綾瀬はるか 関連記事

  • 雑誌「with」8月号に登場する綾瀬はるか

    綾瀬はるか、胸元チラリのリラックス写真を披露

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     女優の綾瀬はるかが、「with」8月号(講談社/発売中)の表紙を飾り、誌面ではハワイでの休日をイメージした撮影で「週末ファースト」を感じさせる“胸元チラリ”のリラックスした姿を披露している。@@cutter 「with」8月号では、綾瀬のほか乃木坂46キャプテンの桜井玲香、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、BOYS AND MENに加え、新連載の「スポーツ男子」コーナーには柔道家の阿部一二三が登場する。  綾瀬のグラビアは、8月下旬に発売される『ハルカノイセカイ』というTRAVEL PHOTOBOOKシリーズのハワイ撮影に合わせて撮られたもの。リラックスした雰囲気の中、写真集のテーマでもある「食」にあわせて、ひたすら食べ続ける綾瀬の“素”の姿が写し出される。BBQで骨つきの肉を食べている姿でさえ、透明感溢れる美しいビジュアルとなっている。  一方、片寄の今回の撮影テーマは「夏のヴァカンス」。イエローバックでスタイリッシュにポーズを決め、シャッター音にあわせて流れるように無駄なくポーズをとる片寄の姿に、フォトグラファーも「ファッション誌で撮影するモデルよりも動きが美しい。こんなにポーズがうまいアーティストには会ったことがない」と称賛。片寄の魅力を引き出すために取り入れたブラック&ホワイトの写真も必見だ。  「乃木坂OLプロジェクト」第11弾には、乃木坂46のキャプテン桜井が登場。Part1「Sサイズでもオトナな先輩コーデ」企画では、Sサイズさん向けのスタイルアップ術やオトナな印象の作り方を紹介。身長155cmという桜井本人もカメラマンと一緒に考えながらポージングを決める。Part2では夏冷え対策に欠かせないイチオシのカーディガンを紹介する。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第24回「種まく人」

    『いだてん』24回、震災後、スポーツで人々を元気づけようとする四三

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第24回「種まく人」では、関東大震災により東京は壊滅状態になるなか、四三(中村勘九郎)はスポーツで人々を元気づけようと奮闘する。@@cutter 震災後、治五郎(役所広司)が作った神宮外苑競技場は避難所として人々を受け入れ、そこで富江(黒島結菜)ら女学生が傷ついた人々の救済に尽力する。  四三は、心配する熊本のスヤ(綾瀬はるか)や幾江(大竹しのぶ)の元にも僅かな時間帰省。援助物資として食料を譲り受ける中、神宮で復興運動会を開催し、スポーツで人々を元気づけるアイデアを思いつく。  そして「復興節」の歌がはやり、孝蔵(森山未來)の落語が疲れ切った人々に笑いをもたらす。  先週放送の第23回「大地」では、「女の身体は運動に向いていない」と頑なに主張し、富江に運動をやめさせようとする父・大作(板尾創路)に対し、シマ(杉咲花)は駆けっこで富江と競走することを提案。何度走っても富江が勝ち、鍛えた女性は男に勝てると証明し、四三への解職要求を取り下げさせる。治五郎はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。  そんな折、関東大震災が発生。競技場にいた四三は慌てて播磨屋に戻る。地震が収まったあとも火災による被害がひどく東京は壊滅状態に。地震が起こる前浅草に出掛けていたシマを四三は捜索する。富江とは会えて無事を確認できたが、浅草で待ち合わせしていたはずのシマは一向にみつからず。くじけそうになるシマの夫・増野(柄本佑)を必死で励ます四三だったが…。  一方、孝蔵とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前になっていた。震災に遭っても酒屋に駆け込み泥酔する孝蔵におりんは激怒。身重であることを初めて明かす。そして志ん生(ビートたけし)の弟子・五りん(神木隆之介)の、震災で被災したという祖母がシマであったことが明らかに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第24回「種まく人」はNHK BSプレミアムにて6月23日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)北川景子、マツコ・デラックス、綾瀬はるか

