金子大地 関連記事

  • 『腐女子、うっかりゲイに告る。』第1回場面写真

    『腐女子、うっかりゲイに告る。』今夜スタート 金子大地と藤野涼子の関係は?

    エンタメ

     俳優の金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じるドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が今夜スタート。第1回では、ゲイであることを周囲に隠している高校3年生の純(金子)が、書店でBL(ボーイズラブ)本を購入する同級生の三浦紗枝(藤野)にばったり遭遇する。@@cutter 本作は浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を原作に、ゲイの少年と腐女子の女子高生による恋の行方を、周囲の人々の葛藤を交えながら描く青春群像劇。同性愛者であることを家族にも隠して暮らす18歳の少年・純役を金子、BL本を愛する同級生の三浦さんを藤野が演じる。このほか、純の秘密を握るゲイ・パートナーのマコトさん役で谷原章介、純の母親・陽子役で安藤玉恵、純の幼なじみ・亮平役で小越勇輝が共演する。  18歳の高校生・安藤純(金子)はある日、書店でBL本を買う同級生の三浦紗枝(藤野)とばったり出会った。「みんなに黙ってて」と懇願する紗枝に、純は「ファンタジーだなあ」と答える。  実は紗枝にはBL好きを知られたくない過去があった。一方、純はゲイで、年上の男性の恋人・佐々木誠、通称マコトさん(谷原)がいるが、そのことは親友の亮平(小越)や母・陽子(安藤)にも隠していた。  あるとき、純は紗枝にBLイベントと水族館のデートに誘われる。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』第1回は、NHK総合にて今夜4月20日23時30分放送。

  • 『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』試写会にて

    金子大地、谷原章介との熱烈キスシーンに自信「すんなりできた」

    エンタメ

     俳優の金子大地、藤野涼子、小越勇輝、谷原章介らが8日、NHK局内で行われた『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』試写会後の質疑応答に出席した。同性愛カップルとなり、熱烈なラブシーンをやり遂げた金子と谷原だが、「こんなにキスをしたことがない」と盛り上がり、ヒロインの藤野が「ジェラシーを感じた」とコメントした。@@cutter よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』は、ゲイの少年と腐女子の少女という高校のクラスメイト同士による、軽やかで切実な青春ストーリー。純(金子)は、ゲイであることは自覚しつつ、子どもを作り家庭を築くという「普通の幸せ」への強い憧れを持っている。ゲイであることを隠しているため、同級生の腐女子・三浦(藤野)から好意を寄せられ…。  NHKのドラマに初主演となった金子。オファーについて、「僕にこんなチャンスをいただけるなんて、心からうれしくて。どういう内容かわからない状態だったんですけど、原作を読んで、ちょっと難しい題材でしたが是非頑張りたい、一生懸命演じたいと思いました」と瞳を輝かせた。  金子演じる純とパートナーになりながらも、妻も子どももいるマコトを演じた谷原は、「女性が相手なのを含め、こんなにたくさんキスをさせていただいた作品も、初めてでございます」と言い、ニヤリとした表情で金子を見る。金子も、谷原との熱いキスシーンを振り返って、「なんか…緊張はすごいしていたんですけど、1回、2回、3回、4回…(と重ねると)、もうすんなりできたなって(笑)。全然抵抗はなかったです(笑)!」と強く言い、谷原も満面の笑みで頷いていた。  金子と谷原の距離感の近い関係性を受けて、藤野は「純が学生生活している中しか見てこなかったので、最初に(ラブシーンを)見たとき、ジェラシーを感じました(笑)」と茶目っけたっぷりにコメント。小越も「金子大地と小越勇輝として、最初じゃあり得ないくらい仲良くなっていったので、(谷原と)2人のシーンのときにジェラシーを感じました(笑)」と呼吸を合わせ、全方向からモテモテの金子だった。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』は、NHK総合にて4月20日より毎週土曜23時30分放送。

