アル・パチーノ 関連記事

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  • 実在の人物として、極悪詐欺師役のロバート・デ・ニーロ(左)と大学アメフト界の名将役のアル・パチーノ

    名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノらが衝撃の実話に迫る!珠玉の傑作6作品放送決定

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     名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノだけでなく、話題のマイケル・B・ジョーダン、ローラ・ダーンらが主演する映画6作品が、BS10スターチャンネルにて12月5日より放送されることが決定した。実際の出来事やベストセラー小説などを基にした作品は、「女性が直面した衝撃の実話」「全米話題の人気小説を映像化」「取材をもとに描かれた社会派」という3つのテーマで“観て学べる”珠玉の傑作6作品が厳選されている。@@cutter 今回放送される作品は、アメリカのケーブルテレビ局HBO(R)の制作部門を支える自社映画レーベル「HBO FILMS(R)」からのベストセレクション。同レーベル作品は、壮大なスケールとクオリティーの高いオリジナル作品を次々と生み出し、これまで数多くの賞を獲得している。 @@insert1  1つ目のテーマ「女性が直面した衝撃の実話」では、ある“出来事”によって数奇な運命を歩んだ女性にフォーカス。ローラ・ダーン主演の『ジェニーの記憶』では、メガホンを取ったジェニファー・フォックス監督自身が13歳の時に経験した年上との苦い“初恋”を基に、少女期の“トラウマ”と“性的虐待”の深い闇に主人公(ローラ)自らが肉迫する。また、ベストセラーのノンフィクション小説を映像化した『不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』では、 医学に革命をもたらした細胞を無断で採取された黒人女性の人生を再検証。膨大な利益と名誉を手にした病院側の“隠された真実”を、遺された実娘(オプラ・ウィンフリー)と正義感あふれるフリージャーナリスト(ローズ・バーン)が、お互いの感情をぶつけ合いながら追究していく姿が胸を打つ。 @@insert2  続いて「全米話題の人気小説を映像化」では、度肝を抜く発想と衝撃の真実で全米を釘付けにした2大人気小説が映像となって視聴者を魅了。鬼才フランソワ・トリュフォーによって映画化されたレイ・ブラッドリの小説を再び映像化したSFサスペンス『華氏451(2018)』では、読書を禁止された世界で、書物を燃やす自身の職業=ファイヤーマンに良心を痛める主人公(マイケル・B・ジョーダン)の苦悩を活写。一方、ベストセラー小説に基づくノンフィクションドラマ『ジョー・パターノ 堕ちた名将』では、少年への“性的虐待”を隠蔽した罪に問われた大学アメフト界の名将の心の葛藤を静かに見つめる。外見から立ち居振る舞いまで、パターノ監督に憑依した名優アル・パチーノのリアルな演技が秀逸。 @@insert3  そして最後は、「取材をもとに描かれた社会派」をテーマに、真実を追究する“ジャーナリズム”が生み出した2大傑作ドラマが登場。元NYタイムズ紙記者が記したノンフィクションを映像化した『嘘の天才~史上最大の金融詐欺~』では、ウォール街のカリスマによる巨額金融詐欺事件の全貌を暴露。『ジョー・パターノ 堕ちた名将』でもメガホンを取った巨匠バリー・レビンソン監督が名優ロバート・デ・ニーロとタッグを組み、650億ドルを破綻させた極悪詐欺師の劇的な失墜を画面に焼き付ける。さらに、ピュリッツァー賞候補となった女優アンナ・ディーヴァー・スミスが1人芝居とドキュメント映像のコラボで観せる異色作『アメリカの叫び~1人の女優が演じた18の人生』では、さまざまな事件を題材に警察の不当逮捕や人種差別の実態を力強く主張する。  HBO FILMSベストセレクション6作品は、BS10スターチャンネルにて12月5日(水)~7日(金)3日連続で、各日8時45分より放送。

