野田洋次郎 関連記事

  • 映画『天気の子』の音楽にボーカルで参加する三浦透子

    女優の三浦透子、『天気の子』音楽にボーカリストとして参加

    アニメ・コミック

     女優の三浦透子が、新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』で、劇中歌のボーカルを担当することが明らかになった。2016年の『君の名は。』に引き続きRADWIMPSが担当する音楽で、三浦が歌声を披露する。@@cutter 今回、RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。そんな中、「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS・野田洋次郎の発案の元、1年にも及ぶ女性ボーカルオーディションを実施。多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのが、若手女優の三浦だった。野田は「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました」と三浦の歌声を評している。  三浦は松井大悟監督の『私たちのハァハァ』で主演を務め、ヒロインを演じた『素敵なダイナマイトスキャンダル』、オムニバス映画『21世紀の女の子』、ドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京)などに出演する注目の若手女優。  ボーカリストに決まったことについて、三浦は「初めて『天気の子』のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います」と喜びを語る。「映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています」とコメントしている。  本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高(醍醐寅汰朗)と、不思議な力を持つ少女・陽菜(森七菜)の恋が描かれる。劇中ではRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲と劇中音楽が使用され、2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田と三浦の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 映画『デイアンドナイト』主題歌『気まぐれ雲』を歌う大野奈々

    ボーカル・清原果耶×RADWIMPS・野田洋次郎『デイアンドナイト』主題歌PV解禁

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務める映画『デイアンドナイト』から、主題歌「気まぐれ雲」のPV予告が解禁。同曲はRADWIMPS・野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを務め、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶がボーカルを担当している。@@cutter 「人間の善と悪」をテーマにした、完全オリジナル作品となる本作。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  本作の主題歌「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌唱。プロデューサーの山田が主題歌の制作をRADWIMPSの野田にオファーし、山田と野田が話し合いを重ねた際「ボーカルは映画のヒロインはどうか」と野田が提案し、清原を抜てきすることとなった。今回解禁されたPV映像は、清原演じる奈々の心情に寄り添い構成されている。  父親が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前の状態だった。そんな明石に、児童養護施設のオーナー、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児たちを父親のように養う傍ら、「子どもたちを生かすためなら犯罪をも厭わない」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石。そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていき…。  PVは、優しいピアノのメロディと、映画のシンボルである風車を捉えた映像で始まる。物憂げな表情でバスに乗ったり、風車をスケッチしたりする奈々の姿。続いて、奈々をめぐる登場人物たち、冬の秋田県で撮影された美しい冬景色などが、清原の澄んだ美しい歌声に乗せて次々と映し出されていく。最後は、奈々が明石にそっと静かに寄り添うシーンで締めくくられる。  映画『デイアンドナイト』は1月26日全国公開。

  • (左から)野田洋次郎、清原果耶

    清原果耶、『デイアンドナイト』主題歌に抜てき 野田洋次郎プロデュース

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』の主題歌を、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶が担当することが決定。併せて主題歌の作詞・作曲・プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎が務めることも発表された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  映画の主題歌となる楽曲「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌うことに。プロデューサーの山田は主題歌の楽曲制作を野田に依頼。二人で話し合いを重ねる中で「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原が抜擢されることとなった。  野田は主題歌制作のオファーについて「この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました」と語ると「良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました」とコメント。  主題歌のボーカルを務めた清原は「言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました」と語っている。  山田は「DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に『奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい』と伝えました」と依頼の意図を明かす。さらに「彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました」とコメントを寄せている。  また主題歌決定と併せて、本作の予告編映像も解禁された。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • ドラマ『dele』第4話に出演した野田洋次郎

    RADWIMPS野田洋次郎の「存在感すごい」と反響!『dele』第4話

    エンタメ

     山田孝之と菅田将暉がW主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が17日に放送された。今話には、RADWIMPS・野田洋次郎がかつて天才超能力少年だった男として出演し、SNSでは「存在感すごい」と反響を呼んでいる。@@cutter 坂上圭司(山田)が経営する「dele.LIFE」に不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが届いた。送信主は、死後にPDFファイルの削除を依頼していた日暮裕司(野田洋次郎)という男。圭司は、日暮のメールに書かれた「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にし、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測する。そして、なにを思ったのか、自ら進んでファイルを開き、子どもが描いたと思われる絵を発見する。  圭司と真柴佑太郎(菅田)はすぐさま死亡確認に向かい、色鉛筆を手に絶命している日暮を発見する。そして、遺体の下から古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、日暮がかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だと明かす。日暮は、25年前、ある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗し、世間から猛烈なバッシングを受けていた。哀れな境遇に同情した佑太郎は、圭司とともに日暮の心を大きく占めていた思いを紐解こうとするが…。  超能力や幽霊など超常現象をテーマにしながらも、心に迫る切ないストーリーが視聴者の心をとらえた今話。SNSでは「今回も良かった。ネタは前半ですぐに分かるのだが、それでも全く退屈しない。脚本にせよ映像にせよ、とにかく語り口が秀逸」「濃厚だった…。 シンプルだし、先も読みやすくて、じんわり予想通り進むんだけど、中盤からずっと泣いてた。一時間で、小説一本読んだみたいな、映画観たみたい」と絶賛の声が集まった。  野田の出演シーンは短かったものの、「スピリチュアル感も凄く良かった」「不思議な存在感が出ていて、また魅力的」「野田洋次郎氏のラストショットに泣く」という声が。さらに、演じた日暮の切ない物語とともに、山田演じる坂上の過去が見え隠れしだし、「圭は繊細なうえに子供の頃はヒーローに憧れる普通の少年だったというのが分かってしまった」「実はロマンティストだったり好きなものへの熱い情熱を秘めた圭の姿が見れるのが好きだ」など、徐々に人間臭さを増していく圭司の姿に反響が寄せられている。  また、次週予告に柴咲コウと橋本愛が登場したことから「絶対見なくては!」「凄いとこ持ってくるなぁ!」と早くも期待の声が上がっている。