  • 『殺さない彼と死なない彼女』出演キャスト

    『殺さない彼と死なない彼女』恒松祐里&堀田真由&箭内夢菜ら若手キャスト集結

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演の務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、新たに恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹の出演が発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  今回、「小坂」「鹿野」に加え、原作でもメインキャラクターとして登場する「きゃぴ子」と「地味子」、「君が代ちゃん」と「八千代くん」の物語も描かれることが発表。さらに物語のキーパーソンとなる「イケメンくん」と「サイコキラーくん」も登場することが明らかとなった。  真逆の性格の親友・きゃぴ子を厳しくも温かく見守る地味子を演じる恒松は「世紀末さんの原作を読ませて頂いた時に、なんて素敵な作品なんだろうと感涙して私もこの物語のファンになりました! なので今回、原作の中でも印象的だった『地味子』という一見冷たいようで心の中は大きな優しさと愛が溢れている子を演じることが出来てとても嬉しかったです」とキャラクターへの愛着をコメント。  自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるプレイガール・きゃぴ子を演じる堀田は「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼女の弱さを見ていると私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる。そんな愛おしくも切ない姿に静かな涙が流れました。こんなにも素敵な作品に関わることができたことをとても光栄に思います」と語った。  好きな男の子に何度フラれても日課のように告白し続ける天真爛漫な女の子・撫子(原作では「君が代ちゃん」)を演じる箭内は、「その日によって『すき』の言い方が変わったり、日に日に『大好き』になったり、演じている私でもこんなにストレートに告白できることをうらやましいと感じていました」と話し、撫子の想い人であり、恋愛に無関心な草食男子・八千代を演じるゆうたろうは「原作を読んで、登場人物ひとりひとりが本当に愛おしくて、切なくて。笑える場面もあるのに気づいたら泣きそうになっていました」と感想を語った。  ほかに、きゃぴ子の彼氏の1人である「イケメンくん」に金子大地、愛についての歪んだ信念を語る「サイコキラーくん」を中尾暢樹が演じる。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は今秋に全国公開。

  • (左から)よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』に出演する金子大地、藤野涼子、谷原章介

    金子大地×藤野涼子『腐女子、うっかりゲイに告る。』4月スタート

    エンタメ

     俳優の金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じる新ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が4月よりスタートすることが発表された。@@cutter 本作は浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を原作に、ゲイの少年と腐女子の女子高生による恋の行方を、周囲の人々の葛藤を交えながら描く青春群像劇。同性愛者であることを家族にも隠して暮らす18歳の少年・純役に金子、BL本を愛する三浦さんを藤野が演じる。  ある日、純は書店で三浦さんがBL本を購入するところに遭遇。「BLはファンタジーだ、現実のゲイは汚い」と言い放つ純に、三浦さんは「それは現実のゲイに失礼」と猛抗議。三浦さんに興味を持った純は、彼女が愛する同人誌イベントに同行する。一方、自分を自分として誠実に見てくれる純に惹かれ始める三浦さんは純に告白。デートを重ねた二人は、ひょんなことから訪れた温泉で、ゲイ・パートナーのマコトさんと鉢合わせしてしまう…。  金子、藤野のほか、主人公の秘密を握るゲイ・パートナーのマコトさん役に谷原章介、純の母親・陽子に安藤玉恵、純の幼なじみ・亮平役に小越勇輝がキャスティングされている。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』は、NHK総合にて4月20日より毎週土曜23時30分放送。