  • 11月11日に44歳になったレオナルド・ディカプリオ

    レオナルド・ディカプリオ、44歳の誕生パーティーにセレブ総勢500人

    セレブ&ゴシップ

     23歳の時に公開された1997年の映画『タイタニック』で世の若い女性たちを虜にした俳優のレオナルド・ディカプリオ。11日に44歳の誕生日を迎え、500人ほどのセレブゲストが祝福するために集結したという。E!OnlineやPage Sixなどの海外メディアが報じた。@@cutter 誕生日前の9日(現地時間)に、ビバリーヒルズの会員制クラブSpring Placeで開催されたというレオナルドの誕生日パーティー。会場で目撃されたのは、女優のジェニファー・アニストンやケイト・ベッキンセール、グウィネス・パルトローと夫でプロデューサーのブラッド・ファルチャック、歌手のリタ・オラ、FKAツイッグス…。  米音楽界のスーパーデュオ、ジェイ・Zとビヨンセ夫妻、短期間だったが過去に交際していたことのあるスーパーモデル、ナオミ・キャンベル、レオナルドの親友で俳優のトビー・マグワイアとその元妻のジェニファー・メイヤーなどもいたという。大物俳優のロバート・デニーロとアル・パチーノの姿もあったとのことだが、アルの継子でレオナルドとの交際報道があったモデルのカミ・モローネが目撃されたという報道はない。  豪華なセレブたちが集まったパーティーのあとは、屋上でレオナルドと特に親交の深い50人だけが出席できたという食事会が催されたという。そのテーブルの席にはカミの姿があったのか、気になるところだ。

  • 1時間ランチに1000万円以上の値がついたロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ(※『ボーダー』場面写真)

    ロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノとの1時間ランチが1千万超で落札

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの重鎮ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、有望なフィルムメーカーやメディア・アーティストを支援する「トライベッカ・フィルム・インスティテュート」のためにひと肌脱いだ。この俳優2人と1時間のランチを楽しむ権利がチャリティーオークションにかけられ、11万ドル(約1179万円)の値が付いたのだ。@@cutter Peopleによると、落札者の詳細は不明。世界的な映画スター2人と共に食卓を囲むのは緊張しそうだが、Forbesによるとオークションの最低価格は1万ドルとのことなので、落札者もただ者ではなさそうだ。ニューヨークでのプライベートランチには同伴者を1人連れてくることができるという。またデ・ニーロ&パチーノ・ランチパッケージには、2人との写真撮影や小さな物へのサインが含まれているそうだ。  デ・ニーロとパチーノはフランシス・フォード・コッポラ監督の1974年の名作『ゴッドファーザー PART II』で初共演。その後、1995年の映画『ヒート』、2008年の『ボーダー』で再タッグし、2019年全米公開予定のマーティン・スコセッシ監督作『The Irishman(原題)』で再び顔をそろえている。

  • 実在した著名カレッジフットボール監督のジョー・パターノを演じるアル・パチーノ

    アル・パチーノ、米大学フットボールの“スキャンダル”を描くTV映画に出演

    海外ドラマ

     アメリカ映画界の大御所俳優アル・パチーノが、2011年に全米を揺るがしたカレッジフットボール絡みのセックススキャンダルを描く米HBO局のテレビ映画に出演することが明らかになったという。TV Lineが伝えた。@@cutter パチーノが演じるのはカレッジフットボールの強豪ペンシルベニア州立大学フットボール部のジョー・パターノ監督。カレッジフットボール殿堂入りを果たした伝説の名監督だったが、2011年に彼のもとで長年アシスタントコーチを努めていたジェリー・サンダスキーが何年にもわたり少年達に性的虐待を行っていたことが発覚するも、その事実をもみ消す隠蔽工作に携わったとして解雇されたという。  パターノ監督の栄枯盛衰を描く本作は現在、タイトル未定。2013年から企画があり、当初はブライアン・デ・パルマ監督がメガホンを取る予定だったが、2014年に製作費の問題が浮上し、プレプロダクションの段階でストップがかかり、デ・パルマ監督は降板した。  米ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのもと制作続行が決まり、映画『レインマン』の監督バリー・レヴィンソンがメガホンを取ると共に、海外ドラマ『ボルシア 欲望の系譜』のトム・フォンタナらと共に製作総指揮を努めるという。

  • A・ホプキンス×A・パチーノ『ブラック・ファイル』共演写真解禁!

    A・ホプキンス×A・パチーノ、対照的な演技合戦 アドリブが多いのはどっち?

