マッケンジー・フォイ 関連記事

  • 2019年の注目セレブたちをご紹介!

    アジア系イケメン俳優からディズニー・ヒロインまで、2019年注目セレブたち

    セレブ&ゴシップ

     英ヘンリー王子と結婚した元女優のメーガン・マークルが婚約当時と変わらず、注目を浴び続けた2018年。映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメが、甘いマスクで若い女性を虜にし、歌手のジャスティン・ビーバーと電撃結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンなどに関心が集まったが、2019年にさらなる注目を集め、ブレイクしそうな6人を紹介しよう。@@cutter まずはアメリカで大ヒットしたロマコメ『クレイジー・リッチ!』のイケメン御曹司ニック役で一躍脚光を浴びた俳優のヘンリー・ゴールディング(31)。マレーシア人の母とイギリス人の父を持つヘンリーは、同作が長編映画デビュー。3月8日に日本公開予定の映画『シンプル・フェイバー』では、女優のブレイク・ライヴリーと共演。男性誌「GQ」アメリカ版で特集が組まれ、女優エミリア・クラークとの共演作やガイ・リッチー監督の新作が控えているハリウッドきっての注目株だ。 @@insert1  英国俳優が活躍するハリウッドで、次にブレイク必至なのはジェームズ・ノートン(33)だ。イギリスが誇るスパイ映画『007』シリーズで、次期ジェームズ・ボンド役の候補に名前が挙がっている。185cmの長身と鍛え上げたナイスボディは、ダニエル・クレイグ以前のボンドのイメージに近いかもしれない。海外ドラマ『グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース』の牧師シドニー役や、トルストイ原作のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドレイ役で、英国女性の心をわしづかみにしたジェームズ。そろそろハリウッドでキャリアが開花していい頃だ。  若手では22歳になるルーカス・ヘッジズ。実は二世セレブだ。父親のピーター・ヘッジズがメガホンを取った2007年作『40オトコの恋愛事情』でスクリーンデビューを果たしたルーカスは、2016年から『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『スリー・ビルボード』、『レディ・バード』と、立て続けに話題作に出演。その後も『Boy Erased(原題)』でニコール・キッドマン、『Ben Is Back(原題)』でジュリア・ロバーツといったオスカー女優を相手に渡り合っている。2019年には、ハリウッドの問題児シャイア・ラブーフの半自伝的映画『Honey Boy(原題)』や、恋愛映画『Waves(原題)』で主演も務める。 @@insert2  女性陣では、ポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にルーシー役で出演する21歳のキャスリン・ニュートンから目が離せない。同作の製作報告会見に出席するため昨年11月に来日した際には、ツイッターなどで「かわいい」と騒がれた。2月に22歳になるキャスリンは子役出身。先のルーカスとは共通点が多く、『スリー・ビルボード』や『Ben Is Back(原題)』などで共演している。キャスリンはファッションセンスも抜群。インスタグラムにキュートな私服姿を披露しているので要チェックだ。  続いて、日本のスーパー戦隊がベースになった映画『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役で注目を集めたナオミ・スコット(25)。ディズニーアニメの名作『アラジン』の同名実写ミュージカル映画で、ヒロインのジャスミン役に抜てきされた。つまり、演技だけでなく歌も歌えるマルチな才能の持ち主。母親がインド人、父親がイギリス人で、エキゾチックなルックスをしている。11月全米公開予定の『チャーリーズ・エンジェル』リブート版にも、主要キャラクターで出演。今後、一層の活躍を期待できそうだ。 @@insert3  同じディズニーの作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のヒロイン、クララ役に抜てきされたマッケンジー・フォイにも要注目だ。現在18歳のマッケンジーが注目を集めたのは、2012年作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。クリステン・スチュワート演じるベラと、ロバート・パティンソン演じるエドワードの娘レネズミ役で、美少女ぶりが話題になった。キッズモデルとしてキャリアをスタートさせたマッケンジーは、バレエやタップなどのダンスを習得しているほか、テコンドーでは黒帯の持ち主だそう。近い将来、アクション映画で新境地の魅力を放ってくれるかもしれない。  浮き沈みの激しいハリウッドだが、2019年にはここに挙げた6人がハマリ役を手にして、さらなるスターの輝きを放ってくれることを楽しみにしたい。

