔が同率1位を獲得。続いて4位にタモリ、福山雅治が並んだ個性あふれる結果となっている。

  • 新垣結衣

    新垣結衣が2年連続1位! “理想の彼女”のイメージに合う芸能人

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     20代男性が選ぶ“理想の彼女”のイメージに合う芸能人のランキングで、新垣結衣が2年連続でダントツ1位に輝いた。@@cutter 今回のランキングでは、ジュエリー・アクセサリーの企画・製造・販売を行う株式会社ザ・キッスが全国の20歳~29歳の未婚男女を対象に「いまどき20代の恋愛・カップルに関する調査2018」を実施。1000名の有効サンプルを集計した結果。  男性500名に“理想の彼女”のイメージに合う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は有村架純、3位は広瀬すず、4位は本田翼、5位は綾瀬はるかという結果に。  また、女性500名に理想の彼女として“自分もこうなりたい”と思う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は石原さとみ、3位は有村架純となり、6位には中条あやみ、8位には新木優子、10位には桐谷美玲がランクインした。  他方で、女性に“理想の彼氏”のイメージに合う男性芸能人を聞いたところ、1位は田中圭、2位は同率で竹内涼真・吉沢亮、4位は松坂桃李、5位は山崎賢人となっている。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

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     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • 綾瀬はるか出演、セイコーウォッチ新CM「ルキア レディたち篇」より

    綾瀬はるか、大人の色気漂う新CM公開 デートしたい場所も告白

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     女優の綾瀬はるかが出演するセイコーウオッチの新CM「ルキア レディたち篇」が公開された。モード系ファッションに身を包んだ綾瀬が、大人の表情を披露している。@@cutter 同CMには、セイコー ルキア「レディダイヤ」シリーズのイメージキャラクターを務める綾瀬が登場。同シリーズの「愛らしさと輝きを兼ね備えた」イメージそのままに、ルキアを身に着けた綾瀬が、スマートでエレガントな「レディ」な雰囲気を見せている。  また、メイキング映像とインタビュー動画も公開され、綾瀬の自然な表情や、お茶目なしぐさなどを垣間見ることができる。今回、大人っぽい服を着こなしてモードな姿を見せた綾瀬は「なかなか着たことのない感じのテイストなので、とても新鮮ですね。なりきると楽しい。多分かっこいい女性とか、今回の“モード”とか、あまり自分が持ち合わせていない部分なのかもしれないです。背伸びして演じてみたって感じですね」と照れ笑い。監督からは「大きく動いてみてください」と指示があったようで「自由な表現があり、自由だから難しさもあるんですけど、好きに動いていいから、それがうまく映像で素敵になっていたら、楽しいなって思います」と撮影を振り返った。  綾瀬は、ルキアを着けてデートするなら「町歩きとか、旅とか、緑がたくさんあるところとか、昔からある場所に行きたいです」とのこと。また、仕事については「やっぱり究極、気持ちの切り替えですよね。その場所を大変、辛いって思っていくか、その中でも、こういうの楽しいから頑張ろうっていくかっていう。良い作品にするために、その日その日のベストを尽くすっていうことは心がけています」と女優としての真摯な姿勢を垣間見せるなど、まっすぐな綾瀬の魅力が伝わる仕上がりになっている。  綾瀬はるかが出演するセイコーウオッチの新CM「ルキア レディたち篇」は公開中。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるかが1位、新垣結衣2位! 「癒し系だと思う芸能人」ランキング

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     女優の綾瀬はるかが、「癒し系だと思う芸能人」ランキングの1位に輝いた。2位は新垣結衣、3位には井川遥がランクインしている。@@cutter 今回の結果はメディケア生命保険株式会社が9月7日から11日の5日間において、1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)と2府2県(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)在住の20歳~59歳の働く男女1000名の回答を集計した結果にもとづくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「癒し系だと思う芸能人」の1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川という結果に。この3人は、男性部門では1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川、女性部門では1位が綾瀬、2位が井川、3位が新垣となっており、性別を問わずに癒し系として認知されていることが伺える。  総合では4位に石原さとみ、5位に深田恭子と続き、6位には男性で唯一、ANZEN漫才のみやぞんがランクイン。7位には有村架純、同率8位に広瀬すずと土屋太鳳、10位は石田ゆり子となっており、10人中9人を女優が占める結果となっている。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

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     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • (左から)新垣結衣、北川景子、石原さとみ