  • 『dele』第4話場面写真

    今夜『dele』圭司&祐太郎は元天才超能力少年の最期の思いをひも解く

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』の第4話(テレビ朝日系/8月17日23時45分)が今夜放送される。今回は、かつて天才超能力少年として一世を風靡した男の“最期の思い”に主人公たちが迫っていく。@@cutter 不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele.LIFE」に舞い込む。送信主は35歳の日暮裕司(野田洋次郎)。「dele.LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。メールを受け取った坂上圭司(山田)は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子どもが色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。  日暮の死亡確認に向かった圭司と真柴祐太郎(菅田)は、色鉛筆を手に絶命している日暮を確認。遺体の下から描きかけの風景画と 女性が映った古ぼけた写真を発見した圭司は、思いがけない言葉を発する。日暮はかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だった。だが25年前、日暮はある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗。メディアから姿を消したのだという。  哀れな境遇に同情した祐太郎は圭司とともに、最期の瞬間まで日暮の心を大きく占めていた思いをひも解こうとする。そんな中、日暮にとって“最後の依頼人”となった少女・松井美香(松本若菜)の行方が判明。近所に住む父・重治(矢島健一)の助けも借りながら、今では幸せな家庭を築いているという美香を訪ねた2人は、妙な話を耳にする…。  金曜ナイトドラマ『dele』第4話は、テレビ朝日系にて今夜8月17日23時45分放送。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』豪華キャストの面々捉えた場面写真一挙公開

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、豪華キャストの面々を収めた場面写真が到着。濃厚な人間ドラマが伝わるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、『空中庭園』『クローズEXPLODE』の豊田利晃監督が、松田と映画『青い春』以来、16年ぶりに本格タッグを組み、異色の棋士・瀬川晶司による自伝的小説を映画化したヒューマンドラマ。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公“しょったん”こと瀬川晶司の挫折と奇跡の再生を描いていく。  このたび公開されたのは、共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちと仲良くこたつを囲む様子を捉えたカットをはじめ、本作を彩る豪華キャスト陣の熱演が確認できる場面写真の数々。  小学生のしょったんに微笑みかける恩師の鹿島澤佳子(松たか子)の姿や、しょったんのプロ入り編入試験を見守る新藤和正(永山絢斗)ら奨励会時代の仲間、そして年齢制限を迎えたことで、プロへの道を絶たれ、ただ呆然と立ち尽くす奨励会員の冬野渡(妻夫木聡)の様子などが確認できる。  また、小林薫演じる藤田守が、再びプロ入りを目指すしょったんのために将棋連盟へ働きかける様子や、しょったんのプロ入り編入試験を、固唾をのんで見守る新藤、村田康平(染谷将太)、山川孝(渋川清彦)たちの姿も。彼らの姿から、しょったんのプロ棋士になりたいという夢が、周りの人々にとっても“夢”や”希望”になっていく様子が垣間見える。さらに、しょったんにとって気になる存在になっていくカフェ店員の真理子(上白石萌音)の姿も捉えられている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『dele』ゲスト出演者

    山田孝之&菅田将暉『dele』 ゲスト出演者に野田洋次郎、石橋静河ら

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に、野田洋次郎や石橋静河らがゲスト出演することが明らかになった。野田は「ドキドキする監督、スタッフ、キャスト。これで面白くないわけがないと、期待しております」とコメントを寄せている。@@cutter 「削除」を意味する「dele(ディーリー)」をタイトルに掲げた本作は、「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録をすべて内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビが、任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれていく姿を1話完結形式で描く。  今回、ゲスト出演者が一挙解禁され、野田と石橋のほか、朝比奈秀樹、江口のりこ、大塚明夫、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、高橋源一郎、塚本晋也、野田洋次郎、般若、松本若菜、Mummy‐D(ライムスター)、麿赤兒、矢島健一、山田愛奈、余貴美子、渡辺大知(黒猫チェルシー)の豪華顔ぶれが発表。それぞれの詳しい役どころは明らかになっていない。  石橋は「一見無機質な『デジタル遺品』という言葉も、蓋を開けてみると、人間くさい、人と人との関わりの結果なのかなぁと思いました」とコメント。親友同士を演じるコムアイは「静河ちゃんは全てを本当にしてしまう役者で、彼女が話すのを見ているのが好きでした。いま劇中のバンドの歌をレコーディングしていますが、静河ちゃんという相方との架空の青春の日々がくっきり思い浮かびます」とメッセージを寄せている。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週金曜23時15分放送。ドラマの撮影現場を追ったスペシャル動画『dele.DOCUMENT』が、7月20日より動画配信サービス「ビデオパス」にて独占配信。

