ナオミ・スコット 関連記事

  • 映画『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』ジーニーの声は山寺宏一に決定 吹き替え版予告も解禁

    映画

     実写映画化する『アラジン』で、俳優のウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニーの吹き替えを、声優の山寺宏一が務めることが分かった。山寺は「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジン(メナ・マスード)と自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  山寺が担当する魔人ジーニーは、魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実なアラジンの良き友人となるキャラクター。山寺はアニメ版のジーニー役も務めたほか、映画『インデペンデンス・デイ』(1996)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当した経験を持つ。  山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、またジーニーをウィルが演じることについて「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました!」と納得のキャスティングだと明かしている。  併せて、日本語版予告とポスタービジュアルも解禁に。予告では、映画の名シーンをコンパクトに収録。ジャスミンを見て恋に落ちたアラジンの姿から始まり、2人が魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする姿などがダイナミックな映像でつづられていく。最後にはジーニーが登場し山寺の「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴するセリフに続き、「ショータイム!」という楽しい展開を予感させる掛け声で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、アラジンとジャスミンが主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を歌いながら魔法の絨毯で空の旅を繰り広げる姿を描いたもの。2人の運命的な恋の予感を象徴する名シーンで、そのロマンティックな世界観に期待がふくらむビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』実写版、US予告到着 「ホール・ニュー・ワールド」も解禁

    映画

     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』より、US版予告が到着。今作のために新しくアレンジされた、アニメ映画版でおなじみの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も聴くことができる予告となっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌「ホール・ニュー・ワールド」もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役をウィル・スミスが演じているほか、生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督はガイ・リッチー、音楽は「ホール・ニュー・ワールド」を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  予告は、盗みを働いたアラジンが街中を軽快に逃げ回るシーンからスタート。追っ手をうまくかわしたアラジンは、ジャスミンと出会い恋に落ちる。アラジンは邪悪な大臣ジャファーから、王女につりあうほど金持ちになれると言われ、魔法の洞窟に行きランプを持ってくる仕事を引き受けることに。そして手にした魔法のランプから、ランプの魔人ジーニーが現れ、アニメ版でおなじみの「フレンド・ライク・ミー」をコミカルに熱唱する。  その後は、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチする姿が描かれる。王女であるがゆえに自由がないジャスミンに「僕を信じて」と語りかけ、空の旅へと誘うアラジン。次いで名曲「ホール・ニュー・ワールド」が流れる中、魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする二人の姿などが躍動感あふれる映像でつづられていく。また、映像には、アラジンの相棒である猿のアブー、ジャスミンの友だちであるトラのラジャーほか人気キャラクターたちの姿も。実写版で新たに蘇った『アラジン』の映像世界に期待が高まる予告となっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 2019年の注目セレブたちをご紹介!