    マツコ、北川景子、綾瀬はるか「スッピンを見てみたい芸能人ランキング」

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     コラムニストでタレントのマツコ・デラックスが「スッピン姿を見てみたい芸能人TOP5」で女優の北川景子を抑え1位に輝いた。3位には同率で女優の綾瀬はるかと歌手の松田聖子がランクインしている。@@cutter 今回のランキングは、株式会社エアトリが20代〜70代の男女616名を対象にアンケート調査を実施した結果にもとづくもの。  第1位は数多くのレギュラー番組や雑誌連載を抱えるコラムニストでタレントのマツコ。アンケート回答者からは、マツコを選んだ理由として「たぶん素顔もあまり変わらないと思うほどキレイだから。男性とは思えないです。(50代・女性)」「CMで、すっぴんは見せられないと言ってるので興味が出た。(50代・女性)」などの声が多数寄せられている。  第2位は映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』公開が10月に控えている北川。選んだ理由として「いつも完璧な美しさだから素も見てみたい。(50代・女性)」といった声や「素顔も美しいはず。(30代・女性)」など、彼女の美しさに言及した意見が集まった。  同率3位でランクインした綾瀬については「CMで肌がキレイ。メイクなのかわからないくらいきれいなので、実際にすっぴんの時の肌のきれいさをみたいです。(30代・女性)」「ナチュラルメイクっぽく見えるが本当はどうなのか?(50代・女性)」など、つねに自然体な彼女のイメージを反映したような理由が。  同じく3位の松田に関しては「いつまでも老けないが、どんな化粧をしているのか興味あり。(70代・女性)」など、彼女の変わらぬ美を讃えるような意見も寄せられている。  以下、5位にデヴィ夫人、同率6位には米倉涼子と叶姉妹がランクインしている。

  • 綾瀬はるか、東京2020オリンピック 聖火ランナー公募キャンペーン発表会に登場

    綾瀬はるか「すごい緊張感がある」 聖火リレーを疑似体験

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     女優の綾瀬はるかが10日、都内で開催された「東京2020オリンピック聖火ランナー公募キャンペーン発表会」に出席。綾瀬は「TEAM COCA-COLA AMBASSADOR」に就任したほか、聖火リレーを疑似体験した。@@cutter イベントには綾瀬のほか、元水泳選手の北島康介、サッカー日本代表の堂安律、YouTuberのHIKAKINらが出席した。今回のキャンペーンは、スマートフォンアプリ「Coke ON」を使って貯まる「コカ・コーラ オリンピック応援ポイント」を使って、オリンピックの聖火ランナーに応募できるというもの。綾瀬は、コカ・コーラ・チーフ・オリンピック担当・オフィサーである北島からの「トーチキス」(聖火を移すためにトーチとトーチを合わせること)によって「TEAM COCA-COLA AMBASSADOR」に任命された。  感想を問われた綾瀬は「大変光栄です! しっかり盛り上げていきたいと思います」と白い歯を見せ「コカ・コーラの代表ということで、東京2020オリンピック、そして聖火リレー、ますます盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語って会場を沸かせた。  その後、綾瀬は聖火リレーを模擬体験することに。全身白の衣装に身を包み、トーチを持ちながら会場を走って回った綾瀬は「トーチの重みを感じながらっていうのは、やっぱりすごい緊張感があるのと、皆さんからの声援もあるので、より興奮して、その状況を想像できて楽しめました」と感想を語った。  一方のHIKAKINは「僕らにしかできない動画を使った盛り上げ方とかで、全力で盛り上げますので、東京2020オリンピック、ランナー、ぜひ応募してみてください」と呼びかけ、堂安は「グループランナーとして走るのは、やっぱり貴重な思い出になると思うので、ぜひ仲間と家族と協力して、応募してほしい」と話していた。  この日は、YouTuberのはじめしゃちょー、フィッシャーズ、東海オンエア、水溜りボンド、アバンティーズも出席していた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第22回「ヴィーナスの誕生」

