萩原利久 関連記事

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで“議席”を勝ち取った話題の6人

    ブレイク必至 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで選出の6人に注目

    映画

     堤幸彦監督の最新作で、安楽死志願の未成年12人が繰り広げる密室サスペンス『十二人の死にたい子どもたち』。本作にオーディションで選出された6人の若手俳優、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗に注目してみよう。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。劇中で未成年キャストを演じる、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手スター6人は、製作サイドからのオファーにより出演。  一方、オーディションで選ばれたのが、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の6人。ギャルのマイ役を務める吉川は子役出身で、すでに多数のドラマや映画、CMに出演した経験を持ち、現在放映中のTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』には女子高生役で出演中。吃音で薬を常用するタカヒロ役を演じる萩原も同じく子役出身で、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』には出席番号1番の逢沢博己役で出演している。いじめられっ子のケンイチ役の渕野は、映画『センセイ君主』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演した経験を持つ若手俳優。  不良のセイゴ役の坂東は、2018年にNHKスペシャルドラマ『花へんろ 特別編 春子の人形』で主演し、女優の芦田愛菜の兄役を演じ注目を集めた若手俳優。ゴスロリのミツエ役の古川は、今作のほかに映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『チワワちゃん』や、日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』など近年出演作が相次ぐ若手女優。目立つことが嫌いなユキ役の竹内は、2017年にY!mobileのCMでデビュー後、フジテレビ系ドラマ『明日の約束』や、映画『リベンジgirl』『犬猿』に出演した若手女優だ。  堤監督は撮影を振り返り「活きのいい十二人の役者の、勢い、ポテンシャルの高さ、ストレートに言うと“若さ”。それゆえの危うさ、怖さなどがびっくりするぐらいいい形で撮影ができた。彼らの化学反応が想像した以上に人間ドラマになり、こんなに密度の高い演技を撮ったの初めてだった」と俳優陣の演技を絶賛。今の日本映画界を席巻する、有望な若手俳優たちの演技合戦に期待したい。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

    映画

     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

    映画

     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

    エンタメ

     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『グッド・ドクター』第9話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊が担当する伊代の恋に進展が…

    エンタメ

     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送。いよいよ最終章に突入し15分拡大で放送される第9話は、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定、そして湊が担当する伊代の恋が動き出すなど、波乱のストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山﨑)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんななか、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。  その後、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美と共に伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼み込む。  一方、高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられていた。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法を取ることができない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。  そして、亮平は伊代の隣の病室に移される。亮平に密かな恋心を抱いていた伊代は大喜びしていたが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていないままであった。亮平の担当となった夏美は、彼の病状を猪口隆之介(板尾創路)から問われてしまうが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月6日22時放送(15分拡大)。

  • (左から)南沙良、蒔田彩珠

    南沙良、蒔田彩珠とのW主演作で「顔が真ん丸になってしまった(笑)」

    映画

     女優の南沙良と蒔田彩珠が、26日に都内で開催された映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』のプレミア上映舞台挨拶に出席した。南は撮影が“口にするもの全てが美味しく感じる時期”だったそうで「顔が真ん丸になってしまった」と笑った。@@cutter 押見修造の同名漫画を基にする本作は、言葉をうまく発せず笑い者になってしまう高校1年生の志乃(南)が、ひょんなことから友達になった同級生の加代(蒔田)と織りなす青春模様を描く。南は映画に抱いた感想を聞かれると「心臓の奥の方が温かい感じになったみたいな。そんな素敵な気持ちになりました」とニッコリ。  一方の蒔田は「(キャラクターと)年が近い作品だったので、胸にグッとくることが多くて。あまり自分の作品でウルッとくることってないんですけど、何度もウルッとさせられたので、自分たちが伝えたかったことが、ちゃんと伝わってるんじゃないかなと思いました」と誇らしげに語った。  撮影で思い出に残っていることを聞かれた南は「(撮影では)口にするもの全てが美味しく感じる時期だったんでしょうね。(蒔田とは)マックも一緒に行った。顔が真ん丸になってしまった(笑)」と回想。他方の蒔田は、撮影終盤で宿泊したホテルでの出来事に触れ「金縛りになって。あ、やばいな。何かいるのかなーと思って、その次の日にマネージャーさんにその話をしたら、『ああ、いたね』って言われて(笑)」とエピソードを明かした。  当日は、物語に絡めて撮影中は言えなかったキャストへの思いを発表し合う一幕も。南が見せたのは「夢男。」の文字。蒔田がテレビで見た“夢男”の怖い画像を南に見せて怖がらせていたそうで、南は「しつこくしつこく見せてきて、本当に怖くて! 終わった後も、怖くてトイレとかお風呂とかなかなか行ってなかった」と笑顔で振り返っていた。  舞台挨拶には、俳優の萩原利久、湯浅弘章監督も登場した。  映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、7月14日より全国順次公開。

