ジョン・ボイエガ 関連記事

  • 映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』場面写真

    『スター・ウォーズ』最新作原題は『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』 特報にレジェンドの姿

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     SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズの完結編となる最新作の原題が、『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』に決定し、併せて特報映像も解禁。映像には、レイアやランド・カルリジアンなどおなじみのレジェンドたちの姿や、ルークやパルパティーン皇帝の声が収められている。@@cutter はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語がついに完結を迎える。現地時間12日にアメリカ・シカゴで開催された「スター・ウォーズ」ファン最大のイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」にて、最新作のタイトル『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』が発表。さらに、特報がサプライズ上映され、会場に詰めかけた7000人のファンからは大歓声が沸き起こった。  イベントでは、J・J・エイブラムス監督とキャストたちが、最新作についてコメントを発表。エイブラムス監督は「ジョージ・ルーカスが作り上げたものを、その精神を守りつつ完結させるのは難しいことでもあり、楽しいことでもあった」とコメント。  レイ役の女優デイジー・リドリーが、「(新作で)新しいライトセーバーを手に入れますか?」との質問に対し「ルークにもらったライトセーバーはまだあるとだけ言っておきましょう」と答えると拍手が起きる。フィン役の俳優ジョン・ボイエガは「今作でフィンは自分のアイデンティティをレジスタンスに見つける。過去2作で、彼はまだ迷っていた」と語っている。  『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来の再登場となる、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズは「ランドを再び演じることは簡単でしたか?」という質問に対し「簡単だったかって?僕はランドから離れた事は一度もないよ」と答えて拍手喝采を浴びた。  特報の冒頭で映し出されるのは、砂漠の中に立つレイの姿。そして「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」というルークの言葉が聞こえてきて、ライトセーバーを手に取ったレイは、タイ・ファイターで迫り来るカイロ・レンと終焉に向かう戦いを始めようとする。さらに、映像には、チューバッカと共にミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、涙するレイと抱き合うレイアなどシリーズのレジェンドたちが登場。そのほか、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でレイアがハン・ソロとルークに渡したメダルも一瞬映し出される。  最後は、レイ、フィン、ポー・ダメロン、チューバッカ、C‐3PO、BB‐8、新ドロイドD‐Oが、重い雲が垂れこめる荒れた海辺へと辿り着く。再び「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない」というルークの言葉が流れた後、真っ黒の画面になりシスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不気味な笑い声が響いて締めくくられる。  映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』は12月20日より全国公開。

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』森マコを演じる菊地凛子のインタビュー映像公開

    菊地凛子、『パシフィック・リム』ジョン・ボイエガとの撮影を語るインタビュー映像公開

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     日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが製作を担当した続編『パシフィック・リム:アップライジング』のブルーレイ&DVD が、10 月11日に発売、レンタル開始となる。リリースを前に、森マコを演じる菊地凛子のインタビュー映像が公開。本作の魅力や撮影について語る貴重なインタビュー映像となっている。@@cutter 人類が操縦する巨大人型戦闘兵器“イェーガー”と巨大生命体“KAIJU”の戦争が描かれた前作から10年後が舞台となっている本作。再び姿を現した“KAIJU”と人類の命運をかけた新たな戦いが描かれ、その最終決戦の舞台に選ばれたのは“TOKYO”。劇中の随所に見られる日本愛から目が離せない。主役を演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で頭角を現したジョン・ボイエガ。さらに、前作に続く菊地の出演をはじめ、新田真剣佑やスコット・イーストウッドら豪華俳優陣が出演している。 @@insert3  今回公開されたのは、本作のブルーレイ&DVDに収録されている映像特典の一部。前作に続き森マコ役を演じた菊地が、本作の魅力について語る貴重なインタビュー映像となっている。映像の中で、「最初の作品からまたマコを演じたいなと思っていたので、とても光栄です」と本作に出演した喜びを語る菊地。監督を務めたスティーヴン・S・デナイトは、菊地が演じる森マコについて「マコ抜きの続編は考えられない。作品の感情面をつなぐ存在だ」と本作におけるキャラクターとしての重要性を強調している。  続いて映像は、ボイエガと菊地の共演シーンの撮影映像に。ボイエガが演じる本作の主人公ジェイク・ペントコストは、森マコとは義姉弟という役どころ。未登録のイェーガーに乗り込んだことで、身柄を拘束されたジェイクは、マコから刑務所行きか、パイロットの教官として再入隊するかの2択を迫られることになる。このシーンの撮影についてボイエガは、「すばらしかった。姉弟にとって、とても重要な瞬間なんだ」と振り返り、菊地との共演について語っている。 @@insert1  最後に、菊地は「今回も前作同様、戦闘シーンが大変魅力的な作品になっていると思います」と本作のアクションシーンに自信を見せ、「今回出ているキャスト、そしてキャラクターの複雑な心境と、また違った方向での魅力的なシーンもたくさんあるので、皆さんに楽しんで見ていただけたらなと思います」と魅力をアピール。本作のブルーレイ&DVDには、今回公開された映像をはじめ、イェーガーとKAIJUの製作過程を知ることができる貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、ファン必見の映像特典が収録されている。  『パシフィック・リム:アップライジング』ブルーレイ&DVDは、10月11日(木)発売、同時レンタル開始。 @@insert2

