玉山鉄二 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』ティザーキーアート

    山田孝之がアダルト業界の風雲児・村西とおるの半生演じる『全裸監督』特報解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』より、特報映像が解禁。併せてティザーキービジュアルも公開された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  1980年。会社は倒産し、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともにAV界へ殴り込む。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生・恵美(森田望智)が現れる。ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだが…。  公開された特報映像は、「わたくしの世界をのぞいてみませんか」と、山田演じる村西がビデオショップのAVコーナーのカーテンを開くシーンから始まる。白いブリーフ姿でカメラを担ぎ、「アクション!」という掛け声をきっかけに、撮影に走りまわる村西と仲間たち。その合間には、札束が舞うディスコや、シャンパンタワーといった、バブル時代の光景や、怪しい連中の姿も。本気で時代を変えようとした若者たちの熱い思いの片りんを捉えた映像となっている。  同じく解禁となったティザーキーアートは、タイトル通りの姿でディレクターズチェアに座り、不敵な笑みを浮かべてこちらを見つめる村西監督の姿が大きく映し出され、その下には、所どころモザイク加工された『全裸監督』のロゴが配置されている。特報同様、”ただ者ではない”様子に、期待が膨らむビジュアルとなっている。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて8月8日より全世界独占配信。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • 『西郷どん』第33回「糸の誓い」

    『西郷どん』33話、龍馬夫妻が薩摩の西郷家を訪問 心動かされた糸は

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第33話「糸の誓い」では、薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)と共に療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。西郷吉之助を演じる鈴木亮平は「このふたり、時代の一歩先を行く先進的なカップルで、まるで未来人を見ているようでした(笑)。吉之助&糸どんとはちょっと違う夫婦関係に、僕らがどう戸惑い、影響されるかをどうぞお楽しみに」と語っている。@@cutter 吉之助(鈴木)の妻・糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。  一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに。鈴木は「イギリスの『騎士道』と日本の『武士道』、それぞれの文化で生きてきた人間同士がどうやって交渉を実現させるのか? “吉之助流外交”も注目していただきたいです」とアピールする。  先週放送の第32話「薩長同盟」では、孝明天皇(中村児太郎)より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。そして吉之助は龍馬に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き、長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山鉄二)を説得するものの、薩摩に対する不信感が強い桂はなかなか腰をあげようとしないが、ようやく龍馬の説得が奏功。  年が明け1月、京の小松邸に集った薩摩、長州の主要人物、そして龍馬。お互い牽制し合い一言も発しないまま時が過ぎていく中、薩摩藩士たちが乱入。「長州を助ける必要はない」と吉之助を責め立てるが、吉之助は「ええ加減にせんか!」と一喝。イギリスに渡った長州と薩摩の留学生が一緒に写っている写真を見せながら、「長州人でも薩摩人でもない」と、日本人として異国から日本を守ることの大切さを藩士たちに説く。そして同盟締結のため吉之助自ら土下座する姿を見て、桂は「我らの負けじゃな」とついに吉之助と握手、ここに薩長同盟が実現する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第33話「糸の誓い」は、NHK BSプレミアムにて9月2日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』桂小五郎役の玉山鉄二

    玉山鉄二、長州・桂小五郎役に“会津人”として複雑…それでも演じる心

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)で長州藩士・桂小五郎を演じる玉山鉄二。桂は西郷隆盛、大久保利通と共に維新三傑の一人と言われ、薩長同盟でも中心的役割を担う人物。「逃げの小五郎」の異名を持つ変装の達人でもあり、ドラマでは物乞いに変装して賭場に潜り込む姿も描かれた。「すごくクレバーな考え方を持った人」と桂を分析する玉山にとって、この役はどういう存在なのだろうか。共演者のエピソードと共に伺った。@@cutter 「“逃げの小五郎”が町人や太鼓持ちなどの変装で表現されていて、面白い登場の仕方だなと思いました。物乞いの扮装をしたシーンでは岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が開いた賭場場に吉之助(鈴木亮平)と大久保(瑛太)が訪ねてきて、その奥に僕が密かにいるという、後に日本を大きく動かす人間たちが“実は集まっていた”という場面に思わず身震いしましたね」  薩長同盟までの流れを描く上で、薩摩と長州の対立模様は必須。「長州の薩摩に対する思いを表現できるのが僕しかいなかったので、そこはちょっと卑屈さが増してでも強めにやらないといけないなと思いました」と話す玉山だが、その演技に至るまでには、実は複雑な心情が渦巻いていたという。  「今回、最初に桂小五郎役だと聞いた時は正直『あっ、そっちなんだ』と思ったんです。なぜなら僕は『八重の桜』(2013年放送の大河ドラマ)で会津側(会津藩士・山川浩)を演じていたので」  『八重の桜』で描かれたのは幕末の戊辰戦争。薩摩藩と長州藩を中心とした明治新政府軍と会津藩ら徳川旧幕府軍との戦いで、主戦場は会津だった。結果は歴史が示す通り、明治新政府軍の勝利。会津の人々は長らく苦境を強いられることになった。  「長州と会津の間柄はとても複雑で根が深い。今でも会津の方は長州を意識なさっている部分がありますし、もちろん逆もあると思います。朝敵としてすごくつらい思いをしてきたという部分では、どちらもある意味同じ道をたどっているのではないかとも考えられます」と玉山。  「それでも多分、会津の人たちは、僕が桂で出てきたときに完全に“裏切り者”として見るだろうなとは思って躊躇しました。僕も頭の中の整理が難しいタイプ。今まで自分が積み上げてきた役に対しての責任感を大事にしたい方なので、もしかしたらこの役を僕は断っていたかもしれません」。  それでも受けた理由は、今作のプロデューサーに以前、玉山が主演を務めた2014年の連続テレビ小説『マッサン』で一緒だったスタッフが関わっているから。  「今でも街を歩いていたら『マッサンだ!』って言われるくらい、僕の中にも大きく残っている作品。巡り会えたことにとても感謝していますし、今回はその恩返しというか、4年経った僕の成長を見てほしかった。同じスタッフさんの依頼でなければ、桂のことを調べる気にもならなかったと思います」。  そして「こういうことはきっと僕たち役者の宿命」と語る。「長州側の苦境やそれによる卑屈さや、さまざまなことを成し遂げる部分を、ほかでもない(会津藩士を演じた)僕がちゃんと見せれば見せるほど、きっと『八重の桜』を見てくださっていた方々の心にも、いい意味での“傷”を付け、癒やしにつなげることができるのではないかなと思っています」。 @@separator 玉山の言う“傷”とは、きっと長らく固定化されてきた心中や視点の何かが切り替わる“きっかけ”だ。「会津の方々を含めて、皆さんに『さすがだな』と思っていただきたい。だからこそ僕は今回、本当に意気込んでいるんです」と玉山。それは西郷隆盛(吉之助)役の鈴木とのやりとりからもうかがえる。  「薩長同盟シーンのリハーサルで『キレイにハマりすぎるのは嫌だよね』という話をしました。それが行われるという事実は皆さんもちろんご存知。その上で楽しめるポイントはプロセスがどういうラインのたどり方をするのか、ということ。持っているコップを上からただ落とすだけではなく、揺さぶりながら作りたいねという話をしていました」  坂本龍馬役の小栗旬、岩倉具視役の笑福亭鶴瓶らへの信頼も厚い。  「旬の華やかな部分や人を引きつける部分が坂本龍馬にすごくハマっていると思います。セクシーだし、愛嬌もある。ちょっと現代的な発想も持っていて何をしでかすか分からないような部分も彼の魅力じゃないかなと。坂本龍馬が来れば何かが起こる、みたいな雰囲気を彼は本当にうまく作り上げているなと感心しています」。  小栗と玉山の付き合いは長く、デビュー間もないころからだという。薩長同盟の仲介人である坂本役の小栗は、史実よろしく今回の共演を前に玉山と鈴木を引き合わせたんだそう。「居酒屋でベロベロになるまで盃を酌み交わしました(笑)」と語る笑顔は柔らかい。  一方、鶴瓶に関しては「本当に鶴瓶さんのその存在だけで現場が和やかになるというか、鶴瓶さんがいらっしゃるだけでその疲れが取れる感じがします。本当に人がお好きなんでしょうね。僕はすごく人見知りで、群れたりすることを怖がってしまうところがあるので、鶴瓶さんみたいな人と過ごしていると人として本来あるべき姿はこういうことなんだろうな…って、すごく感じさせられます」。  スタッフ・キャストともに確かな関係性の上で桂小五郎という役にひたむきに向き合っている玉山。間もなく薩長同盟の佳境を迎える中で彼が魅せる桂小五郎像は果たしてどんなふうに輝き、視聴者に、そして会津の人々に届くのか。楽しみで仕方ない。(取材・文:松木智慧)  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第32回「薩長同盟」