  • 『がっこうぐらし!』第2弾ポスタービジュアル

    『がっこうぐらし!』、学園中が阿鼻叫喚の大パニック!新予告編公開

    映画

     女子高生4人のサバイバルホラー映画『がっこうぐらし!』から、第2弾予告編とポスターが公開された。楽しそうな学校生活から一変、血まみれになる女子高生たちの落差に恐怖が走る仕上がりとなっている。@@cutter 同作は、海法紀光(ニトロプラス)と千葉サドルによる、同名大人気コミックの実写版。学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常とサバイバルを描いた作品で、メインキャストには、秋元康プロデュースのアイドルグループ・ラストアイドルから、オーディションによって選出された阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央の4名が出演する。監督・脚本を手がけるのは、『リアル鬼ごっこ』の柴田一成。  シャベルを愛するくるみ(阿部)、ムードメーカーのゆき(長月)、皆をまとめるりーさん(間島)、しっかり者の後輩みーくん(清原)の4名から成る「学園生活部」は、顧問のめぐねえ(おのののか)に見守られ、学校で寝泊まりしながら、日々をすごしている…はずだったが、現実は荒廃した校舎にはびこる大量の“かれら”に支配された絶望的な世界だった…。  今回解禁された予告は、学校のチャイムをBGMに、爽やかな学生たちの姿からスタート。だが交互に入る「友達も、先輩も、昨日までみんな、人間でした」の文字が。そして、「くるみ、逃げろ!」という叫び声をきっかけに、状況は一変、学校は“かれら”であふれるパニック状態に。学園生活部の4人が、武器を手に“かれら”に立ち向かう様子が描かれる。  同じく解禁されたポスタービジュアルは、くるみが“かれら”のいる教室の廊下を背に、緊張感みなぎる表情で立っているもの。はたして“かれら”と学園生活部の戦いはどうなるのか、ハラハラさせる仕上がりとになっている。  映画『がっこうぐらし!』は、1月25日全国公開。

  • 映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶に登壇した(左から)玉城ティナと小関裕太

    小関裕太、玉城ティナとの首噛みシーンは「5~6時間くらいかかって…」

    映画

     玉城ティナと小関裕太が、23日に都内で開催された映画『わたしに××しなさい!』の公開初日舞台挨拶に出席。小関は玉城の首を噛むシーンの撮影秘話を明かした。@@cutter 遠山えまによる同名漫画を基にする本作は、高校生ケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜に秘密を握られたことを機に恋のミッションを受け続ける羽目になる学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様を描く。玉城は「最初はキャラクターの濃さだったり、シチュエーションだったりに、いろいろ戸惑うこともあった」と言うも、「過激なシーンは小関さんにすごく助けていただいた」とコメント。  これを受けた小関は「ダブル主演としては、とにかくティナちゃんが引っ張っていってくれた」と感謝し「(雪菜と時雨が)S対Sっていうのが、少女漫画原作の映画でもまた違うところ」と作品の魅力をアピール。「独特なしゃべり方プラスSの部分と、腹黒いSの部分とがぶつかり合って。自分自身、そういう役を演じるのが初めてだったので、新鮮で初めて知ることが多くて、勉強にもなったし楽しかった」と回想した。  玉城は印象的なシーンを聞かれると、最初のミッションである「手を繋ぎなさい」のシーンを選び、「雪菜と時雨の物語が始まっていく最初のミッションだし、すごく印象に残っていますね」と笑顔。一方の小関は、一つのミッションの撮影に「最低4時間かけている」としたうえで「首を噛みなさい」のシーンを選択。狭い空間だったため、カメラワークが制限されたそうで「5~6時間くらいかかってて。大変だったなっていうのと、なかなかないシチュエーション」とも語った。  舞台挨拶にはほかに、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、山本透監督が登壇。時雨の幼なじみ・マミを演じた山田は、雪菜に腹を立てながらキャベツを切るシーンの芝居を山本監督に称賛され、「本当に手を切りそうで、それが一番不安でした(笑)」と告白。キャベツを切る勢いの良さを褒められると「監督に思いっきりって言われたので」と笑顔で話していた。

  • 映画『わたしに××しなさい!』場面写真

    玉城×小関『わたしに××しなさい!』過激ドキドキ胸キュン写真公開

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     女優の玉城ティナと俳優・小関裕太がダブル主演を務める映画『わたしに××しなさい!』からスチール写真が解禁となった。写真には、玉城や小関をはじめとするキャストが演じる、過激なシーンの数々が収められている。@@cutter 累計発行部数222万部の遠山えまによる同名コミックを基にする本作。劇中では、高校生にしてケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜にとある秘密を握られたことをきっかけに恋のミッションを受け続けることになった学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様が描かれる。  劇団EXILEの佐藤寛太が雪菜の幼なじみで時雨をライバル視する晶を演じ、『ミスミソウ』で主演を務めた山田杏奈が時雨の幼なじみ・マミを演じるほか、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)への出演で人気急上昇の金子大地が時雨の腹違いの弟・氷雨に扮する。オラキオ、高田里穂もキャストに名を連ねている。  今回解禁となった写真には、雪菜が出す過激なミッションに挑む時雨の姿が収められている。ミッション1は「手を繋ぎなさい」。ミッション2は「抱き締めなさい」。そしてミッション3は「キスをしなさい」。さらにミッション4は「首筋を噛みなさい」と続く。ほかにも、雪菜が晶から想いを寄せられたり、氷雨に押し倒される様子も。また、氷雨がマミを後ろから抱きしめたり、時雨や氷雨による壁ドンシーンも公開されている。  映画『わたしに××しなさい!』は、6月23日より全国公開。