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』ジャパンプレミア(レッドカーペット)にて

    『パシリム』ボイエガ&イーストウッド来日!監督「東京をぶち壊す」

    映画

     俳優のジョン・ボイエガが26日、3月29日にグランドオープンする東京ミッドタウン日比谷にて開催された主演映画『パシフィック・リム:アップライジング』のジャパンプレミアに登場。ファンとの交流を楽しみ、「本当に楽しく演じることができました」と本作の撮影を振り返った。@@cutter 本作は、アクション映画『パシフィック・リム』の続編。人類(イェーガ―)と巨大怪獣「KAIJU」の死闘から数年が経過して平穏が戻った地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現す。パワーアップした新世代の巨大人型兵器「イェーガー」に乗り込み、若きパイロット訓練生たちがKAIJUと対峙する。  今回のジャパンプレミアには、ボイエガのほかスコット・イーストウッド、菊地凛子、新田真剣佑、スティーヴン・S・デナイト監督、そしてスペシャルサポーターのメイプル超合金の安藤なつとカズレーザーが登場。ファンとの交流を楽しんだ。  『スター・ウォーズ』新シリーズのフィン役でその名を知られるボイエガは、主人公ジェイク・ペントコストを熱演。レッドカーペットイベントでは「ハロー東京!」と挨拶して声援を受け、舞台挨拶では「(同役を)本当に楽しく演じることができました。この役に共感することができて、まるで17歳の頃の自分を演じるような役柄でした。置かれた状況の中で反抗しながらも、成長していき英雄のようになり、またリーダーになる役。新しい世代を率いることをやってみたかったので、すごく楽しめました」と話し、白い歯をこぼした。  クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドは、パイロットの一人であるネイサン・ランバートに扮する。「僕は実生活の上でもパイロット。また、(劇中では)若い候補生たちのメンター代わりでもあります。自分自身にも妹たちがいますが、彼女たちの前ではお兄さん風を吹かせないといけないので、そういった部分でこのキャラクターに通ずるものがありました」と述べた。  リョーイチ役の真剣佑は「この映画の舞台は日本。巨大ロボットのイェーガーが、日本を救いに来るところをぜひ体感してください」とアピール。時おりボイエガやスコットとじゃれ合ったりスマホ撮影に興じたりして、親しげな様子を見せた。  『ウルトラマン』や『ゴジラ』『マグマ大使』など日本の特撮作品を愛好するスティーヴン監督は、「去年、東京コミコンに来たときに『今度来るときは、この映画を引っさげて東京をぶち壊してやる』と宣言した。見事その夢が叶った」と陽気に答え、会場を沸かせた。  舞台挨拶終盤には、メイプル超合金の二人も登壇し、鏡開きを実施。TOHOシネマズ日比谷のオープンと、こけら落としとなる本作の公開を祝った。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』は4月13日より全国公開。

  • 映画『パシフィック・リム:アップライジング』

    新田真剣佑が操縦席に!『パシフィック・リム:アップライジング』本予告解禁

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     アクション超大作『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム:アップライジング』の日本版本予告が完成し、バトルスーツをまとった新田真剣佑が、イェーガーの操縦席に乗り込み、KAIJUとの死闘へいよいよ出陣する場面がお披露目となった。@@cutter 本作の舞台は、前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年後。平穏を取り戻した地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。完成した予告編では、複数で群れを成すKAIJUやイェーガーが見上げなければならないほど何倍も巨大なKAIJUが東京の街を蹂躙していく場面が連続。そんななか、主人公ジェイク(ジョン・ボイエガ)のゲキに応え、日本から新たに参戦を果たすリョウイチ(新田)がバトルスーツに身を包み、イェーガーの操縦席に乗り込んだ姿が収められている。  さらに、KAIJUの巨大な体を駆けあがり、身を翻しながら斬りかかる機動力抜群のセイバー・アテナ、全身のパーツというパーツに武器を仕込むブレーサー・フェニックス、電磁鞭を自在に振りかざすガーディアン・ブラーボ、そして強力な拳と両腕のチェーンソードが特徴的な本作の主役ジプシー・アベンジャー、さらに正体不明の謎の機体オブシディアン・フューリーと、バラエティ豊かなイェーガー達の超絶アクションも確認できる。  前作を監督し、第90回アカデミー賞で『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞・監督賞など4冠を獲得したギレルモ・デル・トロから続編を引き継いだのは、スティーヴン・S・デナイト監督。本作から参戦を果たす若手パイロットを演じた新田について、デナイト監督は現場に臨む姿勢や持ち前の表現力を絶賛。「本当に素晴らしかったよ。この役に全身全霊で当たってくれたんだ。『4ヶ月で一番いい体に仕上げて来て』と伝えたんだけど、本当に過酷なトレーニングを積んできてくれた。彼のがんばりを受けて、更にパートを増やして撮影したんだ!」と舞台裏を明かしている。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』は、4月13日より全国公開。