    『西郷どん』第32話、ついに「薩長同盟」実現へ 吉之助が奮闘

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第32話「薩長同盟」では、吉之助(鈴木亮平)に対する坂本龍馬(小栗旬)らの不信感から頓挫しかかっていた「薩長同盟」の計画が、改めて実現に向けて動き始める。鈴木は「ある意味、今まで描かれてきたものとはひと味違う、実に『西郷どん』らしい薩長同盟になっていると思います。もちろん、史実にある薩長同盟の精神は込められています」と32話について語っている。@@cutter ついに、孝明天皇より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対し、大久保一蔵(瑛太)は、「義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。  吉之助は龍馬に、再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。龍馬は動き長州のために薩摩名義で銃や軍艦を買いそろえると桂小五郎(玉山鉄二)を説得するが、薩摩に対する不信感が強い桂は腰をあげようとしない…。  鈴木は32話について「この回に出てくる、『海外で助け合う人々』のエピソードが僕はすごく好きです。個々の人間同士だとちゃんと結びつきあえる。それが政治に反映されることはなかなか難しいかもしれないけれど、結びつきあえることを信じてやっていくのが『西郷どん』というドラマなんじゃないかと思いました」と語っている。  先週放送の第31話「龍馬との約束」では、一橋慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとするが、一蔵の助言により島津久光(青木崇高)も「薩摩は幕府を見限ることにした」と話す。そんな中、海軍操練所の閉鎖後薩摩に来ていた坂本龍馬は、吉之助の紹介により久光と面会。龍馬は久光に商談を持ちかける。吉之助は一蔵に長州との同盟を説き、また一蔵は幕府を牽制するために朝廷工作に動く。  「自分なら両藩の手を結ばせることができる」という龍馬は桂小五郎に接触。薩摩で話をつけた商談を利用し、桂を西郷に引き合わせるよう話をまとめた。だが下関に向かおうとしていた吉之助のもとに、一蔵から「長州征伐が始まる動きがあるので京に来て力を貸してほしい」との文が届き、下関行きを海江田(高橋光臣)に託す。薩摩の尽力により長州征伐は保留となったが、そんななか京に龍馬が訪ねてきて、吉之助が下関に現れなかったことを責める。長州を敵視する海江田は、西郷から託された文を届けなかったのだ。吉之助と一蔵は薩長同盟実現に向け、再度龍馬にお願いをしようと奮起する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第32話「薩長同盟」はNHK BSプレミアムにて8月26日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第31回「龍馬との約束」

    『西郷どん』第31話、“薩長同盟”に向け龍馬と動き出す吉之助

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第31話「龍馬との約束」では、一橋慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。いよいよ“薩長同盟”に向けて動き出す。@@cutter 龍馬は雨漏りする西郷家に驚き、清貧を貫く吉之助に惚れ直す。すでに幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく倒幕のために共闘すべき相手だと考え始めていた。  そんな吉之助に、龍馬は「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と早速、桂小五郎(玉山鉄二)に接触する。  鈴木は、吉之助と龍馬の関係について「決してただの友達とはならないけれど、どこか緊張感がありながらも人間的にひかれあっていく…。僕はふと、橋本左内さんを思い出しました。龍馬さぁと一緒にいる時間がもっともっと長ければ、左内さんのようにバディーの関係になったかもしれないですよね」と語っている。  また31話では嫁になった糸(黒木華)との再会も。「ちょっと気恥ずかしい夫婦としての会話の中で、初めて糸どんの気持ちを知るシーンがあります。ただの幼なじみではなく、形としての夫婦でもなく、気持ちがガッと動く瞬間を目撃していただきたいです」と鈴木はアピールする。  先週放送の第30話「怪人 岩倉具視」では、京に戻った吉之助が一蔵(瑛太)と共に朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され、貧しいちっ居生活を送っていた。吉之助らは岩倉の家で桂小五郎と再会。吉之助は「長州と手を組みたい」と告げるが、薩摩は裏切りモノ、信用できないと憤る桂に一蔵は激怒。一触即発の事態となるが、岩倉がたしなめその場は収まる。  岩倉の家で身の回りの世話をすることになった吉之助は、倉庫で朝廷に宛てた岩倉の文(ふみ)を見つける。「朝廷と幕府を引き離し、長州と薩摩に手を組ませ倒幕の狼煙を…」とまさに吉之助の思いを形にした内容に感銘を受けるが、岩倉は「夢物語。叶うわけない」と諦めムード。そこで吉之助はその文を薩摩藩士たちに読ませ、感銘を受けた藩士たちを伴って改めて岩倉邸を訪れる。吉之助はそこに岩倉の息子・周丸も連れてくる。周丸は、岩倉が朝廷より許されたことを告げ、また岩倉への温かい伝言も伝える。感激した岩倉は「必ず天子様のおそばに戻ります」と誓い、生き返ったように意欲を見せ、薩摩藩士たちに教えを説き始める、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第31話「龍馬との約束」はNHK BSプレミアムにて8月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 笑福亭鶴瓶