  • 映画『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』松田龍平&野田洋次郎の共演シーン写真到着

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、場面写真と本予告が到着。公開された場面写真には、松田と公私共に交流があり、主人公の親友役を演じた野田洋次郎のツーショットが収められている。@@cutter 本作は、異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的同名小説を映画化。幼い頃から将棋一筋で生きてきたものの、年齢制限のために26歳でプロ棋士の夢を断たれた“しょったん”こと瀬川晶司と、彼を支えた人々のドラマを描いていく。 このたび公開されたのは、松田演じる“しょったん”こと晶司と、彼の親友でライバルの鈴木悠野に扮した野田との共演シーンの写真。松田は公私ともに交流のある野田との共演について「洋次郎とは『ここから演じています』という垣根がない瞬間があるのが、特別だなと思いました」とコメント。  スーツ姿の晶司と悠野が並んで歩く姿を捉えた場面写真は、晶司があと1勝すればプロ入りが決定するという大事な対局が控えた重要なシーン。公開されたもう1枚の場面写真は、将棋道場で仲良く将棋を指す二人の姿を写している。  松田は野田について「彼自身はすごく真面目だし、芝居をやるからには本気でやろうと思って来ている。その気持ちに僕も勇気付けられた気がします」と発言しており、“リアル親友”との初共演に感慨深げな様子。  場面写真と併せて公開された本予告では、負けが重なり他人と距離を置く者、焦りを抑えきれず対局中に声を荒げる者、年齢制限を迎え奨励会を去る者など、人生のすべてを将棋に捧げる男たちの姿が次々と映し出される。さらに再び夢を追う晶司を力強くサポートする人々の姿も収められており、感動を予感させる仕上がりになっている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 映画『泣き虫しょったんの奇跡』完成披露舞台挨拶にて

    野田洋次郎、松田龍平とサッカー日本戦観戦するも「失敗だった」と嘆き

    映画

     俳優の松田龍平が、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎らと3日、都内にて開催された映画『泣き虫しょったんの奇跡』の完成披露舞台挨拶に出席。松田とプライベートでも親交のある野田は、一緒にサッカーワールドカップを観戦した際のエピソードを明かした。@@cutter 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的同名小説を、豊田利晃監督により映画化。一度は将棋の夢破れた“しょったん”こと晶司(松田)が周囲に支えられながら、再び夢を実現させるためにアマからプロへひたむきに挑戦していく前人未踏の“奇跡”を描く。当日の舞台挨拶はほかに、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田監督、瀬川五段が登壇した。  晶司の親友でありライバルの鈴木悠野役を演じる野田は、現場でのエピソードを聞かれ、「撮影の時期は本当に仲良くさせてもらって。龍平は僕の家のキッチンに僕よりもいて、ずっとたばこを吸ってた」と明かし、「(仲が良すぎるので)セリフが言えるか心配があって。最初のシーンから10回以上撮り直しをさせてしまい、一瞬後悔しましたが、貴重な経験でした」とニッコリ。また、そんな野田を松田がじっとみつめて、野田が苦笑いする一幕もあり、仲の良さを垣間見せた。  撮影の合間は、出演者同士で将棋を打っていたそう。数十年前に松田と将棋を打ったことがあったという新井は、松田の将棋の腕について「昔は香車が歩を飛び越えるなど、コマがありえない動きしてたんですよ。でも今回、本当に強くなっていて。現場でも勝てなかった」としみじみ。また最近一緒に飲んでいた時に、松田が「伸び悩んでる……将棋が強くならない」と嘆いていたことも暴露。説明を求められた松田は「壁にぶちあたったんです」と吐露し、「どこを目指してるのか、分からないんです」と突っ込みを入れていた。  野田も松田と将棋を打ったといい、「龍平の性格を知ってるんで、勝てるかなと思ったけど、全然決着つかなかった」というエピソードを告白。松田は、「絶対負けたくないって感じだったんですけど、ライバル役だったので、これでいいんだと思いました」と納得していたという。  またそんな2人は、サッカーワールドカップのポーランド戦を野田の家で一緒に観戦したらしく、野田は「試合が始まって龍平が全然来なくて。17、8分くらい経った時に『うぃ~』って言いながら来て、さすがだなと思いました(笑)」と松田のマイペースぶりを明かす。そんな野田に対して、松田は「(野田が)テンション高くて、追いつけなかった」と反撃するも、野田は「こんな温度を違う人を呼んで失敗だった」と嘆いていた。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『犬ヶ島』 日本人ボイスキャストが演じるキャラクター

    この声は誰?『犬ヶ島』日本人ボイスキャスト陣の特別映像到着

    映画

     『グランド・ブダペスト・ホテル』『ファンタスティック Mr.Fox』のウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』から、日本人ボイスキャストの活躍収めた特別映像が到着。本編に先駆けて、豪華キャストの声による共演を確認できる内容となっている。@@cutter 本作は、近未来の日本が舞台。“ドッグ病”の大流行により犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す日本人の少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く。先日開催された第68回ベルリン国際映画祭では本作がオープニング作品として上映され、銀熊賞(監督賞)を受賞している。  日本が舞台になっていることもあり、ボイスキャストとして日本を代表する俳優やミュージシャンらが集結。共同原作、キャスティング・ディレクターを兼任するクリエイターの野村訓市をはじめ、ヨーコ・オノ、RADWIMPSの野田洋次郎といったアーティストや、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリら日本を代表する実力派俳優、さらに伊藤晃、高山明らアメリカで活躍する俳優陣も顔を揃えている。  この度、公開された特別映像は、日本人キャストが声をあてているキャラクターたちが続々と登場。活躍するキャラクターたちの声を誰が担当しているいるか、何度も確かめたくなる仕上がりになっている。またウェス監督ならではの温かみのある映像と、舞台となる近未来の日本のスタイリッシュな姿にも目を奪われる。  今回の作品についてウェス監督は「本作は様々な要素をひとまとめに混ぜ合わせて完全にファンタジーとなっていますが」と前置きをしつつ「実際の日本文化、特に日本映画に惹かれたファンタジーとして、日本人の皆さんが日本らしさを感じてもらえる作品になっていたらと願っています」とコメントしている。  映画『犬ヶ島』は5月25日より全国公開。

