ジュリアン・ムーア 関連記事

  • スティーヴン・キング原作、J・J・エイブラムス製作の新ドラマで主演するジュリアン・ムーア

    ジュリアン・ムーア、S・キング原作のドラマでJ・J・エイブラムスとタッグ

    海外ドラマ

     映画『アリスのままで』のオスカー女優ジュリアン・ムーアが、ホラー作家スティーヴン・キングの2006年作『リーシーの物語』のドラマ化『Lisey’s Story(原題)』で主演を務めるという。The Wrapなどの海外メディアが報じた。@@cutter 『リーシーの物語』は、キングの小説によく登場する架空の町キャッスルロックが舞台。ベストセラー作家だった夫の死から2年。妻のリーシーが遺品整理を始めたのをきっかけに、封印していた記憶や新たな恐怖が押し寄せるというスリラーだ。  ジュリアンは主人公のリーシーを演じる。ジュリアが主演でドラマシリーズに出演するのは今回が初めてとなる。  8話構成となる『Lisey’s Story(原題)』はアップルのストリーミング配信向けのドラマシリーズとなり、映画監督のJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務め、キング自身が脚本を執筆するという。エイブラムスとキングがドラマシリーズでタッグを組むのは、huluの『11.22.63』と『キャッスルロック』に続いて今回で3度目となる。ジュリアンとキングは製作総指揮にも名を連ねる。  他のキャストや撮影時期、リリース時期などの詳細は不明。  エイブラムスはこのほかにもアップル向けに、歌手のサラ・バレリスが製作で参加する『Little Voice(原題)』と、女優のジェニファー・ガーナー主演『My Glory Was I Had Such Friends(原題)』を控えている。

  • 「CELEBRATE 18FW COLLECTION of FLORALE by Triumph」に出席したジュリアン・ムーア

    ジュリアン・ムーア、思い出深い作品は『エデンより彼方に』 理由語る

    エンタメ

     女優のジュリアン・ムーアが、27日に都内で開催されたトリンプのイベント「CELEBRATE 18FW COLLECTION of FLORALE by Triumph」に出席した。ジュリアンはキャリアにおいて特に印象的な作品を問われると、トッド・ヘインズ監督の映画『エデンより彼方に』と『SAFE』だと語った。@@cutter 同イベントは、大人の女性向けのランジェリー「FLORALE by Triumph」のグローバルイメージキャラクターを務めるジュリアンの来日を記念したもの。ジュリアンは、女性として輝くために行っていることを問われると「女友達からアドバイスをもらって実行することです」とコメント。具体的には「私が楽しんでいるのは運動やヨガ、そのほかにもいろいろなことをしていますが、やはりヨガが特に好きですね。ヨガをするとフィーリングが良くなるだけでなく、一緒にする仲間がいますし、コミュニティもありますから」と白い歯を見せた。  ジュリアンは、これまでの女優業において最も印象的な作品を問われると「私はこれまで幸運なことに、さまざまなコラボレーションをすることができました。素晴らしい監督や脚本家、共演者たちと一緒に仕事することができたのです。なので、1本を選ぶのは難しいです(笑)」としたうえで「監督が私のために特別に脚本を書いてくれたことがありました。そういった作品には、深い思い出がありますね」と述べた。  その思い出深い作品について聞かれると、ジュリアンは「1本目は『エデンより彼方に』です。この作品では、トッド・ヘインズ監督が私のために脚本を書いてくれたので、私にとっては大事な作品なのです。そして同じくトッド・ヘインズ監督の『SAFE』もですね。トッドに『君のために映画を書いたんだ』と言われました」と笑顔で明かしていた。  なお、イベントには女優の大地真央、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社代表取締役会長のオリバー・シュピースホーファー氏、同社代表取締役社長のヴァンサン・ネリアス氏も登壇した。