    『西郷どん』、鶴瓶の演技が話題に 「完全なる鶴瓶劇場」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の30話「怪人 岩倉具視」が12日に放送され、落語家の笑福亭鶴瓶が、幕末の偉人・岩倉役で登場。その素顔とも思えるような演技に注目がされた。@@cutter 吉之助(鈴木亮平)は、岩倉(鶴瓶)に会わせてほしいと一蔵(瑛太)に懇願する。公家出身の岩倉なら、朝廷と幕府を切り離すために動いてくれるかもしれない、と考えたのだ。だが、そんな岩倉は今、朝廷から追放され、蟄居(ちっきょ)の身。天子様からも見放されているという思いを抱いていた。  岩倉が家で開く賭場で博打をやることになった吉之助は大負けするも、そこに桂小五郎(玉山鉄二)の姿を見かける。「長州と手を組みたい」と熱望する吉之助に小五郎は取り合わず、さらには「薩賊」とまで罵る。これに一蔵が激怒し、一触即発の事態となるが、立ち聞きしていた岩倉が「はいはいはいはいそこまで。お開き! もう帰って。帰って! 」と止めに入り、事は収まった。  博打の借金のカタに岩倉の離れの掃除をしていた吉之助。偶然、公家の美しい着物と共に、たくさんの書状を見つける。吉之助は自分の考えていることが書かれていたことに感激し、岩倉に「この文を見せて天子様に掛け合えば……」と提案するが、岩倉は「お前はアホか!」と一喝。追い返してしまう。  SNSでは、演技とも地ともつかない鶴瓶の芝居に注目が集まった。「鶴瓶師匠に乾杯…いや、完敗でしたね…」「岩倉具視演技よすぎて泣いてしまった…」と絶賛の声が上がった一方で、「ただひたすらに、鶴瓶だった」という意見も。「鶴瓶さんの独演会見ちゃった感じ」「完全なる鶴瓶劇場でした」と、彼のしゃべりを堪能したという視聴者も多かった。

  • 『西郷どん』第30回「怪人 岩倉具視」

    『西郷どん』30話、“怪人”登場 岩倉具視と吉之助が出会う

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第30話「怪人 岩倉具視」では、京に戻った吉之助(鈴木亮平)が一蔵(瑛太)と共に、朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。この鶴瓶演じる岩倉の面白さもあり、最近の回には珍しい、吉之助の人間的な面が多く出ている回になるという。@@cutter 岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され、貧しいちっ居生活を送っていた。生気を失い、会えば金の無心。どうも当てにならない。  そんなとき桂小五郎(玉山鉄二)と岩倉の家で再会。薩摩は裏切りモノと憤る桂に一蔵も激怒。一触即発の事態となる。  鈴木は30話について、「笑福亭鶴瓶さんの魅力で引っ張ってくださった45分、きっと肩の力を抜いて楽しんでいただけると思います」と紹介。「ちょっと笑えるシーンも多いので、久々に人間的な吉之助を目撃していただけるはずです」と語っている。  先週放送の第29話「三度目の結婚」では吉之助は久々に薩摩に戻っていた。吉之助は一蔵に、徳川家のことだけを考える幕府を見限って、薩摩は長州の味方につくと語るが、一蔵は賛同できない。一方西郷家では、家族や周囲の人々は吉之助に結婚を勧める。そんな中、一蔵の妻・満寿(美村里江)が糸(黒木華)を吉之助に引き合わせるが、糸は「自分は吉之助にふさわしくない」と固辞する。翌日吉之助は糸を訪ね改めて結婚を申し込むが、「自分は子が産めないから」と拒否。だが、吉之助の思いに心が動いた糸は、吉之助が京へ発つ日、追いかけていき、「妻になりたい」と告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第30話「怪人 岩倉具視」はNHK BSプレミアムにて8月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第28回「勝と龍馬」

    『西郷どん』28話、勝、龍馬と対面する吉之助 いよいよ国を変える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第28話「勝と龍馬」では、吉之助(鈴木亮平)が、いよいよ勝安房守(遠藤憲一)、そして坂本龍馬(小栗旬)と出会う。鈴木は「勝さんとの出会いを通じて、吉之助、いよいよ国を変えることに本気になります。勝さんのある言葉に、大きく背中を押されるわけです」と28話を紹介している。@@cutter 禁門の変で長州を破った幕府は勢いに乗る。さらに「長州を征伐せよ」という勅命が下り、一橋慶喜(松田翔太)は戦の準備を進める。  そんなとき、吉之助は、勝安房守に会いに行く。そこには、弟子の坂本龍馬もいた。勝は吉之助に「長州と戦をしている場合ではない。幕府なんかは見限ってよい」と驚くべきことを語る。  慶喜から幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる。  鈴木は「戦を起こさないために、どう戦をするか?…その答えとして、吉之助は慶喜公に対して“あること”を決断します。ものすごくシリアスな回になっているんじゃないでしょうか」と語っている。  先週放送の第27話「禁門の変」では、長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、慶喜は長州を討つ準備を進めていた。そんなとき、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎(玉山鉄二)が、吉之助と接触し慶喜との会談を求める。吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんなとき、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する。  吉之助は慶喜に戦の回避を具申する。だが長州討伐の勅命が出て、薩摩軍の総大将である吉之助は、薩摩が朝敵になることを避けるため、苦渋の決断の末出陣。長州軍が御所をめがけて進軍したことをきっかけに「禁門の変」が始まる。吉之助は「長州を討つのではなく、退去させること」を目的に、大将だけを狙う策で、長州の大将・来島又兵衛(長州力)を討ち、長州軍に退去を求める。だが投降する長州軍に幕府軍が襲いかかる。その動きを止めようとする吉之助は銃弾を足に受け倒れる。そして、この戦がきっかけで京は大火につつまれ…、という内容だった。  大河ドラマ『西郷どん』第28話「勝と龍馬」は、NHK BSプレミアムにて7月29日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第27回「禁門の変」

