竹内愛紗 関連記事

  • 『俺のスカート、どこ行った?』に出演する竹内愛紗

    竹内愛紗、『俺のスカート、どこ行った?』で古田新太の教え子役に

    エンタメ

     俳優の古田新太がゲイで女装家の教師役で主演を務める4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、女優の竹内愛紗が生徒役で出演することが決まった。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。  竹内が演じるのは、原田が受け持つ2年3組の生徒・今泉茜。クラスの中心人物の一人で、友達思いで芯が強く、行動力にもあふれているという役どころだ。「学園ものは初めてなのでワクワクしています!」という竹内は「私は現役高校生なので今の自分と重ね合わせながらリアルに演じたいと思います。精一杯頑張りますので、先生と生徒のやり取りに注目して見てください!」と話している。  2年3組の生徒役にはこのほか、King & Princeの永瀬廉、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑と長尾謙杜、女優の高橋ひかるの出演が決まっている。また、原田と衝突を繰り返す同僚の数学教師・長井あゆみ役で松下奈緒も出演する。  ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、日本テレビ系にて4月20日より毎週土曜22時放送。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで“議席”を勝ち取った話題の6人

    ブレイク必至 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで選出の6人に注目

    映画

     堤幸彦監督の最新作で、安楽死志願の未成年12人が繰り広げる密室サスペンス『十二人の死にたい子どもたち』。本作にオーディションで選出された6人の若手俳優、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗に注目してみよう。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。劇中で未成年キャストを演じる、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手スター6人は、製作サイドからのオファーにより出演。  一方、オーディションで選ばれたのが、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の6人。ギャルのマイ役を務める吉川は子役出身で、すでに多数のドラマや映画、CMに出演した経験を持ち、現在放映中のTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』には女子高生役で出演中。吃音で薬を常用するタカヒロ役を演じる萩原も同じく子役出身で、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』には出席番号1番の逢沢博己役で出演している。いじめられっ子のケンイチ役の渕野は、映画『センセイ君主』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演した経験を持つ若手俳優。  不良のセイゴ役の坂東は、2018年にNHKスペシャルドラマ『花へんろ 特別編 春子の人形』で主演し、女優の芦田愛菜の兄役を演じ注目を集めた若手俳優。ゴスロリのミツエ役の古川は、今作のほかに映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『チワワちゃん』や、日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』など近年出演作が相次ぐ若手女優。目立つことが嫌いなユキ役の竹内は、2017年にY!mobileのCMでデビュー後、フジテレビ系ドラマ『明日の約束』や、映画『リベンジgirl』『犬猿』に出演した若手女優だ。  堤監督は撮影を振り返り「活きのいい十二人の役者の、勢い、ポテンシャルの高さ、ストレートに言うと“若さ”。それゆえの危うさ、怖さなどがびっくりするぐらいいい形で撮影ができた。彼らの化学反応が想像した以上に人間ドラマになり、こんなに密度の高い演技を撮ったの初めてだった」と俳優陣の演技を絶賛。今の日本映画界を席巻する、有望な若手俳優たちの演技合戦に期待したい。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

    映画

     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

    映画

     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『竹内愛紗カレンダー2018.04‐2019.03』発売記念イベントにて