    『いだてん』22回、見事な体格の人見絹枝登場 四三や教え子たちは…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第22回「ヴィーナスの誕生」では、東京府立第二高等女学校で、四三(中村勘九郎)の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。そんな女学生たちや四三の前に衝撃的な人物が登場する。@@cutter 四三の教え子・富江(黒島結菜)たちは全国的なスポーツアイドルとなる。だが、その前に日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。四三の指導を手伝うシマ(杉咲花)も大きな悩みを抱え、それをスヤ(綾瀬はるか)に打ち明ける。  一方、真打昇進を果たしても、すさんだ生活を送る孝蔵(森山未來)には見合い話が舞い込む。  先週放送の第21回「櫻の園」では、四三はアントワープ五輪が終わったあと、第一次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。そこで目にしたのは、戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。その姿に大いに刺激を受ける四三。帰国すると妻・スヤから、引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。四三はスヤと口論になるが、東京で一緒に暮らしたいという四三にスヤも同意する。  第二高等女学校に赴任した四三。女子ばかりの環境に最初は気後れしつつも、放課後に体育を教えようと意気込む。だが生徒たちの心をなかなかつかむことはできず、ついには生徒の富江から「みっともないからやめてくれ」と忠告される始末。生徒たちの多くは、学校を中退して早く嫁ぐことが女子の理想と考えていた。  そんな彼女たちに槍投げを試すように勧める四三。すると、その面白さに興味を持ち始める生徒たち。そして富江の快投をきっかけにスポーツの楽しさに目覚め、校内のスポーツ熱は一気に高まっていく。四三の同僚となっていたシマも、婚約者の増野(柄本佑)の理解もあり女子スポーツの推進に意欲を見せる。そして四三の媒酌で結婚する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第22回「ヴィーナスの誕生」はNHK BSプレミアムにて6月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回「櫻の園」

    『いだてん』21回、ベルリンで刺激を受けた四三 女子スポーツを推進

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第21回「櫻の園」では、1920年、アントワープオリンピックでメダルを逃した四三(中村勘九郎)は失意の内にヨーロッパを旅し、第一次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。@@cutter ベルリンにて四三が目にしたのは、戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。その姿に大いに刺激を受ける四三。  帰国すると妻・スヤ(綾瀬はるか)から、引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根付かせるという固い決意が生まれていた。  先週放送の第20回「恋の片道切符」では、大正9年、四三は十種競技の野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープオリンピックへと旅立つ。現地では、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦は、たった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。  庭球で初の日本人メダリストも生まれる中、四三も後輩ランナーたちと激走を繰り広げた。途中5位まで順位を上げるも、8年間の無理がたたったのかペースを落とし、結果は16位でまたもや惨敗。帰国後、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも、記者たちからの激しい批判を受ける。夫を迎えにきたスヤは、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第21回「櫻の園」はNHK BSプレミアムにて6月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第20回「恋の片道切符」

    『いだてん』20回、8年ぶりに五輪に参加した四三 激走の結果は…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第20回「恋の片道切符」では、治五郎(役所広司)の手紙によってマラソンがオリンピックに復活し、大正9年、四三(中村勘九郎)は、十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープへ旅立つ。@@cutter 現地には、欧州で銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦は、たった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。  四三は後輩ランナーたちと激走を繰り広げる。しかし、16位とまたもや惨敗。帰国後、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも、記者たちからの激しい批判を受ける。夫を迎えにきたスヤ(綾瀬はるか)は、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する。  そのころ、敗北した四三は因縁のドイツの地をさまよっていた…。  先週放送の第19回「箱根駅伝」では、国内のマラソンを走り尽くした思いの四三は、アメリカ横断駅伝レースを思いつく。その予選のために箱根駅伝を開催することに。四三は治五郎から箱根駅伝の運営を任されるとともに、8年ぶりにアントワープ・オリンピックが開催されることを知らされる。歓喜の四三。だが前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。それを知らない四三は熊本に帰省し、長男の正明と対面、スヤに、次こそ金メダルをとって引退し家族と暮らす約束をする。  いよいよ箱根駅伝が、オリンピック代表選手の選考を兼ねて開催された。4校が参加、東京高師が見事初代優勝校となり、大盛り上がりを見せた。そして治五郎はクーベルタンに五輪でのマラソンの復活を訴える、という内容だった。    また、この回の箱根駅伝の模様は、志ん生(ビートたけし)を筆頭に、駅伝ふうに持ち回りの落語で紹介。若き日の志ん生・孝蔵を演じる森山未來が、志ん生の長男・金原亭馬生、次男・古今亭志ん朝役としても登場、3役の演じ分けが評判となった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第20回「恋の片道切符」はNHK BSプレミアムにて5月26日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」