    『西郷どん』27話、 吉之助にとって初めての戦「禁門の変」始まる

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第27話「禁門の変」からは、吉之助(鈴木亮平)が幕末の英雄たちと次々と出会っていく。まず最初に出会うのは、長州の桂小五郎(玉山鉄二)。そして吉之助にとって初めての戦「禁門の変」が始まる。@@cutter 長州の過激派が兵を挙げて、京に押し寄せようとする中、一橋慶喜(松田翔太)は長州を討つ準備を進めていた。そんな時、長州の行く末に危機感を抱いた桂小五郎が、吉之助と接触し慶喜との会談を求める。  吉之助は桂を信用し慶喜に長州との戦を避けよと提案するが、慶喜暗殺をもくろむ「人斬り半次郎」と呼ばれる薩摩藩士(大野拓朗)の存在を耳にする。そんな時、長州藩士が集結する池田屋を新選組が襲撃。事態は急変する…。  鈴木は「『戦をしてはいけない』と主張する吉之助が戦の中心に巻き込まれ、部下の命を預かることになり、たくさんの人の死を間近に見る…。島から大きな覚悟と共に帰ってきた吉之助が、『禁門の変』をきっかけに大きく変わっていくことになります。軍人・西郷吉之助の誕生です」とこの回の紹介をしている。  先週放送の第26話「西郷、京へ」では、薩摩に戻った吉之助が一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ。京では朝廷と幕府、そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、慶喜はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たす。吉之助は慶喜に「何より守るべきは民である。今国内を一つにまとめられるのは一橋様だけ」と訴え、慶喜は久光と会うことを約束するが、久光は薩摩に帰ってしまう。そんな中、慶喜の邸宅が襲撃され、慶喜付重臣の平岡円四郎が斬られる。衝撃を受ける慶喜だが、久光の件で謝罪に訪れた吉之助を満面の笑顔で迎える。「西郷、信じておるぞ」という、その目の奥に、吉之助は不気味なものを感じ…という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第27話「禁門の変」は、NHK BSプレミアムにて7月22日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』いよいよ「革命編」に突入! 鈴木亮平演じる吉之助は西郷隆盛となり、幕末の英雄たちと渡り合っていく

    鈴木亮平「僕らにしかできない西郷と龍馬に」『西郷どん』革命編に突入

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     2度の島流しを描いたいわゆる「島編」が終わり、NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)は7月15日放送回からいよいよ吉之助(鈴木亮平)が“西郷隆盛”として頭角を表す「革命編」に突入する。新たに登場するキャストたちを迎える主演・鈴木の思いを聞いた。@@cutter 幕末の動乱とともに物語が大きなうねりを見せてゆく「革命編」では、勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)、桂小五郎(玉山鉄二)といったキーパーソンとの出会いが描かれてゆく。  「みんなすごく濃く、魅力的なキャラクターです。今までは吉之助を中心にしてきましたが、彼らといるときには彼らを輝かせるために、どう翻弄されるかという“受け”のお芝居をしている感じです。彼らが輝けば『西郷どん』という作品も輝くと思いますし、彼らに吉之助が影響されてどう変わるかを見せたいです」。  四者それぞれに見ものだが、やはり注目は小栗演じる坂本龍馬とのシーン。  「龍馬の人間性が面白いんです。昔の吉之助を引き出してくれるというか、知らず知らずの間に作り上げてきた吉之助のバリアを一気に突き破ってくれる人。コンビ感を感じていただけると思います」。  小栗といえば、鈴木亮平にとっては同世代の俳優仲間であり、小栗の初監督映画『シュアリー・サムデイ』に鈴木が出演、小栗が脚本協力した映画『HK 変態仮面』では主演を務めるなど縁が深い相手。そんな小栗が演じる坂本龍馬について「文句なしにかっこいいです!」と鈴木は語る。  「現場でもすごく楽しそうでした。人間の大きさというか、旬君の積み上げてきた経験の豊かさなんだと思います。だって大河7回目とかなんですよね?(笑)」。  今回の坂本役は、鈴木自身が願っていた配役となり、手応えも十分感じているようだ。  「僕にとって“小栗旬”というのは、特別な存在。彼が映画とかで僕を引っ張り上げてくださったこともあり、最大の恩人でもありますし、最大のライバル。友人でもあるけれど、どこかで緊張感もあるんです。そういう関係が僕はすごく好きですし、西郷どんと龍馬の関係にもすごく似てるなと思うんです。だから、龍馬とのシーンは面白くなっている自信があります」。@@separator これまで登場してきた人物も、新登場の濃い面々に負けてはいない。例えば、松田翔太演じる一橋慶喜。「吉之助以外にやってみたい役は?」という記者の質問に鈴木が「一橋慶喜」と答え、取材陣から驚きの声が上がる。  「『西郷どん』の一橋慶喜は、ものすごく役者として演じ甲斐がある役だと思います。台本を頂くたび、ちょっとうらやましくなります。こんなでかい一橋様がいたら嫌でしょうけど(笑)」。  前半での磯田屋のシーンのような人間くささ、そして置かれている立場が変わっていくことにとよる変化…作中で描かれている“人間の振れ幅”に惹かれるのだとか。  「島に渡る前の吉之助は『斉彬さまが言ったから』で突っ走っていて、本当の一橋様を見極めていなかった。島から帰って大人になって、ひとりの人間、男と男の話になったとき、どうも違うと分かってくる。向こうも徳川という家を背負っているわけですから。僕らが信じた一橋様は違う人になった、そのために民が苦しむと分かってしまう。でも“徳川を討つ”と完全に決めるまでは、どこかで『人間としてこの人が好きなんだ』という部分を持ち続けようと思いました」。  さて、大河もいよいよ折り返し地点。もし今まで見逃している視聴者がいたら、そんな人に向けてメッセージを、とお願いすると。  「ここから見るの、オススメです!(笑)なぜかというと、西郷さんが『西郷さん』として教科書に出てくるのはここからですから。じゃあこの人がどんな若い時代を経てきたんだろう、と興味を持ったらDVDやオンデマンドでさかのぼっていただければと思います(笑)」。  ストーリーがダイナミックに動いていく、これからの『西郷どん』。ますます目が離せなくなりそうだ。(取材・文/川口有紀)  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会に出席した玉山鉄二