  • 映画『犬ヶ島』モーションポスタービジュアル

    ウェス・アンダーソン監督『犬ヶ島』 密集した犬にクシャミが感染…動くポスター完成

    映画

     『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』から、アンダーソン監督の独特のこだわりとセンスが詰まったモーションポスターが、日本とアメリカの独占先行にて解禁となった。@@cutter 全編にわたって日本を舞台とする本作は、“犬インフルエンザ”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる壮大な旅と冒険を、ストップモーション・アニメーションで描く。第68回ベルリン国際映画祭ではオープニング作品として上映されるほか、コンペティション部門への正式出品も決定している。  声優には、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣が参加。また、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーヴ・シュレイバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストも集結し、日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、渡辺謙も物語を彩る。  ドイツ・ベルリンで日本時間15日から開幕する『第68回ベルリン国際映画祭』には、日本人ボイスキャストを代表して野田と夏木の参加が決定しており、野田は「ひょんな流れから出演のお話をもらい、まさか映画祭にまでお邪魔できるとは想像もしていませんでした。せっかくなのでまだ出会っていない共演者、監督たちと共に楽しんできたいと思っています」とメッセージを寄せている。  解禁されたモーションポスターには、主人公の少年と、ユニークで風変りな犬たちがぎっしりと集合。一匹の犬が突然クシャミをしたことをきっかけに、周りの犬から犬へと徐々に謎のクシャミが感染していく様子は、“犬インフルエンザ”が大流行する本作のストーリーの発端を物語っているかのようだ。  さらに公開された場面写真には、主人公が身につけている衣服に日本語の文字も垣間見える。ウェス・アンダーソン監督が、どのように日本の文化を描くのか注目だ。  映画『犬ヶ島』は2018年5月より全国公開。

  • 斎藤工、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式・記者発表会に登壇

    斎藤工、元SMAP3人の映画出演の意欲!「オファーをお待ちしたい」

    エンタメ

     斎藤工と長谷川博己が、佐藤天彦、佐藤琢磨、野田洋次郎、ロバート秋山、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎らと、22日に都内で開催された、今年、圧倒的な活躍をみせた男たちを称える「GQ MEN OF THE YEAR 2017」 に出席。斎藤は香取・草なぎ・稲垣が立ち上げたコミュニティプロジェクト“新しい地図”が製作を手掛ける映画について「オファーをお待ちしたい」とアピールした。@@cutter 映画監督としての活動を評価され、“アウトスタンディング・アチーブメント賞”を受け取った斎藤は「GQのMEN OF THE YEARに憧れを抱きながら生きてきました」と受賞の喜びを語り、「いつか呼ばれる日が来るのかなと思っていたんですけど、僕の場合は、貯金残高を絶叫したり、いろいろなコスプレをして歌を歌ったり、ちょっと取っ散らかって遠のいたかなと思ったんです」と苦笑。  2018年に劇場公開を迎える初の長編監督作『blank13』については、「ゆっくりじっくり、非劇場も含めて、映画を届けるという作業にしっかり立ち会って、責任を持ってお届けすることをしたい」とコメント。さらに、香取・草なぎ・稲垣が立ち上げたコミュニティプロジェクト“新しい地図”が手掛ける映画『クソ野郎と美しき世界』にも言及し、「オファーをお待ちしたいなと思っています」と笑顔で語った。  一方、“アクター・オブ・ザ・イヤー賞”を受賞した長谷川は「もともと演劇出身なものですから、地味な感じだったので、こんな華やかなところに出れるなんてことは、全く想像もしていなかった」と言い、「(受賞は)国を守るような役が続いたからかな」とニッコリ。2018年に向けては「正義感の強い役がこれまで続きましたし、毎年僕はあまり先のことは考えないで、流れに任せるという感じでやっているんですけど、それこそ自分のイメージみたいなものを作るのは嫌なので、どんどんぶち壊して、また新しくニュートラルな状態から、一つ一つ作品に向き合っていきたい」と話した。