    『いだてん』19回、箱根駅伝は盛り上がるが五輪にマラソンは含まれず

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第19回「箱根駅伝」では、「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)のもとに、8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるニュースが届く。だがマラソンは正式競技に含まれておらず…。@@cutter 四三が待ち望んだオリンピック再開のニュース。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。  しかし、前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎(役所広司)はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。  先週放送の第18回「愛の夢」では、ベルリン五輪中止のショックから立ち直り、駅伝を成功させたのに続き、日本全国のマラソン大会に精力的に出場する四三だったが、そんな折妻のスヤが懐妊する。四三の留守中に上京し、下宿を訪れたスヤ。四三の日記を読み、その思いに触れる。  東京に戻ってきた四三は、たった今スヤが帰ったと聞き、走って追いつき、夏には熊本に帰ると告げる。熊本に戻ったスヤは無事男の子を出産。「正明」と命名する。だが下関~東京間を走破していた四三は、夏にも熊本には帰らなかった。  イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は、女性が自由に体を動かせる洋装のチュニックと「ダンス」を持ち帰り、永井(杉本哲太)らを驚かせる。一方、四三は日光から東京、130キロの道のりを、学生たちの駅伝 vs 四三一人のマラソンという無謀なレースを企画する。20時間をかけてボロボロになりながら走破した四三。「もう日本に走る道はなか」と燃え尽きていた。  ヨーロッパでは第一次世界大戦が終結。そんな折、治五郎にフランスのクーベルタン男爵からの親書で、1920年夏、8年ぶりにオリンピックを開催という知らせが届く、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」はNHK BSプレミアムにて5月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」

    『いだてん』18回、女子スポーツに新しい芽が スヤも目を輝かせ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第18回「愛の夢」では、駅伝の盛り上がりとともに、四三(中村勘九郎)の妻・スヤ(綾瀬はるか)が懐妊、二人で熊本に帰郷する。@@cutter イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が、女性が自由に体を動かせるチュニックと「ダンス」を持ち帰り、身重のスヤやシマ(杉咲花)が目を輝かせる。  そのころ、長旅から東京に帰ってきた孝蔵(森山未來)は、美川(勝地涼)と小梅(橋本愛)の起こしたトラブルに巻き込まれて散々な状況。腐りそうな孝蔵を、いつか日本一の噺家になるからと親友・清さん(峯田和伸)が激励する。そんな折、治五郎(役所広司)にフランスからニュースが飛び込む。  先週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争によりベルリンオリンピックの開催中止が決定し、四三は激しく落ち込む。熊本からスヤが上京し、四三の無念を受け止め、共に痛みを分かち合う。その愛を支えに四三は再び走り出す。  スヤに引退後のことを語り出す四三。「金栗四三が50人いたらいい」というスヤの言葉に、四三は指導者、教員になることを決意、治五郎にも思いを告げる。そして神奈川師範で地理の教員になった四三。後進を育成すべくランナーの育成にも尽力、練習方法や足袋の改良を模索する。  そんな四三の再起に刺激を受けた治五郎は、東京でオリンピックを開くために明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて治五郎は読売新聞社と組んで、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。その「駅伝」の最終走者を四三が務めることに。いよいよ日本初の駅伝開催の日を迎え、日本橋には10万人以上の観客が集まり大きな盛り上がりに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」はNHK BSプレミアムにて5月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」