    玉山鉄二演じる赤塚不二夫に称賛の声『バカボンのパパよりバカなパパ』

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     俳優の玉山鉄二が主演するドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の第1話が30日に放送された。玉山が、漫画家としては天才でありながら、ダメな父親だった赤塚不二夫を好演し、「玉鉄はバカで才能ある人を演じたら超一流」「いやマジで赤塚不二夫の玉鉄をキャスティングしてくれた人に最敬礼したいわ。最高かよ」と絶賛の声があがっている。@@cutter 本作は、『天才バカボン』や『おそ松くん』など、数々のギャグ漫画を世に送り出した漫画家・赤塚不二夫とその家族を描いたドラマ。原作は、赤塚の実の娘である赤塚えり子による同名小説で、家族から見た赤塚の姿が映し出される。  天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫(玉山)は、アシスタントや編集者と遊ぶように漫画を描き、夜は飲み屋でバカ騒ぎするという破天荒な日々を送っていた。ある日、妻・登茂子(長谷川京子)から浮気をとがめられ、なりゆきから離婚することに…。やがて、娘・りえ子(住田萌乃)は父親を嫌悪するようになっていく。時は流れて、成長したりえ子(森川葵)は、不二夫に再会する。そして、大きな愛情で不二夫を包み、世話をする眞知子(比嘉愛未)と出会い、登茂子とりえ子は、不二夫と結婚させようと、ある作戦をたてるが…。  イケメン俳優としても知られる玉山だが、本作では女癖が悪く、奥さんから浮気を攻められて情けない姿を見せたり、酔ってスナックで大騒ぎしたり、娘に暴言を吐いたり…と“バカ”な父親を見事に演じた。放送終了後、SNSでは、この玉山の演技に「クールなイメージの玉山鉄二さんが、私生活はだらしなく子供じみた所をあんな情けなく、でも憎めない感じで演じるとは」「振り切ったバカっぷりの玉山鉄二好きだわ」「ハマってた」「玉山鉄二さんが、赤塚不二夫にしか見えなくなったらどうしよう…なんて、妙な心配をしてしまう(笑)」と賞賛を集めた。  また、昭和の時代を舞台に、昭和らしい家族の愛が描かれたことから、「平成最後の年の感覚で見たら、ドン引きなんやけど、昭和の話やからと思うとめちゃ納得するし、バカなパパが可愛く思えるし、不器用過ぎて泣けてくる」「見てて温かい気持ちになる」といった感想も寄せられている。

  • ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会にて

    玉山鉄二が赤塚不二夫役 役作りは「ひらめいたことを何でも言う」

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     俳優の玉山鉄二が5日、都内で行われた30日スタートのドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会に女優の比嘉愛未、長谷川京子、森川葵と出席した。@@cutter 本作は『天才バカボン』や『おそ松くん』など、ギャグ漫画の名作を世に出し、昭和の漫画界に金字塔を打ち立てた赤塚不二夫の人生と家族を描いたドラマ。漫画家としてはその才能で高く評価され、広く知られている赤塚だが、社会では典型的なダメな父親。そんな赤塚が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」のあり方から探る。  赤塚不二夫役を務める玉山は、オファーを受けた当時を「最初は僕じゃないんじゃないのかなと思って、首を縦に振ることができなかった」と振り返る。しかし、「自分でいろいろと赤塚さんのことを調べていく中で、この人の生き方に憧れを抱くようになった」ことからオファーを受けたと語った。  さらに玉山は、赤塚を演じるにあたって「どうしても今の時代を生きていると『窮屈で当たり前』ってどこかで思ってしまうので、それを取り除かないとダメ」だと感じ、撮影中は「ひらめいたことを全て言葉にして、体で表現していこうと思って何でも口にしていました。たまに、失礼なことやこの場ではとても言えないことを言っていた」と苦笑いで明かした。  一方、不二夫の元妻・登茂子を演じた長谷川は「私は自分の息子がスポーツをやっているので、『自分よりうまい子も下手な子もいるけど、みんなに公平に接しなさい』といつも言っています」と自身の子育て論に触れつつ、「赤塚さんはそういう公平さを持っている人だと尊敬しています。(このドラマを)私は自分の子どもたちと一緒に観たいと思っています。ぜひ、家族みんなで楽しんでいただけたら」とアピールした。  森川はお気に入りのシーンを聞かれ、不二夫の本心が描かれた漫画を眞知子から渡されるシーンをあげ、「出来上がったものを見たとき、もしかしたら私の親もこういうふうに私のことを考えていてくれたのかなって思って、自分自身も泣きそうになっちゃいました。すごく好きなシーンです」と笑顔を見せた。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、6月30日より毎週土曜にNHK総合で放送。第1話は19時30分から、第2話以降は20時15分から放送。

  • 『金曜プレミアム さんまのまんま春SP』より

    夢叶う! 今夜放送『さんまのまんま』にR‐1王者・濱田裕太郎が初登場

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     今夜放送のスペシャル番組『金曜プレミアム さんまのまんま春SP』(カンテレ・フジテレビ系)に、「R-1ぐらんぷり2018」王者の濱田祐太郎が初出演。司会の明石家さんまに対し、軽快なやり取りと漫談を披露する。@@cutter 弱視の漫談家である濱田は、3月に開催した「R‐1」決勝戦に登場。ロビンフットのおぐやゆりやんレトリィバァを下し、見事優勝に輝いた。直後のインタビューで、濱田は出演したい番組に『さんまのまんま』を希望しており、わずか1か月半で夢が叶った形となった。  番組では、漫談用のマイク前に立った濱田に向かって、さんまが「永久保存版で、帰ったら、(番組を)見~よ!」と一言。これに対し、濱田も「見ます! いや、見えへんねん!」と自身の弱視をネタにして返すなど、初対面であるはずの2人は軽快なやり取りを早速発揮。さんまが「頑張った! 頑張った! やりにくかったやろ~!」と、漫談を終えた濱田を優しく迎える一幕も見られる。  番組収録後、濱田は「めちゃくちゃ緊張しました! 今までに感じたことのない緊張感でした」と、出演の感想を吐露。さんまの印象について「テレビで聞いていた通り、本当に明るくて面白くてパワーがあって…という感じで、かっこよかったです!」と、興奮気味に話した。また、「R-1」優勝後の生活について、「ガラッと変わりました。それまでは、月に2~3回劇場の出番があるくらいだったので、それが、ほぼ毎日何かしらのお仕事を入れていただいているという状況です!」と、好調な様子を明かしている。  同番組には濱田のほか、女優の米倉涼子が7年ぶりに出演。自身の離婚をツッコんできたさんまを逆にやり込めるなど、息の合ったやり取りを見せる。ベテラン女優の樹木希林はマイペースっぷりを発揮し、さんまを翻弄。加えて、浅田舞と真央の姉妹、中尾明慶、玉山鉄二、ジミー大西もスタジオに登場し、さんま相手にトークを繰り広げる。  『金曜プレミアム さんまのまんま春SP』はカンテレ・フジテレビ系にて、今夜19時57分放送。