  • 映画『わたしに××しなさい!』完成披露上映会にて

    小関裕太、佐藤寛太&金子大地のイチャイチャにツッコミ

    映画

     玉城ティナと小関裕太が5日、都内にて行われた映画『わたしに××しなさい!』の完成披露試写会に、共演の佐藤寛太、金子大地、山本透監督とともに参加した。イベントには、誕生日が近い小関のために、サプライズケーキが登場した。@@cutter 本作は、累計発行部数222万部突破の同名の少女漫画を実写映画化。ケータイ小説家・雪菜(玉城)と、彼女にとある秘密を握られ、恋のミッションを受け続けることになった学園一のモテ男・時雨(小関)の過激なラブ・ミッションの行方を描く。  イベントでは、8日に23回目の誕生日を迎える小関に、サプライズで“××”をあしらった特製バースデーケーキが登場。「嬉しい! こういうサプライズって今までなかったので戸惑っています」と照れた小関は、「これから1年、映画に携わるのもそうだし、色々な角度から(作品を)作れるような人になりたい。1秒1秒作っていけたら」と23歳の抱負を述べた。  そんな小関に祝福の意味を込めて、玉城がケーキを“あーん”することに。玉城は会場に詰め掛けた小関ファンに「怒られちゃう…」と手を合わせつつ、ケーキからイチゴをチョイスし、小関に食べさせた。イチゴを頬張った小関は「照れちゃう。でも特別な味がした」と嬉しそうな表情を見せた。  さらに、佐藤も誕生日が近いということで、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のマロ役でブレイク中の金子がなぜか“あーん”をする役に。意気揚々とケーキを取り分けて佐藤の口に思い切り詰め込んだ金子は、「かわいい、かわいい、かわいい」と佐藤に胸キュン。一方の佐藤も「おいしい!」と相思相愛ぶりを見せ、まるで『おっさんずラブ』を彷彿とさせる状況に、小関は「イチャイチャしやがって」と突っ込んでいた。  映画『わたしに××しなさい!』は、6月23日より公開。

  • 『おっさんずラブ』で黒澤部長役を演じる吉田鋼太郎

    はるたんピンチ!?『おっさんずラブ』部長&主任がメロメロの相手とは?

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     俳優の田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)公式インスタグラムが19日、撮影現場のオフショットを投稿。吉田鋼太郎が、撮影現場に愛犬を連れて来たようで、ほのぼのした写真にファンからは「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「可愛すぎて悶える...!!」などの投稿が殺到している。@@cutter 「吉田鋼太郎さんと愛犬アルマちゃん 美人で、とってもお利口さんのアルマちゃんに、思わず頰がゆるむ部長」というコメントと共に投稿されたのは、黒澤部長を演じる吉田と、彼が撮影現場に連れてきた愛犬アルマちゃんとのツーショット。吉田がアルマちゃんの頭にキスをしたり、ウットリとした表情で頰を寄せたりと、その溺愛ぶりが伝わってくる写真になっている。  この写真にファンからは「はるたんに抱きついてる時と同じ顔」「きゃっきゃわい過ぎるぅぅ」「アルマちゃん美人だお」などの声が多数投稿された。  さらに番組の公式インスタグラムは、主人公の上司・武川主任を演じる眞島秀和が撮影現場でアルマちゃんと戯れる姿や、眞島と主人公の後輩・栗林を演じる金子大地、そしてアルマちゃんとのスリーショット写真などを連投。これにファンからは「主任が可愛すぎて悶える...!!」「ワンコになりたい ワンコ羨ましい!」「アルマちゃんになりたい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 映画・ドラマと出演作が続く、注目の若手俳優・金子大地

