田中将賀 関連記事

  • 映画『空の青さを知る人よ』ビジュアル

    “あの花”“ここさけ”長井龍雪4年ぶり最新作『空の青さを知る人よ』公開決定

    アニメ・コミック

     長井龍雪監督の4年ぶりの新作となる長編アニメ映画『空の青さを知る人よ』が10月11日より全国公開されることが決定。ティザービジュアルと特別映像が解禁された。@@cutter 長井監督によると、本作は埼玉県・秩父を舞台に、昔思い描いた自分と向き合っていくキャラクターたちの不思議な四角関係を描くラブストーリー。同じく秩父を舞台とした『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』と合わせ、オリジナル長編アニメ三部作となる。  『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は2011年に連続テレビアニメが放送、2013年には劇場版が公開され、これをきっかけに“青春アニメ”“長いタイトル”“アニメロケ地の聖地巡礼ツアー”が流行した。2015年9月公開の『心が叫びたがってるんだ。』は興行収入11億円の大ヒットを記録。当時、完全オリジナル劇場用アニメ作品が興収で10億円を突破するのは、スタジオジブリ作品、大友克洋作品、細田守作品に次いで史上4番目という快挙だった。  本作は、『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家の岡田麿里とキャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結し、オリジナルストーリーを構築。プロデューサーには、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、大ヒット長編アニメ映画『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気も参加する。  解禁となったティザービジュアルには、車の屋根に腰掛けてベースを持ち、空を見つめる少女の姿と、「せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語」の文字が。切なげな少女の横顔に、まるで「いつかの自分」を重ねてしまうかのような、青春のきらめきとノスタルジーを感じさせるビジュアルになっている。  映画『空の青さを知る人よ』は10月11日より全国公開。

  • アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』新ビジュアル公開

    TRIGGER×A‐1 共同アニメ『ダリフラ』はロボットアニメ!新ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメーションスタジオのTRIGGERとA‐1 Picturesが共同制作を進めるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(略称:ダリフラ)の新CMが公開され、本作がロボットアニメであることが判明した。@@cutter 『キルラキル』や『リトルウィッチアカデミア』などの人気作品を手がけるアニメーションスタジオTRIGGERと、『アイドルマスター』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がけるA‐1 Pictures。その2社の共同制作によるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。  これまで同作については詳細が全く明かされていなかったが、6日深夜に放送されたアニメ『天元突破グレンラガン』放送内にて、メカニックデザインを手がけるコヤマシゲト描き下ろしイラストを使用した新CMが公開。CMで公開されたコヤマシゲトによる新ビジュアルに描かれているのは一体のロボットであったことから、ダリフラがロボットアニメであることが明らかになった。  合わせて、その鋼鉄の体と大きな槍を持つ少女の姿をしたロボットは「フランクス」という名前であることも判明。さらに新CMでは「巨大な兵器となった少女」「他人が身体に入り込んでくる」「全身を内側からかき混ぜられる感触」「パートナーに身を委ねてゆく」など、気になる本編の内容のヒントと想像されるキーワードが表示されている。  さらに13日より、『天元突破グレンラガン』放送内にて週替わり新規CMが5週連続で放送されることが決定、キャラクターや「フランクス」についての情報が明かされる予定となっている。  本作は『天元突破グレンラガン』などを手がけた錦織敦史が監督を務め、『君の名は。』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの田中将賀がキャラクターデザインと総作画監督、『キルラキル』『天元突破グレンラガン』などを手がけた今石洋之がアクション監修を担当する。

  • TRIGGER&A‐1 Pictures共同アニメプロジェクト『ダーリン・イン・ザ・フランキス』

    TRIGGER×A‐1 Pictures、共同アニメプロジェクト始動! キャラデザは田中将賀

    アニメ・コミック

     人気作『キルラキル』や『リトルウィッチアカデミア』などを手がけるアニメーションスタジオ「TRIGGER」と、『アイドルマスター』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がけるA‐1 Picturesの共同制作によるオリジナルアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』プロジェクトが始動。本作のティザーPVとビジュアル、さらに豪華スタッフの情報が解禁された。@@cutter 全貌はベールに包まれているが、110秒にわたるティザーPVでは「ねぇ、ボクに乗ってみない?」「名前のないコドモたち」「比翼の鳥」「鳥かごの日々」など、気になるキーワードが連なる本作。同じく解禁されたティザービジュアルでは、「キミを味あわせて」というキャッチコピーと共に、少年とその頬に優しく手を添えるピンクの髪をした女性の姿が描かれている。  そして、本作には豪華クリエイター陣が集結。監督は『天元突破グレンラガン』などで知られる錦織淳史、キャラクターデザイン・総作画監督には昨年を代表するアニメ映画『君の名は。』や『心が叫びたがってるんだ。』を手掛けた田中将賀、メカニックデザインは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』や『ベイマックス』に参加したコヤマシゲトが務めるなど、そうそうたる顔ぶれとなっている。

