デイジー・リドリー 関連記事

  • 映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』場面写真

    『スター・ウォーズ』最新作原題は『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』 特報にレジェンドの姿

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     SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズの完結編となる最新作の原題が、『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』に決定し、併せて特報映像も解禁。映像には、レイアやランド・カルリジアンなどおなじみのレジェンドたちの姿や、ルークやパルパティーン皇帝の声が収められている。@@cutter はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語がついに完結を迎える。現地時間12日にアメリカ・シカゴで開催された「スター・ウォーズ」ファン最大のイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて、最新作のタイトル『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』が発表。さらに、特報がサプライズ上映され、会場に詰めかけた7000人のファンからは大歓声が沸き起こった。  イベントでは、J・J・エイブラムス監督とキャストたちが、最新作についてコメントを発表。エイブラムス監督は「ジョージ・ルーカスが作り上げたものを、その精神を守りつつ完結させるのは難しいことでもあり、楽しいことでもあった」とコメント。  レイ役の女優デイジー・リドリーが、「(新作で)新しいライトセーバーを手に入れますか?」との質問に対し「ルークにもらったライトセーバーはまだあるとだけ言っておきましょう」と答えると拍手が起きる。フィン役の俳優ジョン・ボイエガは「今作でフィンは自分のアイデンティティをレジスタンスに見つける。過去2作で、彼はまだ迷っていた」と語っている。  『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来の再登場となる、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズは「ランドを再び演じることは簡単でしたか?」という質問に対し「簡単だったかって?僕はランドから離れた事は一度もないよ」と答えて拍手喝采を浴びた。  特報の冒頭で映し出されるのは、砂漠の中に立つレイの姿。そして「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」というルークの言葉が聞こえてきて、ライトセーバーを手に取ったレイは、タイ・ファイターで迫り来るカイロ・レンと終焉に向かう戦いを始めようとする。さらに、映像には、チューバッカと共にミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、涙するレイと抱き合うレイアなどシリーズのレジェンドたちが登場。そのほか、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でレイアがハン・ソロとルークに渡したメダルも一瞬映し出される。  最後は、レイ、フィン、ポー・ダメロン、チューバッカ、C‐3PO、BB‐8、新ドロイドD‐Oが、重い雲が垂れこめる荒れた海辺へと辿り着く。再び「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない」というルークの言葉が流れた後、真っ黒の画面になりシスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不気味な笑い声が響いて締めくくられる。  映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は12月20日より全国公開。

  • トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

    トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

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     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督がメガホンを取るSF大作『Chaos Walking(原題)』が、大幅な撮り直しになったとThe Hollywood Reporterが報じた。同作には映画『スパイダーマン:ホームカミング』の俳優トム・ホランドと、新『スター・ウォーズ』シリーズの女優デイジー・リドリーが出演する。@@cutter 英作家パトリック・ネスのヤングアダルト小説『混沌の叫び』シリーズをベースにする『Chaos Walking(原題)』。感染症によって女性の大半が死に、他人の声が“ノイズ”となって聞こえるようになった世界に住む若者トッド(トム)が、ノイズを持たない若い女性ヴァイオラ(デイジー)と出会ったことでストーリーが展開する。  撮り直しが生じた理由は不明。撮影には2~3週間を要するが、トムもデイジーも他作品への出演で多忙を来しており、スケジュール調整が難航しているという。情報筋の話では、年末から来年になるまで撮影スケジュールが組めないとのことだ。  場合によっては、現地時間2019年3月1日に予定されている全米公開を遅らせる必要が出てくる可能性が出てくるが、本件に関して配給元の米ライオンズゲートはノーコメントだったという。  脚本は映画『エターナル・サンシャイン』のチャーリー・カウフマンや、映画『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコックなどが執筆したが、原作者のネスが撮り直し部分の脚本を執筆すべく、契約交渉に入っているそうだ。  『Chaos Walking(原題)』のキャストにはトムとデイジーのほか、俳優のマッツ・ミケルセンや歌手としても活躍するニック・ジョナスが名を連ねる。

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』4DX上映決定!

    『スター・ウォーズ』最新作4DX上映決定! 4DX入場者限定のプレゼントも

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     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の4DX上映が決定した。また、4DX上映を体験した観客限定のプレゼント企画が実施されることも分かった。@@cutter 4DXは、映画の展開に合わせてさまざまな特殊効果が体験できる体感型上映システム。各シーンごとにモーションシートが前後や上下左右に動くだけではなく、頭上からは雨が降り、水や風が吹きつけ、光線がまたたくフラッシュ等の特殊効果が稼働、さらに、演出を盛り上げる香りなど、19種類のエフェクトによって迫力の映画体験を楽しめる。  本作では『スター・ウォーズ』シリーズの醍醐味である宇宙空間での戦闘シーンや、フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)や、ダース・ベイダーの遺志を継ぐ決意をしたカイロ・レン(アダム・ドライバー)などが活躍する場面で、キャストさながらの興奮と臨場感を味わえることになる。  また、4DX上映を記念して、全国の4DXシアターに、日本オリジナルの企画として「BB‐8」や「R2‐D2」が等身大でデザインされた4DX特製・劇場スタンディを設置。さらに、4DXでの入場者限定で“光”を表すライトサイドと、“闇”を表すダークサイドのビジュアルを使用したポストカードが週替わりでプレゼントされる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク役マーク・ハミルら主要キャスト来日決定

    『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、“ルーク”として39年ぶりの来日決定!