    『いだてん』17回、五輪中止で落ち込む四三 妻の愛で再び走り出す

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定。選手としてのピークを迎えていた四三(中村勘九郎)は激しく落ち込む。@@cutter ふさぎ込む姿を野口源三郎(永山絢斗)らが心配する中、熊本からやって来た妻・スヤ(綾瀬はるか)が四三の無念を受け止める。夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力に四三は再び走り出す。  四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて彼らは、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。  先週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指していた。野口や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。だがその一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していった。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが彼を噺家として奮い立たせる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」はNHK BSプレミアムにて5月5日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」

    『いだてん』16回、ベルリン五輪に向け練習に励む四三 だが戦争の影が…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三(中村勘九郎)は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始める。@@cutter 四三は、野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。  四三が練習に打ち込む一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していた…。  先週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と兄・実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  四三は池部家に養子に入る形となった。しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。大日本体育協会では治五郎(役所広司)と永井(杉本哲太)らが今後の体育教育、選手育成の方針について対立していた。  一方、治五郎に結婚の報告もできないままでいた四三は、日中炎天下の砂浜で帽子を被らずに練習する耐熱練習など独自の方法で練習に励んでいた。そして高師の卒業を迎えた四三は熊本に戻らず、教員にもならずマラソン一本で行くことを決意。それを伝え、養子話は破談になってもいいという四三からの手紙を受け取った幾江は激怒、実次を責め立てた。そんな四三に教師たちは猛反対するが治五郎は応援。スヤも四三の夢を理解する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」はNHK BSプレミアムにて4月28日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 「疲れがピークのとき温泉デートしたい芸能人ランキング」1位の新垣結衣

    連休前お疲れモード…ガッキー癒やして! 疲れがピークのとき温泉デートしたい芸能人

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     「疲れがピークのとき温泉デートしたい芸能人ランキング」が発表され、女優の新垣結衣が1位に輝いた。2位は綾瀬はるか、3位には深田恭子が続いている。@@cutter 今回の結果は「養命酒製造株式会社」が4月9日から11日の間、ネットエイジアリサーチのインターネットモニターから全国の30歳~49歳のビジネスパーソン1000名に対して実施した調査結果に基づくもの。  男性回答の1位に輝いたのは、ドラマやCMに大活躍、“ガッキー”の愛称で親しまれる女優の新垣結衣。2位はこちらも人気女優の綾瀬はるか、3位は深田恭子と、穏やかで優しいイメージのある女優陣が選ばれた。  また、4位には幅広い世代から支持されており、現在朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務める広瀬すず。同じく4位に石原さとみ。6位は吉岡里穂、同率7位には井川遥、橋本環奈とこちらも癒やし系でかわいらしい女優がランクイン。同率9位には上戸彩、壇蜜と大人の魅力が満載の2人が名を連ねた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」

    『いだてん』15回、祝言をあげた四三 ベルリン五輪を目指し東京へ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三(中村勘九郎)は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。@@cutter 重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。その姿と重なるように、浜松の浜名湖では、河童軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。    ちょうど旅で浜松にいた孝蔵(森山未來)は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を河童たちの中に見つける。  先週放送の第14回「新世界」では、四三はストックホルムから帰国。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が敗因を厳しく問いただす。二人はオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭な肉体を作る体育の推進を改めて主張した。その場で4年後のベルリンオリンピックへの意欲を語った四三。ヨーロッパの舗装路対策やスタートダッシュなど独自の方法で練習を始めた。  一方、三島弥彦(生田斗真)はヨーロッパの視察などを終え帰国。オリンピックでの敗北でスッキリしたという弥彦は、天狗倶楽部の面々を前にスポーツをきっぱり諦めて銀行員になることを宣言。天狗倶楽部も解散へ。だが“野球害毒論”を耳にした弥彦は、アメリカの野球を研究するためにも、銀行員としてアメリカに渡ることを決意する。その後、治五郎(役所広司)も帰国。監督の大森(竹野内豊)が亡くなったことを告げた。  四三はオリンピック後の周りの雰囲気から、自分たちのオリンピックでの頑張りは“嘘”だったのかと思い悩む。それを打ち明けられた弥彦が四三を誘い二人でオリンピックの記録映画を観に行き、現実を噛みしめる。その後、兄・実次からの呼びかけで四三は熊本に帰郷。兄からは、学校を卒業したら教師として熊本に帰ってこいと言われる。そして、そのまま見合いの場に連れていかれる。そこにいたのはなんとスヤだった、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」はNHK BSプレミアムにて4月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 綾瀬はるかさん “ 腸年齢” 結果発表イベントに登場した綾瀬はるか

