Miracle Vell Magic 関連記事

  • 「メリー・ポピンズ」が大好きだというMiracle Vell Magic(ミラクル ベル マジック)にインタビュー

    Miracle Vell Magic、“メリー・ポピンズ愛”を熱く語る「私にとって人生の教科書」

    映画

     『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」を歌うYouTube動画が4000万再生超えを記録。“奇跡のような音と物語の魔法”でエンターテイメント革新を起こすアーティストとして、女子中高生から熱い支持を集めるミラクル ベル マジック(以下:ベル)、名前の由来でもある『美女と野獣』と同じくらい好きという「メリー・ポピンズ」の新作『メリー・ポピンズ リターンズ』をいち早く鑑賞。「感動して泣きすぎて水分不足です(笑)」という鑑賞直後のベルが、ファンならではの涙のワケや、『メリー・ポピンズ』愛を爆発させた。@@cutter 「メリー・ポピンズは他の映画とは比べられない唯一無二の作品!私にとって人生の教科書です」と断言するベル。55年ぶりにスクリーンに蘇った今作について、「メリー・ポピンズが帰ってきた~!って感じです。もうどこからお話すればいいのか」と大興奮。「ずっと楽しみにしていて、あまりに期待が大きくなりすぎていたので多少の不安もあったのですが、期待を超えてきました」と一気に話し始めた。  今作でメリー・ポピンズを演じたエミリー・ブラントが以前から大好きだったというベルは、「エミリー・ブラントがメリー・ポピンズを演じるということは、ニュースで知っていました。特に彼女のブリティッシュアクセントが好きなので、この作品ならたっぷり聞ける!と思ってすごくワクワクしていました」と熱弁。続けて、「ファッションも素敵で、女性としての強さも感じました。エミリーなりのメリー・ポピンズになっていたと思います。あとは、歌!はあ……」とうっとりとため息。 @@insert1  エミリーの歌声はもちろん、音楽とダンスが素晴らしかったと振り返る。「特に2つお気に入りになりました。まずはお風呂で歌う『Can You Imagine That』。最初にメリー・ポピンズの魔法を見るシーンで、子どもたちが一気に引き込まれる。そして観ている私たちも一緒になって一気に引き込まれていく。本当にワクワクしました。それからもう1曲!」と身を乗り出して続けるベル。  「点灯人たちが歌う『Trip a Little Light Fantastic』!あれは完全に前作の『Step in Time』にあたりますよね。うわー!きたー!って猛烈にテンションが上がりました。幼い頃からいつも真似していたんです。あのダイナミックなダンスパフォーマンスとコレオグラフィーの素晴らしさでぐわ~っと気分が上がっていく感じをまた観られました。あ!あと、絵画の世界に入ってアニメーションのキャラクターと共演するシーンもやっぱりよかったです」とふたたび喜びのため息モードに入るベル。 @@insert2  そして「メリー・ポピンズ」の魅力を力説した。  「『メリー・ポピンズ』を観たあとって、人生ってシンプルでいいんだって思えるんです。忙しい毎日を送っていると、仕事の問題や人間関係とか難しいことばかり考えてしまう。でも難しいことばかりに頭をめぐらせているのではなく、一度落ち着いて周りを見渡せば、楽しいことはたくさん転がっている。メリー・ポピンズは、“FUN”を探して子供たちに見せてくれるんです。そして楽しいことを探す力を与えてくれる」。 @@insert3  「メリー・ポピンズに会うと、ちょっと心が弱くなっていても元に戻れる。人生を灰色と見るか、虹色と見るかは自分次第なんだと教えてくれるんです。彼女に会うと、自分の人生が色づく感じがします」とにっこり。  また、「メリー・ポピンズ」を知らないという世代にも、「成長するにつれて、人はいろんなリミットを自分に設け始めますよね。でもイマジネーションの可能性は無限大だし、夢は見ようと思えば見られる。その素晴らしさがきっと伝わると思います」とオススメした。  「『メリー・ポピンズ』はウォルト・ディズニーさんが特別な思いを持っていた作品なので、ディズニーが好きな方は、是非観ていただければと思います。アニメーションの世界が出てきたり、点灯人がいきなり踊り出したりとか、今の映画にはなかなかないですよね。でもそこが、他とは違う、唯一無二の世界観だと思います」。 @@insert4  そして冒頭で、泣きすぎたと言っていた理由について明かし、照れ笑いを見せた。「メリー・ポピンズのファンに向けたサプライズがいくつかあったのですが、それが嬉しくて嬉しくて、涙がボロボロ出ちゃって。それで水分不足になっちゃったんです(笑)」。その感想のひと言ひと言から、心から大好きという気持ちが伝わってきた。(取材・文:望月ふみ/撮影:高野広美)  『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日(金)全国公開。 @@insert5

  • ファン300人が熱狂!『ディセンダント2』プレミア・イベントに登壇したミラクル ベル マジック、ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、河北麻友子