    北川景子、石原さとみ、新垣結衣がトップ3 「美人だと思う女性芸能人」

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     女優の北川景子が「美人だと思う女性芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみ、3位には新垣結衣が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、スカパーJSAT株式会社が2018年8月29~30日の2日間、インターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の男女1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000人に聞いたところ、「美人だと思う女性芸能人」の1位は北川、2位は石原、3位は新垣という結果になった。また、4位には綾瀬はるか、5位には深田恭子と、近年映画、ドラマなどで活躍する女優の名前が連なった。  続いて同率6位に桐谷美玲と広瀬すず、8位に米倉涼子、9位にはこちらも同率で佐々木希と土屋太鳳という結果となっている。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか『義母と娘のブルース』は、最後まで期待を裏切らなかった

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     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が18日、最終回を迎えた。巧みに練られた脚本と演出、そして主演の綾瀬はるかをはじめ上白石萌歌、佐藤健、竹野内豊ら出演者の演技とキャスティングの妙味が光り、さらに視聴率も今期民放連ドラでトップと、三拍子も四拍子もそろった作品は最後まで期待を裏切らなかった。@@cutter “ぎぼむす”の愛称で親しまれた同作は、漫画家・桜沢鈴が2009年から連載していた4コマ漫画が原作。仕事に生きるキャリアウーマンのヒロイン・宮本亜希子(綾瀬)が、小学生の一人娘・みゆき(幼少期・横溝菜帆、高校生・上白石)を持つシングルファーザーのサラリーマン・良一(竹野内)と結婚し、母親になるべく奮闘する姿とともに、娘をはじめ周囲のさまざまな登場人物たちの成長を描いた。  ドラマの要となる脚本を担当したのは、森下佳子。大阪府高槻市の出身で、小学生のときには演劇部に入っていた根っからの芝居好きだ。ミュージカル劇団でバックダンサーとして舞台を踏んだり、学生時代は演劇サークルで女優を経験、自ら立ち上げた劇団「パンパラパラリーニ」では演出・脚本を担当した。  そんな“芝居ラブ”な人生を送る中、日本テレビのプロデューサーの下、プロットライター(脚本化する前の企画段階で、あらすじなどを考える)を始めたのが脚本家の仕事につながった。これまでにドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)などでザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では第32回向田邦子賞に輝いた。ほかにも『JIN ‐仁‐』(TBS系)、『天皇の料理番』(TBS系)、NHK大河『おんな城主 直虎』など、そうそうたる作品を手がけてきた。綾瀬とは2016年の『わたしを離さないで』(TBS系)以来、2年ぶりのタッグとなる。  「市井の人々の何気ない日常を、緻密かつ丁寧に書く脚本家です。派手なアピールなどは特にしない人ですが、彼女に任せれば作品が厚みを増すと評判ですよ」と話すのは、地上波放送局の50代男性プロデューサーだ。 「森下さんにも私生活では一人娘がいると聞きますが、特徴的で時に強烈さも垣間見える登場人物たちの個性を、違和感なく自然な日常生活の中に描き出していったのは、彼女の真骨頂でしょう」と、スポーツ紙の40代女性編集者は称賛する。    また、その脚本に命を吹き込んだのが、緻密な演出と俳優たちの演技だ。  綾瀬演じるヒロイン・亜希子はクールで最強のキャリアウーマンだが、亡き実母への思いを引きずる8歳の娘・みゆきとは初対面の日に問答無用のNGを出されてしまう。あらゆるスキルを駆使しみゆきの母になろうと奮闘するが、序盤ではほぼ無表情を貫いた演技が光った。表情の動かないはずの人形が、見る側の気持ちの揺れ動きに沿って微笑んで見えたり悲しんで見えたりするように、一見無表情な中に微妙な感情の移ろいが表現されていた。そして物語の進行とともに、次第に表情豊かになっていく。母と娘の10年間が、見事に伝わってきた。@@separator みゆきを演じた横溝と上白石の好演ぶりも、ドラマを支えた。8月14日放送の第6話で物語は第2章に入り、みゆき役が横溝から上白石にバトンタッチされたが、このスイッチがうまくいったことがドラマをさらに盛り上げた。幼少期を好演した横溝に代わりみゆき役を担った上白石は、目の動かし方をはじめ表情のつくり方、細かな仕草まで生き写しのように違和感なく引き継いだ。演出と演技の両輪がガッチリと噛み合った瞬間だった。また、幼少時からみゆきに思いを寄せる大樹(ひろき)役も、子役の大智と比べスリムになったもののどこか面影を残す井之脇海へのスイッチが自然にハマッた。  そして、同時期にNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演している佐藤も、亜希子が携わることになるパン屋「ベーカリー麦田」の店長・麦田章役での好演が光っていた。カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。  もう一つ、闘病の末亡くなった竹野内演じる良一の存在感が、最終回までしっかりと残っていたのもドラマをより温かいものにしたポイントだ。竹野内の、生前の良一を演じた際の芝居が良かった証でもある。部屋に飾られた写真の中で微笑む良一と、良一の前妻・あい(奥山佳恵)に、亜希子は最終回でも報告や相談を欠かさなかった。亡くなったはずなのに、今も見守っているような安心感が、巧みに演出されていた。  原作漫画では亜希子の30年後が描かれているが、ドラマは10年後の時点で最終回となった。ここは続編への期待が高まるところだろう。(文:志和浩司)