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     2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開に先がけて、主演のデイジー・リドリーやアダム・ドライバー、マーク・ハミルの来日が決定した。“伝説のジェダイ”ことルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなる。@@cutter 全貌はいまだベールに包まれているものの、前作『フォースの覚醒』でみずからの“フォースを覚醒させた”レイ(デイジー・リドリー)が、ルークにライトセーバーを渡した直後から描かれるという本作。レイやルークのほか、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン(アダム・ドライバー)など、多彩なキャラクターたちも登場。  デイジーとアダムは『フォースの覚醒』以来2度目、そして、『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなるマーク。来日に先がけてメッセージを寄せた特別映像も公開され、「エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています」と語るマークは、「フォースと共にあらんことを」と名ゼリフと共にファンへの思いを寄せた。  メッセージ映像の後半には最新の特報も収録されており、惑星オクトーに隠れていたルークがミレニアム・ファルコン号に乗り込むす瞬間や、シリーズの人気キャラクターでもあるあるチューバッカやポーグの姿、そして、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿など、新たなシーンの数々が公開されている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より

    『SW/最後のジェダイ』、ルークとレイは師弟関係に!? 監督やキャストが言及

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     2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より、ライアン・ジョンソン監督と主人公レイを演じるデイジー・リドリーからの物語にまつわるコメントが到着した。@@cutter いまだベールに包まれる本作。前作では、フォースを覚醒させたレイが、“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーと出会うという衝撃のラストを迎えたが、ファンの間では「レイがルークにジェダイの教えを学び“師弟関係”になっていくのでは?」などと噂が飛び交っている。  2人がかつてのジェダイマスターであるヨーダとルークのような師弟関係になることを期待するファンがいるなか、本作のライアン・ジョンソン監督は「レイは自身の過去と繋がりたいという欲求があり、ルークとの出会いにその答えがあるのではないかと思っている」と発言。また、劇中で「彼女は心のどこかで、そして私たちも大いに、ルークから情報を得られるはずだと期待しているんだよ」と解説している。  さらに、レイを演じるデイジー・リドリーは「ルークはレイに『自分の思いどおりにはいかない』ということを気づかせるのよ」と語っており、2人が良好な関係でないことを示唆。未知のフォースが覚醒したレイだが、デイジーは「勇気があると同時に心の中に弱さも抱えている。善良な人たちも間違った選択をするし、悪い人たちが良い選択をすることもある。彼女は自分自身の強さや弱さを学んでいるの」と、ルークとの出会いにより彼女の内面に何かしらの変化が訪れることを匂わせている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日から全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』最大の謎、レイの家族についてR・ジョンソン監督が言及

    『SW/最後のジェダイ』最大の謎、レイの家族についてR・ジョンソン監督が言及

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     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』において最大の謎と言われている、デイジー・リドリーが演じるレイの家族について、ライアン・ジョンソン監督が意味深なコメントを寄せた。ジョンソン監督は「本作は“家族”というテーマが根底にあります。レイやカイロ・レンを描くことはもちろんですが、ルークやレイアなどわたしたちがよく知るキャラクターも家族のドラマに関わっています」と語っている。@@cutter 前作『フォースの覚醒』では、父ハン・ソロを手にかけたカイロ・レンの過去に何があったのか、伝説のジェダイとして語り継がれていたルークが人里離れた惑星オクトーに身を潜めていた理由など、多くの謎が残されたが、今回のストーリーの核になっている最大の謎は「レイの家族は誰なのか?」ということだ。  前作でレイは、砂漠の惑星ジャクーで、たった1人で家族を待ち続ける孤独な生活を送っていた。その後、キュートなドロイドBB-8とともにルークを探す冒険に巻き込まれていったが、旅の途中でも“家族”を思い出し「ジャクーに帰らないと」と話していた。そしてルークのライトセーバーに触れた途端、過去の記憶がフラッシュバックし、家族と引き離された場面を思い出すなど、彼女の心にはつねに“家族”の存在があった。  ライアン監督は脚本の中でも“家族の物語”を意識したそうで、「本作は“家族”というテーマが根底にあります。レイやカイロ・レンを描くことはもちろんですが、ルークやレイアなどわたしたちがよく知るキャラクターも家族のドラマに関わっています」とコメント。さらに「それが皆さんの抱く感情にとって大きな意味があり、ファンに応えられるものになっているので、どうぞ期待してください」と自信を見せ、レイについては「強大なフォースに目覚め、世界の中で居場所を探している」と語った。  レイの家族についての明言を避けたライアン監督だが、その“家族のドラマ”を描く才能には、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディも早くから気付いていたそうで、彼女は自らライアン監督に本作の監督をオファー。「ライアンはドラマチックなストーリーの構造と、すばらしいユーモアのセンスを組み合わせることができる感性の持ち主よ」とライアン監督を評価するキャスリーンは、「私は以前からライアンの大ファンだったの。そして本作の監督は誰にするべきかという話し合いを始めてすぐ、そのリストのトップにはライアンの名前が挙がっていたわ」と監督起用の経緯を明かしている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日全国公開。