    綾瀬はるか、腸内年齢“24歳” 実年齢より10歳若いことに「ビックリ」

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     女優の綾瀬はるかが3日、都内で行われた江崎グリコ「BifiX(ビフィックス)ヨーグルト」リニューアル記念イベント“腸内年齢”結果発表イベントに出席した。@@cutter 綾瀬は、新「BifiXヨーグルト」アンバサダーに就任し、「うれしく思う。毎日食べて健康な腸になっていただきたい」とアピールした。自身の食生活について聞かれると「もともとヨーグルトが好きで。発酵食品をよく食べていたけど、また最近意識してヨーグルトを食べています」といい、「腸は内面だけでなく外面にも出る。腸が元気だと肌のツヤがいい。運動も少なからずやるようにしています。腸の調子を整えることは気を付けている」と話した。  普段からビフィズス菌を意識的に摂取しているという綾瀬。気になる腸内年齢は、なんと実年齢よりマイナス10歳となる「24歳」という結果に。これには本人も「思ったより若くてビックリしました」と喜び、今後も「どうなるのか楽しみです」と笑顔を浮かべた。  新しくなった商品を試食した綾瀬は「ほんのり甘くておいしい。毎日食べるのが楽しみ。食物繊維とあわせて摂れるのはすごくいい」とアンバサダーらしくカメラに向かって呼び掛けた。また、5月からは「#綾瀬はるか腸になろう」というキャッチコピーのもとキャンペーンが実施される。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」

    『いだてん』12回、マラソン開始 順調にスタートした四三だったが…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ストックホルムオリンピックにて、ついに四三(中村勘九郎)が出場するマラソン競技が行われる。@@cutter まもなく四三がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。  一方当の四三は、持病が悪化している監督の大森兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。  序盤は順調に順位を上げていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ…。  ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。  先週放送の第11回「百年の孤独」では、1912年7月、ストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場した。そして競技が始まる。大森からのアドバイスで気が楽になった弥彦、100メートルで好タイムを出しゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。現実を目の当たりにし「日本人には短距離は無理だ」と口にするも、自分の走りには満足できた様子だった。  そして最後の400メートルを前に「明日も走れることが僕は楽しい。こうなったら徹底的に負けてやる」と晴れやかにレースに向かう。だがここでも外国人ランナーに敗れる。棄権者が続出だったため決勝には進めたが、全力を出し切れた弥彦は決勝を棄権する。そしていよいよマラソン、四三の出番に。ずっとプレッシャーと闘い続けてきた四三だったが、弥彦の走りや考えに影響を受け、「プレッシャーと二人三脚で頑張ります!笑ってゴールしたい」と弥彦に誓う、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」はNHK BSプレミアムにて3月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)天海祐希、米倉涼子、北川景子

    『家売るオンナの逆襲』北川景子もランクイン! 理想の“ビジネスウーマン”発表

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     女優の天海祐希、米倉涼子、北川景子が、就業女性1200名が選ぶ「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のTOP3に輝いた。@@cutter 今回の結果は、「日本FP協会」が2019年2月15日~2月19日の5日間、インターネット調査を実施し、20代~50代の就業女性1200名の有効回答を集計したもの。  本ランキングでは、全国の就業女性に「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のイメージにあてはまる女性有名人を聞いたところ、ドラマ『女王の教室』や『緊急取調室』などで知られる天海が、235票でダントツの1位に輝いている。  続く2位には『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズや『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉、そして3位には先日最終回を迎えた『家売るオンナの逆襲』の北川がランクインしている。  さらに、4位に『アンフェア』シリーズの篠原涼子、5位に『コウノドリ』『コールドケース』の吉田羊と続き、6位に真矢ミキ、7位に有働由美子、8位に綾瀬はるか、松嶋菜々子、10位に石原さとみ、木下優樹菜が並んだ。