    アジア系イケメン俳優からディズニー・ヒロインまで、2019年注目セレブたち

    セレブ&ゴシップ

     英ヘンリー王子と結婚した元女優のメーガン・マークルが婚約当時と変わらず、注目を浴び続けた2018年。映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメが、甘いマスクで若い女性を虜にし、歌手のジャスティン・ビーバーと電撃結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンなどに関心が集まったが、2019年にさらなる注目を集め、ブレイクしそうな6人を紹介しよう。@@cutter まずはアメリカで大ヒットしたロマコメ『クレイジー・リッチ!』のイケメン御曹司ニック役で一躍脚光を浴びた俳優のヘンリー・ゴールディング(31)。マレーシア人の母とイギリス人の父を持つヘンリーは、同作が長編映画デビュー。3月8日に日本公開予定の映画『シンプル・フェイバー』では、女優のブレイク・ライヴリーと共演。男性誌「GQ」アメリカ版で特集が組まれ、女優エミリア・クラークとの共演作やガイ・リッチー監督の新作が控えているハリウッドきっての注目株だ。 @@insert1  英国俳優が活躍するハリウッドで、次にブレイク必至なのはジェームズ・ノートン(33)だ。イギリスが誇るスパイ映画『007』シリーズで、次期ジェームズ・ボンド役の候補に名前が挙がっている。185cmの長身と鍛え上げたナイスボディは、ダニエル・クレイグ以前のボンドのイメージに近いかもしれない。海外ドラマ『グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース』の牧師シドニー役や、トルストイ原作のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドレイ役で、英国女性の心をわしづかみにしたジェームズ。そろそろハリウッドでキャリアが開花していい頃だ。  若手では22歳になるルーカス・ヘッジズ。実は二世セレブだ。父親のピーター・ヘッジズがメガホンを取った2007年作『40オトコの恋愛事情』でスクリーンデビューを果たしたルーカスは、2016年から『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『スリー・ビルボード』、『レディ・バード』と、立て続けに話題作に出演。その後も『Boy Erased(原題)』でニコール・キッドマン、『Ben Is Back(原題)』でジュリア・ロバーツといったオスカー女優を相手に渡り合っている。2019年には、ハリウッドの問題児シャイア・ラブーフの半自伝的映画『Honey Boy(原題)』や、恋愛映画『Waves(原題)』で主演も務める。 @@insert2  女性陣では、ポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にルーシー役で出演する21歳のキャスリン・ニュートンから目が離せない。同作の製作報告会見に出席するため昨年11月に来日した際には、ツイッターなどで「かわいい」と騒がれた。2月に22歳になるキャスリンは子役出身。先のルーカスとは共通点が多く、『スリー・ビルボード』や『Ben Is Back(原題)』などで共演している。キャスリンはファッションセンスも抜群。インスタグラムにキュートな私服姿を披露しているので要チェックだ。  続いて、日本のスーパー戦隊がベースになった映画『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役で注目を集めたナオミ・スコット(25)。ディズニーアニメの名作『アラジン』の同名実写ミュージカル映画で、ヒロインのジャスミン役に抜てきされた。つまり、演技だけでなく歌も歌えるマルチな才能の持ち主。母親がインド人、父親がイギリス人で、エキゾチックなルックスをしている。11月全米公開予定の『チャーリーズ・エンジェル』リブート版にも、主要キャラクターで出演。今後、一層の活躍を期待できそうだ。 @@insert3  同じディズニーの作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のヒロイン、クララ役に抜てきされたマッケンジー・フォイにも要注目だ。現在18歳のマッケンジーが注目を集めたのは、2012年作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。クリステン・スチュワート演じるベラと、ロバート・パティンソン演じるエドワードの娘レネズミ役で、美少女ぶりが話題になった。キッズモデルとしてキャリアをスタートさせたマッケンジーは、バレエやタップなどのダンスを習得しているほか、テコンドーでは黒帯の持ち主だそう。近い将来、アクション映画で新境地の魅力を放ってくれるかもしれない。  浮き沈みの激しいハリウッドだが、2019年にはここに挙げた6人がハマリ役を手にして、さらなるスターの輝きを放ってくれることを楽しみにしたい。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    実写映画『アラジン』日本公開日決定 特報&ポスター到着

    映画

     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』が、2019年6月7日より全国公開されることが決まり、特報とポスターが解禁となった。特報ではアニメ版で魔人ジーニーが歌った『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く響き、ポスターは物語を象徴する魔法のランプをフィーチャーしたデザインとなっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌『ホール・ニュー・ワールド』もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役を『メン・イン・ブラック』シリーズや『スーサイド・スクワッド』など数々のメガヒット作に出演してきたウィル・スミスが演じているほか、貧しいながらも勇気とまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、そしてディズニー・プリンセスとしても人気が高い王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズなどスタイリッシュな映像表現で知られるガイ・リッチー。音楽は名曲『ホール・ニュー・ワールド』を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  特報では、これから何かが起こることを予感させる静かな砂漠と、今にもジーニーが飛んで来そうな怪しげな夜空に、出演者の名前などのテロップが映し出されては砂になって消えるカットが映し出される。そこにアニメ版ですっかりお馴染みとなった『フレンド・ライク・ミー』をアレンジしたBGMが力強く鳴り響く。  日本版ティザーポスターには“3つの願い”を叶える“魔法のランプ”が登場。ファンタジックな造形のランプの口から煙がたなびき、「あなたの願いは、何ですか?」と問いかけるコピーとともに、物語への期待を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は2019年6月7日より全国公開。