  • デイジー・リドリー、『オリエント急行殺人事件』で共演のトム・ベイトマンと熱愛か

    デイジー・リドリー、『オリエント急行殺人事件』共演俳優と熱愛か

    セレブ&ゴシップ

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクし、世界的スターの仲間入りを果たした女優デイジー・リドリーが、最新作『オリエント急行殺人事件』で共演する俳優トム・ベイトマンと交際している可能性があるという。@@cutter Mirrorによると、映画『オリエント急行殺人事件』のプロデューサーの1人ジュディ・ホフランドが、同映画のプレミアのレッドカーペットで、デイジーとトムの交際をほのめかす発言をしたという。ホフランドは「トムとデイジーの間に何かが起きたわ…。でもこれってもう伝えられているでしょ? 私、黙るべきね」と、うっかり口を滑らしてしまったようだ。  トムはホフランドの発言を受けて「彼らは話題作りがしたいのさ」と巧みに返し、デイジーとの交際を認めなかったという。トムはこれまでに、女優のイヴ・ベストやハンナ・ブリットランドなどとの交際が伝えられた。  本件についてデイジーの代理人はコメントを返していないとのことだ。デイジーは今月初め、女性誌「Vogue」とのインタビューで恋人の存在について質問されると、「答えないわよ」と明かさなかったという。デイジーは過去に俳優チャーリー・ハンブレットと交際。2016年にはチャーリーではない男性と手を繋いで歩いているところをパパラッチされた。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル

    『SW/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル&キャストが語る特別映像解禁

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     12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から、光と闇が対となっている新たなビジュアルと、レイ役のデイジー・リドリーやルーク役のマーク・ハミルらキャストたちが、彼らの衝撃の運命を提言する特別映像が公開された。@@cutter 今回公開されたのは、<光>を表すライトサイドと<闇>を表すダークサイドが対となるビジュアル。ライトサイドにはレイを始め、レイアやBB-8、ポー・ダメロン、C-3POとR2-D2等レジスタンス側のキャラクターたちが描かれ、一方のダークサイドにはカイロ・レンやキャプテン・ファズマ、ハックス将軍等ファースト・オーダーの面々が描かれる。そして、なんと人々の希望であったはずの“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの姿が、光と闇の両サイドに描かれており、謎が深まる“衝撃”のビジュアルとなっている。  旧三部作では“希望”の象徴として描かれ、父ダース・ベイダーの暗黒面の誘いを命がけで断ち切り、伝説のジェダイとして語り継がれていた存在のルーク。<闇>ビジュアルで見せる俯き加減の暗い表情は、ルークがダークサイドへ堕ちてしまうことを暗示しているのだろうか。一方ライトサイドに描かれたルークは精かんな顔つきで、その眼差しは強く何かを見据えている。  デイジー・リドリーやジョン・ボイエガ(フィン役)、マーク・ハミルらキャストたちが登場する特別映像も公開。デイジーは「(監督のライアンが)キャラクターを新たな方向に導いていく」と語り、ジョンは「各キャラクターの物語を深く新しいものに」、マークは「発見の連続」と、出演者たちでさえ予想がつかない方向にキャラクターが向かっていることを明言している。  映像では撮影の裏側も垣間見ることができ、ライアン・ジョンソン監督は世界的人気シリーズに携わる喜びを興奮気味に語るとともに、撮影に集中していると、とんでもない驚きの発見があると語っており、予想できない衝撃の展開を予感させる物語に、さらなるファンの憶測が飛び交いそうだ。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日公開。