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

    映画

     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • 『パシフィック・リム:アップライジング』日本限定ティザーポスター解禁

    『パシフィック・リム:アップライジング』日本限定ポスター解禁

    映画

     2013年公開で大ヒットしたロボット・アクション映画の続編『パシフィック・リム:アップライジング』の日本版オリジナルティザーポスターが解禁され、ジョン・ボイエガ演じる主人公ジェイク・ペントコストが乗り込む、巨大ロボット・イェーガー「ジプシー・アベンジャー」を中心に据えた象徴的な仕上がりとなっている。@@cutter 本作は、人類の操る人型巨大兵器イェーガーと、生命体“KAIJU”の死闘を描く壮大なSFロボットアクション。前作で、平穏が戻ってた地球だったが、さらなる進化を遂げたKAIJUが再び現れ、世界は絶望の淵へと突き落とされる。そして、新世代のイェーガーに乗り込むジェイクら若きパイロットたちは、KAIJUに立ち向かうのだが…。  キャストには、ニュートン博士役のチャーリー・デイ、森マコ役の菊地凛子ら、人気キャストも続投。新たに、新田真剣佑も名を連ねている。  日本オリジナルのティザービジュアルに描かれるのは、水墨画風の「ジプシー・アベンジャー」。劇中では、前作に登場した「ジプシー・デンジャー」のグレードアップした後継機だ。胸部に2つ目のタービンが増設されるなど、戦闘力が格段に増強されていることもうかがえる。  3日には、「東京コミコン2017」で来日したスティーヴン・S・デナイト監督が「これ以上愛せないというくらい日本は素敵な場所だね」と日本への愛を吐露。さらに「ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きで、KAIJU映画を作るなら東京をぼろぼろにするのは欠かせないよ。東京を破壊するとてもいいチャンスだったし、東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね!」と笑いながら語っており、ティザービジュアルからも日本の特撮へ向けたリスペクトが感じられる。  映画『パシフィック・リム:アップライジング』は、2018年4月公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル

    『SW/最後のジェダイ』光と闇の衝撃ビジュアル&キャストが語る特別映像解禁

    映画

     12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から、光と闇が対となっている新たなビジュアルと、レイ役のデイジー・リドリーやルーク役のマーク・ハミルらキャストたちが、彼らの衝撃の運命を提言する特別映像が公開された。@@cutter 今回公開されたのは、<光>を表すライトサイドと<闇>を表すダークサイドが対となるビジュアル。ライトサイドにはレイを始め、レイアやBB-8、ポー・ダメロン、C-3POとR2-D2等レジスタンス側のキャラクターたちが描かれ、一方のダークサイドにはカイロ・レンやキャプテン・ファズマ、ハックス将軍等ファースト・オーダーの面々が描かれる。そして、なんと人々の希望であったはずの“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの姿が、光と闇の両サイドに描かれており、謎が深まる“衝撃”のビジュアルとなっている。  旧三部作では“希望”の象徴として描かれ、父ダース・ベイダーの暗黒面の誘いを命がけで断ち切り、伝説のジェダイとして語り継がれていた存在のルーク。<闇>ビジュアルで見せる俯き加減の暗い表情は、ルークがダークサイドへ堕ちてしまうことを暗示しているのだろうか。一方ライトサイドに描かれたルークは精かんな顔つきで、その眼差しは強く何かを見据えている。  デイジー・リドリーやジョン・ボイエガ(フィン役)、マーク・ハミルらキャストたちが登場する特別映像も公開。デイジーは「(監督のライアンが)キャラクターを新たな方向に導いていく」と語り、ジョンは「各キャラクターの物語を深く新しいものに」、マークは「発見の連続」と、出演者たちでさえ予想がつかない方向にキャラクターが向かっていることを明言している。  映像では撮影の裏側も垣間見ることができ、ライアン・ジョンソン監督は世界的人気シリーズに携わる喜びを興奮気味に語るとともに、撮影に集中していると、とんでもない驚きの発見があると語っており、予想できない衝撃の展開を予感させる物語に、さらなるファンの憶測が飛び交いそうだ。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日公開。