  • 草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式・記者発表会に登壇

    香取慎吾、草なぎ剛のSNSが心配?「炎上しないように見張り続けたい」

    エンタメ

     今年、圧倒的な活躍をみせた男たちを称える「GQ MEN OF THE YEAR 2017」 が22日に都内で開催され、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎、斎藤工、佐藤天彦、佐藤琢磨、野田洋次郎、長谷川博己、秋山竜次(ロバート)が出席。香取は来年に向けて「草なぎ剛が大きなミスで炎上しないように見張り続けたい」と語り会場を沸かせた。@@cutter 草なぎ、稲垣と共に“インスピレーション・オブ・ザ・イヤー”に輝いた香取は、2人と共に立ち上げたコミュニティプロジェクト“新しい地図”に絡めて、「新しい挑戦を、新しい人生を、新しい真っ白な地図に描こうと始めたばかりなんですけど、こんなに素敵な賞をいただけて、本当にうれしく思っています」と喜びのコメント。「この賞に恥じないように、来年も、これからも、いつまでも素敵な男でい続けたいなと思います」と宣言後、「草なぎ剛が大きなミスで炎上しないように見張り続けたい」とジョークを飛ばして登壇者を笑わせた。  草なぎは、「人生っていうのは、もちろん転ぶこともあるんですけど、もしかしたら、転んでもいいものをもらえる時もあるんだなっていう気持ちですかね」と心境を吐露。今後の活動に話が及ぶと「3人で映画をやることが決まっていまして、『クソ野郎と美しき世界』というタイトルの映画が目の前にあるので、それに全力投球しつつ、そして3人の、仲間が集う“新しい地図”というコミュニティプロジェクトがあるので、そちらにみなさん集まっていただいて、仲間の人たちと、新しい作品をたくさん作っていきたい」と意気込む。  一方の稲垣は、ブログやツイッターを始めたことに関して、「こんなにも皆さんと、世界中の人たちと繋がり合うことができるんだなっていう、すごく新鮮な気持ち」と笑顔を見せ、「そういったものをもっと僕らの武器にして活用しながらも、今までやってきた従来のこと、アナログなことも大切にしながら、さらに前進していきたい」と今後の抱負を語った。

  • 『ハロー張りネズミ』最終回に出演する野田洋次郎

    今夜放送『ハロー張りネズミ』、RADWIMPS野田洋次郎が謎の依頼人役でゲスト出演!

    エンタメ

     今夜放送される金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)最終回に、主題歌『ユメマカセ』を歌うRADWIMPSの野田洋次郎がゲスト出演することが決定。野田は「とても楽しいフィナーレを過ごさせてもらいました」と出演の喜びを語っている。@@cutter 野田が出演するのは、今夜放送の最終話。徳川埋蔵金探しから帰ってきたメンバーたちのもとに、謎の依頼人役としてドラマに登場する野田だが、果たしてその依頼内容とは…?  野田は「今回、『ユメマカセ』で主題歌を歌わせていただきましたドラマ『ハロー張りネズミ』の最終回に出演させていただきます。3ヵ月を共に駆け抜けた結束ある張りネズミチームの最終話という大事な場面、果たして自分なんかがお邪魔していいのだろうかと最初はだいぶためらいがありましたが、どうせなら最後の最後のシーンを盛大にお祝いできればと参加させていただきました」とコメント。「お陰でとても楽しいフィナーレを過ごさせてもらいました。大根監督、張りネズミチームの皆さんありがとうございました!そしてお疲れ様でした!!」と感謝の気持ちも語っている。    弘兼憲史の同名マンガを基にする本作は、あかつか探偵事務所を舞台に、通称“ハリネズミ”の馬鹿でスケベながら人情に厚く勘の鋭い所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)ら個性的な登場人物が、さまざまな事件の解決に向けて奮闘する姿を描く。キャストには、深田恭子、リリー・フランキー、蒼井優も名を連ねている。  金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』最終回はTBS系にて9月15日22時より放送。

  • 松田龍平、脱サラ棋士役に! 16年ぶりに豊田利晃監督と再タッグ

    松田龍平、脱サラ棋士役に! 16年ぶり単独主演作で豊田利晃監督と再タッグ

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     俳優の松田龍平が、脱サラ棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説『泣き虫しょったんの奇跡』(講談社文庫)を原作にした映画に出演することがわかった。同作でメガホンを取る豊田利晃監督とは、『青い春』以来、16年ぶりに松田の単独主演作としてタッグを組むことになる。@@cutter 本作は、サラリーマンから将棋プロへと転向した「しょったん」こと瀬川晶司(松田)の、挫折と栄光を描くサクセス・ストーリー。瀬川は、プロ棋士の登竜門ともされる新進棋士奨励会に入会したものの、「26歳までに四段昇格」という会の規定に沿えず、退会を余儀なくされる。大きな挫折を味わう瀬川だったが、やがて、人生をかけてきた将棋への情熱を取り戻し、再びプロへの挑戦を始めていく。  松田は、直接、瀬川棋士に指導してもらっているそうで、「駒に触れるたびに将棋の魅力に引き込まれています」と早くもその魅力に取りつかれている様子。「この映画で豊田監督とタッグを組んで挑めることを嬉しく思います」と喜びのコメントも寄せている。  その豊田監督も、瀬川棋士同様に、17歳まで奨励会に所属していた経験があり、「少年時代、将棋の世界に生きていた僕は将棋を憎んでいました。原作を読んだとき、その憎しみが消えていくように涙がでました。もう一度、謙虚に、将棋の世界を見つめ直したいと思っています」と述懐。  また、瀬川の親友であり、最大のライバルでもある鈴木悠野役に、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎が扮する。プライベートでも松田と親交の深い野田は、「友だちとしている時には見られない松田龍平の姿を見て僕もたくさん刺激をもらいたいと思います」と意気込みを見せた。  映画『泣き虫しょったんの奇跡(仮題)』は2018年全国ロードショー。