  • 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』場面写真

    豪華絢爛な衣装をMV風に紹介『くるみ割り人形と秘密の王国』特別動画

    映画

     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』から、主演のマッケンジー・フォイらが自身の衣装の素晴らしさを語るMV風動画が公開された。@@cutter 本作は、愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー)をめぐる壮大な冒険の物語。クララがクリスマス・イブの夜に“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る“秘密の王国”に迷い込み、第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  公開された動画では、冒頭の「“秘密の王国”のファッション」を皮切りに、「ELEGANCE ‐優雅‐」「HONOR ‐威厳‐」「ROYALTY ‐気品‐」といったキーフレーズが次々に映し出される中、豪華でデザイン性の高い衣装を身に付けたマッケンジーらがモデルさながらのポーズを決める姿をポップなBGMに乗せて展開。  続けて劇中場面を挟みつつ、マッケンジーの「光るドレスは最高よ。見たことも着たこともない」、第4の国の統治者マザー・ジンジャー役のヘレン・ミレンの「演じるうえで楽しみなのは衣装ね」といった、衣装に対する出演者の称賛コメントをピックアップしている。  衣装を手がけているのは、日本で空前のヒットを記録した映画『マッドマックス 怒りのデスロード』などで2度のアカデミー賞受賞経験がある、衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァン。本作はヴィクトリア朝時代を舞台としていることから、当時のパーティーやおもちゃ、おとぎ話からインスピレーションを受けるなど、彼女ならではの強いこだわりがあったという。  例えば、クララのドレスは雪や森の中で壮麗に映えるようにと、普通の紫色ではなくライラック色(透き通った紫)が施されている。また、マザー・ジンジャーと対峙するため、第4の国に乗り込もうと決意するクララの兵士の制服は、グリーンのベルベット、赤いウール、ゴールドの組紐をポイントに、ヴィクトリア朝時代のおもちゃの兵隊や当時の女性兵士の服装をリサーチして製作したそう。  さらに、お菓子の国を統治するシュガー・プラムの衣装は、ピンク、パープル、シルバー、ゴールドのメタリックのオーガンザ(透けてみえる張りのある生地)で作られているほか、”お菓子“をイメージして、パールやスパンコールを全体に散りばめたという。  ジェニーは「衣装はまさにキャストをファンタジーの世界に連れていくためのツールよ」と語っており、そのキャラクターの役柄に合ったデザインを、布や装飾物、色で表現するという。細部にまでいたる彼女の強いこだわりと、作品の美しさを大事にする想いが、作品の世界観を表現するための欠かせない要素となっている点にも注目したい。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』場面写真

    オーディションで即決『くるみ割り人形と秘密の王国』ヒロイン抜てき理由

    映画

     ディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』に主演する17歳の美少女マッケンジー・フォイ。数百人のオーディションから選ばれた彼女について、本作のプロデューサーが主人公に抜てきした理由を明かした。@@cutter マッケンジーが演じるのは、愛する母を亡くし心を閉ざした14歳の少女・クララ。クララは聡明で知的好奇心にあふれ、豊かな想像力を持ち、いつも持ち歩いているねじ回しで壊れた機械をあっという間に直す器用さを備えた女の子だが、人付き合いは不器用でおしゃれも苦手。美しい姉のルイーズに比べて自分が女の子らしくないことや、人と違っていることにコンプレックスを抱いている。加えて、たった一人の理解者である母を失ったことですっかりふさぎ込んでしまう役柄だ。  プロデューサーのマーク・ゴードンは「もちろん、若い年齢の誰かをキャストするとき、観客にすでに知られているスターを見つけられる可能性は低い。だから、多くの子たちをオーディションしたんだ。その中でもマッケンジーはとても魅力的で、楽しくて、美しくて、自然体だった。彼女を見た瞬間、他のチョイスは思いつかなかったよ」と、マッケンジーの主役即決の理由を説明。  そして、「彼女の演技は驚異的で、これほど重要な役どころを演じる人を探すときはいつもすごく長い時間をかけて探すんだけど、本当に素晴らしい人を見つけることができたと思うよ」と、マッケンジーのあどけない雰囲気や容姿だけでなく、その確かな演技力を評価した上での起用だったことも明かしている。  現地時間10月30日に、ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて開催されたワールド・プレミアには、オフホワイトで小花が散りばめられたシャネルのドレスを見事に着こなしたマッケンジーが登場。マッケンジーは「この作品に参加できたことはすごくエキサイティングで、私にとってまさに冒険のような経験となりました。まさにクララが遭遇した冒険と同じですね」とコメントを寄せた。  さらに続く現地時間11月1日にイギリスのビュー・ウエストフィールド・ロンドンで行われたヨーロッパプレミアには、淡いピンクのロダルテのドレスに身を包んで登場。美しく透明感あふれる佇まいで人々を魅了した。マッケンジーと共演したキーラ・ナイトレイは、「彼女は人の目を惹く魅力を持ち、愛らしく、そして努力家なの。私は彼女の大ファンよ!」と、興奮気味に絶賛。2人が熱い抱擁を交わす場面もあった。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』キャラクターポスター

    ディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』キャラクターポスター解禁

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     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』からキャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、“秘密の王国”の個性豊かなキャラクターたちの姿が収められている。@@cutter バレエや音楽など、さまざまな形で愛され続けてきた『くるみ割り人形』を実写映画化する本作。劇中では、愛する母を亡くしたことで心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る“秘密の王国”に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  このたび公開されたキャラクターポスターに描かれているのは、ヒロインのクララが出会う“秘密の王国”のキャラクターたち。キーラ・ナイトレイが演じるのは“お菓子の国”の統治者のシュガー・プラム。クララの母マリーと親友同士だったことから“秘密の王国”に迷い込んだクララの世話を買って出る。危機に瀕した王国の運命をクララに託す重要なキャラクターだ。  クララの名付け親でよき理解者のドロッセルマイヤーを演じるのはモーガン・フリーマン。ドロッセルマイヤーは“秘密の王国”について何かを知っているようだが…。  ジェイデン・フォーラ=ナイト演じるフィリップ・ホフマン大佐は、クララが“秘密の王国”で出会う、国でただ1人のくるみ割り人形。王国に迷い込んだクララを“プリンセス”と呼び、常に彼女を励まし、精神的な支えになる。  “第4の国”の統治者、マザー・ジンジャー役には、ヘレン・ミレン。邪悪な独裁を企んでいることから、他の国に暮らす住人から恐れられている。クララから大切な鍵を奪い、宮殿に攻め込もうとしているが、本当の狙いは謎に包まれている…。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』初公開カット

    『くるみ割り人形と秘密の王国』ヒロイン抜てきの17歳、美少女M・フォイとは

    映画

     映画『美女と野獣』のディズニーが世界的に有名な童話を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』。主人公のクララ役に抜てきされたのが、17歳の美少女マッケンジー・フォイだ。@@cutter 本作は、愛する母を亡くし心を閉ざした少女・クララをめぐる壮大な冒険の物語。くるみ割り人形によって、クララは“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる秘密の王国にいざなわれる。プリンセスと呼ばれることに戸惑うクララだったが、やがて、危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。それは、亡き母が遺したメッセージを探す驚くべき冒険の始まりだった。  主人公・クララに扮するマッケンジーは、4歳でモデルデビューを果たし、ラルフ・ローレンやギャップなど名だたる世界的ファッションブランドで活躍。映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011)にて、人間とヴァンパイアのハーフという難しい役どころで長編映画デビューを果たした。  そのかわいらしさや演技力で注目を集めると、ジェームズ・ワン監督のホラー映画『死霊館』(2013)に出演。翌年にはクリストファー・ノーラン監督のSF映画『インターステラー』(2014)でマシュー・マコノヒー演じる主人公の娘役を演じ、日本でも改めて認知された。『くるみ割り人形と秘密の王国』では、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイやオスカー女優のヘレン・ミレン、名優モーガン・フリーマンらと共演している。  そんなマッケンジーだが、意外にもテコンドーを特技としており、見事な回し蹴りを繰り出す姿を自身のインスタグラムに投稿するなど、そのギャップも魅力的だ。本作の予告編では、ディズニーのプリンセスらしいライトパープルのドレスを着こなすだけでなく、兵隊のような衣装を身にまとい、おもちゃの兵隊らしき相手を蹴る姿も収められている。  また、今回初公開となった場面写真では、寒そうな雪原をマッケンジー演じるクララが険しい表情で歩んでいく姿も確認できる。彼女の向かう先に一体何があるのか。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』メインカット

    ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』、予告&メイン写真解禁

    映画

     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』より、予告編とメイン写真が解禁となった。予告編には、主人公のクララが迷い込んだ“4つの国”を形作る美しい映像や、クララが危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく様が収められている。@@cutter バレエや音楽など、さまざまな形で愛され続けてきた『くるみ割り人形』を実写映画化する本作。劇中では、愛する母を亡くしたことで心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”から成る<4つの王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描き出す。  予告編は、誰もが耳にしたことのある『行進曲』の軽快な音楽とともに始まる。クララは“雪の国”“花の国”“お菓子の国”そして“第4の国”から成る、誰も知らない秘密の王国へ、何かに導かれるように迷い込む。プリンセスと呼ばれて戸惑うクララの様子や、スリリングな戦いの模様、さらにはシュガー・プラム役のキーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストの姿も確認できる。  予告編で特に注目したいのは、圧倒的な映像美が描き出す4つの国だ。ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、雪と氷に支配され美しく輝く幻想的な雰囲気が漂う“雪の国”。春の暖かさを感じさせ色とりどりの花々に囲まれた華やかな“花の国”。すべてがお菓子でできており大人も子どもも観ているだけでわくわくしてしまう夢の世界“お菓子の国”。そして3つの国とは明らかに違う悲しみと恐怖を感じさせる奇妙な世界“第4の国”。“花の国”と“お菓子の国”は、今回の予告編で初めてその全容が明らかになった。  また、同時に公開されたメイン写真では、何百人という候補の中からクララ役に抜擢された17歳の美少女・マッケンジーのドレス姿が解禁。劇中でのひと際目を引くドレスの数々は、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァンが手掛けた。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』新ポスタービジュアル

    ディズニー実写『くるみ割り人形と秘密の王国』特報&新ポスター解禁

    映画

     童話『くるみ割り人形』を実写映画化したディズニーの最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』より、特報とキャラクター勢ぞろいの新ポスターが解禁となった。特報には、不思議な王国に迷い込んだ主人公の姿や、豪華絢爛な世界観が収められている。@@cutter ドイツの童話をモチーフに、時代を超えて、バレエや音楽などさまざまな形で愛され続けてきた物語を実写映画化する本作。愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描く。  解禁となった特報映像では、クララが迷い込んだ“秘密の王国”の一部がお披露目された。滝に囲まれた、ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、まるで夢の中に入り込んだようなきらめく世界観が映し出されている。マッケンジー演じるクララや、キーラ・ナイトレイ演じるシュガー・プラムらが身につける素晴らしいドレスの数々を手がけたのは、アカデミー賞衣装部門に2度輝いたジェニー・ビーヴァンだ。  映像に登場するバレエ・ダンサーは、名門アメリカン・バレエ・シアターで黒人女性として初のプリンシパル昇格を果たしたミスティ・コープランド。彼女が本作に加えるバレエのエッセンスや、『トワイライト』シリーズや『インターステラー』の子役から美しく成長したマッケンジーが見せる、さまざまな表情にも注目したい。  同時に公開された新ポスターにはキャラクターが勢ぞろいしており、主演のマッケンジーやキーラのほか、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストの姿が確認できる。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』ポスタービジュアル

    ディズニー、童話『くるみ割り人形』を実写映画化 11月公開

    映画

     童話『くるみ割り人形』をモチーフにしたディズニーの最新実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本公開が決定し、それに伴い、第1弾ポスターが解禁された。@@cutter 『美女と野獣』をはじめ、『シンデレラ』『アリス・イン・ワンダーランド』など数々のファンタジー作品を実写化し、世に送り出してきたディズニー・スタジオ。今回、映画化する『くるみ割り人形』は、約200年前にドイツで生まれた童話であり、その後、クラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍などさまざまな形で時代を超えて愛され続けてきた、まさに不朽の物語だ。  今回解禁された第1弾ポスターでは、中央に立つ主人公クララの背後に豪華なロシア風のお城が描かれ、お城へと続く橋の上にはおもちゃの兵隊が並んでいる。幻想的な空の下、雪に覆われた枝に止まりこちらを見据えるフクロウやクララの意味深な視線に、何かが起こる気配を感じさせるビジュアルとなっている。  クララ役には『インターステラー』で主人公の娘を演じて強い印象を残した、現在17歳のマッケンジー・フォイ。若きヒロインの脇を固めるのは、キーラ・ナイトレイをはじめ、オスカー俳優のヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンといった豪華俳優陣。また、ミスティ・コープランドやセルゲイ・ポルーニンなど、トップ・ダンサーもキャストに名を連ね、チャイコフスキーの名曲に彩られた神秘的なファンタジーの世界観を盛り上げる予定だ。監督は、『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』『僕のワンダフルライフ』などのラッセ・ハルストレムが務める。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

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