  • 映画『サバ―ビコン 仮面を被った街』場面写真

    50年代アメリカのおしゃれな衣装に注目  『サバービコン』場面写真解禁 

    映画

     ジョージ・クルーニーが監督を務め、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が脚本を手掛ける映画『サバービコン 仮面を被った街』の場面写真が一挙解禁。主演マット・デイモンの妻とその双子の姉の二役で出演するジュリアン・ムーアの意見も反映された、ヴィンテージ感あるおしゃれな衣装が印象的な6枚になっている。@@cutter 本作は、アメリカン・ドリームの街サバービコンに住むロッジ家を中心とした物語。強盗に入られ、隣には黒人一家が引っ越してくる中で、ロッジ家の幼い息子ニッキー(ノア・ジュープ)は、笑顔あふれる住人たちのドス黒い一面に気づき、物語は予想を超える結末を迎える。  解禁となった場面写真には、一家の長ガードナー(マット)の妻ローズ(ジュリアン)の家事を手伝う姉マーガレット(ジュリアン/二役)が、スーパーで働く姿、葬式に出席する様子に、ニッキーと街中を歩く姿、自宅の庭先を怪訝そうに見つめる姿が。他にもサバービコンの女性の姿が映し出され、体のラインがはっきりするAラインのワンピースやサーキュラースカートが古き良きアメリカのカルチャーを感じさせている。  これらを手掛けたのは、これまでもコーエン兄弟作品の衣装に関わってきたジェニー・イーガン。彼は「シアーズ百貨店(1890年代創業の大手スーパー)のカタログなどを見たが、カタログでは皆おしゃれしている。でも映画では着慣れた感じにしてリアリティをもたらさないといけない」とその方向性を語った。  また、双子の妹ローズの衣装は、当初50年代の古典的な主婦のコンサバ感を考えていたそうだが、「ジュリアンと話していくうちに、洋服に気を遣わなくなった雰囲気を出すことにした」とのこと。その一方で、今回解禁された姉マーガレットについては「より若々しく、男性の気を惹きたい、視線を集めたいという気持ちの現れる衣装にしている」と解説している。  映画『サバービコン 仮面を被った街』は5月4日より全国公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』スパイガジェット解説動画公開

    『キングスマン』スパイガジェット解説映像解禁 “初代”ロボットアームの姿も

    映画

     全世界71ヵ国でNo.1大ヒットを記録した『キングスマン:ゴールデン・サークル』のブルーレイ&DVD発売を記念して、制作スタッフ自らがスパイガジェットを細かく解説する特別映像が公開された。劇中では、数秒しか映らないものもあるが、それでも、いずれもしっかりと細部まで作り込まれていることがわかる。@@cutter 本作は、世界を熱狂させた常識破りのスパイ・アクション『キングスマン』の続編。謎の組織「ゴールデン・サークル」の攻撃で壊滅されてしまった「キングスマン」本部。その中で生き残り、一流スパイへと成長したエグジー(タロン・エガートン)が、アメリカの同盟スパイ機関「ステイツマン」と共に新たな戦いに挑む。また、前作で死んだはずのハリー(コリン・ファース)も登場し、予測不能な展開を巻き起こす。  キレッキレの超過激アクション、徹底したファッションなど見どころ満載の本作だが、その一つに細部までこだわり抜いたスパイガジェットが挙げられる。今回、解禁された映像では、アート担当とVFX担当が作品に登場するスパイガジェットや様々な小道具を細かく説明してくれる。  キングスマンと敵対する、ポピー(ジュリアン・ムーア)の街での戦闘で使われた盾に変形するスーツケースや、ステイツマンの野球バット型地雷処理機、マーリン(マーク・ストロング)のナイフが仕込まれているペーパーホルダー兼タブレットなど、思わぬ形に変形し、武器となるガジェットの数々をじっくりと見ることができる。また、ポピーのロボット犬の頭も登場。さらに、劇中冒頭で登場する“初代”ロボットアームがどのように作られたかも明かされる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』ブルーレイ&DVDは、レンタル&発売中。

  • 『サバービコン 仮面を被った街』メインビジュアル

    G・クルーニー監督×コーエン兄弟脚本の最新作『サバービコン』公開

    映画

     ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本の最新作『Suburbicon(原題)』が、『サバ―ビコン 仮面を被った街』の邦題で5月4日より全国公開されることが分かった。主演はマッド・デイモンが務める。@@cutter 本作は1950年代アメリカの郊外住宅地で実際に起きた人種差別暴動をモチーフに組み入れたヒューマンドラマ。理想的な家族、理想的な街、そして理想的なアメリカのメッキがはがれていく過程が、コーエン兄弟ならではのひねりの利いたプロットでスリリングに描かれる。  舞台はアメリカンドリームの街・サバービコン。明るい街に住み、幸せだったはずのロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔あふれるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶり出していく。街の人々と家族の正体に唯一気がついたロッジ家の一人息子ニッキーを助けてくれるのは一体誰なのか。コーエン兄弟の脚本にサスペンスのスパイスを効かせたG・クルーニーの演出で、世界は見た目通りではないことを訴える。  M・デイモンは平凡な一家の父親の顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノを演じる。出演は他に、2014年の『アリスのままで』でオスカーに輝いたジュリアン・ムーア、そしてコーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴びたオスカー・アイザックら。  『サバ―ビコン 仮面を被った街』は5月4日より全国公開。