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    『義母と娘のブルース』最終回 綾瀬はるかの“過去”と“愛”に涙

    エンタメ

     女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が18日に放送され、綾瀬演じるヒロインの過去と娘・みゆきへの愛が明かされると「ホンモノの親子だ」「こんな泣ける最終回...」など共感の声が殺到した。@@cutter 麦田(佐藤健)は、亜希子(綾瀬)に愛を告白。しかし良一(竹野内豊)の存在が忘れられない彼女は、麦田のプロポーズを断ってしまう。  そんな中、亜希子の元へ良一のかつての上司・笠原(浅野和之)から連絡が。笠原から“超大手企業から亜希子にオファーがある”という話を聞き、喜ぶ亜希子だったが、その勤務地は大阪。悩んでいた亜希子は、その場で意識を失い倒れてしまう…。  亜希子が大手企業からのオファーに悩んでいることを知ったみゆきは、第一志望の大学に合格したにも関わらず、亜希子や大樹(井之脇海)に「落ちた」と嘘の報告。それは、亜希子が仕事のオファーを受けられるようにするための、みゆきの作戦だった。  第一志望の大学を皮切りに滑り止めの大学についても次々と「落ちた」と報告するみゆきの不可解な行動に、怒り心頭の亜希子。みゆきの真意を引き出すために亜希子は、白装束で冷水を被る水垢離(みずごり)を敢行。このシーンにネット上は「真田丸かと思ったwww」「白装束どっから出てくんねん」「面白すぎ」などの声が上がった。  さらにみゆきが真面目に試験を受けているのか監視するために、亜希子は試験監督に変装して受験に潜入。視聴者からは「試験監督w」「ヤバすぎる」「どこで入手したんですか、腕章www」などのリアクションがSNSに寄せられた。  本編のクライマックス、みゆきは亜希子に涙ながらに“これ以上、私のためにばかり時間を使わないで”と語ると、亜希子は、小学校3年で両親を亡くし、中学生で天涯孤独の身となったことを告白。亜希子は幼い頃のみゆきと自分の子ども時代を重ね合わせ「あなたを育てると言いながら、私は満たされなかった自分を育て直していたのです」と涙ながら語った。このシーンに視聴者からは「めっちゃみゆきちゃんを愛してるやん」「ホンモノの親子だなコレは」「育て直す...共感しかない」などのツイートが殺到。さらに「涙で画面が見えなくなりました」「こんな泣ける最終回...」などの反応も寄せられていた。