    映 画

     ジョシュ・デュアメル主演、二大オスカー俳優のアンソニー・ホプキンスとアル・パチーノが夢の初共演。さらに、イ・ビョンホンも出演するという豪華キャスト陣に注目が集まるサスペンス『ブラック・ファイル 野心の代償』。このたび、本作の公開に先駆け、ホプキンスとパチーノの初共演シーンが公開された。@@cutter 本作は、薬害問題が報じられた巨大製薬会社と、訴訟に挑む弁護団の間で、野心家の若手弁護士が、機密の臨床ファイルを受け取ったことで、人間のあらゆる欲望が複雑に絡み合い、予想もつかない意外な展開に巻き込まれていくサスペンス作品。  ホプキンスの役どころは、薬害事件に手を染める巨大製薬会社のCEOデニング。一方、パチーノは、弁護士事務所の代表エイブラムスを演じる。今回公開された写真は、二人がまさに激突する“証言録取シーン”である。弁護団とデニングが一騎討ちし、事件に関する証言を行う重要なシーンで、写真からもその緊張感が伝わる。  本作のメガホンをとった日系2世の新人、シンタロウ・シモサワ監督は、「彼らはプロ中のプロでした」と語り、撮影現場で顔を合わせたのは二人は礼儀正しく挨拶をかわすとすぐに役についての話し合いを始めたという。「経験豊富な彼らはぶっつけ本番でも素晴らしい演技を出来たと思うが、そうはしなかった。打ち合わせを行い、演技に挑んだ。まさに完璧主義者だったんだ」と明かした。さらに「アドリブの多いパチーノと、台本を丸暗記するホプキンスの対照的な演技合戦だった」と撮影を振り返る。  映画『ブラック・ファイル 野心の代償』は、2017年1月7日より、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

  • A・ホプキンス×A・パチーノ『ブラック・ファイル』予告編&ビジュアル解禁!

    A・ホプキンス×A・パチーノ『ブラック・ファイル』予告編&ビジュアル解禁!

    映 画

     ジョシュ・デュアメル主演、二大オスカー俳優のアンソニー・ホプキンスとアル・パチーノが夢の初共演。さらに、イ・ビョンホンも出演するという豪華キャスト陣に注目が集まるサスペンス『ブラック・ファイル 野心の代償』の予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、薬害問題が報じられた巨大製薬会社と、訴訟に挑む弁護団の間で、野心家の若手弁護士が、機密の臨床ファイルを受け取ったことで、人間のあらゆる欲望が複雑に絡み合い、予想もつかない意外な展開に巻き込まれていくサスペンス。  野心に燃え、巨大な陰謀に翻弄される若手弁護士ベン・ケイヒルを演じるのはデュアメル。ジョシュ演じるベンが勤める弁護士事務所の代表チャールズ・エイブラムスを演じるのは名優、パチーノ。エイブラムスと対峙する巨大製薬会社の会長アーサー・デニング役には“ナイト”の称号を持つ名優、ホプキンスが務める。主人公、ケイヒルを執拗に追う謎の殺し屋をビョンホンが熱演。  予告編では、巨大製薬会社の薬害により死者が増大しているというニュース映像が流れ、不敵な笑みを浮かべるデニングが登場する。そんなデニングに対抗し、訴訟を熱望する弁護士ケイヒルに、上司エイブラムスは「危険すぎる」と忠告する。そんな中、デニングの愛人が登場し、機密ファイルを渡すとケイヒルに接近する。最後には、「戦慄のラストにあなたの人生も狂い始める」というナレーションが入り、本作の衝撃のラストシーンを彷彿とさせる映像となっている。  映画『ブラック・ファイル 野心の代償』は、2017年1月7日より新宿ピカデリーほか全国公開。

  • アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ&スコセッシ監督がタッグ

    アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ、スコセッシ監督のギャング映画で再共演

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     ハリウッドの重鎮アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、新作のギャング映画『The Irishman(原題)』でタッグを組むことが明らかになった。Daily StarやInquisitrなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『The Irishman』は2010年頃から持ち上がっていた企画だが、ここに来て大きく前進したようだ。パチーノとスコセッシ監督にとっては初めてのタッグとなり、パチーノとデ・ニーロにとっては2008年の刑事サスペンス『ボーダー』以来の共演となる。  ストーリーはチャールズ・ブラント著のノンフィクション『I Heard You Paint Houses(原題)』がベースになっており、“アイリッシュマン”の異名を持つ、実在したマフィアの殺し屋フランク・シーランの半生を描くという。シーランは25人以上のマフィアの要人の殺害を依頼され、その中には1975年に失踪し、後に死亡宣告された全米トラック運転手組合の委員長でシーランの友人でもあったジミー・ホッファも含まれていた。  脚本は『シンドラーのリスト』(94)でアカデミー賞脚色賞を受賞し、スコセッシ監督の『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)を手掛けたスティーヴン・ザイリアンが執筆する。  キャストは他に、『グッドフェローズ』(90)のジョー・ペシや、『タクシードライバー』(76)、『レザボア・ドッグズ』(93)のハーヴェイ・カイテルなども名を連ねるという。予定通りに実現すれば、またとないドリーム・チームが結成されることになり、作品への期待も高まる。撮影は2017年1月から予定されているという。