  • 25年ぶりの来日が決定したトッド・ヘインズ監督

    『ワンダーストラック』予告編解禁 トッド・ヘインズ監督の来日決定

    映画

     映画『ワンダーストラック』の公開に先駆け、デヴィッド・ボウイの名曲に彩られたドラマチックな予告編が解禁。さらに本作でメガホンをとり、アカデミー賞主要6部門にノミネートされた『キャロル』で知られるトッド・へインズ監督の25年ぶりとなる来日も決定した。@@cutter 『ワンダーストラック』は、マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化した作品。1977年のミネソタに住む事故で母を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む母を知らない聴覚障がいの少女ローズ。異なる時代・場所に生きる2人が、大切な家族を探しに旅立つヒューマンドラマとなっている。  少年ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も聴覚障がいを持ち、今作が映画初主演となるミリセント・シモンズが抜擢された。この2人をつなぐ重要な役どころには、『SAFE』『エデンより彼方に』『アイム・ノットゼア』に続き、へインズ監督と4度目のタッグになるオスカー女優ジュリアン・ムーア、少年ベンの母親役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズと、錚々たる顔ぶれが脇を固めている。  解禁された予告編では、孤独なベンとローズが愛する家族を探し求めて、ニューヨークへと向かう姿がファンタジックに描かれている。映像を彩る楽曲は、生前へインズ監督と親交のあったデヴィッド・ボウイの名曲『スペース・オディオティ』。ボウイ本人が絶賛した、70年代にカナダの小学生によって録音された音楽プロジェクト『ラングレー・スクールミュージック・プロジェクト』によるカバー版とボウイ自身によるオリジナル版が、半世紀の時が交錯する壮大なストーリーの一端を、情緒豊かに盛り上げている。また、本作の日本公開を記念して、へインズ監督が『ベルベット・ゴールドマイン』以来、約20年ぶりに来日することも決まっている。  映画『ワンダーストラック』は4月6日より全国公開。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスターデザイン

    コリン・ファース『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスター公開

    映画

     映画『キングスマン』から2年を経て制作された、続編となる最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』にて、前作に引き続きメガホンを取ったマシュー・ヴォーン監督からの「日本のファンのために」という要望により制作された日本版オリジナルポスターが完成した。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描いたスパイアクションの続編作品。ヴォーン監督が日本のファンのために制作したポスターには、強大な敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランドが奥に顔をのぞかせている。    そしてポピーランドを背景に、鮮やかなジャケットを纏う主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師ハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関・ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ポピーと、超豪華キャストがスタイリッシュに登場する仕上がりとなった。  ヴォーン監督は「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ。今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と本作を単なる繰り返しにとどまらない作品であることを強調している。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より公開。

  • トッド・ヘインズ監督最新作『ワンダーストラック』、2018年4月公開決定

    トッド・ヘインズ監督最新作『ワンダーストラック』、2018年4月公開決定

    映画

     アカデミー賞主要6部門にノミネートされた『キャロル』(16)を手掛けたトッド・ヘインズ監督の最新作『ワンダーストラック』が、2018年4月より全国ロードショーされることが決定した。本国アメリカでは10月20日(現地時間)にニューヨークとロサンゼルスの2都市・4スクリーンで限定公開され、好スタートを切っている。@@cutter 『ヒューゴの不思議な発明』の原作者、ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化した本作は、疎外された2人の子供たちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るという2つの物語が交互に語られるヒューマンドラマ。セルズニック自身が初めて脚本を担当している。    1977年のミネソタに住むベンは、母親を交通事故で亡くしおばさんに預けられた、実父を知らない少年。ある日、母の遺品から父の手がかりを見つけ、会ったことのない父を探すためにニューヨークに向かう。一方、1927年のニュージャージーで、両親が離婚し厳格な父に育てられるローズは、聴覚障害のある少女。女優リリアン・メイヒューの記事をこっそり集めていた彼女も、憧れの女優に会うためニューヨークへ。やがて、異なる時代に生きた2人の物語が謎めいた因縁で結びつけられていく…。  主人公の少年・ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、今回が映画初出演となる13歳のミリセント・シモンズが抜擢された。  また、2人をつなぐ重要な役どころとなる人物には、映画『SAFE』『エデンより彼方に』『アイム・ノット・ゼア』に続き、ヘインズ監督と4度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーア。少年ベンの母親役には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズが起用されるなど、豪華キャストが集結している。  映画『ワンダーストラック』は、2018年4月全国公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』本ポスター

