マイケル・ウェザリー 関連記事

  • 『BULL/ブル 心を操る天才』待望のシーズン2 DVDリリース!

    『NCIS』マイケル・ウェザリー主演『BULL/ブル』シーズン2 DVDリリース!

    海外ドラマ

     『NCIS ネイビー犯罪捜査班』屈指の人気キャラクター、トニー役で知られるマイケル・ウェザリーが主演と製作を務めるドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2のDVDが本日(5月9日)より発売、レンタル開始となった。シーズン2では、日本語吹替のゲスト声優に女優の吉田羊が参加しており、日本語吹替版も見逃せない。@@cutter 本作は、全米視聴者数2000万人超の大ヒットを記録した心理エンターテイメント。マイケルのほかにも、フレディ・ロドリゲス、ジェニーヴァ・カー、クリストファー・ジャクソン、ジェイミー・リー・カーシュナー、アナベル・アタナシオら実力派キャストが出演している。  さらに、製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグや、2度のアカデミー賞ノミネート歴を持つ脚本家ポール・アタナシオが参加するなど、ハリウッドのヒットメイカーたちが結集している。  マイケル演じる主人公のブルは、3つの博士号を持つ心理学者で、心を読み解くスペシャリスト。神業的な人心掌握能力を駆使して、あらゆる難事件に挑む。そんなブルを支えるのは、各分野のスペシャリストで結成された“最強”チーム。弁護士、元国土安全保障省職員、元FBI捜査官、凄腕ハッカー、そしてプロのスタイリストからなるチームが、正義のために闘い、クライアントを勝利へと導く。 @@insert1  本日(5月9日)、DVDがリリースされたシーズン2では、鉄壁のチームにも崩壊の危機が訪れる。冤罪の死刑裁判を取り扱うことになったブルたちは、死の淵立つクライアントを助け出すことができるのか…毎話見どころ満載のストーリーとなっている。  また、シーズン2では日本語吹替のゲスト声優に吉田羊が参加。主人公ブル役の東地宏樹、弁護士ベニー役の古谷徹、ブルの右腕マリッサ役の竹内順子もシーズン1に続き吹替えを担当しており、豪華声優陣が集結した日本語吹替版も見逃せない。  海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2 DVD‐BOX PART1 発売中、レンタル中。DVD‐BOX PART2 6月5日(水)発売、同時レンタル開始。

  • 海外ドラマ「BULL/ブル 心を操る天才」シーズン2

  • 『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2 DVD収録の特典映像を一部公開!

    『ブル』主演のマイケル・ウェザリー、初恋はジェシカ・ラングだった!? DVD特典映像の一部公開

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     『NCIS ネイビー犯罪捜査班』屈指の人気キャラクター、トニー役で知られるマイケル・ウェザリー主演の海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2のDVDが5月9日よりリリースされる。リリースに先駆けて、DVDに収録される特典映像の一部が公開。カードに書かれた面白い質問に答えていくマイケルの姿が映されており、ファン必見の内容となっている。@@cutter 本作は、マイケル演じるちょっと風変わりな心理学者・ブルとそのチームが独自の視点から事件に向き合い、法廷で無実の被告を救う心理エンターテイメント。シーズン 2では、鉄壁のチームにも崩壊の危機が迫る。冤罪の死刑裁判を取り扱うことになったブルたちは、死の淵立つクライアントを助け出すことが出来るのか―。スティーヴン・スピルバーグや、ポール・アタナシオが参加するなど、ハリウッドのヒットメイカーたちが結集していることでも話題の本作からますます目が離せない。 @@insert1  今回、公開された映像は、マイケルがカードに書かれた20個の質問に答えていくDVDの特典映像の一部。ドラマのスタッフが厳選した様々な質問から見えるマイケルの意外な一面が面白い。「誰でも好きな人とディナーできるとしたら?」という質問に対し、「クッキーを作る妖精に製造方法を聞きたい」と意外にも子供っぽい回答するマイケル。好物についての話題になると、「牡蠣が好き。ウォッカをかけて食べる。もちろん無限には食べられないけど。キャビアを添えればもう最高だね」と、とても楽しげに話す。  また、「子供の頃好きだった人は?」という恋愛面についての質問では、『キングコング』でヒロインを演じたジェシカ・ラングが好きだったと公言。「8歳の時に『キングコング』を観た。(1993年の『キングコング』で)コングに捕まったフェイ・レイも好きだった。でもジェシカ・ラングだ」と、相当ジェシカ・ラングにぞっこんだった様子。その他にも、一番好きな映画や住んでみたい場所、毎朝の習慣などの質問もあり、マイケルの様々な一面を知ることができる。  海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2は、DVD‐BOX PART1が5月9日(木)発売、同時レンタル開始。DVD‐BOX PART2が6月5日(水)発売、同時レンタル開始となる。

  • 『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2 5月9日(木)DVD‐BOX PART1 発売&レンタル開始! 6月5日(水)DVD‐BOX PART2 発売&レンタル開始!