  • 土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』に主演する玉山鉄二

    玉山鉄二、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマに主演決定

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     俳優の玉山鉄二が、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合)で主演を務めることが決定した。共演には、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子が顔をそろえる。@@cutter 優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚が描く漫画の世界はハチャメチャだったが、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。娘である赤塚りえ子の同名作を基に、赤塚の没後10年に合わせて制作される本作は、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、そして彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指す。  ドラマ化決定に際し、原作者の赤塚りえ子は「ギャグに命をかけた父・赤塚不二夫とその家族の話を本にしてから丸8年。今年、父が他界して10年という節目にドラマにしていただき光栄です」と喜びのコメント。そして「『バ~カ!』は我が家の最高の褒め言葉。ひとりひとりに笑う力があれば、どんなかたちの家族があってもいいのだ! このドラマで、ひとりでも多くの方が笑って元気になっていただけたらうれしいです」と期待を込めている。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、NHK総合にて、6月30日より毎週土曜放送(第1回は19時30分、第2回~第5回は20時15分スタート)。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』新出演者発表会見の様子

    風間俊介、『西郷どん』鈴木亮平&松田翔太とのトリオに自信「物語の黄金比率感じる」

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     風間俊介が14日、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の新出演者発表会見に出席。同じ新キャストの松田翔太、主演の鈴木亮平とのトリオに「物語の黄金比率みたいなものを感じています」と早くも自信をのぞかせた。@@cutter 同作は、西郷隆盛(吉之助)の史実を基にした歴史ドラマ。薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷が、歴史を左右する盟友たちとの出会いを通じて、明治維新を成し遂げる半生を描く。  今回の発表会には、鈴木や制作統括・櫻井賢の他、新キャストとして松田や風間、玉山鉄二、内田有紀、泉ピン子、石橋蓮司、秋山菜津子、斎藤嘉樹、町田啓太、里アンナが出席した。  一橋(徳川)慶喜を演じる松田は、大河出演3回目。「鈴木さんが作っているこの現場は、温かくて和やか。途中から(の出演)ですがスゴくやりやすい」と言い、「一橋はちょっと変わった切り口から入っていく。最初戸惑いもあったんですけど、素直に演じられれば」と意気込みを語った。  橋本左内役の風間は、大河初挑戦。風間も「鈴木亮平君の作る空気が、器が大きくて、皆を包み込むような感じ。のびのびやらせてもらっている」と笑みを浮かべ、鈴木・松田との共演に関しては「三人で並んで歩くと、三者三様と言いますか、主人公がいて、力持ちの大男がいて、頭脳のある小っちゃい者がいるような…そんな物語の黄金比率みたいなものを感じています」と自信をのぞかせた。  それを聞いて、西郷役の鈴木は「そのとおりですね」と賛同。「何か見たことあるトリオ。変な既視感にとらわれる。凸凹トリオで動いております」と笑った。  鈴木はさらに、新キャストの面々を見渡して「最近、自分が鈴木亮平なのか西郷吉之助なのか、分からなくなる瞬間がある。皆さんのお顔を見ていると皆さんが役の人に見えてくる。感無量で、勝手に泣きそうになっている自分がいる」と心境を吐露。今後は「いろんな色が混じり合っていて、一色では表現できない深い人間、清濁あわせ持った、西郷吉之助が西郷隆盛になっていく姿がこれから描かれる。楽しみに待っていてほしい」とアピールした。  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  •   『奥様は、取り扱い注意』に出演する綾瀬はるかと西島秀俊

    『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊の正体に「何者?」「展開が読めない」と大反響

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     綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が29日に放送された。西島秀俊演じる夫・勇輝に裏の顔があることが徐々に明らかになっていたが、今回その正体は明かされず。最終回に向けて加速するストーリーに、SNSでは「やー、展開の読めないドラマだな」「旦那様っていったい…。正体は???来週いよいよわかるのか?何やかんや、ややこしいながらも、面白くなって来た」と大きな反響が集まった。@@cutter 第9話では、菜美(綾瀬)と優里(広末涼子)、京子(本田翼)の夫婦関係がついに大きく動く。菜美の住む街で、一人の主婦が自ら命を絶った。実はその主婦は、横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、主婦売春を続ける日々に耐えられなくなっての自殺だった。菜美は不吉な予感を抱くが、その正体を掴むことはできないでいた。そんな中、勇輝(西島)は海外赴任が決まったから、付いてきてほしいと菜美に告げる。突然の海外赴任の話に、彼への疑惑を深めた菜美は、小雪(西尾まり)に調査を依頼。一方、啓輔(石黒賢)との結婚生活に限界を感じた優里は、安西(小関裕太)に安らぎを求め、渉(中尾明慶)の不倫を疑う京子は渉を尾行し、同僚の女性とホテルに入っていく現場を目撃してしまう。  ドラマ序盤からの伏線が少しずつ回収され、菜美と勇輝の探り合いが激しさを増してきた今回。ネットでは、「綾瀬はるかちゃん版の桃太郎侍みたいな勧善懲悪ドラマかと思わせといて、裏があり過ぎてオモシロイ。西島さん期待通り」「今まで西島綾瀬夫婦のシーンは『可愛い夫婦やな』という印象だったのが、『なにこの夫婦怖い』ってなってるのすごすぎる。今までの話、この夫婦はどこまでが本当でどこまで嘘だったのか疑い始めると止まらない」「最初はアクションハートフルコメディとして見ていたドラマが段々サスペンスヒューマンクライムドラマになっていってめっちゃ面白い」と絶賛の声が相次いだ。  また、最終回となる次週の予告では、菜美と勇輝が「全部演技だったのね」「これまでの自分の人生を思い返してみろ。何よりもスリルを優先してきたはずだ」などと言い合う姿も映し出され、「予告がこんなに気になる終わり方とは!気になりすぎてウズウズするぅー。1週間がながーい!」「来週最終回かぁ。早いなあ!!どうなるんだろめっちゃ気になる」と大きな期待が寄せられた。