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』、本ポスター完成&新場面写真一挙解禁

    映画

     コリン・ファース主演『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』の本ポスターが完成し、併せて新たな場面写真が一挙公開された。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描く続編。前作に続きマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取る。  完成した本ポスターは、一流エージェントの風格をまとったエグジー(タロン・エガートン)を中心に、前作で死んだと思われたものの驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のキングスマンチームが凛々しく構えるほか、本作で新たに出会うアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるテキーラ(チャニング・テイタム)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)の姿が見られる。    さらに背にそびえるキングスマンマークにはシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ウィスキー(ペドロ・パスカル)、チャーリー(エドワード・ホルクロフト)が映し出され、本作に集結した豪華キャストが一堂に配した仕上がりになっている。  今回公開された場面写真では、復活したハリーが銃を構える姿やトレードマークの傘が見られ、英国紳士たる立ち居振る舞いは健在の様子。そしてハリーとエグジーが共闘するムネ熱な場面や強力なロボットアームを操るチャーリーとの激闘など、バラエティ豊富な見せ場が待ち受けている模様だ。    またアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるウイスキーのコテコテにアメリカンなパイロット姿や、最大の敵ポピーのアジトとなるポピー・ランド、ポピーの座るダイナーも50年代アメリカのノスタルジーを漂わせ、イギリスからみたアメリカ文化がポップに表現されている。さらに、ポピーの不気味な美容ロボや、見るからに狂暴そうなロボット犬など、ただならぬ雰囲気満載で、超過激スパイアクションのさらなる進化を予感させる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国公開。

  • エルトン・ジョンを演じるというタロン・エガートン

    タロン・エガートン、エルトン・ジョンの若き日を描くミュージカルに出演

    映画

     映画『キングスマン』シリーズの俳優タロン・エガートンが、英トーク番組『The Jonathan Ross Show(原題)』にゲスト出演し、英人気歌手エルトン・ジョンを題材にしたミュージカルで主演を務めることを明かしたという。Digital Spyが伝えた。@@cutter タロンは、シリーズ最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』で、コリン・ファース、チャニング・テイタム、ジュリアン・ムーアらと共演している。番組にはジュリアンと共に出演し、エルトンが『キングスマン~』に出演していることから、「実はミュージカルでエルトン・ジョンを演じるんだ。話せることについて興奮しているよ。ずっとワクワクしていたからね」と切り出した。  タロンによると、エルトンの製作会社と、『キングスマン』を製作したマシュー・ヴォーンの製作会社が話を進めているそうで、「ミュージカルファンタジーで、伝記っぽくはならないけど、エルトン・ジョンの若き日々を描くんだ。エルトンの楽曲がちりばめられた作品になるだろうね。僕はミュージカルらしく歌って踊るんだよ」と本人も楽しみにしているらしい。  だが、「僕の知る限り、世界初のR指定ミュージカルになるかも」と衝撃的な発言も。「エルトンの姿を赤裸々に描く感じ」になるようだ。  タロンはイルミネーション・エンターテインメント製作のアニメ映画『SING/シング』(17)で、ゴリラのジョニーの声を担当している。実は劇中で歌を披露しており、その実力は折り紙つきだ。

  • スパイアクション映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』ティザー画像&新予告編解禁!

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』新予告 キレッキレのアクションにシビれる!

    映画

     映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開日が2018年1月5日に決定。それに併せて、最新の予告編映像とティザービジュアルが解禁された。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせる鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々、さらに、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させた『キングスマン』の続編。コリン・ファース、タロン・エガートン、マーク・ストロングが前作に引き続き出演するほか、新たにジュリアン・ムーア、ハル・ベリー、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、さらにエルトン・ジョンが名を連ねる。  本作では、スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵である“ゴールデン・サークル”の攻撃により壊滅。前作『キングスマン』で一流のエージェントに成長した主人公のエグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけが残された。二人は同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカへと向かう。  解禁されたメインビジュアルでは、英国紳士らしくビシっとしたスーツに身を包み、任務遂行のために激しい戦闘下でもギミック満載の傘を使いこなすキングスマンのエージェントの姿が。そして、上下にデニムをまとい隆々しい手でロゴ入りのムチを握りしめる無骨な男のオーラをただよわせる、新登場の“ステイツマン”のエージェントという、それぞれの半身が浮かび上がる。  さらに、冒頭からド派手なカーアクションが展開される予告編映像では、ゴールデン・サークルのボス(ジュリアン・ムーア)が「キングスマンに“さよなら”よ」と笑顔で基地を吹き飛ばすシーンや、エグジーが同盟関係にあるアメリカのスパイ機関“ステイツマン”を訪ねるストーリーの一端などが公開されている。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国公開。

  • 映画『キングスマン』続編、日本公開&邦題決定!