  • 「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」1位:ニコラス・ケイジ

    「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」 1位はオスカー俳優ニコラス・ケイジ

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     日本にはリアクション芸人がいるように、海外にはオーバーなジェスチャーとオーバーな表情で演技する俳優がいる!? とばかりに、カナダのエンタメサイトWatch Mojoが、“素晴らしき”演技過剰の俳優ランキングを発表。1位に『リービング・ラスベガス』(96)でアカデミー賞主演男優賞に輝いたニコラス・ケイジが選ばれた。@@cutter “素晴らしき”と付いているように、選出された10人の中の大多数がアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞などの賞レースの常連。今回のランキングでは、オーバーな演技が板に付いている俳優を模索したとのことだ。劇的なジェスチャーを好む俳優陣は、大袈裟すぎる演技の時もあれば、アカデミー賞級の演技の時もあるという。  1位に選ばれたニコラス・ケイジは、オスカー俳優であると同時に、カルトホラーのリメイク作『ウィッカーマン』を筆頭に、『ゴーストライダー』『スネーク・アイズ』などの怪演で一部の映画ファンから支持を集める稀少なタイプの俳優。  2位のジム・キャリーはハリウッド俳優の中でも一番のおかしな喜劇俳優という評価だ。『エース・ベンチュラ』(94)や『マスク』(94)、『ジム・キャリーはMr.ダマー』(94)など、彼の名前を世に知らしめた初期の作品で演じたキャラクターはどれも強烈で、得意の顔芸や身振りがキャラクターを際立たせてもいた。  ほか、名優として知られているアル・パチーノやジョン・マルコヴィッチ、ダニエル・デイ=ルイスらがランクインしている。  Watch Mojo選出「素晴らしき演技過剰の俳優トップ10」は以下の通り。 1位:ニコラス・ケイジ 2位:ジム・キャリー 3位:ウィリアム・シャトナー 4位:アル・パチーノ 5位:ジョン・トラヴォルタ 6位:ティム・カリー 7位:ジョン・マルコヴィッチ 8位:ロビン・ウィリアムズ 9位:ダニエル・デイ=ルイス 10位:サミュエル・L・ジャクソン

  • アル・パチーノがマーベル映画に出演する可能性あり?

    アル・パチーノ、マーベル映画出演を示唆、『ガーディアンズ』続編出演か

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     新作が出るたびに世界中で大ヒットを飛ばすマーベル映画。今年は宇宙を舞台にした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が大ヒットしたが、本作のファンだという大御所俳優アル・パチーノがマーベル作品に出演する可能性が出てきたようだ。@@cutter MTVのジョシュ・ホロウィッツがホストを務める「Happy Sad Confused」ポッドキャスト番組に出演したアルは「マーベルの人間と会った」と明かし、人物がマーベル・スタジオの社長でプロデューサーのケヴィン・フェイグであることを認めた。面会の結果、マーベル作品に出演する可能性が生まれたか尋ねられると「彼(フェイグ)が私に適した作品があると感じるか、または…」と話し出したところで携帯電話が鳴り、「マーベルの話を始めると、いつもこうだね」と笑った。  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は子供の付き添いで観たというアルは作品に期待していなかったそうだが、「あの作品には魅了された。創意に富み面白くて、音響効果や音楽、全体の作り、趣向を凝らした演出も素晴らしかった。本当に感心したよ」と大絶賛している。  面会で具体的な作品名が挙がっていたかどうかは不明だが、2017年全米公開予定の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編にグランドマスター役で出演するのではないかなど、既に様々な憶測がネット上で囁かれている。  ヴィン・ディーゼルが自身のフェイスブックでマーベル映画の関係者と会ったことを明かした際は、しばらくするとグルートの声を務めることが判明したが、果たしてアルの場合はどうなるか。ベネディクト・カンバーバッチが主演に決まった『Doctor Strange(原題)』や『アベンジャーズ』シリーズ第3弾など映画の製作が目白押しだが、今後も続報に期待したい。