    竹内愛紗、「愛紗だけに愛される女優に」目標は高畑充希 カレンダー発売記念イベント

    エンタメ

     女優の竹内愛紗が4日に都内で開催された『竹内愛紗カレンダー2018.04‐2019.03』の発売記念イベントに登場。目標とする女優を聞かれた竹内は、「私が女優の仕事を始めるきっかけになった高畑充希さん。憧れています」と語った。@@cutter 竹内にとって初のカレンダーとなった本作には、海で撮影したさわやかなワンピースドレス姿、田舎道での制服姿、リラックスした表情を見せるタンクトップの部屋着姿など、現在16歳の竹内のフレッシュな魅力が凝縮されている。出来栄えを問われた竹内は「100点満点かなと思います」と白い歯を見せた。  お気に入りのカットを聞かれると、冬の海で撮影した青いワンピース姿の1枚をチョイス。「他は結構笑顔めな表情が多いんですけど、この写真は大人っぽい表情に仕上がっていたので」と満足げだった。  浜辺での撮影時に寄ってきた3匹の猫が印象深かったそうで、「餌をあげたら1匹だけ食べて、他の2匹はけっこう遠慮気味になっていて。食べていた1匹はボス猫だと思うんですけど、猫の世界にも上下関係があるんだなあっていうのを知りました(笑)」と回想。また、人生初のハンモック体験には「すごく居心地よくて、思わず眠たくなってしまうような感じ」と感想を語った。  今後の目標を問われると、「愛紗だけに、人に愛されるような女優に」と宣言。目標とする女優を尋ねられると高畑充希を挙げ、「私がこの仕事を始めるかどうか悩んでいるときに(高畑が主演したNHK連続テレビ小説の)『とと姉ちゃん』を見て、すごく勇気や元気をもらったので」と説明していた。  『竹内愛紗カレンダー2018.04‐2019.03』は東京ニュース通信社より発売中。

  • 『竹内愛紗カレンダー2018.04-2019.03』より

    竹内愛紗、透明感あふれる16歳の素顔を凝縮! ファーストカレンダー発売

    エンタメ

     女優・竹内愛紗の2018年4月始まりカレンダー『竹内愛紗カレンダー2018.04-2019.03』が2月16日に発売された。竹内は「自然な表情が沢山詰め込まれたカレンダーになっていると思います。是非、色んな愛紗を楽しんでください」とコメントを寄せている。@@cutter 竹内は、2017年にCMでデビュー以降、ドラマ『明日の約束』や映画『リベンジgirl』『犬猿』などに出演している現在16歳の清純派女優だ。  今回発売されるカレンダーでは、海で撮影した爽やかなワンピースドレス姿や、田舎道での制服姿、リラックスした表情もたっぷりの部屋着のタンクトップ姿など、竹内のフレッシュな魅力を凝縮した写真を32ページのブックスタイルによる壁掛けカレンダーに収録した。  初めてのカレンダーを発売するにあたり竹内は「撮影では、海辺に行ったり、イルミネーションを見たり、1年の季節を感じながら色々な場所に行きました」と撮影を満喫した様子。さらに「私が1番印象に残っているのは、海で撮影した時に、浜辺に野生の猫がいたので、餌をあげたりおもちゃで遊んだりした時です。野生の猫なのに人に慣れていてとても可愛く、私自身も一緒に遊んでいて楽しかったです」と印象的だったというひと時もコメント。  また「人生で初めてのハンモックに乗り、少し怖かったのですがスリルがあって面白かったので、私のそういった自然な表情が沢山詰め込まれたカレンダーになっていると思います。是非、色んな愛紗を楽しんでください」とカレンダーの見どころを語っている。  カレンダー発売イベントの開催も3月に都内で行われることも決定している。  『竹内愛紗カレンダー2018.04-2019.03』は東京ニュース通信社より発売中。定価は2500円(税抜)。