  • アカデミー賞初女性監督、キャスリン・ビグローの最新作『デトロイト』公開決定

    女性初のアカデミー賞監督、キャスリン・ビグロー最新作『デトロイト』公開決定

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     『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー賞監督賞に輝き、『ゼロ・ダーク・サーティ』で作品賞をはじめ、5部門にノミネートされたキャスリン・ビグロー監督。徹底したリアルな描写による臨場感とスリリングな展開で、観客を圧倒してきたビグロー監督の最新映画『デトロイト』が、2018年1月に公開されることが決定した。@@cutter 物語の舞台は、1967年夏のデトロイト。暴動発生から2日目の夜、ミシガン州兵隊の集結地付近で銃声の通報が。デトロイト警察やミシガン陸軍州兵らが、捜索押収のため、アルジェ・モーテルの別館に乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視して、モーテルの宿泊客たちに不当な強制尋問を始めるのだが、やがて、この尋問で、誰かれ構わず脅迫し自白を強要する「死のゲーム」が展開される…。  本作は2017年8月4日に全米公開されるとメディアがこぞって絶賛し、早くもアカデミー賞最有力候補作品の一つと注目を浴びている。「今回は、観客の皆さんをアルジェ・モーテルの中へと誘う。リアルタイム感覚でストーリーを体験してほしい」と語るビグロー監督。アメリカを震撼させ、その後の公民権運動に大きな影響を与えた事件の舞台、デトロイトのアルジェ・モーテルで、一体何が起こったのか? 全世界に戦慄が走った禁断の真実が明らかになるだろう。  映画『デトロイト』は2018年1月より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    映画

     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督から、シリーズに秘められている様々な謎についてのコメントが到着。ジョンソン監督は「謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思った」と語っている。@@cutter ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)の旅立ち、帝国軍の脱走兵・フィン(ジョン・ボイエガ)との出会い、そしてルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との対面などを描いた前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作の劇中では様々な謎が残され、ファンの間では、レイが待ち続ける家族、 カイロ・レン(アダム・ドライバー)の過去、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)がなぜルークのライトセーバーを持っていたのか、ダース・ベイダーのマスクをカイロ・レンが持っていた理由、カイロ・レンがダークサイドに陥ることになったスノークの正体などについて議論が交わされてきた。  『フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだジョンソン監督は、そもそも本作の脚本を作る上では、何のヒントもなく、一から考えていったそう。「『フォースの覚醒』の脚本を J・Jから渡され、当時の撮影素材を見せてもらえただけだったんだ。『さあ、ここから君はどうしたいんだい?』と言われているような気分で最高だったよ」と振り返る。  残された謎をどう描いたのかについては、「レイの両親は誰なのか?についての答えを知り、『ああ、そうなんだ』となったとする。でもそれは本当に大切なことなのだろうか? それはただ興味深いだけのものなんだ」と前置きしたうえで、「だから僕は、レイの本当の居場所はどこなのか? レイはどこから来たのか? どこに属しているのか?という疑問であれば、僕にもその重みが理解できると思った。そういう謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思ったんだ」と明言は避けている。フォースが覚醒したレイやカイロ・レンには、何が起こるのか? 公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『パシリム』続編は2018年3月23日(現地時間)全米公開

    『パシフィック・リム2』、全米公開日が1ヵ月先延ばし 2018年3月公開へ

    映画

     ギレルモ・デル・トロ監督が愛する日本の怪獣にインスパイアされて制作したというSF巨編『パシフィック・リム』(13)。2作目は海外ドラマ『スパルタカス』シリーズのスティーヴン・S・デナイトが監督を務め、2018年2月23日(現地時間)に全米公開される予定だったが、1ヵ月遅い3月23日に延びたという。@@cutter Deadlineによると、米ユニバーサル・ピクチャーズより発表になったが変更を決めた明確な理由は不明とのこと。当初の2月23日は他に大作の公開が予定されていない週末だったが、3月23日になったことで俳優ジェイミー・フォックス主演のロビン・フッド劇『Robin Hood(原題)』などとぶつかるという。  “KAIJU”と呼ばれる巨大生物と戦闘ロボット=イェーガーを駆使する人類の戦いを描くSFアクション『パシフィック・リム』。2作目は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の俳優ジョン・ボイエガが主人公のジェイク・ペントコストを演じる。ジェイクは前作でイドリス・エルバが演じた上官スタッカー・ペントコストの息子だ。2作目ではキャストが大幅に入れ替わり、前作から続投するのは森マコ役の菊地凛子やニュートン・ガイズラー博士役の俳優チャーリー・デイなど。  映画『スーサイド・スクワッド』の俳優スコット・イーストウッドや、海外ドラマ『エメラルドシティ』の女優アドリアナ・アルホナ、日本の新田真剣佑などが新キャストに加わった。

  • 「肉体美が光るイギリス人俳優」10人にトム・ホランドやトム・ハーディらがランクイン!

    米誌「肉体美が光るイギリス人俳優」10人選出、トム・ホランドやトム・ハーディら

    セレブ&ゴシップ

     米男性フィットネス誌Men’s Fitnessが出演作に向けて美しく肉体改造する俳優たちを称え、「肉体美が光るイギリス人俳優10人」を選出。2017年の全米公開作品の中で、鍛え上げたセクシーな肉体を披露することになる俳優達の中でも、“感動的な”肉体美を手に入れたと『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランドや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディなどが選ばれた。@@cutter クリス・プラットやヴィン・ディーゼル、ザック・エフロンといったアメリカ人俳優たちを焦らせ、エクササイズに駆り立てそうなイギリス人俳優として選ばれた10人は、誰もが見れば納得の肉体美の持ち主。例えばトム・ホランドは体操やダンスなどのバックグラウンドがあり、しなやかに動ける筋肉をつけた細マッチョといった感じだ。  スーパーマン役が板についているヘンリー・カヴィルは、男らしい割れ目の入ったアゴのラインや巨大な上腕二頭筋で世の女性達を虜にしている。トム・ハーディは肉体改造も役柄に合わせて自由自在だ。 米Men’s Fitness誌選出「肉体美が光るイギリス人俳優10人」は以下の通り(順不同)。 1.イドリス・エルバ 2.トム・ホランド 3.ヘンリー・カヴィル 4.ジョン・ボイエガ 5.リッキー・ウィトル 6.トム・ハーディ 7.チャーリー・ハナム 8.タロン・エガートン 9.キット・ハリントン 10.アレックス・ペティファー