  • オールスターキャラ勢揃い!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』日本版ポスター

    『SW/最後のジェダイ』、世界初C‐3POが登場する日本版予告編&ポスター解禁

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     全米興行収入ランキング歴代No.1を記録し、日本でも大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の日本版ポスターと、C‐3POが世界で初めて予告編に登場する日本版予告編が公開された。@@cutter 解禁された日本版ポスターは、本作のテーマカラーである“赤”がポスター全体を覆い“衝撃”の展開を予感させる。中央の主人公レイ(デイジー・リドリー)は赤いローブを着ており、左には青いライトセーバーを握りしめた伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、右には赤い十字のライトセーバーを構え素顔をさらすカイロ・レン(アダム・ドライバー)が佇んでいる。  そして最も目を引くのが「光か、闇か…」というキャッチコピーだ。予告編で、フォースに覚醒したレイが「教えて、私はどうすれば?」と救いを求めた先で手を差し伸べたのが“闇”を象徴するカイロ・レンであったことに全世界が衝撃を受けたが、「光か、闇か…」という言葉はレイを指しているのか、あるいは、前作で実の父ハン・ソロ(ハリソン・フォード)を殺してもなお“闇”に染まりきれなかったカイロ・レンの事を指しているのか。フォースに翻弄される2人がどんな運命を辿るのか気になるところだ。  また、日本版ポスターにはレイ、カイロ・レン、ルークの他にも、レイア(キャリー・フィッシャー)をはじめ、大人気ドロイドのBB‐8、C‐3PO、R2‐D2の3体、そしてチューバッカの肩に乗るキュートなポーグの姿が。さらに、BB‐8に似た黒く丸いドロイドも確認でき、ファンにも嬉しいオールスターキャラクター登場のビジュアルとなっている。  一方、併せて解禁された日本版予告編には、絶大な人気を誇るキャラクター・C‐3POが世界で初めて、この日本版予告編だけに登場し、“いつも通り”何かに驚いたように振り向いた姿を見せている。さらには『フォースの覚醒』で大スターになったBB‐8の新カットや、既に若者を中心に人気沸騰中の新キャラクター・ポーグなど、豪華人気キャラクターたちが登場し、その魅力を披露している。    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日全国公開。

  • 映画『オリエント急行殺人事件』ポスタービジュアル

    ジョニデら名優が豪華競演『オリエント急行殺人事件』予告編&ポスタービジュアル解禁

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     12月8日に日本公開を迎える映画『オリエント急行殺人事件』より、予告編映像とポスタービジュアルが解禁され、アガサ・クリスティの同名小説を基に、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーら超豪華キャストが織りなすミステリーの内容が一部明らかになった。併せて、原作者・クリスティのひ孫と監督を務めたケネス・ブラナーからのコメントも公開された。@@cutter 映像の冒頭では、トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、尊大な富豪ラチェット(デップ)と“正しき者の守護者”と世間から呼ばれる世界一の名探偵エルキュール・ポアロ(ブラナー)のやりとりが映し出される。やがてラチェットは刺殺されてしまい、「乗客全員が容疑者だ」と断言するポアロは、目的地のみが共通点で、境遇はさまざまな教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌の13名の捜査を開始。列車の外へ逃げる影や、ポアロに詰め寄る者、拳銃を構える者、暴力を振るう者、泣き叫ぶ者の姿からは、物語が激しく展開していくことがうかがえる。  同時に解禁されたポスタービジュアルは、「この列車には、名優たちが必要だった。」というキャッチコピー通り、名優ぞろいの本作の豪華さや魅力が伝わる仕上がりとなっている。    本作に対して、クリスティを曾祖母にもつアガサ・クリスティ社(ACL)の会長兼CEOのジェームズ・プリチャード氏は「曾祖母は列車が大好きでしたし、実際に彼女はオリエント急行に乗車していろいろな旅に出てたくさんの経験をして、それら全てが彼女の描くストーリーにつながりました。『オリエント急行殺人事件』は、彼女にとって間違いなく“特別な作品”です」とコメントを寄せている。さらに「ケネスが演じるポアロは、今までのポアロよりもスタイリッシュで、よりアクティブになっている。そして、これまでのポアロとは違ったアプローチで列車の外でのシーンもある」とも語り、原作ファンに対してもサプライズがあることを仄めかした。  一方、全世界で大ヒットした『シンデレラ』でも監督を務め、本作ではポアロ役と監督を兼任したブラナーは、「アガサ・クリスティの作品を描くには、素晴らしい娯楽作というだけでなく、喪失感や、悲しみという心の奥深くに触れることになる。本作でも登場人物は、多くの感情的な秘密を抱えている」と解説。豪華キャストについては「深い感情を見事に体現できる名優たちとキャラクターを組み合わせることに興奮したし、彼ら全員を描くプロセスにもワクワクした。そして、皆で、積み重ねたストーリーの層をはがし、人間性の層もはがしていったんだ」と振り返っている。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編解禁 ラストに衝撃の展開が待ち受ける!

