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  • 「日本と韓国の架け橋になりたい」と将来像を描くK

    K、俳優業に意欲!プライベートでも新たなスタート、結婚生活「楽しくやってます」

    映画

     チョコレートブランド「キットカット」が、次世代のブランドコミュニケーションとしてコンセプトシネマを制作し話題となっている。その、全4編からなる『ビタースウィート〜オトナの交差点〜』と題されたショートフィルムで、楽曲を担当し、さらには「秋子篇」で俳優にも挑戦したKが、初めての演技や楽曲への思いを語った。@@cutter 本作全編を通して流れる、甘く切ない主題歌「Brand New Day」。Kの伸びやかな歌声が響くこの曲は、本作のために書き下ろされた曲だ。Kはオファーを受けた際のことを「楽曲のオファーをいただいて、まず最初に『オトナの交差点』というテーマで進めたいというお話をいただきました」と、説明する。  そして、「何が大人なんだろうって自問しながら作ってました。その時に、自分のことをすごく愛することが大人の一歩なのかなって思ったんです。自分のことを愛して、大切にすることで、きっと周りの人のことも大切にできるし、そう思えるのかなって。自分を大切にすることで大人ってことになるのかなと思います」と、作品に込めた思いを語ってくれた。  また、今回初めて俳優にも挑戦したK。楽曲のオファーを受け、「打ち合わせをしている時に、監督が“演じてみませんか?”って。演じたこともないしな、どうしようって迷ったんですが、ちょい役だったらいいかなって思って受けることにしました」と出演を決めた。@@separator そしてKは初演技に加えて、初シャワーシーンも披露。そのために、筋トレも行ったというが、演技で一番難しかったのは“イントネーション”と断言する。  「これだけ日本語をしゃべれても、台本を読むわけなんで。監督がこう伝えて欲しいというのを、正しいイントネーションで話すのは難しいです。でも、イントネーションばっかり気にしていると、今度は演技のほうが自然な感じが出ないんで、そこの戦いはありましたね」。さらに、今後については「呼んでくだされば俳優にもチャレンジしてみたい」と笑顔。  では、Kとしての将来像について聞いてみると、「大きな目標ではありますが、自分の音楽が日本と韓国の架け橋になればという思いはありますね」と話す。    「僕は、日本人と同じところに住んで、同じように生活して、日本人の方たちの気持ちを歌詞にして伝えています。それは、いわゆるK‐POPと言われている方たちや来日するアーティストの方とはちょっと違う目線で見られていると思うんです。僕が日本語でずっと書き続けることで、10年、20年ぐらいたったら架け橋みたいなものになれたらなっていう思いがあります」。  アーティストとして、演技にも挑戦したことで幅を広げているKだが、私生活でも『新たなスタート』を切っている。そう、関根麻里との結婚生活だ。  新婚生活について尋ねると、「僕、ずっとツアーに出ててるんです。(結婚について)よく聞かれるんですけど、答えられないのが申し訳ないくらい何もなくて」と苦笑い。なので、新婚だ!という感じはあまりないんです。籍を入れたぐらいで、他はあまり変わってない。でも、楽しくやってます」と幸せな笑顔を見せてくれた。  ネスレ「コンセプトシネマ」第1弾『ビタースウィート〜オトナの交差点』は「ネスレシアター on YouTube」にて公開中。「Brand New Day」は10月1日より絶賛配信中。

  • 「キットカットのオトナの日」制定記念!ショートフィルムPRイベントに出席したK

    K、初演技でシャワーシーンに挑戦! 「映ってもいいように筋トレしました」

    エンタメ

     女優の本仮屋ユイカとシンガーソングライターのK、俳優のミッキー・カーチスらが、7日に都内で行われた「キットカットのオトナの日」制定記念!ショートフィルムPRイベントに出席した。@@cutter 本イベントは、チョコレートブランド「キットカット」の“コンセプトシネマ”『ビタースウィート〜オトナの交差点』の全篇公開開始を記念して行われたもの。出席者たちは、各ストーリーを繋ぐキーになっている黄色いタクシーに乗って登場した。  本作で楽曲を担当し、「秋子篇」では初めて俳優にも挑戦したKは、今回のイベントで新曲「Brand New Day」を生歌披露。主題歌にもなっている同曲についてKは、「監督から『ビター&スウィート』というテーマをいただいて作った曲で、人の温かさを表現したいなと思った」と説明。    初めての演技については、「撮影現場も(歌の現場と同じく)クリエイティブな場所なので、違和感がなかった」と話す。今作ではシャワーシーンも披露しているが、それについては「これは緊張しますよ」と一言。「映ってもいいように、筋トレしてたんですよ。でも、撮影しながらモニターを見たら、肩までしか映っていなかった」と苦笑いを浮かべた。  また、「春子篇」で主演を務めた本仮屋は、「短い作品の中で、どうやって悩みや変わっていく姿を見せるかというのが難しかったです」と撮影を振り返る。そして、「今の人生に行き詰まりを感じている主人公たちが、タクシー運転手とキットカットをきっかけに自分らしく前に進む姿をご覧いただきたいです」と作品をPRした。  同作は、次世代の「キットカット」ブランドコミュニケーションとして推進しているもので、第1弾となる「春子篇」と「夏子篇」が9月30日より公開され、大好評を博した。さらに、10月7日からは「秋子篇」「冬子篇」が公開され、全4篇が揃う。  いずれも、映画『グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~』などで知られる、新進気鋭の月川翔が監督を務める。  『ビタースウィート〜オトナの交差点』全4篇は、「ネスレシアター on YouTube」にて公開中。

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