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』アメリカ版ポスター

    ファンの反応は?『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ビジュアル&映像解禁

    映画

     大ヒット映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の初となる映像が、フロリダで開催されたイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で公開された。@@cutter 同イベントには、監督・脚本のライアン・ジョンソン、ヒロイン・レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、BB-8、ローズというレジスタンスのキャラクターを演じるケリー・マリー・トラン、さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルらシリーズ最新作のキャストが集結。3500人以上の観客が大熱狂する中行われたパネル・ディスカッションのラストで発表された。  公開された特報映像は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のラストで描かれたシーンの直後から始まる。最初に発せられた言葉は、前作で声を聞くことができなかったルークの「落ち着け、心を鎮めるのだ」というセリフ。さらに耳を澄ますと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、とレジェンドたちのものと思われる声が囁かれている。  さらにドロイドBB‐8、カイロ・レンなどの新たなる魅力的なキャラクターも登場。一方で逃げるように疾走するミレニアム・ファルコン、ジェダイのマークが刻まれた古びた本、R2‐D2と共に行動する謎のキャラクターなど意味深なアイテムやシーンも数多く公開。そしてルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられる。  日本語特報映像はユーチューブで14日に公開後、17日現在で約70万回に迫る勢いを見せており「ジェダイが滅びる・・・だと」「キャリーフィッシャーはスクリーンで生きているぜ!みんな大好きだ!」「子供の頃からのファンとして最高に嬉しい」と新たなストーリーに様々な憶測が飛び交い、公開を待ち望む声で溢れている。

  • 『パシリム』続編のタイトルが変更

    『GODZILLA ゴジラ』&『パシフィック・リム』続編、正式タイトルが決定

    映画

     米レジェンダリー・ピクチャーズが進めている二大大作『GODZILLA ゴジラ』と『パシフィック・リム』の続編タイトルが明らかになった。これまで未定だった『GODZILLA ゴジラ』続編は『Godzilla:King of Monsters(原題)』となり、『Pacific Rim:Maelstrom(原題)』と伝えられていた『パシフィック・リム』続編は、『Pacific Rim:Uprising(原題)』に変更になったという。ColliderやScreenCrushなどが伝えた。@@cutter レジェンダリーは新しい取締役副社長ハーバート・W・ゲインズの就任を発表するプレスリリースで、二大大作のタイトルをサラリと告知。ハリウッドで実写化されるポケモン映画については、『Pokemon’s Detective Pikachu』と表記されていたという。  ゴジラを怪獣王と表する『Godzilla:King of Monsters(原題)』は、1954年の日本のオリジナル版『ゴジラ』を再編集しアメリカで公開した作品とほぼ同名タイトルとなる。続投予定だったギャレス・エドワーズ監督が降板し、日本劇場未公開のホラーコメディ『クランプス 魔物の儀式』を監督したマイケル・ドハティが、脚本を執筆すると共にメガホンを取る予定。2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。その後、ゴジラとキングコングが顔を揃える2020年全米公開予定の『Godzilla vs. King Kong(原題)』が制作されることになっている。  2018年2月23日全米公開予定の『Pacific Rim:Uprising(原題)』は、海外ドラマ『Marvel デアデビル』シリーズのスティーヴン・S・デナイトが監督を務める。去る10月には千葉真一の息子で俳優の真剣佑の出演が明らかになった。主演は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の俳優ジョン・ボイエガ。1作目でイドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子を演じるとのことだ。

  • エイダン・ターナー(左)、「最優秀テレビ俳優賞」受賞

    『ホビット』キーリ役A・ターナーら、英「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」受賞

    セレブ&ゴシップ

     英「GQ」誌が毎年恒例の「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」授賞式を現地時間6日にロンドンで開催。 『ホビット』キーリ役を演じ、最近では海外ドラマ『風の勇士 ポルダーク』で主演を務めた俳優エイダン・ターナーや、映画『スター・トレック』シリーズなどの俳優クリス・パインらが受賞者に名を連ねた。@@cutter 「GQ」誌は毎年、それぞれの国でエンターテインメントやファッション、政治など様々な分野で活躍する人物を選出している。  英「GQ」誌の2016年版でエイダンが受賞したのは、「最優秀テレビ俳優賞」。クリスはそのタイトルから国際的に活躍する男性に贈られると思われる「インターナショナル・マン賞」を受賞した。   ほか、今年5月に人気歌手テイラー・スウィフトと破局した人気DJ兼音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリスが「パトロン・テキーラ・ソロ・アーティスト賞」、人気コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスが、天才を意味する「ジーニアス賞」を受賞した。また、映画『ダークナイト』シリーズの俳優マイケル・ケインは「レジェンド賞」、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクした俳優ジョン・ボイエガは「ブレイクスルー俳優賞」に輝いている。  男性誌の賞とあり、受賞者の多くは男性だが、女性に贈られる「ウーマン賞」はアメリカの人気コメディエンヌ、エイミー・シューマー、「ヒューゴ・ボス・モデル・オブ・ザ・イヤー」は今年のカンヌ国際映画祭での美脚が話題になった弱冠19歳のベラ・ハディッドに渡った。