  • (左から)三木康一郎監督、清原翔、斉藤由貴、桐谷美玲、鈴木伸之、馬場ふみか、竹内愛紗。『リベンジgirl』初日舞台挨拶にて

    鈴木伸之、桐谷美玲から天然ぶりを明かされるもマイクトラブルに神対応

    映画

     女優の桐谷美玲が23日、都内で行われた主演映画『リベンジgirl』の初日舞台挨拶に、共演の鈴木伸之、馬場ふみか、清原翔、竹内愛紗、斉藤由貴、三木康一郎監督らと参加した。@@cutter 本作は“ミス東大”“イケメン彼氏アリ”と性格以外はパーフェクトなイタイ女・宝石美輝(桐谷)が、フラれた相手を見返すために、女性初の総理大臣を目指すラブストーリー。  桐谷は相手役を務めた鈴木の印象について「戦っているイメージがあって、強そうだと思っていたけれど、実際はすごく寒がりだったり、虫が苦手だったり、高いところが苦手だったり、強いというよりも、可愛らしいという印象に変わった」と意外な素顔を明かし「PR番組の収録のときに鈴木さんのテンションが高い日があって、急にカメラに向かってポーズを取りだした。見たことのない鈴木伸之がいた。だって急にですよ?」とイケメンイメージ一変の姿を振り返った。  それに対して鈴木は「カメラに向かって最後に何をするのか決まっていない中で、なんだかわからずにカメラに向かって指をさしていました。いまだになんだかわからない」と赤面すると、桐谷は「それまでは真面目に答えていたのに、最後の最後に。私もやらなければいけないのかなと思って…」とすかさずのイジリで、鈴木からは「しなくていいです!」とピシャリと制されていた。  天然ぶりを明かされてしまった鈴木だが、舞台挨拶中にマイクトラブルが発生し、音声が途切れるという状況になると、機転を利かせて地声で「俺はね! 地声でいけるんでね!」と場の雰囲気を和ませる神対応。会場からは拍手喝采だった。  そんな鈴木は桐谷の印象について「姿勢もいいし、凛としている。真面目だし、桐谷美玲さんのイメージそのまま。思っていた以上にフランクで、そのおかげで現場もやりやすかった」と最敬礼。当の桐谷は「あら、ありがとうございます…なんて言っていいのかわからないですね、これ」と直球の褒め言葉に照れていた。

  • 映画『リベンジgirl』完成披露イベントに登場した、清原翔、桐谷美玲、鈴木伸之

    桐谷美玲、クリスマスの思い出は「スーパーファミコン」 弟との秘話明かす

    映画

     女優の桐谷美玲が、7日に都内で開催された主演映画『リベンジgirl』の完成披露イベントに、共演した鈴木伸之、清原翔、佐津川愛美、竹内愛紗、三木康一郎監督とともに登壇。クリスマスの印象的な思い出を聞かれた桐谷は、小学生のころにスーパーファミコンをもらったことを挙げていた。@@cutter 本作は、頭脳優秀、ミス東大でありながら、極度の性格ブスのヒロイン・美輝(桐谷)が、失恋をきっかけに選挙に挑むことを決意し、選挙秘書の門脇俊也(鈴木)のサポートを受けながら、総理大臣を目指して奮闘する姿を描く。  美輝が失恋をきっかけに総理大臣を目指すことに絡め、“人生のターニングポイント”を聞かれた桐谷は、「事務所にスカウトされたことですかね」と回答。高校1年生の夏のある日、突然電話がかかってきたそうで、「めちゃくちゃ怪しかったですよ(笑)。最初は断りに行こうと思ったんですけど、あれよあれよといううちに、こういうことになっているという感じです」としつつ、「皆さん、突然の電話には気を付けてください」とニッコリ。  そんな桐谷が演じる美輝が最強と称すべき女性であることから、キャストが考える桐谷の“最強な一面”に話が及ぶと、鈴木は「(劇中で)桐谷さん、47着衣装着てるんですよ。どれも似合うんですよね。本当に。それは最強だなと思いましたね」とコメント。一瞬だけ映る白いライダース姿がお気に入りだと明かし、「特に似合ってた」と絶賛した。  イベントでは、一同がクリスマスの印象的な思い出を発表する一幕も。桐谷は「スーパーファミコン」と明かし、「小学生の時に、サンタさんがくれたんですよ。スーパーファミコン。そこから私のゲーム人生は始まりましたから。英語の手紙が書いてあってね。なんて書いてあったかはあんまり覚えていないですけど(笑)、ソフトが何個かあって、弟と一緒にずっとゲームをしていて。そこからですよ。ゲームが止まらなくなったのは」と懐かしそうに話していた。  映画『リベンジgirl』は12月23日全国公開。