  • 【外国映画男優】3位 アル・パチーノ

    アル・パチーノ「『ゴッドファーザー』に出たくなかった」 当時の心境を告白

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     アル・パチーノが、当初『ゴッドファーザー』に出演したくなかったとLoaded誌のインタビューで明かした。「『ゴッドファーザー』に出たくなかったんだよ。だってどんな感じになるか分からなかったからさ。“どうやって俺はこの役を演じるんだよ”って思ってたんだ」と話すアルだが、しぶしぶながら出演の決め手となったのは、フランシス・コッポラ監督が“狂っていた”ためだという。@@cutter 事実、同作の製作会社であるワーナー・ブラザースも、当時そこまで名の売れていなかったアルを起用しなくなかったとも話している。「誰も俺に出演なんてしてもらいたくなかったんだ。コッポラ以外はね。俺は彼を狂ってるって思ったよ」。  そしてアルが、その旨をコッポラ監督に伝えた際に「もちろんワーナー・ブラザースは“誰だこの若造は!? なんで君はこの若造に出演してもらいたいんだ?こいつのどこがいいんだ?”って言っていたよ」との答えが返ってきたらしい。  マーロン・ブランドでさえヴィトー・コルレオーネ役を確保するために周りを説得しなければならなかった中、アルが起用されたきっかけとなった舞台にも話が及んだ。「フランシスは舞台『ダズ・ア・タイガー・ウェア・ア・ネクタイ?』で演技している俺を見たそうなんだ。俺はこの舞台でトニー賞を獲得したこともあって、彼は俺にいい印象を持ってくれたようなんだ。俺は本当にラッキーだったって言うしかないね」。  アルは最後に、コッポラ監督に対し「彼は素晴らしい男だし、他の人たちが俺のことを要らないって言ってるにもかかわらず俺を欲しがってくれた。失礼ながらワーナーは、マーロンのことも要らないと言っていたくらいだから、俺は“彼が仕事を失うのではないか”なんて思ったりしたよ」と想いを語った。

  • 映画『ディアボロス/悪魔の扉』のテレビドラマ化企画が進行中(※映画『ディアボロス/悪魔の扉』(98)より)

    キアヌ・リーヴス&アル・パチーノ共演『ディアボロス/悪魔の扉』がテレビドラマ化

    海外ドラマ

     1997年にキアヌ・リーヴスとアル・パチーノ共演でヒットしたオカルト・サスペンス『ディアボロス/悪魔の扉』(日本公開は1998年)。本作のテレビドラマ化が米NBC局により進められていることが明らかになった。@@cutter Deadlineによると、ワーナー・ブラザース・テレビジョン製作により、放送することを前提としたパイロット版の製作が決まっているらしい。海外ドラマ『ER 緊急救命室』シリーズのジョン・ウェルズ、映画版の製作を務めたアーノルド・コペルソン、海外ドラマ『シェイムレス』のアンドリュー・スターンが製作総指揮を務めるという。  アンドリュー・ネイダーマン原作の小説『悪魔の弁護人』の映画化『ディアボロス/悪魔の扉』。映画版では、フロリダで実力を発揮していた若き弁護士ケヴィン・ロマックス(キアヌ)は、ニューヨークに法律事務所を構える大物弁護士ジョン・ミルトン(パチーノ)の誘いを受け、妻メアリー(シャーリーズ・セロン)と共にニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働き出すが…。  テレビドラマ化となるパイロット版の脚本はテレビ映画『スティーヴン・キング 骨の袋』を手掛けたマット・ヴァンが担当。キアヌが演じたケヴィンのキャラクターを中心にテレビ版のドラマは展開するとのことだが、キャストや撮影時期など、詳細は不明だ。続報に期待したい。

  • 見てるだけで顔がほころぶ!? 双子セレブ・キッズが大集合

    見てるだけで顔がほころぶ!? 双子セレブ・キッズが大集合

    セレブ&ゴシップ

     有名なセレブを親に持つ双子キッズは可愛さも2倍! 時には大変さも2倍です!? 意外に多い双子セレブ・キッズを紹介します。

  • 3大名優の共演『ミッドナイト・ガイズ』ポスター解禁!