  • ジョン・ボイエガ『ピカチュウゲットだぜ!』

    ジョン・ボイエガ、『スター・ウォーズ』エピソード8撮影中にピカチュウをゲット!

    映画

     俳優のジョン・ボイエガが、『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード8を撮影中に、人気アプリゲーム「ポケモンGO」でピカチュウをゲットしていたことを明かした。海外メディアGameSpotが報じている。@@cutter ゲーム『スター・ウォーズ バトルフロント』の販売元であるEAに対して、シングルプレーヤー・モードを実装してほしいとコメントしていたゲーム好きのボイエガ。  ボイエガは「ポケモンGO」は現在レベル5だと明かしており、TechCrunchに対して、「パインウッド・スタジオで『スター・ウォーズ』の撮影中に、ピカチュウを見つけたんだ。皆に言ったよ。『ピカチュウゲットだぜ!』ってね。その日はほぼ1日、現場で一番の人気者になれたんだ」と喜びのコメント。そして、ポケモンGOが人々を外出させ、互いに引き合わせているのは良いことだとも語っている。  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたボイエガは、2017年に公開する『スター・ウォーズ』エピソード8にも再出演。エピソード8は前作より暗く、そして大規模な作品になるそうだ。  7月末に撮影を終えたエピソード8でボイエガと共演するのは、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ローラ・ダーン、ドーナル・グリーソン、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、アンディ・サーキスらだ。

  • デイジー・リドリー、インスタグラムのアカウントを削除

    『スター・ウォーズ』ヒロイン女優、ネット虐めでSNSアカウントを削除

    セレブ&ゴシップ

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクした若手女優のデイジー・リドリーが、自身のインスタグラムに寄せられた心無いコメントを受けて、アカウントを削除していたことがわかった。海外メディアDigital Spyが報じている。@@cutter ことの発端は、デイジーが現地時間7月31日に出席したティーン・チョイス・アワード2016で、アメリカのフロリダ州オーランドで発生した銃乱射事件、そしてルイジアナ州バトンルージュで起こった黒人射殺事件への追悼がささげられたことだった。その翌日、デイジーは自身のインスタグラムとフェイスブックに、「ちょっと真面目に。昨日、観客と一緒に座って、銃による暴力の被害を受けた人々を追悼していたとき、涙が出たの」というメッセージを投稿したのだ。  多くのファンが共感を示す一方で、これに反感を抱くファンも複数いた。彼らはリドリーが、主人公のレイを演じた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、ブラスターを使ってストーム・トルーパーを撃ち殺していたことを引き合いに出し、「偽善者」と糾弾したのである。  これを受けて、デイジーはインスタグラムアカウントを削除。彼女と同作で共演したジョン・ボイエガの、「彼女は彼女のためにベストなことを行っている。戻ってくるようにアドバイスはしないよ。ごめんね」というファン向けのコメントから察するに、しばらくの間、デイジーがインスタグラムを再開させることはないようだ。

  • 『パシフィック・リム』続編で主演を務める俳優ジョン・ボイエガ

    『パシフィック・リム2』主演俳優 『スター・ウォーズ』ジョン・ボイエガに決定

    映画

     ギレルモ・デル・トロ監督のSFアクション『パシフィック・リム』(13)の続編の主演が、人気シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)で主要キャラクター=フィンを演じた俳優ジョン・ボイエガに決まったという。@@cutter デル・トロに代わり、海外ドラマ『Marvel デアデビル』シリーズの製作総指揮を務めるスティーヴン・S・デナイトが監督を務める『パシフィック・リム』続編。製作のレジェンダリー・ピクチャーズが発表したプレスリリースによると、ジョンは1作目でイドリス・エルバが演じた環太平洋防衛軍 (PPDC) の司令官スタッカー・ペントコストの息子という役どころになるという。  ジョンは自身の製作会社アッパールーム・プロダクションを携え、レジェンダリー・ピクチャーズと共に制作にも乗り出すことを自身のツイッターで発表。「スティーヴン・S・デナイトが監督する『パシフィック・リム』シリーズに参加します。ものすごく興奮しています!」と報告している。今秋以降に撮影が予定されている。  2作目ではプロデューサーに徹するデル・トロも、「素晴らしい砂場にジョンを迎えることに大きな誇りと喜びを感じています。彼が主役として出演することで、『パシフィック・リム』の多文化で多重層の世界がより一層深まるでしょう。“世界を救う世界” が我々のゴールでしたが、彼ほどこの役に適した人物はいません」とコメントし、ジョンのキャスティングを喜んでいる。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍注目された俳優ジョン・ボイエガ、難病を抱えるシリーズファンを見舞う