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     12月15日に全国公開を迎える映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より、待望の予告編が到着した。予告編ではヒロインのレイが、前作で対決したカイロ・レンに「教えて、私はどうすれば?」と問いかけるほか、そんなレイにカイロ・レンが手を差し出すという衝撃的な場面が収められている。@@cutter 全世界同時解禁となった約2分半の予告編で最も注目すべきは、前作『フォースの覚醒』でフォースに目覚めたレイ(デイジー・リドリー)の姿だ。同作のラストシーンで、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を探し出した彼女は、自らのフォースの力に困惑しており、ルークに進むべき道を示して欲しいと願っている。ルークの下でフォースを操る特訓をしている様子のレイだが、その表情は暗く曇ったまま。果たして、覚醒したフォースは、彼女をどんな運命に導くのか?「私は究極の力を知っている。かつては恐れなかったが、今は違う」というルークによる告白も、その意味が非常に気になるところだ。  映像では、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)の姿も映し出される。前作で父のハン・ソロ(ハリソン・フォード)を手にかけ、“闇”の力を手にしたかと思われたカイロ・レンだが、なんと彼は本作で、母のレイア(キャリー・フィッシャー)の命をも奪おうとする。トリガーを引こうとしながらも、苦悶の表情を見せるカイロ・レン、そして悲しげな表情を浮かべるレイアの姿が印象的なこのシーンからは、カイロ・レンがさらなる力を求めながらも、わずかな“光”と“闇”の間で揺れ動いていることがうかがえる。  R2-D2やBB-8、そしてチューバッカや人気急上昇中の新キャラクター・ポーグももちろん登場。彼らの活躍も注目を集めそうだ。    そんな本予告編のラストは実に衝撃的。不安そうな表情を浮かべたレイが「教えて、私はどうすれば?」と問いかけた先に佇むのは、なんとルークではなく、カイロ・レン! 共に強大なフォースに翻弄され、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人は、まるで鏡のよう。その後、レイは差し出されたカイロ・レンの手を取るが、彼女は“闇”へ向かって歩き出してしまうのか…? 驚きの展開が盛りだくさんの予告編に、12月の公開に向けてますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

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     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督から、シリーズに秘められている様々な謎についてのコメントが到着。ジョンソン監督は「謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思った」と語っている。@@cutter ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)の旅立ち、帝国軍の脱走兵・フィン(ジョン・ボイエガ)との出会い、そしてルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との対面などを描いた前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作の劇中では様々な謎が残され、ファンの間では、レイが待ち続ける家族、 カイロ・レン(アダム・ドライバー)の過去、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)がなぜルークのライトセーバーを持っていたのか、ダース・ベイダーのマスクをカイロ・レンが持っていた理由、カイロ・レンがダークサイドに陥ることになったスノークの正体などについて議論が交わされてきた。  『フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだジョンソン監督は、そもそも本作の脚本を作る上では、何のヒントもなく、一から考えていったそう。「『フォースの覚醒』の脚本を J・Jから渡され、当時の撮影素材を見せてもらえただけだったんだ。『さあ、ここから君はどうしたいんだい?』と言われているような気分で最高だったよ」と振り返る。  残された謎をどう描いたのかについては、「レイの両親は誰なのか?についての答えを知り、『ああ、そうなんだ』となったとする。でもそれは本当に大切なことなのだろうか? それはただ興味深いだけのものなんだ」と前置きしたうえで、「だから僕は、レイの本当の居場所はどこなのか? レイはどこから来たのか? どこに属しているのか?という疑問であれば、僕にもその重みが理解できると思った。そういう謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思ったんだ」と明言は避けている。フォースが覚醒したレイやカイロ・レンには、何が起こるのか? 公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク・スカイウォーカー役声優に島田敏

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     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカー役の声優を島田敏が担当することが決定した。島田は「30年の時を超え、30年分のルークの重みを受け止めながら演じたい」と意気込みを語っている。@@cutter 砂の惑星で育った青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』という、いわゆる“旧3部作” の主人公。暗黒卿ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の息子でありながら父と戦い、銀河に平和を取り戻したジェダイの騎士だ。その後、ジェダイ騎士唯一の生き残りとなったルークは、“何故か”誰とも関わらず姿を消した。それから時は流れ、砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独なヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)が主人公となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、新たなる物語が開幕。  ダース・ベイダーを崇拝し、赤い十字型のライトセーバーで暗黒面に傾倒するカイロ・レン(アダム・ドライバー)らファースト・オーダーが勢力を増す中、伝説のジェダイ=ルークを探し求める冒険に巻き込まれ、レイはフォースの力に目覚めていく。彼女がカイロ・レンとの死闘を経て、孤島に身を潜めていたルーク・スカイウォーカ ーのもとにたどり着いたシーンでは、ルークは一切言葉を発しないにも関わらず、圧倒的な存存在感を放っていたのが記憶に新しい。『ジェダイの帰還』から約30年後のルークを演じることになった島田は「30年分のルークの重みをしっかりと受け止めながら凛とした思いで演じたいと思います」と意気込みを語る。  さらに、『帝国の逆襲』で“ルークの父親がダース・ベイダーだ”という事実を知った時のことに絡めて「当時は『まさか!!ええーーー!』と仰け反ってしまいましたが、『最後のジェダイ』にはそれ以上の衝撃があるかも知れませんね」とコメント。「『最後のジェダイ』ではおそらくルークも活躍するようですが、彼の背負っている運命といったものを繋いでいけるのか、 その戦いが待っているのではないかと思います。『フォースの覚醒』を見たときに、本当に展開が面白く、 物語を・人間模様をしっかり紡いでいるなぁと感じました。『最後のジェダイ』にも凄いドラマチックな展開を期待しています」とも語っている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 探偵ポアロが睨みを利かす『オリエント急行殺人事件』予告解禁