    事件ドラマの“常識を変えた”『BULL/ブル』が全米視聴者から支持された理由とは?

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     3つの博士号を持つ天才心理学者ジェイソン・ブルが、緻密な戦略で無実の被告人を救済する心理エンターテイメント『BULL/ブル 心を操る天才』。全米で初回が放送された時の視聴者数は2000万人を超え、2016‐2017新作TVシリーズ視聴者数ランキングでも、『サバイバー:宿命の大統領』、『THIS IS US 36歳、これから』を抑えて1位となった。なぜ、本作は“事件ドラマの常識を変えた”と言われるほど全米視聴者から支持され、大ヒットしたのか? 3つのポイントから本作の魅力に迫りたい。@@cutter 1つ目のポイントは、実在する心理学者・マグロー博士の実話をベースに、『NCIS ネイビー犯罪捜査班』の国民的俳優マイケル・ウェザリーが、「ちょっと風変わりな天才心理学者」として、主人公のブルを演じているということ。殺人事件や航空事故、軍事機密スキャンダル、麻薬密売など、さまざまな難事件を背景に、犯罪者に陥れられた無実の被告人を“心理学”を駆使して救い出す。会話や目線、仕草から人の思考や価値観を読むその能力はもはや神業レベル。時おり見せるお茶目な素顔や、ギターを奏でるラフな佇まいなど、ほっこりキャラも味わい深い。  2つ目のポイントは、わかりやすい1話完結の物語と、毎話終わるごとに味わえるチームプレーの爽快感。法律のアドバイザーも務める敏腕弁護士ベニー、データ分析に強い国土安全保障省の元職員マリッサ、リサーチ力に長けた元FBI捜査官ダニー、ネットを自在に操る凄腕ハッカーのケイブル、さらには裁判に有利になる髪形や衣装を提案する一流スタイリストのチャンクなど、ブルが率いる訴訟コンサルティング会社「TAC(トライアル・アナリシス社)」の個性豊かなメンバーが八面六臂の大活躍! CBS製作の大ヒット犯罪捜査ドラマ『SCORPION/スコーピオン』や『マクガイバー』を彷彿させその奮闘ぶりは、視聴者の胸を熱くする。  そして最後のポイントは、本シリーズを支える豪華なキャストとスタッフ陣。主演・製作を務めるマイケル・ウェザリーをはじめ、『ナイトシフト 真夜中の救命医』シリーズのフレディ・ロドリゲス(ベニー役)や、ジェニーヴァ・カー(マリッサ役)、ジェイミー・リー・カーシュナー(ダニー役)、アナベル・アタナシオ(ケイブル役)、クリストファー・ジャクソン(チャンク役)など、海外ドラマファンにはお馴染みの俳優が勢ぞろい。さらに、製作総指揮には巨匠スティーヴン・スピルバーグ、そして『Dr.HOUSE/ドクター・ハウス』のプロデュースや脚本家として2度のアカデミー賞ノミネート歴を持つポール・アタナシオらが参加するなど、ハリウッドのヒットメイカーたちが結集している。  実在する超有名人をモデルにした主人公が「心理学で事件を解決する常識破りの展開」、大ヒットドラマに通じる「チームワークの爽快感」、そして「豪華キャスト&スタッフの集結」。これらの要素が重なったからこそ目の肥えた全米視聴者から支持されたのではないだろうか。  日本でも間もなく発売となるシーズン2では、シーズン1で培った鉄壁のチームワークに崩壊の危機が! 証拠改ざんという大きなミスを犯し解雇を余儀なくされたケイブル、ブルの独断に不満を持つベニー、別れた妻リズリーへの未練から酒に溺れるブル、そんなブルを心配しながらも自身の人生について苦悩するマリッサ…。それぞれが揺れる思いを抱えながらも、正義の名のもとにさらに結束を強める最強訴訟コンサルティングチーム「TAC」が、視聴者の期待を決して裏切らない怒涛の裁判劇を繰り広げる。そして、終盤には予想も出来ない展開が待ち受けている。  海外ドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン2のDVD‐BOX PART1は、5月9日(木)発売、同時レンタル開始。DVD‐BOX PART2は、6月5日(水)発売、同時レンタル開始。また、シーズン1の<トク選BOX>が5月9日(木)に発売となる。