    『キングスマン』続編、日本公開決定! 豪華新キャストビジュアル解禁

    映画

     全世界4億ドルを超える大ヒットを記録した『キングスマン』の続編、『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開が決定し、タロン・エガートン、マーク・ストロングなど前作からのメンバーに加え、超豪華な新キャストを含む場面写真が解禁となった。@@cutter 世界最強のスパイ機関“キングスマン”は、普段はロンドンの高級テーラーとして街に溶け込んでいたが、その拠点は、謎の敵=ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅されてしまった。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク)のみ。続編で、2人は敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かうが文化の違いにとまどうこととなる…。  解禁となった続編の場面写真では、前作で労働者階級のチンピラ風だったエグジーが、すっかりキングスマンの一流エージェントとなり、スーツやオレンジのタキシードをスマートに着こなす姿が印象的。  新キャストとして、一風変わったアメリカのスパイ機関ステイツマンのメンバーのチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーが参戦。3人とも酒にまつわるコードネームが付けられており、カウボーイハットにGジャンのアメリカントラディショナルなスタイルの“テキーラ”(チャニング)、無骨な風貌ながらもリーダーを務める“シャンパン”(ジェフ)、メカニックを担当する“ジンジャー”(ハル)の写真も公開された。  さらに壮大な陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、未だ役柄が謎に包まれているがエルトン・ジョンが名を連ねるなど、本作ではキャスト陣が豪華にパワーアップしている。  そして、なんと前作で死んだと思われた、もう一人の主人公とも言うべきコリン・ファース演じるハリーが、驚きの復活を果たし、続編の監督もマシュー・ヴォーンが続投する。前作の世界観をそのままにさらなる興奮が待ち受けるであろう本作。今後、公開日も決定されるとのことで、ますます期待が高まるばかりだ。

  • 映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』場面写真

    イーサン・ホーク、“2人の妻”の間で悩むダメ夫熱演!? 優柔不断が板に付く

    映画

     『50歳の恋愛白書』で知られるレベッカ・ミラー監督の最新作で、2017年1月21日に公開を迎える映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』から、イーサン・ホークのイケメン&ダメ男ぶりが堪能できる場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、NYに暮す男女三人のちょっとこじれた三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ。イーサンは劇中で、『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグが演じる愛すべき現妻マギーと、ジュリアン・ムーア演じる前妻ジョーゼットの間で揺れる、ダメ夫のジョンを演じている。  『ブルーに生まれついて』(公開中)や、来年1月27日公開の『マグニフィセント・セブン』など、話題作に引っ張りだこなイーサンは、1985年に『エクスプローズ』で俳優デビュー。1989年にはロビン・ウィリアムズの代表作『いまを生きる』、1997年には『ガタカ』に出演。ほかの出演作には、2014年公開の『プリデスティネーション』や2015年公開の『ドローン・オブ・ウォー』などがある。  そんなイーサン演じるジョンは、大学教授として働く知的なイケメンながら、優柔不断な一面も併せ持ち、小説家の夢を捨てきれないダメ男。解禁された3枚の場面写真には、ライダースジャケットをクールに着こなし、ソファの上でワイルドなポーズを取るなど、大人の魅力あふれるイーサンの姿が収められている。夫役では、リチャード・リンクレイター監督がメガホンを取った「ビフォア3部作」の最終章『ビフォア・ミッドナイト』や『6才のボクが、大人になるまで。』での好演が記憶に新しいイーサンは、本作でどんな演技を見せてくれるのか。公開に期待が高まる。  映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ 』は2017年1月21日全国ロードショー。

  • 『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』場面写真

    エレン・ペイジから自撮り映像到着!魂揺さぶられた『ハンズ・オブ・ラヴ』への思い

    映画

     平等を求めて社会の壁に立ち向かう、一人の女性の感動の実話を描いた映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』で、ジュリアン・ムーア演じる主人公ローレルの同姓パートナー=ステイシー役を演じるエレン・ペイジから、日本公開に寄せたスペシャルメッセージ動画が到着。本人からの貴重な“自撮り”映像には、「魂を揺さぶられた」という作品への熱い思いが語られている。@@cutter 本作は、2008年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞し、全米を感動の渦に巻き込んだ『Freeheld(原題)』を元に作られ、2015年6月に米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という判決に影響を与えた勇気ある人々の、真実の物語。ある女性刑事が、愛する同姓パートナーと暮らした家を遺すため、病と闘いながら、法に立ち向かっていく姿を描く。  キャストには、ジュリアン、エレンのほかローレルの同僚刑事で長年の相棒であるデーン役を『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のマイケル・シャノン、ローレルの闘いに賛同する活動家を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが務める。  今回、公開された映像は、エレンが新作の撮影の合間を縫って、アイルランドのダブリンから寄せた自撮りのメッセージ動画で、「日本の皆さんこんにちは。『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』が日本で公開されること、とても嬉しく思っています」と日本のファンに向け挨拶。  またエレンは、2014年2月に米ラスベガスで開催されたイベントで、スピーチを行っている最中に同性愛者であることをカミングアウトしており、本作に対する思いも深いようで「私にとってとても大切な映画です」と話すと、「想像を絶する苦しい時代に彼女たちは勇気を貫き、人々の心を動かしました。本当に魂を揺さぶられました。きっと皆さんも同じだと思います」と続け、最後には、「日本が大好きです、また会いましょう!」とチャーミングな笑顔を見せた。  映画『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』は11月26日より全国公開。