  • 綾瀬はるか主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第5話、謎の男・玉山鉄二登場に胸騒ぎ

    綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』謎の男・玉山鉄二登場に胸騒ぎ「どうなるの?」

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     綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が1日に放送され、ラストに出てきた謎の男たちと、次週の波乱の展開を感じさせる予告に、「どうなるの?」「衝撃的な展開になりそう」と反響の声が寄せられている。@@cutter 菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人は、カルチャースクールで一緒に太極拳を習い始める。しかし言い出しっぺの優里の様子がおかしいことに気付き、菜美と京子は心配していた。そんな中、それぞれの夫への不満が爆発し、優里の言葉を機に3人は一緒に家出をしてしまう。  突然の失踪に、解せない気持ちを持ちながらも反省を促し合う、勇輝(西島秀俊)ら夫3人。そんな中、啓輔(石黒賢)は優里との知られざる結婚秘話を打ち明け始める。一方、家出を満喫する3人は、とあるクラブで酒とダンスを楽しんでいたが、京子が泥酔したのをきっかけに、下心のある男たちに狙われることに…。  今回のストーリーでも鋭いアクションを見せた綾瀬のバトルシーンには、放送終了後にSNSで「ひょー!出た!今夜もキレのいいアクション」「今日のはるかちゃんのアクションもキレキレすぎて、まばたきを忘れるくらい見入ってしまった」「踊るキュートなはるかちゃんに癒やされ、ますますレベルの上がるはるかちゃんのアクションに惚れた第5話も最高でした」「今日の綾瀬はるかもかっこいいー」と絶賛の声が続出。  一方、この日のラストでは、優里を危険な道に誘う一人のママ友、そしてその陰に立つ一人の男(玉山鉄二)が登場、さらに次回予告では、菜美らの住む町で初の殺人事件発生と大きな波乱が巻き起こることに。  この展開には「いよいよドラマも折り返し!これからますます面白くなって、衝撃的な展開になりそうで期待大のドラマ」「これからしんどい展開になるのか…ハピエン希望…もう闇落ちは見たくないよ」「どうなるの?主婦の悩み解決ものじゃなかったの?来週も楽しみ!」とその胸騒ぎを楽しむ声も寄せられている。

  • 映画『亜人』初日舞台挨拶に出席した佐藤健

    佐藤健、「『亜人』公開中は写真撮影を頼まれても断らない」宣言に場内騒然!

    映画

     俳優の佐藤健が30日、都内で行われた映画『亜人』初日舞台挨拶に綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波、本広克行監督とともに登壇した。佐藤は「絶対に死なない亜人」という本作の設定にちなんで「私は今後、絶対に○○しない」というお題が出されると「『亜人』が公開中は、写真撮影を頼まれても絶対に断りません」と宣誓し、場内を沸かせた。@@cutter 本作は、桜井画門の人気コミックを、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が実写映画化。交通事故によって、命を繰り返す“亜人”という新人類であることが判明した研修医の永井圭(佐藤健)が、同じ亜人で国家転覆をもくろむ佐藤(綾野剛)との、エンドレスな戦いに巻き込まれていく姿を描いたアクションエンターテインメント。  佐藤の宣言に城田は「そんなこと宣言して大丈夫かよ」と心配顔を見せたが、佐藤は「その代わり、写真を撮った人は絶対に映画を観てください」と、あくまで作品のPRのためにがんばることを宣言。綾野も「撮影や仕事中とかはちょっとね」とフォローを入れつつも「飲んでるときとかでもちゃんと撮るの?」と逆に突っ込みを入れていた。  またこの日は、登壇者が劇中の綾野の肉体を話題にすることもしばしば。千葉が「綾野さんの肉体がすごい。(見えそうで見えない)絶妙なアングルでどうやって撮っているのか知りたい」と語ると、綾野は「普通だと肌色のパンツとかを履くんだけれど、アングルが限定されるのが嫌なので、全部脱ぎました」と衝撃発言。すると川栄は「綾野さんと佐藤健さんの裸が1800円で観られるんですよ」と会場を煽ると「私は10回ぐらいみたいです」と発言し、多くの女性ファンの賛同を集めていた。  佐藤は「エンタメの限界に挑戦した映画です。理屈ぬきで体感してほしいです」と作品の見どころを熱く語ると「この映画は特殊な上映もあり、MX4D版では、綾野さんが脱ぐシーンはバラの香りがするそうなんです」と宣伝。最後まで“裸推し”の舞台挨拶となった。

  • 佐藤健、綾野剛、川栄李奈、浜辺美波 『亜人』美男美女キャストショットが「豪華すぎ!」 ※「川栄李奈」インスタグラム

    佐藤健、綾野剛、川栄李奈、浜辺美波 『亜人』美男美女キャストが「豪華すぎ!」

    エンタメ

     女優の川栄李奈が、5日に自身のインスタグラムを更新し、映画『亜人』に出演している佐藤健や綾野剛らとの集合写真を公開。ファンからは「豪華すぎ!」など歓喜のコメントが寄せられている。@@cutter 桜井画門による同名コミックを基にする『亜人』は、交通事故で死亡するもその後すぐ生還したことによって、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれていくSFアクション。  厚生労働省亜人管理委員会のトップ・戸崎の秘書・下村泉を演じている川栄は「#亜人#スピード感と迫力凄いです#映画館でみてください」と作品の魅力をアピールする言葉を添えて、主演の佐藤をはじめ、最凶の亜人・佐藤役の綾野、圭の妹・慧理子役の浜辺美波、戸崎役の玉山鉄二、佐藤と行動を共にしている亜人・田中役の城田優、佐藤の思想に共感する亜人・高橋役の山田裕貴、佐藤の仲間・奥山役の千葉雄大との集合写真を公開。  華やかな集合写真を見たファンからは、「すごいめんつ!やっぱりみたい!」「りっちゃん小顔すぎ」「早く見たぁーい」「すごいメンバーですね」「女性陣が合成かフォトスポットみたい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 佐藤健、綾野剛、『亜人』完成披露試写会に登壇