  • 綾瀬はるか

    『ぎぼむす』綾瀬はるか、伊集院光ラジオで最終回前に”ロス”を告白

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     女優の綾瀬はるかが18日、ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ/毎週月曜~木曜8時30分)にゲスト出演。同日、最終回を迎える主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)や、先日亡くなった女優の樹木希林さんについて語った。@@cutter ドラマの初回放送時に続いてゲスト出演した綾瀬。主人公の亜希子を演じている綾瀬は「私も(亜希子のことが)大好きだったので、“亜希子さんロス”になりそうです」と最終回を迎えることを惜しむコメント。司会の伊集院光は、綾瀬がたった5日前にクランクアップしたという話に「そんなギリギリまで!」と驚いていた。  しかし、綾瀬はクランクアップの2日後に亜希子の音声だけ録音することがあったそうで、そのときに「あれ? 亜希子さんてどういうしゃべり方だっけ?」と一瞬分からなくなったという。この話には伊集院も「早い! そんなにすぐ(役が)抜ける!?」と驚き。綾瀬は2日経つと亜希子のキビキビした話し方が恥ずかしくなったそうで、伊集院は人気女優の頭の切り替えの早さに舌を巻いていた。  また、リスナーからの質問で、先日75歳でその生涯を終えた樹木さんとの思い出を聞かれた綾瀬。樹木さんとは映画『海街diary』で共演した経験があるが、そのときに「物を持たない生活をすること」を教わったという。綾瀬によると、「引っ越すときにダンボール一個に収まる生活をすること」を樹木さんは信条としていたそうだ。  綾瀬が出演した番組のリスナーからは、ツイッター上に「今夜の最終回 楽しみではあるが、寂しさもあるなぁ…」「義母むす、最終回か。寂しいー。絶対みるよ!みるよ!」といった期待の声と、早くも“ぎぼむすロス”を訴える声が集まっていた。

  • 『義母と娘のブルース』最終回場面カット

    今夜『義母と娘のブルース』最終回、亜希子とみゆきの10年の愛のカタチ完結

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、綾瀬演じる義母と、上白石萌歌演じる娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。@@cutter 先週放送の第9話では、リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」を見事に繁盛店へと成長させた亜希子(綾瀬)。麦田(佐藤健)が亜希子に想いを寄せていることに気付いたみゆき(上白石)は、麦田を応援することを約束。その声に押されるように、麦田は亜希子に「大事にします…俺に一生お世話されてください!」と告白。  店の前にいたみゆきと大樹(井之脇海)は、戻ってきた麦田に、亜希子の返事を確認すると、麦田は笑顔で親指を立て…。  今夜放送の最終回で、亜希子はみゆきに、これまで秘めてきた想いのすべてを打ち明ける…。  ドラマ『義母と娘のブルース』最終回は、TBS系にて今夜9月18日22時放送。

  • (左から)松本穂香、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか、石原さとみ、松本穂香…夏ドラマ主演女優の活躍を総ざらい

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     7月~9月にかけて放送される夏の連続ドラマが、軒並み最終回を迎え始めている。定番の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、バラエティーに富む作品が下半期の始まりを告げたが、まずは物語の面白さを牽(けん)引する華やかなヒロイン女優たちの活躍をクローズアップしてみたい。@@cutter■ギャップを巧みに演じる『義母と娘のブルース』綾瀬はるか  仕事能力は卓越しているが感情表現が苦手でまるでアンドロイドのよう…そんな難役を見事にこなしているのが、『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の綾瀬はるかだ。  「綾瀬が演じる亜希子は、能面のように表情が一定しているのが基本モードではあるものの、ふとしたきっかけで揺れ動く感情が表れる瞬間もあり、そのギャップが巧みに演じ分けられているのはさすがです」と評価するのは、テレビ情報メディアの40代男性編集者。  娘・みゆき役の上白石萌歌(幼少期は横溝菜帆)をはじめ、パン屋の店主・麦田章役の佐藤健ら共演陣の芝居も、そんな綾瀬を中心に回っている印象だ。 ■鬼気迫る演技が話題『この世界の片隅に』松本穂香  こうの史代による同名漫画が原作の『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)は、のんがヒロイン・すずの声を務めたアニメ映画版も人気だが、今クールの連ドラ版では松本穂香がすずを好演している。デビュー当初は所属事務所の先輩、有村架純の妹分と呼ばれた。神木隆之介と共演したauの意識高すぎCMで相手役の女子高生を演じ、人気が上昇気流に乗ったところで今作に恵まれた。  「物語前半のおっとりした嫁の雰囲気が、後半に差し掛かり時限爆弾で右手を失ってからは一転。どん底に叩き落とされたような鬼気迫る演技を見せて、その豹(ひょう)変ぶりが視聴者の間でも大きな話題を呼びました。尾野真千子や二階堂ふみら演技巧者を相手に、想像以上の出来だと思います」とは、スポーツ紙の40代女性記者だ。 ■食らいつく演技見せた『高嶺の花』石原さとみ  出演作が途切れない、今やトップクラスの人気女優に上りつめた感のある石原さとみ。先日12日に最終回を迎えた主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で華道の家元の長女・月島ももを演じた。同ドラマ、前半は石原演じるももと、峯田和伸演じる下町の自転車店の店主との超格差恋愛を中心に物語が展開したが、やがて華道の家元の泥沼のお家争いが主軸になってきた感があった。  「もも役については当初、『性格が悪くて下品』といった声がネット上にも散見されましたが…脚本はトレンディドラマ全盛の90年代に、さまざまな問題作を放ち一世を風靡(ふうび)した野島伸司氏によるもので、石原も野島作品への出演を待望していたそうです。好みのはっきり分かれそうな役柄を、食らいつくように演じきっている印象があります」と称賛するのは、週刊誌の40代男性編集者。演じる役が必ずしも世間に好感を持たれるとは限らない中、頑張りを見せたようだ。@@separator■古き良きスポ根ドラマにハマリ役『チア☆ダン』土屋太鳳  NHK朝ドラ『まれ』で知名度を上げた土屋太鳳が主演したのは、チアダンスの部活を物語の舞台にした『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)。昨夜最終回が放送された。本作は、全米制覇を果たした福島県の高校のチアダンス部を描いた広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』がドラマのベースになっており、広瀬自身も同じ役で出演した。  「古き良きスポ根ドラマを思わせる内容に、健康的なイメージのある土屋がはまっています。明るくさわやかなスポ根モノは、数あるドラマの中でもホッとする存在感があります」とは、前出のテレビ情報メディアの40代男性編集者だ。 ■連ドラ初主演で好演『透明なゆりかご』清原果耶  さまざまな女優陣がヒロインとして活躍する中で、NHK総合ドラマ10『透明なゆりかご』(毎週金曜22時)の清原果耶も、大きな注目を集めている。清原はNHK朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを飾った期待の新星だが、これが連ドラ初主演。小さな産婦人科医院を舞台に、さまざまな登場人物たちと生と死をはじめとする深い物語を織りなしていく。  「沖田×華(おきたばっか)さん作の人気漫画のドラマ化ですが、清原のキャラクターがいい。重いテーマを扱いながらも、どこかほっこり、救われるんですよ。原作漫画もふんわりした絵のタッチなんですが、清原はナイスキャスティングではないかと思います」とは、前出のスポーツ紙40代女性記者。  華やかな女優という職業は、いつまでも人々のあこがれ。ドラマは脚本、演出が大事だが、誰がどう演じるのか、ヒロインの活躍が人気を大きく左右することも珍しくない。今クールもさまざまなヒロインの芝居ぶりを、最終回まで見届けたい。(文:志和浩司)