  • (左から)新垣結衣、北川景子

    新垣結衣、北川景子も!「白衣姿にキュンとしそう」女性有名人ランキング

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     女優の新垣結衣が、男女1000名が選ぶ「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」ランキングで1位に輝いた。2位には北川景子、3位には石原さとみが選ばれている。また男性有名人の1位は福山雅治がトップとなっている。@@cutter 今回の結果は、「メディケア生命保険株式会社」が2019年2月15~18日の4日間、インターネットリサーチを実施。直近1年以内に病院・医院・診療所・クリニックを受診したことがある、全国の20歳~59歳男女(男性500名、女性500名、計1000名)の有効サンプルを集計したもの。  回答者1000名に「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」をきいたところ、ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)シリーズのフライトドクター役で、ブルーのスクラブ姿を披露した新垣が1位。2位は北川、3位はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の法医解剖医役で白衣姿を見せた石原がランクインする形となった。  続く4位は深田恭子、5位は米倉涼子、6位は綾瀬はるか、7位は有村架純、8位は橋本環奈、9位は戸田恵梨香、菜々緒が同率で名を連ねた。  一方、男性有名人の1位は、ドラマの物理学者役での白衣姿が印象深い福山。2位には、ドラマで小児科医を演じていた斎藤工と、フライトドクター役が記憶に新しい山下智久が同率でランクイン。続く4位は西島秀俊、5位は阿部寛、綾野剛、木村拓哉が同率、8位は高橋一生、竹野内豊が同率、10位は竹内涼真が並んでいる。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 大河ドラマ『いだてん』に出演中の綾瀬はるか

    『いだてん』第8回、綾瀬はるかの白無垢姿に視聴者「ただただ美しい」

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第8回「敵は幾万」が24日放送され、生田斗真演じる弥彦とその母の確執が解けた場面や、綾瀬はるか演じるスヤの切ない嫁入りの場面に感動の声が集まっている。@@cutter 実次(中村獅童)が、四三(中村勘九郎)のストックホルムオリンピックの渡航費のために用立てた1800円は、スヤ(綾瀬はるか)が嫁ぎ先に口添えしてくれたものだった。婚約者の母・幾江(大竹しのぶ)は「ス、ストリップ?」と使い道をいまいち分かっていないようだったが、「1800円で田んぼを買う」と応じてくれた。  だが四三は、目前に迫ったストックホルム行きを不安がるように。それを見かねた実次は「お前がそぎゃん弱虫やったら100年後の韋駄天も弱虫ばい!」と檄を飛ばす。  四三が新橋駅から出発するその日。同じく五輪に出場する弥彦(生田)の母・和歌子(白石佳代子)が登場。「おまんさぁは三島家ん誇りなんじゃから」と声をかけ、日章旗入りのユニフォームを手渡す。  これまで息子のことを「三島家の恥」と言っていた和歌子。SNS上では、母と子の確執が解けた瞬間に「最後の弥彦坊ちゃんとお母さんにすっごい涙腺やられた!」「切なくて温かくて涙が止まらなかった」と感動する声が殺到。「間違いなく神回」「これ見てない人絶対勿体無い」「何このドラマ。めちゃくちゃおもしれーじゃねーかよ」と絶賛が相次いだ。  また四三が壮行会で、憧れのスヤから教えてもらった「自転車節」を熱唱する頃、彼女は熊本で嫁入りをしていた。その際の白無垢姿に「ただただ美しい」「惚れ惚れとしました」といった意見とともに、「こんな悲しいヒロインの婚礼があったろうか?綾瀬はるかの白無垢で泣く日が来るとは思わなかった。。」と切なさを感じる視聴者も多かった。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」