  • 『東京喰種』原作者・石田スイ、映画プレミアに来場していた

    石田スイ『東京喰種』主題歌・野田洋次郎に感謝「映画にとても合っている」

    映画

     人気コミック『東京喰種 トーキョーグール』で知られる漫画家の石田スイが、12日に自身のツイッターを更新。窪田正孝が主演を務める実写映画の主題歌を担当している野田洋次郎に言及し、「映画にとても合っていると思います。野田洋次郎さん、ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。@@cutter 映画『東京喰種 トーキョーグール』は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田正孝)が、苦悩しながらもあるべき世界のあり方を模索する姿を描くSFアクション。  石田はカネキに扮する窪田を描き下ろしたイラストを添えて、「『BANKA』完成試写会で聴きたいなと思って、一切情報を遮断してましたが、先日のジャパンプレミアで実際に耳にしてまいりました」と報告。また「映画にとても合っていると思います。野田洋次郎さん、ありがとうございました。それにしてもたのしいイベントでした。あれがレッドカーペットかー」と感謝の気持ちを綴っている。  投稿を受けたファンからは、「『BANKA』良いですよね」「先生の絵とてもお美しいです」「同じ空間にいたと思うととても嬉しいです」「先生レッドカーペット歩かれたんですか? それにしても、窪田研くん素敵です、綺麗、、、!」「洋次郎の絵も描いて欲しいです!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/sotonami

  • 『東京喰種 トーキョーグール』ティザービジュアル

    映画『東京喰種』特別予告解禁! “グール姿”の窪田正孝&蒼井優が登場

    映画

     世界累計3000万冊の発行部数を誇る人気コミックの映画化『東京喰種 トーキョーグール』から、主題歌「BANKA」をフィーチャーした特別予告が解禁となった。映像では「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優)のセリフとともに、赫子とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝)など、今までベールに包まれていた“喰種”と対抗する“人間”の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、石田スイ原作の同名漫画の実写映画化。人の姿をしながらも人を食べる怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、半喰種となってしまったカネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。窪田、蒼井のほか、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋ら個性的なキャスト陣が名を連ねる。  解禁された映像では、野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も初公開。illionによる映画主題歌は本作が初となり、作品にインスパイアされ、書き下ろされた楽曲の主人公の心情に寄り添う歌詞世界と、はかなくも美しい旋律が、映像の持つどこか悲しい美しさを盛り上げている。  illionは「作品全体から、原作の石田先生やファンの方たちへのリスペクトがあふれていました。『やり切る、届ける』という覚悟のような想いと共に主題歌提供のお話を頂き、自分もこの映画のスタッフ、キャストの皆さんの熱量に追いつきたいと思いながら曲作りをしていきました。スクリーンの中でもがくすべての登場人物たちの未来に、わずかでも光がありますようにと願いながら。映画『東京喰種 トーキョーグール』に参加させて頂き、光栄に思います」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 窪田正孝、映画『東京喰種』主題歌決定に「ものすごく楽しみ」

    『東京喰種』主題歌はラッド野田が担当! 主演・窪田正孝も「ものすごく楽しみ」

    映画

     俳優の窪田正孝が2日、都内で実施された主演映画『東京喰種 トーキョーグール』のキックオフイベントに出席。主題歌を野田洋次郎のソロプロジェクトillionが手掛けることが発表されると窪田は「今からものすごく楽しみです」と期待を込めた。@@cutter 石田スイによる同名コミックを基にする本作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈(ばっこ)する東京を舞台に、平凡な大学生から半喰種になってしまった主人公のカネキ(窪田)が苦悩しながらも、あるべき世界のあり方を模索する姿を描く。  窪田は役柄について、「初期のカネキくんは今時というか、大人しい青年。カネキ以外のキャストの皆さんは、キャラクターがすごく強い」とコメント。続けて「人間側と喰種側、この両方に触れあって彼は形成されていくので、むしろニュートラルに、受け止める方に徹していきました」と役づくりを振り返った。  当日は、本作の主題歌が野田洋次郎のソロプロジェクトillionによる「BANKA」に決定したことも発表。illionの音楽に触れたことがあると明かした窪田は「『東京喰種 トーキョーグール』という作品の世界観というものを、音楽で表してくださると思うので、今からものすごく楽しみです」と期待を込めた。  イベントでは、北米やヨーロッパを含む23ヵ国で公開されること、7月3日にロサンゼルスで開催されるアニメEXPOにてワールドプレミアを、7月7日にドイツのベルリンでヨーロッパプレミアを、7月10日にジャパンプレミアを開催することも発表。この日だけの「スペシャル映像」も披露され、バトルシーンなどからは原作を忠実に再現していることがうかがえた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、7月29日に世界公開。

  • 映画『犬ヶ島』日本人ボイスキャストの野田洋次郎(RADWIMPS)

    RAD野田洋次郎、日本舞台のハリウッドアニメ『犬ヶ島』のボイスキャストに決定!