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    『ぎぼむす』来週ついに最終話 綾瀬はるかの被り物姿が「かわいい」

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     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが11日、女優の綾瀬はるかが劇中で登場するアニメ『moguっと!プチキュア』の被り物をした姿を公開した。真顔で被り物をつけた主演女優の姿に、ファンからは「この写真じわじわ来る 笑」「奇跡のショット」といった声が届いている。@@cutter 11日放送の第9話では、リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」の様子が描かれた。劇中では亜希子(綾瀬)が、かつてみゆき(上白石萌歌)のお気に入りだった『moguっと!プチキュア』のショーが駅前で開催される日に開店日をぶつけ、客足をつかむ作戦に出た。亜希子は自らも劇中キャラクターの被り物をつけ、接客に奮闘していた。  第9話放送直前に投稿されたのは、そんな亜希子を演じる綾瀬の1ショット。劇中と同様に「ベーカリー麦田」のエプロンと、『プチキュア』キャラクターのかわいい被り物をしている綾瀬だが、本人が真顔であるギャップが、かえって面白さを醸し出している。  コメント欄には、第9話を観終わったファンからの「お腹いっぱいの回でした 笑うのと涙目するので忙しかった」「涙が止まりませんでした。後半戦」「今夜も内容が濃かったな…」といった感想や、「来週の最終回が楽しみです」といった最終話に言及する声も。綾瀬の被り物姿には「かわいい」「この写真じわじわ来る 笑」「ハムスターの被り物をする(笑)綾瀬さんは奇跡のショットですね」といった反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/gibomusu__tbs

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるかの“ご飯党”宣言が「チャーミングすぎ」 『ぎぼむす』第9話