    ジョニデ、ペネロペら豪華キャスト陣が続々!『オリエント急行殺人事件』予告解禁

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     “ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの小説をベースに描かれる映画『オリエント急行殺人事件』の予告編が解禁となった。本作には、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルスなど主役級のキャストが集結し、その豪華さからSNSでも話題となっているが、公開されたわずか約2分間の映像でも目を奪われる。@@cutter 映画『オリエント急行殺人事件』は、ヨーロッパ各地を網羅するオリエント急行が舞台。ある日、オリエント急行が発車後すぐに、客室で男が刺殺されてしまう。車両には、教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌とさまざまな境遇の13名が居合わせた。そんな彼らに向かって「犯人はこの中にいる。あなたたち全員が容疑者だ」と立派な口ひげを蓄えた“世界一の探偵”エルキュール・ポアロが断言。映画史上最高の華麗な謎解きが始まる。  今回解禁となった映像では、冒頭、雪深い大自然を走るトルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行の豪華絢爛な車内が映し出される。違うテーブルで食事を取ろうとしつつも視線を交わす男女、深刻な表情を浮かべる者、不安そうな面持ちの者…どの乗客もどこか怪しげに見える。「大勢の他人が偶然出会うことがある。共通点のない者たちが同じ目的地を目指し、一緒に数日を過ごし、その後二度と会うこともない」とのナレーションが流れた直後、急ブレーキがかかり、ある人物が列車から去っていく…。  シャーロック・ホームズなどと同様に時代を越え、現在に至るまで支持を得ている名探偵の一人であるポアロをスタイリッシュに演じると共に監督を務めるのはケネス。事件の被害者ラチェット役にはジョニーが扮する。さらに、乗客としてペネロペ(宣教師)をはじめとする、ミシェル・ファイファー(未亡人)、デイジー・リドリー(家庭教師)、ジュディ・デンチ(公爵夫人)、ウィレム・デフォー(教授)など豪華キャストが集結している。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • 『オリエント急行殺人事件』再映画化決定

    『オリエント急行殺人事件』再映画化、ジョニデほか豪華スター陣登場の予告編解禁

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     日本では12月に公開が予定されている、英ミステリー作家の巨匠アガサ・クリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』。ジョニー・デップやデイジー・リドリー、ケネス・ブラナーなど豪華スター陣が登場する初予告編が公開になった。@@cutter 『オリエント急行殺人事件』は1974年にも、名探偵ポワロ役のアルバート・フィニーを筆頭に、ローレン・バコールやイングリッド・バーグマン、ショーン・コネリーといったそうそうたる俳優陣がキャストに名を連ねて製作された。  2017年版はケネスが監督を務めるとともにポワロを演じ、ジョニーが殺害されるアメリカ人実業家のラチェット、デイジーがイギリス人女性のメアリー・デブナムを演じるほか、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ウィレム・デフォーといった豪華スター陣の共演が実現している。  約2分の予告編では、雪山の中を走る国際列車オリエント急行が映しだされ、口ヒゲを生やしたジョニー演じるラチェットが、近づいてくるハバード夫人(ミシェル)に微笑みかけると、場面が暗転。男性の悲鳴と共に列車が急ブレーキをかけて停まる。  「この列車には悪が存在する」とポワロ。彼の目線で食堂車にいる乗客たちが一人ひとり映し出されていき、「殺人が起きたなら、殺人者がいる。犯人は乗客の中にいる。あなたちの一人ひとりが容疑者だ」とポワロの声で語られる。乗客の誰もが怪しく見えるミステリー感たっぷりの予告編だ。  走行中のオリエント急行で殺人事件が起き、乗り合わせていた名探偵ポワロが、13名の容疑者から犯人を突き止める『オリエント急行殺人事件』。イギリスでは現地時間11月3日、アメリカでは11月10日公開予定。