  • デヴィッド・O・ラッセル監督・脚本の新ドラマで共演するロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア

    ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、豪華共演ドラマが制作決定

    海外ドラマ

     ミニシリーズや限定シリーズのテレビドラマに出演する一流の映画スター達が増えているが、アカデミー賞受賞の怪優ロバート・デ・ニーロと女優ジュリアン・ムーアが共演する新ドラマが、米Amazonのもと制作されることに決まったと、Deadlineが伝えた。@@cutter タイトル未定の新ドラマ企画は、デ・ニーロとジュリアン共演で、映画『アメリカン・ハッスル』のデヴィッド・O・ラッセル監督がメガホン&脚本で進められていると先に伝えられていたが、買い手が決まっておらず詳細が不明だった。  Deadlineによると、ワインスタインカンパニーが売り込んでいたドラマ企画は、米FX局との争奪合戦の末、このたびAmazonで2シーズンを制作する契約が決まったとのこと。それぞれのシーズンが8話構成になるという。全エピソードの脚本と監督をラッセルが務めるそうだ。  ストーリーについては全容が明らかになっていないが、デ・ニーロの十八番であるマフィア犯罪シリーズになるらしい。  ラッセル監督は『アメリカン・ハッスル』のミーガン・エリソン、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のアレクサンドラ・ミルチャンと共に製作にも名を連ねる。製作総指揮は映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のハーヴェイ・ワインスタイン、映画『二つ星の料理人』のデヴィッド・C・グラッサーらが務める。

  • 渡辺謙、新作でジュリアン・ムーアらと共演

    渡辺謙、ベストセラー小説ハリウッド映画化でジュリアン・ムーアらと共演

    映画

     映画『ラスト・サムライ』や『GODZILLA ゴジラ』などのハリウッド映画やブロードウェイ舞台『王様と私』などで活躍する俳優の渡辺謙が、2002年にアメリカの権威ある文学賞、ペン/フォークナー賞を受賞した小説『ベル・カント』の映画版に出演するという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1996年に起きた在ペルー日本大使公邸占拠事件にインスパイアされたというアン・パチェットの小説『ベル・カント』。南米を舞台に、テロリストに占拠された副大統領官邸で、次第に心を通わせるようになった人質とテロリストのさまを描く。渡辺は官邸で行われた誕生日パーティーの主賓で大手日本企業の社長カツミ・ホソカワを演じるという。  共演は、パーティーに招待されていたアメリカのオペラ歌手ロクサーヌ・コス役で、映画『アリスのままで』の女優ジュリアン・ムーア。テロリストのリーダーで人質と引き替えに投獄されている仲間の解放を要求するベンジャミン将軍役は、映画『ヘイトフル・エイト』の俳優デミアン・ビチルが演じる。  監督は映画『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツが努める。ワイツ監督は2006年のアニメ『鉄コン筋クリート』で松本大洋の原作をベースに脚本を手がけたアンソニー・ワイントラーブと共に、本作の脚本を共同執筆したという。

  • ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、TVドラマシリーズに出演へ

    ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、TVドラマシリーズに出演へ

    海外ドラマ

     オスカー俳優のロバート・デ・ニーロとジュリアン・ムーアが、テレビドラマシリーズに出演することが分かった。監督は、『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』を手がけたデヴィッド・O・ラッセルが務める。@@cutter 海外メディアDeadlineによると、シリーズの詳細は謎に包まれているものの、刑事モノのスリラーであり、1990年代が舞台になるのではないかとされている。これまでにラッセル監督作に出演経験を持つデ・ニーロ、そして初のタッグとなるジュリアの役どころは明らかになっていない。  また、レギュラードラマになるのか、限定的なドラマになるのかは不明とのことだが、複数のシーズンが製作される予定で、ケーブルテレビやストリーミングサービスでの放送を視野に入れているという。製作は、『アメリカン・ハッスル』『JOY(原題)』でも製作を担当したミーガン・エリソン、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のアレクサンドラ・ミルチャン、『2ガンズ』スコット・ランバートらが務める。  テレビシリーズに著名な俳優がキャスティングされることは珍しいが、ケーブルテレビやストリーミングサービスで放送される番組はその限りではない。HBO製作のドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』第1シーズンでは、マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンが共演。また、最近では同局製作の『Sharp Objects(原題)』にエイミー・アダムスが、Netflix製作の『Maniac(原題)』にはエマ・ストーンとジョナ・ヒルが出演することが発表されていた。