    『スター・ウォーズ』俳優ジョン・ボイエガ、難病抱えるファンをお見舞い

    セレブ&ゴシップ

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で注目された俳優ジョン・ボイエガが、難病を患う『スター・ウォーズ』ファンの少年を見舞いに訪れた。ジョンが演じた反逆者のストーム・トルーパー、フィンが大好きだという5歳の少年ダニエル・ベルは、ロイヤル・ロンドン・ホスピタルで脳腫瘍の治療を受けており、ジョンの訪問に大感激していたという。@@cutter トルーパー姿のダニエルとライトセーバーを交えたジョンは、難病を抱える子供の夢を叶えることを支援するチャリティ団体「Rays of Sunshine」から連絡を受けた際、喜んでその役割を引き受けたそう。  ジョンは「ダニエルのフィンに会いたいという願いを聞いた時、その夢を叶えるチャンスに飛びついたんだ。彼の特別な願いに参加することが出来て素晴らしかった」と喜びを語った。  同チャリティ団体に連絡を取ったダニエルの母も、実際にジョンが自分の息子のために時間を割いてくれたことに心から驚いたようで、翌日にはフェイスブックでジョンに対する感謝のメッセージを投稿した。「フィンに会いたいという願いを叶え、おもちゃを病院に持ってきてくれて本当にありがとう。とにかく素晴らしいというしか言葉が見つかりません!ダニエルはすっかり有頂天で、あんなに幸せそうな息子を見たことはありません」。  そんなジョンは『スター・ウォーズ』により一躍世界的なスターとなって以来、世界中のファンからの愛情を感じているそうで、感謝の気持ちを表すためにファンに会いに行きたいと先日に話していたところだった。

  • 2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブが大集合

    2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブ<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    申年の2016年、世界にその名をとどろかせるのは…? 今年、さらなる注目を浴びて話題になりそうなセレブをご紹介!

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • フォーブス誌「30歳未満の影響力がある30人」に選出された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガとデイジー・リドリー

    米誌「30歳未満の影響力がある30人」に『スター・ウォーズ』キャストら選出

    セレブ&ゴシップ

     米誌Forbesが社会的影響力を持つ、世界を変えた30人を選ぶ毎年恒例の「30歳未満の30人(30 under 30)」を発表。ハリウッド&エンターテインメント部門では、大旋風を起こしているSF映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演する女優デイジー・リドリーや俳優ジョン・ボイエガ、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークらが選出された。@@cutter 共に23歳のデイジーとジョンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以前は知名度が殆どなかったものの、出演が決まった時から注目を集め、作品の公開と共に世界中で顔を知られることになった。映画自体も北米歴代興行収入1位の『アバター』を抜く勢いのヒットとなり、2人が今後、注目作品に出演するのは必至だ。  今回が最後となる29歳のエミリアは2011年から始まった海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスを演じて以来、人気が急上昇だ。2015年はアーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりに復帰したシリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のヒロインに選ばれた。  ハリウッド&エンターテインメント部門で選ばれた30名は俳優や女優のほか、製作会社の若き社長やコメディアン、エージェント、脚本家など。オジー・オズボーンの娘でタレントのケリー・オズボーン、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』などの敏腕プロデューサー、ションダ・ライムズ、レジェンダリー・エンターテインメントのCEOトーマス・タルが選考に携わった。  選出されたのはほかに男性陣では、映画『わたしはロランス』の監督グザヴィエ・ドラン(26)、映画『キングスマン』の俳優タロン・エガートン(26)、海外ドラマ『Empire 成功の代償』の俳優ブリシェア・グレイ(22)、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のオシェア・ジャクソン・Jr(24)、コーリー・ホーキンズ(27)、ジェイソン・ミッチェル(28)、海外ドラマ『殺人を無罪にする方法』のマット・マクゴーリ(29)。  女性陣では映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のダコタ・ジョンソン(26)、新作『Room(原題)』での演技を絶賛されたブリー・ラーソン(26)、海外ドラマ『GIRLS/ガールズ』のゾーシャ・マメット(27)、映画『ブルックリン(原題)』のシアーシャ・ローナン(21)、映画『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデル(27)、海外ドラマ『シェキラ!』のゼンデイヤ(19)が名を連ねた。(カッコ内は年齢)