    ジョン・ボン・ジョヴィ主題歌提供! A・パチーノ『ミッドナイト・ガイズ』予告解禁

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     アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンというアカデミー賞受賞経験のある3大名優が共演を果たす『Stand Up Guys』が、『ミッドナイト・ガイズ』の邦題で11月16日より公開されることが決定。このほど、23年ぶりにジョン・ボン・ジョヴィが映画主題歌を歌う予告編が解禁された。@@cutter アル・パチーノにとっておよそ5年ぶりの主演となる本作は、いつまでも変わらない男の友情と生き様を描いたクライムドラマだ。28年の刑期を終えて出所したギャング、ヴァル(アル・パチーノ)は、親友のドク(クリストファー・ウォーケン)と再会を果たし、久々の自由を満喫。  一方、ドクはボス(マーク・マーゴリス)からヴァルを殺せとの命令を受けていたが、実行できず、ヴァルにそのことを打ち明ける。2人はその問題から目を背けるように、スポーツカーを盗み、3人目の仲間ハーシュ(アラン・アーキン)を連れ出すが…。  イタリア系移民としてニューヨークのサウスブロンクスで育ち、誰よりも家族や仲間の絆を感じてきたアル・パチーノ。本作では、そんな自身を投影したかのような、いつまでも反逆者で、それでいて誰よりも仲間を大事にするギャングを憂いを滲ませて演じている。  主題歌は世界的ロックバンド、ボン・ジョヴィのリーダー、ジョン・ボン・ジョヴィが本作に感銘を受けて書き下ろした曲「Not Running Anymore」。最近、“ソングライターの殿堂”入りを果たした彼だが、映画音楽を手掛けるのは『ヤングガン2』以来、23年ぶりとなる。セクシーな歌声が、男たちの物語を一層、盛り上げてくれそうだ。

  • 『Phil Spector(原題)』場面写真

    アル・パチーノ&ヘレン・ミレン、共演ドラマ『Phil Spector』が評判

    海外ドラマ

     アル・パチーノとヘレン・ミレンというアカデミー賞受賞の名優同士が初共演した単発の長編TVドラマ番組『Phil Spector(原題)』が話題となっている。@@cutter HBOが製作した本作は、女性殺害により19年の禁固刑で服役中の音楽プロデューサー、フィル・スペクターの伝記を描く。スペクターは、ザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』をはじめ、アイク&ティナ・ターナー、ベン・E・キングらを担当した伝説のプロデューサーである。  有名アーティストの音楽を次々とプロデュースして業界の頂点に上りつめたスペクター(パチーノ)。彼は、2003年2月、自宅で女優のラナ・クラークスンを射殺した容疑で逮捕される。ラナは自殺だと証言するスペクターは、弁護士のリンダ(ミレン)の活躍により釈放される。しかし、事件は意外な方向へ…。  絶賛発売中のSCREEN6月号は「GW映画特集」、「サマームービーを彩る男たち」、「HOT ACTRESS 2013」などの紹介、ヒュー・ジャックマン生写真セット応募者全員サービス、「ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマン特製クリアファイル」付録つき。

  • 名優デ・ニーロ、オスカー候補の常連だと思ったら実は…

    実は○○年ぶりのノミネート、意外と厳しい名優たちの「オスカーへの道」

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     「世界にひとつのプレイブック」(2月22日公開)に出演しているロバート・デ・ニーロが、今年のオスカーで助演男優部門にノミネートされている。現代に生きる最高の俳優と見られているだけに、おそらくもう何回もオスカーを取っているに違いないと思う人は多いかもしれないが、実はそうではない。現在69歳の彼が最初に受賞したのは、1975年公開の「ゴッドファーザーPART II」、2回目の受賞は1981年公開の「レイジング・ブル」で、なんと32年も前のことだ。最後にノミネートされたのは、1991年の「ケープ・フィアー」つまり、22年も前になる。@@cutter 意外な例は、ほかにもある。合計17回という、史上最多ノミネーション記録をもつメリル・ストリープも、受賞したのは3度だけ。2度目の受賞「ソフィーの選択」(1983年)と3度目の「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(2012年)までの間には、29年の年月が流れた。  俳優仲間から尊敬を集め続けてきた大ベテラン、ゲイリー・オールドマンも、昨年「裏切りのサーカス」でノミネートされるまで、オスカー候補に上がったことは一度もなかった。  今年「ハッシュパピー~バスタブ島の少女~」で主演女優部門の候補に上がっている9歳の新人クヮヴェンジャネ・ウォレスや、2年前、やはりデビュー作で候補入りしたヘイリー・スタインフェルド(当時14歳)など、若くしてあっさりとオスカー候補俳優の肩書きを手に入れてしまう人たちも少なくないことを考えると、なんとなく不公平な気もするが、これが現実なのだ。  何度もノミネートされたのに受賞を逃し続けた結果、決してその人のキャリア最高作とは呼べない作品で念願の受賞を果たす例もある。1972年、「ゴッドファーザー」で初めてノミネートされて以来、合計8回(候補入りした年は7回だが、1992年は主演部門、助演部門のダブルノミネートされたため)候補入りしてきたアル・パチーノについに受賞をもたらしたのは、最後のノミネーションにあたる1993年の「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」。  彼の代表作と考えられている「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーPART II」「セルピコ」「狼たちの午後」では受賞していない。マーティン・スコセッシも、受賞は「ディパーテッド」の一度だけ。その前には、「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」などの名作でノミネートされていながら、毎回逃している。(文:猿渡由紀)