  • 『君の名は。』の大ヒットを記念して公開された新ビジュアル

    『君の名は。』新ビジュアル解禁! あの劇中名シーンを“描き下ろし”で完全再現 

    アニメ・コミック

     現在公開中の新海誠監督作品『君の名は。』の大ヒットを記念して、新ビジュアルが公開された。新ビジュアルは、新海監督、キャラクターデザインの田中将賀、美術監督の丹治匠ら本作のスタッフが新たに描き下ろしたもので、劇中終盤の幻想的なシーンを描き出している。@@cutter 本作は、『秒速5センチーメトル』『言の葉の庭』などで知られる新海監督の新作となるオリジナル長編アニメ。田舎町で生活している三葉(CV:上白石萌音)と東京で暮らす主人公の瀧(CV:神木隆之介)が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描く。  8月26日に公開されるやいなや、その圧倒的な映像美と心を震わす感動の物語が話題となり、公開から7週連続で全国映画動員ランキングトップ、ブームを超えた社会現象化した本作。今回の新ビジュアルは、映画終盤、瀧と三葉が、彗星が地球にもっとも接近する日の夕方(かたわれ時)に、糸守湖を見渡す山頂で、劇中初めて出会うシーンをイメージしたもの。タイトルにも深くつながる、二人の幻想的な出会いは、見るものを圧倒する美しさを誇っている。  新海監督は、「想いと願いを他者に届けようともがくこと、それがこの映画のコアです。そういう瞬間を、あらためてこのイラストに描きました」とコメント。「『君の名は。』がとても多くの観客に届きつつあることを、心より感謝しています」と大ヒットへの感謝を語った。  なお、このビジュアルは10月14日の東京・朝日新聞、大阪・朝日新聞・読売新聞、愛知・中日新聞、福岡・西日本新聞、北海道・北海道新聞(全て朝刊)に記念広告として使用されたほか、全国の映画館で12月上旬より順次ポスターとして掲出される予定だ。

  • 『心が叫びたがってるんだ。』初日舞台挨拶にて

    『ここさけ』内山昂輝、出演決定は細谷佳正から聞かされる!?「ガセネタだったら…」

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』初日舞台挨拶が、19日都内にて行われ、水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、吉田羊らメインキャストが登壇。坂上拓実役の内山は、本作への出演を事務所ではなく、隣に立つ細谷の肩に手を置き「この人から聞きました」と驚きの告白をした。@@cutter 本作は、監督:長井龍雪、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀が『あの花』に続き再びタッグを組む、秩父を舞台に描かれる「感動青春群像劇」第2弾。幼い頃のトラウマによって、言葉を発することを封印されてしまった少女・成瀬順を主人公に心の傷、葛藤、誰かを想う切なさ等…人と人との絆を描く。  違う作品の収録現場で細谷から同作への出演決定を聞いたという内山。「細谷さんから“『心が叫びたがってるんだ。』を一緒にやりますよ”と言われて…。初めは意味がわからなかったです」と明かす。事務所よりも先にフライングをしてしまった細谷は「(収録現場で)よろしくお願いします、と言ったら『俺まだそういうのは聞きたくないんだ』って言われしまいました」と、当時のやりとりを語る。細谷のコメントに内山は「僕にはまだ知らせが届いてなかったので、これがガセネタだったらどうしようかと思って…。ちょっと待ってと」。そして事務所への確認を取り、自身の出演決定を知った内山は「細谷くんは正直な人だったんだなと(笑)」と振り返る。2人の軽妙なやりとりに観客からは大きな笑いが起こった。    本作のヒロイン・順役をオーディションで勝ち取った水瀬。だが「自信のあったオーディションではなかった」と口にする。しかし、だからこそ「この作品で順という役を演じ切れたことが(自身の)成長につながったのかなと思います」と力強くコメント。期待作のヒロインということでプレッシャーもあったと言うものの「演じられて本当に幸せでした」と笑みを浮かべた。    舞台挨拶には、メインキャストのほか監督の長井龍雪、脚本の岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀が登壇した。    『心が叫びたがってるんだ。』は絶賛上映中。

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