  • アン・ハサウェイ、同性愛者を差別する米ジョージア州の新法案に異論

    アン・ハサウェイらスターや米ディズニー、同性愛者への差別法案に真っ向衝突

    セレブ&ゴシップ

     米ジョージア州で同性愛者への差別法案が州議会を通過したことを受け、俳優マット・ボマーや女優アン・ハサウェイ、同州で撮影を進める人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のAMC局、米ディズニーらが法案成立の阻止に動いた。@@cutter 2月に州議会を通過した同法案H.B. 757は、宗教団体に同性愛者の雇用や彼らに対するサービス、結婚式の執り行いを拒否することを認めるというもの。同州のネイサン・ディール州知事が署名すれば法案が成立することを受け、エンターテインメント業界からその動きを懸念する声が多数上がった。  マットやアンのほか、女優ジュリアン・ムーアやゾーイ・クラヴィッツ、映画製作者でコメディアンのセス・マクファーレンや脚本家アーロン・ソーキン、ガス・ヴァン・サント監督ら総勢40名が人権擁護団体「Human Rights Campaign」に賛同し、LGBTコミュニティに対する差別に懸念を示し、「差別を許可する法案が成立した際には今後、ジョージア州でいかなる作品を製作することもないでしょう」と、ディール州知事に宛てた書簡に署名したという。  税制上の優遇措置を設けているジョージア州にはパインウッド・スタジオがあり、アクション大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編などを撮影したマーベル・スタジオは、親会社のディズニーと共に撤退する可能性を示唆し、AMC局も同様の構えを見せていた。  ジョージア州のディール知事は現地時間28日、アンチ・ゲイ法案に拒否権を発動する意思があることを表明している。

  • マシュー・ボーン監督が『キングスマン』続編の進捗を報告

    『キングスマン』続編、正式タイトルとコンセプトアートが披露

    映画

     映画『キック・アス』シリーズのマシュー・ボーン監督、コリン・ファース&タロン・エガートン共演で放った2015年のヒット・スパイアクション映画『キングスマン』。ボーン監督により続編の正式タイトルが明らかになり、コンセプトアートが披露されたという。@@cutter ボーン監督は英エンターテインメント誌「Empire Magazine」最新号でのインタビューで、第2弾の正式タイトルが『Kingsman:The Golden Circle(原題)』であることを明かしたという。同誌ではまた、ジュリアン・ムーア演じる悪役のアジトとなる「Poppyland」や、破壊されたキングスマンのHQ、水陸両用のキングスマン・タクシーなどのコンセプトアートが披露されたと、ColliderやComicBookMovie.comなどが伝えた。  マーク・ミラーのグラフィックノベルを原作にした『キングスマン』の続編を製作するにあたり、ボーン監督は「2作目を監督したいか定かではなかった」と吐露。「悪役が心配だった。スパイ映画は素晴らしい悪役あってこそだ。だがある朝目覚めると、物語が頭の中ででき上がっていて悪役についても筋書きができていた」と語ったという。しかし副題のゴールデン・サークル(The Golden Circle)が何を指しているのか、説明はなかったそうだ。  1作目に引き続き、ボーン監督がジェーン・ゴールドマンと共に執筆した続編。タロン扮するゲイリー・“エグジー”・アンウィンとマーク・ストロング扮するマーリンがアメリカに渡り、ジンジャーという女性が率いるアメリカの諜報機関“ステイツマン”と共に新たな事件の解決に乗り出すという。ジンジャーはハル・ベリーが演じる。  当初、続投するのではないかと噂されていたコリンは、現時点では出演する気配がないという。『Kingsman:The Golden Circle』は2017年6月16日より全米公開予定。

  • レオナルド・ディカプリオ&マギー・スミス、年の差40歳のカップル誕生!?