    佐藤健、「2センチ首が縮んだ」 『亜人』壮絶アクションの舞台裏明かす

    映画

     俳優の佐藤健が4日、映画『亜人』の完成披露試写会に綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、本広克行、THE ORAL CIGARETTES(山中拓也、あきらかにあきら、中西雅哉、鈴木重伸)とともに登場。「撮影が終わったら2センチくらい首が縮んで、剛に引っ張ってもらいました」と壮絶なアクションシーンの舞台裏を明かした。@@cutter 同映画は、桜井画門原作の同名漫画を原作とするアクションエンタテインメント。死なない体を持った“亜人”である永井圭(佐藤)が、人間たちから独立をもくろむ佐藤(綾野)や田中(城田)たち亜人のテログループと対峙する様を描く。  佐藤はこの日、THE ORAL CIGARETTESの4人が本作主題歌の『BLACK MEMORY』を演奏する最中に登場。客席へハンドバズーカを発射して歓声を浴びた。  本作について佐藤は「新鮮だったことだらけ」と評し、「今までのアクション映画で見たことのあるアクションは1秒もいらないという気持ちで作らせて頂きました」とアピール。  話題のアクションシーンに関して「死なない者同士の戦いなので非常に難しい。一歩間違うと茶番になる可能性がすごくある。亜人だからこそできるアクションだったり、意味のある戦いをしていかないといけなかった」と本作ならではの苦労を説明。綾野との対決シーンでは「やられ役に回ることが多かった」と言い、「逃げる芝居が多くて、高い所から落ちて痛い思いをしました。撮影が終わったら2センチくらい首が縮んで、剛に引っ張ってもらいました」と告白した。  綾野は「佐藤健を追い込むのは楽しかったです。いい顔するんですよ」とニヤリ。「彼とだったから、あそこまでのアクションを最後までやることができた。リセットする(編注:亜人がわざと死んでケガをリセットすること)ということをアクションに織り込んでいる。頭脳アクションバトルという、今まで見たことのない、新感覚のアクションになっていることは間違いありません」と手応えを口にした。  また綾野と佐藤の二人は、自主的に肉体作りを敢行。綾野は「食事制限しながら、二人でほぼ同じメニューを毎日食べてました」と述懐し、自身は『亜人』の前の作品から合わせて、約4ヵ月にわたって肉体作りに励んでいたと振り返る。『亜人』の撮影時には筋肉が盛り上がって「脇が締まらなかった」と明かしていた。  映画『亜人』は、9月30日より全国ロードショー。

  • 映画『亜人』より

    佐藤健vs綾野剛、『亜人』予告映像解禁! “IBM”の戦いが幕を開ける

    映画

     佐藤健と綾野剛が共演する映画『亜人』から、予告映像が解禁。不死身の亜人同士が、彼らにしか扱うことのできない能力IBM(インビジブル・ブラック・マター)を用いながら繰り広げる、終わりなき戦いの模様が一部明らかになった。@@cutter 同名コミックを基にする『亜人』は、交通事故で死亡しながらも、生還したことによって、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれる様を描くSFアクション。  解禁された予告編には、圭が最凶最悪の不死身テロリスト・佐藤(綾野)と繰り広げる亜人同士のバトルが収められている。黒い粒子を放出して戦うことができる、亜人だけの能力=IBMを交えた攻防の迫力はすさまじく、自分に銃を向けて“リセット”する姿も、既存のアクション映画にはない斬新な印象を与える。  また佐藤と綾野の脇を固める、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波の姿も確認できる。独特な世界観を彩る主題歌は、THE ORAL CIGARETTESの新曲「BLACK MEMORY」だ。疾走感のある楽曲が「亜人」の世界と見事な化学反応を起こしている。  映画『亜人』は9月30日から全国公開。

  • 映画『亜人』ポスタービジュアル

    『亜人』ビジュアル解禁! 佐藤健VS綾野剛、躍動感魅せる2バージョン

    映画

     「good!アフタヌーン」で連載中の人気コミックの実写映画化『亜人』のポスタービジュアルが公開された。赤と黄の“危険”カラーの2バージョンで表現されており、共に“亜人”であるメインキャラクターを務める佐藤健と綾野剛のすさまじいアクションを予感させる、躍動感溢れるビジュアルとなっている。@@cutter 『亜人』は、交通事故で死亡しながらも、生還したことにより死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの争いに巻き込まれながら戦いを繰り広げる様を描く。    ある日突然“亜人”であることが発覚し、国家から狙われる逃亡者となってしまった主人公・永井圭役を佐藤、最凶最悪の不死身テロリスト・佐藤役を綾野が演じる。厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役には玉山鉄二、さらに城田優、千葉雄大、山田裕貴という実力派俳優陣が、綾野演じる佐藤と行動を共にする亜人チームに参加。川栄李奈、浜辺美波の女優陣が名を連ねている。     メガホンを取るのは『踊る大捜査線』『SP』『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを手掛けてきた本広克行監督。アクションチームには映画『るろうに剣心』をつくり上げたスペシャリストたちが集う。    映画『亜人』は9月30日から全国公開。

  • 佐藤健VS綾野剛『亜人』、ついに映像解禁!

    佐藤健VS綾野剛『亜人』、ついに映像解禁!

    映画

     9月30日に全国公開を迎える映画『亜人』から、ついに映像が解禁。佐藤健や綾野剛ら豪華キャストが繰り広げる壮絶な戦いの模様が、一部明らかになった。@@cutter 桜井画門による同名コミックを基にする本作は、交通事故での死亡から生還したことにより、死と共に再生する能力を持つ新人類“亜人”の一人であることが発覚した主人公・永井圭(佐藤)が、国家権力やテロを繰り返す亜人たちとの戦いを繰り広げる様を描く。綾野が演じるのは、最強最悪の不死身のテロリスト・佐藤だ。  特報では、佐藤が演じる永井が、自分が“亜人”であるということを知り、大きな歯車に巻き込まれ、追いつめられていく様子がスピーディーに展開。ビルを飛び下りるシーンや、綾野ふんする佐藤との銃撃戦、さらには自らに銃を突き付けて“リセット”するシーンなども収められており、物語に期待が高まる仕上がりになっている。  『るろうに剣心』以来、2度目の共演となった佐藤と綾野に加えて、特報には、厚生労働省・亜人管理委員会の戸崎優役の玉山鉄二、佐藤とともに行動するメンバー役の城田優・千葉雄大・山田裕貴、さらには、不条理な世界に苦悩する独特の役柄を演じる川栄李奈・浜辺美波も登場し、それぞれ印象的な姿を見せている。  映画『亜人』は、9月30日より全国東宝系にて公開。

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