    『いだてん』第8回、いよいよオリンピックに出陣する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第8回「敵は幾万」では、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)がいよいよストックホルム・オリンピックに向け出陣する。@@cutter 大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。  四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声が…。  先週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった四三は、兄・実次に資金援助をお願いする手紙を出す。「金のことは心配するな、田畑を売ってでも金は工面する」という兄からの返事を受け取り安心する。一方、学業優先を理由にオリンピック参加を断っていた弥彦もついに出場を決意。二人は出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる。四三は渡航に備え、弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学ぶが、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。その後、兄からの便りが途絶えてしまい四三は困り果てていたところ、ついに実次が上京し、オリンピック参加に必要な1800円を持参する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」はNHK BSプレミアムにて2月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

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     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • 綾瀬はるか

    『いだてん』 第3回 綾瀬はるか、自転車で爆走! リハなし一発撮りに驚きの声

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     大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第3回「冒険世界」が20日放送され、ヒロイン・春野スヤ役の綾瀬はるかのたくましい脚力が話題となっている。@@cutter 金栗四三(中村勘九郎)は、兄の実次(中村獅童)に、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校(現・筑波大学)に通いたいと告げる。兄は「とつけむにゃあ!(とんでもない)」と言いながら賛成する。  見事合格した四三を、家族が駅舎で見送るその日。実次は涙で顔をゆがめ、鼻水をたらしながら、弟の新たな門出を祝う。そんな弟もまた鼻水を垂らす。それを、同じく合格した親友・美川(勝地涼)が冷ややかに見つめる。  学校生活から数か月。夏休みを郷里で過ごし東京へ帰る日、四三の乗るSL汽車を、恋い慕うスヤ(綾瀬)が自転車で追いかける。矢絣の袴に長い髪をなびかせて立ち漕ぎしながら、「四三さぁーーん! お達者でーっ! 自転車節ば、歌うてねーっ!」と爽やかに呼びかける。  この並走シーンはリハーサルなしの一発撮りだった(『いだてん』公式ツイッターより)そうで、さらにSLの時速は約30km。はっきり聞き取れるセリフを言いながら、旧式の自転車で全力疾走する綾瀬の身体能力と役者魂に、SNS上は驚き。「合成じゃないの!?」「さすが女優や…」「競輪選手並み」と驚がくしていた。  四三の幼馴染・美川を演じる勝地にも反響が。モシャモシャ頭に丸眼鏡で「金栗氏、金栗氏」と呼ぶ個性的なキャラクターに「ちょっと前髪クネ男風のチャラ味あって好き」「前髪クネ男ばりの快演」と、同じ宮藤官九郎脚本の連続テレビ小説『あまちゃん』での当たり役を思い出す視聴者も多かったようだ。

  • 北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

    北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

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     女優の北川景子が、30歳~59歳までの女性を対象にしたアンケート「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」にて、1位に輝いた。2位以下には、石原さとみ、菜々緒などが名を連ねている。@@cutter 今回の調査は、養命酒製造株式会社が2018年11月29日~12月3日の5日間、中学生または高校生の子どもがいる全国の30歳~59歳の女性に対して、インターネットリサーチで実施。計1000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」の1位は、映画『スマホを落としただけなのに』で主演を務めた北川景子、2位は2018年放送のドラマ『高嶺の花』で月島もも役を演じた石原さとみ、3位はモデルをはじめCMなどマルチに活躍する菜々緒が上位に食い込んだ。  4位にはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『獣になれない私たち』の新垣結衣、5位は大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演中の綾瀬はるかと『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉涼子が同票という結果でランクイン。そのほかにも有村架純、松嶋菜々子、桐谷美玲、橋本環奈が選出されている。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」

    『いだてん』第3回、上京した四三はマラソンと運命の出会いを

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第3回「冒険世界」は、上京した四三(中村勘九郎)が“天狗倶楽部”との出会いをきっかけに、マラソンとの運命の出会いを果たす様子が描かれる。@@cutter 家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。  傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。  一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される。  先週放送の第2回「坊ちゃん」は、四三の熊本での少年時代の話。学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三は軍人に憧れ、冷水浴で身体を鍛え、海軍兵学校の試験に臨んだが不合格に。身体を鍛えても無駄だと落ち込む四三だったが、スヤに励まされつつ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」はNHK BSプレミアムにて1月20日18時、総合テレビにて20時放送。

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