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     RADWIMPS・野田洋次郎と夏木マリが、ウェス・アンダーソン監督作品映画最新作『犬ヶ島』の日本人ボイスキャストとして出演することが発表された。野田は「ニュースキャスター役で参加させてもらいました」と明かす。また、全世界同時オンラインポスタービジュアルも公開された。@@cutter 本作は、全編にわたり日本を舞台とし、失踪した愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険を描くストップモーション・アニメーション。声優陣として、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーブ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能が集結したことでも話題となっている。  今回、ニュースキャスター役で出演するという野田は「iPhoneのボイスメモ機能を使っての台詞のやり取りから始まりました。そのデータを送って、返ってきて、修正して。はじめての経験で面白かったです」と告白。加えて「僕自身ストーリーの全容をまったく見ずに断片的に関わらせて頂いたので完成を観るのが今から楽しみです。とても幅広いキャストに象徴されるように、きっとボーダーレスでどこまでも自由なウェス・アンダーソン監督の作品になるのかなと期待しています」とコメントを寄せた。  野田、夏木の出演と同じく解禁されたビジュアルは、“犬ヶ島”らしき場所についさっき降り立ったようなパラシュートを携えた飛行服を着た少年とその周りを5匹の犬が囲むデザイン。“犬ヶ島”のタイトルロゴにもアンダーソン監督のセンスとこだわりを感じ、期待が膨らむビジュアルとなっている。  映画『犬ヶ島』は2018年春公開。

  • RADWIMPS野田洋次郎、初のドラマ主演に「感じたことを素直に表現していきたい

    RADWIMPS野田洋次郎、初のドラマ主演に「既成の枠にとらわれず、表現したい」

    エンタメ

     RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務める新ドラマ『100万円の女たち』(テレビ東京/4月13日より放送)の取材会が30日、都内で行われ、野田をはじめ、福島リラ、松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子が出席した。野田はテレビドラマ初出演にて初主演となるが「お芝居の仕事は2回目でわからないことだらけですが、既成の枠にとらわれず、その場で感じたことを素直に表現していきたい」と意気込みを語っていた。@@cutter 本作は、青野春秋の同名人気コミックを原作に、映画『トイレのピエタ』で繊細な演技をみせた野田を主演に迎え実写映画化。野田演じる売れない小説家・道間慎の家に、100万円の家賃とともにやってきた謎の女性5人との共同生活をミステリアスに描く。  野田は、5人の共演女優たちの感想を求められると「そういう会なんですか?」と困惑した表情を浮かべつつも、それぞれの女優について「お姉さん的な立ち位置で美容グッズをくれるんです(福島)」、「普段ずっとしゃべって役柄と違う(我妻)」、「すごいしっかりした女性(新木)」、「部屋をいい香りにするシュッシュするやつをもらった(松井)」、「10代で一回り違うので、おじさんからあまりしゃべらないように少し距離を置いています(武田)」とコメント。  懸命にトークする野田に、女性陣も口をそろえて「現場にいてくれると安心感がある。すごく気をつかってくれる」と絶大な信頼を寄せていた。中でも新木は「アーティストとして中学生ぐらいから拝見していました。最初はミステリアスな感じの方なのかなと思っていたのですが、そういう部分は持ちつつも、気さくで誠実な方だなって思いました。ドラマ初主演と思えないほど、現場にドンといてくれて、ついていこうと思える方です」と絶賛していた。  RADWIMPSの全国ツアーに連続ドラマと、多忙な日々を送っている野田だが「ドラマの撮影は、ライブとは全く違う現場で、しかも普段会わないような方々との共演で、いいエキスを浴びてリフレッシュできています」と笑顔で語っていた。  新ドラマ『100万円の女たち』は、テレビ東京にて4月13日より毎週木曜25時から放送。

  • リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

    リリー・フランキー&中村倫也、野田洋次郎主演『100万円の女たち』出演決定

    エンタメ

     リリー・フランキーと中村倫也が、人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務めるドラマ『100万円の女たち』に出演することが決定。併せて、山中崇、池田鉄洋ら追加キャストも明らかになった。@@cutter 『100万円の女たち』は、テレビ東京とNetflixがタッグを組み制作するオリジナルドラマ。劇中では、売れない小説家の道間慎(野田)が、謎の美女5人と一つ屋根の下で送る、奇妙な共同生活が描かれる。  リリーが慎の父親で死刑囚の達之を、中村が人気作家の花木ゆずを演じるほか、山中は慎を支える編集者・桜井誠二を、池田は慎を嫌う評論家・森口竜市にふんする。また、遠藤雄弥、吉村界人、保紫萌香、井端珠里、筒井真理子、古舘寛治も、詳しい役どころは不明ながら物語に登場するという。  野田ふんする慎と共同生活を送る謎の美女5人を演じるのは、福島リラ、松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子だ。家賃兼生活費として、毎月100万円もの大金を慎に支払う美女たちの年齢は、10代から30代と幅広い。彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのかなどは一切が謎に包まれているが、共同生活を通じて、彼女たちの過去や存在理由などは少しずつ解明されていくことになる。  ドラマ『100万円の女たち』は2017年4月13日スタート 毎週木曜25時~25時30分放送。

  • ドラマ『フランケンシュタインの恋』で主題歌を担当するRADWIMPS

    RADWIMPS、綾野剛主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』主題歌担当!