  • ジョニー・デップら豪華キャスト集結!『オリエント急行殺人事件』12月日本公開決定

    ジョニー・デップら豪華キャスト集結!『オリエント急行殺人事件』12月日本公開決定

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     ミステリー小説家のアガサ・クリスティーが生み出した『名探偵ポアロ』シリーズのベストセラー小説をベースとし、ジョニー・デップら豪華出演キャストが出演する映画『オリエント急行殺人事件』の日本公開が2017年12月に決定した。@@cutter 本作は、ヨーロッパ各地を網羅し進化する鉄道網を100年以上に渡り駆け巡っていたオリエント急行を舞台に、突然発生した殺人事件の謎を世界的な名探偵エルキュール・ポアロが追う姿を描いた推理ミステリー。物語はトルコ発フランス行きのオリエント急行が発車後すぐに、客室で男が刺殺されてしまうことから始まる。ポアロは殺人者が再び人を襲う前に、事件を解決しなければならない…。  ポアロは、シャーロック・ホームズなどと同様に 、時代を越え現在に至るまで支持を得ている名探偵の一人。クリスティー作品の最も有名な登場人物の一人で、「カーテン―ポアロ最後の事件」が出版された際、ニューヨーク・タイムズが、一面で彼の死亡記事を掲載するほど、愛されたキャラクターだ。またクリスティーの描いた原作は、現在までに多数の映画化やドラマ化が行われている。  本作でメガホンを取るのは、数々のシェイクスピア劇で名を馳せ『シンデレラ』や『マイティ・ソー』を手掛けたケネス・ブラナー。ブラナーは、監督だけでなく、ポアロも自身で演じる。さらに『エイリアン:コヴェナント』の公開も控える巨匠リドリー・スコットや『シャーロック・ホームズ』の脚本、『LOGAN/ローガン』をはじめ『X‐MEN』シリーズのプロデューサー兼脚本家のサイモン・キンバーグらが、ブラナーとともにプロデューサーを務める。  キャストには『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ、『バットマン リターンズ』のミシェル・ファイファー、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のデイジー・リドリー、『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー助演女優賞を受賞したジュディ・デンチ、『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー助演女優賞を受賞したペネロペ・クルス他豪華キャストが名を連ねる。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』アメリカ版ポスター

    ファンの反応は?『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ビジュアル&映像解禁

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     大ヒット映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の初となる映像が、フロリダで開催されたイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で公開された。@@cutter 同イベントには、監督・脚本のライアン・ジョンソン、ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じるケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらシリーズ最新作のキャストが集結。3500人以上の観客が大熱狂する中行われたパネル・ディスカッションのラストで発表された。  公開された特報映像は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のラストで描かれたシーンの直後から始まる。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。さらに耳を澄ますと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、とレジェンドたちのものと思われる声が囁かれている。  さらにドロイドBB‐8、カイロ・レンなどの新たなる魅力的なキャラクターも登場。一方で逃げるように疾走するミレニアム・ファルコン、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2‐D2と共に行動する謎のキャラクターなど意味深なアイテムやシーンも数多く公開。そしてルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられる。  日本語特報映像はユーチューブで14日に公開後、17日現在で約70万回に迫る勢いを見せており「ジェダイが滅びる・・・だと」「キャリーフィッシャーはスクリーンで生きているぜ!みんな大好きだ!」「子供の頃からのファンとして最高に嬉しい」と新たなストーリーに様々な憶測が飛び交い、公開を待ち望む声で溢れている。

  • 映画『STAR WARS:THE LAST JEDI(原題)』

    『スター・ウォーズ』、エピソード8のタイトル決定“THE LAST JEDI”

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      現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』がヒットを飛ばしている『スター・ウォーズ』シリーズの最新作で、エピソード8に位置付けられる作品のタイトルが、『STAR WARS:THE LAST JEDI(原題)』であることが明らかになった。@@cutter デイジー・リドリーを女性主人公に迎え、2015年に公開されるやいなや全世界に空前のブームを巻き起こした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。本作はその後を描く作品だが、プロットの詳細や新キャストの情報などは明らかになっていない。気になる邦題は、後日に改めて発表されるという。   『スター・ウォーズ』シリーズといえば、現在シリーズ初のアナザー・ストーリー作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開中。全世界でほぼ同時に公開されてから約1ヵ月を過ぎた1月22日には、遂に全世界興行収入が10億ドルを突破し、シリーズ歴代2位の大ヒットを記録している。  同作は、シリーズでは珍し<泣ける『スター・ウォーズ』>として人気を博しており、ただのSFアクション映画に留まらない、物語の質の高さへの絶賛が口コミで拡散中。SNS上で書き込まれる多くの声に後押しされ、往年のファンのみならず、初めてシリーズを鑑賞する女性や若者など、幅広い層にも人気が広がっている。

  • ウィレム・デフォー、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演

    ウィレム・デフォー、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演 ジョニデらと共演

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     映画『ハンター』(12)や『ジョン・ウィック』(15)の俳優のウィレム・デフォーが、米20世紀FOXが製作している映画『オリエント急行殺人事件』のリメイク版に出演することが明らかになった。海外メディアDeadlineが報じている。@@cutter 1974年に公開した『オリエント急行殺人事件』は、1934年に発表されたアガサ・クリスティの同名小説を基に、著名な列車の中で起こった殺人事件を描くミステリー。シドニー・ルメット監督がメガホンを取り、アルバート・フィニーが主人公の探偵エルキュール・ポアロを演じた。  同サイトによれば、リメイク版でウィレムが演じるのは、潜入捜査を行う刑事のゲルハルト・ハードマン。リメイク版ではケネス・ブラナー監督がメガホンを取ると同時に、ポアロ役も務める。  同作にはウィレムやブラナー監督のほかに、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジョシュ・ギャッド、ジュディ・デンチ、マイケル・ペーニャ、レスリー・オドム・Jr、ルーシー・ボーイントンが出演する。