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     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が11日に放送され、綾瀬演じるヒロインがパン屋で働いているにもかかわらず、実は“ご飯党”であることを告白すると、視聴者から「可愛すぎるよぅ...」「チャーミングすぎ」などの反響が寄せられた。@@cutter リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」。亜希子(綾瀬)はある秘策と営業攻勢を繰り広げ、新たな第一歩を飾ることに。そんな中、みゆき(上白石萌歌)は、麦田(佐藤健)が亜希子のことを好きなのでは…と悩み始める。  店は亜希子の想像通り、着実に客足を伸ばし、みゆきも大学受験へ向けて本腰を入れる時期に。ある日、ハートのロールパンが話題となり、店にテレビ取材が入ることに。本番で亜希子はテレビクルーを前に予想外の発言をして…。  「ベーカリー麦田」リニューアルオープン当日。亜希子は駅前で『moguっと!プチキュア』ショーが行われることから、店に人が流れてくることを確信。かつてみゆきがお気に入りだったアニメ“プチキュア”の再登場に、ネット上は「うん!?モグっとプチキュア!?笑」「気になる」「プチキュアも遂にもぐっとまで来たか」などのツイートがあふれた。  リニューアルも大成功し、亜希子への思いが高まり続けている麦田は「一生、俺のパン食べてくれますか!? 俺、宮本さんのためにもっとうまいパン焼きますから!」と愛を打ち明ける。この告白に視聴者からは「めっちゃええやん~~」「いきなりプロポーズ!?」「これ伝わらんやーつwww」などのリアクションがSNSに殺到。  この麦田の言葉を額面通りに受け取ってしまった亜希子は、申し訳なさそうに「私…本当は“ご飯党”なんです!」「それはもう例えどんなに手の込んだパンであろうと、一杯の冷やご飯にはかなわないほどに、それほどにご飯は私の中で圧倒的な主食王者として君臨しています」「ゆえにどれほどおいしくても一生やら毎日などと言われると、答えはノーと言わざるをえません」と返答。  亜希子のまさかの告白にSNSは「どこまでズレているんだ?この二人(笑)」「麦ちゃん玉砕」「ご飯党なんだwww」などの声が相次ぎ、さらに「亜希子さーん!チャーミングすぎ」「ご飯党...可愛すぎるよぅ...」などのツイートも投稿された。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    『ぎぼむす』綾瀬はるか&佐藤健、今夜出演の川田裕美とニッコリ

    エンタメ

     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の公式ツイッターが11日、女優の綾瀬はるかと俳優の佐藤健、フリーアナウンサーの川田裕美の3ショットを投稿した。@@cutter 最終章に入り、物語も佳境を迎えた同作。本日11日放送の第9話には、川田と中村アンが出演。民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマへは初出演となる川田は、リニューアルして繁盛店となった「ベーカリー麦田」に取材でやってくるリポーター役として登場。一方の中村は、麦田(佐藤)の知人で怪しげな“謎の女”として登場する。  公式ツイッターが投稿したのは、亜希子(綾瀬)らが働く「ベーカリー麦田」店頭でのオフショット。綾瀬は眼鏡にベーカリー麦田のエプロン姿で、一方の佐藤は麦田の衣装姿。2人は役柄そのままの姿で、ニッコリほほ笑む川田を囲んでいる。 引用:https://twitter.com/gibomusu__tbs/

  • 『義母と娘のブルース』第9話場面写真

    今夜『義母と娘のブルース』、ベーカリー麦田がついにリニューアル

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     女優の綾瀬はるかが、元キャリアウーマンの義母役に扮するドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が今夜放送。第9話では、「ベーカリー麦田」がついにリニューアルオープン。そしてみゆきがあることで思い悩んでしまう。@@cutter いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日。麦田(佐藤健)と共にパン職人の基本を学び直した亜希子(綾瀬はるか)は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき(上白石萌歌)と大樹(井之脇海)をはじめ、下山(麻生祐未)や晴美(奥貫薫)らの協力の下「ベーカリー麦田」は「キムタヤ」への第一歩を踏み出していた。  そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながらも楽しそうに会話する亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きだと思っているのではないかと悩んでいた。父・良一(竹野内豊)がこの世を去って9年。ずっと自分の側にいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、麦田に関しては戸惑いを隠せないことを大樹に打ち明ける。  年が明け、みゆきが大学受験へ本腰を入れている頃、「ベーカリー麦田」は亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていた。そんなある日、ハートのロールパンが話題となり、店に友井(川村陽介)の撮影隊率いるテレビ取材が入ることになった。取材がはいるということで、やる気がみなぎる麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番中にテレビクルーの前で予想外の発言をする。亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネに、亜希子への想いを伝えようとするが…。  『義母と娘のブルース』第9話は、TBS系にて今夜9月11日22時放送。

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