  • 『BULL/ブル 心を操る天才』シーズン1、2018年6月20日よりDVD発売&レンタル開始

    『NCIS』俳優が心を操る天才役に!心理エンターテイメント『BULL』DVD発売

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     人気海外ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のトニー・ディノッゾ役で知られるイケメン俳優マイケル・ウェザリーが主演する、新TVドラマ『BULL/ブル 心を操る天才』のDVDが6月20日に発売。本作のリリースを記念して、日本語吹き替えを担当する東地宏樹らからコメントが到着した。@@cutter 『BULL/ブル 心を操る天才』は、ちょっと風変わりな心理学者とそのチームが、独自の視点から事件に向き合い、法廷で無実の被告を救う全く新しい心理エンターテインメント。製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグや、2度のアカデミー賞ノミネート歴を持つ脚本家のポール・アタナシオが名を連ねる。  日本語吹き替えには、主人公で心を読み解くスペシャリストのジェイソン・ブル役に東地宏樹、チームの弁護士ベニー・コロン役に古谷徹、ブルの右腕マリッサ・モーガン役を竹内順子が担当。  東地は、本作の魅力を「各分野のスペシャリストたちが集まって、みんなで力を合わせて解決していくところが見どころ」と明かすと、古谷も「本当にすごいチームですよ」と続け、「マリッサは元国土安全保障省で、元FBI捜査官のダニー、ハッカーのケイブル、ペニーも元々は検事局の検察官というすごいエキスパートたちが揃っていて、彼らの活躍が面白いですよね」と熱弁。  竹内は「女性3人の考え方の違いや衣装などに注目して欲しいです」と女性ならではの目線で本作をアピール。「この作品の中では毛色が違うところですが、3人が話しているシーンはちょっと女子会みたいな、ホッとする素敵なシーンになっています。そんなところも楽しんで頂けたらと思います」とコメントを寄せた。  『BULL/ブル 心を操る天才』DVDは、6月20日発売&レンタル開始。

  • ハリウッド版『水戸黄門』!? 超個性派メンバーが難事件を解決『NCIS』が熱い!

    ハリウッド版『水戸黄門』!? 超個性派メンバーが難事件を解決『NCIS』が熱い

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     全米ドラマ視聴率8年連続No.1を記録した、大ヒットドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』。本国アメリカのみならず、日本でも高い人気を誇る作品で、新シーズンが放送される毎に話題を呼んでいる。“犯罪捜査”ドラマには、高い視聴率を取り続ける人気作が数多く存在しているが、その中でも、一際、日本で高い人気を誇っている『NCIS』の魅力はどこにあるのだろうか。人気の理由をひも解いていくと、日本の超長寿ドラマ『水戸黄門』と繋がる魅力が見えてきた。@@cutter 『NCIS』は、ワシントンD.C.を拠点として活動する海軍犯罪捜査局(NCIS)を舞台にした捜査ドラマ。NCISの特別捜査官であり、元海兵隊一等軍曹のスナイパーという経歴を持つ、リロイ・ジェスロ・ギブス(マーク・ハーモン)が、個性豊かな部下や仲間たちとともに、アメリカ海軍やアメリカ海兵隊の将兵が関わる事件を捜査していく。  ストーリーは1話完結で(1)事件発生(2)リーダーの基で得意分野を活かしたメンバーが捜査(3)事件が解決して一件落着、という明快な順番で物事が進んでいく。単純な展開と思わせておいて、1話1話深いテーマがあるのは、さすがの一言。犯罪捜査ドラマなのに、なぜか見ていると安心感も生まれ、全米で大ヒットしたことも1回見るだけで納得できる。  この定番でありながら、絶対的な構図は、あの『水戸黄門』にも共通する部分があると思う。『水戸黄門』も、1話完結の明瞭なストーリー展開で、黄門さまをリーダーに、助さん、格さん、そして八兵衛や飛猿、弥七らが絶妙なチームワークで毎回、旅先で起こる数々の事件を解決していく。  NCISの個性豊かなメンバーたちも、チームを率いるギブスは、ロマンスグレーのイケオジ?で、厳しさと優しさを兼ね備えたまさに黄門さま。正義感が強いものの、お調子者で、女好きなトニー(マイケル・ウェザリー)は助さん、オタク気質だがコンピューターの知識では誰にも負けない真面目なマクギー(ショーン・マーレイ)は格さんと言ったところだろうか。そのほかにも、ゴシックファッションを身にまとう科学捜査のスペシャリストのアビー(ポーリー・ペレット)、ベテラン検死官のダッキー(デビッド・マッカラム)など強いキャラクター性を持つメンバーたちが、頼り甲斐があり、絶対的なリーダーであるギブスを中心として、事件を解決していくのだ。@@separator そして、キャラクターを丁寧に描き、魅力的な人物に仕上げていることも、二つの作品に共通する魅力だ。『NCIS』では、チームのメンバーたちが得意分野を生かして捜査を行い、事件を解決するというのが主軸となるストーリーであるが、それに加え、メンバーの過去や家族関係、プライベートをシーズンを通して描いており、それによって視聴者はより物語にのめり込むことができる。そして、『水戸黄門』も同様に、それぞれに過去やプライベートがあり、助さん格さんもともに結婚、格さんにいたっては一男一女ももうけている。キャラクターを深く描いているからこそ、感情移入しやすい人物ができあがることに加えて、“飽きさせない”ということにも繋がり、長く愛される作品となっているのだろう。  さらに、『NCIS』も『水戸黄門』も一筋縄ではいかない事件もあるが、基本的には「勧善懲悪」の世界が描かれているという共通点がある。必ず、「一件落着」すると思いながら見ることができるからこそ、家族で安心して楽しめるお茶の間ドラマになっている。  この「安心感を持てる」ということが、日本で長く愛されるドラマの1番の要因ではないだろうか。是非、この秋は家族で楽しめる「正統派」ドラマを堪能してみて欲しい。  『NCIS ネイビー犯罪捜査班』シーズン3は全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、月曜から水曜22時より放送中。