  • 「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが2016年のスター・トップ10を発表した。2015年の3位から飛躍を遂げ1位に輝いたのは、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)で注目されて以来、出演作が続く女優マーゴット・ロビーだ。@@cutter 同ランキングは2億5000万人を超えるユニークユーザーが毎月訪れるというIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計。1位のマーゴットは2016年に映画『ターザン:REBORN』や『スーサイド・スクワッド』に出演したが、後者の作品ではジョーカーに熱い思いを寄せるぶっ飛びキャラのハーレイ・クインを演じ、ハロウィンでは大勢の“ハーレイ・クイン”が出没した。  2位は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で根強い人気を誇るエミリア・クラーク。3位は海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、サイコキネシス能力を持つミステリアスな少女イレブンを演じるミリー・ボビー・ブラウンという結果に。  トップ10にランキングした男優は2人のみ。映画『レヴェナント:蘇えりし者』(16)で共演したトム・ハーディが4位、オスカーを初受賞したレオナルド・ディカプリオが10位だった。  IMDb発表、「2016年のスター・トップ10」は以下の通り。 1位 マーゴット・ロビー 2位 エミリア・クラーク 3位 ミリー・ボビー・ブラウン 4位 トム・ハーディ 5位 モリーナ・バッカリン 6位 ガル・ガドット 7位 アリシア・ヴィキャンデル 8位 デイジー・リドリー 9位 ヘイリー・ベネット 10位 レオナルド・ディカプリオ

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

  • 『オリエント急行殺人事件』リメイクにジョニー・デップ&デイジー・リドリーが出演

    『オリエント急行殺人事件』再映画化、ジョニー・デップ&デイジー・リドリーが出演

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     英ミステリー作家アガサ・クリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』リメイク版に、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの人気俳優ジョニー・デップや『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の女優デイジー・リドリーなどが出演することが決まった。米20世紀フォックスがキャストを正式発表したと、E!Onlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『オリエント急行殺人事件』は名探偵エルキュール・ポワロが、カレーに向かう大陸横断国際列車オリエント急行で起きた殺人事件の解決に挑む姿を描く。1974年にシドニー・ルメット監督で映画化され、アルバート・フィニーがポワロを演じ、女優ローレン・バコールやイングリット・バーグマンら豪華スター陣が共演した。  リメイク版では、監督を務める映画『マイティ・ソー』(11)や『シンデレラ』(15)のケネス・ブラナーが、主役のポワロを演じる。ジョニーは殺人事件の被害者ラチェット・ロバーツ、デイジーはイギリス人教師のメアリー・デベナムを演じるそうだ。  ほか、出演が決まったのは、ロシアのナタリア・ドラゴミノフ公爵夫人役のジュディ・ディンチ、ハリエット・ベリンダ・ハバード夫人役のミシェル・ファイファー、エレナ・アンドレニイ伯爵夫人のルーシー・ボイントンなど。先にアンジェリーナ・ジョリーが出演交渉に入ったと伝えられたが、契約には至らなかったという。ロンドンで11月より制作が始まる予定。

  • 「ピーターラビット」長編映画に出演するというデイジー・リドリー

    「ピーターラビット」映画化、『スター・ウォーズ』デイジー・リドリーが出演

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     米ソニー・ピクチャーズによりイギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが生んだ世界的人気キャラクター「ピーターラビット」の長編映画化が決まったが、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のヒロイン=レイを演じた女優デイジー・リドリーが出演するという。Varietyが伝えた。@@cutter アニメーションと実写を融合した作品になるという「ピーターラビット」映画版。既に映画『ANNIE/アニー』(15)の女優ローズ・バーンがヒロインのビー役を演じ、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)の俳優でトーク番組の司会を務めるジェームズ・コーデンが、ピーターの声を務めることが決まっている。  新キャストにはデイジーと共に、映画『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)の女優エリザベス・デビッキの名前も挙がっているが、2人が演じる役柄については不明。本作でメガホンを取る『ANNIE/アニー』のウィル・グラック監督が、映画『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』(15・未)のロブ・ライバーの脚本に加筆したとのことだ。2017年1月より制作が始まる予定。  うさぎのピーターを主人公にした児童書『ピーターラビットのおはなし』は1902年に刊行。以後、『ベンジャミン バニーのおはなし』や『ティギーおばさんのおはなし』など、ピーターラビットシリーズとして、うさぎのピーターや彼の友人、家族らの日常を描いた本が出版され、今なお世界中で根強い人気を誇る。

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