  • アル・パチーノ娘が製作する映画にジュード・ロウが出演

    アル・パチーノの娘が製作、ジュード・ロウがサイレント映画のスター役に

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     「シャーロック・ホームズ」シリーズのジュード・ロウが、サイレント映画時代の人気スター、ダグラス・フェアバンクス役を演じることになりそう。 @@cutter  現在、名女優メーリー・ピックフォードの伝記映画が進行中だが、この映画にはメーリーの3人の夫が登場する。ロウには、そのひとりダグラス・フェアバンクスの役がオファーされているという。  メーリー役はブロードウェイの人気スターでTVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」でノラ役を演じたリリー・レーブが演じる。  映画のタイトルは未定、製作にはアル・パチーノの娘ジュリー・パチーノが参加しているのも話題となっている。 「2012夏映画スペシャル!」巻頭特集ほか、没後50周忌「リメンバー、マリリン・モンロー」、ロンドンオリンピック開催記念「国別対抗・美人女優選手権“アンダー23”注目若手アクトレス」特集ほか、スペシャル付録つき。SCREEN9月号は絶賛発売中。

  • 映画「摩天楼を夢みて」のアル・パチーノが舞台版にも出演?

    アル・パチーノ、「摩天楼を夢みて」ブロードウェイ版に出演か

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     「摩天楼を夢みて」のブロードウェイ舞台版に、映画で主演を務めたアル・パチーノが出演交渉中だと報じられている。 @@cutter   ピューリッツァ賞を受賞したデイヴィッド・マメットの戯曲を映画化した「摩天楼を夢みて」で、パチーノは敏腕サラリーマン、リッキー・ローマを演じていた。ニューヨークタイムス紙によるとパチーノは今回、映画版でジャック・レモンが演じたシェリー・レーヴィン役をオファーされているという。  パチーノは2010年にブロードウェイの「ヴェニスの商人」に主演、トニー賞にもノミネートされている。今回も舞台への出演が期待されるが、現在クリストファー・ウォーケンと共演するマフィアのコメディ「Stand Up Guys(原題)」を撮影中で、その後はアニメ映画「怪盗グルーの月泥棒 3D」(10)の続編が控える多忙の身。そのため、スケジュールとの調整になりそうだ。

  • ラジー賞史上最も最低な映画に選ばれた「ジャックとジル」

    ラジー賞史上最も最低な映画が誕生!アダム・サンドラー「ジャックとジル」全部門制覇

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     その年“最低”な映画に贈られるゴールデン・ラズベリー賞、通称ラジー賞が4月1日のエイプリルフールに発表された。主演男優賞のみならず“主演女優賞”にまでノミネートされていたコメディ俳優アダム・サンドラー主演映画の「ジャックとジル」が10冠という快挙を達成した。 @@cutter    今回のラジー賞最低作品賞は、満場一致で「ジャックとジル」に決定。他を寄せつけない際立った“最低”ぶりを発揮した。さらに同作は、ラジー賞史上初の全部門制覇という歴史的偉業を成し遂げ、最低映画の中の最低映画としての名を欲しいままにしている。  第32回ラジー賞受賞結果は下記の通り。 最低作品賞: ★「ジャックとジル」 最低主演男優賞: ★アダム・サンドラー「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」(未) 最低主演女優賞: ★アダム・サンドラー「ジャックとジル」 最低助演女優賞: ★デヴィッド・スペイド「ジャックとジル」 最低助演男優賞: ★アル・パチーノ「ジャックとジル」 最低アンサンブル賞: ★「ジャックとジル」 最低監督賞: ★デニス・ドゥーガン「ジャックとジル」「ウソツキは結婚のはじまり」 最低な前編、リメイク、パクリ、続編: ★「ジャックとジル」(「グレンとグレンダ」のパクリ&リメイク) 最低カップル賞: ★アダム・サンドラー&ケイティ・ホームズもしくはアル・パチーノもしくはアダム・サンドラー 最低脚本賞: ★「ジャックとジル」  「ジャックとジル」は6月13日ブルーレイ&DVDリリース、オンデマンド同時配信。