    金子大地、「奇跡的な作品を残せたら」 俳優としての熱き想いを明かす

    エンタメ

     三浦春馬や佐藤健、吉沢亮など、若手実力派俳優が多数所属するアミューズが開催した「アミューズオーディションフェス2014」にて、「俳優・モデル部門」を受賞したのが、現在目覚ましい活躍を見せる金子大地だ。2015年に本格デビューを果たすと瞬く間に作品を重ね、昨年では映画だけで実に6本も出演と、ブレイク前夜の俳優。2018年の春以降もすでに2本の映画、2本のドラマに出演とパワフルな忙しさ。射抜くように鋭い瞳を持ちながら、語り口はやわらかい金子に、今の心境や、俳優への熱い想いを聞いた。@@cutter まず金子が出演する1本目のドラマは、4月21日よりスタートした『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。モテない33歳のおっさんが、突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ、おっさん上司と、同居しているイケメンでドSな後輩から告白されるという、既成概念を軽く超えた新感覚の純愛ドラマだ。金子はおっさんたちが働く会社のモンスター新入社員の栗林歌麻呂、通称・マロを演じる。現場では、田中圭や吉田鋼太郎、林遣都という猛者たち相手に勉強しつつも、「居心地がいい」と笑顔を見せた。  「本当に、田中さん、吉田さん、林さんの演技がお上手なんです!ラブコメなので、こっちが“面白い!”と笑っちゃう感じにもなったりして、今、すごく楽しいです!」と充実の跡。現場の空気は和やか、かつ演者同士の交流も盛んなようで、「吉田さんは一見、迫力があるように見えますけど、すごく温かくて。最初に“マロは、ゲイじゃないの~?”と話しかけてくださったんです。僕は最年少ですけど、年下に気を遣わせるようなことも、堅苦しい雰囲気になるようなこともなくて、僕もそういう大人になりたいです」と先輩俳優に敬意を払った。  一方、先日最終回を迎えたドラマ、映画へと続く『わたしに××しなさい!』では髪を金色に染め、主人公・雪菜と人気を二分するウェブ小説家の北見氷雨に扮した。大人気少女漫画の実写化に出演というプレッシャーもさることながら、役どころに関して金子は「すごく難しかった」と途端、苦悩の表情に。「気持ちを入れて、しゃべり方をキャラに寄せると、違和感があったのであまりキャラに寄せないで演じました。原作より、台本に書いていることを自分の中で整理しました」と熟考の末、役を形作っていったと明かす。「だから、観た方に“氷雨って、こういう感じだったっけ?”と思われたら…みたいな思いはあるんですけど、映画は映画なので。そこは自信を持ってやりました」と、胸を張った。@@separator 役や作品への一途な向き合い方について話を聞いていると、目指すところが一段高い印象を受けた。今の自分を山で例えてもらえば、「まだ、山も登っていないんじゃないかな」とつぶやく。「山が見えてもいないかもしれない。今はちょっと小さい山を越えて、下りて、越えて、下りてという感じです。少しずつ大きくなるのかな?とにかく、いい作品に出たいです」と力を込めた。聞けば、「僕、林さんが主演のドラマ『火花』が大好きで、“林さんは若手でナンバーワンぐらいの人なんじゃないか”と思っています」と目を輝かせた。  「『火花』は何回も見ていて、台詞も言えます(笑)。こんないいドラマ、もう出会えないし、出会わないんじゃないかって。僕はファンとして『火花』みたいな奇跡的な作品を残したことが、すごくうらやましいですし、僕もひとつでもそういう作品を残せたらいいな、とすごく思っています」と饒舌に語る。「人間ドラマが好きだし、できるようになりたい」と想いを滾らせた金子の俳優人生は、大きく拓けている。(取材・文・写真:赤山恭子)