    『ディセンダント2』主演のダヴ&ソフィアが初来日! ファン300名が熱狂

    映画

     ディズニーの大ヒットTV映画『ディセンダント2』の日本初放送を前に、主演のダヴ・キャメロンとソフィア・カーソンが初来日。都内で行われたプレミア ・イベントに登壇し、報道陣のフラッシュを浴びながら、詰めかけた約300名のファンと交流を楽しんだ。@@cutter 本作は、ディズニー作品に登場するヴィランズ(悪役)の子どもたちを描いたディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ディセンダント』の続編。ベン(『美女と野獣』のビーストとベルの息子)の恋人となったマル(『眠れる森の美女』マレフィセントの娘)は、王室の一員になる重圧に耐え切れず、ヴィランズたちが集う故郷・ロスト島へ戻ってしまう。しかし島では、宿敵ウーマ(『リトル・マーメイド』の海の魔女アースラの娘)がマルの後釜に座り、ロスト島を牛耳っていた…。  主人公・マルを演じるダヴは、日本のファンから温かい歓迎を受けて「感謝してます。本当に喜びでいっぱいです」と感激の様子。そして「ダイスキ!」と日本語を披露すると、熱いファンの声援を浴びていた。  ダヴとソフィアは、ともに今回が初来日。ダヴは「原宿や東京ディズニーリゾート、東京タワーに行きたい。ショッピングと食事も楽しみたい」とニッコリ。『白雪姫』の継母イーヴィル・クイーンの娘・イヴィを演じるソフィアも「色んなところを見て回りたい。原宿や銀座、皇居に行ってみたい。ショッピングももちろん楽しみたい」と笑顔で話した。  また、二人はキャラクターの魅力を解説。ダヴは自身が演じるマルについて、「4年前に初めて脚本を見てからというもの、彼女に恋をした」と明かし、「時が経てば経つほど彼女が好きになっている。私と似てるのは繊細なところ。人間というのは、個人的に心のどこかで傷つきやすい面があり、そういうところを見せないようにしてると思います。マルは繊細ながらも、大きな愛を持っている子」と評した。  ソフィアはイヴィについて「私の人生を変えた役」とコメント。続けて、「1番有名な女王の娘。でもどんな親から生まれても、どんな環境で育っても自分が世の中のために変わることはない。(イヴィから)『自分らしく生きることが大事』というメッセージを受け取ってほしい」と語った。  さらにダヴは「前作では出身や親について、キャラクターがどうやって障害を克服するか描かれています。今作では、良い人の子供であっても悪い人の子供であっても、一緒になって強くなれる同じ人間であるということを描いています」と本作をアピール。ソフィアも「(今作で)私の好きなメッセージは、髪色が青であろうと紫であろうと大丈夫なんだということ。自分を愛しなさい。自分らしく生きなさい。そうすれば世界は変わると思います」と語り、イベントを締めくくった。  イベントにはスペシャルゲストとしてディズニー・チャンネルの大ファンだという河北麻友子、『ディセンダント2』の楽曲をカバーした番組スペシャルサポーターのミラクル ベル マジックも登壇した。  『ディセンダント2』は、ディズニー・チャンネルにて10月21日(土)19:30~21:30日本初放送。11月22日(水)よりDVD発売、デジタル配信開始。

  • Miracle Vell Magic、“憧れの人”ケニー・オルテガ監督との対面に感涙!

    Miracle Vell Magic、“憧れの人”ケニー・オルテガ監督との対面に感涙「夢が叶った」

    映画

     “新世代のガールズアイコン”として注目を集めているMiracle Vell Magic(ミラクル ベル マジック)が、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ディセンダント』の続編『ディセンダント2』のスペシャルサポーターに就任。7月31日に囲み取材が行われ、ケニー・オルテガ監督と対面を果たしたMiracle Vell Magicが感激の涙をこぼした@@cutter 自作動画がSNSで話題を呼び、トータル再生回数が1億回を突破するなど、女子中高生を中心に人気急上昇中のMiracle Vell Magic。「中学3年生のときに『ハイスクール・ミュージカル』に出会い、そこから夢や目標が全部変わった」というように、オルテガ監督の代表作『ハイスクール・ミュージカル』が人生の転機となった作品だそうで、憧れの人との対面となった。  オルテガ監督はイベントの前にMiracle Vell Magicの動画を見たそうで、「心に響いた。素晴らしい。『ハイスクール・ミュージカル』で共にした、ヴァネッサ・ハジェンズを思い出した」と彼女の才能を絶賛。オルテガ監督の言葉に感激しきりのMiracle Vell Magicは「会える日が来るなんて夢にも思っていなかった。夢が叶った」と声を震わせ、目から大粒の涙をこぼした。  オルテガ監督は「3作目があったら、ぜひ参加してほしい」と続編へオファーをしたり、「ベルさんが本作のサポーターをしてくれるなら、私もアメリカでベルさんのサポートをしたい」とMiracle Vell Magicにゾッコンの様子。Miracle Vell Magicも「本作から自分自身でいることがどれだけ大事かを学んで、勇気をもらった」と再び涙を流しながら感想を伝えるなど、温かな雰囲気いっぱいのイベントとなった。  『ディセンダント』は、ディズニーの人気キャラクターに子孫がいたら?というアイディアから生まれたTV映画。『眠れる森の美少女』マレフィセントの娘である主人公・マルたちに加え、続編では『リトル・マーメイド』アースラの娘・ウーマが登場する。  『ディセンダント2』は10月に日本放送予定。

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