  • ジェシカ・アルバ

    セレブの私生活が丸見え!まちかどパパラッチフォト<2月号>

    セレブ&ゴシップ

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  • 「ドラゴンボール」の次はアラレちゃん!?

    ハリウッドで映画化するべき!?日本の漫画 「ルパン三世」「Dr.スランプ」「NANA」

    映 画

     韓国の漫画「プリースト」がハリウッドで同名映画化されたことを受け、米映画サイトmoviefoneでは“ハリウッドで映画化するべき5つの漫画”と題して、日本の漫画を挙げている。 @@cutter  同サイトでは、今のハリウッドはアメコミの映画化に湧いているが、次のブームは“漫画”だろうと予測。ランキング形式ではなく、同列で5つの作品が挙げられている。 ・園田健一「ガンスミスキャッツ」 賞金稼ぎのラリーとミニー、2人の女性がヒロインのアクションもの。同サイトでは「ラリー役は思いつかないが、ミニー役にはダコタ・ファニングが最適」と推薦。 ・多田乃伸明「70億の針」 ハル・クレメント著「20億の針」を原案にしたSF漫画。こちらは「ヘルボーイ」シリーズや「パンズ・ラビリンス」(07)のギレルモ・デル・トロを監督に推している。 ・モンキー・パンチ「ルパン三世」 言わずと知れた人気作、現在もTVアニメの特別版が放送される「ルパン三世」についてはアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロのクライムアクション「ヒート」(96)のマイケル・マン監督をイチオシ。「『ヒート』よりコミカルでセクシーになるはず」とのこと。 ・矢沢あい「NANA」 2005年に中島美嘉、宮崎あおいで映画化された「NANA」もリストアップされた。人間関係は世界共通で場所は関係ないそう。また監督には、「おかしな人選」と前置きしながら、2人の人間の会話を描くにはスパイク・リーが適任と述べている。 ・鳥山明「Dr.スランプ」 鳥山氏の作品では、すでに「ドラゴンボール」が「DRAGONBALL EVOLUTION」(09)のタイトルで映画化され大不評に終わった経緯があるが、こちらは「Dr.スランプ」の製作にピクサーを推している。  同サイトには「ハリウッドでこれらの作品をうまく映画化できるとは思えない」「これまで映画化された作品を見れば、手をつけないでいて欲しいと思う」との否定的意見のほか「うまく作ってくれれば、とてもかっこいいものになる」との声が寄せられている。

  • アル・パチーノ主演の「スカーフェイス」(83)

    続編でもリメイクでもない新「スカーフェイス」企画が始動

    映 画

      米ユニバーサルが「スカーフェイス」というタイトルの新作映画を企画していることがわかった。 @@cutter   「スカーフェイス」というタイトルの映画はこれまでに2本製作・公開されている。一本はアメリカの暗黒街を舞台に一人の男の栄光と破滅を描いたハワード・ホークス監督の「暗黒街の顔役」(32)。二本目はその現代版リメイクでキューバからアメリカに亡命した青年が暗黒街でのしあがっていく様を描いたブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演の「スカーフェイス」(83)。   しかし今回は、移民が裏社会のアメリカンドリームを追い求めるという基本エッセンスは踏襲するものの、この2本の続編やリメイクではないという。プロデューサーは83年版「スカーフェイス」を手がけたマーティン・ブレグマンとマーク・シュムガー。現在脚本家とミーティングを重ねているそうだ。   有名映画の名前だけを借りたとも見える企画に一部のメディアでは批判の声もあがっているが、どんなアプローチをとるのか気になるところではある。

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