    レオナルド・ディカプリオ、英国アカデミー賞でマギー・スミスにキス

    セレブ&ゴシップ

     最新作『レヴェナント:蘇えりし者』で賞レースを席巻している俳優レオナルド・ディカプリオが現地時間14日、英国アカデミー賞(BAFTA)に出席。主演男優賞に輝くとともに、『ハリー・ポッター』シリーズの女優マギー・スミスにキスをして会場内から大きな歓声を浴びた。@@cutter バレンタインデーに開催された英国アカデミー賞。進行役のスティーヴン・フライがトークの中でスポーツの試合でよく見かけるキスカムについて語り、カメラに捉えられた2人がキスを交わすのが風習と前振りすると、会場内のスクリーンがキスカムに変身。2つの大きなハートがつながった画面が映し出された。  マギーとレオが映しだされると会場からは大きな歓声が沸き起こり、マギーの後ろに座っていたレオが前に身を乗り出しマギーの肩に手を置いて頬にキス。レオにキスされたマギーからは満面の笑みがこぼれ、年の差は40歳だが何ともキュートな2人だ。授賞式を放送した英BBC Oneは、2人に“ベスト・キス賞”を非公式に授けた。  この日、2人のほかにキスカムに映ったのは、スタンリー・トゥッチ&キューバ・グッディング・Jr、ブライアン・クランストン&ジュリアン・ムーア、そしてレベル・ウィルソンとエディ・イザード。後者の2組は熱烈な口づけを交わし、場を盛り上げた。Independentによると、実は最初に映し出されたのは実生活でカップルのマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルだったという。しかし2人はカメラの前でキスすることを拒み、結局、2人の場面は放送されなかったそうだ。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • シリーズ通して声優を日本語版吹替声優を務めた神谷浩史

    神谷浩史「素敵な最後だった」 良い意味で“予想”が裏切られた『ハンガー・ゲーム』

    映画

     全世界で空前のメガヒットを記録し、映画史にその名を刻む『ハンガー・ゲーム』シリーズ。このたび、いよいよ完結編『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』が全世界同時公開された。シリーズを通して、ジョシュ・ハッチャーソン演じるピータの日本語吹き替えを担当した神谷浩史。その神谷が「とても素敵な最後だったと思います」と語る本シリーズについて話を聞いた。@@cutter 神谷が本作で演じるのは、主人公・カットニスと共に第74回ハンガー・ゲームに出場し、彼女と恋人同士に見せかけることで異例の勝者2人として生き残り、翌年の第75回ハンガー・ゲーム記念大会に続いて出場するも、ゲームの途中崩壊により政府の人質となってしまったピータだ。ピータはその後、拷問により精神を崩壊してしまい、反乱軍によって救出されるも、洗脳により激しくカットニスを憎むようになってしまう。  神谷は、「もっとすごくグチャグチャになってしまうと予想してましたが、その辺は割と日本人の感性にも合うんじゃないか」と、シリーズ最後となる本作の印象を語る。「『世界が全て平和になりました』っていうのは、やっぱりどこか嘘だと思うんです。だから、あくまでカットニスが自分の身をどこに落ち着けるのかという視点で見ると、まあハッピーエンドだったのではないかと。必然的に戦わなきゃいけない人になってしまったカットニスが迎えるラスト・シーンとしては、とても素敵な最後だったと思います」と、自身の感想を口にした。    また、カットニス、ピータ、ゲイルの三角関係については「ストーリーの軸にはなっていますけど、そこまで重要じゃないと僕は思っています(笑)」とのこと。だが「彼の声を任せていただいた以上、三角関係の結末は気になる所ではありましたし、ひとまずは落ち着いて良かったなというところです」と、意味深なコメントを寄せた。  最後に神谷は、「今回は一番最初のハンガー・ゲームのようなハラハラドキドキするアクションなど、原点に立ち戻る内容になっているので、そういった点ではアクションも大きな見どころ」と作品をアピールした。  映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は絶賛公開中。

  • 菊地凛子、ハリウッド女優たちと豪華な写真

    菊地凛子、オスカー女優ジュリアン・ムーアら豪華な顔ぶれと展示会に出席

    エンタメ

     ハリウッドでも活躍する女優の菊地凛子が、オスカー女優のジュリアン・ムーアやヴァネッサ・パラディらスターと共に写る写真を自身のインスタグラムで公開。豪華な顔ぶれに驚きと絶賛の声が届いている。@@cutter イギリス・ロンドンのギャラリーにて行われたシャネルの展示会に足を運んだ菊地。写真ではのジュリアン・ムーア、ヴァネッサ・パラディそしてフランス人女優のイザベル・ユペールと共に居合わせた際の写真を披露。  コメント欄には「夢のような顔ぶれ!」「素晴らしい!!」「凛子、本当に美しい」と海外のファンから絶賛のコメントが寄せられた。

  • 衝撃!ヘン顔セレブが大集合

    どうしてそうなった!? 衝撃のヘン顔セレブが大集合

    セレブ&ゴシップ

    いつもはキメているセレブ達の衝撃ヘン顔を集めてみました。それにしても皆さん、表情豊かです…。

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