  • 映画『リベンジgirl』に出演する竹内愛紗

    “透明感あふれる美少女”竹内愛紗、桐谷美玲主演『リベンジgirl』で映画デビュー

    映画

     桐谷美玲主演による映画『リベンジgirl』(12月23日より公開)にて、桐谷が演じる自意識過剰で自己中心的な女性・宝石美輝とは正反対で冷静沈着な妹・美咲に、本作で銀幕デビューを果たす竹内愛紗が決定した。@@cutter 東大首席、ミスキャンパス1位の宝石美輝(桐谷)は誰もが振り返る美女だが、極度の性格ブスで自分だけがそのことに気づいていない残念な女性。ある日、イケメンで素敵な男性と恋に落ちるも、まさかの大失恋をしてしまう。美輝は失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意し、選挙秘書として門脇俊也(鈴木伸之/劇団EXILE)と出会うのだが…?  本作のメガホンを取るのは、『覆面系ノイズ』を手掛けた三木康一郎監督。「竹内さんに初めて会った時、僕のくすんだ心が一気に晴れたような感覚になったのを覚えています。その瞬間、彼女を抜擢しようと思いました」といった惚れ込みよう。そんな三木監督の期待に応えるべく、竹内は桐谷の妹役として、今作で映画デビューする。  桐谷は憧れだったという竹内は、「美玲さんは、撮影の途中にアドバイスをくださったり、空き時間にお話をしたり、本当のお姉ちゃんのようで、撮影が楽しいです」と撮影も快調な様子。「リアルな姉妹感を出すために、宝石美咲として姉が気を許してくれるようなOFF感を出せたらいいなと思い、日々研究の毎日です」と積極的に役作りに励んでいるらしい。  竹内は現在所属している事務所から福島県にてスカウトされ、2017年3月に「Y!mobile」のCMに出演し芸能界デビュー。その後『週刊ヤングジャンプ』の表紙に起用され、17日スタートのドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)で連続ドラマデビューを果たす注目の新人女優だ。  出演者はほかに、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、大和田伸也といった豪華キャストたちが名を連ねている。  映画『リベンジgirl』は、12月23日より公開。

  • 竹内愛紗、初々しい笑顔が可愛い!  ※『明日の約束』ツイッター

    竹内愛紗、初々しい笑顔が可愛い! 初出演ドラマ『明日の約束』オフショット公開

    エンタメ

     井上真央が主演を務める10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式ツイッターが3日に更新され、本作でドラマ初出演を果たす新人女優・竹内愛紗のオフショットが公開された。@@cutter『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を、圭吾に過干渉を行なっていた母の真紀子(仲間由紀恵)らと対峙しながら追求する様を描くスクールドラマ。  黒木メイサ、桐谷美玲、桜庭ななみらを輩出した芸能事務所・スウィートパワーに所属している竹内は、福島県出身の15歳。6月にはデビュー3ヵ月で『週刊ヤングジャンプ』表紙に抜擢されたことでも話題を呼んだ。ドラマ初出演を果たす本作では、真紀子の娘で圭吾の妹である英美里を演じる。  ツイッターには、「仲間由紀恵さん演じる真紀子の娘・英美里役の竹内愛紗さん。これまでの軌跡を辿ると・・・なんとドラマ初出演!奇跡にご期待下さい!」という言葉とともに、ブルーのライトに照らされた水槽の横でほほ笑む竹内の姿が収められた写真が投稿されている。ドラマ初出演を果たす新人女優の活躍が楽しみだ。 引用:https://twitter.com/yakusokuktv

  • 竹内愛紗、デビュー3ヵ月で『週刊ヤングジャンプ』表紙に

    竹内愛紗、デビュー3ヵ月で異例の抜擢 『週刊ヤングジャンプ』表紙に登場

    エンタメ

     新人女優・竹内愛紗が、29日発売の『週刊ヤングジャンプ』31号で自身初の表紙&巻頭グラビアを飾ることがわかった。デビューから3ヵ月という早さでの抜擢に、本人も「まさかこんな大役を自分がやらせていただけるなんて…という驚きとうれしさでいっぱい」と感想を伝えている。@@cutter 竹内は、黒木メイサ、桐谷美玲、桜庭ななみらを輩出した芸能事務所・スウィートパワーへ所属する、福島県出身の15歳。今回のグラビアは、彼女がヤングジャンプ編集部へ顔合わせに訪れた際、竹内を見たスタッフがそのルックスに驚いて掲載が確定、巻頭グラビアに抜擢されるという経緯があったという。  撮影時には「海に行き貝殻を集めたり、水遊びをしたり、大きいスイカを丸かじりしたり、自転車も久しぶりに乗りました!」と初々しく思い出を報告。あどけなさを残しつつ、印象的でまっすぐな瞳、スラリとしたスタイルなども魅力の竹内だが、「(撮影は)本当に楽しくて、子供のようにはしゃいでいました。そんなありのままの私をぜひ見てほしいです」とメッセージを伝えている。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access