    エンタメ

     俳優の綾野剛が、永遠の命をもつ怪物を演じることで話題の新ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系にて4月23日より放送開始)にて、同ドラマ主題歌をRADWIMPSが手掛けることがわかった。@@cutter 今回RADWIMPSが初のドラマ主題歌として歌う曲は「棒人間」。この曲は、昨年リリースされたアルバム『人間開花』に収録されている曲。「僕は人間じゃないんです」という印象的なフレーズで始まるこの曲は、まさに人間ではない怪物が主人公となる本作に、歌詞も、メロディーも奇跡的なほどにマッチしている。  綾野は、RADWIMPSのメンバーに対し「プライベートでも仲良くさせていただいているRADWIMPSと、作品を通して共鳴できることを光栄に思っております。昔からRADWIMPSの生み出す世界が好きで、いつか一緒にひとつの作品を創れたらと野田洋次郎くんとも想いを膨らませていました」と念願だったことを明かす。そして「まさに色とりどりの点と点を線として繋ぎ、物語をさらにドラマチックにしてくれる楽曲だと確信しています」と自信をみせる。  一方、RADWIMPSのリーダー・野田も「人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の“自分”という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。どんなふうに現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、今からとても楽しみです」と期待を寄せる。  また、今回合わせて綾野演じるフランケンシュタインの“怪物ビジュアル”が解禁。解禁されたビジュアルでは、顔のフランケンシュタインを思わせる傷に加え、布を繋ぎ合せた様な特徴的な衣装などをまとった綾野の姿が披露されている。なお、綾野演じる怪物は、「心が爆発するとさらなる変体をし、その姿で人に触れると命を奪ってしまう」という、もう一段階の変身をする怪物という設定であり、“怪物最終態”は、OA内でのみ見られることとなるという。  ドラマ『フランケンシュタインの恋』は4月23日より日本テレビ系にて放送開始。

  • 『100万円の女たち』ドラマ化、主演はRADWINPS野田洋次郎が務める

    RADWIMPS野田洋次郎、ドラマ初出演&初主演!青野春秋『100万円の女たち』実写化

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     大ヒット映画『君の名は。』の主題歌「前前前世」などで知られるRADWIMPSのヴォーカル・野田洋次郎が、テレビドラマ初出演&初主演を務めることが分かった。野田は、4月からテレビ東京で新設される木曜深夜のドラマ枠「木ドラ25」の第1弾作品として、青野春秋原作の『100万円の女たち』の実写ドラマに出演する。@@cutter 原作は、漫画家・青野春秋による同名コミックの密室ミステリー。野田が演じるのは、売れない小説家の道間慎。ある日どこからともなくやってきた、素性の分からない5人の美女たちと一つ屋根の下で暮らすことになるが、次第に、目的のみえない共同生活の謎が徐々に解き明かされていく。  ドラマ初出演にあたり、「オファーをいただき、初めてスタッフの方たちとお会いしたときの溢れんばかりの気概と作品への情熱がとても印象的でした」と話す野田。「とても心強いチームです」と伝えるが、「青野先生原作のあの不思議な空気をまといながら、ちょっとイビツな新体験んを観てくださる方にお届けできたら」と意気込みを語る。  また、自身の役どころについては「5人の魅力的な女性たちとひょんなことから同居するという、夢のようなシチュエーションに翻弄されないか少し不安ですが、がんばって集中してのぞみたい」と示し、「ふだんのバンドは“オス”しか存在しない世界。ひたすら体育会系に音楽活動をする我々なので、バンドメンバーにはいくぶん申し訳ないです」とコメントしている。  ドラマ『100万円の女たち』は、テレビ東京にて4月13日より毎週木曜25時放送。

  • RADWIMPS、新海誠監督の長編アニメ大作『君の名は。』で映画音楽全曲制作!

    RADWIMPS、新海誠監督の長編アニメ『君の名は。』で映画音楽全曲制作!

    アニメ・コミック

     映画『トイレのピエタ』で俳優デビューも果たしたボーカルの野田洋次郎率いるロックバンドRADWIMPSが、『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などで知られる俊英・新海誠監督の最新長編アニメーション映画『君の名は。』の全音楽を制作することが明らかとなった。RADWIMPSは同作で、20曲以上の劇中音楽を担当する。@@cutter 本作は、次世代の宮崎駿、ポスト細田守と称される新進気鋭のアニメ映画監督・新海の最新作。心と身体が“入れ替る”少年と少女が経験する恋と奇跡の物語を、RADWIMPSの音楽と共に、精緻な風景描写と繊細な言葉によって紡ぎ出す。主人公の男の子・瀧役には『バクマン。』『太陽』の神木隆之介、ヒロイン・三葉役を『舞妓はレディ』『ちはやふる』で注目される上白石萌音が務める。  野田と新海監督の出会いは2年前に遡る。野田が創り出す独特の歌詞と音楽性に惹かれた新海監督は、「曲を聞いた上で作りたいシーンがいくつかある」とリクエスト。その要望に応じた野田は、製作初期からデモ曲をやり取りし、プロット段階から作品に携わってきた。これについて「お互いの領域にオーバーラップし、響き合い、結びつき、共に冒険ができるようなものであれば」と語っていた野田は、「『君の名は。』という作品と僕たちRADWIMPSは間違いなくそういう関係にあったように思います」と述懐している。    新海監督は、劇中にボーカル楽曲を印象的に使う名手としても名高く、今回も大切な場面では、RADWIMPSの書き下ろしたボーカル曲を複数使用。なんと20曲以上の劇中音楽全てを制作し、RADWIMPSとしても初めての試みとなった。なお、現在Yahoo!映画にて公開されている予告映像では、RADWIMPSらしいアップテンポな楽曲「前前前世」によってキャラクターに新たな命が吹き込まれ、かつてない躍動感あふれる新海ワールドが表現されている。  映画『君の名は。』は8月26日より全国公開。

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