  • マイケル・ウェザリーが『NCIS』降板後に出演する新ドラマが決定

    『NCIS』マイケル・ウェザリー、人気TVセラピストをモデルにした新ドラマで主演

    海外ドラマ

     シーズン13をもって米CBS局の人気長寿ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を降板するトニー・ディノッゾ捜査官役の俳優マイケル・ウェザリーが、同じCBS局の新ドラマ『Bull(原題)』のパイロット版に出演するという。@@cutter Deadlineによると、マイケルは同ドラマでドクター・フィルの愛称で知られる実在の人気セラピスト、ドクター・フィル・マックグロウをモデルにした主人公ドクター・ジェイソン・ブルを演じるという。  ドクター・フィルはテレビ番組に出演するようになる以前、裁判コンサルタント会社「トライアル・サイエンス」の責任者を務め、裁判の陪審員を分析して弁護側に有利になる戦略を考案するサービスを提供していたという。ドクター・ブルはそんなドクター・フィルの若かりし頃を彷彿とさせる人物とのこと。女性にモテる肉体的な魅力と知性を兼ね揃えた男性として描かれるそうだ。  『Bull(原題)』はドクター・フィル自身と、海外ドラマ『Dr. HOUSE』のポール・アタナシオが脚本を執筆。2人は製作総指揮を兼任する。パイロット版の監督はロドリゴ・ガルシアが務める。キャストはマイケルのほか、ブルの元義理の兄弟で弁護士のベニー役フレディ・ロドリゲスや、心理学者で神経言語学専門家、セックスセラピストのマリッサ役ジェニーヴァ・カーなど。パイロット版の放送時期は未定。

  • シーズン13をもって『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』を降板するマイケル・ウェザリー

    『NCIS』ディノッゾ役マイケル・ウェザリーが降板「最高の経験だった」

    海外ドラマ

     米CBS局で2003年から放送されている人気の長寿海外ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』にシーズン1から出演するトニー・ディノッゾ役のマイケル・ウェザリーが、現在放送中のシーズン13をもって降板することが明らかになったとTV Lineが伝えた。@@cutter 米海軍と海兵隊の絡む事件を取り扱う海軍犯罪捜査局(NCIS)の捜査官たちの活躍を描く『NCIS ネイビー犯罪捜査班』。マイケルはシーズン1より映画・ドラマ好きで陽気な捜査官トニー・ディノッゾを13年間演じてきたが、降板することが報道されると現地時間5日、「ディノッゾは素晴らしい突拍子もないキャラクターで、この13シーズンもの間、思う存分彼を演じて楽しんだ」「レスリー・ムーンベス(CBS局CEO)とCBSには一生に一度のチャンスをもらった」「僕にとって家族も同然の素晴らしいスタッフとキャストが恋しくなるよ。そして世界中にいるファンのみんな、ありがとう。最高の経験だった」と立て続けにツイートした。  同ドラマからはシーズン11の始めにシーズン3から出演するジヴァ・ダヴィード役のコート・デ・パブロが降板。その2年後にシヴァと抜群の相性を見せていたディノッゾを演じ、テレビドラマ俳優の好感度ランキングで高い人気を維持するマイケルが去ることになり、ファンは落胆の色を隠せないだろう。マイケルの出演はシーズン13の最終話が最後になるという。