  • 『明日の約束』男子生徒たちが残した言葉とは

    『明日の約束』遠藤健慎&金子大地ら、最終回を前に役者としての“約束”を語る

    エンタメ

     現在放送中の井上真央主演『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。井上演じる高校のスクールカウンセラーがある男子高校生の自殺の謎を追い、衝撃の出来事をきっかけに生徒の間にも様々なトラブルが起きる本作で、生徒役として出演する遠藤健慎、金子大地、渡邉剣、堀家一希ら4人から、19日放送の最終回を前に、出演を振り返り今後の役者人生への“約束”が到着した。@@cutter 母親からの過干渉・束縛に悩み自殺した少年・吉岡圭吾役の遠藤は「井上さんからは“シンシン”というあだ名も頂きました」と温かい現場の様子を振り返りながら、今回の出演に「芝居において細かい違いを認識できるようになり、台本を読む時の感覚まで変わりました」と手ごたえを感じた様子。続けて、「一切妥協せず、出来ることは本番が始まるギリギリまでやる…そんな役者になりたいです」と自身の目標を膨らませる。  圭吾が所属するバスケ部のキャプテン・長谷部大翔役の金子は、初の連ドラ出演に「キャストの皆さんやスタッフさんに支えてもらいながら、無事にオールアップできて嬉しいです」と喜びを語りつつ「必ず成長した姿を見せられるように、ひとつひとつ頑張っていこうと思います」と更なる成長を宣言。  距離を置いたことで圭吾を自殺に追い込んだのではと苦悩する圭吾の親友の一人・沢井勝役の渡邉は、その役柄と向き合ったことで「僕自身演技に対して臨み方が変わった3ヵ月でした」と成長を感じ取ったようで「『明日の約束』のように、見ている人に何か大きなテーマを投げかけられるような作品に携わり、コミカルな役からシリアスな役まで演じられるようになりたいです」と今後の展望を明かす。  圭吾を孤立させるきっかけを作ったクラスメイト・渡辺純也役の堀家は、役作りへの難しさを実感する一方で、第9話で共演した及川光博の演技に「『これが本当の、極めた方の芝居なのか』と、すごさに圧倒されました」と感銘を受けた様子。また、「どんな役であっても、今回学んだ“人間らしさ”を忘れないでいたい。そして人の心の、根本の部分を大事にしながら演じていきたいです」と今後の活動への誓いを立てている。  『明日の約束』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて12月19日21時から放送。

  • 『台風のノルダ』東役 野村周平

    野村周平『台風のノルダ』で声優初挑戦 「体が動いてしまって」アフレコに苦戦

    アニメ・コミック

     野村周平が、注目のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る劇場最新作『台風のノルダ』(6月5日公開)の主人公・東役で、声優に初挑戦することがわかった。野村は「本当に難しくて、改めて声優のみなさんはすごいと思った」とアフレコを振り返った。@@cutter スタジオコロリドは、「第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞」ほか数々の受賞歴を持つ石田祐康をはじめ、20代を中心とした新進気鋭のクリエイターが集結するスタジオ。前作『陽なたのアオシグレ』以来2年ぶりに送り出す『台風のノルダ』は、とある離島、文化祭前日の中学校を舞台にした少年同士の友情物語だ。  幼いころからずっと続けていた野球をやめたことがきっかけで、親友の西条とケンカをしてしまった東は、突如現れた赤い目をした不思議な少女ノルダと出会う。「“地の渦”と“空の渦”と“私”が一つに繋がれたとき、この星は生まれ変わる…」。その頃、観測史上最大級の台風が学校を襲おうしていた─。  初挑戦のアフレコについて野村は「絵が用意されていて自分の気持ちを優先にできるかと思っていたけど、意外とそうではなかった(笑)」と予想外の出来事に苦戦した様子。「自分は役者なので、演技しているとどうしても体が動いてしまって、NGになっちゃうこともあったので、今後気を付けたい」とコメント。初挑戦とはいえ得たものも多かったようだ。  また、作品について「初めて声優にチャレンジさせていただいた作品です。ストーリーも面白いものになっていますし、どのジャンルを好きな方も楽しめる作品になっていますので、ぜひ観てください!」とアピールした。そのほか西条役に金子大地、ノルダ役として清原果耶の出演。主題歌がGalileo Galileiの「嵐のあとで」になることも明らかとなった。

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