  • 『チャーリーズ・エンジェル』リブート版に出演するクリステン・スチュワート

    『チャーリーズ・エンジェル』リブート版、メインキャスト陣が決定

    映画

     映画『ハンガー・ゲーム』の女優エリザベス・バンクス監督で進められている『チャーリーズ・エンジェル』リブート版。先に伝えられていたクリステン・スチュワートほか、映画『パワー・レンジャー』のナオミ・スコットと、新人女優のエラ・バリンスカが、新生チャーリーズ・エンジェルに決まったという。@@cutter 昨年、リブート版の企画が進められていると報じられた際に、クリステンと共に名前が挙がっていたオスカー女優ルピタ・ニョンゴは出演を見送った模様。The Hollywood Reporterによると、メガホンを取るエリザベスは、エンジェルをまとめるボスレー役で出演するとのことだ。  同作は1976年から1981年にかけてアメリカで放送されたヒット海外ドラマの映画版となる。2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー主演で映画化され、2003年の続編もヒットした。  新『チャーリーズ・エンジェル』は世界中に事務所を置くセキュリティ・情報収集サービスを提供する組織で、次世代のエンジェルたちが活躍するさまを描くという。クリステンたちが演じるエンジェルたちの名前や背景は不明。過去の原稿を元にエリザベスが、映画『蜘蛛の巣を払う女』のジェイ・バスと共に、最新の脚本を執筆したとのことだ。  『チャーリーズ・エンジェル』リブート版は現在、現地時間2019年9月27日より全米公開予定。

  • 山里亮太、『パワーレンジャー』ジャパンプレミアにて

    南海・山ちゃん、“ハリウッドデビュー”に浮かれるも、猪木ビンタに悶絶

    映画

     南海キャンディーズの山里亮太が3日、両国国技館で開催された映画『パワーレンジャー』のジャパンプレミアムイベントに出席。レッドカーペットを歩くことを目的に渡米したピース・綾部祐二を引き合いに「先にハリウッドデビューした」と浮かれるも、アントニオ猪木に“パワー”注入のビンタを受けて苦悶の表情を浮かべた。@@cutter 本作は、世界160ヵ国以上で20年にわたって放映され続けている世界的テレビシリーズの映画化作品。総制作費は120億円に達し、5人の戦士“パワーレンジャー”を中心にハリウッドならではの迫力あふれるアクションを展開する。今回は主人公レッドレンジャー役のデイカー・モンゴメリー、ピンクレンジャー役のナオミ・スコット、ディーン・イズラライト監督が来日し、レッドカーペットイベントと舞台挨拶に参加した。  10年ぶりの来日だというデイカーは「(『パワーレンジャー』シリーズは)日本発のものだとわかっています。それがちょうど一周して日本にまた戻ってこれた気持ち。非常に光栄」とコメント。ナオミは「たくさんおいしいものを食べました」と初来日を楽しんでいる様子を見せた。  パワーレンジャーたちをサポートするおしゃべりロボット「アルファ5」の吹き替えを担当した山里は、舞台挨拶で「ハリウッドデビューした山里亮太です!」と手を振って挨拶。そして「まさかこの私が、綾部より先にハリウッドデビューするとは」と言ってニヤリ。浮かれて役さながらにまくし立てた。  しかし“スペシャルパワーアンバサダー”として猪木が登場すると状況が一変。パワーレンジャーを代表して“闘魂”ならぬ"パワー”を注入してもらうことになると途端にアタフタ。客席から「がんばれ」コールと拍手を受けて「君たちが取っている行動は、無責任だ!」と怒りを露わに。  意を決して、メガネを外して猪木と対峙した山里は「死んじゃう…!」と訴えるも、次の瞬間にはビンタを受けてステージを転げ回り、左手で頬をおさえて苦悶の表情に。デイカーからは「皆を代表して(ビンタを)受けていただいて、ありがとうございます」と感謝の言葉を受けた。  今回のジャパンプレミアにはほかに、勝地涼、広瀬アリス、鈴木達央、古田新太、そして望月祐多(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のゲキ/ティラノレンジャー役)、岐洲匠(『宇宙戦隊キュウレンジャー』ラッキー/シシレッド役)が参加した。  映画『パワーレンジャー』は7月15日より全国公開。

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