  • J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日会見

    『スター・ウォーズ』新作は “高田馬場” と関係あり? 監督が語る

    映画

     シリーズ10年ぶりの最新作となる映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の来日記者会見が11日、舞浜シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催され、J・J・エイブラムス監督とキャストのデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが出席。いまだベールに包まれた本作だが、エイブラムス監督が、登場する惑星についての秘密を明かしてくれた。@@cutter 本作は『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の第1弾。『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。世界中のファンが公開を待ちきれない思いでいるところ、記者からは「許される範囲で秘密を教えてください」との要望が。エイブラムス監督は「ノー!」ときっぱり答え、会場を笑いに包んだ。  「僕自身、映画を観に行って、“ほとんど知っていた”という気持ちになるのが嫌なんだ。非常に重要な筋のポイントや驚きの部分は極力出さないでおいて、劇場で体験してほしいと思っているんだ」と言いつつ、「ひとつだけ言えるのは、作品に出てくるある惑星が“タカダノ”という名前だということ。それは私が初めて日本に来たときに高田馬場のホステルに泊まったから。その思い出を名前にしたんだ」と告白。サービスとユーモアたっぷりのコメントに会場からも拍手があがった。  ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルといった、オリジナル三部作のメインキャストが出演を果たしたことでも話題の本作。新ヒロインに抜擢されたデイジーは、「ハリソンは、優しくてユーモアがあって、みなさんの期待を上回る素晴らしい方。キャリーもマークも素晴らしい役者だし、一緒にいてとても居心地よく演じることができました」とレジェンドとの共演に感激しきり。「みなさん、熱い思いで『スター・ウォーズ』の現場に戻っていらした。その気持ちは見ているだけでも本当に素晴らしいものでした」と目を輝かせていた。  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ジャパンプレミアの様子

    『スター・ウォーズ』ジャパンプレミア開催! キャスト陣、ライトセーバーでポーズ

    映画

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジャパンプレミアが10日、東京・六本木で開催され、プロモーションで来日した監督のJ・J・エイブラムスや出演者らが登場し、日本や本作のストーリーにちなんだトークを繰り広げ、1週間後の公開を盛り上げた。@@cutter 本作は「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の第1弾。“エピソード7”にあたる今回は、家族を待ち続ける孤独なヒロイン・レイを中心とした、フォースを巡る“家族の愛と喪失の物語”が展開される。ジャパンプレミアには、エイブラムス監督やデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーら出演陣が登場した。    ステージに現れた4人はそれぞれ、作品や自身の役どころについて説明。ストームトルーパーの脱走兵フィン役のボイエガは「日本大好きです」と述べ、4月に本作のPRのため来日していたデイジーも日本語で「マタ、ニホンニコラレテ、ウレシイデス! 」と挨拶し、笑顔を見せた。  世界中で話題の十字型ライトセーバーを操る悪役、カイロ・レン役のアダム・ドライバーは「最初に監督に会ったときに、(本作は)黒澤明監督の作品の影響を受けており、ジョージ・ルーカス監督もそうだという話を聞きました。そして自分が日本に来れたこと、この舞台に立っていること自体がシュールな感じがします」と心境をコメント。エイブラムス監督も黒澤監督の影響について「黒澤作品は世界で最も秀でている作品と思う。私も色々見させて頂き、影響を受けました」と本作に影響があることを肯定した。  イベント終盤、ボイエガは青いライトセーバーを手渡されると、劇中のシーンに合わせてポーズ。アダムも赤いライトセーバーでポーズを催促されると、ストームトルーパーに持たせて掲げさせて「自分の代わりに、彼に持たせてみました」と茶目っ気たっぷり。最後のカウントダウンではデイジーが「フォースト、トモニ、アランコトヲ!」と高らかに宣言してイベントを締めくくった。  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日が決定したカイロ・レン役のアダム・ドライバー、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ

    『スター・ウォーズ』最新作、カイロ・レン&新ヒロインら主要キャスト来日決定!

    映画

     人気シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)で幕が開ける“新たな3部作”を牽引するメインキャスト陣とJ・J・エイブラムス監督の来日が決定。新ヒロインのレイを演じるデイジー・リドリー、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボイエガ、“ダース・ベイダー”を受け継ぐ悪役カイロ・レンを演じるアダム・ドライバーら3名が、12月10日・11日の2日間で行われるジャパンプレミアや記者会見などに出席する。@@cutter 『スター・ウォーズ』は、ジョージ・ルーカスが生み出したSFエンターテイメント映画の金字塔。J・J・エイブラムス監督がメガホンをとるシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、“エピソード6”から約30年後を舞台にして、“家族の愛と喪失”の壮大な物語が描かれる。  今回の来日キャスト陣が演じるのは、新3部作の中心人物になると注目キャラクター達。既に公開された映像で「私は何者でもない」「私は家族を待っている」と語り、独なキャラクター像の一端が明らかになっているレイ。何故か青いライトセーバーを持っている事で様々な憶測を呼んでいるフィン。そして赤くいびつな光を放つ十字型のライトセーバーを握り、“ダース・ベイダー”のように象徴的なマスクを被るカイロ・レンの3人だ。  彼らと共に来日するのは、巨匠ジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』、そして“フォース”を受け継いだ男J・J・エイブラムス監督。親日家としての面も持ち合わせ、「ジョージ・ルーカスが創り出した世界のパワーを、もう一度、皆さんに信じてもらいたい。“善”VS“悪”のパワー、そして、フォースのパワーを」と語る監督が、来日の際に何を語るのか…早くも注目が集まる。

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