  • スピード違反と飲酒運転で逮捕されたというマイケル・ウェザリー

    『NCIS』トニー役マイケル・ウェザリーが飲酒運転で逮捕

    セレブ&ゴシップ

     日本でも人気の海外ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』で米海軍犯罪捜査局(NCIS)の特別捜査官“トニー”・ディノッゾを演じる俳優マイケル・ウェザリーが今月初め、DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)で逮捕されたことが明らかになった。@@cutter TMZによると、明白な日付は不明だが11月初旬午前1時頃、マイケルはハリウッドで車を運転中にスピード違反で警官に停められたという。マイケルの様子を見て飲酒を疑った警官がスクリーニングテストを行うと、アルコール濃度の検知値が法的制限を超えていたとのことだ。マイケルは15時間近く留置所に勾留されていたという。  その後、先週に入りロサンゼルス市検事局がマイケルを2件のDUI違反で起訴したそうだ。マイケルは有罪になると、最高6ヵ月の懲役と1000ドル(約12万円)の罰金を課せられる可能性があるという。しかし、初犯とのことで刑務所行きになる可能性は少ないとTMZでは見ている。  ドラマでは映画ネタ好きの陽気な捜査官として犯罪を取り締まる側を演じているマイケルが、今回は罰せられる方に転じてしまうようだ。マイケル側から逮捕について現在のところ、コメントは出ていないそうだ。

  • 『若草物語』のTVドラマを製作するという『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のマイケル・ウェザリー

    『若草物語』ドラマ化で大胆脚色、『NCIS』ディノッゾ役M・ウェザリーが製作

    海外ドラマ

     アメリカの女流作家ルイーザ・メイ・オルコットの代表作『若草物語』が、米CW局でテレビドラマ化されるという。人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のトニー・ディノッゾ役で知られる俳優マイケル・ウェザリーが、製作総指揮を務めるそうだ。@@cutter Deadlineによると、新進気鋭の脚本家アレクシス・ジョリーが原作を大胆に脚色し、メグ、ジョー、ベス、エイミーの四姉妹は何もかもが異質な異母姉妹になるとのこと。暗黒郷と化したフィラデルフィアを舞台に、4人はお互いを殺さないようにしながら生き残るために結託し、想像を超える陰謀の謎に迫るという。ジョリーはマイケルと共に製作総指揮を務めるそうだ。  『若草物語』は、オルコットが1868年に発表した文学小説。南北戦争で揺れる19世紀アメリカを舞台に、マーチ家の四姉妹、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの成長物語を描き、これまでも名女優キャサリン・ヘップバーンがジョーを演じた1933年作や、エリザベス・テイラーがエイミーを演じた1949年作、ウィノナ・ライダーがジョーを演じた1994年作など、何度となく映画化やテレビドラマ化されてきた。  今回のドラマ化では原作よりだいぶダークな切り口から4人を描き出すようだが、どのような四姉妹が描かれるのか、キャスティングなどの続報に注目したいところだ。