  • 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』ポスタービジュアル

    15歳の女優2人が熱演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』予告到着

    映画

     押見修造の同名コミックを基にする映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』から、ポスタービジュアルと予告編が到着した。予告編には、15歳の女優2人が織りなす、瑞々しい青春模様の一部が捉えられている。@@cutter 高校1年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことができずに笑い者になってしまう。ひとり過ごすなか、彼女はひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われ、バンドに誘う。それから、文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習がスタート。コンプレックスから目を背けてきた志乃と加代は、互いに手を取り合いながら、小さな一歩を踏み出すのだが―。  予告編は、次世代を担う15歳の実力派女優2人の演技力の高さが垣間見えるものとなった。言葉が上手く話せない志乃を南沙良(『幼な子われらに生まれ』)が、音楽好きでコミュニケーションが苦手な加代を蒔田彩珠(『三度目の殺人』)が熱演している。加えて、萩原利久(『あゝ、荒野』)演じる同級生の菊地の存在が、2人の関係を揺さぶっていく様子も映し出される。また、南と蒔田が実際に猛練習して挑んだ歌とギター演奏では「あの素晴しい愛をもう一度」などの名曲も登場し、ノスタルジックに物語を彩っている。  解禁されたビジュアルは、志乃と加代が前を向き、笑顔で自転車に乗る姿を収めた爽やかなもの。ギターケースを背負う志乃の姿からは、音楽を通して加代との友情を深めていく様子がうかがえるが、菊地の苦悩や葛藤が感じられるような表情、そして志乃に寄り添う担任や母親などの姿からは、物語が一筋縄ではいかないことも予感できる。また「伝わらなくてもいい。伝えたいと思った」というコピーは、不器用ゆえのもどかしさと、それでも自分の想いを「伝えたい」という強い意志を感じさせるものとなっている。  映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、7月14日より全国順次公開。

  • 映画『あの日のオルガン』場面写真解禁

    戸田恵梨香&大原櫻子主演『あの日のオルガン』追加キャスト発表

    映画

     戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』の追加キャストが発表され、劇中のシーンを収めた場面写真も解禁になった。また、このほどクランクアップを迎えた、戸田と大原のコメントも到着した。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。戦時下の困難をたくましく乗り越え、ユーモアを持って突き進んだ、知られざるヒロインたちの奮闘が描かれている。  戸田と大原がダブル主演を務め、『ひまわりと子犬の7日間』でメガホンを取った平松恵美子が監督する本作の追加キャストには、橋爪功、松金よね子、萩原利久、田中直樹、夏川結衣、林家正蔵、陽月華、山中崇、田畑智子と、実力派かつ個性派の俳優陣が名を連ねた。  併せて解禁された場面写真では、保育士役の戸田・大原の他に、保育所所長役の田中、児童疎開に尽力する主任保母役の夏川の姿が映し出されている。  およそ一ヵ月の撮影を終えた戸田は「重たいシーンが続いていたので、自分の精神状態が普段いないところにいました。一ヵ月間精神的にきついことが続きましたが有意義な時間で、すごい作品が出来るんじゃないかと手応えを感じています」と自信を覗かせた。また、今回が初共演となった大原については「なんてまっすぐな人なんだろうと思いました。前を見ている姿が私にとって心の支えでしたし、いつも見ていたい人だなという風に思いました」と語り、一方の大原も「(戸田は)クールなイメージだったのですが、気さくで、かわいくて、会ったらもっと好きになりました」と互いに好印象だったことを明かしている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月全国公開。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

    エンタメ

     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

    押見修造の人気コミック『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』映画化決定

    映画

     押見修造の人気コミック『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、南沙良・蒔田彩珠の主演で映画化され、来年7月に公開することを発表した。南は「悩みを乗り越えようとする様子を見た時に感じられるものが必ずあると思うので、是非たくさんの方に観ていただきたいです」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描きながら、誰しもが持っているコンプレックスとの向き合い方、自分のあるべき姿について描く。主演の南は、上手く言葉が話せないことに引け目を感じ、周囲と馴染めずにいる高校1年生・大島志乃を演じ、劇中では歌声も披露する。メガホンをとるのは、これまで林海象監督や押井守監督のもとで助監督を務めてきた湯浅弘章が監督を務め、脚本は『百円の恋』の足立紳が担当。南、蒔田のほかキャストには萩原利久、小柳まいか、池田朱那、柿本朱里、中田美優、蒼波純、渡辺哲、山田キヌヲ、奥貫薫らが名を連ねている。  音楽好きだが音痴な同級生・岡崎加代を演じる蒔田と共に主演を務める南は「小学生の頃から押見先生の作品が大好きだったので、お話を頂いた日は嬉しさのあまり興奮してなかなか寝付けない反面、作品の世界観を崩してしまわないかと少し不安な気持ちになりました」と当時の胸の内を告白。だが、本作で映画初主演を飾ることもあり「こんなに早く主演をやらせていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです」と、喜びのコメント。また、「他の人と違う部分やコンプレックス、劣等感、自分の嫌いなところなど、誰もが持っているような〈悩み〉や〈苦しみ〉。志乃と加代、菊地それぞれが、その悩みを乗り越えようとする様子を見た時に感じられるものが必ずあると思うので、是非たくさんの方に観ていただきたいです」とも語っている。  一方、原作者の押見は「漫画以上に、まるで現実に起こったことをそのまま切り取ったような感触でした。志乃、加代、そして菊地の3人が、生々しく存在していると思いました」と“実写”の印象を明かす。「泥臭い青春映画でありながら、恥ずかしくなるほどキラキラしていて。そして、むせかえるような思春期のオーラに満ち溢れている。漫画を超えて、広く心に届く作品を作っていただいたことに感謝します」とメッセージを寄せている。  映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は2018年7月より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

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