  • 好感度1位に輝いた『NCIS』のマイケル・ウェザリー

    アメリカTVドラマの俳優好感度ランキングが発表!1番人気は『NCIS』のあの俳優

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     米エンターテインメント情報サイトThe Wrapが、アメリカのテレビドラマ俳優の好感度ランキングを発表。人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のトニー・ディノッゾ役マイケル・ウェザリーが、1位に輝いた。@@cutter 使われている数値はQスコア。Q Score Companyという会社が算出する数値で、1800人以上の参加者に俳優たちの名前と簡単なバックグラウンドを説明し、そのスターを認識しているか、またどう思っているかなどを訊ね数値にまとめているという。  今回はこの秋に放送される、または既に始まったドラマに出演する俳優が対象。ケーブルテレビで放送されるドラマは対象外となっており、米5大ネットワーク局のABC、CBS、NBC、CW、そしてFOXのドラマとなっているようだ。  34のQスコアを獲得して1位に輝いたマイケル。認知度のスコアについては彼より高い俳優が他に大勢いるものの、『NCIS』の中で一番愛嬌のあるキャラ=トニーを演じていることが、Qスコア、すなわち好感度の高さに繋がったようだ。  2位は、8月に開催された第66回エミー賞のコメディ・シリーズ部門で主演男優賞に輝いた『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役ジム・パーソンズ。大人気コメディドラマの一番美味しい役どころとあり、認知度のスコアは44、Qスコアは33という結果に。  3位は映画『羊たちの沈黙』(91)や『レッド・ドラゴン』(03)のハンニバル・レクター博士の原点を描いたドラマ『ハンニバル』のハンニバル・レクター役=デンマーク俳優のマッツ・ミケルセン。ハリウッド映画にも出演しているが、アメリカ人には馴染みが薄いようで認知度スコアは9。本リストに名前が挙がっている62名の俳優の中では最低値だが、それでもQスコア31で3位にランク入りしたのは、ミッツの俳優としての力量が認められているからだろう。  秋に始まるテレビドラマに出演する俳優の好感度ランキング・トップ10は以下の通り。(名前/作品名/Qスコア) 1位 マイケル・ウェザリー/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/34 2位 ジム・パーソンズ/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/33 3位 マッツ・ミケルセン/『ハンニバル』/31 4位 クナル・ネイヤー/『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』/29 4位 ジョン・セダ/『Chicago PD(原題)』/29 6位 シェマー・ムーア/『クリミナル・マインド』/28 6位 エリック・ストーンストリート/『モダン・ファミリー』/28 6位 ポール・ウェズレイ/『ヴァンパイア・ダイアリーズ』/28 6位 ジェイソン・ベギー/『Chicago PD(原題)』/28 10位 ショーン・マーレイ/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/27 10位 マシュー・グレイ・ガブラー/『クリミナル・マインド』/27

  • アシュトン・カッチャー、ドラマ1話分のギャラはなんと7000万円以上!

    アシュトン・カッチャー、ドラマ1話分のギャラは7000万円以上!

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     米テレビ情報誌の「TV Guide」は現地時間8月20日、毎年恒例の「テレビで最も稼いだスター」のランキングを発表。ドラマ部門、コメディ部門、リアリティ番組部門、深夜のトーク番組部門、ニュース部門、昼間の番組/シンジケーション部門の6部門で、出演料を最も稼いだセレブをそれぞれ5名選出した。@@cutter ドラマ部門とコメディ部門では1エピソードあたりの出演料で順位が決定しているが、栄えある1位に輝いたのは、日本でもお馴染みの『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のギブス役=マーク・ハーモン。マークの1エピソードあたりの出演料は52万5000ドル(約5160万円)。プラス、局が本番組で得た利益の一部が加算されるとのこと。  同部門では共演者のマイケル・ウェザリーもマークの約半額である25万ドル(約2460万円)で3位にランクインしている。  コメディ部門では、チャーリー・シーンに代わって2011年から出演している『ハーパー★ボーイズ』のアシュトン・カッチャー。1エピソードあたり75万ドル(約7370万円)の獲得で、ドラマ部門のマークよりも高額の設定だ。  今回は日本でもお馴染みの名前や番組名が並ぶドラマ部門とコメディ部門のランキングを紹介する。 ドラマ部門(1エピソードあたりの出演料) 1位 マーク・ハーモン/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/52万5000ドル(約5160万円)+利益の一部 2位 クレア・デインズ/『HOMELAND/ホームランド』/25万ドル(約2460万円) 2位 マイケル・ウェザリー/『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』/25万ドル(約2460万円) 4位 ピーター・ディンクレイジ/『ゲーム・オブ・スローンズ』/15万ドル(約1470万円) 5位 タチアナ・マスラニー/『Orphan Black(原題)』/5万ドル(約491万円) コメディ部門(1エピソードあたりの出演料) 1位 アシュトン・カッチャー/『ハーパー★ボーイズ』/75万ドル(約7370万円) 2位 ジェイソン・シーゲル/『ママと恋に落ちるまで』/22万5000万ドル(約2210万円) 3位 エイミー・ポーラー/『Parks and Recreation(原題)』/20万ドル(約1960万円) 4位 ロビン・ウィリアムズ/『The Crazy Ones(原題)』/16.5万ドル(約1620万円) 5位 マックス・グリーンフィールド/『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』/7万5000ドル(約736万円)

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